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突然「木戸さんが一文無しになったら何をする?」って聞かれました…

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こんにちは!
玄米を食べるようになってから
体重が6キロも減ってしまったので、
筋肉を付けて体重を増やそうと筋トレを始めた、
木戸一敏です(^_^)

先日、コンサル&実業家のHさんと
久しぶりに話をしたとき、
突然、答えに困ることを聞いてきました。

「もし、木戸さんがコンサルタントとして
食えなくなったら何をやります?
しかも一文無しになったとしたら」

一瞬、何と答えたらいいか考えたんですが、
すぐに出てきました。

「飛び込み」です。

良いと思える商品があれば、
それを飛び込みで売れば、
一文無しからでも
すぐにスタートできますからね(^^)

なぜ、この答えが
すぐに出てきたかというと・・・

実は、
リフォーム会社を始めるときも
コンサルタントとして再スタートしたときも
考えていたことだったんです。

めちゃビビリの私は、
リフォーム会社を始めるときも
コンサルタントとして再スタートしたときも
失敗したらどうしよう・・・
という不安で押し潰されそうになっていました。

リフォーム会社を始めるときは、
家のローンがほとんど残っていたタイミングで、

コンサルタントとして再スタートしたときは、
2人の子どもが一番教育費がかかるタイミング。

やっぱり止めた方がいいのか、
でもやりたいと思ったことは
チャレンジしたい…。

でもこのタイミングで失敗したら
大変なことになる…。

自問自答の毎日が続きました。

そんなビビリの私が、
チャレンジできたのは、
保険があったからです。
^^^^^^^^

それが「飛び込み」。

リフォーム会社で失敗したら
ゼロから飛び込みをやればいい。

コンサルタントで失敗したら
ゼロから飛び込みをやればいい。

「飛び込み」という保険があったから
いろいろチャレンジができたんです。

コンサルタントになって
不安になったときも
もしダメになったら
飛び込みをやればなんとかなる。

飛び込みにチャレンジしたのも
飛び込みさえできれば、
食いっぱぐれないというのを
人生の先輩方から聞いていたし、
自分でもそう思っていました。

飛び込みが上手く行くかどうかも
ここ最近メルマガのテーマにしている
「トーク」次第です。

つまり「トーク」のおかげで
食いっぱぐれを防止する保険が持てて、
人生が変えるきっかけにもなったというわけです。

「大反響チラシ」もトークが
原点になってますからね。

そんな「トーク講座」の発表を
6月26日(水)にありますので、
ぜひ、楽しみにしてくださいね(^o^)

▼今日のポイント
【失敗したときの保険があれば何でもチャレンジできる】

お客さんが営業マンの成績を心配してくれるまでの関係を築く方法

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こんにちは!
ピアニストの名前が分からず
手当たり次第に検索をしたら
高い確率でプロレスラーが出てきて困ってしまった、
木戸一敏です(^_^;)

やっと見つかったピアニスト名は、
「Ramsey Lewis」でした(^o^)

本題です。

一昨日は6月のフォローアップ講座でした。

今月始めのメルマガで
テーマが「ファン化」と
決まったものの
コンテンツ作りに
難航していたとお伝えしましたが、
https://www.moel.biz/?p=7362

無事終えました(^o^)v

実践報告では、、

・「保険営業マンに売り込みされて困っているの」
と助けを求められて3件契約になったKさん

・お客さんが気にかけてくれて
3件契約になったふすま屋さんのIさん

・契約をするとき「これってOさんの成績になるの?」
お客さんが心配してくれて2件契約になったOさん

・「私に合う保険ってある?」と聞かれて
2件契約になったNさん

・「困ったときはすぐNさんに相談するって決めていたので」
と言われて契約になったリフォーム業のNさん

・職域で「保険の相談お願いします」と言われて
2件アポが取れたSさん

といったように
既にファン化できているメンバーが多く
さすがだなぁと思いました(^o^)

特に保険業の場合、
お客さんの方から
商品に関する相談が来るというは、
あり得ないという人が多いので、

この報告を聞いたら
信じてくれないと思います(^_^;)

・商品の話をしない限り売れない営業マン

・お客さんの方から相談が来る営業マン

この違いは、
ハッキリしています。

その答えをいう前に、
つい昨日メルマガ読者の方から
こんなメールをいただきました。

「木戸さん、やっぱり商品じゃなくて
自分を売り込むんですね!」

実は、商品を売らないのはもちろん、
自分すらも売り込みません。

初対面の営業マンから、

「私はこんな人間なんです!」

と熱く語られても
言われた方は迷惑ですからね(^^;)

でもその営業マンも
本音を言うと・・・

商品にしても自分にしても
売り込むことは本当はやりたくないことで
半分無理してやっていることだと思うんです。

例えば保険営業でよく言われている、、

「契約を交わす瞬間が感情が最も動くタイミング。
そのタイミングに紹介をお願いすれば
紹介が獲得しやすくなる」

というトークがあります。

こんなこと本当は言いたくないけど
上司にやれと言われているから
といって無理してやると上手くいきません。

そうではなく、、

「他に気になることとか
心配なことは大丈夫ですか?」

と気にかけるトークだったら
お客さんから「ありがとう」と言ってもらえる
イメージが持てるので
言いたくなります。

・本当は言いたくないけど無理して言う

・喜んでもらえそうだから言ってみたい

この違いって
メチャ大きいと思いませんか?

先日お伝えした
来週26日(水)に発表予定の
「人生をも変えるトーク講座」では、
そんな「言いたくなるトーク」が
てんこ盛りの内容を公開する予定です(^o^)

それを見てもらえば、
「トークが人生をも変える」
というのも大げさではなく、
極めて再現性の高いものだということも
理解できると思います。

ぜひ、楽しみにしてくださいね(^^)

▼今日のポイント
【普段、使う言葉を変えると人生が変わる】

来週26日(水)私の人生を変える原点になった発表をします!

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こんにちは!
湖と沼の違いはどこにあるか?
尾瀬沼を眺めながらで岩波さん秦さんと
議論して楽しかった、
木戸一敏です(^_^)

尾瀬と言えば
ミズバショウのイメージがあって
特に興味がなかったんですが、
実際に行って見てみて
大自然のパワーに圧倒されてきました(^o^)

この尾瀬の雄大な風景を写真に撮って、
FBで共有しようと思ったら
電波がまったく入らなくて、
そんな尾瀬も好きになってしまいました。

興味があまりないものでも
実際に見たり体験をすると
興味を持ってしまうものなんですね。

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興味と言えば昨日、
もう一つ発見がありました。

それは「トーク」です。

普段、メルマガを発行しても
感想をもらったりというのは
少ないんですが、、

前号のメルマガの感想メールが
昨日もまた来ていて
これで7通目です。

その少し前のメルマガは、
10通以上の感想メールが来ました。

この2つのメルマガに共通しているのが、
「トーク」です。

前号のメルマガが
長女へのトークを書いたもので、
http://mail.omc9.com/l/02bQYo/CUn88Ehc/

その前のメルマガは、
http://mail.omc9.com/l/02bQYo/12I18GdD/
17年前、私が
法人新規開拓をしたときの
トークを書いたものです。

実は数ヶ月前から、
トーク講座の企画が立ち上がっていて、
スタッフとミーティングを何度もやっていて、

今回、偶然トークをテーマにしたメルマガが
こんなに感想や質問が来るのが分かり、
「やっぱりトークに興味のある人は多いんだ!」
とスタッフと盛り上がっています。

ところで・・・

今回なぜトーク講座の企画が
立ち上がったかというと、、

【私にとっての原点】

だからです。

27年前、
私が生まれて初めて
「営業」という仕事を
始めようとしたときです。

妻からも友人からも親からも
「営業だけは止めた方がいいよ」
と言われるほど
営業不向きに見られていました。

ラーメン屋で皿洗いのバイトをやったとき
「いらっしゃいませ」
が言えなくてそのバイトを1週間で退職。。

それほど対人関係が苦手だったので
営業が不向きなのは
自分でも分かっていす。

それでも営業にチャレンジしたんですが
やっぱり売れなくて
結局10年くらいダメダメ営業マンの
黒歴史が続いたわけなんですが、
そんなダメダメの私が・・・

中学生向け教材販売で
37ヶ月連続でトップ営業になり、

次にチャレンジしたリフォームで
週休3日、1日4時間半の営業活動で
月収250万円になり、

リフォーム会社を立ち上げて
1年半で年商3億になり、

コンサルとして活動を始めて
16年でクライアントが
3000社を超えるようになった原点が、、

【トーク】にありました。

「トーク」を違う言い方をすると
「言葉」です。

発する言葉を
意識して変えたことで

思考が変わり

普段、使う言葉が変わり

次々に契約が取れるよう変わり

自分に可能を感じるよう変わり

自分で無理と思っていたことが
どんどん実現できるようになりました。

どんな言葉を選んで
^^^^^^^^^
それを発するか
^^^^^^

それが【トーク】です。

27年前までの私しか知らない
友人たちはみんな口を揃えて、、

「お前、本当に木戸だよな!」

と言います(^^;)

そのくらい
「人間が変わった」
ということです。

トークが人生をも変える
^^^^^^^^^^^

そんなトークをテーマにした講座を
開催します。

来週26日(水)に発表できるよう
今、準備をしている真っ最中です。

単に業績を伸ばすだけでなく
人生をも変えてしまうトークに
興味のある人は
スケジュール帳の26日(水)に
二重丸を付けておいてくださいね(^^)

▼今日のポイント
【普段、使う言葉を変えると人生が変わる】

いろんな会社から売り込みされて思わず契約してしまいました(^o^;)

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こんにちは!
役所に対面対応の受付時間を確認するのに、
私が「3時までですか?」と聞くと
「大変申し訳ありません5時までとなっています」
と言うのでズッコケてしまった、
木戸一敏です(^_^;)

今日は「一言で表現する大切さ」に
改めて気づいたことをお伝えしますね。

ちょうど1年前から
Facebook広告を頻繁に出すようになりました。

そうしたら
色んな会社から売り込みが
ワンサカ来るようになり、
そのうちの1社と契約を
結んでしまいました(^o^)

それは営業代行の会社です。

3万社のネットワークがあって、
最強集客メソッドを必要とするであろう会社に
声を掛けて3ヶ月集中プログラムの
説明会に誘ってもらう。

そんなことができるというので
契約をしました。

この会社以外にも
2社ほど詳しく話をしたんですが、
当然「最強集客メソッド3ヶ月集中プログラム」は、
どんなことをやるのかを必ず聞かれます。

「50枚配れば1件の確率で
集客できるチラシの作り方・考え方を伝授する
プログラムです」

私がこう言うと
だれもが驚きます。

次に「どうしてそんな数字が実現できるんですか?」
と聞かれます。

これを一言で
どう表現すればいいか考えました。

いろんな切り口で話をしていく中で、
私自身が一番しっくりきたのがこれです。

「立場の関係ではなく、
一人の人としての関係にするから
反響率1/50が実現するんです」

こう言うと次に
「その2つの関係はどう違うんですか?」
と質問されます。

木戸:
「買い手と売り手という立場、
あるいは、お客さんと営業マンという
立場の関係ではなく、
一人の人としての関係にすることです」

営業代行会社:
「何か事例はありますか?」

木戸:
「これは対お客さんだけでなく、
上司部下の関係も
親子関係もまったく同じで
一人の人としての関係にすることで
関係が良好になります。
たとえば親子関係で話しましょうか?」

営業代行会社:
「それは聞きたいですね」

木戸:
「子供が言うことを聞かないとき
多くは親としての立場で
『お父さんの言うことが聞けないのか!』」
と子供に言ったりしますよね?」

営業代行会社:
「はい、私がそうです」

木戸:
「そう言っても言うことは聞かないし
親子の関係もギクシャクしませんか?」

営業代行会社:
「はい、そのとおりです」

木戸:
「私もそうでした。
当時、思春期真っ只中の長女が
出したら出しっぱなしで
部屋が散らかってしょうがなかったので
『出しっぱなしだぞ』というと
『今しまおうと思ってたのに!』
と怒り出します」

営業代行会社:
「うちもそうです(苦笑)」

木戸:
「これは親子の立場関係の発言。
上手く行かないパターンです。
これをどう発言したら”一人の人”としての
発言になるか考えたんです」

営業代行会社:
「まったく考えつきませんが」

木戸:
「そこで考えついたのが”独り言”です。
出しっ放しだそ!と立場関係で言うから
長女が怒るので、独り言にすれば
上手くいくんじゃないかと思ったんです」

営業代行会社:
「独り言ですか…。
まったくイメージできませんが」

木戸:
「車で塾の迎えに行ったとき
運転しながら長女にこう言うんです。

『勉強、夜遅くまでいつもガンバってんな。偉いよ』

こう言ったあとに独り言のように、
ちょっと小さい声で
『でも、いつも出したら出しっ放しなんだよなぁ』
と言ってあとすぐ
『勉強、夜遅くまでいつもガンバってんな。偉いよ』
と言うことをやってみたんです」

営業代行会社:
「それで娘さんは何か言うんですか?」

木戸:
「黙ってます(笑)
これを塾の迎えに行くたびに
同じことを言うんです。

3回目のとき長女が
『いつも出したら出しっ放し
ていうのが余計なんだけど』
とポツッと言うんです。

そのとき、伝わったな!と思いました」

営業代行会社:
「それから娘さんに何か変化はあったんですか?」

木戸:
「出したら出しっ放しが激減しました(^^)」

こんな話をしたら
営業代行会社の人はピンと来たみたいで
こう言っていました。

「なるほど!今の娘さんの事例のように
立場関係を人としての関係に変えることで
信頼関係が生まれる
そんなチラシのノウハウになっている
ということなんですね!」

この営業代行会社の人
めちゃ飲み込みが早い人だと思いました(^0^;)

3ヶ月集中プログラムを勧めるときも、
私が話した流れをそのまま伝えれば
興味を持つ人はたくさんいるはずと
営業代行会社の人が言っていたので
とても期待しています。

伝えにくいものは、
どうしても
ついたくさんしゃべってしまいます。

それだと余計伝わらなくなってしまうので
まずは一言で表現する。

もちろん
その一言では伝わらないので
次に伝えることも一言で表現する。

これを繰り返すことで
分かりにくいものも相手に伝わるんだ
ということが今回のやり取りで
再確認できました(^o^)v

▼今日のポイント
【伝えたいことを一言で表現する練習をしよう】

どんなに知名度を上げても自分メディアは成功しない?

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こんにちは!
明日、神田にある飛び入り演奏できる
ライブハウスに行くのを楽しみにしている、
木戸一敏です(^^)

前号のメルマガで書いた
「ファン化」について、、
https://www.moel.biz/?p=7362

これって結構
奥が深いテーマだなと、

西野亮廣さんの本、
「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」
https://amzn.to/2WrhyX1
を読んで思いました。

どんなことかというと・・・

芸能人の収入源はテレビで、
そのテレビは広告収入で成り立っています。

ところが
1995年テレビを見る人が
国民全体の92%だったのが
2015年で85%まで減少。。

そこに危機感を持ち始め、
テレビという”他力”ではなく、
自分のメディアを持って
”自力”でファンを増やす方向に
舵を切り替えている
芸能人が増えている。

ただ・・・

知名度があるから
自分メディアを立ち上げて
成功するかというと
それは違うとキンコン西野さんは
本で語っています。

自分メディアで成功するためには、

「信用」

が必要だとキンコン西野さんは言います。

たとえば、
どんなに知名度があっても
食レポで美味しくないものを
「美味い!」と言ってしまうと
信用を失ってしまう。

どんなに演技が上手くても
ウソはバレてしまう。

そうではなく
プロデューサーやスポンサーの
ことなどお構いなしに
マズイものは「マズイ!」と言ってしまう
ホリエモンや西野さんのような人が
信用され、自分メディアで成功する。

なるほど、と思いました。

それから西野さんに興味を持つようになって
YouTubeを見たりセミナーに行ったりする中で、
西野さんが企画をして大成功している
元、芸人のホームレス小谷さんを知りました。

「1日50円でなんでもやります!」
という企画を立てて
それを打ち出したところ依頼が殺到。

さらにはクラウドファンディングで
数百万を集めていて、
それを何回も成功させていて、

この成功の要因も、
50円で「信用」される仕事を
していたからだと西野さんは言います。

すっかりキンコン西野さんに
魅せられてしまったわけですが、
「ファン化」に必要なものが
一つ見つかりました。

それは・・・

【企画力】

キンコン西野さんにしても
ホリエモンにしても
ホームレス小谷さんにしても
企画のエッジがメチャ効いているんですよね。

「信用」にプラス「企画力」があって
自分メディアは成功するんだと思います。

そう考えたとき、
最強集客メソッドには、
その2つを実現するものが
しっかり揃っているのに気づき
嬉しくなりました(^o^)v

▼今日のポイント
【「信用」と「企画力」を磨いて自分メディアを成功さよう】

実は今月開催の講座テーマに、ちょっと手こずっています(^^;

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こんにちは!
森永卓郎さんの顔が
仲本工事さんに見えた、
木戸一敏です(^_^;)

ちょっと似てますよね?

その話はいいとして・・・

今月、開催する
フォローアップ講座のテーマについて、
ちょっと手こずっています(^^;

テーマは「ファン化」。

じゃ「ファン化」って
何なのかと聞かれたとき、
私の頭の中でちゃんと
定義されていないことに気づいたんです。

そこで「ファン化」というキーワードで
いろいろ検索をしていたら、
iPhoneを例に上げている記事がありました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

iPhoneの新しいOSをアップデートする
「Wi-Fiがつながらなくなった」
「電話帳が消えてしまった」
などの不具合が。

こんなことが何度もあったが
次にスマホを買い換える際、
iPhoneをやめてAndroidに変えた人はいない。

これは、iPhoneのファンだから。

「安定性」というスペックが劣っているのに、
またiPhoneを買う。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

確かにiPhoneファンは
たくさんいます。

ただこの話・・・

大企業向けの話であって
中小零細企業にはまったく
当てはまらない話だと思いました。

ダントツ商品を開発するなんてことは
資金的にできないですし、

リフォームや不動産、保険といった
商品の差別化を図れない業種の方が
多かったりします。

私がいう「ファン化」は、
iPhoneとかルイビトンといった
”モノ”ではないんです。

”ヒト”です。

あなたのファンがどんどん増えていく
という意味の「ファン化」です。

といっても芸能人のように
「わー!」「きゃー!」と騒ぎ立てるファンではなく、
静かに(密かに)応援してくれるファン
という感じです。

どちらかというと、
ちょっと頼りない感じもあるので
「私のがこの人を支えてあげないと」
と思ってくれるファンです。

では、どうしたら
「ファン化」できるかということですが・・・

【身近感】

がとても重要だと思っています。

「すごい人」より
「気軽に相談できる身近な人」
というイメージです。

これはこれからのビジネスに限った話ではなく、
芸能界も同じ流れになっています。

昭和時代の芸能界は、
「すごい人」「雲の上の存在」
を演出していました。

それが、平成あたりから
「身近感」を演出するようになり、
平成後半は演出ではなく
”地”でやっている芸能人に
たくさんのファンが付いている感じがします。

令和時代はネットなどを活用して、
どう「身近感」を表現できるかが
^^^^^^^^^^^^^^^
ファン化のポイントになってくると思っています。
^^^^^^^^^

ちょうど先日、
自分のYouTubeのチェックをしていたら、
増毛製品を販売する遠藤さんの
動画を見入ってしまいました。

その遠藤さんも
「ファン化」に成功した一人です。

私と出会ったとき、
ライバル社に顧客を次々と持っていかれて
顧客数100店あったのが
20店まで激減のピンチに
立たされていました。

それがたった3ヶ月で
新規10件獲得し利益が3倍に!

しかも、この新規10店は、
単価を大幅にアップした上で獲得した
^^^^^^^^^^^^^^^^^
新規10店です。

「ファン化」に成功すると
価格は関係なくなります。
^^^^^^^^^^^

「ファン化を実現したい!」
と真剣に考えている人は
特別なお知らせがありますので
こちらに登録してください。
http://mail.omc9.com/l/02bQYo/fcOdMYsE/

この特別なお知らせは、
見込み客が増えず困っている人のための企画ですので、
特に困っていない人や
そこそこ上手く行っている人はご遠慮ください。

…そんなわけで
芸能界だけではなく、
我々のような中小零細企業が
令和時代に躍進してくには、
「ファン化」が重要キーワード
^^^^^^^^^^^^^^
なってくると思っています。

▼今日のポイント
【お客さんの身近な存在になりファン化を図っていこう】

せっかく「最強プログラム」に参加を希望している人に、他の講座を勧めるなんて!

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こんにちは!
長女が池袋に飲みに来るというので
どの店か聞いたらそこが
懇親会でよく行くお店だったのでビックリした、
木戸一敏です(@o@)

練習不足だったので、
リハで張り切って全曲演奏したあと
お昼ご飯を食べてたらグッタリ…(ヽ´ω`)

でも本番では、
シャッキ!と演奏できて
よかったです(^o^)v

ライブもかなり盛り上がりましたが
打ち上げもメチャ盛り上がりました。

その打ち上げでキーボードの
るみ子さんのお友達が、
とても良いことを言ってくれました。

「こうやって自分の好きなことで
気の合う仲間がいるのは幸せなことよね」

確かにそのとおりです。

音楽は100%
自分の好みでやっていること。

その好みがピッタリ合う仲間がいて、
一緒に奏でることができる
というのは最高に幸せなことですよね!

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これに気づいたとき、
仕事も同じだということに気づきました。

生活のために
嫌な取引先やお客さんと
嫌な仕事をやっているわけではなく、
音楽と同じように
100%自分の好みにでやっています。

その好みや考え方が同じ方向性の仲間と
仕事をしているので
これもメチャ幸せなことですよね。

つい先日、
コンサルパートナーの若林さんと
「最強集客メソッド3ヶ月集中プログラム」に
参加したいという人のことで
話し合いをしました。

「3ヶ月集中プログラム」に参加したいけど、
今参加している講座があり金銭的にキツイ。。

でも「3ヶ月集中プログラム」に参加したい!

という人がいました。

その人について若林さんが、
こう言っていたんです。

「今、参加している講座があるんだったら
そこに集中してやれば
結果は出ることなので
今はそこに集中した方がいいって
伝えようと思うんです」

自分の会社の売上げだけしか考えない人は、
その人が金銭的にキツかろうが、
他の講座をやっていようが、
プログラムに参加することを
強く勧めると思います。

そうではなく、
その人の為のことを本当に考えるんだったら
若林さんの言うとおり、
今、参加している講座に集中することで
必ず成果は出ます。

結果をしっかり出す人に共通するのは、
コンサルに目移りすることなく、
自分が信じたコンサル1本に絞って
やり切る人です。

自分が選んだ一人のコンサルを信じて
やり切るというのは、
実は自分を信じられるからで、

自分が選んだ一人のコンサルを信じられず
目移りするというのは、
自分を信じていないからかもしれません。

ちょっと話は逸れましたが…

若林さんを含め
一緒に活動をしている
コンサルパートナーやスタッフも
同じ考え方で、
そういった仲間と一緒に仕事ができて、

音楽も好みがピッタリ合う仲間と
奏でることができるといのは、

もしかしたら私は
日本一の幸せ者かもしれません(^o^)

そんな仲間を
大切にしないとですね!

▼今日のポイント
【方向性の合う仲間を作ろう】

私のサイト1日のアクセス数100あったのが、たった3に激減(ToT)

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こんにちは!
横浜に向かうFライナーで
玄米おにぎりを食べながら
メルマガを書いている、
木戸一敏です^_^

昨日、久しぶりに
アナリティクス
(Googleが提供するアクセス解析)
を見たらビックリ!

このサイトは
http://mail.omc9.com/l/02bQYo/XGaYwqzL/
毎日アクセスが100前後ありました。

それがなんと、、

1日たったの3~5・・・。

めちゃ少な(ToT)

アナリティクスの設定に
間違いがあったのか、
アナリティクスが
壊れたんじゃないかと思ったんですが
正常のようです。

Googleの検索結果に大変動が、
年に1~2回あって
そのたびにアクセス数が
減っています(ノ_<)

ところが・・・

友人の会社は、
どんどん検索順位が上って
それに比例して仕事も
どんどん入ってきている
と言います。

友人がさすがだと思ったのは、
検索順位を上げたこともあるんですが、
そこに依存しない考え方を
持っていることです。

集客をSEOだけに頼っていると
常にGoogle大変動に
ビクビクしながら経営をする
ことになります。

これはGoogleに限ったことではなく、
ネット広告だけに頼った集客、
チラシだけに頼った集客など
入り口が一つだけだと
それが機能しなくなるとメチャ大変です。

私はそれで痛い思いをしました>_<

なので今回、このサイトが
http://mail.omc9.com/l/02bQYo/2P4ulsUU/
アクセスが1日たったの3~5でも
大丈夫なんです(^_^v)

複数の入り口が
ちゃんとあります。

アクセスが激減したmoel.bizとは反対に
アクセスが増えているサイトが、
実はあるんです(^^)

それとは別に
FB広告での集客もやってますが
今、新たに2つの入り口を増やすことを
やっている最中です。

ただ・・・

何よりも
たくさんのメルマガ読者がいるのが
一番大きな入り口になっているのと
心の支えになっています(^o^)

感謝ですm(_ _)m

▼今日のポイント
【集客の入り口は複数作っておこう】

業界平均の5倍メルマガの開封率がアップさせた秘訣とは?

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こんにちは!
Hさんがトイレットペーパーを
ミシン目に沿って切る話を聞いて、
妙に納得した、木戸一敏です(^o^)

突然ですが、
メルマガの一般的な開封率って
どのくらいか知っていますか?

たくさんメルマガを登録しているけど、
ほとんど開封していなかったり、

知らない間に
迷惑フォルダに行ってしまったり、

特に
ドコモ(@docomo.ne.jp)
ソフトバンク(@i.softbank.jp)
au(@ezweb.ne.jp
のメールアドレスで登録すると、
各携帯電話会社側の迷惑メール対策で
特定のキーワードが入っていると、
プロバイダー側がブロックすることがあります。

そんなわけで
メルマガの一般的な開封率は、
3%あればOKと言われています。
^^^^^^^

そういった中、
私のメルマガは、
10%~12%と一般の開封率の
3~4倍あるんですが、

前号のメルマガの開封率を見ると、

な、なんと・・・

17%になっていました!!!

過去最高の数字です(^o^)v

いやぁ~!

これにはビックリです(@0@;)

ここ最近、
13%になったり15%になったりと、
数字がいい感じで上がっていたんです。

そのことを友人に話したら
「何をしたんですか?」を聞かれたので
今日はこの話をシェアしたいと思います。

開封率がアップした
一番の要因は・・・

【文章の添削】です。

2月からスタートした
「最強ライティング講座」では
講師を務めていないんですが、
文章の添削をしています。

それと4月からスタートした
コンサルタント養成講座でも
文章の添削をしています。

それと、
私の古いブログ記事も
添削しています(^^;)

古いブログ記事は
赤字だらけになってしまうので、
「俺も成長したんだなぁ」と
嬉しい気持ちになっています(^o^)v

そんなわけでここ最近、
なんだかんだで
かなりの数の文章を毎日、
添削しています。

この添削作業が
さらにメルマガが
パワーアップした要因に
なったんだと思います。

この結果に確信したのは・・・

・スキルを身につけたり
・スキルアップしたり
・自分が成長する

最も効果的な方法は、
【教えること】

よく言われる話ですが
ほんと、そのとおりですね。

そういった意味では、
タダでもいいから
どんどん人に教えることで、、

自分自身が一気にスキルアップして、
教えた相手に喜ばれるという
ハッピーハッピーの関係になります。

それがさらに・・・

お金をもらって
人に教えることをすれば、、

自分自身が一気にスキルアップして、
教えた相手に喜ばれるという
一石三鳥になります(^o^)

これから益々
教育産業は発展していきますね。

それと、
メルマガはどんどん開封率が落ちて
「これからの時代はLINEだ!」
なんて言われていますが、、

LINEやFacebook、メルマガ、チラシ
といった媒体が重要なんではなく
そこに何を書いたのかメッセージ次第。

今回のメルマガ開封率の件で、
メッセージ次第で
可能性が広がるんだということを
再確認することができました(^o^)

▼今日のポイント
【どんどん人に教えてスキルアップしよう】

「今、忙しくて」と言っていたお客さんがたった1つの質問で30分も喋り始めた理由

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こんにちは!
納豆に砂糖をかけて食べる話を聞いて、
それは絶対おかしい!と熱くなってしまった、
木戸一敏です(^^;

昨日は大阪フォローアップ講座で
新大阪に行ってきました。

ここ最近はいつも日帰りです(^_^;)

今回の講座テーマは
「興味を引く」です。

行動しているのに
結果が出ない大きな原因・・・

それは、
その行動自体が
^^^^^^^
目的になってしまっているから。
^^^^^^^^^^^^

このケースって、
めちゃ多いです。

たとえば、、

チラシを手渡しすることが目的ではなく、
チラシを渡して
お客さんに興味を持ってもらうことが
目的ですし、

トークすることが目的ではなく、
トークをしてお客さんに
興味を持ってもらうことが目的です。

私自身も手段がいつの間にか
目的になってしまうことが
多々あります(^^;)

で、一番重要なのは・・・

どうしたら
興味を持ってもらえるか
ということですが、

それは・・・

あなたがお客さんに
^^^^^^^^^
興味を持つことです。
^^^^^^^

あなたがお客さんに興味を持つと、
お客さんはあなたに興味を持ちます。

人間って感情が
伝染する動物ですからね(^^)

その事例を一つ紹介しましょう。

17年前、
実際に私が法人に電話回線の営業で
飛び込みをしたときのトーク事例です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「昨日◯◯◯の件で電話をしました
◯◯◯◯の木戸です」

「あ~、昨日電話くれた人ね。
ごめんね、今ほんと忙しくてねぇ」

「あ~、やっぱり月末は皆さん
何かとバタバタ忙しくなりますからね。
日を改めた方がいいですか?」

「う~ん、日を改めてもらっても
ちょっと新しいことを始めて忙しくって
電話のことまで頭が回らないんだよね」

「え?新しいことって、
何か新事業でも始められたんですか?」

「ずっと前からやっていたことなんだけどね~」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

何気ないトークですが、、

忙しいと言っていたはずの社長が
どんな事業かを詳しく話し始めました(^o^)

この社長以外も
上のトークのパターンになると
高い確率で会話が弾みます。

ところで
このトークのどこが
私が興味を持った部分か分かりますか?

この部分です↓

「う~ん、日を改めてもらっても
ちょっと新しいことを始めて忙しくって
電話のことまで頭が回らないんだよね」

社長さんが
やんわり断っている言葉の中にある
ここに私は興味を持ちました。

「ちょっと新しいことを始めて」

そして私はこう言いました。

「え?新しいことって、
何か新事業でも始められたんですか?」

このトークは
以前のメルマガにも書いたもので
けっこう評判がよかったです(^^)

よかったらこちらで
ご覧になれます↓
http://mail.omc9.com/l/02bQYo/4SDdKkz2/

結果、この社長さんとは、
契約になりました(^o^)v

これに近い話を
昨日のフォローアップ講座で話したら
こんな質問がありました。

「お客さんの話したことに
興味を持てるようになるには
どうしたらいいですか?」

それは・・・

自分の興味に敏感になることです。
^^^^^^^^^^^^^

実際に私がやっているのは、
メルマガの振り分けです。

多分、多くの人が
たくさんのメルマガを
購読していると思います。

でも開封するのは
その中の一部だけじゃないですか?

私もそうですが(^_^;)

その開封したメルマガを
「開封メルマガ」フォルダに移して
とってあります。

開封したメルマガを後で見ると
自分がメルマガタイトルの
どの部分に興味を持ったのかが
だんだんと分かるようになってきます。

こうやって自分の興味に目を向けることで
お客さんの話にも
興味を持てるようになります(^o^)

▼今日のポイント
【自分が興味を持ったメルマガをリストアップしよう】