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金額を出す前に「お願いします」と言われた理由

おはようございます!
主食を食べる前に
野菜をたっぷり食べるようにしたら
体重が5キロも減っていて驚いた、
木戸一敏です(;´∀`)

でも野菜が多すぎても
消化が悪くなるので
野菜の量を半分にして
どうなるか実験します(^^)

さて今日は・・・

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金額を出す前に「お願いします」と言われた理由

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というテーマをお届けします。

前号では
「相見積もりなら、お断りします」
と伝えたら金額も出していないのに
契約になった話をしました。

普通に考えたら
おかしいです。

まだ見積もりも出していないし
工事の説明もしていない…。

それなのにお客さんが
「分かりました。お願いします」
と言ったんです。

なぜ、そんなことが起きたのか?

理由は、断り方にあります。

ただ強気に「相見積もりはやりません」
と言ったわけではないです。

それだと
ただ感じの悪い人になります(><)

私が伝えたのは、
こうです。

↓  ↓  ↓

「相見積もりを受けると、
あなたを本当の意味で笑顔にできない」

という話です。

ここがミソで、一般的には、

「うちの良さを分かってください」
「うちは安さだけではありません」
「他社とはここが違います」

と説明します。

でも、それは全部こちら側の話です。

お客さんからすると、
「結局、契約がほしいんでしょ」
と感じ、かえって”売り込み感”を
強めてしまいます。

それが・・・

「笑顔にできないから断る」

と伝えたら、空気が変わりました。

売り込みではなく
プロとしての覚悟になります。

といっても
こんな疑問が残っていると思います。

・でも、実際に何と言えばいいのか?

・断ったことで怒る人もいるのでは?

・たまたま上手く行った話では?

そこで断った後のその具体的なトークを
全部話した動画を紹介したいと思います(^^)

かなり具体的に話しています。

こちらから見てください。

https://mail.omc7.com/l/02bQYo/k1Pc5IJM/

この動画は
5/10(日)23時までの
限定公開となります。

特に・・・

「既存客にまで比べられる」
「結局、安い会社に持っていかれる」
「説明すればするほど商談が重くなる」

という方には、
「そんな手があったのか!」
と目の前がパァと明るくなるはずです。

これは強気な営業ではなく
お客さんを本当に笑顔にするための
プロとしての線引きです。

その線引きの言葉を、
動画で確認してください(^^)
https://mail.omc7.com/l/02bQYo/QNA5PaRC/

 

 

▼今日のチェックポイント
【断る理由が「自分の都合」になるのはNG】

「相見積もりなら断ります」と言ったら契約になりました!

こんにちは!
今年の5月は格闘技イベントが
目白押しで仕事に集中できず
困っている、木戸一敏です(;´∀`)

キックボクシングの
武尊vsロッタン戦

ボクシングの
井上vs中谷戦

5/10のRIZIN

月末はUFC

とてもソワソワします^^;

さて今日は・・・

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「相見積もりなら断ります」と言ったら
契約になりました!

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というテーマをお届けします。

以前に相見積もりを断ったら
契約になった話を書いたんですが
覚えてますか?

これを実践した
リフォーム業のAさんから、

「本当に契約になりました!」

と嬉しい報告がありました(^^)

その前までAさんは
「他も見てから決めます」
と既存客にまで言われてしまうことに
ガッカリしてました。

新規のお客さんなら、まだ分かります。

初めて会う会社ですから、
他社と比べたい気持ちが出るのも自然です。

でも・・・

一度工事をしたお客さんにまで、
同じことを言われる。

しかも、これを言われたときは、
ほぼ契約になりません(><)

だいたい数日後に、
「他の会社が安かったので」
と言われます。

金額だけで選ばれてしまう…。

「前回、あんなに喜んでくれていたのに!」

「うちの仕事を分かってくれてる
はずなのに!」

Aさんは怒りさえ覚えたと言います。

そんな状態だったのが
相見積もりを断ったら
契約になったんです。

この方法が生まれたのは
私がリフォーム会社を
やっていたときです。

私もAさんと同じように
ずっと悩んでいました。

既存客なのに、また相見積もり。

一度工事をしたのに
また価格勝負…。

それが1年以上も続いた、
ある日のことです。

問い合わせのお客さんに
また言われました。

「他も見てから決めます」

いつもなら
その瞬間に頭に血が上り
その気持を押さえていたんですが、

その日は違いました。

もう諦めに近いというか、
開き直った気持ちになったんです。

そして、気づいたら
こう言っていました。

「相見積もりなら、お断りします」

お客さんは、

「えっ?」

という顔になりました。

そして私の顔を
まっすぐ見ました。

私は続けました。

「なぜお断りするかというと~」

そのあと5分ほど話しました。

すると、お客さんが
耳を疑うことを言いました。

「分かりました。お願いします」

え?

まだ金額も出してないし
リフォームの詳しい話すら
まだしていない…。

それなのに、
契約になってしまったんです。

一体、私は何を話したのか?

なぜ、
「相見積もりなら、お断りします」
と言ったことで、逆に信頼されたのか?

次のメールで、その全容をお話しします。

ぜひ、楽しみにしていてください(^^)

 

 

▼今日のチェックポイント
【相見積もりを断った瞬間、関係が変わる】

既存客300人に1年半売れなかったFPが2ヶ月で400万円を売り上げた理由

おはようございます!
世界が注目する
ボクシング井上VS中谷戦に
緊張しまくった、木戸一敏です(;´∀`)

いやぁ~!

それにしても凄い試合でした!

今回の試合は
勝敗は無しにしたかったですね。

さて今日は・・・

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既存客300人に1年半売れなかったFPが
2ヶ月で400万円を売り上げた理由

======================

というテーマをお届けします。

「間に合っていますので」

新規のお客さんならともかく、
何度も接点があった
既存のお客さんにそう言われたら、
けっこうショックですよね。

これは
ファイナンシャルプランナー
Wさんの話です。

売上の低迷を抜け出すために、
半年間の講座に参加して
相続の知識を身につけました。

既存のお客さんは約300人。

その中には、
相続の相談が必要になりそうな方も
多くいます。

だからWさんは、
「相続の提案をすれば、
売上につながるはず」
と考えていたんです。

でも・・・

現実はまるで違いました。

電話をしても、
反応はどこかよそよそしい。

何度か接点があったはずなのに、
まるで初対面の営業を警戒するような空気。

そして返ってきた言葉が、

「間に合っていますので」

だったんです。

「電話では伝わらない
のかもしれない」

そう思って、
今度は訪問してみたんですが
状況はほとんど変わらず(><)

そこでWさんは
DMも学びます。

既存客だけでなく、
法務局で情報を閲覧して、
250通のDMも送りました。

それでも反応はゼロ。

気づけば、
そんな状態が
1年半も続いていました。

勉強もしているし
行動もしている。

それなのに、
結果だけが動かない。

これ、かなり苦しい状況です。

でもそこから
変わるまでにかかった時間は、
わずか2ヶ月でした。

きっかけは、
「気にかけメソッド」
との出会いです。

そして実践から2ヶ月目で、
売上は400万円を超えました。

しかも手数料収入なので、
ほぼそのまま収入になります。

一体何が変わったか?

それは・・・

「自分のやり方を
相手の側から見ること」
でした。

それまでもWさんは、
「お客さんの役に立ちたい!」
と思って動いていました。

でも相手から見ると、
「相続の相談に乗ってくれる人」
ではなく、

「何かを売りに来た人」
に見えていたのです。

本人は親切のつもりです。

ここにズレがあったんです。

・知識を増やせば選ばれる
・資格を取れば相談される
・良い提案なら伝わる

そう考えたくなります。

でも、相談というのは、
知識の前に「関係」から始まります。

「この人なら話してもいい」

そう思ってもらえていない状態で
提案しても、
相手は身構えてしまうだけ。

Wさんは、ここに気づきました。

そして、
知識を売る動き方から、
相手を気にかける動き方へ
切り替えました。

すると、
止まっていた結果が
動き始めたんです。

うまくいかない時って、
努力が足りないんじゃなくて、

頑張っている方向が
相手に届いていないことが
あるんですよね。

だから必要なのは、
知識を増やすことより先に、

今の自分が
相手にどう見えているかを
一度見直すことなんだと思います。

 

 

 

▼今日のチェックポイント
【ズレに気づけば変わる】

イラン情勢で建材が止まる…見積が通用しない時にやるべきこととは?

おはようございます!
明日健康診断だというのに
検便を取るのを忘れてしまい
凹んでいる、木戸一敏です(><)

成人になってから
ずっと健康診断を受けてきて
初めて忘れてしまいました。。

1つだけでも提出すれば
大丈夫だよね^^;

さて今日は・・・

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イラン情勢で建材が止まる…
見積が通用しない時にやるべきこととは?

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というテーマをお届けします。

イラン情勢のことで、
今ほんと大変なことになってますよね。

建築業界では、
昨日出してもらった建材の見積もりが
今日にはもう無効(><)

しかもただ値上げに
なっているだけじゃなくて
メーカーからは、
こんな返答が返ってきます。

「受注は受けます。
でも納期は未定です。
価格は納品時の仕入れになります」

今、お客さんに20万円で出していても、
3ヶ月後に25万円で入ってきたら、
その5万円を会社が負担するのか、
お客さんにお願いするのかで悩みますよね。

しかも、お客さんからは
「今やったほうがいいの?」
と聞かれる。

でも、
「早い方がいい」とも言い切れない。
「様子を見ましょう」とも言い切れない。

仮に工事を請けても、
モノが入らないから工事ができない。

本当に判断に困ります。

東日本大震災の時も、
コロナ禍の時も、
建築業界は大きく揺れましたよね。

今も、それに近い空気があります。

こんな時、どうしたらいいのか?

すごく参考になる話があります。

コロナ禍で1ヶ月、
売上ゼロになったあと、
3ヶ月後、過去最高の売上になった
リフォーム会社Yさんの話です。

一体Yさんは何をしたのか?

・DMを出しまくった?

・訪問を増やした?

・LINE配信を強めた?

どれも違います。

Yさんが最初にやったのは、
こんな一本、電話しただけでした。

↓  ↓  ↓

「大変なことになりましたが
お体大丈夫ですか?」

仕事の話は一切無しです。

すると後から、
こんな電話が入りました。

「ドアの閉まりが悪くなったんで
見て欲しいんだけど、
こんな時だけど見てもらえますか?」

そこから
止まっていた工事の相談が動き出し
今までそんなに多くなかった
紹介も増えていったんです。

ここまで読んで、
「なぁんだ、既存客の話か」
と思った人もいるかもしれません。

でも、そこを軽く見ない方がいいです。

関係がある既存客にさえ
信頼されないなら、
関係がない新規客には、
信頼されるわけがありませんからね。

今みたいな時ほど
売ることより
信頼されることが大切です。

お客さんが見ているのは、
この人は単に売ろうとしてるのか?

それとも、
気にかけてくれるのか?

大変なときこそ
心の矢印を自分ではなく、
相手に向けられるか。

その姿勢の差が
既存客だけでなく
新規客にも影響するんです。

 

 

▼今日のチェックポイント
【信頼が最後に残る】

ベッドの説明をやめたら売れる確率が1.8倍…なぜ?

おはようございます!
髪の毛だけでなく
体毛も薄くなってきて
これが嬉しいことなのかどうなのか
複雑な気持ちの、
木戸一敏です^^;

パーソナルジムのトレーナーに
聞かれたんです。

「足、きれいですけど
脱毛してるんですか?」

これがきっかけで
改めて体毛が薄くなったことに
気づいたわけです。

さて今日は・・・

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ベッドの説明をやめたら売れる確率が1.8倍…なぜ?

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というテーマをお届けします。

よく「たった一言を変えただけで売れた!」的な
キャッチコピーを見ますよね?

今日はそれが現実に起きた話を
紹介します!

寝具を扱っているMさんの話です。

「なんとなく今のベッドが合わない気がして…」

こんなふうにお客さんに
言われたときMさんは、

・ベッドの硬さ
・素材の違い
・寝返りの打ちやすさ

などの説明をしていました。

それを一切やめて
「合わない気がして…」
とお客さんが言ったことに対して

「どんな時にそう感じるんですか?」

と聞くように変えました。

「たとえば寝るときとか
朝起きたときとか
いつ合わない感じがするんです?」

といったように
“説明”ではなく“聞くこと”に徹しただけで
ベッドが売る確率が
1.8倍になったというんです!

なぜ、説明しても
売れないかというと・・・

お客さんは、
ベッドの話を聞きにきているようで、
実はベッドの話をしにきた
わけじゃないからです。

本当に言いたかったことは
朝起きた時にだるさを感じることだったり
腰が沈む感じに違和感があること
だったりします。

でもそこが自分でも
うまく言えない。

だから「なんとなく合わない」
になるんです。

そこでベッドの説明を始めると、
お客さんの言いたかったことは、
置き去りになります(><)

すると、
どれだけ丁寧に話しても
「悪くないんだけど…」
「ちょっと違うかな…」
と決められないので、

「考えておきます」

となってしまうんです。

実はこれ、
チラシもホームページも
まったく同じ。

お客さんの口から
まだ出てきていない言葉を
聞けていないまま作ると、

「高品質」
「快適」
「耐久性抜群」

みたいなきれいだけど
誰の胸にも引っかからない
言葉になってしまうんです(><)

そうではなくお客さんが
言葉にできなかったことを
引き出した言葉が書いてあったら、

「あ、これ私かも!」

と止まる人は止まります。

説明する前に、
その人の困りごとに
手を伸ばす。

ここができると、
接客の空気も変わるし、

チラシの言葉も、
ホームページの言葉も
変わって来るんですよね(^^)

 

 

 

▼今日のチェックポイント
【説明する前に聞く】

お客さんに金額を聞かれたとき、言葉に迷うことありませんか?

おはようございます!
柿の葉茶がやけに渋く感じるので
今日は体調がよくないのかと
ちょっと心配になった、
木戸一敏です(><)

…と思ったらティーパックから
茶葉が出ていたので
いつもより渋かったのがわかり
ホッとしました(^^)

さて今日は・・・

======================

お客さんに金額を聞かれたとき、
言葉に迷うことありませんか?

======================

というテーマをお届けします。

「こっちは気にかけてるつもりなんだけど、
本音が出てこないんです」

昨日、相談の中で、
こんな一言がありました。

ただこれが
一人だけじゃなく…

「問い合わせは来るし、
話もちゃんとできているんです。

でも、金額の話になると、
空気が変わる感じがして…(><)」

とか、

「久しぶりに連絡したお客さんとも、
どこか距離を感じるときって
どうしたらいいですか?」

といったような相談が
昨日は一気に入ってきました。

そんなタイミングで、
こんなメールも届きました。

↓  ↓  ↓

「ゆるっとzoomライブ
次にやる予定はありませんか?」

そうだ!

冒頭で紹介した質問は
zoomライブで答える形にすればいいんだ!
と思いました(^^)

そこで、
今いただいている質問を
フォームにまとめたのがこちら!

https://mail.omc7.com/l/02bQYo/eol1IdwM/

「これ、今ちょうど引っかかってる」
と思うものがあれば、
そのまま選んでもらえたら嬉しいです(^^)

このフォームの回答を
次のライブで扱いたいと思います。

 

 

 

▼今日のチェックポイント
【本音を引き出す秘訣をライブで】

来るのは冷やかし客ばかり…のはずが全員“本気客”だった理由とは?

おはようございます!
久しぶりに来たスタバ
相変わらず混んでいて
席があいているか焦った、
木戸一敏です(;´∀`)

スタバの椅子と机の高さが
バランスがいいのか
仕事がしやすいんですよね。

さて今日は・・・

======================

来るのは冷やかし客ばかり…
のはずが全員“本気客”だった理由とは?

======================

というテーマをお届けします。

以前、7万円のミニコミ誌で
ホットな問い合わせが3件も来た
建築設計事務所Kさんの話、覚えてますか?

文字数が500文字程度しか書けない
小さな広告枠で
新築の問い合わせは
なかなか来ないのが現実です。

来たとしても
冷やかし客だけ…

というのが一般的なんですが、
Kさんの場合は
3人すべてヤル気満々の方ばかりでした。

これが昨年10月の話です。

では今、どうなっているかというと…

新築の話が6件、
リフォームの話が20件も!

パンク寸前で、
嬉しい悲鳴を上げています^^;

ここでひとつ。

これ、特別な営業トークを覚えたわけでも
広告費を増やしたわけでもありません。

やったことは、ひとつです。

↓  ↓  ↓

【相手を想う筋トレ】

Kさんの話を聞いていると、
お客さんの“深いところ”まで
自然に話が出てきているのが分かります。

でもこれ、
少しでもズレると逆のことが起きます。

相手を見ているようで、
途中から自分の話に戻してしまう。

よくあるやり取りです。

本人はちゃんと聞いているつもり。

でもお客さんは、何も言いません。

ただその場で、静かに
「この人はやめておこう」
と判断しています。

怖いのは、
それに気づけないことです。

「いい感じで話せたな」

「これはいけるかも」

そう思っている間に、
選ばれない流れが決まっています。

でも逆に、ここが変わると…

初対面でも
警戒されずに話を聞いてもらえる。

そして「この人にお願いしたい」
と自然に言われる場面が
少しずつ増えていきます。

もしあなたが、
「もしかしたら自分も
無意識にやっているかもしれない…」
そう感じたとしても心配はいりません。

“相手を想う筋トレ”をやることで、
初対面でも信頼される場面が増えていきます。

これは私自身、
以前は逆のことをやっていたからこそ
はっきり言えます。

そして前号でご案内した
体験会ですが・・・

ありがたいことに
早い段階で満席になりました。

その後も数人の方から
お問い合わせをいただいたので、

「5席だけ」増席します!

対象は、
今年、年商1億を本気で狙う社長

※4つの課題をすべてやり切ると
宣言できる方のみご参加ください。

▼お申し込みはこちら
[https://mail.omc7.com/l/02bQYo/EWyOWkSL/
(本日4/12(日)23時まで)

それにしてもKさん1人で
新築6棟、リフォーム20件を
ちゃんと対応できるか
とても心配ですよね^^;

Kさんの凄いところは
こんな状態になっても
油断せずに次の計画を
立てているとことです。

 

 

▼今日のチェックポイント
【相手を想う一貫性が信頼を生む】

”新規を増やしたい”と言っている人ほど、ズレています

おはようございます!
具だくさん味噌汁にしたのに
味がしないのでおかしいと思ったら
味噌を入れ忘れてたのに気づいて、
ちょっと自分に呆れた、
木戸一敏です(;´∀`)

具をたくさんいれるのに
集中してたんですよね(><)

さて今日は・・・

======================

“新規を増やしたい”と言っている人ほど、
ズレています

======================

というテーマをお届けします。

私の動画を見た方から
こんな質問をいただきました。

「既存のお客さんを気にかけることで
仕事が増えるのは分かりました。

でもそれはOB客の再発掘ですよね?
私がやりたいのは、
まだお客さんになっていない人から
信頼され新規集客につながることなんです。
そこがイメージができません」

これを読んだとき、
正直、ドキッとしました。

なぜかというと、
私自身が昔まったく同じことを
思っていたからです(><)

既存のお客さんに
気にかけるのはわかる。

でも新規は違う。

チラシや広告だから、
そこに“気にかけ”は関係ない。

そうやって、
完全に切り分けていました。

でも今ならはっきり言えます。

ここを分けている限り、
新規は増えません。

なぜかというと・・・

新規のお客さんは、
あなたの“接し方”
言葉から感じ取っているからです。

チラシでも、
ホームページでも、LINEでも、
そこに書かれている言葉を通して
「この人は本当に私のことを考えているのか」
を見ています。

人はだれもが
自分のことにしか
興味ないですからね。

では、どうすればいいのか?

答えはシンプルです。

“自分ごとになる言葉”を書くこと。

「ということは
 ”キッチンが古くて~”ではなく、

 ”お湯が出なくて困ってるあなたへ”
と書けばいいんですよね?」

残念ながらそれだと、
反応はないでしょう。

なぜかというと・・・

その言葉だけが
浮いてしまうからです。

そうではなく、

・対象者がどう困っていて
・なぜそれが不安で、
・どうなりたいと思っているのか

を気にかけてはじめて、

・チラシの最初から最後まで
・言葉の流れも、温度も、選び方も

全部が揃います。

つまり・・・

一言が刺さるのではなく、
チラシや広告に書かれていること
全体を通して
言っていることも温度も
完全一致していること。

それで初めて
「これ、自分のことだ」
になるんです。

なので
「何を書くか」よりも
「どう関わっているか」
ここが先なんです。

そしてこれが、
既存と新規をつなげている正体です。

既存でできている“関わり方”が、
そのまま言葉に出る。

だから初対面でも、
「この人にお願いしたい」
になるんです。

前号でご案内した「体験会」ですが
残りが3席あります。

もし今あなたが、

・新規を増やしたい
・でも何を書けばいいか分からない
・強みも事例も出しているのに反応が弱い

そう感じているなら今回の体験会は、
かなり重要な時間になります。

今回やるのは、
・テクニックではありません
・言葉の型でもありません

“相手を想う思考”を体に入れるトレーニングです

実際に手を動かして、
言葉を絞り出してもらいます。

きれいに書く必要はありません。

むしろ、
うまく書けないところからがスタートで
そこで何を伝えたら契約確定のお客さんが
集まるかが見えてきます(^^)

正直に言うと、
ここがズレたまま
チラシや広告を変えても、
結果は変わりません。

でも逆にここが揃った瞬間
反応は一気に変わります。

対象:今年、年商1億を本気で狙う社長

※ただし聞くだけの体験会ではありません。

トレーニングなので課題が4つ出ます。

4つすべてやり切ると宣言できる方だけ
お申し込みください。

▼お申し込みはこちら(4/12(日)23時まで)
https://mail.omc7.com/l/02bQYo/h74gcJ1p/

先着10名だけの募集です

おはようございます!
鼻水が出そうになったので
ティッシュを鼻に当てた瞬間
風で飛ばされてしまい
ちょっと切なかった、木戸一敏です(;´∀`)

それにしても
昨日は風が以上に強かったですね(><)

さて今日は・・・

======================

先着10名だけの募集です

======================

というテーマをお届けします。

前号で紹介した、

1年以上売上低迷が
4ヶ月連続で
800万超えを達成したNさん。

このきっかけになったのが
チラシづくりを通して
“相手を想うトレーニング”
したことでした。

たとえば、前号の例。

お湯が出なくて困っている奥さんへ──

そんなキャッチコピーなのに
内容を読むと、

・自社が選ばれる理由を並べる
・施工事例を見せる
・強みをアピールする

がそのまま続いていたら、
「私のことじゃない」
でスルーされます(><)

一般的なチラシは、
簡単にいうと
情報のカタログです。

「最新型キッチン!」
「節水型トイレ!」
「工事費込みで〇〇円!」

といったスペックの羅列だったり、

「地域No.1の実績!」
「創業50年の信頼!」
「今ならキャンペーン中!」
といったアピールだったりと、

“誰が使うか”
という視点は希薄です。

もっとわかりやすくいうと・・・

一般的なチラシは
“不特定多数の誰かの財布”
に焦点を当てます。

相手を想うトレーニングのチラシは
“目の前の一人の心”
に焦点を当てます。

ここを変えただけで、
お客さんの反応は
ガラッと変わります。

Nさんの他につい先日も・・・

・数百万円の工事が見積を出す前に
 「お願いします」で決まった建築業のHさん

・1件も問い合わせがなかったのが
 毎週来るようになった補修作業のYさん

・新築を諦めてリフォームに特化したら
 新築の話が2件舞い込んだTさん

といった報告が入っています。

これは半年、1年かけた話ではなく
2~3ヶ月の話です。

なぜ即効性があるかというと・・・

人には「言葉の裏の下心」
を感じ取る直感があります。

たとえば
「親身に相談に乗ります」と言いながら
頭の中が「早くハンコを」
だったらズレますよね。

そのズレがチラシに書く
言葉の選び方や余白のつけ方に
無意識に出ます。

読み手は
「よくある売り込みだな」
と防衛モードになります。

だから言葉を飾る前に
根っこの「思考」が
相手を想うように
トレーニングで鍛える。

腕立てで筋肉がつくように
「想う訓練」を重ねれば
その思考は本能になります。

想いが言葉に宿ったとき
結果は必ず後からついてくる。

トレーニングで鍛えられた
「あなたの分身」として
一枚のチラシが
お客さんのもとへ届くからです。

手に取った人は
その言葉の体温に触れ、

「この人に相談しよう」

と次の一歩を踏み出す。

私はこれを
「分身チラシ」と呼んでいます。

もし、あなたも
このチラシづくりを通して、

「相手を想うトレーニングを体感してみたい!」
「言葉の筋トレで、選ばれる自分になりたい!」

そう感じたなら
その第一歩を踏み出す
場所を用意しました。

今日から
4月12日(日)23時まで
期間限定で受け付けます。

定員:先着10名(既に40人が参加)
対象:今年、年商1億を本気で狙う社長

※ただし聞くだけの
体験会ではありません。

トレーニングなので
課題が4つ出ます。

4つすべてやり切ると宣言できる方だけ
お申し込みください。

 

 

▼お申し込みはこちら(4/12(日)23時まで)
https://mail.omc7.com/l/02bQYo/S20NiGRU/

相手を想う筋トレで、1年低迷のNさんが4ヶ月連続800万超え!その中身とは?

おはようございます!
友人からもらった玄米が美味しくて
おかず無しでおかわりして、
幸せを噛み締めた、 木戸一敏です(*^^*)

玄米はどれも同じだと
思ってたんですけど
けっこう違うものなんですね。

明日も食べよ!

さて今日は・・・

======================

相手を想う筋トレで、1年低迷のNさんが
4ヶ月連続800万超え!その中身とは?

======================

というテーマをお届けします。

4/4(土)初のZoomライブをやりました(^o^)

初めてやることは
なんでもドキドキしますね。

特にテーマも決まっていないのに
20人の方が参加いただきました!

ありがとうございます(^^)

ライブでは、

「リピートを増やすためにどう気にかけたらいい?」
「見学会のチラシで気にかけどういう表現したら?」
「最近の出来事づくりに時間がかかってしまう」

などといった質問があり
30分で終わるつもりが
あっという間に1時間に!

楽しかったです(^o^)

アンケートは取らなかったんですが
ぜひ感想を聞かせていただけたら
嬉しいです(^^)

嬉しい感想が5人以上あったら
また「ゆるっとライブ」を
やろうと思います。

そのライブの後
クライアントのNさんから
嬉しい報告がありました。

1年以上売上低迷に苦しんでいたのが
4ヶ月連続で800万超えを
達成したというんです!

その大きなきっかけになったのは
チラシづくりだったとNさんは言います。

私もその話覚えています。

チラシの切り口について
こんな相談がありました。

・自己負担0円リフォーム
・トイレ交換大特価際
・リフォーム相談会開催

この中でどれが一番
反応が取れるかと聞かれたので
私はこう答えました。

3つすべてNG。

なぜかというと3つとも
“Nさんが伝えたいこと”
だからです。

なのでお客さんには
「私に関係ない」
ってスルーされます(><)

そうではなく
チラシを手に取った人が
「これ私のことだ!」
“自分ごと”になることが必須です。

そこでNさんは
こんな切り口を考えました。

「突然キッチンでお湯が出なくなって
困っている奥様へ」

これがOKかどうかは
これだけで判断するのは危険です。

重要なのは
他の部分で言っていることと
「一貫性」があるかどうかです。

実際にこんなことが
書いてありました。

・快適に料理ができる導線をアドバイス
・使いやすいキッチンに配置する方法
・汚れが付かないキッチンパネルをご提案

これ全部、お湯が出なくなった話とは
まったく関係ないですよね(;´∀`)

単に一貫性を持たせるだけでなく
「今、この瞬間お湯が出なくて困ってる」
そのお客さんの気持ちに
どこまで深く寄り添えるか。

結局、そこが一番重要なんです。

ここに焦点を当てて
毎月チラシづくりをしたことで、

・商談のときでも
・雑談のときでも

気にかける習慣が身についた
とNさんは言います。

そう!ここなんです!

チラシづくりを通して
気にかけるから
リアルで会ったときも
気にかけられるようになる。

そうすると
またチラシづくりをしてると
「もっと伝わる気にかけ方があるはず」
と言葉を絞り出す。

この繰り返しで
力を付けたんです。

Nさんの報告の中で
こんな名言が飛び出しました。

「このチラシ作りって単なる作業でなく
相手を想うトレーニングですね!」

まさにそのとおりです。

テクニックを磨く前に
「想う力」を筋トレする。

それが、お湯が出なくて
困っている奥さんの
「本当の不安」に届く
唯一のルートなんです。

もし、あなたも
Nさんが実際にやった
“言葉の筋トレ”を体験できるとしたら
興味ありませんか?

次号のメルマガでは
その“言葉の筋トレ”
体験できる案内をしますので
ぜひ、楽しみにしてください(^^)

 

 

▼今日のチェックポイント
【自分ごと化が成果を変える】