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感情の影響力にヤラれてしまいました(;´Д`)

感情の影響力にヤラれてしまいました(;´Д`)

こんにちは!
次女が不思議なものを食べていたので聞いたら
「豆腐そうめん」だそうで
初めて知って驚いた、木戸一敏です(^^;

今日は実践塾メンバーに送っている
会報誌のオマケに付けている
しおり作りをしていました(^o^)

この、しおり
「今月の一言」的なことを
筆ペンで書くんですけど、
今日は書き直しの連続・・・(;´Д`)

原因は、
今月の一言がしっくりいかないからでもなく
書き慣れない文字だったからでもなく
気分が乗らなかったから
でもありません。

昨日メルマガに書いたばかりの
ことが原因でした。

これです↓

~~~~~~~~~~~

不安を持ちながら
チラシ作りをしていると
その不安がチラシに表れる

~~~~~~~~~~~

私の場合、
考え事をしながら
しおり作りをしていたんですf(^^;)

先月からず~っと
13期のコンセプトを考えていて、
1週間前にいい感じでまとまると思っていたら
思わぬところで前に進まず
足踏み状態…。

頭の中ではコンセプトを考えながら
しおり作りをしても
うまくいくわけがないですよね。

この状態にあることを
分かりやすくいうと、、、

【心ここにあらず】
です。

つい先程メンバーのAさんから
「ここ最近、契約が決まらない」
と相談があったんですが、
この原因も私と同じ。

契約が取れていないので
お客さんが笑顔になることより
頭の中は「どうしたら契約になるか?」
ということばかり。

「心ここにあらず」で
商談をしていることが分かりました。

自分のことを棚に上げて置いて
「Aさん!それって
”心ここにあらず”ですよ!」
と偉そうに言ってしまいました (〃’∇’〃)ゝ

Aさん、ごめんm(_ _)m

”心ここにあらず”というのは、
瞬間瞬間に生きていないことを
意味する言葉なんだと思いました。

いやぁ~、
常に試されているんですね。

顔晴ります!

▼今日のポイント
【目の前のことに集中しよう】

警戒心バリバリのお客さんを一瞬で笑顔にさせてしまうチラシ作りのコツとは?

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こんにちは!
ラーメンを食べた後、牛乳を飲むと
なぜかお腹の調子が悪くなる、
木戸一敏です(^^;

いつも牛乳を飲んだ後に気づくんですよね。。。

先日、メルマガ読者から
「もっとチラシの表面的なことも書いて欲しいです」
というリクエストをいただきました。

確かに私が書くチラシに関することに
今まで表面的なことはほとんどありませんからね^^;

そんなわけで今日は、
リクエストにお答えして
チラシの表面についてお伝えしたいと思います。

反響アップするチラシ作りの秘訣の一つに、、

【紙面いっぱいに書く】

があります。

「紙面いっぱいに」というのは
「チラシの上下左右の余白をなくす」
ということです。

そうすることで
ぱっと見たときに
チラシが飛び込んでくる
インパクトがあります。

紙のサイズは同じでも
余白が多いチラシより
余白がないチラシの方が大きく見えます。

すごい単純なことなんですけど、
10人いると1人くらい
余白なしで書けない人がいるんです。

「余白は無くして書いてくださいね」

と言っているのに
どうしても余白を多くしてしまう…。

最初はその人の趣味の違いかと
思っていたんですが気になったので
そういった人たちの話を聞いていくと、
ある共通点があることが分かりました。
^^^^^^^^^^^^^^^^^

それは・・・

【不安】でした。

・今月で優秀な社員が辞めてしまい来月からどうしよう…
・成績低迷が続き上司から詰められている…
・子どもが登校拒否になり部屋から出てこない…

といったような
強い不安を持っている状態のときに
チラシ作りをすると、

その気持ちが余白に
現れてしまうことが分かったんです。

ところが・・・

そういった不安を持っているのに、
紙面いっぱいに書く人もいました。

ん~、ということは、
不安と余白を関連付けるのは
ちょっと無理なこと…(ノ・ェ・`)ノ

でも、無関係でもないような・・・。

引き続き話を聞いていく中で
不安と余白の関係を
ついに解明することができました!

それは・・・

強い不安を持っていたとしても
チラシ作りを始めた瞬間、
それだけに集中できる人なのか?

不安な気持ちを引きずったまま
チラシ作りをしている人なのか?

この違いにあることが分かったんです(^o^)v

そして、、

この違いが顕著に現れる
あるツールを考え付き
そのツールができたのが
約10年前のこと。

このツールはめちゃ強力で、
作った瞬間の気持ちが
顕著に現れます。

なので、そのツールの添削依頼があると、
こんな会話をするときがあります。

木戸「ところで今◯◯さん、もしかしたら
今何か不安なこととかあるんじゃないですか?

クライアント「えー!どうして分かるんです!?
怖ー!!」

反対に気持ちがノッた状態で
このツールを作ると
お客さんに与える影響も大きく
警戒心バリバリのお客さんを
一発で笑顔にさせてしまうパワーがあります(^o^)

このツールは感情の影響が
本当に顕著に現れますが、
多かれ少なから作ったときの感情は
チラシの紙面に現れるもの。

なのでチラシを作っている時の
気持ちを確認するのは
とても重要ことです。

結局はチラシの表面ではない
話になってしまいました…^^;

 

▼今日のポイント
【チラシを作っている時の気持ちを確認しよう】

 

実践して早く結果が出る人、時間がかかる人の違いはココある!

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こんにちは!
大阪に向かう新幹線に乗って
富士山が見えない左側の席を
予約してしまったことに気づき、
後悔している、木戸一敏です(^^;

今日明日と
コンサルパートナーと合宿です。

今回の3ヶ月集中プログラムに参加した方
全員が反響率1/50を実現するための
ミーティングです。

そのミーティングでシェアしようと
思っていることの一つを
今日のメルマガでもシェアしますね(^^)

12期3ヶ月集中プログラムのメンバーから
ゾクゾクと報告が入っています。

その中の一人、Mさんの報告には、
反響率1/50を実現する上で
とても大切なことが書かれていました。

「保険の話が来るなんて信じられないです」

そう言っていたMさんだったのですが、
大反響チラシをポスティングしていたところ
電話があり面談になりました!

そしてお客さんの方から
「実は保険を検討してるんやけど
相談に乗ってもらえるかな?」
と持ち掛けられ見積り提案することになったんです。

早くも反響を獲得できたMさんなんですが
重要なのはここです↓

そのお客さんはしきりに
「あんた変わってるよね~」
と言っていたというんです。

これをどう捉えるかどうが
めちゃ重要な部分です。

「う。。変わってるって言われてしまった… (´д`)」
とがっかりしたり焦ったりするタイプか?

「おぉー!最高の褒め言葉やわぁ(^o^)v」
と喜ぶタイプか?

Mさんは後者です。

最強集客メソッドを実践して
即結果を出す人に共通しているのが
この部分↓

「あんた変わってるね」と言われて
喜ぶタイプなんです。
^^^^^

反響率1/50実現の重要ポイントは、
チラシを見たときお客さんが
「この営業マン(会社)他とは違う」
と思ってもらうこと。

逆は「あ~いつもの保険のチラシね」と
思われることです。

つまり・・・

その他大勢の中に紛れ込んでしまった時点で
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
存在しないことになるんです。
^^^^^^^^^^

違う表現をすると、、、

「普通」というのが
何も反響を得られない原因になります。

「普通」
の反対が
「変わっている」
ということなんですが、

「変わっている」と言われることを
恐れる人がたくさんいます。

実は以前の私がそうでした。

きっとこれは
子供の頃の体験や
親の影響があるんだと思います。

小学生の頃、
ちょっとでも変わった発言や行動をすると
目立ってしまい
「変わってる」と周りに
半分バカにされたように言われます。

親には「普通が一番」と
刷り込まれてきました。

でも、よくよく考えると
人間、誰一人として同じではないわけで、
自分以外の人は全員、自分とは
変わっている人なんです。

変わっていて当たり前。

それなのになんで俺は
「木戸さんって変わってるね」
と言われることを避けようとしているの?

逆に「変わっている」と言われない人は、
どこか自分を殺しているのかもしれない。

そう思うようになってから
「木戸さんって変わってるね」
と言われると嬉しく思える自分に変わりました(^o^)

「変わってるね」
と言われることを避ける思考を持ってる人は、
それが大反響チラシに現れてしまうんです。

反響率1/50になるまで
時間がかかってしまう人は
こういったところに原因があることが分かりました。

でもMさんのような人がどんどん増えていくと
周りも影響され
「人はみんな変わっていて当然なんだ!」
と思えるようになります。

Mさん、「変わっているね」と
どんどん言われていきましょう(^o^)/

▼今日のポイント
【「あんた変わってるね」は最高の褒め言葉」】

緊張することが大反響チラシに直結するワケとは?

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こんにちは!
長女が朝早く出勤して夜早く寝るので
すれ違い親子になってちょっと寂しい、
木戸一敏です(^^;

先日、実践塾メンバーのSさん夫婦とスタッフの方と
バーベキューをしてきました(^^)

今月Sさんは、
とんでもない結果を出していて
今年また最強集客メソッドの
記録が更新されそうです(^o^;

Sさんの奥さんとは
今回初めて話しをしたんですが、
Sさんもスゴイけど
奥さんも鋭い人でした!

Sさんのスタッフが
お客さんと仕事以外の話をするとき
緊張すると言うんです。

そのとき奥さんがサラッと言ったアドバイスが
凄かったんです。

「え?緊張してもいいんじゃないの??」

鋭い!と思いました(^o^)

多くの人は、

「緊張」=いけないこと(ダメなこと)

みたいな捉え方をしています。

でも、よくよく考えてみたら
生きていれば誰でも
・緊張するときもあれば
・焦ることもあるし
・慌ててしまう
ことだってあります。

人間ですからね(^^)

確かに緊張した状態では
普通にやってうまくいくことが
うまくいかなくなったりします。

そこで「緊張しちゃいけない!」
と思ってしまうと
緊張が増すばかり…。

そんなとき
Sさんの奥さんが言うように
「緊張してもいいんだ」と思えれば
緊張がゼロにならなくても
増すことはありません。

私は最強集客メソッドを伝えるようになってから
緊張したときこう思えるようになりました。

『緊張したらチャンス!』

その状態で伝えたことは
しっかりお客さんの記憶に刻まれるからです。
^^^^^^^^^^^^

なぜかというと、、

緊張した状態というのは、
感情が動いている瞬間です。

感情は伝染するものなので
お客さんも感情が動きます。

感情が動いたときに
聞いた情報というのは
しっかり記憶に刻まれるので
忘れられません。

もう1つ、、

感情を動かしてくれた相手に対しても
人は記憶に残るんです。

こう考えることで
「緊張するのはとてもいいことだ」
という捉え方に変わります(^o^)v

実は大反響チラシには
こういった感情の動きが
自然に入るようになっているんです。

Sさんがとんでもない結果を出しているのは、
奥さんの存在が影響していることが
よ~く分かりました。

Sさん!また奥さんとバーベキューに行きましょう(^o^)/

ありがとうございます!!!

▼今日のポイント
【緊張したらチャンス!】

大反響チラシにハッキリと現れてしまう売り上げアップのマインドとは?

大反響チラシにハッキリと現れてしまう売り上げアップのマインドとは?

こんにちは!
定期券を忘れてしまい
キップを買うのが悔しい、
木戸一敏です(^^;

先週、開催した
12期3ヶ月集中プログラム
第1回目のセミナーから
まだ1週間も経っていません。

それなのに
ゾクゾクと報告が入っています!

【報告1】
10日に作った大反響チラシと
気にかけ状を職域の方(既存客ではないです)に渡しました。

「捨てられない」と言われました。

やはり 木戸さんが言っていたとおり、
普通のチラシとは違うのかと思ってしまいました。

お客様との距離が少し縮まったと思います。

Sさん

【報告2-1】
3点バリューセットを持って社長に逢いにいったら、
なんだかほんわかな感じになって、
先週まで渋ってた保険が申込になりました。

Nさん

【報告2-2】
今日、病院の理事長に申込いただきました。

Nさん

【報告3】
30件中2件向こうから話かけられ、
しかも保険の話を話されてきた事に驚きました。

Mさん

いや~、素晴らしい実践です(^o^)

今回も全員の方が
セミナー中に大反響チラシを
完成させることができました。

今でこそ当たり前に
全員がチラシを完成させていますが、
ここまで到達するには
試行錯誤の連続でした(^o^;

何よりも
ただ単に完成したとしても
それが何の反響もなかったら
まったく意味がありません。

セミナーに参加した全員が完成して、
それで反響が取れるチラシにする必要があります。

それを実現するフォーマットが
7年位前に完成。

ところが・・・

これだけは足りないことに
気づいたんです。
(一つクリアすると次にまた問題が
出てくるものなんですよね(^o^;;)

何が足りなかったかというと、、

【感情】です。

たとえば、、

嫌々仕方なしにチラシを作ってしまうと、
その感情が完成したチラシに現れます。

逆にワクワク、ニタニタの顔でチラシを作ると
その感情が完成したチラシに現れます。

いずれにしても
作ったときの感情が現れてしまう。
(見えない話なんですが)

特に大反響チラシは
その違いがハッキリクッキリ
現れてしまうんです。

それが反響率に大きく影響することが
わかりました。

なので
単にチラシが完成するだけでなく、
ワクワク楽しみながら
チラシ作りをするワークにすることが大切です。

そんなワークが確立されたのが
6年前くらいになります。

コンテンツやノウハウも大切ですが、
ワクワク楽しみながらやるかどうかで
結果が大きく違ってきます。

商談もプレゼンも同じで
どんな気持ちでやるか。

そのためには
ワクワク楽しみながらできる準備をするのも
とても大切なこと。

今回、完成した
12期生、全員の大反響チラシを
見ていてそう思いました(^o^)

『段取り八分、仕事二分』
と言いますからね!

▼今日のポイント
【楽しみながらできる準備を万全にしよう】

お客さんの本音や気持ちを感じ取れるようになるコンサルティングのマインドとは?

お客さんの本音や気持ちを感じ取れるようになるコンサルティングのマインドとは?

こんにちは!
ちょっと昼寝をしたつもりが
気がついたら1時間半も寝てしまった、
木戸一敏です(^^;

昨日は12期3ヶ月集中プログラム
第1回目のセミナーでした。

スタッフも含めると
40人くらいの人数だったので
熱気ムンムンで楽しかったです(^o^)

懇親会では人数が多くて
ワイワイガヤガヤ
話が聞き取れないくらいで
セミナーで話すときより
声を張り上げて喋ってました(^^;

そこで
お客さんの本音を
察することができるのは
生まれ持った才能の問題か
という話になりました。

ある程度はトレーニングを積むことで
本音を察することはできるようになる
と私は思っています。

そしてそのスキルは
大反響を実現するチラシ作りに
必須なことでもあります。

元々、対人関係が苦手な私でしたが(今でもそうですが(^^;)
「あれ!?いつの間にか本音が分かるようになってる!」
と思ったことがありました。

それはリフォーム会社経営時代
新人営業マンと飛び込み営業同行した時の話です。

新人「社長、あのお客さん社長のトーク、スルーでしたね?」

木戸「いや、心の中では笑ってたはずだよ」

新人「え!?全然そんな風には見えなかったですけど??」

1週間後そのお客さんのお宅に
新人営業マンと伺いました。

すると、、

「おっ、また来たのか?」

と言って、
断るような素振りはまったくありません。

結果そのお客さんと契約になりました(^o^)v

他にも、、

「うちは結構です!」と即行で断られたお宅に
「3日後に行ったら多分、気分が変わってると思うよ」
と新人営業マンに言って
3日後、実際に行ったら商談になったりと
いったことが何度もありました。

ちょうどこの頃、
飛び込み営業からチラシ集客にシフトしようと
チラシ作りを朝から晩までやっていたときで
「このチラシを見たお客さんはどう感じるかな?」
いつも考えていました。

多分これがお客さんの気持ちを
感じ取ろうとするトレーニングに
なっていたと思うんです。

ただ今はこのやり方よりもっと
簡単なトレーニング法で
しかも効果バツグンの方法があります。

それは・・・

日常の些細なことで
^^^^^^^^^
自分の感情が動いたことを
^^^^^^^^^^^^
書き留めること。
^^^^^^^

そうすることで
お客さんの本音や気持ちを
感じ取れるようになります(^o^)

実は、、

普段から仕事漬けの思考の人は
自分の感情を表現するのが
簡単じゃなかったりします。

動いた感情はすぐに通り過ぎます。

自分の感情をキャッチする意識を持たない限り
自分の感情ってわからないものです。

なぜ、自分の感情をキャッチすることが
お客さんの気持ちを感じ取れることに繋がるのかというと、、

自分の感情をキャッチできないのに
お客さんの気持ちを感じ取れないんです。

自分の感情をキャッチすることで
自然とお客さんの気持ちを感じ取れるようになります。

 

これはとても大切なコンサルティングのマインドなんです。

お客さんの気持ちを感じ取れるようになると
チラシに何を書けば
共感されるかというものが
分かるようになってくるんです。

▼今日のポイント
【自分の感情をキャッチしてみよう】

史上最高の投資家が成功するために必須と言う、成約率アップの方法とは?

史上最高の投資家が成功するために必須と言う、成約率アップの方法とは?

こんにちは!
Aさんからのメールを探していて、
メッセンジャーだったかLINEだったか
ChatWorkだったかgmailだったか分からなくなって、
困っている、木戸一敏です(^^;

ツールの多様化も困ったもんですね。。

ところで、
ウォーレン・バフェット氏はご存知ですか?

「史上最高の投資家」といわれ
8兆5428億円を越える純資産を持ち
長者番付では世界2位の大富豪。

1位はビル・ゲイツ氏で
ウォーレン・バフェットを
メンターとして信頼しているとのこと。

こんな話を友人がし始めたのですが、
正直、投資家関係の話はあまり興味がありません(^o^;

そんなことをお構いなしに
友人は話し続けます。

「で、その世界一の大富豪が
成功するためにこれが必須のスキルだ
というのは木戸さん何だと思います?」

「なんですか?」

「ヒントとして言うと、
投資の知識やスキル、
企業の業績を読むスキルではないです」

「コミュニケーションのスキルですか?」

「大当たりです!」

この話を聞いて
深く納得です。

私がダメダメ営業マン歴が長かったのと、
それを卒業したあと
会社を作っても7年しか続かなかったのは、
知識や商品スキルにフォーカスしていたことが
原因でした。

コミュニケーションスキルが
大切だと分かってはいるけど、
優先順位が高いのは知識やスキルを身につけること。

コミュニケーションスキルを身につける
優先順位は低かったんです。

これは私だけではなく、
結果を出せない多くの人が、
知識や商品(サービス)スキルを
磨くことだと思っています。

ある美容師は、
売り上げ低迷状態を脱出するのに
カットや養毛のスキルをトップレベルまで磨いたのに
売り上げに結びつきませんでした。

ある工務店は、
売り上げ低迷状態を脱出するのに
省エネで健康を最重要視した家造りのスキルを
身につけましたが
売り上げに結びつきませんでした。

ある保険営業マンは
売り上げ低迷状態を脱出するのに
経営者が気づいていない
大幅な経費削減の知識を身に着けたのに
売り上げに結びつきませんでした。

さらには、、

社労士や行政書士、◯◯協会などの
資格を取っても食っていけない人で溢れています。

ビジネスで結果を出すには、
そういった知識や商品スキルより
コミュニケーションスキルを身につけることが
一番なんですけどね。

結果が出ないときというのは、
一番大切な部分を認識できていない
状態だったりします。

この「コミュニケーション」というのを私は
『ヒトとヒト関係づくり』と呼んでいます。

「人間関係づくり」でもなく
『ヒトとヒト関係づくり』です。

一人の人と、もう一人の人と
人と人がいることをしっかり認識する意味で
『ヒトとヒト関係づくり』なんです。

『ヒトとヒト関係づくり』することで
成約率アップの方法にもつながるんです。

『ヒトとヒト関係づくり』の重要性を
分かっていない人はこう言います。
(昔の私がそうでしたが…(><))

「関係ができたとしても
技術やスキルがないと
現金化できないですよね?」

その心配は、まったくありません。

この世の中は、
技術やスキルを持っている人で
溢れています。

「ヒトとヒト関係づくり」スキルがないがために、
技術やスキルを活かす出番がない人で溢れています。

そういった人に、
仕事を紹介することで
現金化することができます。

「ヒトとヒト関係づくり」スキルがある人は、
技術やスキルを活かす出番がない人と
提携することができます。

商品に関係なく何をやっても
現金化することができます。

AIによって10年後、
消える仕事と残る仕事
と騒がれていますが、
「ヒトとヒト関係づくり」スキルは、
後者になります。

というより
「ヒトとヒト関係づくり」スキルのある人は、
今後、益々重宝されると思います。

そんなことから
私が提供するメソッドは、
「ヒトとヒト関係づくり」に特化しているんです(^o^)v

▼今日のポイント
【「ヒトとヒト関係づくり」のスキルを磨こう】

お客さんも自分もハッピーになれる、売り上げアップのマインドとは?

お客さんも自分もハッピーになれる、売り上げアップのマインドとは?

こんにちは!
池袋から赤羽に向かって歩いたとき
炭酸水がある自販機を探していたらなくて
とうとう赤羽駅についてしまった、
木戸一敏です(^^;

先日、一緒にポッドキャストをやっている
秋田さんと打ち合わせをしたとき、
とても共感する話を聞きました。

「その人にとってのタイミングって大切ですよね」

秋田さんが帯状疱疹になってしまうくらい
ホームページのライティング依頼が入っています(^o^;

普通、そういった依頼が入ってくると
すべての依頼を受けようとします。

受ければ受けるほど
売り上げがあがりますからね。

とことが秋田さんは違っていて、、

依頼をしてきた人の話を聞く中で
「まだタイミングでない」と思った人には
時期をずらしてライティング依頼を受けるというんです。

時期をずらすというのは、
半年後、1年後・・・
場合によっては3年後の話。

そうなってしまうと
気持ちが変わってしまう可能性大です。

つまり
せっかくの受注のチャンスを
逃してしまうことになります。

なので一般的には
「いかにして即決させるか」
という考え方をします。

でも秋田さんは
即決しようとは一切考えていません。

私も秋田さんと同じ考え方です。

「即決させる力」をもっているというのは、
世間一般的には凄いことと評価されます。

過去に何人も
抜群な即決力がある
スーパーセールスマンと
会ったことがありますが、
彼らにはある一つの共通点があります。

それは・・・

「長く続かない」ことです。

旅ガラスのように会社を
転々としている人が多いです。

私は逆で売れなくて会社を
転々としていましたが(^o^;

スーパーセールスマンは
売る力は抜群にあるんですが、
売った後のお客さんとの関係づくりは
まったくしません。

常に新規を追いかけるだけ。

抜群な即決力がある
スーパーセールスマンであっても
さすがにバテてしまいます。

プライドの高い彼らは
売れないと思ったらすぐに会社を辞めて
違う会社に行って
そこでガンガン売ります。

ただ、そこでも時間が経つと
ひたすら新規を追いかけるのにバテてしまう。

すると、売れなくなる前に会社を辞める…
ということを繰り返している。。

という話をスーパーセールスマンから
聞いたことがあります。

彼らも「売る」ことはできても
「売れ続ける」ということに関しては
悩んでいるようです。

私が思うに、、

今が購入のタイミングでない人にまで
買わせることへの罪悪感が
蓄積されているようにも感じます。

人間には「良心」というものが
誰にでも備わっています。

「良心」に逆らった生き方をしていると
それは負のストレスになるだけで
何もいいことはないです。

自分だけがハッピーになればいいという考え方でなく、
お客さんも自分もハッピーハッピーの関係になるには
どうしたらいいか?

これを考えたとき
「購入のタイミング」を考えるというのは
とても大切な売り上げアップのマインドだと
私は思っています。

自分の良心に従った行動しないというのは
人から見て分からないことですが
^^^^^^^^^^^^^^^
自分では分かっていること。
^^^^^^^^^^^^

きっと秋田さんは、
自分にウソつかない生き方をしている
人なんだと思いました。

だから話をしていても
気持ちいいんですね(^o^)

▼今日のポイント
【自分にウソつかない生き方をしよう】

圧巻の記録を出したTさんがガッチリつかんでいる売り上げアップのマインドとは?

圧巻の記録を出したTさんがガッチリつかんでいる売り上げアップのマインドとは?

こんにちは!
コンビニでお金を払おうとしたとき
ポケットからお金が取り出せなくて
私の後ろに長蛇の列ができて焦りまくっている
という夢を見たのは何を意味するのか気になっている、
木戸一敏です(^^;

3ヶ月集中プログラムに参加した人が
毎年記録を更新していて、
チラシ反響率1/50が
だんだん当たり前レベルになってきています(^^;

その中でも本当にビックリしたのが
昨年10期生、保険業のTさんの記録。

ウソみたいな話なので
あまり言いたくないんですけど、
ここだけの話ということでコッソリ言うと、、

白地開拓でチラシたった90枚で
紹介が40件・・・。

さらには、、、

3ヶ月集中プログラムの期間内で
年間保険料1億超えの契約!

もっと信じられないことに
5億の案件が2件もできてしまったというから
(;◎Д◎)という顔になってしまいます。。

そんなTさんに先日、
12期の「3ヶ月集中プログラム」に
ゲスト出演依頼の電話をしました。

実は昨年もビデオ出演をお願いしたのですが、
露出すること避けたいということで
実現しませんでした。

そんなことがあったんですが
無理を承知でまたお願いをしたんです。

単にTさんが
圧巻の記録を出したからということではなく、
最強集客メソッドの核になる部分を
ガッチリ理解しています。

それをシェアして欲しいのが
ゲスト出演依頼をした一番の理由です。

そんな思いもぶつけて
再度ゲスト出演のお願いをしたところ・・・

な、なんとっ!

ゲスト出演に快く
OKと言ってくれました!!

間違いなくプログラム生は
大喜びだと思います(^^)

一番嬉しいのは私かもしれませんが(^0^)v

ただ・・・

プログラム生や実践塾メンバー以外は
Tさんの話を聞くことができません。

そこで、、
Tさんがガッチリ理解している
最強集客メソッドの核になる部分を
シェアしたいと思います!

ズバリ!

圧巻の結果を出した
Tさんがガッチリ理解している
最強集客メソッドの核になる部分を
一言でいうと・・・

すべての行動は
^^^^^^^
お客さんの笑顔のためにする
^^^^^^^^^^^^^
ということです。

これが一番大切な売り上げアップのマインドなんです。

先日、電話で話をしたときも
Tさんは言っていました。

「毎日活動をしていると
どうしても普通の営業のやり方に
戻ってしまうんです。
どう論理的に落とし込もうか?とか
どうしたら契約になるか?とかって
考えてしまうんです。

それが月に、たった1回だけなんですけど
大反響チラシ作りをする度に
メソッドの原点に思い出させてくれて
そうじゃないんだ!笑顔なんだ!
って気づけるので、これは大きいですね!」

大反響チラシには
メソッドの原点となる部分が
いつも再確認できる仕組みになっています。

ところが、、

そこに気づかないで
チラシを作っている人と、
Tさんのように
いつも原点を思い出しながら作る人との違いが
結果となって現れます。

もっというと
大反響チラシを作っても結果が出ないケースは
タイトルの文字が大きい小さいといった
目に見える部分だけにとらわれてしまいがち。

Tさんのように結果を出す人に
共通しているのは、、

目に見えない部分を
^^^^^^^^^
感じ取ろうとしているところ。
^^^^^^^^^^

そこに本質的なことが
隠されていますからね。

いやぁ~、それにしても
Tさんの話を聞けるのが
とても楽しみです(^0^)

▼今日のポイント
【目に見えない部分を感じ取ろう】

“ヒヤリング”ではない質問をするための売り上げアップのマインドとは?

“ヒヤリング”ではない質問をするための売り上げアップのマインドとは?

こんにちは!
仕事で早起きをすると長女に
「今日も登山なの?」聞かれてしまう、
木戸一敏です(^^;

契約率を上げるために必要不可欠なことといえば、、、

ヒヤリングが重要

と言われています。

・提案に必要な情報を聞き出す
・良好な関係性を構築する

そのためには
ヒヤリングが重要です。

ただ・・・

私はこの言葉を使いません。

その理由は
「ヒヤリング」という言葉の
イメージにあります。

「ヒヤリング」=「売ろうとする質問」

つまり「売らんがための質問」
というイメージなんです。

「ヒヤリングをしたけどうまくいかない…」
となってしまう原因は、
ここ↓

お客さんが「売らんがための質問」をされている
と感じているから。

「いやいやいやいや!
でも木戸さん、
ボランティアでやっちょるわけやないので
売らんことには飯が食えんのですよ」

もちろん、
ボランティアの話をするつもりはありません。

私が言いたいのは、
「売らんがための質問」をしたのでは
売れるものも売れなくなってしまう
ということです。

では、どうしたらいいかというと、、、

『お客さんの気持ちを知ろうとする質問』

をするんです。

× 売らんがための質問

◯ 気持ちを知ろうとする質問

同じ質問でも目的が違うと
お客さんの伝わり方も違ってきます。

「売らんがための質問」をすると
お客さんは・・・

「うっかり本当のことを喋っちゃったら売り込まれる…」
と警戒して心を閉じます。

「気持ちを知ろうとする質問」をすると
お客さんは・・・

「親身になっていろいろ聞いてくれる(*^^*)」
とありがたい気持ちになって心を開きます。

この違いをもう少し詳しく説明すると、、

商談をしている今の瞬間、
どこを見ているかの違いにあります。
^^^^^^^^^^^

「売らんがための質問」は、
お客さんと商談をしているその瞬間、
契約になるかどうかを考えています。

「気持ちを知ろうする質問」は、
お客さんと商談をしているその瞬間、
どんなことが不安なんだろう?
何を希望しているんだろう?
とお客さんのことを考えています。

この違いがメチャ大きいんです。

そして、この売り上げアップのマインドは
メチャ重要です。

契約になる・ならない
は一旦どこかに置いといて、
お客さんの気持ちを知ろうとすることだけ
^^^^^^^^^^^^^^^^^^
を考えるんです。

だから私はこう言います。

ヒヤリングをするのはやめて、
お客さんの気持ちを知ろうとする質問をしましょう。

実は大反響チラシの秘密がここあって、、

普段からお客さんの気持ちを
知ろうとする人かどうかが
炙り出されてしまう
フォーマットになっているんです(^o^)

▼今日のポイント
【お客さんの気持ちを知ろうとしよう】