”新規を増やしたい”と言っている人ほど、ズレています

おはようございます!
具だくさん味噌汁にしたのに
味がしないのでおかしいと思ったら
味噌を入れ忘れてたのに気づいて、
ちょっと自分に呆れた、
木戸一敏です(;´∀`)

具をたくさんいれるのに
集中してたんですよね(><)

さて今日は・・・

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“新規を増やしたい”と言っている人ほど、
ズレています

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というテーマをお届けします。

私の動画を見た方から
こんな質問をいただきました。

「既存のお客さんを気にかけることで
仕事が増えるのは分かりました。

でもそれはOB客の再発掘ですよね?
私がやりたいのは、
まだお客さんになっていない人から
信頼され新規集客につながることなんです。
そこがイメージができません」

これを読んだとき、
正直、ドキッとしました。

なぜかというと、
私自身が昔まったく同じことを
思っていたからです(><)

既存のお客さんに
気にかけるのはわかる。

でも新規は違う。

チラシや広告だから、
そこに“気にかけ”は関係ない。

そうやって、
完全に切り分けていました。

でも今ならはっきり言えます。

ここを分けている限り、
新規は増えません。

なぜかというと・・・

新規のお客さんは、
あなたの“接し方”
言葉から感じ取っているからです。

チラシでも、
ホームページでも、LINEでも、
そこに書かれている言葉を通して
「この人は本当に私のことを考えているのか」
を見ています。

人はだれもが
自分のことにしか
興味ないですからね。

では、どうすればいいのか?

答えはシンプルです。

“自分ごとになる言葉”を書くこと。

「ということは
 ”キッチンが古くて~”ではなく、

 ”お湯が出なくて困ってるあなたへ”
と書けばいいんですよね?」

残念ながらそれだと、
反応はないでしょう。

なぜかというと・・・

その言葉だけが
浮いてしまうからです。

そうではなく、

・対象者がどう困っていて
・なぜそれが不安で、
・どうなりたいと思っているのか

を気にかけてはじめて、

・チラシの最初から最後まで
・言葉の流れも、温度も、選び方も

全部が揃います。

つまり・・・

一言が刺さるのではなく、
チラシや広告に書かれていること
全体を通して
言っていることも温度も
完全一致していること。

それで初めて
「これ、自分のことだ」
になるんです。

なので
「何を書くか」よりも
「どう関わっているか」
ここが先なんです。

そしてこれが、
既存と新規をつなげている正体です。

既存でできている“関わり方”が、
そのまま言葉に出る。

だから初対面でも、
「この人にお願いしたい」
になるんです。

前号でご案内した「体験会」ですが
残りが3席あります。

もし今あなたが、

・新規を増やしたい
・でも何を書けばいいか分からない
・強みも事例も出しているのに反応が弱い

そう感じているなら今回の体験会は、
かなり重要な時間になります。

今回やるのは、
・テクニックではありません
・言葉の型でもありません

“相手を想う思考”を体に入れるトレーニングです

実際に手を動かして、
言葉を絞り出してもらいます。

きれいに書く必要はありません。

むしろ、
うまく書けないところからがスタートで
そこで何を伝えたら契約確定のお客さんが
集まるかが見えてきます(^^)

正直に言うと、
ここがズレたまま
チラシや広告を変えても、
結果は変わりません。

でも逆にここが揃った瞬間
反応は一気に変わります。

対象:今年、年商1億を本気で狙う社長

※ただし聞くだけの体験会ではありません。

トレーニングなので課題が4つ出ます。

4つすべてやり切ると宣言できる方だけ
お申し込みください。

▼お申し込みはこちら(4/12(日)23時まで)
https://mail.omc7.com/l/02bQYo/h74gcJ1p/