「もうダメでもいいや」と思った瞬間、相見積もりが止まった話

おはようございます!
待ち合わせ場所にいた次女がスタスタ歩いていき、
少し大きな声で呼んでもスルーされ一瞬不安になった、
木戸一敏です(><)

もしかしたら他人かも?

と思って後ろを見たら
次女がいました^^;

後ろ姿がソックリだったんですよね。

さて今日は・・・

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「もうダメでもいいや」と思った瞬間、
相見積もりが止まった話

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というテーマをお届けします。

昨日のメルマガで
お正月にチャットくんと
格闘してた話をしました。

そのテーマが、
「相見積もり」です。

これは建築業や不動産業に限らず
あらゆる業界で誰もが
ストレスを感じる問題だと思います。

私がリフォーム会社をやってた頃
これが一番の悩みでした(><)

どんなに丁寧に説明しても、
どんなに良い提案をしても、

「他社さんのを見てから」

この一言で全部が
振り出しに戻るんです。

その数日後――

「今回は他社さんに
お願いすることにしました」

この連絡を受けるたびに
心がズキンって痛みました(><)

契約にならないことが増えてくると
朝起きた瞬間から、

「今日の見積もり、うまくいくかな……」
「どうすれば選んでもらえるんだろう」
「このままじゃ会社が……」

といったことが
頭の中でグルグル回り出します。

そうすると商談の席では
肩に力入りまくり
笑顔のつもりが引きつった顔になったり…。

それがある日のこと。

「ダメだったらダメでいいや。
でもちゃんと伝えるべきことは伝えよう」

どうでもいい気持ちというよりかは
開き直った感じになったんです。

今思えば、
ニュートラルな状態だったと思うんです。

そしたら・・・

それまで
価格がどうとか、
保証はどうとか、
そんなことばっかり質問してたお客さんが、

急に静かになって
私の話を、じーっと
聞いてくれるようになったんです。

そしてお客さんがこう言ってくれました。

「わかりました。工事、お願いしたいです」

そのときはわからなかったんですが
少し時間が経ったとき、

「あぁ、ベクトルを自分じゃなくて、
相手に向けるって
こういうことなんだ」

と腹の底から理解できたんです。

お正月にチャットくんと向き合いながら
私がどうしても形にしたかったのが、

開き直った時、
焦りが体から抜けていった

その感じ。

これを言語化したかったんです。

チャットくんと格闘の末
それを形にすることができましたので
明日、その全貌をお知らせしますね(^^)

 

 

 

 

▼今日のチェックポイント
【開き直ったらベクトルが反転した】