30万 →80万 →11万 →300万…なぜ、こんな波になるのか?

おはようございます!
コーヒーを飲もうとした瞬間
くしゃみが出てコーヒーを撒き散らして
焦った、木戸一敏です(><)

でもそのおかげで
さぼっていた床掃除を
きっちりできてよかったです(^^)

さて今日は・・・

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30万 →80万 →11万 →300万…
なぜ、こんな波になるのか?

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というテーマをお届けします。

以前は「狩猟型」「農耕型」
なんて言葉をよく聞きましたが
最近はすっかり耳にしなくなりましたね。

ところが、言葉は消えても
“そのやり方”だけは、
今も多くの人が続けています。

売上が不安定な場合
多くは「狩猟型」の集客をしています。

獲物を探すように、
いつも新規にアプローチして、
必死に案件を取りにいくスタイル。

狩猟型をやっている人は
こう言います。

「売り込んでから成約までが早い」

でもこれはもう今の時代には
当てはまりません。

むしろ今は追えば追うほど
相手は一歩引きます。

「やっぱり農耕型ですよね?」

そう考える人も多いです。

確かに種を蒔いて水を与えて
育てていくやり方は
一見正しそうに見えるんですが、

でも実は・・・

最終的には“刈り”ます。

つまり、いずれ売り込むための関係づくり。

この空気感は相手に
ちゃんと伝わります。

だからどれだけ丁寧に関係を作っても
最後の一歩で、スッと距離を置かれる(>ω<)

ここまで聞いて、
「じゃあ、どうすればいいんだ?」
と思いますよね?

そこで私がたどり着いたのが、

【果実型】

という考え方です。

やることはシンプルです。

種を蒔く。
水を与える。
ここまでは農耕型と同じ。

でも・・・

刈り取りに行かない。

実った果実が、
ポトッと落ちてくる。

実はこれやってみると
かなり不思議です。

私自身、最初に果実型で
契約が決まったとき
正直、まったく手応えがありません(-_-;)

狩猟型は「契約が取れた!」という
分かりやすい達成感があります。

でも果実型は、
気づいたら決まっている。

ポトッと落ちるので
“獲った感覚”がないんです^^;

だから多くの人は、
この凄さに気づきません。
私も最初は
「たまたま」と思っていました。

ところがそれが
立て続けに4回続いたときに、
さすがに気づきました。

「あ、これ…
やり方が根本から違ってる」

追いかけている限り
仕事はずっと“狩り”になります。

でも、実る場所を作ると
追わなくても結果が来る。

この違いは思っている以上に
大きいです。

集客がしんどい人ほど、
実は“頑張りすぎている”だけ。

才能や努力が足りないのではなく、
頑張る方向がズレているだけなんです。

やり方が変わると、
仕事の景色はガラッと変わります。

 

 

▼今日のチェックポイント
【狩りをやめると、ポトッと決まる】