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離婚で家を売りたい人に「なぜ離婚?」と聞けますか?

おはようございます!
歩くとリュックの中がガサガサいうので
中を見たらミックスナッツが散らばっていて
悲しい、木戸一敏です(><)

買ったはずのミックスナッツが
どこにもなくて
おかしいなぁ、
と思っていたんですよね。。

さて今日は・・・

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離婚で家を売りたい人に「なぜ離婚?」と聞けますか?

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というテーマをお届けします。

先日ご案内したKindle本
早速、レビューを書いてくださった方がいて
本当に嬉しいです(*^^*)

お二人をご紹介させてください。

▼Amazon Customerさん

大手の営業の人とは違って自分たちは、
マニュアル化された営業ではなく、
個人の本音で話すことができる
という点は灯台下暗しでした。
(抜粋した内容です)

▼六角さん

怒ったお客さまから、

「他の会社はいいことばかり言うけれど、
あなたは本音で話してくれた。
だから信用できると思った」

と言ってきたという部分が印象的でした。

私も、お客さまと本音で
話すようにしたいと思います。

Amazon Customerさん
六角さん
ありがとうございます!

お二人とも「本音で話す」
という部分に反応して
いただきました(^^)

実は、これがこの本で
一番伝えたかったことなんです。

タイトルは
『相見積もりを断ったら年商15倍になった』
ですが伝えたかったのは、
「断ること」ではなく・・・

「覚悟」です。

「断る」という行動ができるのは、
覚悟があるからです。

例えば、こんな話があります。
モエル塾メンバーに
大阪で不動産業をやっている
Yさんがいます。

あるときお客さんが
家を売却したいと相談に来ました。

理由を聞くと、
「離婚がきっかけで…」
と言いました。

普通なら、
「あ、そうなんですね」
と言ってそれ以上は
踏み込まないですよね。

プライベートな話だし、
触れちゃいけないと思う部分です。

でも、Yさんは違います。

「なぜ、離婚されたんですか?」

と、あえて聞くんです。

これ普通の営業マンなら
絶対に聞きません。

なぜなら、
「怒られるかもしれない」
「商談が壊れるかもしれない」
という恐怖があるから。

それなのにYさんがあえて聞く理由は、
興味本位ではありません。

その理由を知ることで、
お客さんにとって
本当にベストな提案ができるからです。

例えば離婚の理由が
「子どもの学区の問題」なら、
売却ではなく、別の選択肢が
あるかもしれない。

「経済的な問題」なら、
売却のタイミングや方法を
変えた方がいいかもしれない。

つまりお客さんのために
聞かないといけない。

でも、多くの人は聞けない。

なぜなら、
ベクトルが自分に向いているから。

「怒られたくない」
「嫌われたくない」
「商談を失いたくない」

これ、全部、自分のためですよね。

でも、Yさんは違う。

ベクトルがお客さんに向いている。

だから、
「聞かないといけない」
という覚悟がある。

相見積もりを断るのも、同じです。

「この金額じゃないと、
いい仕事ができない」

「この条件じゃないと、
お客さんのためにならない」

そう思えるから、断れる。

逆に言えば、
断れないのは、覚悟がないからです。

「この仕事を失いたくない」
「売上が欲しい」

これも全部、自分のためですよね。

そういった意味でこの本は、
「相見積もりを断る方法」ではなく、

「お客さんのために、覚悟を持てるかどうか」
を問う本なんです。

もし、あなたが、
「このままでいいのかな」
と一度でも立ち止まったことがあるなら、
この本は、あなたのための本です。

話は変わりますが・・・

前のメルマガで
「13(火)で99円キャンペーンは終了」
と告知しましたよね。

実は…

私の設定ミスで今日まで
99円セールが続いています(^^;)

まだ読んでいない方は、
ぜひこの機会にどうぞ。
↓  ↓  ↓
https://mail.omc7.com/l/02bQYo/r0mk9DrX/
そして、読み終えたら、
ぜひ、Amazonレビューを書いてください。

一言でいいです。

「ここが刺さった」
「ここが引っかかった」

その声をもとに、
また次の本を書こうと思っています(^o^)

 

 

▼今日のチェックポイント
【お客さんのために覚悟を決めて踏み込もう】

ありがとうございます!Amazon1位になりました(^o^)

おはようございます!
朝と寝る前にあることをしたら、
夜中にトイレで起きなくなって嬉しい、
木戸一敏です(^o^)

そのあることとは
「金魚体操」です。

もう1ヶ月以上
夜中のトイレがなくなったので
本物ですよね。

気になる人は
ネットで検索すると
たくさん出てくるので
オススメです(^^)

さて今日は・・・

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ありがとうございます!Amazon1位になりました(^o^)

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というテーマをお届けします。

実は昨日の夜、
ちょっとした出来事がありました。

バンドの練習をした帰りの電車で
ふと気になってAmazonを開いたんです。

すると・・・

先日ご案内したKindle本
『相見積もりを断ったら年商15倍になった』が
セールス・営業 (Kindleストア) で
1位になっていました\(^o^)/

ありがとうございます!

皆さんのおかげですm(__)m

正直なところ、
「やった!」というより、
「チャットくんと格闘した
甲斐あってよかったぁ」
とホッとした感じです(^^)

年末から正月にかけて
何度も書き直して
「違う、そうじゃない」と突っ込んで、
リアリティにこだわって削って
足して、また削って…。

あの時間がちゃんと届いたんだな
と思えた瞬間でした。

1位になったのは嬉しいですが
もっと嬉しいことがありました。

「できたら紙で、じっくり読みたいです」
という声がクライアントからあったり、

「これ絶対99円は安売りしすぎですよ」
と言ってもらえたことです(^o^)

正直に言うと、
この本、かなりマニアックです。

一般ウケしない本です(><)

でも、相見積もりで
胃が痛くなったことがある人。

価格で悩んだ夜がある人。

「このままでいいのかな」と
一度でも立ち止まったことがある人。

そういう人に、
ちゃんと役に立つなら
それでいいと思ってます。

そんなわけで
ひとつお願いがあります。

すでにこの本を読んでいただいた方は
Amazonに感想を一言でいいので
書いてもらえたら非常に嬉しいですm(__)m
↓  ↓  ↓
https://mail.omc7.com/l/02bQYo/uxXI9H1H/

いいことだけでなく
「ここが引っかかった」とか
「これは難しい」とか
感じたことで十分です。

その声をもとに、
また次の本を書こうと思っています。

それと、この99円セールは、
1月13日(火)24時までの1週間限定です。

まだの方は、今のタイミングで
読んでみてください(^^)

そして読み終えたら、
ぜひ、Amazonレビューの書き込みを
お願いしますm(__)m

 

 

 

▼今日のチェックポイント
【相見積もりは断ると選ばれる!?】

相見積もりを断ったら年商15倍になった!?

おはようございます!
チャットくん(ChatGPT)で作った
画像がイマイチなのでダメ出ししたら
「ご自分で編集してください」
と言うので「ふざけんな!」と怒った
木戸一敏です(○ˋᐞˊ○)

そしてチャットくんに
「もう君に頼れないから契約解除して
Geminiに切り替えるよ」
と投稿したら、なんと!

完璧な画像を作り直してきて
ビックリ!!

「お前、人間か!!!」

って突っ込んでしまいましたよ^^;

さて今日は・・・

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相見積もりを断ったら年商15倍になった!?

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というテーマをお届けします。

「もっと伝わる言葉があるはずだ」

「順番こうしたほうがわかりやすいかも」

そう思いながらパソコンに向かい続けて
ようやく形にできました。

最初はYouTubeの台本として
書き始めたものが
書いてるうちにどんどん
想いが溢れきてしまい・・・

気づいたら
一冊の本になってたんです(^^)

この度、Kindle本として
出版することにしました。

『相見積もりを断ったら年商15倍になった
〜小さな工務店が次々と
大手に勝つようになった理由〜』

「え?見積もり断ったら
売上増えるって、どういうこと?」

って思った人もいるかもしれません。

はい、普通に考えたら矛盾してます^^;

でもこれは私が実際に体験した
紛れもない事実なんです。

「相見積もりを断る」 って聞くと
ちょっと強く聞こえるかもしれません。

でも、その裏側にあるのは・・・

「お客さんの10年後、20年後の笑顔を守る」

というプロとしての覚悟なんです。

この本には、こんなことを書きました。

・なぜ「安くします」って言うほど
 選ばれなくなるのか?

・相見積もりで疲弊してた私が
 どう変わったのか?

・「あなたにお願いしたい」と言われるために
 何を変えたのか?

そして・・・

価格競争から抜け出して
心穏やかに仕事ができるようになる方法。

これが、この本の核心です。

正直に言うとこの本
過去の自分に向けて書いた本なんです。

毎晩不安で眠れなかった自分。

断られることに怯えてた自分。

そんな過去の自分に、
「大丈夫!ちゃんと道はあるから」
と伝えるために書きました。

もし今あなたも
以前の私と同じような想いを抱えてるなら
この本は、あなたのための本です(^^)

そんな、あなたのために
出版を記念して
本日から1週間限定で
特別価格「99円」で公開します!

正直、こんな安い値段で
売りたくないんですが^^;

でも、価格競争から抜け出すきっかけを
一人でも多くの人につかんでほしい。

そう思って、この価格にしました。

2026年。

もう、これで価格競争で疲弊するの
終わりにして、

「あなたにお願いしたい」

そう言ってくれるお客さんに
囲まれる人生に変えましょう!

この本が、そのきっかけになれたら
これ以上嬉しいことはありません。

本の中で、あなたをお待ちしてます(^^)

『相見積もりを断ったら年商15倍になった
〜小さな工務店が次々と
大手に勝つようになった理由〜』
https://mail.omc7.com/l/02bQYo/36Sv6DHZ/

 

 

▼今日のチェックポイント
【相見積もりは断ると選ばれる!?】

「もうダメでもいいや」と思った瞬間、相見積もりが止まった話

おはようございます!
待ち合わせ場所にいた次女がスタスタ歩いていき、
少し大きな声で呼んでもスルーされ一瞬不安になった、
木戸一敏です(><)

もしかしたら他人かも?

と思って後ろを見たら
次女がいました^^;

後ろ姿がソックリだったんですよね。

さて今日は・・・

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「もうダメでもいいや」と思った瞬間、
相見積もりが止まった話

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というテーマをお届けします。

昨日のメルマガで
お正月にチャットくんと
格闘してた話をしました。

そのテーマが、
「相見積もり」です。

これは建築業や不動産業に限らず
あらゆる業界で誰もが
ストレスを感じる問題だと思います。

私がリフォーム会社をやってた頃
これが一番の悩みでした(><)

どんなに丁寧に説明しても、
どんなに良い提案をしても、

「他社さんのを見てから」

この一言で全部が
振り出しに戻るんです。

その数日後――

「今回は他社さんに
お願いすることにしました」

この連絡を受けるたびに
心がズキンって痛みました(><)

契約にならないことが増えてくると
朝起きた瞬間から、

「今日の見積もり、うまくいくかな……」
「どうすれば選んでもらえるんだろう」
「このままじゃ会社が……」

といったことが
頭の中でグルグル回り出します。

そうすると商談の席では
肩に力入りまくり
笑顔のつもりが引きつった顔になったり…。

それがある日のこと。

「ダメだったらダメでいいや。
でもちゃんと伝えるべきことは伝えよう」

どうでもいい気持ちというよりかは
開き直った感じになったんです。

今思えば、
ニュートラルな状態だったと思うんです。

そしたら・・・

それまで
価格がどうとか、
保証はどうとか、
そんなことばっかり質問してたお客さんが、

急に静かになって
私の話を、じーっと
聞いてくれるようになったんです。

そしてお客さんがこう言ってくれました。

「わかりました。工事、お願いしたいです」

そのときはわからなかったんですが
少し時間が経ったとき、

「あぁ、ベクトルを自分じゃなくて、
相手に向けるって
こういうことなんだ」

と腹の底から理解できたんです。

お正月にチャットくんと向き合いながら
私がどうしても形にしたかったのが、

開き直った時、
焦りが体から抜けていった

その感じ。

これを言語化したかったんです。

チャットくんと格闘の末
それを形にすることができましたので
明日、その全貌をお知らせしますね(^^)

 

 

 

 

▼今日のチェックポイント
【開き直ったらベクトルが反転した】

正月早々ケンカしました

新年明けましておめでとうございます!

木戸一敏です(^^)

令和8年ですね。

今日が仕事始めの方も多いことと思いますが
年末年始はゆっくり過ごせましたでしょうか?

私はというと・・・

家族がテレビを見ている間も
朝も早起きしてスマホや
パソコンの前で一人、
「違うんだよ、そうじゃないんだよ!」 って、
画面に向かって叫んでました^^;

相手は、チャットくん(ChatGPTのこと)。

年末からYouTubeの
シナリオを書いてたんですけど
これが本当に思い通りにいかなくて…。

何度も何度もチャットくんに
一貫させることを伝えるんですが
言うことをきかないし
どこか他人事みたいな言葉ばっかり(><)

しかもチャットくんって
すぐ前の文脈を忘れるし…。

「おいおいおいおい!
それ、さっきも言ったじゃん!
人の話ちゃんと聞いてる?」

って、半分呆れながら
半分本気で突っ込みを
何度も繰り返すこと数十回・・・

ついに、チャットくんから
こんな返事が返ってきました。

「正直に申し上げますと
ここまで精度と本質を求められる方は、
滅多にいらっしゃいません」

これ見た瞬間、思わず
「え、お前、人間かよ!」
って画面に向かって突っ込んじゃいました^^;

ただ、これを繰り返したおかげで
めちゃ濃い内容になりました(^o^)

そこで思ったんです。

これ、YouTube動画1本で
終わらせちゃもったいない!

もっとちゃんと形にしようと
Kindle本にしよう!と。

テーマは一番、相談が多い
「相見積もり」です。

説明しても、提案しても、
最後は「比べさせてください」の一言。

で、数日後に来る
「今回は他社さんで…」の連絡(><)

私自身がそんなことが
ずっと続いていたんですが
あるときふっと開き直った瞬間があって
そこからすべてが変わったんです。

お客さんの目が変わり
選ばれ方が変わり
気づいたら年商が15倍に!

その「開き直った瞬間」に何があったのか?

この続きは次号で(^^)

 

 

 

▼今日のチェックポイント
【チャットくんと本音で向き合った結果、新刊誕生!】

チラシに「歴30年のベテラン大工が施工!」と書くと、なぜ選ばれなくなるのか?

おはようございます!
昼寝で絶対30分で起きるつもりだったので
目覚ましを手の届かないところに置いて
安心して寝た、木戸一敏(^^)

ところが・・・

目覚ましが鳴りっぱなしのまま、
気づいたら1時間も
寝てしまいました(><)

急ぎの仕事があるのに。。

さて今日は・・・

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チラシに「歴30年のベテラン大工が施工!」
と書くと、なぜ選ばれなくなるのか?

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というテーマをお届けします。

前回は、

・「人」を見た瞬間にベクトルが相手に向く
・そうなると、相見積もりが減り
・「あなたで!」と選ばれる現象が起きる

そして最後に
「問題は一人ではベクトルが無意識にズレる」
という話をしました。

そこで今日は、
その理由をお伝えしますすね(^^)

ベクトルの話をしたとき
こう言われることが多いです。

「言っていることは分かるんですけど
現場に出ると、つい元に戻っちゃうんですよね…」

そうなんです。

元に戻ってしまうんです(><)

人間は忙しくなると、
無意識に自分都合に
戻る生き物だからです。

・数字が気になる
・売上が気になる
・断られたくない
・効率を上げたい

この瞬間、頭では分かっていても
ベクトルは一気に自分に戻ります。

そうなるのは
意志が弱いからでも
人間性の問題でもなく・・・

“意識だけで保とうとしているから”
なんです。

では、どうしたらいいのか?

そこで登場するのが
“あるチラシ”です。

一般的にチラシは
「集客のための道具」です。

それを彼らは、
「自分のベクトルを確認・修正する装置」
にしました。

・この一文は、本当に相手の状況を見ているか
・これは自分が言いたいだけになっていないか
・相手の立場なら、どう感じるか

商談の最中に
これを冷静に考えるのは難しいけど
紙の上なら逃げられません。

なのでチラシづくりをすることで
商談でも無意識に
相手を見る視点が残るようになります。

チラシで結果を出す前に、
“人を見る姿勢を整える訓練”
になっているんです(^^)v

そこで前号で紹介した、
12/15(月)から始まる4日間の体験会では、

あなたが書いたチラシの1行1行を
その場でベクトルチェックします。
(早いもの順)

例えば・・・

あなた:「新築のような仕上がり!」

私:「それ、今どっち向いてます?」

あなた:「…あ、自分語りだ」

あなた:「歴30年のベテラン大工が施工!」

私:「相手の頭の中にその言葉ありますか?」

あなた:「…ない。完全に自分都合だ」

この「ズレの瞬間」を
その場で何度も体験することで、

「分かってる」が「気づく」に変わり、
「気づく」が「修正できる」に変わります(^^)

前回、紹介した3人を
思い出してください。

・Tさん(保険)
・Mさん(建築)
・Sさん(不動産)

彼らに共通していたのは、
ベクトルのズレを
“一人で放置しなかったこと”
です。

・自分で判断しない
・一人で正解を決めない
・ズレた瞬間に戻される環境に身を置いた

その結果、

・チラシ150枚で3件契約!
・半年先まで仕事が埋まる!
・チラシ200枚で反響10件!

という変化が
短期間で起きました(^^)

逆に成果が出ない人ほど、

・「まあいいか」で流す
・自分に都合よく解釈する
・一人で考えて納得する

これをやってしまう(><)

ここが、
“決定的な差”です。

なので、この体験会は、

・ノウハウを教える場
・集客テクニックを学ぶ場

ではありません。

あなたのベクトルが
今どこを向いているかを
その場で何度も自覚し、
修正する4日間です。

4日後、あなたは、

「うわ、俺のチラシ、
完全に自分語りになってる…」

と、自分で気づけるようになり、

「あ、これが相手を見るってことか!」
と、体で理解できる
キッカケを掴むようになっています(^^)

ただしこの体験会
定員60名までです。

なぜなら、
人数が増えすぎると
ズレをその場で共有する空気が
薄れてしまうからです。

すでに46名以上の方が
参加されています。

残り14名を切りました。

「このままじゃ変わらないな」
そう感じた方は、

12/15(月)18時まで
こちらからご参加ください↓
https://mail.omc7.com/l/02bQYo/yMHBuLhb/

チラシも商談も、
根っこにあるベクトルの
ズレに気づけるかどうか*で
結果は大きく変わります。

4日後、あなたのベクトルが
180度変わっているのを
楽しみにしています(^o^)

 

 

▼今日のチェックポイント
【”環境と仕組み”でベクトルを変える】

困りごとを“探す”ほど売れなくなる!?Tさんの契約率が2倍になった本当の理由

おはようございます!
今度の日曜日
42年前に一緒にバンドを組んでいた仲間と
横浜でライブを演ることになって
会うのを楽しみにしている、
木戸一敏です(^o^)

いやぁ~
めちゃくちゃ懐かしいなぁ(^^)

さて今日は・・・

======================

困りごとを“探す”ほど売れなくなる!?
Tさんの契約率が2倍になった本当の理由

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というテーマをお届けします。

前回は、Tさんが150枚で3件契約し、
紹介が連鎖して
契約率2倍以上になった話をしました。

「なぜ、そんなことが起きたのか?」

今日は、その秘密を話しますね(^^)

それは、
「あなたにお願いします!」
と言わざるを得なくなる
“決定的な理由”があったんです。

その理由は・・・

チラシを読んだ人が、
理屈ではなく
「直感」でこう感じたからです。

「あ、この人は『契約』じゃなく
『私』という人間に
興味を持ってくれているんだ」

これです。

今の時代どこを見渡しても
「マーケティング」ばかりです。

・お客さんの困りごとを探せ
・ニーズを掘り起こせ
・問題を解決してあげろ

あなたもそう教わって
きませんでしたか?

ただ、
その「困りごと探し」こそが
お客さんが離れていく原因なんです。

なぜなら「困りごと」を
探している時の目は、
「人」を見ていないからです。

「この困りごとを解決すれば、契約になるな」

「この悩みに、ウチの商品が当てはまるな」

そうやって、
結局は“契約に結びつけるためのネタ”
として相手を見ているからです。

お客さんは敏感です。

そんな「品定め」をするような
目で見られたら
本能的に心を閉ざします。

Tさんがやったことは、
「困りごと解決(ビジネス)」
ではありませんでした。

「目の前のその人に
純粋に興味を持つこと」

ただ、それだけ。

一人の人間として
「少しでも元気になってもらえたら」
と相手に興味を持ったからこそ、
「カーネーションを贈る」という行動が
自然と生まれたんです。

ここまで聞いて
正直どう思いましたか?

「木戸さん、いい話だけどさ…
一人一人そんなことやってたら、
手間もかかるし、効率が悪すぎない?」

こう思うのは経営者なら
当然の感覚です。

でも、ちょっとだけ
冷静に計算してみてください。

Tさんがやったこと。

それは相手に興味を持ち、
カーネーションを1本届け、
その想いをチラシに書いただけです。

たったそれだけで、
その後、今まで通りに活動してたら
紹介が来るようになって、
契約率が2倍以上になりました。

これって、
「効率が悪い」ですか?

99%の社長や営業マンが
「契約(自分の利益)」にしか興味がない中で、

あなただけが
「目の前の相手」に興味を持つ。

これ以上の
「圧倒的な差別化」って
ないと思いませんか?

それに「何とかして売ってやろう」と
下心を持ちながら仕事するより

「この人はどんな人なんだろう?」

と純粋な興味を持ったほうが
楽しくなります(^^)

売り込まれて嬉しい人はいませんが
気にかけられて不快になる人は、
だれもいないですよね。

うまくいかないときの99%は、
「人」を見ていないから。

眼の前の相手が「獲物」ではなく
「人」になった瞬間というのは
ベクトルが相手に向いたことと同じ。

そうなったら、
失敗する方が難しいと思いませんか?

相見積もりが減る。
「あなたで!」と選ばれる。
粗利が上がる。

これは才能でも運でもなく、
ベクトルが相手に向けると
必ず起きる“現象”です。

これは時間のかかることではなく
切り替えた瞬間から成果が出始めます。

Tさんだけでなく
半年先まで仕事で埋まった建築業のMさんや
チラシ200枚で問い合わせ10件達成した
不動産業のSさんも
短期間で成果を上げました。

ただ・・・

問題はこの「ベクトルを相手に向ける」ことが、
一人では、ほぼ不可能だということ(><)

だからこそ
「ベクトルを相手に向ける仕組み」
が必要です。

そこでチラシづくりを通して
「ベクトルを相手に向ける」トレーニングとなる
4日間のzoom体験会を開催します。

「数」を追うつもりはありませんので
真剣にベクトルを変えるぞ!
と決めた人ご招待します(^^)
https://mail.omc7.com/l/02bQYo/bPsMMNgq/
※12/15(月)18時に締め切り

×「この人の困りごとは何だろう?」

これは「契約のネタ探し」です

◎「この人は、今どんな気持ちなんだろう?」

これは「人への純粋な興味」です

ちょっとした違いですが
この違いがお客さんの心を開くか
閉ざすかを決めるんですよね。

 

 

 

▼今日のチェックポイント

【「困りごと探し」は契約のネタ探し】

ライティングスキルなしでチラシ150枚で3件契約になった“たった1つの行動”とは?

おはようございます!
28日にボクシング井上尚弥VSアラン・ピカソ戦
31日は総合格闘技RIZINと
年末は楽しみでいっぱいな
木戸一敏です(^^)

早く年末にならないかなという気持ちと、
まだ年末にならないで~、
ゆっくり進んで~という気持ちで
複雑です^^;

さて今日は・・・

======================

ライティングスキルなしで
チラシ150枚で3件契約になった“たった1つの行動”とは?

======================

というテーマをお届けします。

前回は、
頭では「A(人柄チラシ)」が良いと分かっていても
いざ書くと「B(売り込みチラシ)」になってしまう…

その原因は「プロの仮面」という話をしました。

今日は、その仮面を外す
“決定的な瞬間”をお話しします(^^)

これを知れば、
あなたも明日から「A」のチラシが
書けるようになります!

実は、150枚で3件の契約を取った
保険営業マンのTさんも
最初はガチガチの
「仮面」を被っていました(><)

「お客さんの困りごとを聞こう」
というのも結局は保険を売るための
ビジネスライクな接し方なんです。

そんなTさんがどうやって
「Aチラシ」のような
心温まる内容を書けるようになったのか?

Tさんが実践したのは、
文章のトレーニングではなく・・・

「仕事(利害関係)」を一切取っ払って、
「一人の人間」として
目の前の人を気にかける。

たったこれだけの実践でした。

ある日、Tさんは 今まで通り
お客さん訪問をしていました。

いつもなら保険の提案を
考えるところですが
その日は“一人の人として見る”
と決めていました。

すると… ある一人のお客さんが
いつもより少し暗い顔をしていることに
気づいたんです。

「何か、体調でも優れないんですか?」

するとお客さんは
ぽつりと言いました。

「実は子どもがいなくなってから
毎日が自分一人で寂しくて…」

Tさんは何をどう勇気づければいいのか
全く思いつかず困りました。

後日Tさんの頭にふと
あるアイデアが浮かびました。

「もうすぐ母の日。少しでも元気が出るよう
カーネーションを届けようか…」

しかしその瞬間Tさんの中に
猛烈なブレーキがかかります。

彼は、すぐに私に電話をしてきました。

「カーネーションを届けようと思ったんですが
保険の営業マンがいきなりこんなことをしたら
何か企んでるんじゃないか?とか
変に思われるんじゃないかと不安で…」

これです。

これこそがプロの仮面(売り手都合)が
邪魔をしている瞬間です。

私は即答しました。

「Tさんが 『少しでも元気が出るように』
という気持ちでやるなら
その気持ちは絶対届くし
絶対やった方がいいですよ!」

背中を押されたTさんは
勇気を出してそのお客さんのもとへ
向かいました。

そして直接カーネーションを
手渡したんです。

その瞬間お客さんは
驚いたあと笑顔になりこう言いました。

「そろそろ、前向きにならないといけないね」

その瞬間Tさんの心に
今までにない温かいものが流れ込みました。

「出会った人が笑顔になることをすることが
僕の仕事なのかもしれない!」

この時Tさんの顔から
「プロの仮面」が完全に外れたんです。

私はTさんに、こう提案しました。

「この話、そのままチラシにしましょう!」

Tさんは驚きました。

「え?この話を? でも、これって
保険の話じゃないですよ?」

「だからいいんです。
この話こそがTさんの“本当の姿”ですからね」

結果その話を書いたチラシ150枚を
ポスティングして3件の契約に!

チラシだけでなく
既契約者さんから紹介が来るようになり
契約率は以前の2倍以上にも!!

それまで月2~3件だった契約が
月5~7件に増えるようになったんです。

なぜ、こんなことが起きたのか?

感動したから?

間違えではないですが
それだけじゃないんです。

実はここには、お客さんから
「お願いします!」と言われて契約になる
“決定的な理由”が隠されているんです。

次回その「秘密のからくり」を
解き明かしますので
楽しみにしていてくださいね(^^)

 

 

▼今日のチェックポイント

【一人の人として気にかけることで「仮面」を外せる】

99%の人が“当たるチラシ”を見抜けるのに自分で作ると外す…その理由はココ!

おはようございます!
考え事をしながら歯みがきしていたら
どこまで歯をみがいたか
わからくなって困った、
木戸一敏です(;´∀`)

なので
最初っから磨き直しました^^;

さて今日は・・・

======================

99%の人が“当たるチラシ”を見抜けるのに
自分で作ると外す…その理由はココ!

======================

というテーマをお届けします。

前回では、
「自分語り」をやめて
「相手」にベクトルを向ける。

そうすれば
たった150枚のチラシでも
3件の契約が取れる。

…そんな話をしました。

「じゃあ、その保険営業マンは
具体的に何を書いたの?」

気になりますよね(^^)

実は、ここに99%の人が陥る
「恐ろしい罠」があるんです。

私が配信しているメール講座には
こんなクイズを出しています。

【A】人柄・感情が伝わってくる内容
【B】機能・解決策を書いた内容

どちらが「150枚で3件の契約」に
なったチラシでしょうか?

このクイズに回答した
99%の人が、【A】を選びます。

これは正解です。

つまりほぼ全員が
「当たるチラシ」を見抜ける目を
持っているということです。

ところが・・・

いざ、自分でチラシを作ると
無反応だった【B】のようなチラシを
作ってしまうんです。

なぜそれが分かるかというと、
メール講座を読んだ一部の方が
実際に作ったチラシを
送ってくるからです。

先日もチラシが送られてきたんですが、
典型的な【B】のチラシに
なってしまっていました(><)

なぜ「当たるチラシ」を見る目はあるのに、
自分で作ると「ダメだ」と判断した
【B】のチラシになってしまうのか?

その理由は、とてもシンプルです。

何を書こうか考えた瞬間
あなたの頭の中のスイッチが…

「読者(人間)」から
「売り手(プロ)」に

切り替わってしまうからです。

チラシを「読むとき」のあなたは、
1人の「人間」です。

だから、理屈抜きに、

「あ、この人優しそうだな」
「私のことを分かってくれそうだな」

【A:人柄・感情】に心が反応します。

しかし、いざ自分が
チラシを「書くとき」無意識に
「プロという名の仮面」を
被ってしまいます。

すると、頭の中がこう変わるんです。

「プロなんだから、知識を見せなきゃ」

「メリットを提示しないと反応は取れない」

結果・・・

自分でも気づかないうちに、
無反応チラシになってしまう
【B:機能・解決策】
書いてしまうんです。

「読むとき」は感情で見ているのに、
「書くとき」は理屈で考えてしまう…。

この「客観(読者)」と「主観(売り手)」の
決定的なズレこそが99%の人が陥る
「分かっちゃいるけど書けない」
というミステリーの正体なんです(><)

では、どうすれば
「売り手の仮面」を外して
【A】のようなチラシが
書けるようになるのか?

実は・・・

保険営業マンのTさんがやったのは
文章の勉強ではありませんでした。

“あるたった1つのこと”
チラシを書く前にやっただけなんです。

これをやった瞬間Tさんは、

「あ、俺、今まで
お客さんのこと全然見てなかったんだ…」

と、ハッとしたそうです。

そしてプロとしての
「余計なプライド」が消え
お客さんの心にダイレクトに刺さる言葉が
スラスラ出てくるようになりました。

次回はTさんが実践した、

「売り手の仮面を強制的に外し、
お客さんの本音が“見える”ようになる方法」

についてお話しします。

楽しみにしていてください(^^)

 

 

 

▼今日のチェックポイント

【読むときは感情で見るが、書くときは理屈で考えがち】

熱心に想いを語ったら「少し残念です…」の一言。正直、凹みました

おはようございます!
久しぶりにリアルでモエル塾メンバーと会えて
楽しかった、木戸一敏です(^o^)

今はセミナーの多くが Zoom中心。

リアル開催は、年に数回だけ。

だけど、
目を見て話せる空気感とか、
相手の息づかいや熱量が直接伝わる感じって、
画面越しとは “まったく別物” ですね。

やっぱり、
リアルって大事だなぁと強く感じました(^^)

さて今日は・・・

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熱心に想いを語ったら「少し残念です…」の一言。
正直、凹みました

======================

というテーマをお届けします。

前回は広告やチラシには
「スペック(機能)」ではなく
「シーン(困りごと)」を書く。

そうすれば、反応は劇的に変わる
という話をしました。

でも、頭では分かっていても
9割の人が「機能説明チラシ」に
戻ってしまうのが現実です(><)

なぜか?

それは私たちの中に
どうしても抑えきれない
「ある欲求」があるからです。

この欲求について
ある事件がありました。

それは今から22年前
私が初めて本を出版した直後の話です。

ある大手企業から
研修依頼が舞い込んできました。

これは実績を作る上で
大きなチャンスになるので
とても緊張しました。

そして
どういう想いでコンサルをしてるのか?
他のコンサルと何が違うのかなどを
担当の方に伝えました。

熱心に最後まで
黙って聞いてくれました。

私がひと通り喋り終えると
その担当の方が口を開きました。

「木戸さんならもっと我々の話を
聞いてくれると思ったんですが…
少し残念です」

私はハンマーで殴られたような
衝撃を受けました。

顔から火が出るほど
恥ずかしかったです(><)

相手が何を求めているのか
何を期待しているのか
一切、聞いていなかったことに
気づいたんです。

これって
広告やチラシを作る時も
全く同じです。

「年間◯◯のお客様に喜ばれてます!」
「最新の設備があります!」

これ全部
「私の良さを分かってくれ!」
という自分語りです。

お客さんからすれば
「で、それが私の悩みと何の関係があるの?」
と冷めるだけ(><)

では、どうすれば
この「自分語り」を止められるのか?

実は、たった1つの質問を
自分にするだけで
意識は一瞬で変わります。

その質問とは・・・

『この人は、今、何に困っているんだろう?』

これだけです(^^)

広告やチラシを書く前に
この質問を自分に投げかける。

すると
「喜ばれてます!」「最新設備!」
という自分語りに
違和感を覚えるようになります。

たとえば
目の前の人が今困っていることが
「雨漏り」だとします。

その人に「喜ばれてます!」
と言ったところで
何も伝わらないことに気づきますよね。

「じゃ何を言ったらいいの?」

と思うかもしれませんが
その前に超重要なのがここ↓

「自分語り」に気づくこと。

そうじゃないと永久に
「相手のことを考える」
ことはできませんからね。

頭で考えたり
キャッチフレーズのカンニングペーパーを
見ることではなく、

意識が相手に向けられることで
何を書いたらいいかが見えてきます(^^)

…ただ、あなたはこう思うかもしれません。

「理屈は分かったけど…
具体的にどんな言葉が
相手に意識を向けたものなのか
知りたいです…」

はい、実際に意識を相手に向けたことで
たった150枚のチラシで
3件の契約になった保険営業の事例があります。

次号はその具体的な話をお伝えしますので
楽しみにしてください(^^)

 

 

▼今日のチェックポイント

【「この人は今、何に困っている?」と自分に問いかけよう】