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気にかけたつもりなのに警戒される…その原因が”しかし”の一語にあったとは!?

おはようございます!
カフェでお会計するのに
スマホでPayPayのアプリを
出したつもりが
YouTubeを開いてて恥ずかしかった、
木戸一敏です(;´∀`)

アプリがすぐそばにあるのと
同じ色してるんで
間違えやすいんですよね(汗)

アプリの位置を変えます。。

さて今日は・・・

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気にかけたつもりなのに警戒される…
その原因が”しかし”の一語にあったとは!?

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というテーマをお届けします。

前号のメルマガでは、
たった一文、出だしを変えただけで、
点検アポの数が3倍になった話を
お伝えしました。

そして、
せっかく気にかける出だしにしたのに、
売り込みに戻ってしまう
NGワードがあると書きました。

今日は、その一語をお話しします。

その一語とは・・・

【しかし】

です。

Tさんの案内状には、
お客さんの判断を
いったん受け止める一文があります。

「特に点検の必要はない、
と判断されることもあるかと存じます。
そのご判断はごもっともです」

ここまで書けば、相手には
「自分の判断を認めてくれている」
と伝わります。

ところがその直後に
「しかし」を置くと
どうなるか?

「しかし、定期点検は
長持ちのために大切です」

こう続けた瞬間、
さっきの「ごもっともです」が、
相手の頭のなかで打ち消されます。

「受け止めたふりだったんだ」

「やっぱり売り込みだ」

たった一語で、
受け止めが台無しになり、

気にかけていたつもりが
売り込みに戻って見えるんです。

こんなことありませんか?

商談でも、チラシでも、案内状でも
「ごもっともです」
「おっしゃる通りです」
のあと無意識に、

「しかし」とか「ただ」を
続けていませんか?

そしてその後の会話が
急に短くなり、
相手の顔がほんの少し硬くなる…。

その小さな変化が、
商談の空気を悪くしてるんです(><)

その積み重ねが
警戒されたまま話が進み、

「契約が決まらない」
とか
「相見積もりで終わる」

という結果になっているんです。

そこに気づいたTさんは
「しかし」をやめて
相手の判断を支える言葉に変えたことで
点検アポの数が変わりました。

では 「しかし」を使わずに どう書けば
「この会社は分かってくれている」と
感じてもらえるのか?

実際にTさんが書き直した
“その一文”
次号でお見せします!

 

 

 

▼今日のチェックポイント
【一語で気にかけが売り込みに戻る】

たった一文を変えただけで点検3倍に…しかも毎月続いたって、あなたは信じられますか?

おはようございます!
たまに行くファミレスで
たくさん席が空いているのに
いつも狭い席に案内され少しムッてしている
木戸一敏です(-_-メ)

そこで今日はハッキリ
「この席でお願いします!」
と広い席に案内してもらおうと
心に決めていきました。

すると・・・

「お好きな席へどうぞ^_^」

と軽く言われて
拍子抜けしてしまいました(;´∀`)

さて今日は・・・

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たった一文を変えただけで点検3倍に…
しかも毎月続いたって、あなたは信じられますか?

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というテーマをお届けします。

前のメールで、
Tさんの話を書きました。

22年間ずっと
売り上げの波が激しかったTさん。

それが点検案内状の内容を
見直したことで、
点検希望者が3倍になった話です。

今日は、前回お伝えしたとおり
「どの一文を変えたのか」
を書きます。

Tさんが変えた一文は、
次の一文でした。

「先日、◯◯の簡易点検の
ハガキを送らせてもらいましたが、
お忙しい中ご返信を
お忘れになっているのではと気になり、
このような手紙をお送りいたしました」

やっていることは、
シンプルです。

先に点検の話をするのではなく
まず相手を気にかける言葉を置く。

でも、ここで多くの人は、
こう思うはずです。

「え?それだけ?」

はい、たったそれだけです。

ところが変化は点検数が
3倍になっただけではないんです。

今までは点検案内を出しても
反応がなかったので
電話をしたり訪問をして
やっと3件点検。

それが・・・

点検案内を変えたら
9件点検になったうち
お客さんのほうから希望したのが5人も!

この違いで
Tさんの常識が一つ壊れました。

「点検の必要性を
丁寧に伝えれば伝わるはず」

まず
必要性を伝えようとするより、

“相手を気にかける言葉”

を置いたんです。

でもなぜ、そんなことで
点検数が3倍になったのか?

理由はシンプルです。

名乗ってすぐ要件に入ると
お客さんは「一斉に送られた売り込み」
と感じます。

でも先に、感謝と気にかけを置くと、
「この人は私を見て書いてくれている」
に変わるんです。

ただ・・・

せっかく、気にかけたのに
ある2文字の言葉を入れることで
「売り込み」に戻ってしまう…。

そんな落とし穴があります。

そのNGワードを次号で
お伝えしますので
ぜひ、楽しみにしてください(^^)

 

 

 

▼今日のチェックポイント
【一文で売り込みが”気にかけ”に変わる】

「集客は量だ」と22年信じてきたTさんが量を変えずにアポ2倍になった理由、知りたくないですか?

おはようございます!
考えごとをしながら家を出たら
ゴミを持ったまま歩いていることに気づいて
恥ずかしかった、木戸一敏です(;・∀・)

気が付かなかったら
会社までゴミ袋を
持っていってましたよ。。

さて今日は・・・

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「集客は量だ」と22年信じてきたTさんが
量を変えずにアポ2倍になった理由、知りたくないですか?

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というテーマをお届けします。

突然ですが
こんなことありませんか?

・春から夏にかけて現場が増える

・忙しい時期をなんとか乗り切る

・でも秋になると
 また集客の不安が戻ってくる

年末に数字を見て、
「結局また今年も同じか…」
と思ってしまう(><)

こんな感覚ありませんか?

リフォーム会社を
22年やってきたTさんは、
まさにこの状態でした。

季節による集客の波が激しく、
売上は安定しない。

サイトを作ったけど
集客できたのは最初だけで
今は問い合わせほとんどなし…

なのでTさんは
「なんとかしないと…」
と焦っていました。

ここで多くの社長は、
「もっと数を増やすしかない」
と考えます。

・チラシの枚数を増やす
・SNSの投稿を増やす
・広告を出す
・露出を増やす

とにかく接触回数を増やす。

でもTさんが実際に変えたのは、
量ではありませんでした。

点検案内状の
「内容」を見直したんです。

その結果、
30人中1割未満だったアポが
9件にまで増えました!

「集客は量を増やせば安定する」

これは一般的に言われることです。

ほとんどの人も
そう思っています。

でも、Tさんの結果は逆でした。

点検アポ数が3倍になったことで
Tさんはこう言いました。

「数を増やしても
全然動かなかったんですよ。

でも案内状の中身を見直したら、
急に動き始めたんです」

もしこれが本当なら、

「足りないのは量だ」

という前提そのものを、
見直さないといけないですよね。

そこで、その案内状の内容が
気になりますよね。

具体的に中身を
どのように変えたのか?

見直したのは
最初の「たった一文」でした。

それを入れた瞬間に
反応が変わり始めたんです。

では、どの一文を変えたのか?

次のメールで、その話をします。

 

 

▼今日のチェックポイント
【量より相手配慮の一文で反応が動き出す】

30万 →80万 →11万 →300万…なぜ、こんな波になるのか?

おはようございます!
コーヒーを飲もうとした瞬間
くしゃみが出てコーヒーを撒き散らして
焦った、木戸一敏です(><)

でもそのおかげで
さぼっていた床掃除を
きっちりできてよかったです(^^)

さて今日は・・・

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30万 →80万 →11万 →300万…
なぜ、こんな波になるのか?

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というテーマをお届けします。

以前は「狩猟型」「農耕型」
なんて言葉をよく聞きましたが
最近はすっかり耳にしなくなりましたね。

ところが、言葉は消えても
“そのやり方”だけは、
今も多くの人が続けています。

売上が不安定な場合
多くは「狩猟型」の集客をしています。

獲物を探すように、
いつも新規にアプローチして、
必死に案件を取りにいくスタイル。

狩猟型をやっている人は
こう言います。

「売り込んでから成約までが早い」

でもこれはもう今の時代には
当てはまりません。

むしろ今は追えば追うほど
相手は一歩引きます。

「やっぱり農耕型ですよね?」

そう考える人も多いです。

確かに種を蒔いて水を与えて
育てていくやり方は
一見正しそうに見えるんですが、

でも実は・・・

最終的には“刈り”ます。

つまり、いずれ売り込むための関係づくり。

この空気感は相手に
ちゃんと伝わります。

だからどれだけ丁寧に関係を作っても
最後の一歩で、スッと距離を置かれる(>ω<)

ここまで聞いて、
「じゃあ、どうすればいいんだ?」
と思いますよね?

そこで私がたどり着いたのが、

【果実型】

という考え方です。

やることはシンプルです。

種を蒔く。
水を与える。
ここまでは農耕型と同じ。

でも・・・

刈り取りに行かない。

実った果実が、
ポトッと落ちてくる。

実はこれやってみると
かなり不思議です。

私自身、最初に果実型で
契約が決まったとき
正直、まったく手応えがありません(-_-;)

狩猟型は「契約が取れた!」という
分かりやすい達成感があります。

でも果実型は、
気づいたら決まっている。

ポトッと落ちるので
“獲った感覚”がないんです^^;

だから多くの人は、
この凄さに気づきません。
私も最初は
「たまたま」と思っていました。

ところがそれが
立て続けに4回続いたときに、
さすがに気づきました。

「あ、これ…
やり方が根本から違ってる」

追いかけている限り
仕事はずっと“狩り”になります。

でも、実る場所を作ると
追わなくても結果が来る。

この違いは思っている以上に
大きいです。

集客がしんどい人ほど、
実は“頑張りすぎている”だけ。

才能や努力が足りないのではなく、
頑張る方向がズレているだけなんです。

やり方が変わると、
仕事の景色はガラッと変わります。

 

 

▼今日のチェックポイント
【狩りをやめると、ポトッと決まる】

年4件→月40件契約に激増!絶対失敗すると思った方法がなぜ?

おはようございます!
歯の磨き方を変えたら
歯石取りの時間が半分以下に短くなって嬉しい、
木戸一敏です(^^)

毎回、歯石取りの時間は
憂鬱になるんですが
短時間で終われば
気にならないですね。

いろいろ工夫してみるもんです(^^)v

さて今日は・・・

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年4件→月40件契約に激増!
絶対失敗すると思った方法がなぜ?

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というテーマをお届けします。

今日はちょっと
信じられない数字の話から・・・

年間4件しか契約が取れなかった人が、
たった1ヶ月で20件に!

最高月は40件近く契約になり
最終的に全国9位。

契約件数ベースでは全国2位というから
凄いです!

しかも、それが一発屋じゃなく
60ヶ月連続稼働というから本物です。

これは保険営業のKさんの実話。

一体なにをしたのか?
気になりますよね。

真正面から聞きました。

返ってきた答えは
拍子抜けするほどシンプルでした。

「言われたことを、徹底的にやっただけです」

え?それだけ??

でも、詳しく聞くと本気度が違いました。

・疑問があれば即質問する
・自己流にアレンジしない
・寸分違わず、そのままやる

さらに踏み込みました。

「なぜ、そこまでやれたんですか?」

「そんなことやっても
信頼を失うだけと思ったんですが
まずは徹底的にやって
結果が出なかったときに
クレームを出そうと思ったんです」

その答えを聞いたとき
ゾクッとしました。

実はこれ、
私が10年間、1件も契約が取れないダメダメが
37ヶ月連続トップを取れた理由と
まったく同じだったんです(゜∀゜)

学習教材販売会社に
営業マンとして入社。

その会社の社長は業界の記録を
塗り替えるほどの元トップ営業マン。

この社長からトークを教われば
その10分の1でも売れるようになるはず。

そんな理由でその会社を選びました。

ところが何を聞いても社長は
「受け止めるんだ」
「気にかけたのか?」
といったことしか教えてくれません。

「必殺トークがあるはずなのに
なぜ教えてくれない?
絶対に隠しているに違いない」

そこでこう思ったんです。

「気にかけるだけじゃ
契約は取れないことを証明してやろう」

そこで徹底的に
言われたことをやり始めたら・・・

次々と契約になり
気づけば37ヶ月連続トップ。

隠された必殺トークなんて
どこにもありませんでした。

Kさんも同じでした。

「徹底的にやったこと」

つい方法を疑います。

でも本当に疑うべきは、
“やり切っていない自分”
なのかもしれません。

才能の差じゃなく覚悟の差なんだと
Kさんの話を聞いて
腹の底から思えました。

 

 

 

▼今日のチェックポイント
【方法ではなく、やりきってない自分を疑え】

倒産寸前の建築士が3ヶ月で売上見込5億円!彼がやったことはたった一つだった…

おはようございます!
3日連続でスマホを会社に忘れてしまい
ちょっと凹んだ、木戸一敏です(><)

スピリチュアル的には
「魂と肉体がズレている(今に集中できていない)」
サインなんだとか(;´∀`)

でも、ふと思ったんです。

スマホがなくても
意外と平気で過ごせている自分に。

これって
「今に集中できていない」んじゃなくて
「スマホに依存せず、自由でいられている」
ってことですよね!(^^)

さて今日は・・・

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倒産寸前の建築士が3ヶ月で売上見込5億円!
彼がやったことはたった一つだった…

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というテーマをお届けします。

「なんとなく避けてしまっている…」

そんなお客さんって
いませんか?

クレームを言ってきた人
顔を合わせると少し緊張する人

そういうお客さんです。

実は、そこにこそ
大きな可能性が眠っています。

こんなクライアントの話があります。

「あんたのところには
もう頼むつもりはない!」

リフォーム業のTさんは
既存客に気にかけに回ったとき
こんな言葉をぶつけられました。

それが1人だけでなく、何人も(><)

自分はいったい何のために
やっているんだろう…

相当凹みますよね。

でもそれでも
Tさんはやり続けたんです。

すると既存客からの問合せや
紹介がジワジワと増え出し、

新規集客もグルグル回り出し
社員を3人増員しても
追いつかなくなりました。

建築士のKさんは
クレームになったお客さんに
わざわざ気にかけに行きました。

すると半年間、集客ゼロで
倒産寸前だったのが
3ヶ月目に一気に7案件が舞い込み
売上見込みがなんと5億円に!

この2人、最初はボロボロでした。

心が折れそうになりながらも
やり続けた。

その先に、あることが起きます。

「誰もやっていないことを
俺はやっている」
そんな感覚が
じわじわと湧いてきたんです。

多くの会社は苦手なお客さんを
後回しにします。

効率を優先するから当然です。

でもこの2人は
誰もが避けることに
真正面から取り組んだ。

その積み重ねが
静かな自信になっていったんです。

その自信が広告やチラシの
言葉ににじみ出る。

「この人に任せたい」

と思わせる雰囲気は
小手先のコピーテクニックじゃなく
ここから生まれます。

つい先日のセミナーで
この話をしたところ
リフォーム業のSさんがこう言いました。

「苦手な人は避けようと思ってたけど、
燃える闘魂でやります!」

Zoomの画面越しでも
その熱量は他の参加者にも
しっかり伝わってきました。

あなたが避けているお客さんに
堂々と向き合える人間になったとき
広告やチラシは変わり・・・

集まるお客さんも変わるんです。

 

 

▼今日のチェックポイント
【小手先ではなく「姿勢」がチラシの反応を変える】

ライバルが値下げ→顧客激減→なのに値上げで利益3倍の謎

おはようございます!
久しぶりに以前の事務所前にある
カフェに行って懐かしい気持ちになった、
木戸一敏です(^^)

あれからもう6年経つんですよね。

その周辺を散歩したんですが
大きな変化はなく6年前のままでしたよ。
(当たり前か^^;)

さて今日は・・・

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ライバルが値下げ→顧客激減→なのに値上げで利益3倍の謎

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というテーマをお届けします。

前回のメルマガで
「まだスペック書いて集客してるの?」
というテーマでお届けしたところ
こんな質問をいただきました。

「個人ならそうだと思いますが
法人の場合はスペックが
重要になると思うのですが…」

はい、もちろん
スペックも重要です。

そこで今日は
ある法人開拓の事例を
お伝えしますね。

必死に新規開拓を続けて
100店舗達成目前。

そのタイミングで
ライバル社が大幅値下げで対抗し
取引先が3分の1まで激減(><)

普通なら足が止まってしまいますよね。

でも、 ヘアケア製品代理店の
Eさんは 違いました。

1ヶ月目で2件問い合わせ。

3ヶ月目で新規10店舗開拓し
利益が3倍に!

さらにスゴイことに
なんと・・・

値段を上げた
というんです(;´∀`)

えぇ!?

ライバルが値下げしてきて
取引先を失ったのに価格を上げる?

しかも売れてる??

意味不明です(^_^;)

Eさんに聞くと こう答えました。

「以前は『契約してください!』
『これを導入すると儲かります!』
って話してました。

それがその店舗さんが
いかに成功して笑顔が増えるかに
着眼して関係を作ることに徹したんです」

これが本質なんですよね。

たとえばチラシを作るとき
「紙は黄色がいいんですか?」
「二つ折りがいいんですか?」
といった表面的な質問でななく、

Eさんは関係づくりの
質問ばかりを私にしてきました。

値上げをしたのに
利益が3倍になった。

この非常識な結果は
本質を理解すると
スペックの話は関係ができた
ず~っと後でいいことがわかります。

前号のメルマガでは
「失敗パターンを知る」大切さ。

今日は「成功の本質」を
お伝えしました。

もしあなたが
ガンバっているのに反応がない
と感じているなら
本質の考えがスッポリ
抜けているかもしれません。

そのチェックポイントを
この動画で確認してみてください

https://mail.omc7.com/l/02bQYo/wIA6KvDG/

本質を理解できれば
Eさんのように結果は劇的に変わります(^^)

 

 

▼今日のチェックポイント
【関係が先、スペックは後】

まだスペック書いて集客してるの?

おはようございます!
洗濯したシャツのポケットに
ゴミが入っていると思ったら
1,000円札でビックリした、
木戸一敏です^^;

2週間くらい前に
行方不明になっていた
1,000円でした。。

ポケットに入れた
記憶ないんですけどねぇ(;´∀`)

さて今日は・・・

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まだスペック書いて集客してるの?

======================

というテーマをお届けします。

ほんと、時代が変わったと
思いませんか?

その1つに何か困ったとき
あなたは誰に聞く?

友人?
会社関係の人??
Google???

今は、まずAIですよね。

こんなニュースがありました。

「全従業員、調査・検索は
まずAIに聞くこと」

ヤフー社がこれを
社員に義務化したというんです。

私も何か調べるとき
もう検索じゃなく
完全にAIに聞くようになりました。

友人なんて 夫婦関係の悩みまで
AIに相談してるらしいです(笑)

もう、そういう時代なんですね。

チャールズ・ダーウィンの
有名なこの言葉↓

「最も強い者が生き残るのではない
最も賢い者が生き延びるのでもない
唯一生き残るのは  変化できる者である」

本当に、 その通りだなと思います。

そして、この「変化」が
避けて通れない分野があります。

それが「集客」。

昭和の頃から長い間、

・機能
・性能
・特性
・スペック

これを書いていれば
人は集まっていました。

でも今はほとんど
通用しませんよね(><)

それなのに・・・

「ちゃんと説明しているのに…」

「良い商品なのに…」

と言いながら 今も同じ伝え方を
続けている人が多い事実があります。

先日のメルマガで紹介した
動画を見た方から
こんなメールをいただきました。

「木戸さんが言っていた
集客できないパターン、
全部やっていました(><)

理由がはっきり分かりました」

この一文を読んで
あぁ…と思ったんです。

うまくいかない理由が
“分かる”ことの価値って
本当に大きいな、と。

健康に例えると
体にいいものを必死に探すより、
まず体に悪いものを断つほうが
圧倒的に効果がありますよね。

集客も、 まったく同じです。

うまくいく方法を増やす前に
失敗するパターンを
明確にすること。

実はこれが
一番の近道だったりします。

私自身、 筋トレをしていて トレーナーに
「怪我する人の共通パターン」
を先に教えてもらってから
一度も体を壊さなくなりました。

知らずに続けるのと
知った上で選ぶのとでは
結果がまったく違ってきますからね。

もしあなたも、
・頑張っているのに反応がない
・理由が分からないまま不安
・このやり方でいいのか迷っている

そんな状態なら 一度ここを
確認してみてください。
https://mail.omc7.com/l/02bQYo/Vhz3I5Ad/

ここを知るだけで
「やるべきことが見てきた!」
という人は本当に多いです(^^)

 

 

▼今日のチェックポイント
【うまく行かない方法を断とう】

泥水をすすった経験ありますか?

おはようございます!
会社の中を思いっきり暖かくしたら
外が寒くて出られなくなって困った、
木戸一敏です(><)

いやぁ~、ほんと寒いですね。。

お互い風邪をひかないよう
温かくしましょう(^^)

さて今日は・・・

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泥水をすすった経験ありますか?

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というテーマをお届けします。

先日、住宅メーカーの
トップ営業マンと話しました。

めちゃくちゃ優秀で
お客さんからの信頼も厚い。

成績もダントツ。

周りのみんなには
「独立したら絶対成功するよ」
と言われていると言います。

でも彼は、こう言うんです。
「もう少し資金が貯まったら」

…あぁ、それ
私も言ってました^^;

「もう少し勉強してから」

「もう少し準備してから」

でも今ならわかります。

これは、ただの言い訳。

本当に怖かったのは
「お金」じゃなくて・・・

毎月決まった日に
振り込まれる給料が
ゼロになることでした。

実は私が独立して
順調だったのは
社員を雇用する前だけでした。

3ヶ月目、
信頼していた社員の横領が発覚(><)

その2ヶ月後、別の社員が
お客さんとのトラブルを隠したまま
ある日突然、連絡が取れなくなり
行方不明に…。

残されたのは
カンカンに怒ったお客さんと私だけ。

頭の中は真っ白。

胃がねじれるような吐き気。

でも、逃げる場所なんてない。

やるしかないんです。

お客さんのところに謝りに行って
経緯を一から聞いて、
身銭を切ってでも
できる限りの対応をする。

会社員時代には絶対に経験しなかった、
まさに「泥水をすする」ような現実でした。

でも、その先に
不思議なことが起きたんです。

そのトラブルを乗り越えた後
お客さんがこう言ってくれました。

「あの時、逃げずに
ちゃんと向き合ってくれたから」

それがきっかけで
そのお客さんからは
何度もリピートや紹介をもらいました。

その瞬間、気づいたんです。

ああ、楽しく仕事をするって、
こういうことなんだ。

お客さん一人ひとりに、
逃げずに、誤魔化さずに、
「私が責任持ちます」って腹を括る。
それが結果的に、最強の信頼になる。

売上にもつながる。

何より、会社の看板じゃなくて
「あなただから頼みたい」
と選んでもらえるこの喜び!

「準備万端」で待っているだけの
会社員には一生味わえません。

順番を間違えてはいけないですよね。

トップ営業マンの彼に必要なのは、
資金でも、スキルでも、準備でもなく…

「泥水をすすってでも、俺がやる」

という、たった一つの覚悟です。

多くの人が、
「自信がついたら、覚悟が決まる」
と思っています。

逆です。

「覚悟を決めるから
スキルが身につく」

この順番さえ間違えなければ、
会社はグルグル回るようになります。

 

 

 

▼今日のチェックポイント
【覚悟が先、準備は後】

離婚で家を売りたい人に「なぜ離婚?」と聞けますか?

おはようございます!
歩くとリュックの中がガサガサいうので
中を見たらミックスナッツが散らばっていて
悲しい、木戸一敏です(><)

買ったはずのミックスナッツが
どこにもなくて
おかしいなぁ、
と思っていたんですよね。。

さて今日は・・・

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離婚で家を売りたい人に「なぜ離婚?」と聞けますか?

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というテーマをお届けします。

先日ご案内したKindle本
早速、レビューを書いてくださった方がいて
本当に嬉しいです(*^^*)

お二人をご紹介させてください。

▼Amazon Customerさん

大手の営業の人とは違って自分たちは、
マニュアル化された営業ではなく、
個人の本音で話すことができる
という点は灯台下暗しでした。
(抜粋した内容です)

▼六角さん

怒ったお客さまから、

「他の会社はいいことばかり言うけれど、
あなたは本音で話してくれた。
だから信用できると思った」

と言ってきたという部分が印象的でした。

私も、お客さまと本音で
話すようにしたいと思います。

Amazon Customerさん
六角さん
ありがとうございます!

お二人とも「本音で話す」
という部分に反応して
いただきました(^^)

実は、これがこの本で
一番伝えたかったことなんです。

タイトルは
『相見積もりを断ったら年商15倍になった』
ですが伝えたかったのは、
「断ること」ではなく・・・

「覚悟」です。

「断る」という行動ができるのは、
覚悟があるからです。

例えば、こんな話があります。
モエル塾メンバーに
大阪で不動産業をやっている
Yさんがいます。

あるときお客さんが
家を売却したいと相談に来ました。

理由を聞くと、
「離婚がきっかけで…」
と言いました。

普通なら、
「あ、そうなんですね」
と言ってそれ以上は
踏み込まないですよね。

プライベートな話だし、
触れちゃいけないと思う部分です。

でも、Yさんは違います。

「なぜ、離婚されたんですか?」

と、あえて聞くんです。

これ普通の営業マンなら
絶対に聞きません。

なぜなら、
「怒られるかもしれない」
「商談が壊れるかもしれない」
という恐怖があるから。

それなのにYさんがあえて聞く理由は、
興味本位ではありません。

その理由を知ることで、
お客さんにとって
本当にベストな提案ができるからです。

例えば離婚の理由が
「子どもの学区の問題」なら、
売却ではなく、別の選択肢が
あるかもしれない。

「経済的な問題」なら、
売却のタイミングや方法を
変えた方がいいかもしれない。

つまりお客さんのために
聞かないといけない。

でも、多くの人は聞けない。

なぜなら、
ベクトルが自分に向いているから。

「怒られたくない」
「嫌われたくない」
「商談を失いたくない」

これ、全部、自分のためですよね。

でも、Yさんは違う。

ベクトルがお客さんに向いている。

だから、
「聞かないといけない」
という覚悟がある。

相見積もりを断るのも、同じです。

「この金額じゃないと、
いい仕事ができない」

「この条件じゃないと、
お客さんのためにならない」

そう思えるから、断れる。

逆に言えば、
断れないのは、覚悟がないからです。

「この仕事を失いたくない」
「売上が欲しい」

これも全部、自分のためですよね。

そういった意味でこの本は、
「相見積もりを断る方法」ではなく、

「お客さんのために、覚悟を持てるかどうか」
を問う本なんです。

もし、あなたが、
「このままでいいのかな」
と一度でも立ち止まったことがあるなら、
この本は、あなたのための本です。

話は変わりますが・・・

前のメルマガで
「13(火)で99円キャンペーンは終了」
と告知しましたよね。

実は…

私の設定ミスで今日まで
99円セールが続いています(^^;)

まだ読んでいない方は、
ぜひこの機会にどうぞ。
↓  ↓  ↓
https://mail.omc7.com/l/02bQYo/r0mk9DrX/
そして、読み終えたら、
ぜひ、Amazonレビューを書いてください。

一言でいいです。

「ここが刺さった」
「ここが引っかかった」

その声をもとに、
また次の本を書こうと思っています(^o^)

 

 

▼今日のチェックポイント
【お客さんのために覚悟を決めて踏み込もう】