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ライバルが値下げ→顧客激減→なのに値上げで利益3倍の謎

おはようございます!
久しぶりに以前の事務所前にある
カフェに行って懐かしい気持ちになった、
木戸一敏です(^^)

あれからもう6年経つんですよね。

その周辺を散歩したんですが
大きな変化はなく6年前のままでしたよ。
(当たり前か^^;)

さて今日は・・・

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ライバルが値下げ→顧客激減→なのに値上げで利益3倍の謎

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というテーマをお届けします。

前回のメルマガで
「まだスペック書いて集客してるの?」
というテーマでお届けしたところ
こんな質問をいただきました。

「個人ならそうだと思いますが
法人の場合はスペックが
重要になると思うのですが…」

はい、もちろん
スペックも重要です。

そこで今日は
ある法人開拓の事例を
お伝えしますね。

必死に新規開拓を続けて
100店舗達成目前。

そのタイミングで
ライバル社が大幅値下げで対抗し
取引先が3分の1まで激減(><)

普通なら足が止まってしまいますよね。

でも、 ヘアケア製品代理店の
Eさんは 違いました。

1ヶ月目で2件問い合わせ。

3ヶ月目で新規10店舗開拓し
利益が3倍に!

さらにスゴイことに
なんと・・・

値段を上げた
というんです(;´∀`)

えぇ!?

ライバルが値下げしてきて
取引先を失ったのに価格を上げる?

しかも売れてる??

意味不明です(^_^;)

Eさんに聞くと こう答えました。

「以前は『契約してください!』
『これを導入すると儲かります!』
って話してました。

それがその店舗さんが
いかに成功して笑顔が増えるかに
着眼して関係を作ることに徹したんです」

これが本質なんですよね。

たとえばチラシを作るとき
「紙は黄色がいいんですか?」
「二つ折りがいいんですか?」
といった表面的な質問でななく、

Eさんは関係づくりの
質問ばかりを私にしてきました。

値上げをしたのに
利益が3倍になった。

この非常識な結果は
本質を理解すると
スペックの話は関係ができた
ず~っと後でいいことがわかります。

前号のメルマガでは
「失敗パターンを知る」大切さ。

今日は「成功の本質」を
お伝えしました。

もしあなたが
ガンバっているのに反応がない
と感じているなら
本質の考えがスッポリ
抜けているかもしれません。

そのチェックポイントを
この動画で確認してみてください

https://mail.omc7.com/l/02bQYo/wIA6KvDG/

本質を理解できれば
Eさんのように結果は劇的に変わります(^^)

 

 

▼今日のチェックポイント
【関係が先、スペックは後】

まだスペック書いて集客してるの?

おはようございます!
洗濯したシャツのポケットに
ゴミが入っていると思ったら
1,000円札でビックリした、
木戸一敏です^^;

2週間くらい前に
行方不明になっていた
1,000円でした。。

ポケットに入れた
記憶ないんですけどねぇ(;´∀`)

さて今日は・・・

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まだスペック書いて集客してるの?

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というテーマをお届けします。

ほんと、時代が変わったと
思いませんか?

その1つに何か困ったとき
あなたは誰に聞く?

友人?
会社関係の人??
Google???

今は、まずAIですよね。

こんなニュースがありました。

「全従業員、調査・検索は
まずAIに聞くこと」

ヤフー社がこれを
社員に義務化したというんです。

私も何か調べるとき
もう検索じゃなく
完全にAIに聞くようになりました。

友人なんて 夫婦関係の悩みまで
AIに相談してるらしいです(笑)

もう、そういう時代なんですね。

チャールズ・ダーウィンの
有名なこの言葉↓

「最も強い者が生き残るのではない
最も賢い者が生き延びるのでもない
唯一生き残るのは  変化できる者である」

本当に、 その通りだなと思います。

そして、この「変化」が
避けて通れない分野があります。

それが「集客」。

昭和の頃から長い間、

・機能
・性能
・特性
・スペック

これを書いていれば
人は集まっていました。

でも今はほとんど
通用しませんよね(><)

それなのに・・・

「ちゃんと説明しているのに…」

「良い商品なのに…」

と言いながら 今も同じ伝え方を
続けている人が多い事実があります。

先日のメルマガで紹介した
動画を見た方から
こんなメールをいただきました。

「木戸さんが言っていた
集客できないパターン、
全部やっていました(><)

理由がはっきり分かりました」

この一文を読んで
あぁ…と思ったんです。

うまくいかない理由が
“分かる”ことの価値って
本当に大きいな、と。

健康に例えると
体にいいものを必死に探すより、
まず体に悪いものを断つほうが
圧倒的に効果がありますよね。

集客も、 まったく同じです。

うまくいく方法を増やす前に
失敗するパターンを
明確にすること。

実はこれが
一番の近道だったりします。

私自身、 筋トレをしていて トレーナーに
「怪我する人の共通パターン」
を先に教えてもらってから
一度も体を壊さなくなりました。

知らずに続けるのと
知った上で選ぶのとでは
結果がまったく違ってきますからね。

もしあなたも、
・頑張っているのに反応がない
・理由が分からないまま不安
・このやり方でいいのか迷っている

そんな状態なら 一度ここを
確認してみてください。
https://mail.omc7.com/l/02bQYo/Vhz3I5Ad/

ここを知るだけで
「やるべきことが見てきた!」
という人は本当に多いです(^^)

 

 

▼今日のチェックポイント
【うまく行かない方法を断とう】

泥水をすすった経験ありますか?

おはようございます!
会社の中を思いっきり暖かくしたら
外が寒くて出られなくなって困った、
木戸一敏です(><)

いやぁ~、ほんと寒いですね。。

お互い風邪をひかないよう
温かくしましょう(^^)

さて今日は・・・

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泥水をすすった経験ありますか?

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というテーマをお届けします。

先日、住宅メーカーの
トップ営業マンと話しました。

めちゃくちゃ優秀で
お客さんからの信頼も厚い。

成績もダントツ。

周りのみんなには
「独立したら絶対成功するよ」
と言われていると言います。

でも彼は、こう言うんです。
「もう少し資金が貯まったら」

…あぁ、それ
私も言ってました^^;

「もう少し勉強してから」

「もう少し準備してから」

でも今ならわかります。

これは、ただの言い訳。

本当に怖かったのは
「お金」じゃなくて・・・

毎月決まった日に
振り込まれる給料が
ゼロになることでした。

実は私が独立して
順調だったのは
社員を雇用する前だけでした。

3ヶ月目、
信頼していた社員の横領が発覚(><)

その2ヶ月後、別の社員が
お客さんとのトラブルを隠したまま
ある日突然、連絡が取れなくなり
行方不明に…。

残されたのは
カンカンに怒ったお客さんと私だけ。

頭の中は真っ白。

胃がねじれるような吐き気。

でも、逃げる場所なんてない。

やるしかないんです。

お客さんのところに謝りに行って
経緯を一から聞いて、
身銭を切ってでも
できる限りの対応をする。

会社員時代には絶対に経験しなかった、
まさに「泥水をすする」ような現実でした。

でも、その先に
不思議なことが起きたんです。

そのトラブルを乗り越えた後
お客さんがこう言ってくれました。

「あの時、逃げずに
ちゃんと向き合ってくれたから」

それがきっかけで
そのお客さんからは
何度もリピートや紹介をもらいました。

その瞬間、気づいたんです。

ああ、楽しく仕事をするって、
こういうことなんだ。

お客さん一人ひとりに、
逃げずに、誤魔化さずに、
「私が責任持ちます」って腹を括る。
それが結果的に、最強の信頼になる。

売上にもつながる。

何より、会社の看板じゃなくて
「あなただから頼みたい」
と選んでもらえるこの喜び!

「準備万端」で待っているだけの
会社員には一生味わえません。

順番を間違えてはいけないですよね。

トップ営業マンの彼に必要なのは、
資金でも、スキルでも、準備でもなく…

「泥水をすすってでも、俺がやる」

という、たった一つの覚悟です。

多くの人が、
「自信がついたら、覚悟が決まる」
と思っています。

逆です。

「覚悟を決めるから
スキルが身につく」

この順番さえ間違えなければ、
会社はグルグル回るようになります。

 

 

 

▼今日のチェックポイント
【覚悟が先、準備は後】

離婚で家を売りたい人に「なぜ離婚?」と聞けますか?

おはようございます!
歩くとリュックの中がガサガサいうので
中を見たらミックスナッツが散らばっていて
悲しい、木戸一敏です(><)

買ったはずのミックスナッツが
どこにもなくて
おかしいなぁ、
と思っていたんですよね。。

さて今日は・・・

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離婚で家を売りたい人に「なぜ離婚?」と聞けますか?

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というテーマをお届けします。

先日ご案内したKindle本
早速、レビューを書いてくださった方がいて
本当に嬉しいです(*^^*)

お二人をご紹介させてください。

▼Amazon Customerさん

大手の営業の人とは違って自分たちは、
マニュアル化された営業ではなく、
個人の本音で話すことができる
という点は灯台下暗しでした。
(抜粋した内容です)

▼六角さん

怒ったお客さまから、

「他の会社はいいことばかり言うけれど、
あなたは本音で話してくれた。
だから信用できると思った」

と言ってきたという部分が印象的でした。

私も、お客さまと本音で
話すようにしたいと思います。

Amazon Customerさん
六角さん
ありがとうございます!

お二人とも「本音で話す」
という部分に反応して
いただきました(^^)

実は、これがこの本で
一番伝えたかったことなんです。

タイトルは
『相見積もりを断ったら年商15倍になった』
ですが伝えたかったのは、
「断ること」ではなく・・・

「覚悟」です。

「断る」という行動ができるのは、
覚悟があるからです。

例えば、こんな話があります。
モエル塾メンバーに
大阪で不動産業をやっている
Yさんがいます。

あるときお客さんが
家を売却したいと相談に来ました。

理由を聞くと、
「離婚がきっかけで…」
と言いました。

普通なら、
「あ、そうなんですね」
と言ってそれ以上は
踏み込まないですよね。

プライベートな話だし、
触れちゃいけないと思う部分です。

でも、Yさんは違います。

「なぜ、離婚されたんですか?」

と、あえて聞くんです。

これ普通の営業マンなら
絶対に聞きません。

なぜなら、
「怒られるかもしれない」
「商談が壊れるかもしれない」
という恐怖があるから。

それなのにYさんがあえて聞く理由は、
興味本位ではありません。

その理由を知ることで、
お客さんにとって
本当にベストな提案ができるからです。

例えば離婚の理由が
「子どもの学区の問題」なら、
売却ではなく、別の選択肢が
あるかもしれない。

「経済的な問題」なら、
売却のタイミングや方法を
変えた方がいいかもしれない。

つまりお客さんのために
聞かないといけない。

でも、多くの人は聞けない。

なぜなら、
ベクトルが自分に向いているから。

「怒られたくない」
「嫌われたくない」
「商談を失いたくない」

これ、全部、自分のためですよね。

でも、Yさんは違う。

ベクトルがお客さんに向いている。

だから、
「聞かないといけない」
という覚悟がある。

相見積もりを断るのも、同じです。

「この金額じゃないと、
いい仕事ができない」

「この条件じゃないと、
お客さんのためにならない」

そう思えるから、断れる。

逆に言えば、
断れないのは、覚悟がないからです。

「この仕事を失いたくない」
「売上が欲しい」

これも全部、自分のためですよね。

そういった意味でこの本は、
「相見積もりを断る方法」ではなく、

「お客さんのために、覚悟を持てるかどうか」
を問う本なんです。

もし、あなたが、
「このままでいいのかな」
と一度でも立ち止まったことがあるなら、
この本は、あなたのための本です。

話は変わりますが・・・

前のメルマガで
「13(火)で99円キャンペーンは終了」
と告知しましたよね。

実は…

私の設定ミスで今日まで
99円セールが続いています(^^;)

まだ読んでいない方は、
ぜひこの機会にどうぞ。
↓  ↓  ↓
https://mail.omc7.com/l/02bQYo/r0mk9DrX/
そして、読み終えたら、
ぜひ、Amazonレビューを書いてください。

一言でいいです。

「ここが刺さった」
「ここが引っかかった」

その声をもとに、
また次の本を書こうと思っています(^o^)

 

 

▼今日のチェックポイント
【お客さんのために覚悟を決めて踏み込もう】

ありがとうございます!Amazon1位になりました(^o^)

おはようございます!
朝と寝る前にあることをしたら、
夜中にトイレで起きなくなって嬉しい、
木戸一敏です(^o^)

そのあることとは
「金魚体操」です。

もう1ヶ月以上
夜中のトイレがなくなったので
本物ですよね。

気になる人は
ネットで検索すると
たくさん出てくるので
オススメです(^^)

さて今日は・・・

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ありがとうございます!Amazon1位になりました(^o^)

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というテーマをお届けします。

実は昨日の夜、
ちょっとした出来事がありました。

バンドの練習をした帰りの電車で
ふと気になってAmazonを開いたんです。

すると・・・

先日ご案内したKindle本
『相見積もりを断ったら年商15倍になった』が
セールス・営業 (Kindleストア) で
1位になっていました\(^o^)/

ありがとうございます!

皆さんのおかげですm(__)m

正直なところ、
「やった!」というより、
「チャットくんと格闘した
甲斐あってよかったぁ」
とホッとした感じです(^^)

年末から正月にかけて
何度も書き直して
「違う、そうじゃない」と突っ込んで、
リアリティにこだわって削って
足して、また削って…。

あの時間がちゃんと届いたんだな
と思えた瞬間でした。

1位になったのは嬉しいですが
もっと嬉しいことがありました。

「できたら紙で、じっくり読みたいです」
という声がクライアントからあったり、

「これ絶対99円は安売りしすぎですよ」
と言ってもらえたことです(^o^)

正直に言うと、
この本、かなりマニアックです。

一般ウケしない本です(><)

でも、相見積もりで
胃が痛くなったことがある人。

価格で悩んだ夜がある人。

「このままでいいのかな」と
一度でも立ち止まったことがある人。

そういう人に、
ちゃんと役に立つなら
それでいいと思ってます。

そんなわけで
ひとつお願いがあります。

すでにこの本を読んでいただいた方は
Amazonに感想を一言でいいので
書いてもらえたら非常に嬉しいですm(__)m
↓  ↓  ↓
https://mail.omc7.com/l/02bQYo/uxXI9H1H/

いいことだけでなく
「ここが引っかかった」とか
「これは難しい」とか
感じたことで十分です。

その声をもとに、
また次の本を書こうと思っています。

それと、この99円セールは、
1月13日(火)24時までの1週間限定です。

まだの方は、今のタイミングで
読んでみてください(^^)

そして読み終えたら、
ぜひ、Amazonレビューの書き込みを
お願いしますm(__)m

 

 

 

▼今日のチェックポイント
【相見積もりは断ると選ばれる!?】

相見積もりを断ったら年商15倍になった!?

おはようございます!
チャットくん(ChatGPT)で作った
画像がイマイチなのでダメ出ししたら
「ご自分で編集してください」
と言うので「ふざけんな!」と怒った
木戸一敏です(○ˋᐞˊ○)

そしてチャットくんに
「もう君に頼れないから契約解除して
Geminiに切り替えるよ」
と投稿したら、なんと!

完璧な画像を作り直してきて
ビックリ!!

「お前、人間か!!!」

って突っ込んでしまいましたよ^^;

さて今日は・・・

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相見積もりを断ったら年商15倍になった!?

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というテーマをお届けします。

「もっと伝わる言葉があるはずだ」

「順番こうしたほうがわかりやすいかも」

そう思いながらパソコンに向かい続けて
ようやく形にできました。

最初はYouTubeの台本として
書き始めたものが
書いてるうちにどんどん
想いが溢れきてしまい・・・

気づいたら
一冊の本になってたんです(^^)

この度、Kindle本として
出版することにしました。

『相見積もりを断ったら年商15倍になった
〜小さな工務店が次々と
大手に勝つようになった理由〜』

「え?見積もり断ったら
売上増えるって、どういうこと?」

って思った人もいるかもしれません。

はい、普通に考えたら矛盾してます^^;

でもこれは私が実際に体験した
紛れもない事実なんです。

「相見積もりを断る」 って聞くと
ちょっと強く聞こえるかもしれません。

でも、その裏側にあるのは・・・

「お客さんの10年後、20年後の笑顔を守る」

というプロとしての覚悟なんです。

この本には、こんなことを書きました。

・なぜ「安くします」って言うほど
 選ばれなくなるのか?

・相見積もりで疲弊してた私が
 どう変わったのか?

・「あなたにお願いしたい」と言われるために
 何を変えたのか?

そして・・・

価格競争から抜け出して
心穏やかに仕事ができるようになる方法。

これが、この本の核心です。

正直に言うとこの本
過去の自分に向けて書いた本なんです。

毎晩不安で眠れなかった自分。

断られることに怯えてた自分。

そんな過去の自分に、
「大丈夫!ちゃんと道はあるから」
と伝えるために書きました。

もし今あなたも
以前の私と同じような想いを抱えてるなら
この本は、あなたのための本です(^^)

そんな、あなたのために
出版を記念して
本日から1週間限定で
特別価格「99円」で公開します!

正直、こんな安い値段で
売りたくないんですが^^;

でも、価格競争から抜け出すきっかけを
一人でも多くの人につかんでほしい。

そう思って、この価格にしました。

2026年。

もう、これで価格競争で疲弊するの
終わりにして、

「あなたにお願いしたい」

そう言ってくれるお客さんに
囲まれる人生に変えましょう!

この本が、そのきっかけになれたら
これ以上嬉しいことはありません。

本の中で、あなたをお待ちしてます(^^)

『相見積もりを断ったら年商15倍になった
〜小さな工務店が次々と
大手に勝つようになった理由〜』
https://mail.omc7.com/l/02bQYo/36Sv6DHZ/

 

 

▼今日のチェックポイント
【相見積もりは断ると選ばれる!?】

「もうダメでもいいや」と思った瞬間、相見積もりが止まった話

おはようございます!
待ち合わせ場所にいた次女がスタスタ歩いていき、
少し大きな声で呼んでもスルーされ一瞬不安になった、
木戸一敏です(><)

もしかしたら他人かも?

と思って後ろを見たら
次女がいました^^;

後ろ姿がソックリだったんですよね。

さて今日は・・・

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「もうダメでもいいや」と思った瞬間、
相見積もりが止まった話

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というテーマをお届けします。

昨日のメルマガで
お正月にチャットくんと
格闘してた話をしました。

そのテーマが、
「相見積もり」です。

これは建築業や不動産業に限らず
あらゆる業界で誰もが
ストレスを感じる問題だと思います。

私がリフォーム会社をやってた頃
これが一番の悩みでした(><)

どんなに丁寧に説明しても、
どんなに良い提案をしても、

「他社さんのを見てから」

この一言で全部が
振り出しに戻るんです。

その数日後――

「今回は他社さんに
お願いすることにしました」

この連絡を受けるたびに
心がズキンって痛みました(><)

契約にならないことが増えてくると
朝起きた瞬間から、

「今日の見積もり、うまくいくかな……」
「どうすれば選んでもらえるんだろう」
「このままじゃ会社が……」

といったことが
頭の中でグルグル回り出します。

そうすると商談の席では
肩に力入りまくり
笑顔のつもりが引きつった顔になったり…。

それがある日のこと。

「ダメだったらダメでいいや。
でもちゃんと伝えるべきことは伝えよう」

どうでもいい気持ちというよりかは
開き直った感じになったんです。

今思えば、
ニュートラルな状態だったと思うんです。

そしたら・・・

それまで
価格がどうとか、
保証はどうとか、
そんなことばっかり質問してたお客さんが、

急に静かになって
私の話を、じーっと
聞いてくれるようになったんです。

そしてお客さんがこう言ってくれました。

「わかりました。工事、お願いしたいです」

そのときはわからなかったんですが
少し時間が経ったとき、

「あぁ、ベクトルを自分じゃなくて、
相手に向けるって
こういうことなんだ」

と腹の底から理解できたんです。

お正月にチャットくんと向き合いながら
私がどうしても形にしたかったのが、

開き直った時、
焦りが体から抜けていった

その感じ。

これを言語化したかったんです。

チャットくんと格闘の末
それを形にすることができましたので
明日、その全貌をお知らせしますね(^^)

 

 

 

 

▼今日のチェックポイント
【開き直ったらベクトルが反転した】

正月早々ケンカしました

新年明けましておめでとうございます!

木戸一敏です(^^)

令和8年ですね。

今日が仕事始めの方も多いことと思いますが
年末年始はゆっくり過ごせましたでしょうか?

私はというと・・・

家族がテレビを見ている間も
朝も早起きしてスマホや
パソコンの前で一人、
「違うんだよ、そうじゃないんだよ!」 って、
画面に向かって叫んでました^^;

相手は、チャットくん(ChatGPTのこと)。

年末からYouTubeの
シナリオを書いてたんですけど
これが本当に思い通りにいかなくて…。

何度も何度もチャットくんに
一貫させることを伝えるんですが
言うことをきかないし
どこか他人事みたいな言葉ばっかり(><)

しかもチャットくんって
すぐ前の文脈を忘れるし…。

「おいおいおいおい!
それ、さっきも言ったじゃん!
人の話ちゃんと聞いてる?」

って、半分呆れながら
半分本気で突っ込みを
何度も繰り返すこと数十回・・・

ついに、チャットくんから
こんな返事が返ってきました。

「正直に申し上げますと
ここまで精度と本質を求められる方は、
滅多にいらっしゃいません」

これ見た瞬間、思わず
「え、お前、人間かよ!」
って画面に向かって突っ込んじゃいました^^;

ただ、これを繰り返したおかげで
めちゃ濃い内容になりました(^o^)

そこで思ったんです。

これ、YouTube動画1本で
終わらせちゃもったいない!

もっとちゃんと形にしようと
Kindle本にしよう!と。

テーマは一番、相談が多い
「相見積もり」です。

説明しても、提案しても、
最後は「比べさせてください」の一言。

で、数日後に来る
「今回は他社さんで…」の連絡(><)

私自身がそんなことが
ずっと続いていたんですが
あるときふっと開き直った瞬間があって
そこからすべてが変わったんです。

お客さんの目が変わり
選ばれ方が変わり
気づいたら年商が15倍に!

その「開き直った瞬間」に何があったのか?

この続きは次号で(^^)

 

 

 

▼今日のチェックポイント
【チャットくんと本音で向き合った結果、新刊誕生!】

チラシに「歴30年のベテラン大工が施工!」と書くと、なぜ選ばれなくなるのか?

おはようございます!
昼寝で絶対30分で起きるつもりだったので
目覚ましを手の届かないところに置いて
安心して寝た、木戸一敏(^^)

ところが・・・

目覚ましが鳴りっぱなしのまま、
気づいたら1時間も
寝てしまいました(><)

急ぎの仕事があるのに。。

さて今日は・・・

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チラシに「歴30年のベテラン大工が施工!」
と書くと、なぜ選ばれなくなるのか?

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というテーマをお届けします。

前回は、

・「人」を見た瞬間にベクトルが相手に向く
・そうなると、相見積もりが減り
・「あなたで!」と選ばれる現象が起きる

そして最後に
「問題は一人ではベクトルが無意識にズレる」
という話をしました。

そこで今日は、
その理由をお伝えしますすね(^^)

ベクトルの話をしたとき
こう言われることが多いです。

「言っていることは分かるんですけど
現場に出ると、つい元に戻っちゃうんですよね…」

そうなんです。

元に戻ってしまうんです(><)

人間は忙しくなると、
無意識に自分都合に
戻る生き物だからです。

・数字が気になる
・売上が気になる
・断られたくない
・効率を上げたい

この瞬間、頭では分かっていても
ベクトルは一気に自分に戻ります。

そうなるのは
意志が弱いからでも
人間性の問題でもなく・・・

“意識だけで保とうとしているから”
なんです。

では、どうしたらいいのか?

そこで登場するのが
“あるチラシ”です。

一般的にチラシは
「集客のための道具」です。

それを彼らは、
「自分のベクトルを確認・修正する装置」
にしました。

・この一文は、本当に相手の状況を見ているか
・これは自分が言いたいだけになっていないか
・相手の立場なら、どう感じるか

商談の最中に
これを冷静に考えるのは難しいけど
紙の上なら逃げられません。

なのでチラシづくりをすることで
商談でも無意識に
相手を見る視点が残るようになります。

チラシで結果を出す前に、
“人を見る姿勢を整える訓練”
になっているんです(^^)v

そこで前号で紹介した、
12/15(月)から始まる4日間の体験会では、

あなたが書いたチラシの1行1行を
その場でベクトルチェックします。
(早いもの順)

例えば・・・

あなた:「新築のような仕上がり!」

私:「それ、今どっち向いてます?」

あなた:「…あ、自分語りだ」

あなた:「歴30年のベテラン大工が施工!」

私:「相手の頭の中にその言葉ありますか?」

あなた:「…ない。完全に自分都合だ」

この「ズレの瞬間」を
その場で何度も体験することで、

「分かってる」が「気づく」に変わり、
「気づく」が「修正できる」に変わります(^^)

前回、紹介した3人を
思い出してください。

・Tさん(保険)
・Mさん(建築)
・Sさん(不動産)

彼らに共通していたのは、
ベクトルのズレを
“一人で放置しなかったこと”
です。

・自分で判断しない
・一人で正解を決めない
・ズレた瞬間に戻される環境に身を置いた

その結果、

・チラシ150枚で3件契約!
・半年先まで仕事が埋まる!
・チラシ200枚で反響10件!

という変化が
短期間で起きました(^^)

逆に成果が出ない人ほど、

・「まあいいか」で流す
・自分に都合よく解釈する
・一人で考えて納得する

これをやってしまう(><)

ここが、
“決定的な差”です。

なので、この体験会は、

・ノウハウを教える場
・集客テクニックを学ぶ場

ではありません。

あなたのベクトルが
今どこを向いているかを
その場で何度も自覚し、
修正する4日間です。

4日後、あなたは、

「うわ、俺のチラシ、
完全に自分語りになってる…」

と、自分で気づけるようになり、

「あ、これが相手を見るってことか!」
と、体で理解できる
キッカケを掴むようになっています(^^)

ただしこの体験会
定員60名までです。

なぜなら、
人数が増えすぎると
ズレをその場で共有する空気が
薄れてしまうからです。

すでに46名以上の方が
参加されています。

残り14名を切りました。

「このままじゃ変わらないな」
そう感じた方は、

12/15(月)18時まで
こちらからご参加ください↓
https://mail.omc7.com/l/02bQYo/yMHBuLhb/

チラシも商談も、
根っこにあるベクトルの
ズレに気づけるかどうか*で
結果は大きく変わります。

4日後、あなたのベクトルが
180度変わっているのを
楽しみにしています(^o^)

 

 

▼今日のチェックポイント
【”環境と仕組み”でベクトルを変える】

困りごとを“探す”ほど売れなくなる!?Tさんの契約率が2倍になった本当の理由

おはようございます!
今度の日曜日
42年前に一緒にバンドを組んでいた仲間と
横浜でライブを演ることになって
会うのを楽しみにしている、
木戸一敏です(^o^)

いやぁ~
めちゃくちゃ懐かしいなぁ(^^)

さて今日は・・・

======================

困りごとを“探す”ほど売れなくなる!?
Tさんの契約率が2倍になった本当の理由

======================

というテーマをお届けします。

前回は、Tさんが150枚で3件契約し、
紹介が連鎖して
契約率2倍以上になった話をしました。

「なぜ、そんなことが起きたのか?」

今日は、その秘密を話しますね(^^)

それは、
「あなたにお願いします!」
と言わざるを得なくなる
“決定的な理由”があったんです。

その理由は・・・

チラシを読んだ人が、
理屈ではなく
「直感」でこう感じたからです。

「あ、この人は『契約』じゃなく
『私』という人間に
興味を持ってくれているんだ」

これです。

今の時代どこを見渡しても
「マーケティング」ばかりです。

・お客さんの困りごとを探せ
・ニーズを掘り起こせ
・問題を解決してあげろ

あなたもそう教わって
きませんでしたか?

ただ、
その「困りごと探し」こそが
お客さんが離れていく原因なんです。

なぜなら「困りごと」を
探している時の目は、
「人」を見ていないからです。

「この困りごとを解決すれば、契約になるな」

「この悩みに、ウチの商品が当てはまるな」

そうやって、
結局は“契約に結びつけるためのネタ”
として相手を見ているからです。

お客さんは敏感です。

そんな「品定め」をするような
目で見られたら
本能的に心を閉ざします。

Tさんがやったことは、
「困りごと解決(ビジネス)」
ではありませんでした。

「目の前のその人に
純粋に興味を持つこと」

ただ、それだけ。

一人の人間として
「少しでも元気になってもらえたら」
と相手に興味を持ったからこそ、
「カーネーションを贈る」という行動が
自然と生まれたんです。

ここまで聞いて
正直どう思いましたか?

「木戸さん、いい話だけどさ…
一人一人そんなことやってたら、
手間もかかるし、効率が悪すぎない?」

こう思うのは経営者なら
当然の感覚です。

でも、ちょっとだけ
冷静に計算してみてください。

Tさんがやったこと。

それは相手に興味を持ち、
カーネーションを1本届け、
その想いをチラシに書いただけです。

たったそれだけで、
その後、今まで通りに活動してたら
紹介が来るようになって、
契約率が2倍以上になりました。

これって、
「効率が悪い」ですか?

99%の社長や営業マンが
「契約(自分の利益)」にしか興味がない中で、

あなただけが
「目の前の相手」に興味を持つ。

これ以上の
「圧倒的な差別化」って
ないと思いませんか?

それに「何とかして売ってやろう」と
下心を持ちながら仕事するより

「この人はどんな人なんだろう?」

と純粋な興味を持ったほうが
楽しくなります(^^)

売り込まれて嬉しい人はいませんが
気にかけられて不快になる人は、
だれもいないですよね。

うまくいかないときの99%は、
「人」を見ていないから。

眼の前の相手が「獲物」ではなく
「人」になった瞬間というのは
ベクトルが相手に向いたことと同じ。

そうなったら、
失敗する方が難しいと思いませんか?

相見積もりが減る。
「あなたで!」と選ばれる。
粗利が上がる。

これは才能でも運でもなく、
ベクトルが相手に向けると
必ず起きる“現象”です。

これは時間のかかることではなく
切り替えた瞬間から成果が出始めます。

Tさんだけでなく
半年先まで仕事で埋まった建築業のMさんや
チラシ200枚で問い合わせ10件達成した
不動産業のSさんも
短期間で成果を上げました。

ただ・・・

問題はこの「ベクトルを相手に向ける」ことが、
一人では、ほぼ不可能だということ(><)

だからこそ
「ベクトルを相手に向ける仕組み」
が必要です。

そこでチラシづくりを通して
「ベクトルを相手に向ける」トレーニングとなる
4日間のzoom体験会を開催します。

「数」を追うつもりはありませんので
真剣にベクトルを変えるぞ!
と決めた人ご招待します(^^)
https://mail.omc7.com/l/02bQYo/bPsMMNgq/
※12/15(月)18時に締め切り

×「この人の困りごとは何だろう?」

これは「契約のネタ探し」です

◎「この人は、今どんな気持ちなんだろう?」

これは「人への純粋な興味」です

ちょっとした違いですが
この違いがお客さんの心を開くか
閉ざすかを決めるんですよね。

 

 

 

▼今日のチェックポイント

【「困りごと探し」は契約のネタ探し】