All posts by 木戸一敏

”新規を増やしたい”と言っている人ほど、ズレています

おはようございます!
具だくさん味噌汁にしたのに
味がしないのでおかしいと思ったら
味噌を入れ忘れてたのに気づいて、
ちょっと自分に呆れた、
木戸一敏です(;´∀`)

具をたくさんいれるのに
集中してたんですよね(><)

さて今日は・・・

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“新規を増やしたい”と言っている人ほど、
ズレています

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というテーマをお届けします。

私の動画を見た方から
こんな質問をいただきました。

「既存のお客さんを気にかけることで
仕事が増えるのは分かりました。

でもそれはOB客の再発掘ですよね?
私がやりたいのは、
まだお客さんになっていない人から
信頼され新規集客につながることなんです。
そこがイメージができません」

これを読んだとき、
正直、ドキッとしました。

なぜかというと、
私自身が昔まったく同じことを
思っていたからです(><)

既存のお客さんに
気にかけるのはわかる。

でも新規は違う。

チラシや広告だから、
そこに“気にかけ”は関係ない。

そうやって、
完全に切り分けていました。

でも今ならはっきり言えます。

ここを分けている限り、
新規は増えません。

なぜかというと・・・

新規のお客さんは、
あなたの“接し方”
言葉から感じ取っているからです。

チラシでも、
ホームページでも、LINEでも、
そこに書かれている言葉を通して
「この人は本当に私のことを考えているのか」
を見ています。

人はだれもが
自分のことにしか
興味ないですからね。

では、どうすればいいのか?

答えはシンプルです。

“自分ごとになる言葉”を書くこと。

「ということは
 ”キッチンが古くて~”ではなく、

 ”お湯が出なくて困ってるあなたへ”
と書けばいいんですよね?」

残念ながらそれだと、
反応はないでしょう。

なぜかというと・・・

その言葉だけが
浮いてしまうからです。

そうではなく、

・対象者がどう困っていて
・なぜそれが不安で、
・どうなりたいと思っているのか

を気にかけてはじめて、

・チラシの最初から最後まで
・言葉の流れも、温度も、選び方も

全部が揃います。

つまり・・・

一言が刺さるのではなく、
チラシや広告に書かれていること
全体を通して
言っていることも温度も
完全一致していること。

それで初めて
「これ、自分のことだ」
になるんです。

なので
「何を書くか」よりも
「どう関わっているか」
ここが先なんです。

そしてこれが、
既存と新規をつなげている正体です。

既存でできている“関わり方”が、
そのまま言葉に出る。

だから初対面でも、
「この人にお願いしたい」
になるんです。

前号でご案内した「体験会」ですが
残りが3席あります。

もし今あなたが、

・新規を増やしたい
・でも何を書けばいいか分からない
・強みも事例も出しているのに反応が弱い

そう感じているなら今回の体験会は、
かなり重要な時間になります。

今回やるのは、
・テクニックではありません
・言葉の型でもありません

“相手を想う思考”を体に入れるトレーニングです

実際に手を動かして、
言葉を絞り出してもらいます。

きれいに書く必要はありません。

むしろ、
うまく書けないところからがスタートで
そこで何を伝えたら契約確定のお客さんが
集まるかが見えてきます(^^)

正直に言うと、
ここがズレたまま
チラシや広告を変えても、
結果は変わりません。

でも逆にここが揃った瞬間
反応は一気に変わります。

対象:今年、年商1億を本気で狙う社長

※ただし聞くだけの体験会ではありません。

トレーニングなので課題が4つ出ます。

4つすべてやり切ると宣言できる方だけ
お申し込みください。

▼お申し込みはこちら(4/12(日)23時まで)
https://mail.omc7.com/l/02bQYo/h74gcJ1p/

先着10名だけの募集です

おはようございます!
鼻水が出そうになったので
ティッシュを鼻に当てた瞬間
風で飛ばされてしまい
ちょっと切なかった、木戸一敏です(;´∀`)

それにしても
昨日は風が以上に強かったですね(><)

さて今日は・・・

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先着10名だけの募集です

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というテーマをお届けします。

前号で紹介した、

1年以上売上低迷が
4ヶ月連続で
800万超えを達成したNさん。

このきっかけになったのが
チラシづくりを通して
“相手を想うトレーニング”
したことでした。

たとえば、前号の例。

お湯が出なくて困っている奥さんへ──

そんなキャッチコピーなのに
内容を読むと、

・自社が選ばれる理由を並べる
・施工事例を見せる
・強みをアピールする

がそのまま続いていたら、
「私のことじゃない」
でスルーされます(><)

一般的なチラシは、
簡単にいうと
情報のカタログです。

「最新型キッチン!」
「節水型トイレ!」
「工事費込みで〇〇円!」

といったスペックの羅列だったり、

「地域No.1の実績!」
「創業50年の信頼!」
「今ならキャンペーン中!」
といったアピールだったりと、

“誰が使うか”
という視点は希薄です。

もっとわかりやすくいうと・・・

一般的なチラシは
“不特定多数の誰かの財布”
に焦点を当てます。

相手を想うトレーニングのチラシは
“目の前の一人の心”
に焦点を当てます。

ここを変えただけで、
お客さんの反応は
ガラッと変わります。

Nさんの他につい先日も・・・

・数百万円の工事が見積を出す前に
 「お願いします」で決まった建築業のHさん

・1件も問い合わせがなかったのが
 毎週来るようになった補修作業のYさん

・新築を諦めてリフォームに特化したら
 新築の話が2件舞い込んだTさん

といった報告が入っています。

これは半年、1年かけた話ではなく
2~3ヶ月の話です。

なぜ即効性があるかというと・・・

人には「言葉の裏の下心」
を感じ取る直感があります。

たとえば
「親身に相談に乗ります」と言いながら
頭の中が「早くハンコを」
だったらズレますよね。

そのズレがチラシに書く
言葉の選び方や余白のつけ方に
無意識に出ます。

読み手は
「よくある売り込みだな」
と防衛モードになります。

だから言葉を飾る前に
根っこの「思考」が
相手を想うように
トレーニングで鍛える。

腕立てで筋肉がつくように
「想う訓練」を重ねれば
その思考は本能になります。

想いが言葉に宿ったとき
結果は必ず後からついてくる。

トレーニングで鍛えられた
「あなたの分身」として
一枚のチラシが
お客さんのもとへ届くからです。

手に取った人は
その言葉の体温に触れ、

「この人に相談しよう」

と次の一歩を踏み出す。

私はこれを
「分身チラシ」と呼んでいます。

もし、あなたも
このチラシづくりを通して、

「相手を想うトレーニングを体感してみたい!」
「言葉の筋トレで、選ばれる自分になりたい!」

そう感じたなら
その第一歩を踏み出す
場所を用意しました。

今日から
4月12日(日)23時まで
期間限定で受け付けます。

定員:先着10名(既に40人が参加)
対象:今年、年商1億を本気で狙う社長

※ただし聞くだけの
体験会ではありません。

トレーニングなので
課題が4つ出ます。

4つすべてやり切ると宣言できる方だけ
お申し込みください。

 

 

▼お申し込みはこちら(4/12(日)23時まで)
https://mail.omc7.com/l/02bQYo/S20NiGRU/

相手を想う筋トレで、1年低迷のNさんが4ヶ月連続800万超え!その中身とは?

おはようございます!
友人からもらった玄米が美味しくて
おかず無しでおかわりして、
幸せを噛み締めた、 木戸一敏です(*^^*)

玄米はどれも同じだと
思ってたんですけど
けっこう違うものなんですね。

明日も食べよ!

さて今日は・・・

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相手を想う筋トレで、1年低迷のNさんが
4ヶ月連続800万超え!その中身とは?

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というテーマをお届けします。

4/4(土)初のZoomライブをやりました(^o^)

初めてやることは
なんでもドキドキしますね。

特にテーマも決まっていないのに
20人の方が参加いただきました!

ありがとうございます(^^)

ライブでは、

「リピートを増やすためにどう気にかけたらいい?」
「見学会のチラシで気にかけどういう表現したら?」
「最近の出来事づくりに時間がかかってしまう」

などといった質問があり
30分で終わるつもりが
あっという間に1時間に!

楽しかったです(^o^)

アンケートは取らなかったんですが
ぜひ感想を聞かせていただけたら
嬉しいです(^^)

嬉しい感想が5人以上あったら
また「ゆるっとライブ」を
やろうと思います。

そのライブの後
クライアントのNさんから
嬉しい報告がありました。

1年以上売上低迷に苦しんでいたのが
4ヶ月連続で800万超えを
達成したというんです!

その大きなきっかけになったのは
チラシづくりだったとNさんは言います。

私もその話覚えています。

チラシの切り口について
こんな相談がありました。

・自己負担0円リフォーム
・トイレ交換大特価際
・リフォーム相談会開催

この中でどれが一番
反応が取れるかと聞かれたので
私はこう答えました。

3つすべてNG。

なぜかというと3つとも
“Nさんが伝えたいこと”
だからです。

なのでお客さんには
「私に関係ない」
ってスルーされます(><)

そうではなく
チラシを手に取った人が
「これ私のことだ!」
“自分ごと”になることが必須です。

そこでNさんは
こんな切り口を考えました。

「突然キッチンでお湯が出なくなって
困っている奥様へ」

これがOKかどうかは
これだけで判断するのは危険です。

重要なのは
他の部分で言っていることと
「一貫性」があるかどうかです。

実際にこんなことが
書いてありました。

・快適に料理ができる導線をアドバイス
・使いやすいキッチンに配置する方法
・汚れが付かないキッチンパネルをご提案

これ全部、お湯が出なくなった話とは
まったく関係ないですよね(;´∀`)

単に一貫性を持たせるだけでなく
「今、この瞬間お湯が出なくて困ってる」
そのお客さんの気持ちに
どこまで深く寄り添えるか。

結局、そこが一番重要なんです。

ここに焦点を当てて
毎月チラシづくりをしたことで、

・商談のときでも
・雑談のときでも

気にかける習慣が身についた
とNさんは言います。

そう!ここなんです!

チラシづくりを通して
気にかけるから
リアルで会ったときも
気にかけられるようになる。

そうすると
またチラシづくりをしてると
「もっと伝わる気にかけ方があるはず」
と言葉を絞り出す。

この繰り返しで
力を付けたんです。

Nさんの報告の中で
こんな名言が飛び出しました。

「このチラシ作りって単なる作業でなく
相手を想うトレーニングですね!」

まさにそのとおりです。

テクニックを磨く前に
「想う力」を筋トレする。

それが、お湯が出なくて
困っている奥さんの
「本当の不安」に届く
唯一のルートなんです。

もし、あなたも
Nさんが実際にやった
“言葉の筋トレ”を体験できるとしたら
興味ありませんか?

次号のメルマガでは
その“言葉の筋トレ”
体験できる案内をしますので
ぜひ、楽しみにしてください(^^)

 

 

▼今日のチェックポイント
【自分ごと化が成果を変える】

強みも事例も出してるのに選ばれないのはなぜ?

おはようございます!
最近ズボンのチャックを
しっかり閉めているつもりが
開いていることが多く
ボケてきたかと焦ってる、
木戸一敏です(>ω<)

それが今日気づいたんです。

チャックが壊れていて
閉めても時間が経つと
開いてしまうということに!

ボケたわけじゃ
なかったとわかって
ホッとしました^^;

さて今日は・・・

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強みも事例も出してるのに選ばれないのはなぜ?

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というテーマをお届けします。

これまでお伝えした、
点検案内を変えたTさん。

半年売上ゼロから
LINEを変えたKさん。

何気ない一言で相見積でも
選ばれたSさん。

実はこの3人、
共通点が2つあります。

1つ目は、
全員が年商1億を達成したこと。

2つ目が今日のテーマ。

それは・・・

お客さんの笑顔を
イメージできたこと。

たったこれだけのことで、
届かなかった億に
実践1年で届いたんです。

案内やLINEを
表面的に変えただけでは
反応はまったく変わりません。

劇的に変わったのは、
文章や行動の目的を
「笑顔」に置いたから。

笑かすのではなく、
ホッとする・温かくなったときの
「笑顔」です。

でも、なぜ笑顔が目的だと
うまくいくかというと、
“ベクトルがお客さんに向くから”
なんです。

うまくいかない99%は、
ベクトルが自分向きのときに起きます。

ただここで
「よし!笑顔を考えよう」
と思ってもまた自分に戻る。

「喜んでくれるはず」
「安心してくれるはず」

一見お客さんを見ているようで、
自分の頭の中の想像です。

なので・・・

・自社が選ばれる理由を並べる
・施工事例を見せる
・強みをアピールする

といった“正しそうなこと”をやっても
相見積は減らない。

なぜかというと、
目の前の一人ではなく
「平均的なお客」を見ているから。

TさんKさんSさんは逆で
たった一人の、

「孫が泊まれなくてね」
「なんとなく不便で…」

といった何気ない一言が起点でした。

反対に、雨漏りや
外壁のヒビ割れなら誰でも気づき
「直しましょう」と言える。

でも何気ない一言は
そこから提案のしようがないので
多くの人はスルーします。

ここで差が出るんです。

「でもキャッチしたあと、
どう展開するの?」

はい、そこがポイントですよね。

次号でお伝えします。
見逃さないでくださいね(^^)

 

 

▼今日のチェックポイント
【笑顔をイメージするとベクトルが相手に向く】

「接触回数を増やせば売れる」と上司に言われLINEを重ねたら、既読すらつかなくなった…なぜ?

おはようございます!
AIを使うようになってから
1日が終わるスピードが
加速したように感じる、
木戸一敏です(><)

便利になればなるほど
皮肉にも「時間が足りない!」と
追いかけられるようになる…

じゃあ不便な生活に戻したほうが
人生を長く、深く味わえるのか?

と思うけど
元には戻れないですよね(;´∀`)

さて今日は・・・

======================

「接触回数を増やせば売れる」と上司に言われ
LINEを重ねたら、既読すらつかなくなった…なぜ?

======================

というテーマをお届けします。

前号の3社相見積もりのなかで
選ばれたSさんの話。

選ばれたあと、
お客さんに理由を聞くと、

「Sさんが何度も足を運んで
一番親身になってくれたので」

と答えが返ってきました。

これを聞いて、

「やっぱり、
顔を出す回数が大事なんだ」

と思った方も
多いと思います。

心理学者ザイアンスがいう
「接触が増えると親しみ」も、
その方向につながりそうですよね。

ところが・・・

本当の意味を見ないまま、
「回数を増やせばいい」
だけを真似すると、
逆効果になるケースも
現場には多いんです(><)

上司に
「何度も顔を出して
お客さんに好かれるんだ」
と言われたのを信じて、

電話を重ねたり、
LINEを送り続けたり、
訪問の回数を増やしたりした。

その結果・・・

まったく連絡が取れなくなり、
LINEは既読にも
ならなくなった。

という保険営業の話があります。

ではSさんのときと
何が違うのか?

答えは・・・

回数ではありません。

「間取りはいいんですが、
廊下の幅が少し気になっていて…」

この一言を
そのままにしなかった
ことです。

失敗するときは、

「とにかく契約のために
接触の頻度を上げるんだ」

と自分の行動にしか
目が向いていないときです。

一方、Sさんは、
商談のなかでお客さんが、

「間取りはいいんですが、
廊下の幅が少し気になっていて…」

という何気ない言葉を聞いたとき、
ピン!と来て、

「この一言だ!」

とワクワクしたと言います。

ここが大きく違うと、
何が起きるか?

接触したときに、
相手に与える印象が
まったく変わってきます。

Sさんは、
お客さんの笑顔を
イメージしながらワクワクして、

「いい案が浮かんだんです!」

と電話をしました。

電話を受けたお客さんは、
どんな気持ちになったと
想像しますか?

つられて、
笑顔になる感じが
しますよね(^^)

反対に・・・

「とにかく契約を取るために
接触の頻度を上げるんだ」

という気持ちで
電話をしたとします。

お客さんは、

「なんか売り込もうとしてるな」

と警戒します(><)

では、一体Sさんは
なぜこんな発想を
することができたのか?

その秘密、
知りたくありませんか?

実は以前に紹介した、
点検案内を変えて
年商1億円を突破したTさんも、

半年売上ゼロから
3ヶ月で売上見込み1億3000万、
住宅会社のKさんも、

全く同じことを発想するようになった
結果なんです。

その秘密について、
次のメールでお話しします。

 

 

▼今日のチェックポイント
【回数ではなく、接触で相手に与える印象が違う】

3社相見積もりで選ばれたのは”提案力”ではなく”違和感”だった!?

おはようございます!
電車が急に揺れた瞬間、
つり革を掴み損ねて
派手にひっくり返ってしまった恥ずかしさ全開の、
木戸一敏です(;´∀`)

スマホでの執筆に
ついつい全集中してたんですよね。

走行中は手すりやつり革に
しっかりつかまっていないと
いけませんね(><)

さて今日は・・・

======================

3社相見積もりで選ばれたのは
“提案力”ではなく”違和感”だった!?

======================

というテーマをお届けします。

「家づくりを考えたきっかけって、
何だったんですか?」

少し考えてお客さんは言いました。

「いや……なんとなくです」

多くの営業はそのまま
次の話に進めます。

一方「ここからスタートだ!」
と思う営業がいます。

前号で話したKさん。

半年売上ゼロから3ヶ月で
1億3000万の見込みを作った。

変えたのは「なんとなくです」の先を
聞くようにしたこと
これも大きな要因になっています。

なぜそれで相見積もりが
なくなるのか?

多くの社長は
「相見積もりになるのは価格が高いからだ」
と思っています。

でも、あるときTさんが
こう言いました。

「価格で負けていると思っていたけど
振り返ると他社も同じくらいの価格で
決まってたんですよ」

だとしたら価格の問題じゃ
なかったということですよね。

つまり・・・

お客さんが価格で選ぶのは
「どこも同じに見えた時」です。

反対に「この会社は違う」と感じた瞬間、
価格は比較の土俵から外れます。

では、何が「違う」を生むのか?

こんな話があります。

3社相見積もりのSさん。

商談中にお客さんが
こう言いました。

「間取りはいいんですが、
廊下の幅が少し気になっていて…」

Sさんはこの何気ない一言を
逃しませんでした。

翌日そのお客さんに
こんな連絡をしました。

「先日の廊下の幅の件、
職人と話をしてたら
いい案が浮かんだんです!

ちょっと確認したいので
今日か明日5分だけ
お時間取れる時間帯ありますか?」

結果、相見積もり3社の中で
Sさんの会社が選ばれました!

理由を聞くと
こんな答えが返ってきました。

「Sさんが何度も足を運んで
一番親身になってくれたので
Sさんに決めました」

成約になったポイントを聞くと
「何度も足を運んだこと」
と多くの人が答えています。

実は・・・

そこではなく
「浮かんだ」
という言葉にあります。

ここにお客さんが
「親身さ」を感じるんです。

次のメールで「浮かんだ」の正体を
お話ししますね(^^)

 

 

▼今日のチェックポイント
【どこも同じに見えた時、価格で選ばれる】

Kさんが最初の一問を変えただけで半年ゼロが3ヶ月で億を超えた理由

おはようございます!
なんだか今日は暗いなと思ってたら
部屋の電気をつけ忘れていたのに
気づいて呆れている、
木戸一敏です(;´∀`)

天気のせいでも
目が悪くなったわけで
ありませんでした。

さて今日は・・・

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Kさんが最初の一問を変えただけで
半年ゼロが3ヶ月で億を超えた理由

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というテーマをお届けします。

前号でお伝えした
住宅会社Kさんの話。

半年間売上ゼロだったのが
3ヶ月で売上見込み
1億3000万になりました。

やったことは、

・説明を減らした
・お客さんの話を先に聞いた

それだけです。

すると

「もう少し他も見てみます」

「次、いつ来たらいいですか?」

に変わったという話です。

「でも、お客さんの話を先に聞くのは
うちもやってますよ」

こう思った社長も
多いと思います。

そうですよね。

例えばこんな質問です。

「ずっと家づくりを考えていたと思うんですが
どんなことがきっかけで
本格的に動こうと思ったんですか?」

この質問をしている人は
多いと思います。

ただ多くは
ここで終わります。

なぜかというと
お客さんがこう答えるからです。

「いや…なんとなくです」

とか

「前から考えてはいたんですけど…」

といったぼんやりした答えが
ほとんど。

これ以上無理して聞く必要がないので、

「あ、そうですか」

と次の話に進んでしまいます。

でも実は
ここからがプロの見せ所です。

多くのお客さんは
家づくりを考えた本当のきっかけを
忘れているからです。

例えば私は
こんな事例を出します。

「例えばですけど

・今のアパートが手狭になったとか
 ・親御さんと同居することになったとか

そういうことってありませんでした?」

すると、

「あ、それです」

とお客さんが思い出し、
本当のきっかけを
話し始めるんです。

この瞬間、お客さんの中で
気持ちが整理されます。

「そうそう
それが一番の理由だった」

と自分の思いを言葉にできたとき
人はとても気持ちよくなります。

そして
「この人は分かってくれる」
という信頼が生まれます。

多くの会社は
ヒアリングをしています。

でも、お客さんが忘れている
本当の理由まで
引き出してはいません。

この差が

「もう少し他も見てみます」

「次、いつ来たらいいですか?」

の違いになるんです。

次のメールでは
なぜたったこれだけの違いが
相見積もりを生むのか?

お客さんの心理から
もう少し深くお話しします。

 

 

▼今日のチェックポイント
【「なんとなく」の先に本当の理由がある】

半年売上ゼロの工務店が3ヶ月で1億3000万の見込みを作った話

おはようございます!
メルマガを発行したはずが
いつまでたっても届かないので
心配になった、木戸一敏です(><)

下書きにセットしただけで
発行したつもりになっていたのに
今になって気づきました(;´∀`)

でも原因がわかって
よかったです。

さて今日は・・・

======================

半年売上ゼロの工務店が
3ヶ月で1億3000万の見込みを作った話

======================

というテーマをお届けします。

半年間、売上がゼロでした。

見積書を作る機会すら、
ありません…。

これは前回予告した
住宅会社のKさんの話です。

リフォーム業のTさんが
年商1億に届いた軌跡と
まったく同じ変化が起きていました。

まずTさんが変えたのは
お知らせLINEです。

「◯月◯日◯時より、
完成見学会を実施いたします」

こんな、どの会社も書くような
定例文をやめて
少し親しみのある内容に変えました。

たったこれだけのことなんですが、

なんと・・・

今まで2~3%だった
LINE開封率が
なんと60%超に!

でも本当に大きく変わったのは
商談でした。

Kさんはそれまで
最初に必ず資金計画を作っていました。

多くの会社がやっている
いわゆる“正しい営業”です。

これをやめました。

代わりに お客さんの状況だけでなく
“気持ち”を先に聞く
ようにしたんです。

状況は聞いても
気持ちまで聞く会社は
ほとんどありません。

すると・・・

それまで必ず言われていた
「もう少し他も見てみます」
が、こう変わりました。

「次、いつ来たらいいですか?」

その結果・・・

半年間売上ゼロだったのが、

・展示会来場6組
・そのうち5組が仮契約

しかも!

最初「予算3000万円」だったお客さんが
話をしていく中で
4800万円の契約に!

そしてわずか3ヶ月で
売上見込みは1億3000万になりました。

「たったそれだけで??
木戸さん、話盛ってませんか?」

はい、そう思いますよね^^;

実はKさんも最初、
「そんなことで本当に効果あるんですか?」
と半信半疑でした。

それででもKさんが
やったことは
これだけです。

・説明を減らした
・お客さんの話を先に聞いた

では、なぜ たったこれだけで
ここまで結果が変わるのか?

この理由を知った社長の多くが
こう言います。

「だから決まらなかったのか…」

次のメールで詳しくお伝えしますね(^^)

 

 

▼今日のチェックポイント
【説明を減らすほど、お客さんは動く】

7年届かなかった1億を1年で達成した3つのポイント

おはようございます!
足裏を洗ったとき
左だけくすぐったいのを
今更発見して少し驚いた、
木戸一敏です(;´∀`)

右は平気なのに、
どうして左だけ?

左右で感覚のセンサーが違うなんて
自分の体ながら不思議な発見でした(^^)

さて今日は・・・

======================

7年届かなかった1億を1年で達成した3つのポイント

======================

というテーマをお届けします。

リフォームの点検アポが
3倍になった秘訣。

それを
これまでのメルマガで
2つお伝えしました。

1つ目は…

「お忘れになっているのでは
と気になり手紙をお送りいたしました」
と、気にかけたこと。

2つ目は…

「点検はまだ必要ないと思われた
そのご判断はもっともです」
と、手紙を読んだお客さんの気持ちを
そのまま言葉にしたこと。

ところが、そのあとに
多くの会社は無意識に
こう書いてしまいます。

“しかし”、定期点検は
長持ちのために大切です」

せっかく
・気にかけても
・相手の気持ちを受け止めても
この一言で全部、売り込みに
戻ってしまいます(><)

なぜ、そう書いてしまうのか?

「必要性を伝えないと
アポが取れない」

そう思っているからです。

実際、点検アポが少なかった頃の
Tさんの案内状も
同じ書き方でした。

では、
「点検不要のご判断はもっともです」
のあとに何を書けばいいのか?

Tさんが書き直した
3つ目のポイントは
この一文でした。

「実際、簡易点検では
約90%のお客様が
問題ないとの結果が出ています。」

ただ、事実を書いただけ。

それだけです。

でも多くの会社は
これを書きません。

「問題ないと書いたら
点検の依頼が減るのでは…」

そう思うからです。

でもそれは
売り手の都合。

お客さんは
そういう文章を
すぐに見抜きます。

Tさんは正直に
事実を書きました。

すると・・・

・点検希望の反応が動き始め
・警戒されたまま終わる商談が減り
・相談の数が増え
・紹介が動き始め
・新規の問い合わせも増え…

翌年ついに
年商1億を突破しました!

ポイントは、

会社の説明ではなく
“お客さんの立場”から

書いたことです。

そしてこれは
Tさんだけの話ではありません。

住宅販売業のKさんに至っては
LINEの開封率が

なんと・・・

30倍になりました^0^;

次号では
この具体的な話を紹介します。

 

 

 

▼今日のチェックポイント
【肯定のあとは、裏付ける一文を置く】

気にかけたつもりなのに警戒される…その原因が”しかし”の一語にあったとは!?

おはようございます!
カフェでお会計するのに
スマホでPayPayのアプリを
出したつもりが
YouTubeを開いてて恥ずかしかった、
木戸一敏です(;´∀`)

アプリがすぐそばにあるのと
同じ色してるんで
間違えやすいんですよね(汗)

アプリの位置を変えます。。

さて今日は・・・

======================

気にかけたつもりなのに警戒される…
その原因が”しかし”の一語にあったとは!?

======================

というテーマをお届けします。

前号のメルマガでは、
たった一文、出だしを変えただけで、
点検アポの数が3倍になった話を
お伝えしました。

そして、
せっかく気にかける出だしにしたのに、
売り込みに戻ってしまう
NGワードがあると書きました。

今日は、その一語をお話しします。

その一語とは・・・

【しかし】

です。

Tさんの案内状には、
お客さんの判断を
いったん受け止める一文があります。

「特に点検の必要はない、
と判断されることもあるかと存じます。
そのご判断はごもっともです」

ここまで書けば、相手には
「自分の判断を認めてくれている」
と伝わります。

ところがその直後に
「しかし」を置くと
どうなるか?

「しかし、定期点検は
長持ちのために大切です」

こう続けた瞬間、
さっきの「ごもっともです」が、
相手の頭のなかで打ち消されます。

「受け止めたふりだったんだ」

「やっぱり売り込みだ」

たった一語で、
受け止めが台無しになり、

気にかけていたつもりが
売り込みに戻って見えるんです。

こんなことありませんか?

商談でも、チラシでも、案内状でも
「ごもっともです」
「おっしゃる通りです」
のあと無意識に、

「しかし」とか「ただ」を
続けていませんか?

そしてその後の会話が
急に短くなり、
相手の顔がほんの少し硬くなる…。

その小さな変化が、
商談の空気を悪くしてるんです(><)

その積み重ねが
警戒されたまま話が進み、

「契約が決まらない」
とか
「相見積もりで終わる」

という結果になっているんです。

そこに気づいたTさんは
「しかし」をやめて
相手の判断を支える言葉に変えたことで
点検アポの数が変わりました。

では 「しかし」を使わずに どう書けば
「この会社は分かってくれている」と
感じてもらえるのか?

実際にTさんが書き直した
“その一文”
次号でお見せします!

 

 

 

▼今日のチェックポイント
【一語で気にかけが売り込みに戻る】