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Kさんが最初の一問を変えただけで半年ゼロが3ヶ月で億を超えた理由

おはようございます!
なんだか今日は暗いなと思ってたら
部屋の電気をつけ忘れていたのに
気づいて呆れている、
木戸一敏です(;´∀`)

天気のせいでも
目が悪くなったわけで
ありませんでした。

さて今日は・・・

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Kさんが最初の一問を変えただけで
半年ゼロが3ヶ月で億を超えた理由

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というテーマをお届けします。

前号でお伝えした
住宅会社Kさんの話。

半年間売上ゼロだったのが
3ヶ月で売上見込み
1億3000万になりました。

やったことは、

・説明を減らした
・お客さんの話を先に聞いた

それだけです。

すると

「もう少し他も見てみます」

「次、いつ来たらいいですか?」

に変わったという話です。

「でも、お客さんの話を先に聞くのは
うちもやってますよ」

こう思った社長も
多いと思います。

そうですよね。

例えばこんな質問です。

「ずっと家づくりを考えていたと思うんですが
どんなことがきっかけで
本格的に動こうと思ったんですか?」

この質問をしている人は
多いと思います。

ただ多くは
ここで終わります。

なぜかというと
お客さんがこう答えるからです。

「いや…なんとなくです」

とか

「前から考えてはいたんですけど…」

といったぼんやりした答えが
ほとんど。

これ以上無理して聞く必要がないので、

「あ、そうですか」

と次の話に進んでしまいます。

でも実は
ここからがプロの見せ所です。

多くのお客さんは
家づくりを考えた本当のきっかけを
忘れているからです。

例えば私は
こんな事例を出します。

「例えばですけど

・今のアパートが手狭になったとか
 ・親御さんと同居することになったとか

そういうことってありませんでした?」

すると、

「あ、それです」

とお客さんが思い出し、
本当のきっかけを
話し始めるんです。

この瞬間、お客さんの中で
気持ちが整理されます。

「そうそう
それが一番の理由だった」

と自分の思いを言葉にできたとき
人はとても気持ちよくなります。

そして
「この人は分かってくれる」
という信頼が生まれます。

多くの会社は
ヒアリングをしています。

でも、お客さんが忘れている
本当の理由まで
引き出してはいません。

この差が

「もう少し他も見てみます」

「次、いつ来たらいいですか?」

の違いになるんです。

次のメールでは
なぜたったこれだけの違いが
相見積もりを生むのか?

お客さんの心理から
もう少し深くお話しします。

 

 

▼今日のチェックポイント
【「なんとなく」の先に本当の理由がある】

半年売上ゼロの工務店が3ヶ月で1億3000万の見込みを作った話

おはようございます!
メルマガを発行したはずが
いつまでたっても届かないので
心配になった、木戸一敏です(><)

下書きにセットしただけで
発行したつもりになっていたのに
今になって気づきました(;´∀`)

でも原因がわかって
よかったです。

さて今日は・・・

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半年売上ゼロの工務店が
3ヶ月で1億3000万の見込みを作った話

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というテーマをお届けします。

半年間、売上がゼロでした。

見積書を作る機会すら、
ありません…。

これは前回予告した
住宅会社のKさんの話です。

リフォーム業のTさんが
年商1億に届いた軌跡と
まったく同じ変化が起きていました。

まずTさんが変えたのは
お知らせLINEです。

「◯月◯日◯時より、
完成見学会を実施いたします」

こんな、どの会社も書くような
定例文をやめて
少し親しみのある内容に変えました。

たったこれだけのことなんですが、

なんと・・・

今まで2~3%だった
LINE開封率が
なんと60%超に!

でも本当に大きく変わったのは
商談でした。

Kさんはそれまで
最初に必ず資金計画を作っていました。

多くの会社がやっている
いわゆる“正しい営業”です。

これをやめました。

代わりに お客さんの状況だけでなく
“気持ち”を先に聞く
ようにしたんです。

状況は聞いても
気持ちまで聞く会社は
ほとんどありません。

すると・・・

それまで必ず言われていた
「もう少し他も見てみます」
が、こう変わりました。

「次、いつ来たらいいですか?」

その結果・・・

半年間売上ゼロだったのが、

・展示会来場6組
・そのうち5組が仮契約

しかも!

最初「予算3000万円」だったお客さんが
話をしていく中で
4800万円の契約に!

そしてわずか3ヶ月で
売上見込みは1億3000万になりました。

「たったそれだけで??
木戸さん、話盛ってませんか?」

はい、そう思いますよね^^;

実はKさんも最初、
「そんなことで本当に効果あるんですか?」
と半信半疑でした。

それででもKさんが
やったことは
これだけです。

・説明を減らした
・お客さんの話を先に聞いた

では、なぜ たったこれだけで
ここまで結果が変わるのか?

この理由を知った社長の多くが
こう言います。

「だから決まらなかったのか…」

次のメールで詳しくお伝えしますね(^^)

 

 

▼今日のチェックポイント
【説明を減らすほど、お客さんは動く】

7年届かなかった1億を1年で達成した3つのポイント

おはようございます!
足裏を洗ったとき
左だけくすぐったいのを
今更発見して少し驚いた、
木戸一敏です(;´∀`)

右は平気なのに、
どうして左だけ?

左右で感覚のセンサーが違うなんて
自分の体ながら不思議な発見でした(^^)

さて今日は・・・

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7年届かなかった1億を1年で達成した3つのポイント

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というテーマをお届けします。

リフォームの点検アポが
3倍になった秘訣。

それを
これまでのメルマガで
2つお伝えしました。

1つ目は…

「お忘れになっているのでは
と気になり手紙をお送りいたしました」
と、気にかけたこと。

2つ目は…

「点検はまだ必要ないと思われた
そのご判断はもっともです」
と、手紙を読んだお客さんの気持ちを
そのまま言葉にしたこと。

ところが、そのあとに
多くの会社は無意識に
こう書いてしまいます。

“しかし”、定期点検は
長持ちのために大切です」

せっかく
・気にかけても
・相手の気持ちを受け止めても
この一言で全部、売り込みに
戻ってしまいます(><)

なぜ、そう書いてしまうのか?

「必要性を伝えないと
アポが取れない」

そう思っているからです。

実際、点検アポが少なかった頃の
Tさんの案内状も
同じ書き方でした。

では、
「点検不要のご判断はもっともです」
のあとに何を書けばいいのか?

Tさんが書き直した
3つ目のポイントは
この一文でした。

「実際、簡易点検では
約90%のお客様が
問題ないとの結果が出ています。」

ただ、事実を書いただけ。

それだけです。

でも多くの会社は
これを書きません。

「問題ないと書いたら
点検の依頼が減るのでは…」

そう思うからです。

でもそれは
売り手の都合。

お客さんは
そういう文章を
すぐに見抜きます。

Tさんは正直に
事実を書きました。

すると・・・

・点検希望の反応が動き始め
・警戒されたまま終わる商談が減り
・相談の数が増え
・紹介が動き始め
・新規の問い合わせも増え…

翌年ついに
年商1億を突破しました!

ポイントは、

会社の説明ではなく
“お客さんの立場”から

書いたことです。

そしてこれは
Tさんだけの話ではありません。

住宅販売業のKさんに至っては
LINEの開封率が

なんと・・・

30倍になりました^0^;

次号では
この具体的な話を紹介します。

 

 

 

▼今日のチェックポイント
【肯定のあとは、裏付ける一文を置く】

気にかけたつもりなのに警戒される…その原因が”しかし”の一語にあったとは!?

おはようございます!
カフェでお会計するのに
スマホでPayPayのアプリを
出したつもりが
YouTubeを開いてて恥ずかしかった、
木戸一敏です(;´∀`)

アプリがすぐそばにあるのと
同じ色してるんで
間違えやすいんですよね(汗)

アプリの位置を変えます。。

さて今日は・・・

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気にかけたつもりなのに警戒される…
その原因が”しかし”の一語にあったとは!?

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というテーマをお届けします。

前号のメルマガでは、
たった一文、出だしを変えただけで、
点検アポの数が3倍になった話を
お伝えしました。

そして、
せっかく気にかける出だしにしたのに、
売り込みに戻ってしまう
NGワードがあると書きました。

今日は、その一語をお話しします。

その一語とは・・・

【しかし】

です。

Tさんの案内状には、
お客さんの判断を
いったん受け止める一文があります。

「特に点検の必要はない、
と判断されることもあるかと存じます。
そのご判断はごもっともです」

ここまで書けば、相手には
「自分の判断を認めてくれている」
と伝わります。

ところがその直後に
「しかし」を置くと
どうなるか?

「しかし、定期点検は
長持ちのために大切です」

こう続けた瞬間、
さっきの「ごもっともです」が、
相手の頭のなかで打ち消されます。

「受け止めたふりだったんだ」

「やっぱり売り込みだ」

たった一語で、
受け止めが台無しになり、

気にかけていたつもりが
売り込みに戻って見えるんです。

こんなことありませんか?

商談でも、チラシでも、案内状でも
「ごもっともです」
「おっしゃる通りです」
のあと無意識に、

「しかし」とか「ただ」を
続けていませんか?

そしてその後の会話が
急に短くなり、
相手の顔がほんの少し硬くなる…。

その小さな変化が、
商談の空気を悪くしてるんです(><)

その積み重ねが
警戒されたまま話が進み、

「契約が決まらない」
とか
「相見積もりで終わる」

という結果になっているんです。

そこに気づいたTさんは
「しかし」をやめて
相手の判断を支える言葉に変えたことで
点検アポの数が変わりました。

では 「しかし」を使わずに どう書けば
「この会社は分かってくれている」と
感じてもらえるのか?

実際にTさんが書き直した
“その一文”
次号でお見せします!

 

 

 

▼今日のチェックポイント
【一語で気にかけが売り込みに戻る】

たった一文を変えただけで点検3倍に…しかも毎月続いたって、あなたは信じられますか?

おはようございます!
たまに行くファミレスで
たくさん席が空いているのに
いつも狭い席に案内され少しムッてしている
木戸一敏です(-_-メ)

そこで今日はハッキリ
「この席でお願いします!」
と広い席に案内してもらおうと
心に決めていきました。

すると・・・

「お好きな席へどうぞ^_^」

と軽く言われて
拍子抜けしてしまいました(;´∀`)

さて今日は・・・

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たった一文を変えただけで点検3倍に…
しかも毎月続いたって、あなたは信じられますか?

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というテーマをお届けします。

前のメールで、
Tさんの話を書きました。

22年間ずっと
売り上げの波が激しかったTさん。

それが点検案内状の内容を
見直したことで、
点検希望者が3倍になった話です。

今日は、前回お伝えしたとおり
「どの一文を変えたのか」
を書きます。

Tさんが変えた一文は、
次の一文でした。

「先日、◯◯の簡易点検の
ハガキを送らせてもらいましたが、
お忙しい中ご返信を
お忘れになっているのではと気になり、
このような手紙をお送りいたしました」

やっていることは、
シンプルです。

先に点検の話をするのではなく
まず相手を気にかける言葉を置く。

でも、ここで多くの人は、
こう思うはずです。

「え?それだけ?」

はい、たったそれだけです。

ところが変化は点検数が
3倍になっただけではないんです。

今までは点検案内を出しても
反応がなかったので
電話をしたり訪問をして
やっと3件点検。

それが・・・

点検案内を変えたら
9件点検になったうち
お客さんのほうから希望したのが5人も!

この違いで
Tさんの常識が一つ壊れました。

「点検の必要性を
丁寧に伝えれば伝わるはず」

まず
必要性を伝えようとするより、

“相手を気にかける言葉”

を置いたんです。

でもなぜ、そんなことで
点検数が3倍になったのか?

理由はシンプルです。

名乗ってすぐ要件に入ると
お客さんは「一斉に送られた売り込み」
と感じます。

でも先に、感謝と気にかけを置くと、
「この人は私を見て書いてくれている」
に変わるんです。

ただ・・・

せっかく、気にかけたのに
ある2文字の言葉を入れることで
「売り込み」に戻ってしまう…。

そんな落とし穴があります。

そのNGワードを次号で
お伝えしますので
ぜひ、楽しみにしてください(^^)

 

 

 

▼今日のチェックポイント
【一文で売り込みが”気にかけ”に変わる】

「集客は量だ」と22年信じてきたTさんが量を変えずにアポ2倍になった理由、知りたくないですか?

おはようございます!
考えごとをしながら家を出たら
ゴミを持ったまま歩いていることに気づいて
恥ずかしかった、木戸一敏です(;・∀・)

気が付かなかったら
会社までゴミ袋を
持っていってましたよ。。

さて今日は・・・

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「集客は量だ」と22年信じてきたTさんが
量を変えずにアポ2倍になった理由、知りたくないですか?

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というテーマをお届けします。

突然ですが
こんなことありませんか?

・春から夏にかけて現場が増える

・忙しい時期をなんとか乗り切る

・でも秋になると
 また集客の不安が戻ってくる

年末に数字を見て、
「結局また今年も同じか…」
と思ってしまう(><)

こんな感覚ありませんか?

リフォーム会社を
22年やってきたTさんは、
まさにこの状態でした。

季節による集客の波が激しく、
売上は安定しない。

サイトを作ったけど
集客できたのは最初だけで
今は問い合わせほとんどなし…

なのでTさんは
「なんとかしないと…」
と焦っていました。

ここで多くの社長は、
「もっと数を増やすしかない」
と考えます。

・チラシの枚数を増やす
・SNSの投稿を増やす
・広告を出す
・露出を増やす

とにかく接触回数を増やす。

でもTさんが実際に変えたのは、
量ではありませんでした。

点検案内状の
「内容」を見直したんです。

その結果、
30人中1割未満だったアポが
9件にまで増えました!

「集客は量を増やせば安定する」

これは一般的に言われることです。

ほとんどの人も
そう思っています。

でも、Tさんの結果は逆でした。

点検アポ数が3倍になったことで
Tさんはこう言いました。

「数を増やしても
全然動かなかったんですよ。

でも案内状の中身を見直したら、
急に動き始めたんです」

もしこれが本当なら、

「足りないのは量だ」

という前提そのものを、
見直さないといけないですよね。

そこで、その案内状の内容が
気になりますよね。

具体的に中身を
どのように変えたのか?

見直したのは
最初の「たった一文」でした。

それを入れた瞬間に
反応が変わり始めたんです。

では、どの一文を変えたのか?

次のメールで、その話をします。

 

 

▼今日のチェックポイント
【量より相手配慮の一文で反応が動き出す】

30万 →80万 →11万 →300万…なぜ、こんな波になるのか?

おはようございます!
コーヒーを飲もうとした瞬間
くしゃみが出てコーヒーを撒き散らして
焦った、木戸一敏です(><)

でもそのおかげで
さぼっていた床掃除を
きっちりできてよかったです(^^)

さて今日は・・・

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30万 →80万 →11万 →300万…
なぜ、こんな波になるのか?

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というテーマをお届けします。

以前は「狩猟型」「農耕型」
なんて言葉をよく聞きましたが
最近はすっかり耳にしなくなりましたね。

ところが、言葉は消えても
“そのやり方”だけは、
今も多くの人が続けています。

売上が不安定な場合
多くは「狩猟型」の集客をしています。

獲物を探すように、
いつも新規にアプローチして、
必死に案件を取りにいくスタイル。

狩猟型をやっている人は
こう言います。

「売り込んでから成約までが早い」

でもこれはもう今の時代には
当てはまりません。

むしろ今は追えば追うほど
相手は一歩引きます。

「やっぱり農耕型ですよね?」

そう考える人も多いです。

確かに種を蒔いて水を与えて
育てていくやり方は
一見正しそうに見えるんですが、

でも実は・・・

最終的には“刈り”ます。

つまり、いずれ売り込むための関係づくり。

この空気感は相手に
ちゃんと伝わります。

だからどれだけ丁寧に関係を作っても
最後の一歩で、スッと距離を置かれる(>ω<)

ここまで聞いて、
「じゃあ、どうすればいいんだ?」
と思いますよね?

そこで私がたどり着いたのが、

【果実型】

という考え方です。

やることはシンプルです。

種を蒔く。
水を与える。
ここまでは農耕型と同じ。

でも・・・

刈り取りに行かない。

実った果実が、
ポトッと落ちてくる。

実はこれやってみると
かなり不思議です。

私自身、最初に果実型で
契約が決まったとき
正直、まったく手応えがありません(-_-;)

狩猟型は「契約が取れた!」という
分かりやすい達成感があります。

でも果実型は、
気づいたら決まっている。

ポトッと落ちるので
“獲った感覚”がないんです^^;

だから多くの人は、
この凄さに気づきません。
私も最初は
「たまたま」と思っていました。

ところがそれが
立て続けに4回続いたときに、
さすがに気づきました。

「あ、これ…
やり方が根本から違ってる」

追いかけている限り
仕事はずっと“狩り”になります。

でも、実る場所を作ると
追わなくても結果が来る。

この違いは思っている以上に
大きいです。

集客がしんどい人ほど、
実は“頑張りすぎている”だけ。

才能や努力が足りないのではなく、
頑張る方向がズレているだけなんです。

やり方が変わると、
仕事の景色はガラッと変わります。

 

 

▼今日のチェックポイント
【狩りをやめると、ポトッと決まる】

年4件→月40件契約に激増!絶対失敗すると思った方法がなぜ?

おはようございます!
歯の磨き方を変えたら
歯石取りの時間が半分以下に短くなって嬉しい、
木戸一敏です(^^)

毎回、歯石取りの時間は
憂鬱になるんですが
短時間で終われば
気にならないですね。

いろいろ工夫してみるもんです(^^)v

さて今日は・・・

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年4件→月40件契約に激増!
絶対失敗すると思った方法がなぜ?

======================

というテーマをお届けします。

今日はちょっと
信じられない数字の話から・・・

年間4件しか契約が取れなかった人が、
たった1ヶ月で20件に!

最高月は40件近く契約になり
最終的に全国9位。

契約件数ベースでは全国2位というから
凄いです!

しかも、それが一発屋じゃなく
60ヶ月連続稼働というから本物です。

これは保険営業のKさんの実話。

一体なにをしたのか?
気になりますよね。

真正面から聞きました。

返ってきた答えは
拍子抜けするほどシンプルでした。

「言われたことを、徹底的にやっただけです」

え?それだけ??

でも、詳しく聞くと本気度が違いました。

・疑問があれば即質問する
・自己流にアレンジしない
・寸分違わず、そのままやる

さらに踏み込みました。

「なぜ、そこまでやれたんですか?」

「そんなことやっても
信頼を失うだけと思ったんですが
まずは徹底的にやって
結果が出なかったときに
クレームを出そうと思ったんです」

その答えを聞いたとき
ゾクッとしました。

実はこれ、
私が10年間、1件も契約が取れないダメダメが
37ヶ月連続トップを取れた理由と
まったく同じだったんです(゜∀゜)

学習教材販売会社に
営業マンとして入社。

その会社の社長は業界の記録を
塗り替えるほどの元トップ営業マン。

この社長からトークを教われば
その10分の1でも売れるようになるはず。

そんな理由でその会社を選びました。

ところが何を聞いても社長は
「受け止めるんだ」
「気にかけたのか?」
といったことしか教えてくれません。

「必殺トークがあるはずなのに
なぜ教えてくれない?
絶対に隠しているに違いない」

そこでこう思ったんです。

「気にかけるだけじゃ
契約は取れないことを証明してやろう」

そこで徹底的に
言われたことをやり始めたら・・・

次々と契約になり
気づけば37ヶ月連続トップ。

隠された必殺トークなんて
どこにもありませんでした。

Kさんも同じでした。

「徹底的にやったこと」

つい方法を疑います。

でも本当に疑うべきは、
“やり切っていない自分”
なのかもしれません。

才能の差じゃなく覚悟の差なんだと
Kさんの話を聞いて
腹の底から思えました。

 

 

 

▼今日のチェックポイント
【方法ではなく、やりきってない自分を疑え】

倒産寸前の建築士が3ヶ月で売上見込5億円!彼がやったことはたった一つだった…

おはようございます!
3日連続でスマホを会社に忘れてしまい
ちょっと凹んだ、木戸一敏です(><)

スピリチュアル的には
「魂と肉体がズレている(今に集中できていない)」
サインなんだとか(;´∀`)

でも、ふと思ったんです。

スマホがなくても
意外と平気で過ごせている自分に。

これって
「今に集中できていない」んじゃなくて
「スマホに依存せず、自由でいられている」
ってことですよね!(^^)

さて今日は・・・

======================

倒産寸前の建築士が3ヶ月で売上見込5億円!
彼がやったことはたった一つだった…

======================

というテーマをお届けします。

「なんとなく避けてしまっている…」

そんなお客さんって
いませんか?

クレームを言ってきた人
顔を合わせると少し緊張する人

そういうお客さんです。

実は、そこにこそ
大きな可能性が眠っています。

こんなクライアントの話があります。

「あんたのところには
もう頼むつもりはない!」

リフォーム業のTさんは
既存客に気にかけに回ったとき
こんな言葉をぶつけられました。

それが1人だけでなく、何人も(><)

自分はいったい何のために
やっているんだろう…

相当凹みますよね。

でもそれでも
Tさんはやり続けたんです。

すると既存客からの問合せや
紹介がジワジワと増え出し、

新規集客もグルグル回り出し
社員を3人増員しても
追いつかなくなりました。

建築士のKさんは
クレームになったお客さんに
わざわざ気にかけに行きました。

すると半年間、集客ゼロで
倒産寸前だったのが
3ヶ月目に一気に7案件が舞い込み
売上見込みがなんと5億円に!

この2人、最初はボロボロでした。

心が折れそうになりながらも
やり続けた。

その先に、あることが起きます。

「誰もやっていないことを
俺はやっている」
そんな感覚が
じわじわと湧いてきたんです。

多くの会社は苦手なお客さんを
後回しにします。

効率を優先するから当然です。

でもこの2人は
誰もが避けることに
真正面から取り組んだ。

その積み重ねが
静かな自信になっていったんです。

その自信が広告やチラシの
言葉ににじみ出る。

「この人に任せたい」

と思わせる雰囲気は
小手先のコピーテクニックじゃなく
ここから生まれます。

つい先日のセミナーで
この話をしたところ
リフォーム業のSさんがこう言いました。

「苦手な人は避けようと思ってたけど、
燃える闘魂でやります!」

Zoomの画面越しでも
その熱量は他の参加者にも
しっかり伝わってきました。

あなたが避けているお客さんに
堂々と向き合える人間になったとき
広告やチラシは変わり・・・

集まるお客さんも変わるんです。

 

 

▼今日のチェックポイント
【小手先ではなく「姿勢」がチラシの反応を変える】

ライバルが値下げ→顧客激減→なのに値上げで利益3倍の謎

おはようございます!
久しぶりに以前の事務所前にある
カフェに行って懐かしい気持ちになった、
木戸一敏です(^^)

あれからもう6年経つんですよね。

その周辺を散歩したんですが
大きな変化はなく6年前のままでしたよ。
(当たり前か^^;)

さて今日は・・・

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ライバルが値下げ→顧客激減→なのに値上げで利益3倍の謎

======================

というテーマをお届けします。

前回のメルマガで
「まだスペック書いて集客してるの?」
というテーマでお届けしたところ
こんな質問をいただきました。

「個人ならそうだと思いますが
法人の場合はスペックが
重要になると思うのですが…」

はい、もちろん
スペックも重要です。

そこで今日は
ある法人開拓の事例を
お伝えしますね。

必死に新規開拓を続けて
100店舗達成目前。

そのタイミングで
ライバル社が大幅値下げで対抗し
取引先が3分の1まで激減(><)

普通なら足が止まってしまいますよね。

でも、 ヘアケア製品代理店の
Eさんは 違いました。

1ヶ月目で2件問い合わせ。

3ヶ月目で新規10店舗開拓し
利益が3倍に!

さらにスゴイことに
なんと・・・

値段を上げた
というんです(;´∀`)

えぇ!?

ライバルが値下げしてきて
取引先を失ったのに価格を上げる?

しかも売れてる??

意味不明です(^_^;)

Eさんに聞くと こう答えました。

「以前は『契約してください!』
『これを導入すると儲かります!』
って話してました。

それがその店舗さんが
いかに成功して笑顔が増えるかに
着眼して関係を作ることに徹したんです」

これが本質なんですよね。

たとえばチラシを作るとき
「紙は黄色がいいんですか?」
「二つ折りがいいんですか?」
といった表面的な質問でななく、

Eさんは関係づくりの
質問ばかりを私にしてきました。

値上げをしたのに
利益が3倍になった。

この非常識な結果は
本質を理解すると
スペックの話は関係ができた
ず~っと後でいいことがわかります。

前号のメルマガでは
「失敗パターンを知る」大切さ。

今日は「成功の本質」を
お伝えしました。

もしあなたが
ガンバっているのに反応がない
と感じているなら
本質の考えがスッポリ
抜けているかもしれません。

そのチェックポイントを
この動画で確認してみてください

https://mail.omc7.com/l/02bQYo/wIA6KvDG/

本質を理解できれば
Eさんのように結果は劇的に変わります(^^)

 

 

▼今日のチェックポイント
【関係が先、スペックは後】