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トップ5社がピッタリ共通していた!売れる営業マン社員育成法

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する実践塾を主宰する
木戸一敏です。

 

長く売れ続ける営業マン社員育成には、
どうしたらいいかという相談がありました。

これは私がリフォーム会社を経営していた時代に
成し遂げることができなかったことでもあります。

一時だけ売れる営業マン社員育成をはできましたが
2~3年と売続ける営業マン社員育成はできませんでした。

それが今は
何をすればいいか
ハッキリ分かります。

たくさんの経営者・営業マンの相談をする中で
分かってきたことなんですけど、
このことを分かっている人は
意外といないんではないかと思います。

そんな重要なことを
今日はお伝えしますね(^^)

その答えが
これだ!と確信したのが
業界差大手の住設メーカーの
販促をサポートしたときでした。

そこは工務店のフランチャイズ本部で
そこに加盟している数百ある工務店の
売上アップを図るのが私の仕事。

加盟店の中で
常に上位にいる5社の集客方法と
数年経つと消えていく会社の違いが
ハッキリしていました。

常に新規集客に
エネルギーを注いでいる会社が後者。

売上の90%が新規という会社は
数年経つと消えていく傾向にあることがわかりました。

新規を追いかけることにエネルギーを注いでいると
一生、新規を追いかけて行かないと
売上を維持できないんです。

新規集客ほど
・難しく
・コストも掛かり
・相見積りの比率も上がります。

この新規集客を
来る日も来る日も続けていくと
どんな頑丈な人でも途中
息が途切れます。

これは私も経験があるんですけど、
「今月の売上は大丈夫か?」と
常に不安な気持ちが消えないんです。

子どもたちと遊んでいても
友人と飲んでいても
常に不安な気持ちが頭の中でよぎるんです。

だんだんと
何のために仕事をしているのか
わからなくなってきます。

そうなると
さらに売上が不安定になります。

これが悪循環のスパイラルにハマっていく
典型的パターンなんです。

ところが
数百社ある工務店フランチャイズ加盟店の中で
常に上位にいる5社の集客方法は
違いました。

新規集客の割合が
めちゃ少ないんです。

その中の社長は
こんなとんでもないことを言っていました。

「え?新規集客??
そんなことしとる暇、ねぇでよ」

えぇぇ~!?と思いました(^0^;

この社長の一言で
私の腹にストン!と落ちました。

長く売れ続ける営業マン社員育成に必須のことが!

新規だけを常に追いかけていると
一生お客さんと“人として繋がった体験”ができません。

人として繋がった体験がない営業マンは
食うためだけに新規を追いかけます。

それは、お客さんにも伝わります。

すると何が起きるかというと
・アプローチで嫌われる
・商談に繋がらない
・保留になりやすい
といったことが続きます。

そうではなく
既存のお客さんに顔出しをしたり
繋がりを切らさない行動をしている営業マンは、
人として繋がった感を得ることができます。

営業マンだから
売るのが仕事ではあるんですが、
そこに喜びを感じながら仕事をしているのが
お客さんに伝わるんです。

すると
・アプローチがスムーズに展開し
・高い確率で商談に繋がり
・成約率がアップする
といった好循環の歯車がグルグル回り始めます。

新規集客を効率的にしたければ
既存のお客さんと
繋がりを切らさない行動をする

これが最強です。

事実、これをやり始めた会社の全てといってもいいほど
売れ続ける営業マンが育つようになり
会社の売上も超安定しながら
右肩上がりになり
年商6億円規模になった会社もあります。

 

今日の「やらねば」を「やりたい!」仕事に変える
“みとめ”チェックポイント

『既存客と繋がりを切らさない行動をしよう』

なぜアイツは同じトークで成約率アップを果たし、俺の成約率は低いのか?

 

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する実践塾を主宰する
木戸一敏です。

今回は「なぜ同じトークなのに成約率アップする人と、しない人の差が出るのか?」をお伝えします。

仕事を1年も続ければ
売れる営業マンのトークも
売れない営業マンのトークも
大して差がなかったりします。

それなのに
成約率アップが果たせないのは
どんなところに違いがあるのか?

先週ある人とこんな話になりました。

「やっぱり人間性ですよね」

確かに人間性は重要です。

なんとなく
「この人からだったら買ってもいいな」
とか
「この人に言われると欲しい気持ちになるんだよな」
となってしまうのは
その営業マンの人間性にあります。

でも人間性の話で片付けてしまうと
何年、何十年とかかってしまいます。

そうではなく
私はこう思っています。

同じようなトークをしているのに
片方は売れて、もう片方は売れない…

この違いは
興味を引き付ける会話をしているかどうかの差です。

それによって
成約率アップが図れるんです。

 

でも営業マンであれば
だれもがお客さんに
興味を持って欲しいと思います。

同じように興味を引き付けようとしているのに
どこに違いが出てくるのか?

それは、ここです↓

× 興味を引きつけようと
  メリットを言う

○ 興味を引きつけようと
  ナゾがけをする

もっと具体的に言うと
こんな感じです。

× 「奥さん、今年中であれば
県からの補助金でリフォームができちゃうんですよ」

○ 「ところで奥さん、
年内中にリフォームすれば15万円もらえるって
知ってました?」

なぜ、たったこれだけの違いで
契約になる、ならないに
分かれてしまうのか?

ここ、メチャ重要な部分です。

ここをガッチリ理解することで
会話がどんどんできるようなり
成約率アップを果たせます。

× パターンは
一方的に営業マンが伝えている”のに対して、

○ パターンは
言葉のキャッチボール”をしています。

なぜ言葉のキャッチボールをする必要があるかというと、
2つ理由があります。

1つは、
言葉のキャッチボールをすることで
気持ちが通い合うからです。

営業マンを警戒している状態で
契約にはなりませんからね。

もう1つは
言葉のキャッチボールをすることで
理解が深まるからです。

全てにおいて伝える側は
商品に関する多くのこと理解した上で
お客さんに話をします。

だから例にあったように
「県からの補助金でリフォームができる」
という情報に対して
「これはお客さんにとって大きなメリットだ」
と思い込んで話をしてしまいます。

でも、お客さんは
営業マンが思っている以上に
ピンと来ていなかったりします。

だからキャッチボールをしながら
徐々に理解できるようにしていくことが重要なんです。

▼今日の「やらねば」を「やりたい!」仕事に変える
“みとめ”チェックポイント

『言葉のキャッチボールを意識しよう』

いつまでも結果が出ないベテラン社員の育成法はコレだ!

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する実践塾を主宰する
木戸一敏です。

社員育成で一番、頭を悩ますことって
スランプに陥ったベテラン社員ではないでしょうか?

お互いに知り尽くしているし、
アドレスをしても言うことは
いつもと同じ。

何を言ってあげたらいいんだ・・・
と悩んでしまいます。

そんな悩みを解決するヒントが
先月のセミナーに参加した
絵画を販売しているAさんの報告メールにありました。

スランプに陥ったベテラン社員を育成するヒントです。

まずはAさんの報告メールを紹介しましょう。

↓   ↓   ↓  ここから  ↓   ↓   ↓

その節は、大変充実したセミナーをありがとうございました。

あの後、すぐに絵画販売のデビュー戦だったのですが
デビュー戦一回目で、なんと一枚売れました!

おかげさまです。

これにより、今週末も連投でお仕事をいただけることになりました。

私はまだ絵の説明も覚えていないので
ひらすら雑談をしてお客様と親密になることを心掛けたことと
木戸さんのセミナーで教えていただいた
「不安先出しトーク」を徹底したことが良かったのかもしれません。

今回初めて現場に入って思ったことは、
先輩のセールストークを聞いていて、
雑談がなく、いきなり商品の説明から入るやり方は
とても古いと感じました。

まだたった一回ですが、
直前に木戸さんのセミナーに参加させていただいたおかげで
ものすごくたくさんの気づきがあり、いろんな視点から
セールスというものを見ることができたのも
良い体験でした。

まずは御礼とご報告まで。ありがとございました!!

↑   ↑   ↑  ここまで  ↑   ↑   ↑

このAさんの成果、
あなたは偶然だと思いますか?

実はこのメールのあと
「また売れました」とAさんから報告が
入ってきました。

Aさんのメールから
売れるコツをしっかり掴んだ感が伝わってきますので
偶然ではなく売れ続けると私は思っています。

Aさんの他にも8月のセミナーに参加した
AKさんやKさん、KMさん、Mさんからも
「今までの5倍、会話ができるようになりました」
「契約になりました!」
といったように即、結果に結び人が
何人も報告がありました。

最高に嬉しいです(^^)

その一方で
何も結果が出ない人もいます(><)

その一人に、
長くお付き合いをしている人がいます。

彼も8月のセミナーに参加し、
帰りがけにこう言いました。

「何かもっといいやり方はありませんかね?」

これを聞いたとき
正直、私はガッカリしました。

やってみてからそう言うのなら
まだ話はわかりますが、
いつも何もしないで
「もっといいやり方はありません?」と聞くのは
「寝てたら儲かる方法はありませんか?」と聞くのと
同じくらい愚問です。

でも
それから時間がたったとき
ちょっとそれは違うなと思ったんです。

彼がそんなことを言う大きな原因は
『慣れ』です。

何度も私が主催するセミナーに参加しているので
「あ~、前にも似たようなことを聞いたな」
程度で実践はしない。

知っているかどうかではなくて、
“実践したかどうか”です。

なかなか結果が出ない人と
即、結果を出す人の
決定的な違いがここにあるんです。

これを彼に言ったつもりではいるんですが、
じゃ耳にタコができるくらい言ったかというと、
そこまでは言っていない。

私もやっていないことが
見つかりました。

つまり、
お互いに知り尽くしたベテラン社員を育成する一番の秘訣は
一度言ったことでも
耳にタコができるくらい
やるまで言い続ける。

これご重要なんです。

Aさん!気づきを
ありがとうございます!!(^^)

 

▼今日の優良顧客だけをザクザク獲得するチェックポイント

『知っているけど実践していないことを減らそう』

成約率アップが実現しない2つの原因を発見しました

 

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する実践塾を主宰する
木戸一敏です。

今回は「成約率アップが実現しない2つの原因」
についてお伝えします。

 

突然ですが
「困る」ことってありませんか?

・予想もしない質問をされて困った
・契約になると思ったら「考えます」と言われて困った
・お客さんの様子が変わっていて困った

実は、成約率アップが実現しない
最大の原因がここにあるんです。

「困る」と成約率は
ガクッと下がってしまいます。

困った瞬間というのは、
自分の思い通りにならなかったとき出てくる感情で
お客さんのことより
自分のことが最優先になっているとき。

つまり「困ったぁ~」という感情が出たというのは、
自分都合になっているときなんです。

「自分都合」になってるときというのは
売りオーラがブワァ~っと
背後から出ています。

商品に興味を持ったお客さんであっても
その売りオーラを見てしまうと
興味の気持ちは一気にしぼんでしまいます。

商談ができたのに
契約にならない最大の原因がここにあります。

教材の営業マン時代
売れかけたときに
「困る」ことが多発しました。

1時間半も商品の説明を聞いてもらえたので
絶対に契約になるものだと思ったお客さんがいました。

申し込むとしたら
5教科にしようか9教科にしようか
お客さんが迷っているところまできたんです。

ところが
まったく予想もしなかったことを
お客さんの口からポロっと出てきました。

「う~ん、一度主人に相談してきら決めます」

この言葉を聞いたとき、
困ったのと同時に
腹が立ってきました。

「一番最初に話をした時
『子供のことは全部私が決めているので主人がいなくて大丈夫です』
って言ったのはウソだったのか!
それに1時間半も話を聞いておいて
なんで自分で決められないんだ!!」

このパターンは
ほぼ100%契約になりません。

こんな失敗を何度かしたとき
気がついたんです。

「そうか!困ったら契約にならないんだ!」

そこで困りごとが起きないようにする
2つの方法を見つけました。

1つは、
【事前に用意をする】ことです。

「主人に相談しないと」
と言われたとき
どう肯定すればいいかの
引き出しを用意していなかったんです。

これが分かってから
「もちろんです奥さん。
結構な金額ですので
奥さん一人で決める人は少ないですよ」
と肯定する引き出しを作りました。

もう一つの
困りごとが起きないようにする方法が
これです↓

【お客さんに言われて困ることは自分から先に言う】

これは
前述した肯定する引き出しを作ったあとに
考えついたものです。

「ところで奥さん
教材のことってお金の掛かることなので
ご主人に相談しなくていいんですか?」

お客さん言われる前に言った方が
商談がスムーズに進むことを発見しました。

でも一番最初は、これを切り出すのが
けっこう怖かったです(^_^;

でも、これを言うことで
お客さんが安心した顔になるので
私自身も「相談すると言われたら嫌だな」と
ビクビクすることなくなったので
伸び伸び話ができるようになりました。

お客さんからも
「こんなに親身になって話してくれたのは初めてです」
と嬉しい声をもらえるようになったんです。

これが自分都合ではなく
お客さん都合で商談をするって
このことなんだとやっと理解できました。

困ったことが起きたら
次はそれが起きない対策をする。

これを繰り返していけば
困り事は起きなくなりますよ(^^)

そうすれば成約率アップを果たせます。

 

▼今日の優良顧客だけをザクザク獲得チェックポイント

『困りごとが起きない2つの方法を実践しよう』

マイナス思考を瞬時にプラスに変える社員育成術とは?

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する実践塾を主宰する
木戸一敏です。

今日は、マイナス思考を瞬時にプラスに変える社員育成術
についてお伝えしてますね。

この社員育成術は
ダイエットサロンを始めたUさんの悩みから
見つかりました。

「集客するまでも大変だったけど
そこから契約をもらうことは
もっと難しいんですね。道は遠いです(;_;)」

その契約の金額を聞くと
けっこうな額なんです。

確かにこのくらいの金額になると
センスのある人でない限り
しっかりトークを組み立てていないと
ちょっと契約は取れないですね。

そのことをUさんは感じて
まだ独立をしたばかりなのに
諦めかけてきたんです。

う~んって感じです(^o^;)

こんなとき
どんなアドバスをしたらいいか
一生懸命考えてしまうと
最終的には「やる気でしょ!」と
精神論で終わってしまいます。

では、考えないで
何をすればいいのかというと、

一生懸命“聞く”のが一番です。

お客さんが来店してから帰るまで
どんな会話をしているのか
Uさんに聞きました。

その話を聞いているうちに
糸口が見えてきました。

トークの組立は
ダイエットサロンの本部から
指導されてものないのでOKです。

問題はUさんの気持ちの持ち方。

トークの組み立ての中にABCブロックとあったとしたら
Bの部分でUさんの気持ちが落ちてしまっているんです。

その原因は
Aブロックで盛り上がったお客さんの気持ちが
Bブロックで下がってしまう。

「え?そんなものまで使ってダイエットするの?」
と不安な顔になってしまうんです。

Cブロックは金額提示をする
クロージングに当たる部分です。

お互いに気持ちが落ちたまま
金額の話をしたんでは決まる契約も決まらなくなります。

だからといってUさんに
相手がどうであれ
テンションを落とさずに会話をするんだよ
と言ったところで
「はい、わかりました」とはなりません。

私も、できません(^_^;)

そこで
以前、営業マン社員にやっていた
あることを思い出し
それをUさんにしました。

それから1ヶ月経ったつい先日、
「初契約になりました!!!」
とUさんから報告がありました。

具体的にどんなことを
Uさんにしたかというと、、、

これです↓

【解釈の変換】です。

Bブロックに入って
お客さんの気持ちが下がってきた顔を見たとき
「思った通りになってるぞ」
と自分に言うんです。

終始お客さんの気持ちを盛り上げるのではなく
Bブロックはお客さんに気持ちを下げる部分。

だからお客さんの気持ちが下がってもOK。

…というよりBブロックは
下がらないといけない部分なんだということを
Uさんに伝えたんです。

するとUさんは
「下がってもいいんですね!
それだったら気にしないでCブロックに入れそうです!」
と元気な声になりました(^^)

『すべては気の持ちよう』
と言いますけど
ほんと、そのとおり。

人は気持ちに影響させる動物なので
商品を勧める側の気持ちが落ちていると
買う気になってるお客さんも落ちて
契約にはなりませんからね。

社員育成するとき
このように結果が出ていなくても
プロセスの解釈を変換してあげることで
対応が大きく改善されます。

それにしても
Uさん!ほんと、よかったですね(^^)

この波に乗って行ってくださいね!

 

▼今日の優良顧客だけをザクザク獲得するチェックポイント

『「私はいつでも上手く行っている」と自分に言ってみよう』

9倍お客さんとの会話を弾ませることができたAさんの行動力の極意

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する実践塾を主宰する
木戸一敏です。

 

実業之日本社より
「ゼロ起業」を出版した
http://amzn.to/1BNmp6p
吉江さんと北野さんは
大成功者の二人です。

吉江さんとは何度か一緒に
仕事させていただいたことがあり
やっぱり成功する人は
ここが共通しているんだなぁと
感心したことがあります。

そんなことを思い出していたら
20日のセミナーに参加いただいた
Aさんからメールが届きました。

このAさんのメールに書いてあることも
成功する人に共通の行動を起こしています。

そのメールを紹介しますので
成功する人の共通点がどこにあるのか
見つけてみてください(^^)

行動力が身につく
ポイントがここにあります。

↓   ↓   ↓  ここから  ↓   ↓   ↓

昨日は、貴重なお時間とお話をいただきまして、
本当にありがとうございました。

さっそく今日、お客様から新規問い合わせがあったので、
電話で実践しました。

アポは取れなかったけど、
いつも電話は2~3分で終わっていたのが、
なんとっ!
今日は18分もお客様と話が
できました。

いろんな話をお客様からしていただきました。

お客様の悩みを共有、共感して会話をしたら、
どんどん悩みをお客様から
言ってきたので、ビックリ!です。

今後も続けていきます。

また、よろしくお願い致します。

↑   ↑   ↑  ここまで  ↑   ↑   ↑

お客さんの方から
どんどん話をしてきたら
楽ですし楽しくなってきますよね(^^)

こういったメールをいただくと
本当にヒィヒィ言いながらもセミナーを開催して
本当に良かったと思います。

Aさん!ありがとうございます!!

さて、このAさんのメールのどこに
成功する人の共通点が
どこにあるのかわかりましたでしょうか?

答えはコレ↓

【まずはやってみる】

ということです。

いつまでも
くすぶっている人は、
迷ったり疑ったり
考え込んでいるだけで
なかなか行動に起しません。

「これはいい!」
と思ったやり方であっても
「もう少し様子をみてから」
「もう少し勉強をしてから」
「もう少し考えてから」
とすぐやろうとしないんです。

そうしている間に
あっという間に1ヶ月、2ヶ月と時間だけが過ぎて
重い腰がさらに輪をかけて
重くなってしまうんです。

何も前に進まないし
業績も下がってくるし
だんだんと自己嫌悪に陥ってしまいます。

昔の私がそうでした。

それが
次のように考え方を変えてから
人生が変わってきました。

迷っているんだったら
まずはやってみる。

疑っているんだったら
まずはやってみる。

考え込みそうになったら
まずはやってみる。

同じ内容のセミナーを受けても
Aさんのように、
まずはやってみる人とそうでない人では
3ヶ月後、6ヶ月に大きな差となって現れるんです。

Aさん!

また報告くださいね(^^)

応援してますよ(^0^)/

▼今日の「やらねば」を「やりたい!」仕事に変える
“みとめ”チェックポイント

『迷ったらまずはやってみよう』

成約率アップは、このフォーマットの穴埋めをするだけで完成!

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こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する実践塾を主宰する
木戸一敏です。

今回は「成約率アップはフォーマットの穴埋めで完成」
をお伝えします。

 

20日の「本物の口下手男が4億売ったセミナー」は
大いに盛り上がりました!

感想もこのように、、、

「すぐに実践できる内容ばかりでした」

「即、実践してみます!」

「あとはやるだけということ」

「2人の先生、懇親会、どれも素晴らしい話をたくさん聞けました」

「私も一人で考えるタイプです。でも変えます」

などなど嬉しい声ばかりで
やってよかったー!
という気持ちになりますね!

さらには
改めて感想メールを何人もの方からいただいて、
本物の口下手男パワーは
スゴイなぁと感心しました(^0^)

ありがとうございます!!!

今日はこのセミナーに来られなかった方のために
成約率アップするフォーマットの
最も重要なポイントを
シェアしたいと思います。

その最も重要なポイントが
今、絶好調のEくんからのメールに
書いてありましたので
紹介しましょう!

↓   ↓   ↓  ここから  ↓   ↓   ↓

今日のセミナーに参加させて頂いて
色んな営業マンと話してると
皆商品にフォーカスしていることが
改めて分かりました。

だから皆困っているんだと。

フォーカスするべきとこが商品じゃなく
お客様なんだと、

また皆さんに教えていた際
自分でも気付かないことをやっていたんだなと、

教えると自分で気づけなかったことに気づけるし、
再確認出来るし今日は良かったです。

↑   ↑   ↑  ここまで  ↑   ↑   ↑

Eくん、ありがとう!!!

やっぱり上手く行く人は
気づき力が半端じゃないですね(^0^)

『フォーカスするべきとこが商品じゃなくお客様』

これが売れるために最も重要なポイントなんですが
特別なことではなく
誰もが知っていることです。

でも、行動に落とし込めていない。

具体的どうすれば
お客さんにフォーカスするようになるのか分からない。

そんな人が多いと思います。

そこでセミナーでは、
穴埋め式のトークに当てはめるだけで
お客さんにフォーカスするようになる
フォーマットを公開しました。

こちらです↓

「先ほどの方が『○○○○○○』って言ってたんですが
社長さんの場合そういったことってあるんですか?」

この『○○○○○○』に
過去のお客さんが持っていた不安や悩み、心配、困りごとを
当てはめるんです。

つまり
お客さんがどういった
不安や悩み、心配、困りごとを持っている
知ろうとすること。

これがお客さんにフォーカスする行為になります。

商品の性能やメリットを伝えるのは
それが分かったずっと後でOK。

場合によっては
そんなことを伝えなくても売れるくらい
お客さんが持つ
不安や悩み、心配、困りごとを
知ろうとすることが重要なんです。

仮にお客さんが持つ不安などを
知ることができなくても安心してください。
売れますから。

なぜかというと、
知ることができなくても
知ろうとする、
その行為が重要だからです。

お客さんはその部分に
「この営業マンに任せてもいいかも」
と思ってくれるようになるんです。

そして成約率アップが実現するんです。

 

▼今日の優良顧客だけをザクザク獲得するチェックポイント

『お客さんが持つ不安を知ろうとしよう』

スルーされる「こだわり」、共感を呼ぶ「こだわり」この違いは?

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する実践塾を主宰する
木戸一敏です。

 

明日に開催する「本物の口下手セミナー」は
30人ほどの方が参加することになりました!

ありがとうございます!!

盆休み中にいろいろできなしたので
準備は万全、楽しみにしてください(^^)

それにしても
「口下手」需要は結構あるんだと思いました(^_^;)

ある方からこんなことを言われました。

「木戸さんの『口下手』とか『小心者』とか
不器用な人へのこだわりは面白いですよね」

なるほど、
こだわりといえばこだわりなのかもしれませんね。

上手くいって当然のような人が上手くいくより
コイツ絶対ムリ、と思われていた人が
成功する方が断然、面白いですし、
そういった人を応援したい気持ちがあるsi
その方が私にとって愉しんです(^^)

「こだわり」を持つことは大切なんですが
それが間違えたところにフォーカスしてしまうと
人が集まらなくなります。

どういったことかというと、、、

たとえは
住宅やリフォーム業界などでは
「手抜き業者は許しません!」
というこだわりキャッチフレーズをよく見かけます。

このこだわりを掲げて
失敗する会社と成功する会社があります。

その違いが
どこにフォーカスしているか
という点にあるわけです。

こだわり失敗する会社は
ライバル社にフォーカスしています。

「あいつら、ろくな仕事もしないで
口八丁手八丁で集客しやがって」

いつもライバル社を意識しています。

一方の成功する会社は
お客さんにフォーカスしています。

「お客さんが手抜き業者に騙されることなく
安心して家族が笑顔になるリフォームを実現するには
何をしたらいいか」

いつも気持ちがお客さんに向いているんです。

ライバル社にフォーカスするというのは
“だれのために”という考がないことを意味します。

お客さんのために
こだわりを持って仕事をしていたはずが
いつの間にかライバルに向けてエネルギーを注いでいる・・・

これは結構多くの人が
陥ってしまうところです。

何を隠そう
私もその中の一人でした(><)

「囲い込み」「餌・釣り糸」「攻略」
こういったマーケティングで使う用語が
私にとってすごく気持ち悪いんです。

そこで「ヒトとヒト関係」だとか「みとめ」だとか
マーケティング用語とは
一線を画す言葉を使うようになったんですが、

それが段々と「クライアントに成功して欲しい」
という想いではなく
「囲い込み」「餌・釣り糸」「攻略」といった言葉を使う連中に
「お前ら、まだそんなこと言ってんのか?」と
同業者にフォーカスしていたんです。

あちぁ~って感じです(><;

人には良いことを言っておきながら
自分が「間違えたこだわり」にハマっていたんです。

実はこれ4年前に気づいたことなんですけど、
本格的に行動には移していませんでした。

それが2年前、50歳になったのを期に
プロジェクトやセミナーの打ち出し方を変えてから
集客率が倍増してきました。

今年はそれをさらに加速してく計画を立てています。

具体的には
モエル塾のホームページを全面リニューアルしていて、
今その最中です。

それとメルマガのタイトルも
変える予定でいます。

マーケティングを勉強している人たちが好む
「囲い込み」「餌・釣り糸」「攻略」といった言葉を
入口部分に積極的に使おうと考えています。

私自身、何が楽しいのかを改めて考えたとき、
「囲い込み」「餌・釣り糸」「攻略」といった言葉を使っていた人が
「木戸さん、そうじゃないでやっぱり関係を築くことを
徹底するのが一番ですね!」
と言うように変わること。

それが私にとって最高に楽しい瞬間なんです。

そんなわけで
ブログのタイトルが
どんなタイトルになるか
楽しみにしてください!(^^)

▼今日の「やらねば」を「やりたい!」仕事に変える
“みとめ”チェックポイント

『「ライバル」ではなく顧客にフォーカスしたこだわりを持とう』

上手に商品の話を切り出すパワートークセミナーの締切が17日に!

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する実践塾を主宰する
木戸一敏です。

 

世間はお盆休みですが、
手をつけれられず溜まった仕事を
一つひとつ片付けています(^_^;)

『本物の口下手が4年で4億売ったパワートークセミナー』
が、いよいよ17(日)24時で
締め切りとなります。

「私も口下手だ」と思った人は
まずはこちらをご覧ください↓
https://88auto.biz/moel/touroku/thread29.htm

このセミナーに関して、
ゲスト講師の中西さんが語る内容は
お伝えしましたが、
私が語る内容を
一切お伝えしていなことに気づきました(^0^;)

それにも関わらず
既に20人以上の方が申し込みいただいたのは、
中西さんの口下手パワーのおかげですね。

そこで今日は
今回のセミナーで私が語る内容をお伝えします。

今回のセミナーで
私がお伝えするのは、
【商品の話しの切り出し方】です。

先月のセミナーでは、
お客さんが瞬時に気持ちを開く
究極のトークをお伝えしました。

気持ちを開いた次は
どうしたらお客さんが身構えることなく
上手に商品の話を切り出すかが
ポイントになります。

この【切り出し方】に失敗してしまうと、
せっかく開いたお客さんの気持ちが
ガシャン!と閉じてしまいます。

たとえば、
あなたが太陽光発電を売っていたとして
「ところで、太陽光発電って興味ありますか?」
と切り出したのでは
高確率で「高いからいらないです」とNoが返ってきます。

「外壁塗装に興味ありますか?」
「医療保険に興味ありますか?」
「建て替えに興味ありますか?」

どれもNoと言われて終わりです。

商品名で切り出したのでは
せっかく開いたお客さんの気持ちも
一気に閉じてしまいます。

一度閉じたものを
開けるのは至難の業。

気持ちが開いた時がチャンスなんです。

●では、どんな切り出し方をすればいいのか?

今回のセミナーで
あなたの商品に合わせた切り出し方ができる
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
【穴埋め式フォーマット】をプレゼントします。

ある質問に答えたことを
【穴埋め式フォーマット】に当てはめるだけの
超簡単2ステップで
あなたの商品の切り出しが完成します。

当然、そのあとの展開トークも公開します。

もちろん
【穴埋め式フォーマット】も
そのあとの展開トークも
口下手の人専用のものですので
ご安心ください(^^)
https://88auto.biz/moel/touroku/thread29.htm

セミナーに参加することを
迷っている方へ

既に参加表明された方々から
熱いメッセージをいただています。

その一部を紹介しますので
参加することに決心するきっかけに
なっていただけたらと思います。

▼健康関連 Yさん

私は現在、現役営業マンではありませんが、
会社の業績アップのために何かしら
ヒントになればと思い参加させていただきたいと思います。

“売れるトーク、トークの組み立て方、断り文句の打消し方、
なんでもいいです、
一つでも参考になるものがあれば
つかんで帰りたいと思います。

▽Yさん、ありがとうございます!

きっとYさんは部下を育てる立場に
ある方なんだと思います。

商品は違っていたとしても
売れるポイントが何であるかを
再確認するきっかけとなり
部下の方々がさらに
パワーアップするヒントを掴んでください(^^)

▼建具 Nさん

環境事業をやっておりますが、業績が低迷しております。
自分は内向的で超口ベタも影響していると思います。

そんな自分を打破できないかと思い参加させて頂きたく、
よろしくおねがいします。”

▽Nさん、ありがとうございます!

内向的でも超口ベタでも
絶対、売れる!
内向的で超口ベタの方が
営業には向いているんだ!
と深く思える内容をお伝えしますので、
ぜひ、楽しみにしてください(^^)/

▼システム販売 Aさん

営業の仕事に楽しみを全く感じないから、
少しでも楽しく仕事ができる方向に
なればいいと思ったから。
成績が伸び悩んでいるから。
一つでも日々の業務に
活かせるよう、セミナーに望みます。

▽Aさん、ありがとうございます!

伝えたいことが伝わって
相手の顔が笑顔になって
相手の方から「お願いします」と言われる。

こんな体験を一度でも味わってしまえば
仕事が楽しさが実感できるようになります。

Aさんの悩みを解決するきっかけになるよう
準備をしていますので
期待してください!!

▼太陽光販売 Sさん

私も同じ仕事をしているからです。
これはチャンスです。
勉強・吸収したいです。

▽Sさん、ありがとうございます!

Sさんは既にパワートークのすべてを知っている方なので
あとはどれだけ徹底的に実践するか。

もうそれだけです。

今回のセミナーに参加することで
行動に移すきっかけにしてください!!

▼建築 Kさん

工務店をやっており、
太陽光発電をこれから売っていこうと思っているので、
参加を決意致しました。

▽Kさん、ありがとうございます!

それはいいタイミングですね!

ぜひ、実際に売っている中西さんの話を
参考にしてください(^^)

▼営業 Oさん

今日は、はじめての営業職で、
戸惑いの毎日です。

何か打開策はないかと、
色々と探しているうちに木戸さんのメルマガに
登録していました。

中西さんはブログで
いつも拝見させていただいています。

お会いするのを楽しみにしています。
よろしくお願い致します。

▽Oさん、ありがとうございます!

Oさんの気持ち、よくわかります。

私が初めて営業にチャレンジしたときは
戸惑うというより
一刻も早く逃げ出したい気持ちになりました。

それで実際に逃げたわけなんですが(><)

でもOさんは私と違っていて
しっかり営業という仕事に向かい
マスターしようとセミナーに参加する決心をしました。

大丈夫です!

「なんとかしよう」という前向きな気持ちが
メチャ重要です。

お会いででるのを
楽しみにしてます(^^)/

もし、あなたも
Oさんのように打開策を探しているのでしたら
こちらをご覧ください↓
https://88auto.biz/moel/touroku/thread29.htm

17(日)24時が締め切りとなります。

【商品の話にスムーズに展開する切り出し方】を知りたい方は
今すぐお申し込みください↓
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それでは
あなたと会場でお会いできることを
楽しみにしてます(^^)/

今月既に2件の契約を決めた生保レディHさんの実践報告

 

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する実践塾を主宰する
木戸一敏です(^^ 

ジョージベンソンとBBキングとクラプトンの
夢の共演のYouTubeを発見しました!

会場もめちゃ興奮しているのが伝わってきます↓
https://www.youtube.com/watch?v=6JwWbM2VD1g

さて本題に入りますね。

つい先ほど
素晴らしい実践報告がありましたので
シェアしたいと思います。

生保レディのHさんの実践報告です。

実はHさん
かなり天然で
パソコン音痴な方です(^_^;)

メール操作がなかなか上手くいかなかったり
『あなたレター』の解釈が違っていて、
ゼロからやり直しをしたり
なかなか前に進みません。

大丈夫かなと
心配になるくらいでした。

そんなHさんでしたが
無事『あなたレター』を
完成させることができました。
(随分と時間は掛かりましたが)

その『あなたレター』を見てビックリ
メチャ完成度が高いじゃありませんか!

さっそく100人のお客さんに
『あなたレター』を届けたところ
なんと!
8月11日時点で
2件契約になったというんです!!

その契約は一生懸命がんばったものではなく
こんなにスムーズに進んでいいの?
と心配になるくらい簡単に決まったもので

「こんな経験初めてかもしれません」

とHさんはうなっていました。

『あなたレター』を届けたことで
お客さんがすごく話しやすい人に変わっていたと
Hさんは言います。

これはHさんだけでなく
しっかりポイントを抑えた『あなたレター』になっていれば
だれもが創刊号から結果を出しています。

そのポイントを一言でいうと、、、

【本当の自己開示をしている】内容に
なっていることです。

表面的な“自己開示”ではなく
本当の“自己開示”です。
^^

最初Hさんは
完成した自分の『あなたレター』を見て
不安に思いました。

「こんなの見せたら
私の信用がなくなるかもしれない・・・」

内容は子供の誕生日を
一日間違えたという話です。

子供の誕生日を間違えてしまうような人から
保険は入りたくないとお客さんに思われてしまうのではと
Hさんは心配したんです。

そこで私は言いました。

「Hさん、まったく心配ないです。
なぜならHさんの天然ぶりはみんな知ってますから^^」

これを聞いたHさんは
「え~っ、そうなんですかぁ」と半分納得。

それで『あなたレター』を
届ける決意ができました。

子供の誕生日を間違えたという天然ぶりを書いたのは
“自己開示”です。

が、これではまだ
“本物の自己開示”ではありません。

“本物の自己開示”とは
こういうことです↓

自己開示とは、自分自身に関する情報を、
何の意図もなく、言語を介してありのままに
伝えることを指して言う(ヤフー辞書引用)

ここがポイントです。

↓ ↓ ↓

“何の意図もなく”

レターを届けても結果が出ない人は
「これで契約が取れるかも」ともくろみます。

結果が出る人は
契約のことをまったく考えていないわけではありませんが
『あなたレター』を作りに集中して
契約のことは忘れています。

完成したときも
契約のことより
完成した嬉しさでいっぱいになります。

つまりこれは
何の意図もなく
ありのままの状態を意味します。

Hさんから
そんな感じが伝わってきました。

『あなたレター』に限らず
本当の自己開示をした状態で
行動を起こし続けた時
結果が現れ始めるんです。

Hさん!本当によかったですね!(^^)

▼今日の「やらねば」を「やりたい!」仕事に変える
“みとめ”チェックポイント

『本当の自己開示をしてみよう』