All posts by 木戸一敏

時代に左右されず継続的に売れるには、コレしかないです…

IMG_5161 (1)

こんばんは!
初めて行くカフェで
フレッシュな気持ちで仕事をしようと思ったら
めちゃ寒くて集中できず残念な気持ちになった、
木戸一敏です(;´∀`)

けっこう冬場は
こういったことがあるのを思い出したので
冬のカフェ冒険はしないと
決めました(^^)

さて・・・

前号でお知らせした、
今年最後の無料zoom勉強会、、

あっという間に
ソールドアウトとなりました。

ありがとうございますm(_ _)m

ぜひ、2021年を
さらに飛躍する年にする
きっかけをこの勉強会で
GETしてください(^o^)

実は・・・

無料でやることは
ちょっと迷っていました。

無料となると
真剣さが欠けるので
当日にキャンセルをする人が
必ずいます。

連絡をくれるのならいいんですが、
残念ながら無断で欠席する人がいます。

クライアントと試行錯誤を
何度も繰り返して作り上げてきたノウハウを
無料で公開することに
価値を感じてもらえる人だけに
参加して欲しいです。

そこまで真剣でない方は、
キャンセルのメールをくださいね。
⇒ kido@moeljyuku.jp

惜しくも参加を逃してしまった人は、
「キャンセル待ち」を受け付けますので
こちらに登録してください。

キャンセルが発生しましたら
優先的にお知らせしますね。

==================

『見込み客に一生困らなくなる
3ステップ大公開!無料ZOOM勉強会』

開催日時:12/26(土)10時〜12時半

キャンセル待ちを希望の人は、
件名を「26日勉強会キャンセル待ち」と明記の上、
お名前を忘れずに記載して、
こちらまでメールをください。
⇒ kido@moeljyuku.jp

==================

この勉強会の内容の
一番の肝となる部分をお伝えすると・・・

時代に左右されず
お客さんに共感され続ける
「本質部分」とその「具体的方法」を
大公開します。

なぜこれを公開するかというと、、

今年もたくさんの相談を
受ける中で感じたのが、、

ネットの情報に
^^^^^^^
振り回されているケースが多い
^^^^^^^^^^^^^^
ということ。

なので明日どんな行動をしたらいいか
焦点が絞り込むことができず
一日が焦るだけで終わってしまった…。

という人が増えた感じがしました。

と偉そうなことを書きましたが、
私自身も振り回された感ありました(^o^;)

それに気づいたのが
コンサルタントのHさんが

・言っていること
・考えていること
・情報発信していること

すべてが一貫してるなぁ〜!
と感じたからです。

それらすべてが
テクニック的な要素ではなく
本質的な話で一貫しているんです。

今年一番の刺激を受けました。

そんなHさんが
私のやっていることに対して・・・

「木戸さんも本質の塊ですね!」

と言われて
「え?俺が??」
と一瞬思ったんですが、、

確かに自分が伝えている根っこは
本質だよなぁ
と気づくことができました(^^ゞ

ただ・・・

これからは
より本質的な部分に焦点を当てた
情報発信をしていこうと決めました。

私が言う「本質」とは、、

ビジネスを継続する上で
^^^^^^^^^^^
時代に左右されず
^^^^^^^^
お客さんから信頼される要素
^^^^^^^^^^^^^

という意味です。

それを一言でいうと・・・

【気にかけ】

です。

見返りを求めないから
”気にかけ”であって、

売り上げの見返りを求めたものは
”売り込み”になります。

ビジネスなので
売上を求めるもので
矛盾があるんでは?
と思った人もいると思います。

ここが勘違い
しやすいところです。

「与えたものが返ってくる法則」
というのがあります。

「原理原則」とも
「宇宙の法則」とも言われます。

つまり先に与えない限り
売り上げとして
返ってこないわけで、、

与えている最中に売り上げを
求めてしまったら
それは残念ながら
与えたことにはりません(><)

”与え切る必要がある”

ということです。

・・・といった感じで。
これから先は
こういった本質的な話を中心に
お伝えしていこうと思います(^o^)

▼今日のポイント
【いつも本質を忘れない】

 

前号のメルマガにも
⇒ https://mail.omc9.com/l/02bQYo/8BuXBMnI/
多くのご感想を
ありがとうございます(^o^)

一部をご紹介しますね^^

~~~~~~~~~~~~~~~~~

●いつも楽しく拝読させて頂いてます。

すごく興味のある内容です(まりんこさん)

◎興味を持ってもらえることが
私にとって一番嬉しいです(^o^)

ありがとうございます!(木戸)

●正常なのが良いのか?
ある意味で正常ではない形になる
(気にかけで笑顔になる)のが
来年の目標であり、
いや今年の年末のあいさつ回りで
早速実行です。

今回ご案内のZOOM勉強会、
おそらく以前参加させて
頂いたものだと思うので
申し込みはしません。

是非、多くの方に木戸先生の話を
聞いて頂きたいと思います。

自分は実行して振り返りをして、
また実行して、です(トトロ氏)

◎お心遣いありがとうございますm(_ _)m

ぜひ、年末のあいさつ回りの
お話をきかせくてださい(^o^)

ビジネスをやるなら
気にかけるのが当たり前!
という風潮になるよう
どんどん広げていきますよ^^(木戸)

今年最後!無料zoom勉強会を受け付けます(^o^)

IMG_5214

こんばんは!
今年こそは25日までに
年賀状を書き終えようと準備をしている、
木戸一敏です(^o^)

毎年「今年こそは」と言ってるんですが。。

さて・・・

昨日お伝えしたとおり、、

お客さんが
気にかけてくれて契約になる
^^^^^^^^^^^^^
という普通の営業のやり方では
絶対にあり得ない方法を
公開する勉強会の
受け付けをスタートします(^o^)

今年最後の
無料zoom勉強会です!

==================

『見込み客に一生困らなくなる
3ステップ大公開!無料ZOOM勉強会』

開催日時:12/26(土)10時〜12時半

定員:先着20名

⇒ https://mail.omc9.com/l/02bQYo/aURo8Zwu/

==================

お客さんが
気にかけてくれて契約になる
とはどういうことかというと・・・

保険業のEさんが、
今回の勉強会で公開する
3ステップを実践し
契約になりました。

そのあとお客さんが、

「これって、あなたの足しになるの?」

と気にかけてくれた
と言うんです。

どうしてお客さんが
営業マンの成績のことを
気にかけるの???
って感じですよね(^o^;)

「与えたものが返ってくる法則」
のとおりEさんが気にかけたら
お客さんが気にかけてくれたんです。

こんなふうに
すべての契約が決まるようになったら
最高だと思いませんか?

今年最後となるzoom勉強会は、
こんな悩みを持つ人が対象です。

↓   ↓   ↓

本当はやりたくないけど
売上を上げるために、、

・良くないと思いながら
 何とか商談にこぎつけようとしたり

・嫌われるかもと思いながら
 紹介をお願いしたり

・契約を取るために
 半分無理にハンコを押させようとしたり

矛盾したことをやり続けていると、
何のために仕事をしているのか?

何のために生きているのか?

わからなくなってしまっている・・・

こういった人は、
ぜひ、参加してください。

矛盾をなくし
あなたもお客さんも
ハッピーハッピーの関係で
売上が上がるようになる
具体的な方法を今回の勉強会で
大公開します(^^)
⇒ https://mail.omc9.com/l/02bQYo/OzgHR4ev/

私自身20年前、
矛盾したことをする自分が
嫌になりました(><)

その矛盾の話は
こちらの動画で見られます。
⇒ https://mail.omc9.com/l/02bQYo/EUlIeGHm/

そこから脱出するのに
見つけたのが
”気にかけ”でした。

「寒くなってきましたので
くれぐれもお大事に」

といった気にかけは、
よく使いますが、

アポ取りや商談の中で
”気にかける”ことは誰もやりません。

アポや契約というのは
多少、誘導しないと取れないもの。
^^^^^^^^^^^^^^^

なので・・・

アポや商談で
気にかけてしまったら
アポも契約も取れない
と誰もが思っています。

ところが、、

アポや商談で気にかけると、
先ほどのEさんのように
お客さんが気にかけてくれて契約になる
ということが起きます。

他にも今回の勉強会で大公開する
3ステップを実践したことで・・・

・上司の指示通りにやっても契約ゼロだったのが

 20件契約を毎月上げている保険営業Yさん

・30万〜300万と全く安定しない売上が
 毎月800万円を売上げるリフォーム会社Nさん

・会社の案件に頼らず自アポで

 毎月1棟受注するようになった不動産営業Hさん

・プッシュ営業にストレスと限界を感じていたのが
 プル営業に完全チェンジ11件契約!FPのKさん

といった成果を上げる方々が
続出しています。

しかも・・・

この実績はコロナ禍での数字です(^o^)

つまり最新の実践報告です。

今回の勉強会は(も)
単に「売上がアップすればいい」
という人には不向きの内容です。

お客さんに笑顔になってもらって
^^^^^^^^^^^^^^^
それで売上が上がる。
^^^^^^^^^

そんな考え方を持っている人に
ピッタリの勉強会です。

「気にかけて売れるのか綺麗事」

と一般的には思われますが、

それを実現する具体的内容を
お伝えしますので
「気にかけるのは楽しそう!」
と思った人だけ席を確保してください(^^)
⇒ https://mail.omc9.com/l/02bQYo/JXmmeWze/

2021年を
さらに飛躍する年にするために
計画している人は
さらに明確な具体策が見つかりますよ(^o^)

それでは
12月26日(土)10時
zoomでお会いできることを
楽しみにしています(^o^)/

※過去の無料zoom勉強会ご参加の方は
未参加の方に席をお譲りくださいm(__)m

前号のメルマガにも
⇒ https://mail.omc9.com/l/02bQYo/4nKvhJQH/
多くのご感想を
ありがとうございます(^o^)

一部をご紹介しますね^^

~~~~~~~~~~~~~~~~~

●気にかけられると
自分が「いる」って再認識でき、
そう素直に嬉しいですよね。

だから色んな人に
「気にかけ」しようと思います。

改めて気づきました。
有難うございます。(Tさん)

◎Tさんの考えは素晴らしいです(^^)

確かに気にかけることで
自分の存在意義みたいなものが
認識できます(木戸)

●励みになります(アサイさん)

◎ありがとうございます(^o^)(木戸)

●どんな気に掛けをなさったのか
早く知りたいです。

気に掛けるとそのお返しが
期待できるとは聞いていますが、
具体的にはどの様なことをされたのか、
とても気になります。(大さん)

◎期待しないのが気にかけ。

いろんな考え方がありますが
私が伝える気にかけは
こうです。

見返りを期待した時点で
気にかけにならなくなります(木戸)

●まさにプロの気にかけ。
何度も実践して繰り返していきたいです。
楽しく仕事をするために(ミッキー)

◎そうですね!

気にかけを実践することで
楽しいと売上が両立します(^o^)(木戸)

●「気にかけ」
こんな言葉かな?あんな言葉かな?
考え出すときりがありません。

自分では「気にかけ」のつもりが
「営業トーク」だったのでは?
と思ってしまって。

わからなくなってしまうのは
色んなセミナーで
話を聞きすぎているからなのか?

まして商談でだったら尚更です。

考えすぎてはいけないのかな?と。

でも、皆さんの感想を読んでいると
「自分だけじゃないんだ」と。

肩の力を抜かないとダメかな?と。
「アポ取りや商談でも気にかけ」
わかるようなわからないような(トトロ氏)

◎トトロ氏は正常です。

アポ取りや商談に気にかけを導入する
私が異常なだけです(^o^;)

でも気にかけると
確実にお客さんは笑顔になるので
それを見ると私も
安心して笑顔になります。

笑顔の連鎖で売上が上がったら
最高ですよ(^o^)(木戸)

もうこれで「お願い営業」から脱出です

IMG_5360

こんにちは!
子どもたちが
自分で暮らすことになり、
とても寂しい、木戸一敏です(>ω<)

いつかはこの日が来るって
覚悟はしていても
いざその日が来ると
ぽっかり心に穴が空いた
感じになりますね。。

40年前、私が上京したときも
親はそんな気持ちだったんだろうなぁ
と感慨深く思いました。

さて、気を取り直して・・・

このメルマガでは、

”気にかける”

というキーワードが
何度も出てきます。

クライアントにも
耳にタコができるくらいに
言っています。

一般的には
売上げを上げる方法に
”気にかける”という発想はありません。

それがなぜ、
”気にかける”ことを推奨するかというと・・・

ストレスだらけの
仕事から完全脱出できるからです。

本当はやりたくないことだけど
売上を上げるために、、

・紹介をお願いしたり
・何とか商談にこぎつけようとしたり
・相見積りに勝つために頭を悩ませたり

といったことを
自分にムチを打ちながら
やり続ける毎日。。

何のために仕事をしているのか?

何のために生きているのか?

わからなくなってしまいます(><)

20年前の私がそうでした。

そこから脱出するのに
見つけたのが
”気にかけ”でした。

「寒くなってきましたので
くれぐれもお大事に」

といった気にかけは、
よく使いますが、

アポ取りや商談の中で
”気にかける”ことは誰もやりません。

アポや契約というのは
多少、誘導しないと取れないもの。
^^^^^^^^^^^^^^^

なので・・・

アポや商談で
気にかけてしまったら
アポも契約も取れない
と誰もが思っています。

ところが、、

気にかけると、
こんなことが起きます。

↓  ↓  ↓

アポ取りでも商談でも
”気にかけ”を実践した
Eさんからの報告です。

契約になったあとお客さんから、
こう言われたというんです。

「これってEさんの足しになるの?」

お客さんがこのように
気にかけてくれることって、
ほとんどないですよね?

なんでお客さんが
営業マンの成績のことを
気にかけるの???
って感じですよね(^o^;)

「与えたものが返ってくる法則」
のとおりで、
Eさんが気にかけたら
お客さんが気にかけてくれたんです。

普通の営業のやり方では、
こんなことは絶対に起きないです。

いやぁ〜!
それにしてもEさんの実践は、
素晴らし過ぎです(^0^;)

そんな、
ハッピーハッピーの関係が築けるやり方を
年末最後に開催する勉強会で
大公開します。

明日かあさってのメルマガで
お知らせしますので
ぜひ、楽しみにしてください(^o^)

▼今日のポイント
【気にかけたらお客さんも気にかけてくれる】

前号のメルマガにも
⇒ https://mail.omc9.com/l/02bQYo/b4JC1EGJ/
多くのご感想を
ありがとうございます(^o^)

一部をご紹介しますね^^

~~~~~~~~~~~~~~~~~

●気にかけを沢山教えて下さい。(律子さん)

◎がんがんメルマガに
書いていきますので
楽しみにしてください(^o^)(木戸)

●『頑張ることは悪循環の始まり』

『「社長に会いに行く」という
昭和時代のやり方にいつまでも
こだわるのはやめること。』

訪問して社長がいると分かった時、
どのような顔をしていたんだろうか?と、
自然な笑顔でいたのだろうか?と。

このご時世、
笑顔で出迎えてくれる方もいれば、
「何しに来たの?」って方も居たり。
難しいですね、人間って。

木戸先生のおっしゃるとおり
「自分を変えようとしていました」。

でも簡単には変わらないですし、
そこには何らかの無理が出てしまう。

あとは「どのような(内容の)発信をするか?」
ここを気をつけなきゃですね。
この度は自分の悩みに
ご返信頂き本当に有難う御座います。(トトロ氏)

◎こちらこそ、
いつも感想ありがとうございます(^^)

私の発想はちょっと普通と違うので
理解いただけて嬉しいです(木戸)

●私もまさにトトロ氏と同じでした。

行ったけどいなかったんだから
しょうがないよね〜
と思ってたりしましたね。

あちらから会いたいって思われたら、
はいはい〜って感じですよね。(ミッキー)

◎ぜひ一緒に
「はいはい〜っ♪」という状態を
作っていきましょう(^o^)(木戸)

●今、頑張りすぎて、
疲れている気がします。

メルマガを読んで、
本当に時代は変わったんだ、
といい聞かせている気がします。

焦らずいこうと思います。(はるさん)

◎年末なにかと
バタバタしますので
お互い焦らずに
前に進んでいきましょう(^^)(木戸)

●本当にその通りです。

紙に書かないと話す順番も
ぐちゃぐちゃになり
お客様に伝わりません。

私は質問を紙に書いてきました
と言って堂々とノートを見ながら質問して、
頂いた答えを書いています。

前はやっていなかったけど、
緊張してお話できないし、
言いたい事を忘れたりするからです。

そして以前はただ思いつく質問を
書いていたんですが、
最近は相手がどう答えるかを
想像しながら質問を書く事が
大事だと気づきました。

失敗しながら、
間違えながらなんですが、
これはお客様に悪影響を
与えたりしませんか?(ホイップさん)

◎要領を得ない話や
自分本位の話をしている方が
実はお客さんに悪影響を与えています。

無駄な時間になってしまいますからね。

間違えることによって
改善されるので
どんどんお客さんの希望に
応えられる営業マンになれるので
いい事ずくめだと思いませんか?(^^)(木戸)

自分を変えないほうが上手くいくって知ってましたか?

IMG_5305

こんにちは!
今晩1年ぶりにコンサルパートナーのみんなと
会うのを楽しみにしている、
木戸一敏です(^o^)

13年間ず〜っと開催してきた
モエル塾望年会が
今年初めて中止。。

その代わりに
コンサルパートナーだけで
今日、慎ましく4人だけで
望年会をやります(^^)

さて・・・

今日はいつも
このメルマガの感想をいただく
トトロ氏のメッセージに
ビビビッときたので紹介します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

自分に自信がないから
社長に会いたくて訪問しているのに
会えなくてホッとしている自分。

契約どころか商談にもならないし
紹介ももらえない訳ですね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

このメッセージのどこに
ビビビッときたかというと、、

トトロ氏としては、
社長に会いたくて訪問しているのに
会えなくてホッとしている自分を
変えなくては…
と感じているんだと思います。
(もし、違っていたらごめんなさい)

だとしたら・・・

【自分を変える必要はない】

と思ったんです。

社長に会えるよう
がんばって何度も訪問をしようとする
必要はないということです。

私も初めて飛び込みをしたときは、
自分でピンポンしておきながら
「出てこないで、出てこないで」
と念じていました(^o^;)

それを何とか出来るようにしようと
がんばってきました。

ワクワクすることであれば、
”顔晴れる”んですが、
「やらねば!」と思うことは
頑張らないとできません。

頑張ってしまうと
怖い顔になってしまうので
余計上手く行かなくなります。

つまり・・・

頑張ることは悪循環の始まり
^^^^^^^^^^^^^
なんです。

そうではなく
”顔晴れる方法”を探すのが一番。

具体的には・・・

SNSやチラシという
ツールを活用するんです。

「社長に会いに行く」
という昭和時代のやり方に
いつまでもこだわるのはやめること。

足で稼ぐ営業だけで
なんとしようとするのもやめること。

といっても
SNSやチラシを使って
アプローチするというのではなく、、

社長のほうから
「一度会ってみたい」
手を上げてもらうことに
 ^^^^^^^^^^^
一生懸命、顔晴るんです。
^^^^^^^^

もし社長のほうから
手を上げてもらうことができたらって
想像するとワクワクしてきませんか?(^^)

ワクワクする先があると
今、顔晴ることができます。

それが反対に
「この先もず〜っと通い続けるのか…」
と思うとやる気は出ません(><)

そうすると、
頑張らないと行動できません。

でも頑張って行動したものは、
報われません(T_T)

そんな時代に変わったんです。

それがコロナによって
顕著になりました。

大きく変わるチャンスを
コロナが与えてくれたんだと
思ったほうが顔晴れますからね(^^)

そんなことを
トトロ氏の感想を読んで思いました。

トトロ氏!
いつも感想、ありがとうございます(^o^)

▼今日のポイント
【自分を変えようとしないで方法を変えよう】

 

前号のメルマガにも
⇒ https://mail.omc9.com/l/02bQYo/xV6Leo5p/
多くのご感想を
ありがとうございます(^o^)

一部をご紹介しますね^^

~~~~~~~~~~~~~~~~~

●名前で呼ばれます。
会社名ではないです。

ミッキー通信を配りだしてからは
ミッキーとも呼ばれることがあります。

嬉しいですよね。(ミッキー)

◎あだ名で呼ばれるのは
関係がグッと近くなってる証拠(^o^)

さすがミッキー!
いい仕事してますね(^^)

おめでとうございます(木戸)

●名前で呼んでもらえる喜び、
痛いほどに分かります。

一方で「〇〇社長」って呼んでるか?

「社長」とは呼びますが
「〇〇社長」とは呼んでいないと
ハッとしました。

名前で呼んでないのだから
「保険屋さん」とか
「会社名」で呼ばれる訳ですよね。

明日から早速実行します。

次号メルマガ、楽しみにしています(トトロ氏)

◎ぜひ、実行したお話を
聞かせてください(^^)

今日のメルマガで
トトロ氏の感想を
バッチリ使わさせてもらいましたよ(^o^)

ありがとうございます(木戸)

●なかなか勉強になりました。(けんちゃん)

◎けんちゃん、ありがとうございます(^^)(木戸)

●生保の個人企業主は、
最初から個人名のような気がします(Dさん)

◎Dさんはなにげに心をオープンにして
仕事をしているんだと思います(^^)(木戸)

==========================

社名で呼ばれる営業マン、名前で呼ばれる営業マン…何が違う?

131342529_3875465979171942_3136589169097387885_o

こんにちは!
「今年、登山に行く日はパーフェクトで晴天!
やっぱ日頃の行いが良いからだなぁ(^^)」
と言ったら家族全員ノーリアクションで
ちょっと寂しかった、木戸一敏です(;´∀`)

今年5月からスタートした
「えみためEDO
(ダイヤモンドオンライン)講座」
のFacebookグループがあります。

ここでは毎日、
「気にかけ実践報告」が
投稿されています。

その中には毎日欠かさず
投稿しているメンバーも
たくさんいます。

毎日投稿することで
”気にかける癖付け”
ができますからね(^o^)

その中で
なにげに大切だと思った
投稿をシェアしたいと思います。

大切な投稿はこれです。

「電話を終えるとき
『お身体に気をつけてください』
と伝えたところ
『H川さんも』と
名前を覚えていて下さり
驚きお礼を伝えました」

”名前を呼ばれる”

ということは、
とても大切ですよね。

これと反対なのが
”社名で呼ばれる”こと。

よく「関係性ができた」とか
「関係構築」「人間関係ができた」
という言葉を使いますが、、

社名で呼ばれているというのは、
まさに関係性ができていない
   ^^^^^^^^^^
ことを意味します(><)

いつもパーフェクトで
名前で呼ばれている人にとっては
極めて当たり前のことですが、

そうじゃない人は、
どうしたら名前を呼ばれるかを
意識したらいいです。

なぜ、名前で呼ばれることが
そんなに大切かというと・・・

社名であなたのことを呼ぶ
というのは
お客さんが心を閉じた状態で
本音で話をしません。

本音が出ない限り、
契約に至る決め手は
見つかりません。

それが見つからない限り
契約にならないし
アポも取れない…

逆にいうと・・・

アポが取れない
契約が決まらない原因は、、

・説明不足なわけでもなく
・商品メリットが伝わってないからでもなく

社名で呼ばれる関係止まり
だからです。

では、どうしたら
社名ではなく
名前で呼んでもらえるかというと・・・

【お客さんを名前で呼ぶこと】

です(^o^)

1回2回ではなく
ことあるごとに

「◯◯さん」と連呼することが
^^^^^^^^^^^^^^
大切です。

たった、これだけ
お客さんはあなたの名前を
呼んでくれるようになります(*^^*)

いつも社名で呼ばれている人は、
ぜひ、やってみてくださいね。

 

▼今日のポイント
【お客さんの名前を連呼しよう】

 

前号のメルマガにも
⇒ https://mail.omc9.com/l/02bQYo/lLhqZVzB/
多くのご感想を
ありがとうございます(^o^)

一部をご紹介しますね^^

~~~~~~~~~~~~~~~~~

●自分の価値を知ることができると、
ホンマ無敵ですよね。

ボクも先日、秋田さんに見ていただいて
現在、プロフィールの制作中です。

秋田さんとお話したのが1ヶ月ほどまえで、
文字起こししながら録音していただいた
秋田さんとの会話を聞くたびに、
どんなプロフィールができるのか
ワクワクが止まりません!!(しげさん)

◎それはワクワクが止まらなくなりますね(^o^)

何よりもそのワクワクは
自分の人生にワクワクしていることを
意味するので
今最高にハッピーな状態ということですね!(木戸)

●マリアナ海溝ではないですが、
日本海溝並みかと
(対して変わりませんが・笑)

自分に自信がないから
社長に会いたくて訪問しているのに
会えなくてホッとしている自分。

契約どころか商談にもならないし
紹介ももらえない訳ですね。

もっと自信を持って、
但し謙虚な姿勢で、訪問します。

しっかりと予習復習を
紙ベースで行うのも忘れずにです。(トトロ氏)

◎会えなくてホッとしている自分。。

これを強みに変える方法があります。

次号メルマガのテーマにしますので
楽しみにしてください(^o^)(木戸)

【営業 スランプ】契約が取れない状態から脱出する!営業マンのためのスランプを脱出する夜寝る前にやる3ステップ法

営業 スランプ

「契約が取れない・・・。

自分のダメなところはたくさんあるのは知っています。

ダメなところをどうしたらいいか、上手くいくためにどうしたらいいかを一人で考えるのでなく聞くことが大切だということは知っているけど、何を聞いたらいいかわからないんです。」

というお悩みにお答えしました。

営業 スランプ 抜け出すにはすべてを一度に解決しようとしないこと

【営業 スランプ】契約が取れない状態から脱出する!営業マンのためのスランプを脱出する夜寝る前にやる3ステップ法_Moment

さえ:こんにちは、ナビゲーターのさえです。

木戸先生、よろしくお願いいたします。

 

木戸:よろしくお願いいたします。

タイトル読みにくそうでしたね。

 

さえ:大丈夫です。

今日の質問です。

「契約が取れない・・・自分のダメなところがたくさんあるのは知っています。

ダメなところをどうしたらいいか、うまくいくためにどうしたらいいのかを1人で考えてるのではなく聞くことが大切だってことは知ってるけど、なかなかどう聞いたらいいのかわからないです。

どうしたらいいでしょうか?」

という質問です。

 

木戸:この気持ち、わかりますよ。

うまくいかない・・・。

人に聞こうとするんだけども、聞けばいいんだけど、何をどう聞いていいかわかんない事ってないですか?

 

さえ:あります。

 

木戸:うまくいかないことがずっと続いて・・・パニックになってくるとね、ホントこうなっちゃうんですよね。

結局これって大きく大きくなってしまうんですよ。

うまくいかないな~って問題が大きくなっちゃうんです。

そうすると、何から質問していいか分かんなくなっちゃうんですね。

それでこれを抜け出すためには、

大きなもの全部を解決しよう

と思ってしまうんですよね。

 

さえ:うん、しますします。

 

木戸:それはかえってうまくいかなくなるのでほんの些細なこと、もう1個だけでいいからそれを選び出して、そこから解決していけばね、実は脱出することができるんです。

 

さえ:ちっちゃいものが大きくなったわけじゃなくて、その中にまたいくつか詰まってるって考え方ですか?

 

営業 スランプ 寝る前にやる3ステップ法 ステップ1

【営業 スランプ】契約が取れない状態から脱出する!営業マンのためのスランプを脱出する夜寝る前にやる3ステップ法_Moment(2)

木戸:ちっちゃいもの1個見つけたら、そこからどんどんいろんなものに繋がっていくんですよね。

これが

脱出するために寝る前にやる3ステップ法

なんですけど、一番落ち着く時間って夜だと思うんですよ。

昼間は焦って焦って今日も駄目~って焦ってるじゃないですか。

 

さえ:はい、焦ります。

 

木戸:この状態で色々考えてもうまくいかないんでその焦ってる中でも一番落ち着く時間帯って寝る前だと思うんですよね。

これ実は、私がダメダメ営業マンの時にやってたことなんです。

その、寝る前にやる3ステップ法を紹介したいと思います。

では、ステップ1

寝る前に今日会話をしたお客さんのうち1人の名前をね、思い出す

んですよ。

 

さえ:寝る前に今日お話した1人のお客さんを思い出すんですか?

 

木戸:そう、名前を思い出す。

 

さえ:名前を思い出す?

 

木戸:そのお客さんが山田さんなのか佐藤さんなのか誰なのか・・・まず1人を思い出したらいいです。

 

さえ:思い出すのはどんな人でもいいんですか?

 

木戸:パッと思い出す人でいいと思うんですよね。

色々考えないで

“あれ?今日誰と話したんだっけな。あ、佐藤さんだ!”

みたいなね。

1人をまず特定するところからやっていった方がいい。

 

さえ:はい。

 

営業 スランプ 寝る前にやる3ステップ法 ステップ2

【営業 スランプ】契約が取れない状態から脱出する!営業マンのためのスランプを脱出する夜寝る前にやる3ステップ法_Moment(3)

木戸:次はステップ2。

うまくいってないんでね、断られるわけですよ。

その断られた言葉と、それに対して自分が言った言葉を書き出す

んです。

 

さえ:断られた言葉と、自分の言った言葉。

 

木戸:断られたことに対して自分が何て言ったのか。

ここを書き出していくんです。

 

営業 スランプ 寝る前にやる3ステップ法 ステップ3

【営業 スランプ】契約が取れない状態から脱出する!営業マンのためのスランプを脱出する夜寝る前にやる3ステップ法_Moment(6)

木戸:最後、ステップ3が

自分がしゃべったその言葉に気にかけ要素を入れる

んですよ。

 

さえ:自分が話した言葉に気にかけ要素を入れる?

 

木戸:お客さんに断られましたよね。

 

さえ:断られました。

 

木戸:断られたことに対して、自分がうんちゃらこんちゃら何か喋りますよね?

うんちゃらこんちゃらの言葉、これに気にかけ要素を入れるんですね。

 

さえ:気にかけ要素を入れる。

 

木戸:私が実際やってたことなんですけども

まず、このステップ1。

今日会話したお客さんの1人の名前を思い出す

まず佐々木さんていうお客さんがいました。

ステップ1で、佐々木さんと書きます。

ステップ2が、お客さんが言った断りとそれに対して自分が言った言葉ですよね。

お客さんが、

「うちの子は教材買っても無駄になるんで」

と断ったわけですよね。

それに対して私が言ったのは、

「いや、そういった教材と違っていてですね」

っていう風に続けたんです。

これが2番なんですね。

 

さえ:そこまででいいってことですね。

 

木戸:そうです。

もう1回書くことによってお客さんの言った言葉が自分の中にちゃんと入ってくるんですよね。

 

さえ:思い出せるってことですね。

 

木戸:実はね、ずっと改善しない自分がいたんですよ。

断られて分かってるのにまた同じことを繰り返してるんですね。

それがこうやって紙に書く事によって、明確になるんです。

自分が何を言ってんのかなってのも改めて

「いや、あのそういった教材とは違っていてですね」

ってある意味、反論してるわけじゃないですか。

応酬してるじゃないですか。

こんな風に書いて行くと、よく見えてくるんですよね。

自分でしゃべってるから自分でわかってるんですけども、通り過ぎていってよくわかってなかったりするのが、書くことによって自分が何をしゃべっているのかすごくわかりました。

ステップ3は、自分がしゃべった言葉に気にかけ要素を入れるって事なんですけども、さっきの

「いや、そういった教材とは違っていてですね」

って言うのは、気にかけてないですよね。

 

さえ:そうですね、気にかけにどうやって変えるんだろうと思って。

 

木戸:これで気にかけ言葉をどんな風に入れたかというと、

「うちの子は教材買っても無駄になるんで」

って言ったことに対して

「あ、翔太君もですか?

実は私も全く同じで、学生の時に母がせっかく買ってくれた教材を最初の3日ぐらい使っただけで、あと全然使わなくなって結局無駄にしてしまったんですよね」

 

さえ:それが気にかけに・・・なるんですね・・・?

 

木戸:うん、そうそう。

さっきのは

「教材買っても無駄になるので」

ってお客さんが言ってるのに

「いや、それと違うんですよ」

って。

 

さえ:あ、反論してるみたいに・・・。

 

木戸:そう、反論してるわけじゃないですか。

そうじゃなくて

「無駄になるので」

っていうことに対して肯定してますよね。

「私もそうなんですよ」

って。

こんなことを改善してうまくいくように思います?

 

さえ:あんまりイメージができない。

営業 スランプ 1日1ミリでもやれば必ず変わる

【営業 スランプ】契約が取れない状態から脱出する!営業マンのためのスランプを脱出する夜寝る前にやる3ステップ法_Moment(7)

木戸:これね、1日1個でいいんです。

2日目は2個になりますよね。

 

さえ:そうですね、前の日と合わせて2個。

 

木戸:3日で3つですよね。

1個1個変えていくことによって、ホントに驚くぐらい変化するんです。

最初、この教材営業やった時に一生懸命しゃべっても5分も持たないで、

「うちは結構ですから、もう帰ってください!」

みたいにね、言われちゃうわけですよ。

それが、今のこの3ステップ法を1日1個やることによって、1週間でだんだん10分、20分、30分と話せるようになったんですよ。

 

さえ:お客さんと!?

へえ~すごい!

 

木戸:それには自分でもびっくり。

1個しかやってないのに着実に会話ができるようになったんですよ。

その前まではね

「今日もダメだった~また今日もダメだった~」

って言ってね。

ダメだと言っときながら何にも変えないで、また次の日も同じことやってたんですよ。

それだったらもう変わるわけがない!!

 

さえ:逆にあの意識して変えてるってことですよね。

 

木戸:1個だけでいいから。

これを焦って、

“あれもダメだし、これもダメだし、あれもやんなきゃ”

でも結局何もやらないんです。

だったら1個だけでいいんで・・・と言っても1ミリかも知れないですけどね。

でも1ミリも10日続ければ1センチになるわけじゃないですか。

 

さえ:そうですね。

 

木戸:たかが1個だから話にならないんじゃなくて、たかが1個すらやらないから、前に進まない。

ぜひこの3ステップ法、寝る前にやってもらえれば絶対変わりますから!

転職100回も繰り返した私ですらできたんで、もうこれ見てる人でできない人は絶対いませんから、勇気を持ってやってみてください。

 

さえ:では、契約が取れない状態から脱出する!営業マンのためのスランプを脱出する夜寝る前にやる3ステップ法

をまとめますと、

1、今日お話ししたお客様を1人思い出して名前を書く。

2、断られたお客さんの言葉とそれに対し自分が何を言ったかを書き出す。

3、自分の話した言葉を気にかけ要素を入れて書き直す。

でよろしかったでしょうか?

 

木戸:はい!

 

さえ:わかりました!

ありがとうございます。

9月3人→10月3人→11月6人!この数字なんだか分かりますか?

IMG_5223

こんにちは!
最近メルマガの誤字脱字が減ってきたと思ったら
「まったく変わってないよ」と友人に言われて、
がっかりした、木戸一敏です(;´∀`)

ここ最近、秋田さんと
”自分の価値”について
議論しています。

ずっと価値価値価値カチカチかち・・・

と言っていたら
「価値ってなんなんだ?」
ワケがわからくなってしまいました(^o^;)

そこでまた議論を繰り返すことで

【”価値”には2つの意味がある】

という話に落ち着きました。

1つは損得勘定の「価値」です。

「この商品は、
この金額を払う価値、値打ちはあるか?」

という見方をする”価値”です。

もう1つは・・・

「自分のことを価値のある人間だと
思っているか?」

という意味での”価値”です。

つまり、
”自分の価値”というのは、

・今の仕事している価値が自分にはある

・生きている価値がある

と思っているかどうか
ということです。

なぜ”自分の価値”について
議論しているかというと・・・

一般的にモノが売れない原因として、

「商品の価値を上手に伝えられていない」

と言われます。

でもこれって本当なのか?

何かしっくりこない部分があります。

モノが売れない本当の原因は、
そこではなく・・・

【自分の価値を認めていない】

ことにあると思います。

自分の価値を認めていないと
トークや文章で伝えるときの
言霊パワーが無くなります。
^^^^^^^^^^^^

たとえば、、

どんなにピカイチな商品だったとしても
自分の価値を認めていない営業マンに
「これはいい商品です」勧められると
「ほんまにええんか?」と疑ってしまいます。

それが反対に、、

平凡な商品だったとしても
自分の価値を認めている営業マンに
「これはいい商品です」と勧められたら
「じゃ買おうかな」という気持ちになります。

そのくらい言霊パワーの影響って
強いんですよね。

その言霊パワーの源が
自分の価値を認めることにあるんですが・・・

実はこの”自分の価値”って
埋もれているものだと知ってましたか?

「俺の価値なんか…」

と思っている人は
世界一深いマリアナ海溝と同じくらい
価値が深ーーーく埋もれています。

でも、
埋もれているだけであって
だれもが持っています。

そんなわけで
価値を認める前に
掘り起こす作業が必要です。
^^^^^^^^^^

今年夏、
自分の埋もれた価値を見える化したことで
大きく変化した保険業のKさんがいます。

どんな変化かというと・・・

9月3人
10月3人
11月6人

この数字は
紹介されて契約になった数です。

今月もすでに
2人紹介されたというから
凄いです(^o^)

自分の価値を
見える化したことで
「俺の生きる価値がここにあるんだ!」
とエネルギーに満ち溢れてきます。

そうすると
言霊パワーが
伝わるようになるんですよね(^o^)v

もし、あなたが、、

「マーケティングやセールス、
心理学を一生懸命学んだのに
成果が出ないんです…」

というのでしたら
自分の価値について考えてみる
ことをお勧めします。

いち早く自分の埋もれた価値を
「見える化したい!」
という方は、秋田さんが開催する
こちらの勉強会へどうぞ(^o^)
⇒ https://mail.omc9.com/l/02bQYo/5Zp2OLdD/

▼今日のポイント
【自分の価値を認めているか確認してみよう】

 

前号のメルマガにも
⇒ https://mail.omc9.com/l/02bQYo/LClq6V4e/
多くのご感想を
ありがとうございます(^o^)

一部をご紹介しますね^^

~~~~~~~~~~~~~~~~~

●あさってプレゼンがあります。
紙に書いてやってみます。
どうなりますやら?(ミッキーさん)

◎即実践!素晴らしいです(^o^)

紙に書くことを続けることで
確実に力がついてきますよ(木戸)

●紙に書いて予習、
頭ではいつも予習していたのですが、
やはり紙に書くと目で再確認出来るから良いし、
間違いに気づくのですね。

それと予習も商品の
応酬話法していましたね、
これじゃ売れないわけです。

最近、頭でっかちになるのは
考えもんだなと痛感しています。

耳が痛い内容のメルマガです、
本当に感謝です。(トトロ氏)

◎トトロ氏の言われるとおり
頭の中だけでやるのと
紙に書くのとでは雲泥の差があります。

トトロ氏の気づき力、
素晴らしいです(^o^)(木戸)

●いつも、メルマガ参考になります。
引き続きよろしくお願いいたします!(ふーちゃん)

◎そう言っていただけると
嬉しいです(^^ゞ

ありがとうございます!(木戸)

●Thanks for your advice,
I’ll read your text message again and again.
Thanks again(Daijo Ritaさん)

◎初めての英語のメッセージで
ビックリしましたが翻訳しました(^o^;)

何度も読んでもらえることが
一番嬉しいです(木戸)

●売り込みしてるつもりじゃないのに
売り込みしてるって言うのは
お客さんの反応を見てて感じる時があります。

でもなぜそう思われたのかも
ちゃんと解析していないのは
ダメなことがよく分かりました。

紙に書いて予習に加えて1人反省会も
しっかりやりたいと思います。(さっちん)

◎そうですね、
解析することで
次に活かせますからね(^^)

今度、紙に書いたこと
教えてください(木戸)

●紙に書く事は大事ですね。

勉強熱心なまりちゃんにも感服します。
ありがとうございました!!(ひでちゃん)

◎ほんと、まりちゃんは
勉強熱心で積極的に聞く人です(^^)

ひでちゃんもそうですよね?^^

やっぱりそういう人が
成果を上げていますよね(木戸)

●いつも大変参考になる
情報をありがとうございます♪(kiyoさん)

◎そう言ってもらえると励みになります♪(木戸)

●木戸先生、私の感想を拾ってくださって
ありがとうございます!笑(^^)

そうですね、おっしゃる通り、
お客さんとこに訪問前に
なんとなく思い浮かべるだけで
行ってしまうと、

いざ,あ,お客さんの
この言葉を拾ってあげたら…
と思うことはあっても、

予習ができてないと
なんて言ったら良いのか?

とっさに思い浮かばなくて
いつもの中途付加な気にかけと
商品につなげてしまう話法に
なってしまいます。

多分最初は「紙に書く」という動作も
イマイチ?かもしれないけど
思ってることや反省を
文字にして書くということを
まずは30点目指してやってみますねσ(^_^;)(まりちゃん)

◎紙に書くことをやり続ける人は
極々少数派なので
やったもん勝ちです(^o^)

とにかくまりちゃんは
支社ダントツ、ナンバー1になる人なので
頼んますよ(^^)/(木戸)

【集客 コロナ】商品や性能・仕様では売れない!コロナ禍に必須となる集客法

【集客 コロナ】
「色々な方が言っている

『モノではなくコトを売れ』

『性能・仕様ではなく得を売れ』

では商売が成り立ちません。

売り手はモノやサービスを売っているのに、モノやサービスを売らないとは、どういうことなんだろうと悩んでます。

このコロナ禍では何をすれば集客できますか?」

という質問にお答えしました。

集客 コロナ コロナ禍の今、求められるものとは?

【集客 コロナ】商品や性能・仕様では売れない!コロナ禍に必須となる集客法_Moment

さえ:こんにちは、ナビゲーターのさえです。

木戸先生、よろしくお願いいたします。

 

木戸:よろしくお願いします。

今日は何でしょう。

 

さえ:メルマガ読者の方からの質問です。

「色々な方が言っている

『モノではなくコトを売れ』

『性能・仕様ではなく得を売れ』

では商売が成り立ちません。

売り手はモノやサービスを売っているのに、モノやサービスを売らないとは、どういうことなんだろうと悩んでます。

このコロナ禍では何をすれば集客できますか?」という質問です。

 

木戸:すごく勉強されてる方ですよね。

たぶん ”モノ”っていうのは…

《長持ちする道具なんですよ》

それをアピールする事が”モノ”だと思うんですよ。

”コト”っていうのは、それによって得られるものは何なのかー。

そっちのことだと思うんですよね。

あとはいま 違う角度では、“ストーリー”を売れっていう人もいますよね。

その商品がこんな経緯で出来上がったんですよ、とか。

出来上がるまでのストーリーを語れみたいな。

それも”コト”だったりしますよね。

それで商売が成り立たないわけではない…と思うんですけども…。

『”モノ”じゃなくて”コト”を売れ』

というふうに、平成の頭ぐらいから言われたのかな…。

それがコロナ禍になった今…”モノ”でも”コト”でもなく、”人”だと思うんですよね。

 

集客 コロナ “人”は売るのではなく、見せる

【集客 コロナ】商品や性能・仕様では売れない!コロナ禍に必須となる集客法_Moment(2)

木戸:ただそうすると、

『じゃあ”人”を売るんですね』

というふうになるんですけども、それもまたちょっと違って。

”人”を売るんじゃなくて、”人”は見せるだけでいいと思うんですよね、ただ単に。

 

さえ:それはどうしてですか?

 

木戸:なぜ”モノ”でも”コト”でもなく”人”なのか…。

2011年 東日本大震災があった時に、”絆”っていう言葉が、流行語大賞になったんでしたっけ?

 

さえ:その年の漢字に選ばれましたね。

 

木戸:やっぱり人が求めてる物というのは、そういう気持ち的なことが求められる時代に変わった、とか言われたじゃないですか。

今回のコロナでもっとそれが強くなってきたと思うんですよね。

結局人と自由に会えなくなったじゃないですか。

3密回避とかで。

それによって、会えた人とはすごく話をするようになった、と聞くんですよ。

心のふれあいみたいなものが遮断されてしまったので、そういった、この人は私のことを分かってくれるなあ、というのがすごく重要になったと思うんですよね。

クライアントの色々な報告を聞いても、警戒心が今まで以上に強くなったって言うんですよ、新規のお客さんの。

そのかわり打ち解けたら、ものすごく距離感が近くなった、という話があった。

 

さえ:ビジネスでも”人”って必要なんですか?

 

木戸:うん、特に高額商品であれば、付き合う時間も長いわけじゃないですか。

なおさら、この人は親身になって対応してくれるのか?というところを、今まで以上に見るようになったと思うんですよね。

 

さえ:このコロナ禍で必須となるものは、

”親身になって対応してくれる”

ということになるんでしょうか?

 

集客 コロナ 人柄を見せることで安心してもらえる

【集客 コロナ】商品や性能・仕様では売れない!コロナ禍に必須となる集客法_Moment(3)

木戸:そうですね。

そういったこともあり、

『モノじゃなくコトを売れ』

という話があったんですけども、これからは”モノ”でも”コト”でもなく、”人”になると思うんです。

そうした時、”人”を売るのではなく、”人”を売るってなんだか…ものすごいアピールしてるような感じじゃないですか。

そうじゃなくて、

人柄を見せる

それも、ニュートラル・自然体・肩の力が抜けた状態がすごく大切だと思うんですよ。

 

さえ:”人”を見せるというので、具体例はありますか?

 

木戸:「この人ってこういう考え方を持ってるんだな」

「こういう人なんだな」

というふうに、普段のその人の姿が見えたらいいと思うんですよ、人柄が見えたら。

例えば、つい最近あったクライアントで不動産の方が、普通は不動産って高額ですから、なかなかチラシ3万枚とか5万枚で1件問合せがあるとか…そんな数字なんです。

ところが、たった100枚くらいしか撒いてないのに、12件問合せがあって…紹介がすごくてですね、嘘みたいな記録を出したクライアントが居るんです。

そんなふうに今、求められているのは、すごい営業マンだとか、すごい会社だとか、そういうのをアピールするんじゃなくて、

普段の人柄を見せること

リアリティのある部分

が重要なんじゃないかなと思うんですよね。

 

さえ:では、【集客 コロナ】商品や性能・仕様では売れない!コロナ禍に必須となる集客法としましては、

人柄を見せる

ということでよろしかったでしょうか?

 

木戸:そっちの方がシンプルで分かりやすくていいですね。

 

さえ:わかりました。ありがとうございました!

自分が売り込んでいることに一瞬で気づけるようになる方法

IMG_5101

こんにちは!
今日は日曜日だと思いこんでいた、
木戸一敏です(;´∀`)

いつもより1週間たつのが
早いと思ったんですよね。。

でも1日得した気分です(^o^)v

今日が日曜日だと思うくらい
今週はずーっとパワポ作りに
鼻血がでるくらい没頭してました。

大企業にアプローチするためのパワポで
昨日がその前打合せの日だったんです。

1月中にはプレゼンする予定なので
楽しみです(^o^)

さて・・・

今日は保険業のまりちゃんからの
質問にお答えしたいと思います。

================

お客さんと会う前に予習する。

今日のブログの内容は
私にとってすごい教えになったと思います。

というのもいつも、
お客さんと会った後
お客さんとのやりとりを振り返ると

事前にもしお客さんに
こう言われたらこう言おうってこと
少しは考えといたらよかったかも…
ということよくあるんですよね…

中々木戸先生のように気にかけるのは
難しいかもしれないけど、
これはめっちゃ重要ですよね。

もし私に新人の部下がいれば
商品の勉強よりもこういった指導を
してあげたいとも思いました。

1つ質問?というか不安なのは
予習するとき、
私のことだからつい商品に
つなげてしまいそうになる恐れがあるのですが、
どうやったらそれを回避できますかね…(汗)

================

このまりちゃんの質問、
かなり重要なことだったので
シェアしました。

この質問の答えは、
やれば絶対に売れるようになる
^^^^^^^^^^^^^^
超重要なことです。

「つい商品につなげて
しまいそうになる恐れがある」

だからこそ
予習をするんです。

予習の具体的な方法を
お伝えすると・・・

【必ず紙に書くこと】

がポイントです。

紙に書くことで客観視できるので、

「あれ?これって気にかけじゃなく、
売り込みになってる(ノ∇`;)」

と気づくことができます。

これが予習をしないと・・・

無意識に商品につなげる話を
してしまうことになります。

そしてそのことが
たくさんの契約を逃していることに
気づかないままになります。

10年ダメダメ営業マンだった私が
完全脱出できたのは、
紙に書いて予習をしたからなんです。

ただ・・・

これをやる人は
ほとんどいません。

周りを見渡したとき、
紙に書いて予習をしている営業マンって
見たことないですよね?

なので本当にやったもの勝ちです。

でも・・・

やる人は1%もいません。

ここに大きなチャンスがあります。

なぜ、本当に売れるようになるのに
やらないかというと・・・

そこそこ売れているからなんですよね(^^;
^^^^^^^^^^^

多くの営業マンは、
紙に書いて予習なんかしなくても
そこそこ会話ができます。

なので「そこまでしなくても…」
という気持ちが心のどこかにあります。

私の場合は、
紙に書いて予習をしないと
何もしゃべれない
本物のダメダメ営業マンだったので
やらざるを得なかった
というのが本当のところです(;´∀`)

なので今では
ダメダメ営業マンで本当によかったぁ
と思っています(^o^)v

まりちゃんは、
本当に支部で1番になれる人なので
ぜひ、必ず紙に書いて予習することをやり続けて
来年はダントツの1番になってくださいね\(^o^)/

期待してますよ!

▼今日のポイント
【気にかけ言葉は紙に書いて予習をしよう】

【チラシ 集客】無反響だったチラシが50枚で7人集客したチラシの改善方法

【チラシ 集客】無反響だったチラシが50枚で7人集客したチラシの改善方法

「木戸さんの『人柄集客チラシづくり』の教材を見て、チラシを作ってみました。

会社の周りに400枚配りましたが、1件も反応がありませんでした。

このチラシのどこがいけなかったんでしょうか?

アドバイスをお願いします。」

という質問にお答えしました。

チラシ 集客 配ったものの反響ゼロだった

【チラシ 集客】無反響だったチラシが50枚で7人集客したチラシの改善方法_Moment(3)

さえ:こんにちは、ナビゲーターのさえです。

木戸先生、よろしくお願いいたします。

 

木戸:よろしくお願いします。

今日は何でしょう。

 

さえ:今日は教材を購入された方からの質問です。

「木戸さんの『人柄集客チラシづくり』の教材を見て、チラシを作ってみました。

会社の周りに400枚配りましたが、1件も反応がありませんでした。

このチラシのどこがいけなかったんでしょうか?

アドバイスをお願いします。」

という質問です。

せっかく作ったチラシがね、反応がゼロだとがっかりしちゃいますよね。

でも、安心して欲しいです。

 

さえ:安心?どうしてですか?

 

木戸:なぜかというと、もちろん最初から反応がある人もいるんですけども、それよりかは最初反応がなくてそこから改善していった人のほうが、あとはぐわーっとすごい数字に伸びることがすごく多いんです。

 

さえ:そうなんですか。

 

木戸:今日これからどう改善したらいいか解説しようと思うんですけれども、今日紹介する方も、実は最初反応がゼロだったんですよ。

 

さえ:ゼロだったんですか!

 

木戸:それが改善したことによって50枚チラシを配って、7件集客したんですね。

しかもその7件すべてが契約。

なかなかないと思うんですよ。

たった50枚で7件も契約。

しかも保険ですからね。

 

さえ:素晴らしい!

 

チラシ 集客 集客できるチラシになるための改善点とは?

【チラシ 集客】無反響だったチラシが50枚で7人集客したチラシの改善方法_Moment(4)

木戸:その方はTさんという方なんですけれども、Tさんのチラシ…文面…どんな風に書いてあるかというのを、お見せしますから。

 

さえ:ぜひお願いいたします。

 

木戸:これを見ていただければ、何を書いていけばいいのかポイントが掴めますので、ぜひ楽しみにしてください。

ではちょっと準備をしますね。

 

さえ:はい、お願いいたします。

 

木戸:これがですね、無反響だったチラシが50枚で7人集客したチラシの改善のビフォーの文章になります。

チラシを全部見ると大変なので、文章の一部だけを紹介します。

【チラシ 集客】無反響だったチラシが50枚で7人集客したチラシの改善方法_Moment

さえ:ありがとうございます。

 

木戸:では朗読をお願いできますか?

 

さえ:『谷口さんはどんな保険が自分に合っているのか分からなくて困っていました。

「“保険の見直しをちゃんとしないと…”

と思うんだけど、難しい話をされちゃうと頭が痛くなるし後回しになっちゃってね。」

今入ってる保険の内容をお聞きしました。

きっとお役に立てると思ったからです。』

 

木戸:はい、ありがとうございます。

このチラシというのは、あるお客さんと出会ったことによって、仕事に対する考え方が変わったという内容を書いたものなんですね。

これが無反響だったチラシの文章。

これを改善したものがこの文章になります。

こちらの方、また朗読をお願いします。

【チラシ 集客】無反響だったチラシが50枚で7人集客したチラシの改善方法_Moment(2)

さえ:『山田さんは毎日何をしても楽しいと思えないと苦しんでいました。

「子どもはもういないし、離婚して1人だからもうどうでもいいとよね…。」

何か寂しい気持ちになりました。

私は最初に亡くなったお子さんがどんな子だったか楽しかった想い出話を伺いました。

山田さんのことを知りたかったのと少しでも明るい気持ちに戻って欲しかったからです。』

 

木戸:ありがとうございます。

どうです?さえちゃん、正直。

このビフォーとアフター。

どうしてもアフターの方が反応あったと思うと、先入観で見てしまうと思うんですけども。

 

さえ:見ちゃいます見ちゃいます。

 

木戸:何か大きな違いを感じたところってあります?

 

さえ:お客さんが変わっていたというのは感じましたね。

 

木戸:そうですね。

 

さえ:登場人物が変わってたからお客さんが変わったんだな、と思いました。

あとはなんでしょう…。

 

木戸:クライアントにも必ず見てもらうんですよ。

一番多い意見が、

「アフターの方は何屋さんかわからない。」

 

さえ:確かにそうですね…!

 

木戸:保険の ”ほ” の字も入ってないのでね。

 

さえ:そうですね。

 

木戸:ビフォーの方は…

 

さえ:”保険の見直し”というのが入ってましたね。

 

木戸:”自分にあってるか困ってる”

“見直し”

だとか…そういう言葉が出てくるんですけれど、アフターの方は一切出てこないんですよ。

これ実は、もちろん文章上も違うんですけども、このチラシを作ったTさんという方の仕事に対する姿勢が、ガラッと変わったんです。

 

チラシ 集客 気にかけることで自分が変わる

【チラシ 集客】無反響だったチラシが50枚で7人集客したチラシの改善方法_Moment(5)

さえ:仕事に対する姿勢。

 

木戸:何かと言うとビフォーの時っていうのは、保険なのでいかにして保険を理解してもらって、契約をもらうか――というところにフォーカスしてたんですね。

それは当然ですよね、保険を売るために仕事やってるんですから。

それがどんどん、

気にかける

って事を実践していったんです。

 

さえ:気にかける・・・。

 

木戸:お客さんを気にかける。

 

さえ:お客さんを気にかける。

 

木戸:毎日のように必ず気にかけることによって、小さな気持ちがどんどん変わってきて、もちろん保険を売ることが仕事なんだけれども、お客さんに笑顔になってもらうこと。

こっちの方が重要だし、こっちさえやってれば、契約になるんだってことが分かったと本人も言うぐらい、気持ちがガラッと変わったんですよ。

 

さえ:具体的に気にかけって…

木戸:どんなことをTさんが実践したかというと、例えば法人の飛び込み営業をする時に、受付の人がいるじゃないですか。

今までは…ちょっと極端な言い方しますよ。

極端な言い方すると、受付の人がいると、

“あんたはいいから早く社長さん出してちょうだいよ”

みたいな。

 

さえ:担当者に会わせてよっていう…

 

木戸:そうそう。

あなたは決済権が無いから、ある人に早く会わせてよ。

そういうことは言わないですけど、態度だったんですよね。

これTさんが自分で言ってたことなんですけれども、それが気にかけをしてから、気持ちが変わって。

当然気持ちだけではなくて対応も変えて、目の前にいる受付の人も、社長と同じふうに、受付の人だから社長だからと対応の仕方を変えるんじゃなくて、みんな同じふうに対応していったんですね。

そしたら受付の人が、すごく協力をしてくれたりだとか、

「社長がいる時間は何時で何曜日だったら居ますよ」

とか、すごく応援してくれるように変わって。

そんなふうにしていったら、気にかけることによってどんどん契約件数が増えてきたんですよ。

 

チラシ 集客 契約のためでなくあなたを笑顔にしたいという気持ち

【チラシ 集客】無反響だったチラシが50枚で7人集客したチラシの改善方法_Moment(6)

木戸:ちょうどその時にアフターに出てくる、山田さんと出会ったんですね。

山田さんとの会話の中には、色々お子さんの話だとか、お子さんとどんな思い出があったんですかとか、なんか全然保険に関係ないことしか書いてないじゃないですか。

以前のTさんは、そんなことは聞かない人だったらしいんですよ。

それが気にかけることをずっとしていくことによって、だんだんクセづいてきて、直接保険に関係ないことも、

「どんなお子さんだったんですか?」

とか、少しでもがっかりしている山田さんが元気になれば・・・そういう気持ちに変わってきたらしいんですよ。

そういう報告を受けて、

「Tさん、今のめちゃくちゃいい話だよ。

それをチラシに書き換えませんか?」

というので、アフターの内容ができたんですね。

 

さえ:そうだったんですね。

 

木戸:なので何が言いたいかというと、反応がないとどうしても、

“このタイトルをもっと大きく紙の色を変えた方がいいんじゃないか”

“レイアウトはこの方がいいんじゃないか”

と…もちろんそれもあるんですけども、一番が普段の仕事の姿勢ですよね。

何を見て仕事をしてるのか。

ここがTさんは大きく変わったんですよ。

姿勢が変わったことによって、このチラシの内容も、結果変わったってことなんですね。

なのでその根本を変えていくと、

この人は他の営業マンと違う

という印象をもたなかったですか?

 

さえ:もちました!

 

木戸:そこが多分お客さんも、

“保険の人だけどなんか違うな、ちょっと連絡してみようかな”

という感じで、50枚配って7人も…契約があったわけだと思うんですよね。

 

さえ:では、

【チラシ 集客】無反響だったチラシが50枚で7人集客したチラシの改善方法

としましては、

チラシを変えるというよりかは、
まずは自分の姿勢を変えましょう

 

木戸:気にかけるように変えていったってことですよね。

そうすることによって、チラシも変わっていくってことです。

 

さえ:気にかけましょう。

ありがとうございました!