
おはようございます!
歩くとリュックの中がガサガサいうので
中を見たらミックスナッツが散らばっていて
悲しい、木戸一敏です(><)
買ったはずのミックスナッツが
どこにもなくて
おかしいなぁ、
と思っていたんですよね。。
さて今日は・・・
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離婚で家を売りたい人に「なぜ離婚?」と聞けますか?
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というテーマをお届けします。
先日ご案内したKindle本
早速、レビューを書いてくださった方がいて
本当に嬉しいです(*^^*)
お二人をご紹介させてください。
▼Amazon Customerさん
大手の営業の人とは違って自分たちは、
マニュアル化された営業ではなく、
個人の本音で話すことができる
という点は灯台下暗しでした。
(抜粋した内容です)
▼六角さん
怒ったお客さまから、
「他の会社はいいことばかり言うけれど、
あなたは本音で話してくれた。
だから信用できると思った」
と言ってきたという部分が印象的でした。
私も、お客さまと本音で
話すようにしたいと思います。
Amazon Customerさん
六角さん
ありがとうございます!
お二人とも「本音で話す」
という部分に反応して
いただきました(^^)
実は、これがこの本で
一番伝えたかったことなんです。
タイトルは
『相見積もりを断ったら年商15倍になった』
ですが伝えたかったのは、
「断ること」ではなく・・・
「覚悟」です。
「断る」という行動ができるのは、
覚悟があるからです。
例えば、こんな話があります。
モエル塾メンバーに
大阪で不動産業をやっている
Yさんがいます。
あるときお客さんが
家を売却したいと相談に来ました。
理由を聞くと、
「離婚がきっかけで…」
と言いました。
普通なら、
「あ、そうなんですね」
と言ってそれ以上は
踏み込まないですよね。
プライベートな話だし、
触れちゃいけないと思う部分です。
でも、Yさんは違います。
「なぜ、離婚されたんですか?」
と、あえて聞くんです。
これ普通の営業マンなら
絶対に聞きません。
なぜなら、
「怒られるかもしれない」
「商談が壊れるかもしれない」
という恐怖があるから。
それなのにYさんがあえて聞く理由は、
興味本位ではありません。
その理由を知ることで、
お客さんにとって
本当にベストな提案ができるからです。
例えば離婚の理由が
「子どもの学区の問題」なら、
売却ではなく、別の選択肢が
あるかもしれない。
「経済的な問題」なら、
売却のタイミングや方法を
変えた方がいいかもしれない。
つまりお客さんのために
聞かないといけない。
でも、多くの人は聞けない。
なぜなら、
ベクトルが自分に向いているから。
「怒られたくない」
「嫌われたくない」
「商談を失いたくない」
これ、全部、自分のためですよね。
でも、Yさんは違う。
ベクトルがお客さんに向いている。
だから、
「聞かないといけない」
という覚悟がある。
相見積もりを断るのも、同じです。
「この金額じゃないと、
いい仕事ができない」
「この条件じゃないと、
お客さんのためにならない」
そう思えるから、断れる。
逆に言えば、
断れないのは、覚悟がないからです。
「この仕事を失いたくない」
「売上が欲しい」
これも全部、自分のためですよね。
そういった意味でこの本は、
「相見積もりを断る方法」ではなく、
「お客さんのために、覚悟を持てるかどうか」
を問う本なんです。
もし、あなたが、
「このままでいいのかな」
と一度でも立ち止まったことがあるなら、
この本は、あなたのための本です。
話は変わりますが・・・
前のメルマガで
「13(火)で99円キャンペーンは終了」
と告知しましたよね。
実は…
私の設定ミスで今日まで
99円セールが続いています(^^;)
まだ読んでいない方は、
ぜひこの機会にどうぞ。
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そして、読み終えたら、
ぜひ、Amazonレビューを書いてください。
一言でいいです。
「ここが刺さった」
「ここが引っかかった」
その声をもとに、
また次の本を書こうと思っています(^o^)
▼今日のチェックポイント
【お客さんのために覚悟を決めて踏み込もう】

