
おはようございます!
メルマガを発行したはずが
いつまでたっても届かないので
心配になった、木戸一敏です(><)
下書きにセットしただけで
発行したつもりになっていたのに
今になって気づきました(;´∀`)
でも原因がわかって
よかったです。
さて今日は・・・
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半年売上ゼロの工務店が
3ヶ月で1億3000万の見込みを作った話
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というテーマをお届けします。
半年間、売上がゼロでした。
見積書を作る機会すら、
ありません…。
これは前回予告した
住宅会社のKさんの話です。
リフォーム業のTさんが
年商1億に届いた軌跡と
まったく同じ変化が起きていました。
まずTさんが変えたのは
お知らせLINEです。
「◯月◯日◯時より、
完成見学会を実施いたします」
こんな、どの会社も書くような
定例文をやめて
少し親しみのある内容に変えました。
たったこれだけのことなんですが、
なんと・・・
今まで2~3%だった
LINE開封率が
なんと60%超に!
でも本当に大きく変わったのは
商談でした。
Kさんはそれまで
最初に必ず資金計画を作っていました。
多くの会社がやっている
いわゆる“正しい営業”です。
これをやめました。
代わりに お客さんの状況だけでなく
“気持ち”を先に聞く
ようにしたんです。
状況は聞いても
気持ちまで聞く会社は
ほとんどありません。
すると・・・
それまで必ず言われていた
「もう少し他も見てみます」
が、こう変わりました。
「次、いつ来たらいいですか?」
その結果・・・
半年間売上ゼロだったのが、
・展示会来場6組
・そのうち5組が仮契約
しかも!
最初「予算3000万円」だったお客さんが
話をしていく中で
4800万円の契約に!
そしてわずか3ヶ月で
売上見込みは1億3000万になりました。
「たったそれだけで??
木戸さん、話盛ってませんか?」
はい、そう思いますよね^^;
実はKさんも最初、
「そんなことで本当に効果あるんですか?」
と半信半疑でした。
それででもKさんが
やったことは
これだけです。
・説明を減らした
・お客さんの話を先に聞いた
では、なぜ たったこれだけで
ここまで結果が変わるのか?
この理由を知った社長の多くが
こう言います。
「だから決まらなかったのか…」
次のメールで詳しくお伝えしますね(^^)
▼今日のチェックポイント
【説明を減らすほど、お客さんは動く】

