
おはようございます!
最近ズボンのチャックを
しっかり閉めているつもりが
開いていることが多く
ボケてきたかと焦ってる、
木戸一敏です(>ω<)
それが今日気づいたんです。
チャックが壊れていて
閉めても時間が経つと
開いてしまうということに!
ボケたわけじゃ
なかったとわかって
ホッとしました^^;
さて今日は・・・
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強みも事例も出してるのに選ばれないのはなぜ?
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というテーマをお届けします。
これまでお伝えした、
点検案内を変えたTさん。
半年売上ゼロから
LINEを変えたKさん。
何気ない一言で相見積でも
選ばれたSさん。
実はこの3人、
共通点が2つあります。
1つ目は、
全員が年商1億を達成したこと。
2つ目が今日のテーマ。
それは・・・
お客さんの笑顔を
イメージできたこと。
たったこれだけのことで、
届かなかった億に
実践1年で届いたんです。
案内やLINEを
表面的に変えただけでは
反応はまったく変わりません。
劇的に変わったのは、
文章や行動の目的を
「笑顔」に置いたから。
笑かすのではなく、
ホッとする・温かくなったときの
「笑顔」です。
でも、なぜ笑顔が目的だと
うまくいくかというと、
“ベクトルがお客さんに向くから”
なんです。
うまくいかない99%は、
ベクトルが自分向きのときに起きます。
ただここで
「よし!笑顔を考えよう」
と思ってもまた自分に戻る。
「喜んでくれるはず」
「安心してくれるはず」
一見お客さんを見ているようで、
自分の頭の中の想像です。
なので・・・
・自社が選ばれる理由を並べる
・施工事例を見せる
・強みをアピールする
といった“正しそうなこと”をやっても
相見積は減らない。
なぜかというと、
目の前の一人ではなく
「平均的なお客」を見ているから。
TさんKさんSさんは逆で
たった一人の、
「孫が泊まれなくてね」
「なんとなく不便で…」
といった何気ない一言が起点でした。
反対に、雨漏りや
外壁のヒビ割れなら誰でも気づき
「直しましょう」と言える。
でも何気ない一言は
そこから提案のしようがないので
多くの人はスルーします。
ここで差が出るんです。
「でもキャッチしたあと、
どう展開するの?」
はい、そこがポイントですよね。
次号でお伝えします。
見逃さないでくださいね(^^)
▼今日のチェックポイント
【笑顔をイメージするとベクトルが相手に向く】

