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【新築仲介 集客】大手に負けない!地味だけど何気に効果がある新築仲介の集客法

 

新築仲介 集客

「新築戸建ての売買仲介を増やしたいと考えています。

現在はSUUMOやat homeなどのポータルサイトでの集客になっていますが、大手には敵わず、反響すらありません。

新築仲介の集客を増やしたいです。

どうしたらいいでしょうか?」

という質問にお答えしました。

 

新築仲介 集客できる最強の方法

video (2)_Moment

さえ:こんにちは、ナビゲーターのさえです。

木戸先生、よろしくお願いいたします。

 

木戸:よろしくお願いします、今日は何でしょう。

 

 

さえ:「新築戸建ての売買仲介を増やしたいと考えています。

現在はSUUMOやat homeなどのポータルサイトでの集客になっていますが、大手には敵わず、反響すらありません。

新築仲介の集客を増やしたいです。

どうしたらいいでしょうか?」

という質問です。

 

木戸:今日のタイトルが

「地味だけど何気に効果がある」

ということでね、確かに不動産屋さんなんか大手には敵わない……
こういう相談は多いですよ。

 

さえ:あ~やっぱり多いんですね。

 

木戸:今日は「地味だけど何気に」っていうことでね。

誰でもできて、確実に効果があって、しかも時代に左右されず効果が出る方法があります。

 

さえ:時代に左右されないんですか?

 

木戸:それを今日お伝えします。

 

さえ:ぜひ教えてください。

 

木戸:ある意味、極論かもしれないですね。

極論だけども、これはもう本当に最強の方法です。

 

さえ:もう早速教えてくれるんですか?

 

木戸:答えは何かというと、

【誰でもできることを誰もできないくらいやること】

これが最強です。

 

さえ:誰にでもできることを誰もできないぐらいやる?

具体的にどういうことですか?

 

木戸:これは、最強ですよ。

 

さえ:最強……最強……?

 

木戸:かなり首かしげちゃってますね(笑)

実際の話で、不動産屋さんで独立した方がいたんです。

前職も不動産屋さんで結構売上をあげてたので、独立したんですね。

ところが半年間で契約が1件しか取れなくて。

 

さえ:半年間で1件!?

 

その方もSUUMOとかそういうのを利用して、案件をお金で買うので、1件5万だとかお金がかかるんでね。

どんどん出ていくばっかりで大変な状態になったんですけども、その方がこれから言う

“誰でもできること”

なんだけども

“誰もできないくらいやったこと”

によって、今はもう本当に安定して売上が上がるようになって、
かなり自信満々になってるんですね。

 

さえ:すごーい!

 

ライバルがやらない新築仲介 集客

video (2)_Moment(2)

木戸:その方は実際に何をやったかというと、SUUMOは利用したことあります?

 

さえ:利用は無いです。

あるっていうのは分かってますが。

 

木戸:見たこともないですか?

 

さえ:雑誌とスマホで見たことはありますけど、実際にクリックとかはしたこと無いです。

 

木戸:パっと見ると物件情報があって、色々と写真が家の中もそうだし外観もそうだし、色々な写真がいっぱいあるんですよ。

その写真を他の会社がやらないくらい、色々な角度から見せましょう、と。

それで何気ないことなんですけども、朝早くに物件を撮った写真をアップしたり、夜も日が暮れる直前にその物件を撮った写真を載せたりだとか、そういう色々な変化を見せたんですね。

そこまで細かくやってるところってないんですよ。

物件ごとにやるのはすごく大変なので。

 

さえ:1日居なきゃいけないってことですもんね。

 

木戸:写真をその都度撮ることもしなきゃダメだし、それをアップもしなきゃダメだし、面倒くさいんですよ。

3~4物件……そのくらいだったら誰でもできるんですけれども。

物件ってたくさんあるじゃないですか。

ただこれってやれば誰でもできますよね。

誰でもできるけども、そんなめんどくさいことはやらない。

それをやっただけで、問い合わせ数が増えてきたんですよ。

 

さえ:たったそれだけで。

 

地味で大変だけど効果がある新築仲介 集客

video (2)_Moment(3)

木戸:あともう1つは、問い合わせのメールくるじゃないですか。

問い合わせのメールというのも、こう言ったら何ですけども、ほとんど冷やかしみたいなものが多いんですよね。

どういうことかというと、問い合わせが来ても、全然これが成約にならない。

会うことすらもできない。

ただただ「値段いくらですか?」とそれ聞いて終わり。

こういうメールばっかりなんですよ、実は。

 

さえ:確かに言われると、自分でSUUMOでやるとしたら
「いくらですか?」とか聞いて終わっちゃいますもんね。

「あ、高い」とかね。

 

木戸:だから誰もが問い合わせのメールがあっても適当な返事しか書かないんですよ。

そこを確かに無駄になるかも知れないけれども、丁寧に書いてメールの返信をするんです。

そうしたら、レスポンスが来るようになったんですね。

今までは向こうから問い合わせがあって、○○ですよって言ったら、もう全然来ない。

お礼も何も来ない。

でも丁寧にメール文も考えて、その人と実際会ったかのようにね。

“もしかしたら、こういうこともこの人は心配してるんじゃないのかな?”

というのを想像して、そういうのもメールに入れるようにしたら、
「ありがとうございました」

とか。

 

さえ:嬉しいですね、その一言がね。

 

木戸:そこからアポイントも取れるんですよ。

 

さえ:では、

【大手に負けない!地味だけど何気に効果がある新築仲介の集客法】

としては、

誰でもできるけども誰もやらないことを誰もやらないぐらいやりきる

ということですね。

新築仲介であれば

いろんな角度の写真を撮る

問合せメールに丁寧に答える

 

木戸:地味だけど何気に効果あります。

めっちゃ地味ですけどね(笑)

 

さえ:「やる」ことをやり続けるのもすごく大変ですよね。

大変だけど、効果があるってことですよね。

 

木戸:だからこそ多くの会社は途中までやるかもしれないけど、
途中で疲れちゃって、

「もういいか」

「めんどくさいからまあいいや」

みたいになっちゃうんだけれども、それをやり続けることによって、大手にも全然負けなくなる。

 

さえ:実際に成功された方がいらっしゃいますもんね。

ぜひやっていただきたいと思います。

 

木戸:チャレンジしてみてください!

 

さえ:ありがとうございます!

【リフォーム 契約率アップ】リフォームで契約率アップする営業マン教育のやり方とは?

リフォーム 契約率アップ

「コロナ禍を境にして、営業マンの契約率が下がりました。

今までは営業マンの自主性に任せており、あまり気にしていませんでした。

ところが最近になって、営業マンのやることなすことが気になって仕方がありません。

そこで今までのやり方を見直し、無駄だと思えることをどんどんなくしていきたいと考えています。

でも営業マンのやる気は下げたくありません。

営業マンの契約率を上げていく方法がありましたら、アドバイスよろしくお願いします。」

という質問にお答えしました。

 

気持ちを見せ合うミーティングでリフォーム 契約率アップ

リフォーム 契約率アップ

さえ:こんにちは、ナビゲーターのさえです。

木戸先生、よろしくお願いいたします。

 

木戸:よろしくお願いします、今日は何でしょう。

 

さえ:リフォーム業を営んでる方からの質問です。

「コロナ禍を境にして、営業マンの契約率が下がりました。

今までは営業マンの自主性に任せており、あまり気にしていませんでした。

ところが最近になって、営業マンのやることなすことが気になって仕方がありません。

そこで今までのやり方を見直し、無駄だと思えることをどんどんなくしていきたいと考えています。

でも営業マンのやる気は下げたくありません。

営業マンの契約率を上げていく方法がありましたら、アドバイスよろしくお願いします。」

 

木戸:リフォーム業の方の契約率アップということで。

どちらかというと社員教育という話ですね。

結構、社員の方に自由にやってもらってるということで、そういう雰囲気があるんですかね。

こういう研修もやったことがあるんですけども、みんなの気持ちを見せあうミーティングをやったらいいと思いますよ。

 

さえ:気持ちを見せあうミーティング?

具体的に言うと?

 

木戸:会社なので、社長、営業マン、営業マン同士も、みんな顔を合わせてるじゃないですか。

毎日顔を合わせてると、なんだかお互いが分かった気持ちになりますよね。

ちゃんと

「今どういう気持ちでいるか?」

という気持ちを表さない限り、気持ちって結構すれ違うものなんですよ。

 

さえ:気持ちがすれ違う……(笑)

 

木戸:うん……うん?

 

さえ:気持ちがすれ違うですよね?

 

木戸:そうそう。

今なんかニタっとしたのは何だったの?(笑)

 

さえ:気持ちがすれ違うというか、分かったつもりになっちゃいけないなと思って。

木戸先生と、さえも。

 

木戸:なるほどね(笑)

さえちゃんとは大丈夫、大丈夫(笑)

面白いもので、普段の何気ない会話の中で無意識に気持ちを喋ったり、無意識に気持ちを聞いたりしながら会話をしてる人がいるんですよ。

 

さえ:いわゆる日本人が得意としている

“俯瞰する”

ということですか?

 

木戸:俯瞰とかそういうことではなくて、そういう気持ちを無意識に口に出す人もいれば、出さない人もいるじゃないですか。

うまくいってる会社っていうのは、気持ちが自然に出るような会社の雰囲気があったりするんですよね。

 

さえ:気持ちを見せあうミーティングって、具体的にどんなことをするんですか?

 

リフォーム 契約率アップするミーティングの具体的な内容とは?

リフォーム 契約率アップ

木戸:実際にこれをやった事例があるんですけども、

「この社員はもう辞めてもらった方がいい!」

と社長さんがすごく思ってたんですよ。

そういう相談があったんです、もう辞めてもらいたいと。

辞めてもらうのは簡単なことなので、

「1回ミーティングしましょうよ」

ということで気持ちを見せあうミーティングをやったんですよ。

そうしたら、実は辞めさせようと思ってた社員が、社内で誰よりも会社のことを考えてる人だっていうことが分かったんです。

途中で社長が、

「お前はそこまで会社のことを考えてくれてたのかっ……!」

と泣き始めてね。

そこから関係がものすごく良い会社になったんですよ。

具体的にどんなことをやるのかというと、もちろん今回相談のあった方は、契約率をアップしたいということで、ミーティングのテーマは

【契約率アップ】

ですよね。

契約率アップなんだけれども、社員にどういうミーティングをやるかということを言う時、

「【今はコロナで売上や契約率が落ちているから契約率をアップするためにはどうするか?】というミーティングをやります」

と言うのは、NGなんですよ。

まずこの

「どういうミーティングをやるか?」

というテーマ設定・文言が実はすごく重要なんですよね。

 

さえ:そうなんですか?

「売上・契約率が落ちているから、売上・契約率をアップするためにミーティングをします」

と言うのはダメだと言われたんですけど、どういう言葉に変えればいいんですか?

 

木戸:【この会社を、もっと働きやすい会社にするためにはどうしたらいいか】

 

さえ:働きやすくなる会社?

 

木戸:「今以上に働きやすい会社にするためには、どうしたらいいかを話し合うミーティングをやりましょう」

と。

受ける印象どう?

 

さえ:細かいことですけど、意見が言えそう。

だけど最初の

「契約率が落ち込んでるからどうやったら上がるか?」

と言われると、

「一生懸命やってるよ、こっちは!」

という気になる。

 

木戸:でしょう?

これが経営者と社員との気持ちの違いなんですよ。

社長としては今落ちてるんだから売上・契約率を戻して、戻せばみんなの給料も上がるし、

“結局はみんなのためなんだよ”

と思ってるんですよ。

だけど今、社員の気持ちを代弁してもらったように、

「俺たち下手くそだからなのかな?」

「欠けてるとこがあるからなのかな?」

「だからミーティングをやって何か指摘されるのかな?」

と構えちゃうでしょ?

ところが

「この会社をもっと働きやすい会社に」

と言うと、これは営業マンにフォーカスした意見ですからね。

出だしから気持ちが違うんですよね。

そこでみんながもっと、

【働きやすくするためにどうしたらいいか?】

という意見を出していくんですよ。

そこでルールを決めて。

「絶対反対はしない」

と。

 

リフォーム 契約率アップするミーティングの絶対ルール

リフォーム 契約率アップ

さえ:出た意見に対しては、反対をしない。

 

木戸:絶対ルール。

「絶対否定しない」

このルールのもとにやっていきます、と。

最初はなかなか喋らなかった社員にも、ぐるぐる誰かが言ったことに対して

「どう思いますか?」

だとか、みんなの気持ちを聞いていくんですよ。

 

さえ:じゃあ一人ずつ意見を言ってもらうと。

 

木戸:そうそう。

それに対しては絶対否定をしないと。

社員からこうした方がいい、などの色々な意見が出てくる。

今度はそれに優先順位をつけるんです。

例えばアイデアが7つ出たとしますね。

そして

「この中で一番最初に手をつけたほうがいいと思うのはどれですか?」

というのをみんなにまた聞いていくんですね。

そんな話をした時、さっきの事例の話なんですけど、本当に社長がびっくりするような言葉が社員から出てきて、

「お前はそこまで会社のことを考えてくれてたのかっ……!」

社長の見えないところで実は一生懸命やってるということが分かった。

そういう風にみんなが意見を出して、みんなで決めた事っていうのは、動き始めるんですよ。

これが、社長が決めて

「これやれよ」

となると、何かやらされてる感があるじゃないですか。

自分たちでアイデアを出して自分たちで決めたってなると、みんな動き始めるんですよ。

 

さえ:では、社員教育のやり方としては、

気持ちを見せあうミーティングをする

具体的には、

「今以上に働きやすい会社にするにはどうしたらいいか?」

を議題にみんなの気持ちを見せあう

ルールとして「否定はしない」

優先順位を決めて、みんなで意見を出して、みんなで決めて、みんなで動く

ということでよろしかったでしょうか?

 

木戸:そうすればこのリフォーム会社も、絶対に契約率がアップするようなイメージがあります。

 

さえ:そうですね。V字回復できそうな気がしますよね。

 

木戸:みんなの気持ちを見ようとすることをやっていくと、絶対うまくいきますからね。

 

さえ:分かりました。

では次回ミーティングしましょう!木戸先生!

 

木戸:やりましょう、気持ちを見せあうミーティングを!

 

さえ:分かりました。

ありがとうございます!

ず〜っとランキング順位圏外が200人中5位になった!たった1つのこと

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こんにちは!
無事、引っ越しを終えて
ホッとしている、
木戸一敏ですε-(´∀`*)

山積みになった段ボールが
片付くのは半年先になりそうですが。。

ところで・・・

なぜ事務所を
武蔵浦和駅にしたのかというと、
2人のスタッフと私の自宅の中間地点
ということで決めました。

基本スタッフは在宅ワークで
出社は週1回ですが
近い方がいいですからね。

新事務所は自宅から歩いて
45分なので
毎日歩こうと思っています(^o^)

こうやって環境が変わると
不思議となぜか「やるぞ!」
という気持ちになりますね!

それと・・・

つい先日、
モエル塾メンバーMさんの
実践報告で触発され
私もガンガン行こう!
とさらにやる気が湧いてきました。

Mさんの実践はメチャ参考になるので
シェアしますね!

保険営業の世界に入ってから
ず~と月契約1~2件だったのが
3ヶ月集中プログラムに参加してから
5件にアップしました。

でも・・・

なかなか安定しません。

そうすると
いろんな疑問が湧いてきます。

プログラムに参加して結果は出たけど、
たまたまじゃなかったのか・・・。

木戸さんは保険営業の経験ないから
本当のことは理解してないのでは・・・。

私の環境や立場をどこまで
考えているんだろう・・・。

こういった疑問をMさんは、
心の中に溜め込むことなく、
常に質問をし続けてきました。

ここ・・・

メチャ重要です。

=============
心の中に溜め込むことなく、
常に質問をし続ける
=============

ことで必ず道は開けます。

私が転職100回の
ダメ人間から卒業できたのも、
教材販売のとき社会人になって初めて、

心の中に溜め込むことなく、
常に質問をし続ける

ことをしたのがキッカケでした。

その教材販売の社長は
業界の常識を塗り替える成果を上げた人。

その社長の必殺クロージングを
知ることさえできれば
俺も売れる営業マンになれる。

ところが・・・

社長は「お客さんの言葉を受け止めろ」
としか言いいません。。

受け止めることは良いことだけど
そんなことで契約になるんだったら
誰も苦労しない。

きっと社長は
必殺クロージングを知られたくないから
適当にごまかしているんだ。

だとしたら
”受け止める”ことを
徹底的に実践して
そんなことじゃ契約にならないことを証明して
必殺クロージングを引き出そう!

…そんなことを考え
質問をしまくりました。

そうすると・・・

5分もお客さんとの会話が持たなかったのが
10分、30分と続くようになり、

また社長に質問をしてアドバイスをもらって
実践すると1時間も話せるようになり、
ついに初契約!!

心の中に溜め込んでいたのを
常に質問をし続ける

これを実践したことで
仕事だけでなく私の人生が大きく変わる
キッカケになりました(^o^)v

Mさんの話しをするつもりが
私の話になってしまいましたが(;´∀`)

Mさんも疑問を溜め込むことなく
質問し続けたことで
今月はなんと・・・

保険営業が200人いる支社の中で
5位の成績を上げました\(^o^)/

今までず〜っとランキング順位圏外だったのが
5位は素晴らしいです!!!

これは偶然ではなく
必然の結果です。

大きい契約を上げての5位ではなく
コツコツ積み上げてきた5位だからです。

何より・・・

最初は
「気にかけることだけで本当に契約になるの?」
と疑問だらけだったのが
今は迷うことなく確信しているのが伝わってきました。

それを物語るのが
気にかけ方が本当に見事なんです。

話を聞いていたら
私もMさんから保険に入ろうかなぁ
と思ってしまうくらいです(^o^;)

ビジネスの世界は
やっぱり継続する人が
成果を上げるんですね!

▼今日のポイント
【心の中に溜め込んでいたのを常に質問をし続けよう】

【整体院 集客】整体院がブログで少ないアクセスでも集客できる方法

整体院 集客

「アトピー専門の整体院を開業しています。

コロナでお客さんが激減しました。

他の整体院とは施術方法が違うので、特殊なやり方を理解してもらうためにブログを始めました。

毎日ブログをアップしているのに、1週間に1人問い合わせがあれば良い方です。

どうしたらもっと問い合わせを増やせるブログになりますか?」

という質問にお答えしました。

ブログで効率よく整体院 集客をする方法

整体院 集客

さえ:こんにちは、ナビゲーターのさえです。

木戸先生、よろしくお願いいたします。

 

木戸:よろしくお願いします、今日は何でしょう。

 

さえ:「アトピー専門の整体院を開業しています。

コロナでお客さんが激減しました。

他の整体院とは施術方法が違うので、特殊なやり方を理解してもらうためにブログを始めました。

毎日ブログをアップしているのに、1週間に1人問い合わせがあれば良い方です。

どうしたらもっと問い合わせを増やせるブログになりますか?」

という質問です。

 

木戸:整体院の方の集客ということですよね。

アトピー専門って結構あるようでないですよね。

どんなブログなのかちょっと見てみたい感じがします。

でも、1週間に1人の問い合わせが来るという事なので……

 

さえ:問い合わせがあれば良い方なので、来ない時もあるかもしれません。

 

木戸:全くない人……全然ないっていう人も多いですからね。

 

さえ:ブログ毎日更新してるのに。

 

木戸:素晴らしいなと思います。

なので多分ちゃんと伝わるブログを書いてる方なんですよ。

今回の質問は

「集客をどうしたらいいか?」

っていうことじゃないですか。

これは「いかに見に来た人の1人の気持ちを掴むか」

 

さえ:1人の気持ちをつかむ。

 

木戸:1人でいいから、その人の気持ちを確実につかむようなことをしていったら良い。

 

さえ:それはどんなことをすれば良いのでしょうか?

 

木戸:具体的にはステップメールを始めたらいいと思います。

 

さえ:ステップメールをブログで始めるんですか?

 

木戸:ブログでいきなり

「問い合わせはこちら」

とか、結構敷居が高いじゃないですか。

あとはLINEで

「こちらの住所にご予約ください」

だとかやっぱり敷居が高いじゃないですか。

そうじゃなくて、

「もしあなたがアトピーとかでお悩みでしたら、こちらのメルマガにご登録下さい」

という風にメルマガを登録してもらうんだったら、敷居が低いじゃないですか。

 

ステップメールを活用した整体院 集客

整体院 集客

さえ:ブログからメルマガにいってもらうってことですか?

 

木戸:そうそう。

そのステップメールというのは、1通目はこのメルマガ、2通目はこのメルマガ……と順番に流れるんですね。

1→2→3→4→5→6というふうに順番に、登録をした日から。

自動メールみたいなものです。

そういうのをやった方がいいですよ。

 

さえ:ステップメールというのは何通くらい準備するものなんですか?

 

木戸:7通~10通くらいでやってるケースが多いんじゃないですかね。

 

さえ:7通~10通くらい。

この方はブログを始められて、人が集まってきてるって事なので、整体院がブログで少ないアクセスでも集客できる方法としては、

ブログからメルマガに登録してもらう。

そのメルマガはステップメールで7~10通くらい準備して情報発信していく。

ということでよろしかったですか?

 

木戸:実際に同じ整体の方で、その方はアトピー専門ではないですけども、一般的な肩こりとかを治す整体をやってる方で、ブログをやってそこからステップメールに来てもらうようにしたんです。

最初はもうお客さんがいなくて、お友達とかにお願いして、それでなんとかやってた……それでも赤字だ……という状況だったのが、ステップメールを始めてからは週に10人ぐらい問い合わせが来た、そんな話もありますので。

ただこれだけで終わらせると、多分聞いてる人はワケが分からないと思うんです(笑)

もう少し詳しく説明してあげたほうがいいと思うんですよね。

 

整体院 集客で問い合わせにつながるステップメールとは?

整体院 集客

木戸:例えばそのステップメールの

1通目は、 「他の整体とこんなところが違う」

ほんのちょっとした違いでいいと思うんですけど、こんなところが違いますよ~とか。

2通目は、「こんな事例があります」

3通目は、「 なぜ私は今この仕事をしてるのか」

4通目は、この方はアトピー専門なので、「なぜアトピーになるのか?その原因は○○」

5通目は、「 何をしたらいいのか?」

6通目は、 「お礼&プレゼント」

ここまで読んでくれてありがとうございましたというお礼。

もし必要でしたら、ご希望の方にプレゼントを。

アトピーが良くなるための毎日の生活のチェックリストをプレゼントします、みたいな。

 

さえ:何かプレゼントを用意するってことですね。

 

木戸:読んでくれたお礼に

「チェックリストだけ見ても分からないケースもありますので、ご希望の方には、相談を受け付けます」

とか。

面白いもので、最後に

「相談を受け付けます」

とだけ書くと、相談が来ないんですよ。

そうじゃなくて、

「チェックリストをプレゼントします」

と。

そして

「それに関してのご相談を受け付けますよ」

と言ったら相談がくるんですよ。

 

さえ:先ほどの「敷居が高い」って話ですか?

 

木戸:この場合は“きっかけ”になるんです。

漠然とした相談よりかは、

「このチェック項目に対して分からないことがあったら、ご相談受けますよ」

みたいなきっかけを生み出すことによって、問い合わせが出やすくなる。

ブログを見に来た人の心理・心の動きで言うと、ステップメールで体系化した情報が来るじゃないですか。

それによって自分の問題が明確になって、何をすべきかが分かるし、その上で問い合わせがしやすい流れが出来てるじゃないですか。

たくさん集めるんじゃなくて、来た人は確実に問い合わせに来るような仕組みを作ってしまえば、あとはお金かければいくらでもアクセスは集められる時代なので。

そうじゃなくて、来た人が確実に、10人に1人とか登録するような仕組みを作った方がいいですよね。

 

さえ:では、【ブログで少ないアクセスでも集客できる方法】としては、来た人が確実に問い合わせに来るような仕組みを作る。

そのためにはブログからステップメールに登録してもらい、

1通目は、 「他との違い」

2通目は、「事例」

3通目は、「 自分がこの仕事をしている理由」

4通目は、「自分の仕事に関すること」

5通目は、「 解決するために何をすべきか」

6通目は、 「お礼&プレゼント」

といった内容のメールが届くようにする。

そこから問い合わせ、相談を受けるってことでよろしかったでしょうか?

 

木戸:そうすれば、多分この方うまくいくと思いますよ。

 

さえ:分かりました、ありがとうございます!

【不動産 営業】コロナに勝つ不動産営業の極意

不動産 営業

「戸建てマンション売買専門の不動産会社を営んでいます。

コロナの影響で成約率が半分以下になっています。

先行きを考えるととても不安です。

どの会社も同じだと思いますが、もし木戸さんが不動産業を営んでいたらどんなことをされますか?」

という質問に答えました。

不動産 営業でコンスタントに成果を上げるには

不動産 営業

さえ:こんにちは、ナビゲーターのさえです。

木戸先生、よろしくお願いいたします。

 

木戸:よろしくお願いします、今日は何でしょう。

 

さえ:「戸建てマンション売買専門の不動産会社を営んでいます。

コロナの影響で成約率が半分以下になっています。

先行きを考えるととても不安です。

どの会社も同じだと思いますが、もし木戸さんが不動産業を営んでいたらどんなことをされますか?」

という質問です。

 

木戸:鋭い質問ですね(笑)

「木戸さんだったらどうしますか?」
ってうまいですね(笑)

不動産の営業っていうことですよね。

確かにこのコロナで打撃を受けてる話はすごくよく聞きます。

そんななか、毎月コンスタントに契約を取ってる営業マンがいます。

 

さえ:不動産で?

 

木戸:うん、不動産で。

しかもこの方は営業マンなんですけども、会社で基本的には見込み客を見つけてくれるんですよね。

それに対して普通の営業マンは対応するわけじゃないですか。

彼は会社からもらってる案件にプラス、自分でも開拓してるんですよ。

 

さえ:ご自身でも開拓してるんですか?

 

木戸:そうそう。

 

さえ:すばらしい。

 

木戸:そこから毎月コンスタントに成果をあげてるんですよね。

これ別に彼だけじゃなくて会社としてもそのやり方を導入すれば、絶対うまくいきます。

もし私が不動産屋だったらそういうやり方をしますね。

そのやり方は何かというと、『そのうち客』

 

不動産 営業で『そのうち客』をリストから外さない

不動産 営業

さえ:そのうち客?

 

木戸:そのうち客のフォローをする

 

さえ:そのうち客ってなんですか?

 

木戸:そのうち客の反対が、『今すぐ客』なんですよ。

不動産業界っていうのは今すぐ客しか追わないんです。

 

さえ:今すぐ欲しいってことですか?

 

木戸:そうそう、今すぐ買うお客さんしか相手にしないんですね。

 

さえ:そのうち客はいずれ・・・いつか。

 

木戸:そう、今すぐは考えてないんだけども

「将来的にはやろうと思うんですよ」

という、そういうお客さんもいっぱい来るんですよ。

 

さえ:毎月コンスタントに数字を上げている人は、今すぐ客の対応をやるけれども、そのうち客も対応して開拓してるってことですか?

具体的にそのうち客と今すぐ客ってすぐ分かるものなんですかね?

見分けがつくものなんですか?

 

木戸:皆さんヒアリングシートだとか、そういうので聞くわけじゃないですか。

「予算どのくらいなんですか?」

とかその時に

“このお客さんはそのうち客だな”

というふうに分かった時点で、それはもう相手にしてもしょうがないと。

いつやるかやらないか分からないお客さんを相手にしてもしょうがないから、見込み客リストから外しちゃうんですよね。

それが不動産もそうですし、あとは住宅販売業界も同じなんですよ。

ここにめっちゃ大きなチャンスがあるんですよね。

 

さえ:毎月コンスタントに数字上げてる方は、そのうち客にアプローチしてるってことですか?

 

木戸:そうなんです。

 

さえ:具体的にどんなアプローチをされてるんですか?

 

『そのうち客』とつながっておくためにやる不動産 営業

不動産 営業

木戸:今すぐやらない人なので、時間がかかるわけなんですよ。

 

さえ:そうですよね。

 

木戸:その間をちゃんと繋げるんですね。

具体的に何をしてるかと言うと、色々なやり方があるんですけども、ここで詳しく説明しちゃうとそれだけで1日経っちゃうので(笑)

 

さえ:1日は無理です(笑)

 

木戸:1番簡単な方法でいうと、不動産屋さんなので、物件情報を毎月1回送るのが簡単で良いかもしれませんね。

 

さえ:物件情報を月に1回送る。

 

木戸:そうそう。

 

さえ:確かにそうするとずっと興味をもってくれますよね。

 

木戸:そんなことをしてくれる不動産屋さんっていないですよ、本当に。

 

さえ:そうですよね。

今すぐ客しか見てないんですもんね。

 

木戸:そうそう。

私も不動産屋さんで物件を買う時もそうだし、この事務所を借りるのでもそうですし、1度問い合わせに行ってそこからフォローするところって本当にないですね。

 

さえ:そうなんですか。

 

木戸:そんなもんなんですよ。

 

さえ:そうするとフォローをやめてしまうと、フォローし続ける人と違いが出てきちゃいますもんね。

 

木戸:フォローをやめるじゃなくて、フォローやらないから。

99%の不動産屋さんはフォローをしないので。

 

さえ:フォローしないんですね。

じゃあもうフォローした方が断然いいってことですね。

 

『そのうち客』が『今すぐ客』に変わったとき頼られる不動産営業になる

不動産 営業

木戸:だからお客さんはもうみんな知ってるので、そこでちゃんと定期的に送ってくれると、

「なんか他の不動産屋さんとちょっと違うな」

毎月送ってくれるから、そこを頼りにするじゃないですか。

 

さえ:そうですね。

今すぐ客になった時に、

「じゃあ○○さんのところに行こう」

ってなりますもんね。

 

木戸:そうなんです。

あと不動産屋さんも結構相見積もりが多かったりだとか、不動産屋さんなので物件はそこだけじゃなくて、他でも取り扱ってるじゃないですか。

他にも行ったりすることもある。

それがいつも情報発信して定期的に送ってきてくれるから、この人にお願いしようかなとか。

面白いもので、他のところで見つけた物件も

「この物件ないんですか」

と聞いてくれるんですよ。

そういった信頼関係ができてくるんです。

 

さえ:毎月繋がってるってことは信頼関係ができるっていうことなんですね。

 

木戸:そう、

『頼りにされる=信頼関係ができる』

塵も積もれば山となるで、今すぐ客よりかは、そのうち客の方が多いんですよ、実は。

 

さえ:そのうち客の数が多いということは忙しいですね、そのお客さんをフォローすることで。

 

木戸:いやいや、そんなのは同じものを50人いたら50人に送ればいいだけなので。

 

さえ:じゃあそんなに手間もかからないから、ひと手間かけるということですね。

 

少し先の未来が変わる不動産 営業

不動産 営業

木戸:そうです。

ほんのひと手間かけるだけで、大きな違いなんですよ。

半年後、1年後。

多くの人が

「そんな事言っても、もう3年先か4年先か5年先か分からないじゃないですか」

と言うんですけども、実はいろいろお客さんも都合があるので、本当は3年先だったのが半年後にやろうとか、早まったりすることもあるんですよ。

だから意外と半年経ったあたりから、効果が出始めるんですよ。

 

さえ:じゃあ今すぐ始めた方が良いってことですね。

 

木戸:そう、今コロナでこういう時代になってるので、1人のお客さんを見つけるのってどんどん大変になってますからね。

なので、もし今までの名簿があるんでしたら、ちょっと整理して、そこに情報発信をしていくといいですよね。

 

さえ:では、

【コロナに勝つ不動産営業の極意】

今すぐ客ではなく、そのうち客へアプローチ

そのために顧客リストを活用する

ということでよろしかったでしょうか?

 

木戸:もしかしたら名簿を持ってない人もいるかも知れないので、今すぐ客だけではなく、そのうち客もちゃんとフォローしていきましょう。

 

さえ:そのうち客との関係を繋げていきましょう、ということですね。

 

木戸:そうですね。

 

さえ:分かりました、ありがとうございます!

 

【地域ビジネス リモートワーク】地域ビジネスは、コロナ終息後もリモートワークを続けるべきか?

地域ビジネス リモートワーク

「不動産会社を経営しています。

コロナ禍で、会議はリモートでやっています。

社員がコロナを理由にリモートに依存しているように感じます。

この先コロナ禍が落ち着いても、リモート会議になりかねないか心配です。

木戸先生はどう考えますか?」

という質問にお答えしました。

地域ビジネス リモートワークをする上でのメリット・デメリットとは?

video (2)_Moment

さえ:こんにちは、ナビゲーターのさえです。

木戸先生、よろしくお願いいたします。

 

木戸:よろしくお願いします、今日は何でしょう。

 

さえ:「不動産会社を経営しています。

コロナ禍で、会議はリモートでやっています。

社員がコロナを理由にリモートに依存しているように感じます。

この先コロナ禍が落ち着いても、リモート会議になりかねないか心配です。

木戸先生はどう考えますか?」

という質問です。

 

木戸:リモート会議は何でダメなんですかね?

 

さえ:確かにコロナの時は必要なんですけれども、やっぱり人に会うっていうことも大切なんじゃないでしょうか?

 

木戸:あっ、そういう意味でね。

 

さえ:今 会えとは言いませんよ。

コロナが終わってからもリモートになった時、なんだか心配だっていう質問だと思うんですけれども……。

 

木戸:どうなんですかね。

その気持ちもわからないではないですけれど。

目の前にいないと、なんだか心配な感じがするんですよね、多分。

 

さえ:そうなんでしょうね。

 

木戸:よく皆さんやってると思うんですけれども、リモートにしたことによってのメリットとデメリットを両方見てみたらいいんじゃないですか?

 

さえ:メリットとデメリットを書き出すみたいな感じですかね。

 

木戸:さえちゃんにとって、考えられるメリットってどんなことがあります?

 

さえ:通勤時間が必要無い。

通勤時間を作業時間にあてられる。

作業しなかったとしても始業まで時間がある。

それはメリットですね。

 

木戸:私の会社も社員二人とも完璧にリモートになって。

コロナが終息したとしても、もうこのままでいこうという方針になったんですね。

 

さえ:そうなんですね。

それは決定したんですね。

 

木戸:確かにデメリットとして隣にいれば、

「これやって、あれやって」

とお願いできてたのが、いちいちメールで書いたりだとかめんどくさい点もありますよね。

 

さえ:ひと手間かかるってことですね。

 

木戸:効率化している部分もあれば、非効率な部分もある。

それについて“どうなのかな?”と思った時、まず交通費とか、通勤の時間とか削減できるって大きいですよね。

 

さえ:逆に通信料は増えますけど、それとは比較にならないですよね?

 

木戸:通信料は増えないですね。

 

さえ:あ、逆に増えないですか。

 

地域ビジネス リモートワークで鍛えられるスキル

video (2)_Moment(2)

木戸:あとは人に伝えたりする時、リモートにするとメールでのやりとりが多くなるじゃないですか。

その時に自分の思ってることを、文字にする練習になりますよね。

これは営業マンであれば、このスキルっていうのは絶対持ってた方がいいです。

 

さえ:自分の考えを文字にするっていうスキルですね。

 

木戸:誰かにお願いする時に、隣にいれば

「あれでこれで」

と「あれ」と「これ」だけで通じるんだけれども、メールであれでこれでって書いても、なんのことだか分からないですよね。

その点、主語をちゃんと入れながら書かないと相手に伝わらないじゃないですか。

そういった意味で、相手に伝わるメール・文章――これがトレーニングされるんですよ。

これがトレーニングされた結果何が良いかと言うと、会話も変わってきます。

 

地域ビジネス リモートワークでお客さんとの話し方が変わる

video (2)_Moment(3)

さえ:会話も変わる?

イコールお客さんに伝わりやすい会話ができるようになるので、お客さんとの会話も変わってくるんですね。

 

木戸:そうそう。

私はメリットのほうが大きいんじゃないかなと思いますけどね。

もちろん全部リモートにするわけじゃなくて、週に1回だとかみんなで集まるけども、あとはもうリモートにした方がいいかなと思います。

 

さえ:では木戸先生が考える、
地域ビジネスはコロナ終息後もリモートワークを続けるべきか?
に関しては、

コロナが落ち着いたら、週1回ほど定期的にみんなで集まるようにして、通常はリモートにする。

ただリモートにする際、気をつけることは、相手に伝わる文章を意識してメールでやり取りする。

ということでよろしかったでしょうか?

 

木戸:意識というか、それをやらないと伝わらないじゃないですか。

 

さえ:伝わらないからリモートが成立しないってことですよね。

 

木戸:そうそう成立しない。

慣れない人はそこにイライラするし、そこがリモートの嫌なところだとは思うんですけど、そこはあえてチャレンジした方がいいかなと。

 

さえ:相手に伝わる文章が書けるようになれば、お客さんとの会話も変わってくるので、ぜひそこはチャレンジしてほしいということで。

リモートワークを推奨するという形でよかったでしょうか?

 

木戸:相手に伝わる文章・会話だとか(を身につける)チャンスだからですね。

 

さえ:リモートワークが続く方がいい、という木戸先生のお考えで良かったですか?

 

木戸:そうですね。

 

さえ:分かりました、ありがとうございます!

1日のアンケート回答数0件が3~5件に倍増した秘密

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こんにちは!
引っ越しの荷造りをしていたら
4年前に買った保存食が出てきたので
賞味期限が切れる前にと2つ食べてたら
思ったより量があってお腹いっぱいになった、
木戸一敏です(*^^*)

ここのところ、
引っ越しの準備と
メルマガ読者さんとの
相談三昧の毎日です。

私が相談を受ける立場なんですが
逆に私のほうがたくさんの刺激をもらいました(^0^;)

その中で一人、営業職のKさんの話を
シェアしたいと思います。

数年前に保険営業を辞めて
もう営業職に就くことはない
と思ってKさんでした。

それが営業職に
就くことになったのは・・・

アルバイトをしようと応募したら
営業を勧められたというんです。

キッパリお断りしたのですが
何度も勧められるうち
前職の保険営業では
不完全燃焼な部分があったこと。

営業は好きな仕事だったし、
お客さんから信頼されたときの喜び
を思い出したとき、、

「もう一度チャレンジしたい!」

という気持ちが湧いてきた
とKさんは言います。

それで今年6月から
営業職に復活したんですが・・・

アンケートを取った後
即決させるという会社のやり方に
違和感を覚えたのと、

周りは20歳近く年下の人が多く
若さを全面に出した売り方で、
もっと落ち着いたやり方の方が
お客さんも安心するし、
そういったやり方があるはず・・・。

それを探すのにネット検索したとき
私のブログにたどり着いたというんです。

どうも私はKさんのように、

「もう一度、営業にチャレンジしたい!」

という想いを持っている人を、
無性に応援したくなるんですよね(^^)

つい話に熱中してしまい
2時間も話し込んでしまいました(;´∀`)

Kさんはただ強く想っているだけでなく、
私のメールや動画を参考に
アンケートの声がけを変えたり、
自作名刺を作ったりしたところ・・・

今までゼロの日が多かったのが、
1日確実に3~5件も
回答してくれる人が増えたというから
素晴らしいです\(^o^)/

メルマガや本を読んでも
それを実践するのは3%に満たない
という話がありますが、
すでにKさんはトップ3%ですね!

コロナのせいにするのではなく
試行錯誤を繰り返すことは
とても大切です(^^)

Kさんの話を聞いて
私もやるぞ!
とさらにやる気が湧いてきました!

Kさん!ガッツリやっていきましょう(^o^)

▼今日のポイント
【試行錯誤を繰り返す手を休めない】

チラシ集客の話をしたら「縄文時代の話ですよね?」 って言われました(;´∀`)

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こんにちは!
つい先程、新事務所の本契約が終わり
来週から武蔵浦和になるんだ~
とワクワクしている、
木戸一敏です(*^^*)

前号のメルマガで、
「象の夢を見て何の意味があるのか
どなたか教えてください」
とお願いをしたところ・・・

心理相談&夢実現 所長の原田さんが
https://mail.omc9.com/l/02bQYo/9T5kS6zP/
この夢の深層心理を分析する
セッションをしていただきました(^o^)

ありがとうございますm(__)m

後になって面白い気づきがありそうな
とても深いセッションでした(^^)

そして意外な人からも
象の夢の意味を教えてもらいました。

コンサルパートナーの
若林さんからでした(^o^;)

ありがとうございます!

象の夢は、
こんな意味があるとのことです。

~~~~~~~~~~~

象を手なずける夢や、
何か芸を教えたりする夢は、
あなたが大きなパワーを
手にするという暗示。

社会的な地位や権力を
手中に収めるチャンスが、
巡ってくるかもしれません。

特に、象が思い通りに
言うことを聞くようなら、
あなたが手にするパワーは
はますます強まるでしょう。

反対に、
象があまり言うことを聞かないようなら、
野心が空回りすることになる暗示。

今は、チャレンジすることよりも、
冷静な状況判断が必要になりそうです。

~~~~~~~~~~~

夢の内容は
「こんな狭いところになぜ象が入っているの?」
と思ったら、どこからともなく
「象は楽しんでいるんだよ」
という声が聞こえただけなので、

象が言うことを聞いたか
聞かなかったのか
というと微妙ですね(^o^;)

でも、夢占いは面白いです(^^)

いやぁ~、
事務所の引っ越しがあるせいか、
世界中がバタバタしているように感じます。

IOC副会長が、
「東京五輪は新型ウイルスに関係なく開催する」
という表明があったり、

赤羽国土交通相が
Go Toトラベルの「地域共通クーポン」を
10月1日から開始すると発表があったり、

「もうコロナ、コロナなんて言ってられない!」

という感じがします。

自分がそうですが^^;)

街を歩いていても
マスクをしない人も
随分増えてきましたしね。

これは地方の話ですが、

「飛び込みをしても意外と大丈夫で
穴場かもしれないです」

という報告が数人からありました。

「これからはオンラインだ!」

と言われている中、
逆行してますよね(^0^;)

私が推奨するチラシやレターも同じで・・・

完全オンラインでやっている人からすると
「縄文時代の話ですよね?」
って言われてしまいます(;´∀`)

実際に先日、
ネットマーケティングの
達人と言われているWさんに
そう言われました。

チラシやレターで集客できるというのが
まったく信じられない様子で
最後まで首をかしげていました(笑)

間違いなくこれは
オンラインの時代ですが、、

ライバルだらけの
レッドオーシャン状態です(><)

だからこそ、
今、誰もやらなくなった
チラシがブルーオーシャンです。

ただ・・・

チラシさえ作れば
反応が得られるわけではなく、、

当然ですが
お客さんの心をつかむ内容に
^^^^^^^^^^^^
なっている必要があります。

そんなお客さんの心をつかむ
ポイントを公開した動画をアップしましたので
詳しく知りたい方は、
ぜひ、ご覧ください(^o^)

▼今日のポイント
【地域ビジネスは、飛び込みでもないオンラインでもない
 チラシ集客が一番効率がいい】

【リフォーム 会社の伸ばし方】リフォームで年商3億にするためのたった1つの会社の伸ばし方

リフォーム 会社の伸ばし方

「社員数3人の小さな住宅リフォーム会社を経営しています。

社員3人でやっと年商1億円になったのですが、年商3億に会社を伸ばしていきたいです。

社員を増やすことは考えています。

伸びしろをどこに求めたほうがいいのでしょうか。」

という質問にお答えしました。

リフォーム 会社の伸ばし方で売上が3倍になる

 

リフォーム 会社の伸ばし方

 

さえ:こんにちは、ナビゲーターのさえです。

木戸先生、よろしくお願いいたします。

 

木戸:よろしくお願いします、今日は何でしょう。

 

さえ:「社員数3人の小さな住宅リフォーム会社を経営しています。

社員3人でやっと年商1億円になったのですが、年商3億に会社を伸ばしていきたいです。

社員を増やすことは考えています。

伸びしろをどこに求めたほうがいいのでしょうか。」

という質問です。

 

木戸:私も社員が……私の場合いきなり5人も6人も入れて全然伸びなくてね(笑)

 

さえ:そうなんですか(笑)

 

木戸:どんどんお金がなくなったっていう、そんな経験がありますけどね。会社を1億円から3億の会社に伸ばしたいっていう。

 

さえ:夢があっていいですね。

 

木戸:そうそう。

やっぱり1億というのは、会社を作った時に目指す数字なんですよ、誰もがね。

さえちゃんだったらどうしますか?

 

さえ:私ですか!?

会社を経営したことが無い私に!?

 

木戸:1億の会社をどうしたら3億にできるのかとか、単純に考えた時。

 

さえ:単純に考えたら3倍にすれば3億になりますよ。

 

木戸:その3倍にするために何をしますか?という話。

 

さえ:社員を3倍にする。

でも社員を増やすことは考えてるんですよね。

伸びしろを他にというと、どこに持っていけばいいんでしょう……?

 

リフォーム 会社の伸ばし方に必要なのは集客プラスワン

 

リフォーム 会社の伸ばし方

 

木戸:多くの人は集客なんですよ。

そもそもが集客できないと、社員を入れたからといって、どんどん集客できるわけじゃないので。

多くの会社は、たぶん相談のあった会社も会社で集客してると思うんですよね。

だから人を増やしても、会社で集客をもっと増やさないと社員が遊んじゃうわけじゃないですか。

 

さえ:そうですね。

 

木戸:ただ、社長さんも色々とマーケティングを勉強して集客が回る会社でも、なかなか会社が伸びない……

そういう相談は多いです。

 

さえ:多いんですね。

 

木戸:だから集客(が重要)なんだけど、集客だけだと3億、5億、10億にはなかなかならないというのがありますね。

 

さえ:集客プラス何かが必要ってことですか?

 

木戸:そう。

 

さえ:それは何ですか?

 

木戸:それは、大きく言うと『社員との関係』ですよね。

 

さえ:『社員との関係』?

 

社員との意思疎通はリフォーム 会社の伸ばし方に不可欠

 

リフォーム 会社の伸ばし方

 

木戸:社員と意思疎通を図るっていう事がすごく重要なんですよ。

色々な人が入ると色々な考えの人が来る。

それを会社の方向性だとか一回決めた方向性……

この会社が目指すのはこういう会社なんだよっていうのを話したとしても、だんだんずれていっちゃうもんなんですよ。

3人でもずれるぐらいなので、それが5人6人7人いたら……

 

さえ:さらに増えたらすごいことになっちゃいますね。

 

木戸:どんどんずれちゃうんですよ。

ズレってどんなことかというと、会社の方向性もそうだし、細かいルールだとかそういうのがどんどん曖昧になってくる。

 

さえ:曖昧にしないためにも細かいルールを作らなきゃいけないってことですか?

 

木戸:ルールを作ってもみんなルールがずっと頭に入って行動してるわけではないじゃないですか。

 

さえ:そうですね。

 

木戸:どんなに素晴らしいルールを作っても忘れるものなんですよね。

ここまで話したとしても、伸びる会社と伸びない会社があるんですよ。

 

さえ:伸びる会社というのは、先程言っていた「社員との意思疎通」ですか?

 

木戸:それをもっと具体的に言うと、伸びない会社っていうのは社長が1対1の話はするんですよ。

「こうやってやろうね、ここやろうね」

社員と1対1の話はするんですよね。

ところが1対多でやろうとしないんですよ。

 

さえ:1対多でやらなきゃいけないんですか?

 

木戸:1対1も大切だし1対多でやることも大切なんですよ。

 

さえ:両方やらなきゃいけないんですか?

 

木戸:両方。

その1対多をやろうとしないんです。

 

さえ:それはなぜですか?

 

リフォーム 会社の伸ばし方に必要な1対多をやらない理由とは?

 

リフォーム 会社の伸ばし方

 

木戸:なんでだと思います?

 

さえ:みんなにいい顔したいから?

 

木戸:いい顔したいからではなくて、1対多でやって、例えば誰かが意見を言った時にそれを社員全員が
「そうだそうだ」
って言って社長が1で、社員と5対1になるんじゃないかとかね。

実はそういう恐れを持ってると、1対多はできないんですよ。

ただ1対多っていうのは自分が喋りっぱなしの話し合いでは意味が無い。

社員から色々な意見を……みんなから意見を出した上で方向性を決めるという、そういう1対多のミーティングができないと、会社は伸びないですよね。

 

さえ:1対多のミーティングができるようにするためには、
社長の意識が大切なんですか?

 

木戸:意識ではなくて、意識とかそういった抽象的なことを言ってると、なかなかできない。

まずそこに飛び込んでみることですよね。

 

さえ:1対多をやってみるということですか?

 

木戸:そうそう。

 

さえ:リフォームで年商3億にするためのたった1つの会社の伸ばし方は、

今の3人はもちろん、社員が新しく入った時でも、みんなでミーティングをやって意思疎通を取る

ということでよろしかったですか?

 

木戸:もうこの3人のうちからやっておいた方がいいですね。

3人でできないのに、どんどん増えれば増えるほど敷居が上がりますから。

そしてみんなの意見を出すミーティングをして、みんなの意見を吸い上げて、ルール化したり、改善したりするのもみんなで決めていく。

社長は最終的なジャッジをする係をする。

そういう組織作りをしていけば伸びますね。

3億はいけますよ。

 

さえ:3億いける!

リフォームで年商3億にするためのたった1つの会社の伸ばし方

今からみんなでミーティングをやるみんなの意見が出しやすい環境作る

ということでよろしかったでしょうか?

 

木戸:そうですね。

 

さえ:分かりました。ありがとうございます!

あなたは、貯金残高50万円で借金2億円の会社の社長を引き受けますか?

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こんにちは!
象を狭い部屋に閉じ込める夢を見て
なんの意味があるんだろうと気になっている、
木戸一敏です(*^^*)

もし夢に詳しい方がいらしたら
この夢が何を示しているか
教えてくださいm(__)m

さて・・・

昨日テレビのニュースで
コロナに加え台風10号で
ビジネスが悲惨な状態になった人を
特集していました。

大変な状態に陥ったときこそ、
その人の本性が表れます。

私も悲惨な状態に陥ったら
どうなるか分かりませんが
一つだけ絶対にそうなってはいけない
と誓っていることがあります。

明日、家族にご飯を食べさせる
お金も無くなったとき、

「家族のために何としてでも契約を取ってくるんだ」

と言ってハンコを
半分無理やり押させるようなことだけは
絶対にやらないし、

お客さんにとって不要だと思うものを
押し付けることも絶対にやらない
と決めています。

これって契約が取れた一時だけの快楽で、
その後は嫌な気持ちを
ずっと持ち続けることになります。

不要なものを押し付けて売ったことは
今まで一度もありませんが、
こんな嫌な経験があります。

リフォーム会社経営時代、
倒産寸前のとき売上を上げるために
契約を取ることだけに
全てのエネルギーを使いきって
お客さんとの大切な約束をきれいに
忘れたことがあります。

このとき本当に
自分が嫌になりました。

そして、こう思いました。

「どんなに苦しいときでも
楽しくできる自分になりたい」

こんな生き方をしている人がいます。

銚子電鉄社長の竹本さんです。

8年前、会社の残高50万円で、
借金は2億円の状態で
社長を引き受けた竹本さん。

経営革新をすることで
黒字事業を作るが
ある事件で補助金を打ち切られ
絶体絶命のピンチに。

それを乗り越えたあと今度は
脱線事故が起きます。

昨年は台風被害で
食品事業の工場の一部が破損。

今年はコロナで食品事業の休止も
余儀なくされて経営は「まずい」まま。。

それでも
「お化け屋敷電車」や
お菓子の「まずい棒」など
ユニークな企画を次々に立ち上げ
楽しさを失わずにやり続けています。

竹本さんはこう言います。

「どんなに苦しくても解決策はある。
そう信じることが大切だと思います」

極めている人の言葉には
重みがありますね!

いや~!
一変に竹本さんの
ファンになってしまいました(^o^)

竹本さんの詳しい情報は
こちらでご覧になれます。
⇒ https://mail.omc9.com/l/02bQYo/VSgnA4OM/

私もより一層
”楽しい”と”売上”の両立を
極めていきます。

▼今日のポイント
【どんなに苦しいときでも解決策はある】