【怠け癖を直す】たった一つの方法しかない!

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「怠け癖ってどうやったら直りますか?自分の怠け癖がひどくて、 毎日自己嫌悪に陥っています。」という読者さんからの質問に答えました。

目次

怠け癖は最高

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さえ:こんにちは。ナビゲーターのさえです。木戸先生、
よろしくお願いいたします。

 

木戸:はい、今日は何でしょう。

 

さえ:怠け癖ってどうやったら治りますか?自分がひどくて毎日
自己嫌悪に陥っています。木戸先生、どうしましょう?

 

木戸:今日は短いね、いつも長いから。あっさりしてる。

 

さえ:まるで私みたいなんて言わないでくださいね。

 

木戸:いや、そんなことない。怠け癖で自己嫌悪に陥ってるって事ですよね。

 

さえ:木戸先生はありますか?

 

木戸:怠け癖ってかなり最高のことですよ。

 

さえ:え!?最高!?最低じゃなくて最高??

 

木戸:それは最高ですよ。

 

さえ:どうしてですか?

楽しいことは進んでやる

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木戸:それをこれから話しますけども、その前にさえちゃんにとって楽しい事って何ですか?

 

さえ:楽しいこと?毎度同じかもしれませんが、食べること。

 

木戸:食べること。

 

さえ:楽しいですよ、食べた後に自己嫌悪に陥るけど。

 

木戸:え~、何だそれ~。楽しくないんじゃん、じゃあ。

 

さえ:楽しいんですよ、食べてる時は。でも食べ終わったら
「食べちゃった・・・。」

 

木戸:じゃあそれは本当に楽しいことじゃないかもしれない。やり終わった後も楽しさの余韻がずっと残ってるみたいな。

 

さえ:楽しさの余韻かあ・・。

 

木戸:そういうのは何があります?楽しいこと、さえちゃんにとって。

 

さえ:楽しい・・・余韻も楽しい?

 

木戸:そうそう、やってる時も楽しいし、その後も楽しいし。

 

さえ:今のコロナ禍の以前の話でも大丈夫ですか?

 

木戸:ああ、全然。

 

さえ:そうしたらやっぱり会いたい人と会って、会話したり、その時に食事したりっていうのは帰りも楽しくて、ルンルンで帰ります。

 

木戸:人と会うのが楽しいってことですね。じゃあ人と会うのが楽しい時に、“人と会わないと駄目だな”って気持ちにならないですよね。

 

さえ:人によってですけどね。

 

木戸:人と会うのがさっき楽しいって言ったじゃない。

 

さえ:あ、でも特定の人ですよ。

 

木戸:だからその特定の人と会うのに、“会わなきゃなぁ、行くのめんどくさいなあ”とはならないでしょう?

 

さえ:ならないならない、絶対ならない。

 

木戸:“やらねば”ってならないですよね。

 

さえ:“早く行こう”って。

 

木戸:「行かなくていいよ」って言っても「いや、私は行きたいんです」になるよね。

 

さえ:コロナの中でも行きたかった。

“怠ける”を極める

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木戸:それと同じで怠けるっていうのは、やりたくないことをやろうとしてるからじゃないですか。

 

さえ:でも、やらなきゃいけない事って人にはあるじゃないですか?例えば仕事なのか。仕事でもやっぱりできれば避けたいけど、避けられないとかあると思うんですけど、自分の怠け癖、
私は自負してるんで。

 

木戸:だから、本当にそれ最高で、それを極めたらいいと思うんです。

 

さえ:怠け癖を?

 

木戸:そうそう、なんでかと言うと結局さっき言った、「でもやらなきゃダメなことあるじゃないですか」っていうのはやらなきゃダメなことやらないと生活ができないからですよ。大体がやっぱり生活なんですよ。生活イコールお金なんですよ。お金がたんまりあれば、そのやりたくないことをやる必要がないので結局はやっぱりお金だと思うんですよ。
ということは、さっき言った“怠けることは最高だ”っていうことは、自分が怠けても生活できるようにしてしまえばいいと思うんですよ。それを目指せばいいと思うんですよ。

 

さえ:怠けられる?

 

木戸:自分が例えば、1年か2年かわからないけどもそういうふうに決めて、1年2年は2年目以降は一生怠けるためにその2年間で一生怠けられるだけのお金を生み出す仕組みを作っちゃう、みたいなそんなのはどうですか?

 

さえ:木戸先生はそれができたかもしれないけどまだ私はイメージができないんですけど、どうすればそういうことが可能になるんですか?

 

木戸:だからまず、そこを考えた時にワクワクするかどうかで判断したらいいんじゃないですか?

 

さえ:ワクワクするかどうか?

 

木戸:究極に本当に怠けたいんであれば、怠けたい気持ちが強ければ強いほどじゃあもう1年か2年かわからないけど、それまでは仕組み作りをしてとにかく2年目以降は絶対怠けて生活できるように、やりたくないことは何もやらないで生活できるにするんだっていう怠け欲求が強ければ強いほどそれはできてしまうと思うんですよ。そこまでして怠けたいわけじゃないんだなっていうのは、そこまで怠け者じゃないってことです。

 

さえ:あ~、そういうことなんですね。

 

木戸:だから自分が本当の怠け者だったらそれはもう最高だと思えばいいですよ。そうしたら自己嫌悪にならないじゃないですか。

 

さえ:では、たった一つの方法っていうことで、怠けるために期間を決めてがむしゃらに頑張るってことですかね。

 

怠けるために頑張る時は誰かと一緒に
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木戸:その時に、人とやったらいいです。

 

さえ:人とやる?

 

木戸:人と一緒にやった方が。人とこうやって話して「さえちゃん、2年後2人して怠けようよ」って言って約束するじゃないですか。「次は何やろうね」とかって言った時に「何やろうね」って相手に言ったから自分もやらなきゃダメじゃないですか。人とやった方がどんどん前に進むんで。

 

さえ:じゃあ、怠けるために。

 

木戸:そうそう、怠けるため。

 

さえ:人と一緒に期限を決めて、がむしゃらに頑張る。そうすれば怠け癖が治るってことで?

 

木戸:いや、怠け癖を直す必要ないんで、それは。怠けるために1年2年仕組み作りに特化するんで。

 

さえ:怠けるために、人と一緒にがむしゃらにどうするか考えて行動するってことですね。

 

木戸:お金を生み出す仕組みを作っちゃうの、1年2年の間に。そしたらワクワク様じゃないですか。あんまりワクワク様の顔してないな。

 

さえ:イメージができてないな、おかしいな。

 

木戸:多分そこまでさえちゃんは、怠けたい欲求が強いわけじゃないと思うんだよね、だとしたら。

 

さえ:怠け癖がたったひとつの方法で治るなら知りたいと思って、この質問選んだんですけどなんかちょっと違う。

 

木戸:何か違った?

 

さえ:たった一つの方法ですからね。たった一つの方法として、
人と一緒に怠けるためにお金を生み出す仕組みをがむしゃらに作って期限を決めてそこまでに達成して、その後好きなだけ怠けてくださいってことでよかったですか?

 

木戸:一生怠けようよ。

 

さえ:一生怠けよう。

 

木戸:そう、一生。

 

さえ:はい、分かりました。

 

木戸:無理やり分かりました?

 

さえ:はい、ありがとうございました。

 

木戸:ありがとうございます。