
おはようございます!
曜日感覚が完全に1日ズレてしまい
予約していた筋トレに30分も遅れて
焦った、木戸一敏です^^;
完璧に土曜日が日曜日だと
勘違いしてました(><)
さて今日は・・・
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嫁に見せたらバカにされるツールが、
契約につながりました
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「正直あのツール、恥ずかしいです…
それに、きっと嫁に見せたら
バカにされます(><)」
プログラムの説明会に参加した
Sさんが本音を言ってくれました。
実は、もっと恥ずかしいツールが
あることをSさんに話しました。
そしてここに
相見積もりになる前に
「御社にお願いします」
と言われる大事なヒントがあります。
実はその
もっと恥ずかしいツール・・・
お客さんの家の玄関や居間、
法人ならホワイトボードやトイレ、
お店の入口に貼ってもらったことが
何度もあるんです。
しかも、既存客だけではありません。
初めて渡した人まで、
大切に貼ってくれるんです。
そこから契約につながることも、
一度や二度ではありません。
売り手は、
「こんなの恥ずかしい」
とためらいます。
でも買い手は、
わざわざ目につく場所に貼ってくれる。
なぜ、こんなギャップが
生まれるのか?
その理由を言う前に、
Sさん自身が過去に、
似たような体験をした話を紹介しましょう。
まだ現場でタバコを吸うのが
当たり前だった時代です。
Sさんは現場に、
こんな立て看板を置いていました。
「大切なお客様の敷地につき
敷地内禁煙」
すると引き渡しのとき、
施主さんから、
「あの看板、記念にください」
と言われたそうです。
ただの禁煙看板です。
それなのに、
お客さんは手元に残したいと思った。
Sさんは当時、
不思議だったそうです。
でも、理由はシンプルです。
自分たちを大切に
扱ってくれたこと。
施主さんは、その気持ちを
看板ごと残したかったんです。
では改めて・・・
売り手は「恥ずかしい」と
渡すのをためらうのに、
買い手は大切に壁へ貼ってくれる。
このギャップは、
なぜ生まれるのか?
答えは、コレ!
↓ ↓ ↓
「売り手の理屈」と
「買い手の直感」のズレです。
売り手は「プロとして恥ずかしい」
という“理屈”でためらう。
でも買い手は「なんか面白い」
「自分たちを大切にしてくれている」
という“直感”で受け取っている。
直感が動いた瞬間、
モノではなく
その会社のヒトが残ります。
立派なパンフレットを作ったり
性能、自社の良さを並べる前に、
お客さんがどう感じるかを見てみる。
売り手には恥ずかしいものが、
お客さんには忘れられないものになる。
そこに「御社にお願いします」
が生まれるんです^^
▼今日のチェックポイント
【売り手の照れより、買い手の直感を見る】

