
おはようございます!
今日、ライブなんですが
交換したギターのピックアップが
ちゃんと鳴ってくれるか心配な、
木戸一敏です(><)
家にあるミニアンプでは
ちゃんと音は出ているんですが
本番で出なかったらと
心配になっちゃうんですよね^^;
さて今日は・・・
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チラシを綺麗にするほど
実は失っているものがあるのをご存知ですか?
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先日、チラシづくりをしていた
Hさんからこんな相談がありました。
「もっと綺麗に見えるように
した方がいいですかね?」
確かにもう少し整えた方が
読みやすくなります。
でも、「そのままがいい」
と伝えました。
「え?そのままでいいんですか?」
「そのまま“で”ではなく
そのまま“が”いいんです」
ちょっとわけのわからない話に
なってきました^^;
どういうことかというと、
「不完全なのがいい」んです。
なぜかというと
「ん!?なんだろう」
とそのチラシに目を留める
確率が上がるからです。
綺麗に整ったチラシは
作る側からすると
「ちゃんとしたものができた」
という安心感があります。
でも、見る側からすると
「よくある広告」として
流されてしまう
ことが多いんです。
当然、何も聞かれないし
記憶にも残りません(><)
それは綺麗に整っているからこそ、
起きやすくなるんです。
でも、少し不完全だと
なぜか気になる。
気になるから、
ひと言、聞いてみたくなる。
そこから会話が始まります。
「これ、自分で作ったんですか?」
「なんか味がありますね」
“不完全”という
ほんの小さな引っかかりが
お互いを知る時間になります。
これはチラシだけの話ではなく
レターも名刺も同じです。
・恥ずかしくないように
・安っぽく見られないように
・大手に負けないように
そうやって整えていくうちに、
お客さんが話しかける余白まで
消していることがあります。
もちろん、
見づらいものや読めないものは
論外です。
ただ、綺麗にしすぎた瞬間
その人らしさまで
薄くなることがあるんです。
大手と同じように整えれば、
大手のように見えるかもしれません。
でも小さな会社には、
小さな会社だから見える顔があります。
なによりも
そこにいる人が見えると、
お客さんは声をかけやすくなるんです。
お客さんとの関係づくりに
必要なのは立派な資料ではなく、
「これ、なんですか?」
そんな小さな興味から
始まることもあります。
綺麗にしようとしているものの中に
消さない方がいいものが
実はたくさん残ってるんですよね(^^)
▼今日のチェックポイント
【不完全さを残して会話のきっかけを作ろう】

