仕事の話を一切しなかった30分が、300万円になりました

おはようございます!
眼球運動と遠近トレーニングを
毎日3分間やったら
健康診断で昨年の視力をキープできて
嬉しい、木戸一敏です^^

本当は視力アップしたかったんですが^^;

そこで
頭筋・眼筋マッサージを加えて
来年の視力検査に臨みたいと思います!

さて今日は・・・

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仕事の話を一切しなかった30分が、
300万円になりました

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先日、Yさんから
相談がありました。

「最近、受注が止まってるんです」

詳しく聞いてみると、
問い合わせはあるけど
契約にならいことが
続いていると言うんです。

その話を聞いていて、
建築会社のAさんのことを
思い出しました。

実はAさんも、
今年の2月から約3か月間、
仕事がパタッと止まってしまったんです。

それが・・・

4月の終わり頃から、
少しずつ流れが変わり、

最初は小さな仕事の話だったのが
200万円から300万円のリフォームや
外壁塗装が決まり始めました。

しかも見積もりを出すと、
「じゃあ、もうそれでお願いします」
と相見積もりもなく
契約になったというから
素晴らしいです!

ただこれは偶然ではなく
受注が滞った3ヶ月間も
関係づくりの活動を続けていたからです。

首や腰の痛みに困っている
お客さんを整骨院に紹介したり、

野球で知り合った人に
気にかけたりしていたんです。

この話を聞いたYさんが
言いました。

「仕事にならないことを続けていたら
あとで仕事になったということですね」

たしかに、
そう見えるかもしれません。

でも同じように
仕事にならないことを続けていても
何も変わらない人もいます。

この違いは何だと思いますか?

答えは・・・

仕事にならないことを
「何のためにやっているか」
にあります。

あとで仕事をもらうために、

・無料で動く
・人を紹介する
・まめに連絡する

といったことをやっても
頭の中はずっと仕事のまま。

これだと相手もどこかで、
「この人は、いつか仕事に
つなげたいんだろうな」
と感じます。

だから
仕事にならないことを
いくら続けても
関係はなかなか
深まっていきません(><)

Aさんは違いました。

整骨院を紹介しても
Aさんに売上が入るわけではありません。

野球で知り合った人とも
リフォームの話があるから
つながっていたわけではありません。

仕事になるかどうかではなく
一人の人として関わっていたんです。

同じように見えても
あとで仕事をもらうために
行動しているのか?

仕事になるかどうかに関係なく
その人の笑顔を思って
行動しているのか?

この違いでその後が
変わってきます。

「でも最終的には仕事のために
やってるんですよね?」

もちろん、
私たちはビジネスをしています。

最終的には受注するためです。

目の前の人と関わっている
瞬間だけは仕事のことを
一切忘れるんです。

「どうしたら契約になるか」
ではなく、
「どうしたら笑顔になるか」
そこだけを見る。

仕事につながらない人は、
気にかけている間も
頭の片隅に仕事があります。

たったこれだけの違いが、
「何かあったらよろしく」で終わるのと
「それでお願いします」
の違いになるんです。

 

 

 

▼今日のチェックポイント
【人と関わる瞬間は、仕事を忘れて笑顔を見る】