
おはようございます!
いつも席が埋まっているカフェに
4日連チャンで座れて嬉しい、
木戸一敏です(^^)
さすがに今日は満席で
ダメだなっと思って帰ろうとしたら
目の前の席がパッと空いたり、
といったことが
4日も続いたんです。
ラッキー!
さて今日は・・・
======================
あなたはお客さんに
「何屋さんなの?」と突っ込まれて喜ぶ人ですか?
======================
というテーマをお届けします。
私が開発したツールに
ぱっと見、何の仕事だか
分からないツールがあります^^;
ただ、ちゃんと読めば
「ああ、こういう仕事をしてるんだ」
と分かるように書いてあります。
実はツールを使うのに
反応が真っ二つに分かれます。
その1つは
「これはないですよね」
と使うことに躊躇する人。
何屋さんかすぐ分からないので
お客さんに「何屋さんなの?」
と突っ込まれてしまうからです。
もう1つは真逆で
「何屋さんなの?」
と突っ込まれることが
“ありがたい”と言う人。
実は・・・
こういう人は
売れる人なんです。
その理由を言う前に
こんな話があります。
見込み客を増やそうと
交流会に参加する
保険営業のAさん。
ところが名刺を渡した瞬間に
警戒されまったく見込み客が
増えない悩みがありました。
それを名刺の代わりに
先ほどのツールを渡すように変えた瞬間
見込み客が次々と
できるようになったんです。
なぜたったそれだけのことで?
それは・・・
「タイミングの違い」
なんです。
聞く前に「保険業です」と言うと
相手は売り込みと思います。
それが相手の方から
「何屋さんなの?」と聞かれて
「保険業です」というと
「大変なお仕事されてるんですね」
と共感してくれます。
これ、雲泥の差ですよね^^;
つまり「何屋さんなの?」と
突っ込まれることは
相手が自ら興味を持ってくれた
サインなんです。
そしてこれは保険営業に
限った話ではなく、
工務店でもサロンでも
同じです。
「塗装もやってますよ」
とアピールするんじゃなく
「塗装もやってるんですか?」
と聞いてもらえる状況を作れるか?
これをトークを駆使してやるより
ツールを渡すだけで
そういう状況が作れるわけなので
メチャ楽です(^^)
渡すだけで「教えてください」に変わる。
これって最強ですよね。
▼今日のチェックポイント
【「何屋さんなの?」と聞かれたらチャンス】

