All posts by 木戸一敏

10月2日までなら100万円もらえる!早目に手続きを

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こんにちは!
PayPalとPayPayなどPayがつくものが増えて
よく間違えてしまう、
木戸一敏です(;´∀`)

今日のタイトルの件ですが
「小規模事業者持続化補助金」は
ご存知ですか?

知らない方のために・・・

どんな補助金かというと
非対面型ビジネスモデルへの転換を
支援するためものです。

今の事業のすべてを
非対面にするのではなく、
新たに非対面型のモデルを
作ることでもOKのようです。

非対面モデルは
今後のためにも絶対に
構築した方がいいので
その意味も含めてこの補助金を
活用した方がいいです。

第3回受付終了が
8月7日ということで
商工会議所担当の方に
何度も電話をして
2日で書類を作り提出しました(汗)

おかげで
非対面モデル構築のプランが
明確になりました。

さあ審査が通るかどうか
楽しみです(^o^)

仮に審査が通らなくても
次の第4回受付締め切りが
10月2日なので再チャレンジします。

知らなかった方は
ぜひ、こちら日本商工会議所のページを
ご覧ください(^^)
⇒ https://mail.omc9.com/l/02bQYo/ltKA5W2U/

審査を通すためにも
今から書類の準備をしておくといいですよ。

私のように突貫作業にならないように(笑)

それと・・・

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コロナ第2波でも毎月契約10件!
「見込み客確保」と「紹介連鎖」を
同時実現する方法公開ZOOM勉強会
==================

ですが18時の部が
あと2席だけ空いています。
^^^^^^^^^^^^

非対面型ビジネスモデルの構築を
真剣に考えている方は
満席になる前に席を確保してください(^^)
⇒ https://mail.omc9.com/l/02bQYo/SHHWFNsO/

考えすぎる性格は一瞬で成功する才能に変わる。

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考えすぎる人、というのは実は成功に必要な才能だったという話をしました。
『性格を直したいと思っています。仕事や人間関係、将来など考えすぎてしまい、悪い方にばかり考えてしまいます。二十代前半なんですが考えすぎて結局何もできず、目の前のことにも集中できていません。こんな性格を治す良い方法ありませんか?』という質問にお答えします。

とことん考えて極める

video (1)_Moment

さえ:こんにちは。 ナビゲーターのさえです。木戸先生よろしくお願いいたします。

木戸:よろしくお願いします。今日は何でしょう?

さえ:早速なんですけども質問です。『性格を直したいと思っています。仕事 や人間関係、将来など考えすぎてしまい、悪い方にばかり考えてしまいます。二十代前半なんですが考えすぎて結局何もできず、目の前のことも集中できていません。こんな性格を治す良い方法ありませんか?』っていう質問です。

木戸:なるほど。ズバリ先に答えから言っちゃうと、直そうとしてはいけな いですね。

さえ:直しちゃいけない?

木戸:直しちゃいけないですね、それは。

さえ:それはどうしてですか?

木戸:いや、それ極めた方がいいですよ。 考えすぎる性格じゃないですか?悪い方に考えすぎるわけですか?もっとそこを極めちゃった方がいいですよ。

さえ:あぁ~。とことん考えて。

木戸:今なんか『あぁ~』って言って。その『あぁ~』は何 の『あぁ~』なんですか?

さえ:コロナとかでsnsとかが流行ってて 情報が早いっていうか、周りが凄い速いスピードだって私、感じているんですけど。考えすぎてしまうと止まっちゃうっていうか、この人も「考え過ぎて結局何もできないし目の前のことに集中できてません」って言うけど、それを極めちゃっていいってことです か?

木戸:そうそう。それね、まだまだ中途半端だね。

さえ:中途半端?

木戸:考えすぎるって言うのがちょっと中途半端な感じがする。 自分の方が上だね。

さえ:木戸先生も色々考え過ぎちゃうんですか? 悪い方向に。

考えすぎて極めると『死』!?

video (1)_Moment(2)

木戸:だから考えすぎて転職100回以上繰り返して、 後ダメダメ営業マンも10年って長かったとか。それっていうのは考えすぎるんだよね。

さえ:考え過ぎても動いてらっしゃいますよ ね?100回転職してるし。

木戸:動いているんだけれども、転職する動くはあまり評価されない。例えば飛び込みをやろうと思って、一応飛び込みの会社に入社するじゃないですか?その時に悪い方向に考えすぎるんで、例えば一軒どっかに飛び込もうとした時に『この家は絶対契約にならないな』っ てその時点で決めつけて、次の家も『この家もたぶん契約になら ない』っていうふうに、そういう風にもうマイナスの方ばっかり考えちゃうよね。そういった意味で極めたらどうなると思う?悪い方向に考えるのを本当に極めたら?

さえ:あんまり考えた ことがないって言うのも正直あるんですけども、どうでもいいようになっちゃうのかな?投げやりになっちゃうのかな?

木戸:そこら辺がこの方の人種と自分は同じ人種なんだけど、さえちゃんは違う人種なんだね。極めると悪い方向に考え過ぎるわけじゃないですか?その究極は『死』なんですよ、『死』。

さえ:最終地点と言うかですね。

木戸:そうそう。悪い方向に悪い方向に行ったその究極は『死』なんですよね。その時に『もう生きてても しょうがないんだ』になったんですよね。その時はちょうど飛び込みをやってた時なんですよね。 上手くいかないで悪い方向に考える。で、究極はやっぱり『死』 なんだよね。 『その時にもう死ぬしかないんだな』と思った時に、この家も駄目だ、あの家もダメだと考えて考えて考えたら怖いんだよ ね。その時に飛び込みで怖いんだけどもこれで死ぬわけじゃな いのに、なんでこんなに怖いのかなって飛び込んで断られる事ばっ かりされてたら『死ぬのかな?』っていうね。じゃあどっちにしろもう、究極は死ぬしかないんだから死ぬぐらいまでやって みようって。『死ぬぐらいやってみよう』と思っても飛び込みは死な ないのにそれができないんだよね。『なんで俺は死を覚悟して いるのに』でも『やっぱり覚悟はできてないんだな』っていう ね。全然『死』より怖くない、飛び込みの方が。でも飛び込みも怖いみたいなね。そこで思ったのが『自分がここから逃げられないよ うにしよう』と思ったのね。

逃げられない環境に身を置く

video (1)_Moment(3)

さえ:飛び込みから逃れられないような環境にしようとしたんですか?

木戸:それで『よし飛び込みの会社に入ろう』と思ったんですね。

さえ:今まで飛び込みの会社避けていたのに?

木戸:それで飛び込みの世界に入った。考えて、考えて、本当 に考えた時にそこに行き着くと思うんだよね。なんでも面白いもんで極めたらいいなと思ってね。この方の場合はまだ考えすぎてるんじゃなくて中途半端。もっと考えれば何か答えが見え てくると思うんですよね。

さえ:この人は『直すいい方法ありません か?』と言うけど直さなくていいと。

木戸:そうそうそうそう。

さえ:考えすぎることを極めてとことん考え過ぎて、極めてくださいが回答ですか?

木戸:極めましょうよ。なんでも中途半端も極めれば 半端でなくなるんで。

さえ:確かにそうですね。

木戸:訳分かんないけど。

さえ:訳分かんない事になっちゃいましたけど。わかりました。じゃあ、まとめますと。考え過ぎてしまう性格を直そうとせず考えすぎを極めてください。ってことで宜しかったでしょうか?

木戸:極めて私と仲間になりましょう。

さえ:はい、わかりました。ありがと うございます。

木戸:ありがとうございます。

また記録更新!チラシ80枚で問合せ13件(@0@;)

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こんにちは!
会社の通帳がなくなってしまい大騒ぎになり
紛失届の電話をした直後に見つかって、
スタッフに申し訳ない気持ちになった
木戸一敏です(;´∀`)

昨日のメルマガでお知らせしました、、

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コロナ第2波でも毎月契約10件!
「見込み客確保」と「紹介連鎖」を
同時実現する方法公開ZOOM勉強会

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の10時の部が
あッという間に
ソールドアウトになりました(^O^;)

顔晴ります!

まだ14時と18時が空いていますので
「第2波をチャンスに変えるぞ!」
と本気で考えている人は席を確保してください(^^)
⇒ https://mail.omc9.com/l/02bQYo/nNmzSxZX/

ところで・・・

今日のタイトルなんですが、
またしても記録更新の報告がありました!

今日は34期プログラム
2回目ZOOMセミナーの日で
不動産と保険業を営むOさんの発表で、、

レターセット80部を送ったら、

・9件、保険契約になり
・2件、物件買取の相談があり
・2件、建築の相談があった

というから素晴らしいです\(^o^)/

偶然でも普通こんなことは
起きませんからね!

やっぱりOさんの話を聞いていると
レターセットのスタンスと
言動・行動の一貫性を感じます。

レターセットのスタンスと
言動・行動が一致すると
信じられないパワーを発揮するんですよね(^^)

それがコロナでも発揮することが
完璧に証明されて嬉しくなったので
思わずお煎餅を
一気に2袋も食べてしまいました(^^ゞ
(関係ない(≧▽≦;)

こんな話をすると
「私は言動も行動も自信ないです…」
という方がいらっしゃいますが
(実際に昨日メールをいただきました)
全然、心配ないです。

私自身が転職100回という
前科持ちの人間ですし、

私ほどでなくても(どんな自慢だ^^;)
レターセットと言動行動が
一致していなかった人でも
3つのことを意識することで
言動も行動も変わっていきます。

言動や行動って
なかなかすぐに変わることができません。

でも・・・

意識をするだけなら
今すぐできます。

いつも意識をすることで
だんだんと意識をしなくても
無意識で考えるようになり
そこから言動や行動が変わってきます。

そんな「3つの意識」についても
9日のZOOM勉強会でお伝えしますね(^o^)

もしあなたも
コロナ第2波の真っ最中でも・・・

・毎月コンスタントに
 契約10件を上げている保険営業

・一人社長で毎月800万円を
 広告費ゼロで売上げているリフォーム会社

・会社のアポに頼らず
 自アポで毎月、住宅を販売している不動産営業

・完全プル型営業にシフトし
 プッシュ営業ゼロを実現した保険営業

といった実績を上げる仲間入りを果たしたい!
と思ったのでしたら
ぜひ、ご参加ください(^o^)

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

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コロナ第2波でも毎月契約10件!
「見込み客確保」と「紹介連鎖」を
同時実現する方法公開ZOOM勉強会

開催日:8月9日(日)
時間:14時~、18時~
参加人数:各5名
参加費:3,000円
==================

席を確保する!
⇒ https://mail.omc9.com/l/02bQYo/P7ZDd75W/

勉強会でお会いできることを
楽しみにしています(^o^)/

ZOOM勉強会に参加できない方へ

売れるチラシの作り方を公開した
動画をアップしましたのでご覧ください!

クリーニング屋さんが
このチラシの型で作り
200枚新規ポスティングしたら
14件も注文が取れた実績があります(^O^)v

【罪悪感を消す】仕事を休むことに罪悪感を感じるのは2流?

罪悪感を消す

罪悪感を消す大切なポイントについてを話しました。 『仕事を休むことに対して罪悪感がいっぱいです。私は以前勤めていた会社で一度身体を壊し今は派遣社員として別の会社で働いております。日頃から適度な運動や栄養の取れた食生活を心がけてはいるのですが、ここ最近は月に2回ほど高熱や体調不良などで休んでしまい、罪悪感でいっぱいです。どうしたらいいかアドバイスをお願いします。』という質問に答えました。

仕事を休むと罪悪感

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さえ:こんにちは。ナビゲーターのさえです。木戸先生よろしくお願いいたします。

木戸:よろしくお願いします。今日はなんでしょう?

さえ:今日はまず私からの質問でいいですか?

木戸:今日はさえちゃんからの質問。はい。

さえ:木戸先生の後ろにあるお人形さん何ですか?

木戸:お人形?

さえ:お人形じゃないんですかそれ?

木戸:人形はないです。

さえ:右肩に乗ってるやつです。

木戸:右肩は空気しか乗ってない。

さえ:もうちょっと後ろの方にある。壁際。そうそれそれ。

木戸:これ?イェーイ!

さえ:なんですかそ れ?

木戸:イェーイ!

さえ:イェーイ!

木戸:私の指です。

さえ:お人形さんじゃないんだ。親指なんですね。

木戸:私の指です。

さえ:失礼いたしました。
早速なんですけども。『仕事を休むことに対して罪悪感がいっぱいです。私は以前勤めていた会社で一度身体を壊し、今は派遣社員として別の会社で働いております。日頃から適度な運動や栄養の取れた食生活を心がけてはいるのですが、ここ最近は月に2回ほど高熱や体調不良などで休んでしまい 、罪悪感でいっぱいです。どうしたらいいかアドバイスをお 願いします。』とのことです。

木戸:さえちゃんの相談?

さえ:私、全然罪悪感ないもん。

木戸:今日はなんかさえちゃんの質問。

さえ:私の先に質問はその親指のことですよ。

木戸:あ、 親指の?なんだぁ。紛らわしい。

さえ:はい、紛らわしいことしてみました。全然仕事を休むことに全然罪悪感感じていないさえです。

木戸:じゃあもうさえちゃんが答えたらいいじゃないですか?

さえ:木戸先生に質問が来たので、木戸先生が答えてください。

木戸:体壊して休んじゃってるっていうからすごく頑張り屋さんなんですね。 真面目な方ですよね。罪悪感っていうのは休んでしまうとみん なに迷惑をかけるからって言う事なんですかね?

さえ:じゃないでしょうか?しかも以前勤めていたらしく辞められてしまったって事は相当気にされたんだと思うんですよね。

木戸:無理してそれで体壊してしまって結局、休んでしまってるんで周りに迷惑かけちゃってるんですよね。

体の声に耳を傾ける

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さえ:だったら思い切って休んでしまって、治療時間を短くしてすぐ回復した方がいいと思うんですけどね。

木戸:病気で休むっていうのは仕方ないことではあるのかも知れないですけども、いつも病気で 休んだ休んだっていうと印象が悪いと思うんですよね。それだったら疲れたな、と思ったら思い切って休んだ方がみんなに迷惑かけない。

さえ:もしくは、計画的に休憩というかこの日は休むとか事前に決めといて仕事の調整をしてっていうのも可能ですよね。

木戸:すごい極端な話でね。登山なんかする時に諦める勇気が必要だとかっていう下山する勇気とかね。無理したが為に遭難したり する原因になるっていう引き際が重要だとかっていうのもあるじゃないですか。だから前に突き進むだけがいいことではなくてね自分の体をちゃんと見ててかなり疲れてるなぁとか自分の 体見ることってすごく重要だし自分の体を無視してやってるっていう事はね相手にとっても良くないし自分自身が何よりもよくないことだから自分に対してのまぁある意味嘘をついてるって言うかね。私はまだ大丈夫なんだっていうね。 そっちに罪悪感を持った方がいいんじゃないんですかね?休む事じゃなくて。自分に無理をしてるとか自分の身体の声を聞い てない。

さえ:無視してしまうって事ですね。

木戸:ちょっと話がそれるか もしれないですけども毎日1時間半歩いてるんですよ。そうすると毎日歩いてるのに1時間半も歩くとその日の体調の変化がもの凄くよくわかるんですよ。1時間ぐらい歩いたら疲れちゃうんですよ。

さえ:体調があんまり優れない時は。

木戸:その時に昨日ちょっ と夜遅くまでやったしその前もだったし。あぁ、そっかそっかじゃあちょっと休もうって言ってまた休んで1時間半全然疲 れないでね普通に歩けたらお疲れが取れたんだなーっていうふ うに。毎日ルーティンでやってると自分の体の変化がすごくよく分かるなと思って。だから、さえちゃんも1時間半歩きましょ う。

さえ:1時間半!1時間じゃなくって1時間半。心がけます。

木戸:本当かいな。30分だと体の変化わかんないですよね。1時間半 だからよく分かりますね。

さえ:この方も適度な運動や栄養の取れた 食生活を心がけてるっておっしゃっているのでウォーキングを1つ提案してさし上げてもいいかもしれませんね。

木戸:筋トレやってる人なんかも凄くよく分かると思うんですよね。いつもだったら『腕立て20回ぐらい楽なのに』『今日はなんか重いなあ』 とかね。そうやっぱり体の変化ってあるじゃないですか?毎日継続してやってる人が気づきやすいと思うんですけど ね。

心と体を整える

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さえ:仕事を休む事に罪悪感を感じるのは悪い事じゃないって事ですよね?

木戸:そうそうそう。

さえ:前に突き進むだけでなく自分の体を見るということで適度に休まきゃいけないって事ですよね?  この方にアドバイスするのであれば毎日のルーティンを決めた方が体の変化が分かるよってことですね?

木戸:自分の体の変化に意識を向けないとねそこに意識を向けたらいいんじゃないすかね?

さえ:自分の体の変化に意識を向けるためにも、毎日のルーティンを決めてしっかり仕事を休む仕事するってオンオフをするって事でよろしかったでしょうか?

木戸:今日のテーマがね一流っていうなんかね。二流か罪悪感を感じるのは二流って事は自分を見る事によって自分がこう体調悪いのに何もできないですか?

さえ:無理してもモチベーショ ンというか士気も下がりますしね。

木戸:全ての源はやっぱりね自分 が万全な心と体でいないといい仕事できないんで一流を目指す 意味で心と体をちゃんと見るって事すごく重要なんじゃないか なっていうふうに思います。

さえ:では改めまして仕事を休むことに罪悪感を感じるのは二流、一流を目指すために心と体をキチンと整えましょう。毎日のルーティンを決めて自分の体の変化をわ かるようにしましょう。って事でよろしかったでしょうか?

木戸:バッ チリです。

さえ:ありがとうございます。

 

「コロナ第2波でも毎月契約10件を実現するZOOM勉強会」受付スタート

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こんにちは!
歩くだけでポイントが貯まって
ドリンクがタダでもらえるというので
コカ・コーラ公式アプリ「Coke ON」をDRして
楽しみにしている、
木戸一敏です(*^^*)

昨日のメルマガでお知らせしました、、

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コロナ第2波でも毎月契約10件!
「見込み客確保」と「紹介連鎖」を
同時実現する方法公開ZOOM勉強会

開催日:8月9日(日)
時間:10時~、14時~、18時~
参加費:3,000円
==================

の受付を開始します!

今回の勉強会は・・・

「コロナで営業活動ができない…」

「相見積がさらに増えてきました…」

「なかなか契約率が取れません…」

と困っている方のための勉強会です。

商品ありきのやり方を
「気にかける」やり方に
完全シフトすることで・・・

コロナ禍する前も
今のコロナ第2波でも
毎月10件コンスタントに
契約を上げているツワモノがたくさんいます。

実は、
3ヶ月集中プログラム卒業生に
抜き打ちで電話をしています( ̄∇ ̄*)

そうすると・・・

・毎月コンスタントに
 契約10件を上げている保険営業

・一人社長で毎月800万円を
 広告費ゼロで売上げているリフォーム会社

・会社のアポに頼らず
 自アポで毎月、住宅を販売している不動産営業

・完全プル型営業にシフトし
 プッシュ営業ゼロを実現した保険営業

など、
こっそり一人で上手くいっている
卒業生が何人もいて、

「なんで言ってくれないのーーーっ!ヾ(~O~;) 」

と思わず突っ込んでしまいましたよ(^^;)

なぜコロナ第2波でも通用するのか?

その答えを一言でいうと・・・

【あなたの分身を作ること】

です。

直接お客さんと会うのが難しい環境の中、
そこに固執してしまうと
足が止まります。

そのやり方をスパっと手放して
”あなたの分身”を作ることを
超オススメします(^o^)

その中でも
あまりに凄すぎる話にぶっ飛んでしまった
Yさんをご紹介しましょう!

Yさんは人口30万人の地方都市で
活動している保険営業で
今は毎月8~10件の契約を上げています。

プログラム参加前、
Yさんは地元では有名な地主さんに
アプローチをしました。

ピンポンをして名刺を渡そうとすると
「帰れ!」といきなり怒鳴られ秒殺。。

「誰も相手にしてくれない」
と噂では聞いていたけど
本当に話ができる隙間が1ミリもない
とYさんは諦めました。

その後プログラムを学んだYさんは、
ふとこう思ったんです。

「あの地主さんに
果たしてプログラムのやり方は
通用するのか?」

それを試そうと
Yさんは再びあの怖い地主さん宅に行きました。

プログラムで習得した
ツールとトークを使ってみると
地主さんはギョロッとYさんを睨みつけた次に
そのツールをサッと手に取って
何も言わず去っていきました。

「おぉ!ツールをもらってくれた!!」

Yさんは可能性を感じます。

そして1ヶ月後
またツールを渡しに
地主さんのお宅に行き、

今度はプログラムにある
「巻き込みアンケート」
をやってみようとYさんは計画します。

ドキドキしながら
「巻き込みアンケート」をすると、

なんと・・・

地主さんが初めて
口を開いてくれたんです!

このことがきっかけで
数カ月後・・・

一時払いで
4400万円の契約になりました\(^o^)/

もちろん
売り込みは一切しないで
地主さんの方から
話を聞いて欲しいと言われて
契約になったんです(^O^)v

私が思わず
うなってしまった部分が・・・

契約のとき
地主さんの長男が立ち会ったとき
Yさんに言ったこの言葉です。

「うちの親父どうやって騙したんですか?」

長男が言うには、
「親父は絶対に人を信じない人」
らしいです。

そんな親父が
見ず知らずのYさんを信じて
これだけの金額を払うのは
初めて見たというんです。

この成果は
プログラムで教えているメソッドと
Yさんの行動言動が一致したから。
^^^^^^^^^^^^^^^

昨日のメルマガでお伝えした、
お客さんも
お客さん以外の人にも
同じ姿勢で接する人か、ということです。

そんなわけで、、、

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コロナ第2波でも毎月契約10件!
「見込み客確保」と「紹介連鎖」を
同時実現する方法公開ZOOM勉強会

開催日:8月9日(日)
時間:10時~、14時~、18時~
参加人数:各5名
参加費:3,000円
==================

この勉強会ではYさんが実際に
どんなことをやったかを公開するだけでなく、

あなたが明日から
あなたの分身となるツールを
即実践できるノウハウも公開します(^o^)
⇒ https://mail.omc9.com/l/02bQYo/MoTxJvYU/

参加いただいた一人ひとりに
重要ポイントがしっかり伝わるよう
定員5名と少人数制にしました。

そのために
いち早く席を確保した順となりますので
Yさんのように毎月8~10件
契約が上がるようにしたい方は、
今すぐ!席を確保してくださいね(^^)
⇒ https://mail.omc9.com/l/02bQYo/NYW4Txx3/

勉強会でお会いできることを
楽しみにしています(^o^)/

もしかしてやってない?「話しかけにくい人」が無意識でやっている行動3選

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「話しかけづらいってよく言われます。自分だと分からないので、口調とか気にして話すようにしてはいますが、どんな話し方が良いのかわかりません。なぜ話しかけにくいと思われてしまうのでしょうか?」という読者さんの質問に答えた内容です。

話しかけづらい人の3つの要素

video (1)_Moment

さえ:こんにちは。ナビゲーターのさえです。木戸先生よろしくお願いいたします。

木戸:はい、よろしくお願いします。

さえ:お願いいたします。早速質問です。「話しかけづらいってよく言われます。自分だと分からないけど、口調とか気にして話すようにと考 えているのですが、どんな話し方が良いのかわからなくて何で話しかけにくいと思われてしまうのでしょうか?」って質問です。

木戸:なんか結構悩んでるんですかね。さえちゃんなんかはどう思います?

さえ:私よく道を聞かれるんですけど、逆に困っちゃうんです、話しかけられやすくて。で今はスマホというものがあるから調べることができますけど、知らない土地で声かけられると困っちゃうんですよね。

木戸:でもこの方は決して町でね、話しかけてくる人がいなくて困ってるわけじゃないですよね?どういう場面なんですかね?社内で…。

さえ:でも仕事関係みたいですけどね。業績には多分関係ないと思うんですけどね。だから多分営業さんじゃないと思うんですよね。、イメージ的に。

木戸:話しかけづらいって言われてるって言ってましたよね?

さえ:よく言われますって書いてありますから。

木戸:多分それを言われることが一番気になってることなんじゃないですかね?無意識にやってる行動3選ってことなのでね。 先にちょっとその話をしたほうがいいですかね?1つはあれですね。話しかけにくい人が無意識でやってるのは無表情。表情を豊かにすればいいんだけども、怒ってるんだか笑ってるんだかよく分からないとかね。

さえ:喜怒哀楽が少ないってことですかね?

木戸:そうそうそうそう。喜怒哀楽をはっきりすれば今楽しいんだな、とかが分かるから「今は楽しかったんですか?」とか声がかけやすいんだけども、これが“どっちの顔なのかな?”ってわからないとね。 自分がハッピーだったらハッピーでも表現しましょうとかね。 そういうようなアドバイスがありますよね。これが1つ目ですか ね。

さえ:2つ目は?

木戸:2つ目は何か恐れを持ってたりする時ってあるんですね。人に話しかけても、“それに答えられ なかったらどうしよう”とかそういう恐れみたいなのを持ってるんで、人間関係が苦手だからバリアを張っちゃってるみたいなね。やっぱりバリア張ってたら近寄り難くなっちゃうじゃないですか?

さえ:そうですね。

木戸:そういったので話しかけにくい雰囲気を漂わせ てるのかもしれないですよね。

さえ:では、3つ目は?

木戸:3つ目がね、これはよく言えば一点集中の意識型みたいな人。何かやる時に一点集中なんで他は目に入ってこない猪突猛進と言うかね。

さえ:もう集中したらガッていく人ですね。

すべて当てはまるけど気にしない

video (1)_Moment(3)

木戸:そうそう、集中し てる人に声かけづらいじゃないですか?3つの要素があるんじゃないですかね?ただこれ実は、この3つに当てはまるのが私なんですよ。

さえ:え?木戸先生ですか?

木戸:そう、よく無表情だって言われてます。

さえ:今は表情豊かですよ。

木戸:あーそうです か。小学校の時も中学校の時も無表情の木戸って言われてまし たから。

さえ:へー意外。

木戸:おかしいところでそんなに笑わないしみたいな。よく言われたんです。あと恐れっていうのも、これは会社を経営した時なんですけども、人の上に立ったことがなかったんですよ。 役職についたこともなかったのに、いきなり社長になってしまった んですよ。何もわからないですよ。組織を作っ たこともないし。だからなんかうっかり話をして自分の至らな いところがバレてしまったら舐められてしまう。だから[半径1メートル以内に俺に近づくなオーラ]を出したんですよ。

さえ:早めのソーシャルディスタンスをやってたんですね?

木戸:それとあと3つ目が一点集中ってことで、自分は絶対歩いてて道を聞かれないんですよ。 常にいつも何か考え事をしながらだとかね。あと常にイヤホ ンをして音声聴きながら。他の事でもそうですね。家でパソ コンやってたら、家族が私の名前呼んでても聞こえないんですよね。

さえ:ほんとに集中しちゃうんですね?

木戸:そうそうそう。「お父さん!お父 さん!」「おおお、何だ?」みたいなね。本当にこの話しかけにくい人の3つの要素を全部持ってるんですよ。全然気にしないですよ。

さえ:そうなんですね。

木戸:うん、だからこの方にもそんなの気にし なくていいと思うんですよ。確かに話しかけづらいとかって言われるのかもしれないけれども、全然それで人生損することないですから。むしろそうやって気にするから悪循環になったりするんで。気にしないでそう言う人種もこの世の中にたくさんいますから。自由に生きた方が。「そういうあんたが面白い」って言ってくれる人もいるんでね。

そんな自分を楽しもう

video (1)_Moment(4)

さえ:でも逆に言えばお仕事されてる時にそう言うイメージが一切無いと思うんですけれども。何か意識されてるんですか?

木戸:私のこと?

さえ:はい、木戸先生。

木戸:いやーそんな意識はないですけどね。

さえ:よく受講生の方とかとたくさんお話されてるじゃないですか?そう言う時は一切話しかけづらくないって言うか。

木戸:多分それはスイッチ入ってる時なんですね。

さえ:スイッチ?なにスイッチです?

木戸:セミナーのスイッチが入ってるからじゃないです かね?セミナーのスイッチがボンとオフになった時はもう何も 耳に入らないみたいな。

さえ:逆に言えば質問の方に自分でオンオフを付けるって言うのも1つですか?気にしないってことを 木戸先生は先程おっしゃったじゃないですか?「人生損をする訳で もないから自由に生きた方がいいんじゃないですか?」って言ったんですけどもその方は話しかけづらいってよく言われるからいろんなこと気にされてるじゃないですか。逆に言えば今この行動3選[無表情]、[恐れを持っている]、[一点集中型]の逆をやれば話しかけて貰える可能性が出てくるってことですよね?

木戸:それやって自分が楽しいか1回やってみたらいいかもしれないですね。

さえ:そうですね。

木戸:あんまりここで意識をして話しかけられやすいようにして無理をしちゃってもつまんなくなるし。だからそんな自分でもいいんだってそんな自分を気に入ってくれる人とだけ付き合って行けばいいんだって逆に開き直った方が、「お前面白いよ」って人がかえって寄ってくると思うんですよね。だから私と似てるタイプなんで仲良くしましょう。

さえ:そうですね。 この方への答えとしては無表情、恐れを持っている、一点集中型だから話しかけにくい人になってしまうかもしれないけど、それを気にしなくてもいいんだよってことで。もしどうしても気になるようだったら自分が楽しいかどうか試してみるってことでよろしかったでしょうか?

木戸:あとは私と似た者同士なんで友達に なりましょう。

さえ:木戸先生のお友達大募集中です。

木戸:わかりました。 ありがとうございます。

 

 

コロナの真っ最中でも「見込み客の継続確保」と「紹介連鎖」を同時に実現する方法があるとしたら?

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こんにちは!
道端に落ちてるマスクを見て
自分もすでに3枚位落としていて
昨日もまた落としてしまい申し訳ない気持ちの、
木戸一敏です(;´∀`)

前号のメルマガで紹介した動画、

月間リピート6人だった整体のTさんが
36人に増えた「たった一言の声がけ」は
ご覧になりましたか?

これは整体業ではなくても
どの業種にも当てはまることですので
まだの方は、ぜひ、ご覧くださいね(^o^)

この動画をご覧になった
保険営業のMさんからこんな嬉しい
メールをいただきました!

~~~~~~~~~~~~~~~~~

生命保険でも同じですよね。

前に契約内容の確認で会ったときに、
一つ一つ何か気になるところは大丈夫ですか?
と聞くといいよとおっしゃってたのと
同じだよなぁと思いながら拝見しました。

なので、ただの年金だけだったり、
払い済み保険だけだったり、
医療保険だけだったりしても、
その一つ一つをお客さんと一緒に
確認するようにしてます。

が、時々端折ってしまったり…
だなと反省するところあるなと思えたので、
いい刺激になりました!

ありがとうございます!

~~~~~~~~~~~~~~~~~

Mさん、ありがとうございます(^o^)

「確認する」ことって
小学生でも知ってるくらい
基本中の基本なんですが、、

端折ってしまったり
忘れたりしやすいんですよね^^;

私もつい先日個別説明会で
うっかり忘れて後で電話をして
確認するという失態を
やらかしてしまいした(・´ω・`)ゞ

意識を途絶えないように
することが大切ですね。

ところで・・・

また経済活動が縮小する
予感がしませんか?

すでに小池都知事だけではなく
各自治体単位での再度緊急事態宣言に
よる外出自粛令が検討段階に
入っているようです。

そうすると・・・

・お客さんが来ない

・営業アポイントが取れない

・外出する人がいなくなる

・人と会うことができなくなる

また2ヶ月前の
あの状況に近くなります。

…というか
既に起きている感じもします。

なぜかというと・・・

ここ2~3日で
相談メールの数が
急に増えてきたからです。

「コロナで営業活動ができない…」

「相見積がさらに増えてきました…」

「なかなか契約率が取れません…」

といった内容が多く
中には「仕事を続けるのが難しくなりました」
といった深刻なメールもあります。

その一方で
こんな報告メールも届いています。

「今週初めに年間230万の保険料の
契約をお預かりし、
今日もまた開業医2名との商談があります。紹介です」

「今年に入ってから毎月8~10件の
契約を維持しています」

「1000万~3000万の工事が
立て続けに入っているので
もう仕事が受けられない状態です」

といった報告が次々に入ってきて
私自身もっと顔晴らないと!
と思ってしまいます(^O^;)

コロナで悩んでいる人、絶好調な人

この違いはどこにあるのか?

今までいただいた相談メールを
見返したとき
それがはっきり分かりました。

それは・・・

お客さんからの連絡は
^^^^^^^^^^
即レスするけど
^^^^^^^
それ以外は遅かったりスルーする人です。
^^^^^^^^^^^^^^^^

契約以外のことは
目に入らない
といった感じです。

そういった人は
自分では気が付かないかもしれませんが
契約くれくれオーラが出ているので
契約がどんどん遠のきます。

コロナでお客さんが
今まで以上に警戒心が強くなっている中、
契約くれくれオーラが出ていたら
一発でアウト。

そうすると
増々くれくれオーラが強くなる
といった悪循環に陥ります(><)

実はこれって
スランプが続くと
誰もが陥ってしまうことで、、

今後また緊急事態宣言が発令されると
知らない間に契約くれくれオーラが
出てしまう可能性があります。

なので・・・

コロナの真っ最中でも
^^^^^^^^^^
活動ができるやり方に
^^^^^^^^^^
大きくシフトする必要があります。
^^^^^^^^^^

先日、営業活動がまったく出来ず
困っていた保険営業のTさんに、
コロナの真っ最中でも
新規開拓の活動ができるやり方を伝えたところ、、

それまで暗かった表情が
一瞬でパァッ!と明るくなりました(^o^)

そこで・・・

==================
コロナの真っ最中でも
「見込み客の継続確保」と「紹介連鎖」を
同時に実現する方法公開ZOOM勉強会
==================

を8月9日(日)に開催します。

これは
コロナ第二波で
不安になっている方の勉強会です。

明日、その募集を行いますので
ぜひ、楽しみにしてください(^^)

参加した方全員が
成果を出せるよう
少人数制となりますので
明日のメールを見逃さないでくださいね!

▼今日のポイント
【お客さんもお客さん以外の人も同じ姿勢で接しよう】

【お金に困らない】急に大金が舞い込んでくるバシャールからの無限の融資とは?お金に振り回される経営とサヨナラ

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「期限までに資金調達できる時ばかりではなく、解体業で資材や資金を先払いする性質上、融資に頼ることもあります。融資だと、融資額の変動や返済義務などリスクが多いのでできれば避けたいです。リスクが少なくて借りられる可能性が高いところはありませんか?」という経営者さんの質問に答えました。

お金に支配される人生

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さえ:こんにちは、ナビゲーターのさえです。
木戸先生よろしくお願いいたします。

木戸:よろしくお願いします。

さえ:お願いします。
今日は経営者さんからの相談です。資金繰りの相談です。
「期限までに資金調達できる時ばかりではなく、解体業で資材や資金を先払いする性質上、融資に頼ることもあります。融資だと、融資額の変動や返済義務などリスクが多いのでできれば避けたいです。リスクが少なくて借りられる可能性が高いところはありませんか?」という質問です。

木戸:なるほどね、融資関係の相談ですよね。
かなり大きな話になっちゃいますけども……

さえ:大きい額が借りられるんですか?

木戸:いや、大きい額ということではなくて、(スケールが)大きい話。「お金」というものを考えた時の話。結局この融資というのもお金の問題じゃないですか。

さえ:そうですね。

木戸:本当に生きるのってお金に振り回されっぱなしかなあと思ったことがあるんですよ。

さえ:振り回されっぱなし……。

木戸:常にお金のことで振り回されて。

さえ:どんな時ですか?

木戸:やっぱり売上を上げないととか、経営者であれば。経営者じゃなくても好きなことをやるためには、そればかりやってたんじゃあ生活できないからという言葉があるじゃないですか。

さえ:ありますあります。

木戸:生活できないということは、お金が無いから……一生お金に振り回されてるのかな?と考えてしまう。みんなもお金に振り回されてるし、俺も振り回されてるし……お金に支配されてるなあみたいな。

さえ:“お金に支配されてる”ですか……。

木戸:そんなふうに思ったことがあるんですよ。そう思わないですか?

さえ:完全にさえは今、お金に支配されてます(笑)

木戸:お金を稼がなきゃダメだから嫌な仕事もやらなきゃダメだとか、お金を稼ぐために嫌な上司でも我慢してやらなきゃダメだとか。例えば会社を経営している人であっても、生活のために嫌な社員がいてもなんとかしないととか(笑)

さえ:嫌なお客さんもいるかもしれませんね。

木戸:そうそう、嫌なお客さんもいるだとか。こんな会社今すぐ辞めたいんだけども、生活もあるし……だとか。全部それってお金に振り回されてるじゃないですか。

さえ:そうですね。

木戸:だからこの融資の話もお金に振り回されちゃってるんですよね。

さえ:そうですね。

バシャールの言葉

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木戸:こんな人生ってイヤだなと思ったことがあるんですよ。

さえ:で、どうしたんですか?

木戸:それが今回のテーマになっているバシャール。バシャールの言葉にすごくヒントがあったというか。どんな言葉かと言うと、

『自分の価値観を認めないことで、自分を貧しくしている』

と言ってるんですね。

さえ:自分の価値観を認めない……?

木戸:「認めないから自分を貧しくしてるんですよ」と。

さえ:認めないから自分を貧しくしている……?

木戸:バシャールがお金に関して言及している話があったんですよ。だから、「お!なんだバシャールがお金の話をしてるぞ!」と。そこで釘付けになって、付箋を貼って何回も読み直した。 バシャールって抽象的なんですよね。だから何回も何回もお金についての話を読んだんですよ。

そこに書かれていたのが、
『あなたが望む何かを映していないとしたら、反映されるべきイメージを放っていないことを理解しないといけない』

だから今お金に振り回されてるということは、自分がイメージできていないものが映し出されている訳ですよね。

さえ:じゃあ良いイメージをすればいいってことですか?

木戸:それが映し出されていないということは、 自分の価値観を認めていないということ。

さえ:自分の価値観を認めていないから、自分を貧しくするということ?

木戸:これが分かるようで分からないでしょ?何なんだろうこの言葉は?そう思って解き明かせば、お金の支配から抜け出すことができるんじゃないかと思って。

リフォーム会社をやった時にふっとこの言葉が浮かんだんですよ。バシャールの言葉を何度も読んでから10年以上経ってからこの言葉がパッと出てきて。

さえ:頭の中に?

木戸:そうそう。リフォーム会社をやっていて、自分がやったことをたまたま下請け工事の親方に教えたら上手くいったんですよ。すると親方から、「木戸社長!自分の手でお客さんと出会って、自分で商品の説明をして、自分の手でお客さんからハンコを押してもらって、自分の手で工事をして、直接お金を貰って、直接ありがとうって言われると……もう最高っすよ!」って言われたんですよ。
その時に、今までリフォームの仕事をしていて、「木戸さんのおかげでこんなにきれいになりました!」と喜んではもらっていたんだけれども、下請けの親方に言われた時に「こういうので仕事ができたら最高だなあ」と思ったんですよ。
「だけど、自分にコンサルみたいな仕事なんてできる訳がない。」当時は20年前の話ですからね。今では誰でもコンサルと名乗ってる時代じゃないですか。明日から名刺にコンサルって書いて活動できるし、20代の人もいますよね。

さえ:いらっしゃいますいらっしゃいます。

木戸:ところが20年前というのはコンサルタントというのは船井総研だとか、大前さんだとか、神田さんだとか……とにかく特別な人にしかなれない存在だった。だからそんな中で「俺はなんてことを考えてるんだ」と。「俺なんかになれる訳がないのに!変なことを考えるのはやめよう」「こんなの人に言ったら頭おかしくなったと思われる!」自分の中に仕舞っていたんですよずっと。

さえ:そうだったんですね。
木戸先生にはできるってことですよね。

木戸:それは自分が認めてないってことじゃないですか。できるのに「いやいや……」と思っちゃったんですね。できるかできないかは分からないけども、でもそこでワクワクした訳じゃないですか。バシャール通りに言うなら「ワクワクすることをやりましょう」人に喜ばれてワクワクするんだったら、やっぱりそれをやりましょうと。これをやればお金の支配から逃れられるのかな?ひとつの大きなヒントになった訳ですよね。

今回相談頂いた「資金をどうしたらいいですか?」という話からかなりぶっ飛んだ話ですが、自分を認めてなくてお金に振り回されてるとしたら、バシャールの話にたどり着くと思います。

無限の融資とは

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さえ:ちょっと抽象的というか、結局なんていうんでしょう……
社長がワクワクすること・楽しいことを見つけなきゃいけないってことですか?

木戸:それを見つける前に自分の価値を認めることの方が大切なんじゃないかと思うんですよね。

さえ:価値を認める……「自分で自分の価値を認める」

木戸:そうそう。
やっぱり「そんなこと思っちゃいけない」「こんなこと自分にできる訳がない」いっぱいあるんですよ。
この間もやっぱり色々話していて、「あなたこんなすごいところがあるんだから、そこを伸ばせばいいじゃない!」と言ったら、「いや……!こんなの普通です。大したことないです」「いやいやそこはすごいですよ」みたいなやり取りがあった。
そうやって多くの人が「自分にとってできること」っていうのは当たり前なので、それが特別であることを気が付かなかったりするんですよね。

さえ:「価値観を自分で認めると無限の融資が湧いてくる」というのはどんな意味ですか?

木戸:まず自分の価値を認めていった時、無限の融資という意味はお金にもう振り回されないということなんですよ。それはもう無限の融資みたいなもの。お金があるから心配なくなるのではなく、自分の価値を認めればそんなお金が関係ない世界になるんじゃないかなと。
実はまだ私も現在進行系で、そこを目指して取り組んでいる。
まだまだ自分自身を認められないところがあったりするので、そこをチャレンジしていけばハッピーな人生が送れるんじゃないかなと思うんですよね。

さえ:まずは相談者の社長さんは自分の価値を認めて、無限の融資に繋がるように、ハッピーになれるようにすごしましょうということですか?

木戸:いや、過ごすだと消極的で待ちの姿勢になっちゃうけど、色んなお金に振り回されて葛藤があるじゃないですか。その根本を考えていった方がいいと思うんですよね。そこを銀行で借りたとしても一時的な安心じゃないですか。そうじゃなくて根本を見て、お金に振り回される人生にさよならしましょうよ、という話なんですよね。

自分の価値は人に聞く

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さえ:そのためには自分の価値を認めること。

木戸:自分にできることは何なのかな?と紙に書き出すとかね。
他の人に自分の強みとか長所ってなんだと思う?と聞いてみるといいかもしれないですね。

さえ:ではまずは、自分の価値を認め、根本を見つめるために、自分にできることを「紙に書き出す」「人にも聞く」を実行して価値を高めましょうということでよかったですか?

木戸:「高める」んじゃなくて「認める」だね。

さえ:自分で自分の価値を認めるってことでよかったですか?

木戸:ちょっと今回の話は自分で話しててもかけ離れてる感じはありますけど(笑)

さえ:まとめます(笑)
自分の価値を自分で認めるために、自分の根本をきちんと見て、分からなければ人に聞いて、自分の価値を認めて行動していきましょうでよかったですか?

木戸:たぶん自分じゃ分からないと思う。

さえ:じゃあ人に聞いちゃいましょう!
自分の価値を認めるために人に聞いちゃいましょう!
でよかったですか?

木戸:一度、長所や強みは何なのかな?と聞いてみるのがいいと思います。

さえ:自分の価値観を認めるために、自分の強みとか長所を聞きましょう!

【怠け癖を直す】たった一つの方法しかない!

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「怠け癖ってどうやったら直りますか?自分の怠け癖がひどくて、 毎日自己嫌悪に陥っています。」という読者さんからの質問に答えました。

怠け癖は最高

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さえ:こんにちは。ナビゲーターのさえです。木戸先生、
よろしくお願いいたします。

 

木戸:はい、今日は何でしょう。

 

さえ:怠け癖ってどうやったら治りますか?自分がひどくて毎日
自己嫌悪に陥っています。木戸先生、どうしましょう?

 

木戸:今日は短いね、いつも長いから。あっさりしてる。

 

さえ:まるで私みたいなんて言わないでくださいね。

 

木戸:いや、そんなことない。怠け癖で自己嫌悪に陥ってるって事ですよね。

 

さえ:木戸先生はありますか?

 

木戸:怠け癖ってかなり最高のことですよ。

 

さえ:え!?最高!?最低じゃなくて最高??

 

木戸:それは最高ですよ。

 

さえ:どうしてですか?

楽しいことは進んでやる

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木戸:それをこれから話しますけども、その前にさえちゃんにとって楽しい事って何ですか?

 

さえ:楽しいこと?毎度同じかもしれませんが、食べること。

 

木戸:食べること。

 

さえ:楽しいですよ、食べた後に自己嫌悪に陥るけど。

 

木戸:え~、何だそれ~。楽しくないんじゃん、じゃあ。

 

さえ:楽しいんですよ、食べてる時は。でも食べ終わったら
「食べちゃった・・・。」

 

木戸:じゃあそれは本当に楽しいことじゃないかもしれない。やり終わった後も楽しさの余韻がずっと残ってるみたいな。

 

さえ:楽しさの余韻かあ・・。

 

木戸:そういうのは何があります?楽しいこと、さえちゃんにとって。

 

さえ:楽しい・・・余韻も楽しい?

 

木戸:そうそう、やってる時も楽しいし、その後も楽しいし。

 

さえ:今のコロナ禍の以前の話でも大丈夫ですか?

 

木戸:ああ、全然。

 

さえ:そうしたらやっぱり会いたい人と会って、会話したり、その時に食事したりっていうのは帰りも楽しくて、ルンルンで帰ります。

 

木戸:人と会うのが楽しいってことですね。じゃあ人と会うのが楽しい時に、“人と会わないと駄目だな”って気持ちにならないですよね。

 

さえ:人によってですけどね。

 

木戸:人と会うのがさっき楽しいって言ったじゃない。

 

さえ:あ、でも特定の人ですよ。

 

木戸:だからその特定の人と会うのに、“会わなきゃなぁ、行くのめんどくさいなあ”とはならないでしょう?

 

さえ:ならないならない、絶対ならない。

 

木戸:“やらねば”ってならないですよね。

 

さえ:“早く行こう”って。

 

木戸:「行かなくていいよ」って言っても「いや、私は行きたいんです」になるよね。

 

さえ:コロナの中でも行きたかった。

“怠ける”を極める

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木戸:それと同じで怠けるっていうのは、やりたくないことをやろうとしてるからじゃないですか。

 

さえ:でも、やらなきゃいけない事って人にはあるじゃないですか?例えば仕事なのか。仕事でもやっぱりできれば避けたいけど、避けられないとかあると思うんですけど、自分の怠け癖、
私は自負してるんで。

 

木戸:だから、本当にそれ最高で、それを極めたらいいと思うんです。

 

さえ:怠け癖を?

 

木戸:そうそう、なんでかと言うと結局さっき言った、「でもやらなきゃダメなことあるじゃないですか」っていうのはやらなきゃダメなことやらないと生活ができないからですよ。大体がやっぱり生活なんですよ。生活イコールお金なんですよ。お金がたんまりあれば、そのやりたくないことをやる必要がないので結局はやっぱりお金だと思うんですよ。
ということは、さっき言った“怠けることは最高だ”っていうことは、自分が怠けても生活できるようにしてしまえばいいと思うんですよ。それを目指せばいいと思うんですよ。

 

さえ:怠けられる?

 

木戸:自分が例えば、1年か2年かわからないけどもそういうふうに決めて、1年2年は2年目以降は一生怠けるためにその2年間で一生怠けられるだけのお金を生み出す仕組みを作っちゃう、みたいなそんなのはどうですか?

 

さえ:木戸先生はそれができたかもしれないけどまだ私はイメージができないんですけど、どうすればそういうことが可能になるんですか?

 

木戸:だからまず、そこを考えた時にワクワクするかどうかで判断したらいいんじゃないですか?

 

さえ:ワクワクするかどうか?

 

木戸:究極に本当に怠けたいんであれば、怠けたい気持ちが強ければ強いほどじゃあもう1年か2年かわからないけど、それまでは仕組み作りをしてとにかく2年目以降は絶対怠けて生活できるように、やりたくないことは何もやらないで生活できるにするんだっていう怠け欲求が強ければ強いほどそれはできてしまうと思うんですよ。そこまでして怠けたいわけじゃないんだなっていうのは、そこまで怠け者じゃないってことです。

 

さえ:あ~、そういうことなんですね。

 

木戸:だから自分が本当の怠け者だったらそれはもう最高だと思えばいいですよ。そうしたら自己嫌悪にならないじゃないですか。

 

さえ:では、たった一つの方法っていうことで、怠けるために期間を決めてがむしゃらに頑張るってことですかね。

 

怠けるために頑張る時は誰かと一緒に
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木戸:その時に、人とやったらいいです。

 

さえ:人とやる?

 

木戸:人と一緒にやった方が。人とこうやって話して「さえちゃん、2年後2人して怠けようよ」って言って約束するじゃないですか。「次は何やろうね」とかって言った時に「何やろうね」って相手に言ったから自分もやらなきゃダメじゃないですか。人とやった方がどんどん前に進むんで。

 

さえ:じゃあ、怠けるために。

 

木戸:そうそう、怠けるため。

 

さえ:人と一緒に期限を決めて、がむしゃらに頑張る。そうすれば怠け癖が治るってことで?

 

木戸:いや、怠け癖を直す必要ないんで、それは。怠けるために1年2年仕組み作りに特化するんで。

 

さえ:怠けるために、人と一緒にがむしゃらにどうするか考えて行動するってことですね。

 

木戸:お金を生み出す仕組みを作っちゃうの、1年2年の間に。そしたらワクワク様じゃないですか。あんまりワクワク様の顔してないな。

 

さえ:イメージができてないな、おかしいな。

 

木戸:多分そこまでさえちゃんは、怠けたい欲求が強いわけじゃないと思うんだよね、だとしたら。

 

さえ:怠け癖がたったひとつの方法で治るなら知りたいと思って、この質問選んだんですけどなんかちょっと違う。

 

木戸:何か違った?

 

さえ:たった一つの方法ですからね。たった一つの方法として、
人と一緒に怠けるためにお金を生み出す仕組みをがむしゃらに作って期限を決めてそこまでに達成して、その後好きなだけ怠けてくださいってことでよかったですか?

 

木戸:一生怠けようよ。

 

さえ:一生怠けよう。

 

木戸:そう、一生。

 

さえ:はい、分かりました。

 

木戸:無理やり分かりました?

 

さえ:はい、ありがとうございました。

 

木戸:ありがとうございます。

【整体業 リピートの取り方】たった1つの問診でリピート率が6倍になった整体業〜まだ誰もやっていない方法〜

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「フェイシャルやアロマトリートメント中心のサロンオーナーです。ここ数ヶ月間、お客さんのリピート率が下がり始めて悩んでいます。実はお店で働いていたやり手で古株のセラピストさんが辞めてからなんです。どうしたらリピート率を上げることができるでしょうか?何かいいアドバイスがあったら教えてください。」というオーナーさんからの質問に答えました。

 

すぐに効果が出る方法

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さえ:こんにちは。ナビゲーターのさえです。木戸先生よろしくお願いいたします。

木戸:よろしくお願いします。

さえ:お願いします。

木戸:今日は何でしょう。

さえ:オーナーさんからの質問です。
「フェイシャルやアロマトリートメント中心のサロンオーナーです。ここ数ヶ月間、お客さんのリピート率が下がり始めて悩んでいます。実はお店で働いていたやり手で古株のセラピストさんが辞めてからなんです。どうしたらリピート率を上げることができるでしょうか?何かいいアドバイスがあったら教えてください。よろしくお願いいたします。」という質問です。

木戸:私もこの相談を聞いて思い出しましたよ、リフォーム会社やってた時のことを。売上がグーンと上がった時に一番売れる営業マンが辞めちゃって。

さえ:そうだったんですね。

木戸:そしたら会社の売上が半分になってね。

さえ:その営業の方がすごかったってことですか?

木戸:だから一人の営業マンに頼るようなそういう経営をしていたらいけないなと思ってね。

さえ:じゃあこの方も一人のセラピストさんに頼るような経営をしてちゃいけないってことですね。

木戸:会社の仕組みを回す中で社員がいるみたいな、力のない営業マンでも会社の仕組みで売上が上がるような。

さえ:力のない社員でも会社の仕組みで売上を上げることができるんですか?

木戸:そうそう、勉強になりましたよ。そういうことがあって。

さえ:会社の仕組みづくりってことですか?

木戸:ただ今日話すのは、この方と似たような業種で日本全国に整体サロンのチェーン店があって、そこでセラピストとして働いてる人の事例なんですけれども。
その人が今日これからお伝えすることをやったことによって、リピート率が6倍になったんですよ。

さえ:リピート率が6倍!?

木戸:たった2ヶ月くらいで。

さえ:2ヶ月で6倍!?何をやったんでしょうか?

木戸:それをお伝えした方が、この方も早く結果を出したいと思いますから。仕組みづくりとなるとちょっとやっぱりね……。

さえ:仕組みづくりって時間がかかるんですか?

木戸:ちょっと時間がかかるんでね。

さえ:じゃあその前に。

木戸:盛り返せるように。

さえ:ぜひお願いいたします。

無意識に脅しているかも

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木戸:たぶんこの方も色々な問診はやってると思うんですよ。

さえ:新規のお客さんとか、既存のお客さんにも「今日の調子はどうですか?」みたいな?

木戸:うん、あとは新規の場合は必ず「今までどうやってたんですか?」とかそんなことをいっぱい聞きながら、「その原因ってこういうところにあるんですよ」とか。それが「こんなことをやったら良くなるんですよ」だとか。「このまま放っておいたらどうなっちゃいますよ」だとか。そういうノウハウはもう知ってると思うんですよね。

木戸:実際私も色々なところで整体を受けると、結構こういう問診は決まったパターンでね、「みんなちゃんとやるんだな」みたいなね(笑)だけどもそれをやったからと言って、みんながリピートするかと言われたらそれは違いますよね。

さえ:木戸先生も色々なところで受けてるって言ってましたよね。

木戸:そう、受けてるし、クライアントにもそういった方がいるので。面白いのが、多くは「今までどうしたんですか?」とかの問診でパターン的なものがあるんですよ。リピートされないお店の人は、「このまま放っておいたらどうなるか?」ってことをすごく強調するんですよ。極端に言うと脅しのように聞こえちゃう。あんまり行きたい気持ちにならない。

さえ:行きたいどころか、怖いですよね。

木戸:営業マンで言うと売り込みをしているような。
そこを一生懸命言われると、どんどん気持ちは離れますよね。
そう言うのが慣れちゃってて、自分では脅しで言ってないつもりなんだけど、お客さん側からすると脅しになってたりすることがある。ただ、そのクセを直そうと思っても意外と直らないんですよ。

さえ:長年やってることですからね。

木戸:それで、そっちのクセを直そうとするよりかは、もっと「気にかけること」をいっぱいした方がいいんじゃないかなと思ったんですよね。

さえ:具体的にどんなことを気にかければいいんですか?

 

売り込むより気にかける

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木戸:そこで彼に伝えたのが、横に寝て首を曲げてくださいとか、枕を下に敷いてくださいだとか体勢を変えたりした時に、「首痛くないですか?」というのは必ずみんな聞くんですよ。1分くらいは痛くなくても、2分くらい経ったら痛くなることってあるじゃないですか。

さえ:姿勢がずっと固定されちゃいますからね。

木戸:だからあれは何度も聞く必要があるんですよ。

さえ:何度も?

木戸:1回「首は痛くないですか?」と聞いて「大丈夫です」と言われたから「あ、大丈夫なんだ」と判断するんじゃなくて、1分経ったら痛くなってる可能性もあるんですよ。「今1分経ちましたけど、首大丈夫ですか?」ともう1回聞いてあげる。実はこれをやってるところって無いんですよ。

さえ:そういえばそうかも。私もそんなに数多くないけど、何回か行った記憶をさかのぼっても……たしかに1回は聞かれますよ。
木戸:そう、1回はみんな言うんですよ。

さえ:1回は聞かれて、全身だったらまず背中からやって、また表に戻った時に、「首の位置大丈夫ですか?」って聞かれるけど、そこから終わるまで聞かれないかも。

木戸:そうやって何度も何度も聞いてあげることって、実は誰もやってないんですよ。誰もやってないし、実はそこがすごい気にかけなんですよ。多くの人は1分経って「あ、痛いな」と思っても言わないんです。

さえ:言えないんでしょうね。

木戸:私もどちらかというと小心者タイプなので、「どこか苦しかったりしたらいつでも言ってくださいね」って言われて、「分かりました~」と言いつつ言わないんですよ。

さえ:うん、言いづらい。

 

気にかけを重ねて心もほぐす

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木戸:だからそこを2回、3回、4回と聞いてあげるんですよ。そうすることによって、4回聞かれた時に「(何度も言ってくれてるし……)」「首ちょっと痛いです」って言えるんです。言ったことによって、楽な体勢になれる訳じゃないですか。それに「今まで色々な整体に行った時は誰も言ってくれなかったけど、この先生はいつも聞いてくれるなあ」となる。そこまで気にかけた上で、「放っておいたらこうなりますよ」と言ったらスッと入ってくるようになる。

さえ:皆さん気にかけ無しにいきなり「放っておいたら」と売り込み・脅しみたいなことから入るからいけないということですか?

木戸:気にかけることはしてるんですよ。「痛かったり苦しかったりしたらいつでも言ってくださいね」というのは1~2回くらいは必ず言うんですよ。だけれども4回・5回・6回と言う人は居ないんですよ。

さえ:じゃあ気にかけを4回・5回・6回言うということですか?

木戸:(首を横にした時などに)「大丈夫ですか?苦しくないですか?痛いところはないですか?」と何回か聞いて、また体勢変わる訳じゃないですか。その都度聞いてあげることが大事。

さえ:まとめると、こちらの方はフェイシャル・アロマトリートメントさんなので、何度も「苦しくないですか?」と体勢をきちんと聞いてあげる。何度も何度も何度も聞いて、決して売り込みではないけれども、「これからも続けないとこうなりますよ」
みたいな提案みたいな形をすればいいっていうことでよかったですか?

木戸:それは言わなくてもみんな知ってることなので。必要ないです。

さえ:じゃあ気にかけだけでいいんですか?

木戸:誰も知らないのが「何度も言うことの大切さ」。これに誰も気づいていないんですよ。これめちゃくちゃ簡単だと思わないですか?

さえ:「気にかけ」だけですもんね。

木戸:彼は本当にそれをやっただけでリピート率が6倍になったんですよ。

さえ:すごい!

木戸:それだけ簡単なことで効果があるのでぜひ取り入れてほしいです。

さえ:たった一つのこと「気にかけしましょう」ということでよろしかったでしょうか?

木戸:そう、バッチリです。

さえ:分かりました。ありがとうございます。