
こんにちは!
今年の5月は格闘技イベントが
目白押しで仕事に集中できず
困っている、木戸一敏です(;´∀`)
キックボクシングの
武尊vsロッタン戦
ボクシングの
井上vs中谷戦
5/10のRIZIN
月末はUFC
とてもソワソワします^^;
さて今日は・・・
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「相見積もりなら断ります」と言ったら
契約になりました!
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というテーマをお届けします。
以前に相見積もりを断ったら
契約になった話を書いたんですが
覚えてますか?
これを実践した
リフォーム業のAさんから、
「本当に契約になりました!」
と嬉しい報告がありました(^^)
その前までAさんは
「他も見てから決めます」
と既存客にまで言われてしまうことに
ガッカリしてました。
新規のお客さんなら、まだ分かります。
初めて会う会社ですから、
他社と比べたい気持ちが出るのも自然です。
でも・・・
一度工事をしたお客さんにまで、
同じことを言われる。
しかも、これを言われたときは、
ほぼ契約になりません(><)
だいたい数日後に、
「他の会社が安かったので」
と言われます。
金額だけで選ばれてしまう…。
「前回、あんなに喜んでくれていたのに!」
「うちの仕事を分かってくれてる
はずなのに!」
Aさんは怒りさえ覚えたと言います。
そんな状態だったのが
相見積もりを断ったら
契約になったんです。
この方法が生まれたのは
私がリフォーム会社を
やっていたときです。
私もAさんと同じように
ずっと悩んでいました。
既存客なのに、また相見積もり。
一度工事をしたのに
また価格勝負…。
それが1年以上も続いた、
ある日のことです。
問い合わせのお客さんに
また言われました。
「他も見てから決めます」
いつもなら
その瞬間に頭に血が上り
その気持を押さえていたんですが、
その日は違いました。
もう諦めに近いというか、
開き直った気持ちになったんです。
そして、気づいたら
こう言っていました。
「相見積もりなら、お断りします」
お客さんは、
「えっ?」
という顔になりました。
そして私の顔を
まっすぐ見ました。
私は続けました。
「なぜお断りするかというと~」
そのあと5分ほど話しました。
すると、お客さんが
耳を疑うことを言いました。
「分かりました。お願いします」
え?
まだ金額も出してないし
リフォームの詳しい話すら
まだしていない…。
それなのに、
契約になってしまったんです。
一体、私は何を話したのか?
なぜ、
「相見積もりなら、お断りします」
と言ったことで、逆に信頼されたのか?
次のメールで、その全容をお話しします。
ぜひ、楽しみにしていてください(^^)
▼今日のチェックポイント
【相見積もりを断った瞬間、関係が変わる】

