危機的状態から脱出きっかけになるか?社長が作る○○料理も食べられる見学会

こんにちは

集客しないで売上9倍コンサルタントの

木戸一敏です。

【Q】楽しいことをしても売上げにつながりません。

【A】その「楽しいこと」というのは、本当に楽しいんですか?

先日、ある住宅会社社長さんの

相談をした時の話です。

昨年の売上不振で

会社が危機状態だというんです。

「見学会をやっても

 アンケートに記入してくれる確立が低いんです」

いろんなビジネス書やメルマガを読んだりして

勉強をしている人です。

「階段とかトイレとかに、

 楽しく感じるポップを貼ったりとかもやってます」

さらには定期的にDMやニュースレターを出したり

イベントを開催したりと

勉強したことを実践している人です。

その社長は

「楽しい会社に人は集まる」

という考えをベースにやっているというんです。

それなのに

なぜ危機状態を脱出できないのか?

なぜ見学会でアンケート記入が少ないのか?

その社長の話しを伺っていて

答えがわかりました。

それは…

社長自身が楽しんでいないから

楽しんでいるつもりが

実は「楽しまねば!」と

義務的になっているのかもしれません。

すると

楽しいツールを作ったつもりが

お客さんから見ると楽しくなかったりで

お客さんは何も楽しんでない可能性が大です。

そんなときは

一旦、仕事から離れるといいです。

小中高大の頃を思い出して

何に熱中したり楽しかったりしたことを

思い出すのもひとつの方法です。

するとその社長が

こんな過去を思い出しました。

「前職は、コックをやってました。

 昔から料理を作るのが大好きで」

自分が熱中したこととか大好きなことって

心から楽しめますよね。

そこで次のイベントは

ただの見学会ではなく

「社長が作る○○○○料理も食べられる見学会」に決定!

きっとこれでその社長は

楽しいさを伝える感覚をつかめると思います。

■今日の「みとめ」チェックポイント

『人より先に、まずは自分た楽しめているかを確認しよう』