成約率アップは与えるスタンス、求めるスタンスで大きく違ってくる!

こんにちは!
友人がノートPCの画面をタッチしていたのでWindows8かと思ったら
ホコリを掃っていただけで紛らわしいと思った、
木戸一敏です(^_^;)

 

5月20日は、モエル塾勉強会と30円集客プロモーター説明会と
同日開催で超充実した日でした(^0^;)

勉強会では、
ストレスなく楽に成約率がアップする
重要ポイントであり
モエルメソッドの核になる部分をテーマにしました。

今日はこの重要ポイントをシェアしますね!

成約率アップの方法として、

「お客さんの声が低く話すスピードが遅ければ、
あなたも声を低く遅く話す。
お客さんに合わせることで気持ちも会うようになる」

とか

「お客さんを手持無沙汰にさせず
カタログや商品、又は関連するものを触らせる。
そうすることで関心を持つようになる」

とか、いろいろなテクニックがあります。

ではこのテクニックを実践した
全員の営業マンが成約率アップするかというと、
それはあり得ないですよね。

成約率がアップする営業マンもいれば、
何も変わらない営業マンもいます。

この違いって、どこにあると思いますか?

そして
「ここさえ抑えれば間違いなく成約率がアップする」
というやり方があるとしたら、
どんな方法だと思いますか?

この答えを昨日の勉強会では、
仮体験を通して伝授しました。

前述したテクニックを使って
成約率がアップする営業マンと、
何も変わらない営業マン、

この違いは・・・

与えるスタンスで接している】か、
求めているスタンスで接している】か
の違いにあります。

与えるスタンス】というのは、
商品を与えることではなく
お客さんに喜んでもらうということで、

求めるスタンス】というのは、
お客さんの喜びより
契約を求める気持ちが強いこと、
つまりお客さんより自分最優先の考え方のことです。

当然、後者のスタンスでは
契約になりません。

お客さんが喋りやすくなって喜んでもらえれば、
という気持ちがあって
「お客さんの声と話すスピードを合わせる」
というテクニックを使えば成約率はアップします。

同じテクニックでも
「これで成約率をアップさせるんだ!」
という気持ちで使うと契約にはなりません。

つまり
「お客さんの声と話すスピードを合わせる」
というテクニックは
気持ちの持ち方で結果が変わってしまうんです。

「結局は気持ちの持ち方次第なんですね」

まあ、その通りなんですけど
そういってしまうと
元も子もないです。

スランプに陥っているときとは、
どうしてもお客さんの喜びより、
自分の都合が最優先になってしまうもの。

そこで考えたんです。

そんな状態にある営業マンでも
結果を出せるようになる方法を!

どんな方法かというと、
笑顔を確認する】んです、

たとえば、こんな感じです。

「こちらの色と、こちらの色
どちらがご主人は笑顔になりますかね?」

なぜ、こんな簡単なトークで
結果を出せるようになるかというと、、、

「お客さんの声と話すスピードを合わせる」
といったテクニックは
気持ちの持ち方次第で
お客さんへの伝わり方が違ってきます。

自分都合になっていると
「この営業マン、契約欲しさにやっているんだ」

と感じさせてしまうんです。

でも、笑顔を確認する行為は
どんなに下手くそに言ったとしても
「この営業マン、私のことを考えてくれている」
とお客さんは思ってしまうんです。

何度も笑顔を確認していくと
営業マンの気持ちも変わってきます。

「本当にお客さんに笑顔になってもらわないと」
とお客さんの喜びを考えるようになるんです。

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『お客さんの笑顔を確認しよう』