距離のあったお客さんが親密になったら、あなたは次に何をしますか?

おはようございます!
曜日感覚がなくなってしまい
ゴミを出し忘れてしまった、
木戸一敏です(><)

GWになると
いつも曜日感覚が
なくなっている気がします(^o^;)

さて今日は・・・

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距離のあったお客さんが親密になったら
あなたは次に何をしますか?

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というテーマをお届けします(^^)

既存のお客さんといっても
その関係はピンからキリまでありますよね。

親密な関係の人もいれば
まだそこまでいってない人もいる。

まだちょっと距離を感じるお客さんには
積極的に関わっていき
もっと親密になるよう対応すればいいですよね。

では親密なお客さんには
どんな対応をしていけばいいと思いますか?

この質問に対して保険業のNさんは
こんな感じでセミナー参加を提案すると言います。

「今◯◯セミナーを開催しているんですが
参加者の多くから◯◯の相談を受けるんですが
〇〇さんも参加してみませんか?」

この提案にお客さんはどう思うかを
Nさんに聞くと
「売り込みに思うお客さんがいるかもしれません」
と懸念を示しました。

では、どう対応するのがベストなのか?

この点について今
Nさんは考え中です。

そんなNさんに
ヒントをお伝えしますね(^^)

それは・・・

【一つ段階を踏む】こと。

何かを行う際に
すべてを一度に進めるのではなく
複数の小さなステップに分けて進める。

ということです。

具体的には、

「今◯◯セミナーを開催しているんですが
参加者の多くから◯◯の相談を受けるんですが
〇〇さんはそういったことが
気になったりとかありますか?」

といった感じで
確認する段階を踏むんです。

それでお客さんが
「実は気になってたのよ」
と言われたら、、、

「それを解決するヒントになるセミナーを
開催するんですがよろしかったら参加しませんか?」

と提案すれば
スムーズに話が進みますよね(^^)

先ほどの、

「参加者の多くから◯◯の相談を受けるんですが
〇〇さんも参加してみませんか?」

という聞き方は
相手に◯◯の問題があると
決めつけてしまう可能性があるので
気をつけないとですね。

というわけで、、、

「なんか違和感あるなぁ…」

とか

「売り込みっぽいかなぁ…」

と思ったときは
“一つ段階を踏む”ようにしましょう(^o^)

▼今日のポイント
【違和感があったら一つ段階を踏もう】