
おはようございます!
たまに行くファミレスで
たくさん席が空いているのに
いつも狭い席に案内され少しムッてしている
木戸一敏です(-_-メ)
そこで今日はハッキリ
「この席でお願いします!」
と広い席に案内してもらおうと
心に決めていきました。
すると・・・
「お好きな席へどうぞ^_^」
と軽く言われて
拍子抜けしてしまいました(;´∀`)
さて今日は・・・
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たった一文を変えただけで点検3倍に…
しかも毎月続いたって、あなたは信じられますか?
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というテーマをお届けします。
前のメールで、
Tさんの話を書きました。
22年間ずっと
売り上げの波が激しかったTさん。
それが点検案内状の内容を
見直したことで、
点検希望者が3倍になった話です。
今日は、前回お伝えしたとおり
「どの一文を変えたのか」
を書きます。
Tさんが変えた一文は、
次の一文でした。
「先日、◯◯の簡易点検の
ハガキを送らせてもらいましたが、
お忙しい中ご返信を
お忘れになっているのではと気になり、
このような手紙をお送りいたしました」
やっていることは、
シンプルです。
先に点検の話をするのではなく
まず相手を気にかける言葉を置く。
でも、ここで多くの人は、
こう思うはずです。
「え?それだけ?」
はい、たったそれだけです。
ところが変化は点検数が
3倍になっただけではないんです。
今までは点検案内を出しても
反応がなかったので
電話をしたり訪問をして
やっと3件点検。
それが・・・
点検案内を変えたら
9件点検になったうち
お客さんのほうから希望したのが5人も!
この違いで
Tさんの常識が一つ壊れました。
「点検の必要性を
丁寧に伝えれば伝わるはず」
まず
必要性を伝えようとするより、
“相手を気にかける言葉”
を置いたんです。
でもなぜ、そんなことで
点検数が3倍になったのか?
理由はシンプルです。
名乗ってすぐ要件に入ると
お客さんは「一斉に送られた売り込み」
と感じます。
でも先に、感謝と気にかけを置くと、
「この人は私を見て書いてくれている」
に変わるんです。
ただ・・・
せっかく、気にかけたのに
ある2文字の言葉を入れることで
「売り込み」に戻ってしまう…。
そんな落とし穴があります。
そのNGワードを次号で
お伝えしますので
ぜひ、楽しみにしてください(^^)
▼今日のチェックポイント
【一文で売り込みが”気にかけ”に変わる】

