
おはようございます!
AIを使うようになってから
1日が終わるスピードが
加速したように感じる、
木戸一敏です(><)
便利になればなるほど
皮肉にも「時間が足りない!」と
追いかけられるようになる…
じゃあ不便な生活に戻したほうが
人生を長く、深く味わえるのか?
と思うけど
元には戻れないですよね(;´∀`)
さて今日は・・・
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「接触回数を増やせば売れる」と上司に言われ
LINEを重ねたら、既読すらつかなくなった…なぜ?
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というテーマをお届けします。
前号の3社相見積もりのなかで
選ばれたSさんの話。
選ばれたあと、
お客さんに理由を聞くと、
「Sさんが何度も足を運んで
一番親身になってくれたので」
と答えが返ってきました。
これを聞いて、
「やっぱり、
顔を出す回数が大事なんだ」
と思った方も
多いと思います。
心理学者ザイアンスがいう
「接触が増えると親しみ」も、
その方向につながりそうですよね。
ところが・・・
本当の意味を見ないまま、
「回数を増やせばいい」
だけを真似すると、
逆効果になるケースも
現場には多いんです(><)
上司に
「何度も顔を出して
お客さんに好かれるんだ」
と言われたのを信じて、
電話を重ねたり、
LINEを送り続けたり、
訪問の回数を増やしたりした。
その結果・・・
まったく連絡が取れなくなり、
LINEは既読にも
ならなくなった。
という保険営業の話があります。
ではSさんのときと
何が違うのか?
答えは・・・
回数ではありません。
「間取りはいいんですが、
廊下の幅が少し気になっていて…」
この一言を
そのままにしなかった
ことです。
失敗するときは、
「とにかく契約のために
接触の頻度を上げるんだ」
と自分の行動にしか
目が向いていないときです。
一方、Sさんは、
商談のなかでお客さんが、
「間取りはいいんですが、
廊下の幅が少し気になっていて…」
という何気ない言葉を聞いたとき、
ピン!と来て、
「この一言だ!」
とワクワクしたと言います。
ここが大きく違うと、
何が起きるか?
接触したときに、
相手に与える印象が
まったく変わってきます。
Sさんは、
お客さんの笑顔を
イメージしながらワクワクして、
「いい案が浮かんだんです!」
と電話をしました。
電話を受けたお客さんは、
どんな気持ちになったと
想像しますか?
つられて、
笑顔になる感じが
しますよね(^^)
反対に・・・
「とにかく契約を取るために
接触の頻度を上げるんだ」
という気持ちで
電話をしたとします。
お客さんは、
「なんか売り込もうとしてるな」
と警戒します(><)
では、一体Sさんは
なぜこんな発想を
することができたのか?
その秘密、
知りたくありませんか?
実は以前に紹介した、
点検案内を変えて
年商1億円を突破したTさんも、
半年売上ゼロから
3ヶ月で売上見込み1億3000万、
住宅会社のKさんも、
全く同じことを発想するようになった
結果なんです。
その秘密について、
次のメールでお話しします。
▼今日のチェックポイント
【回数ではなく、接触で相手に与える印象が違う】

