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致命的・・・紹介が来なくなる仕組みを作っていました

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こんにちは!
いつも娘に「お父さん肩もみ、うまいね」と言われて
整体師になれるかもと密かに思っている、
木戸一敏です(^_^)

今日は通信会社さんの
接客研修を行ってきました。

私に声をかけていただいたのが
この会社の副社長さん。

実は15年前、副社長さんがまだ営業マン時代に
私の小心者本→ https://amzn.to/2SqfyxB
を読んでからトップ営業になり、
今も小心者本を部下に読ませている
というから嬉しい限りです(^o^)

この日は、
私の営業マン時代の話と
クライアントの事例を中心に
実践的な接客法を研修してきました。

営業マン時代の話をしていると、
「そういえば、あんなこともあったなぁ~」
といろんなことを思い出します。

これ、けっこういいネタになるかも!
とひらめいても
時間が経つと忘れていまいます(T_T)

そんなわけで今日は
ワークをやっている最中に、
思い浮かんだネタを
しっかりメモしました(^o^)v

今日はその中の一つを
シェアしたいと思います!
その内容は、、、

紹介してくれるお客さんを次々と増やし、
一人のお客さんから何人も
紹介してくれるようになる方法です。

これを見つけたのは
リフォーム営業マン時代のときです。

塗装工事をしている施主さんから
こう言われました。

「今度、紹介したい人がいるので時間作ってくれる」

施主さんの友人で
塗装工事を考えている人がいるので
紹介してくれると言うんです。

これはラッキー!(^o^)!

施主さんが「木戸さんに任せれば絶対大丈夫!」
と太鼓判を押してくれたおかげで
相見積りなしで即決!

同じ新規でもチラシと
紹介とでは雲泥の差。

やっぱ紹介は最強です(^^)

これは紹介してくれた施主さんに
お礼をしないとと思い、
かなり奮発してディズニーのギフト券を
プレゼントしました。

ところが・・・

施主さんは受け取ってくれません。。

「せっかくリフォームするんなら
木戸さんにやってもらった方が
友人が喜ぶと思って紹介しただけだから、
友人に喜んでもらえればそれでいいのよ」

そして、その施主さんは
こうも言ってくれました。

「私以外にも木戸さんのことを
紹介するお客さんがいると思うんだけど、
きっとみなさん
『木戸さんみたいな人を紹介してくれてありがとう』
と紹介した人から言ってもらいたくて
木戸さんを紹介しているんだと思うんです。

だから木戸さんはいい仕事をしてもらうだけで
本当にいいんです。

金品をもらってしまうと、
反対に紹介をしずらくなるので」

なるほど、と思いました。

せっかく利害を超えた関係になったのが、
金品のやり取りをしてしまうことで
営業マンとお客様的な関係になるから
贈り物は止めたほうがいいと
施主さんが言うのです。

実はそれまで
紹介をもらったお客さんには、
いつも贈り物を渡していました。

思えば紹介をもらっても、
すべては1人止まり。。

もしかしたらその原因が、
施主さんが言っていたこと
なのかと思いました。

人付合いが下手なので、
つい金品に頼っていたのかもしれません(*_*)

だとすると、
わざわざ紹介が来なくなる仕組みを
作っていたことになります( ̄□ ̄;)

それから紹介があったときの考え方、
やり方をこう変えました。

紹介をしてくれた人Aさんに
思いっきり喜んでもらうには、

紹介をされたBさんがAさんに
「いい人を紹介してくれてありがとう!」
と言ってもらうことです。

Bさんにそういってもらうために出た結論が
報告、連絡、相談をこまめにすること。

これを実践するようになってから
一人のお客さんから
何人も紹介が来るようになりました(^^)

▼今日のポイント
【金品のやり取りが溝を作るときもある】

時間が足りない本当の原因は「感情管理」にあるということをご存知ですか?

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こんにちは!
自分が喋っている音声を聞いていて
ずいぶん早口で落ち込んでいたら
1.7倍速で聞いていたことに気づいてホッとした、
木戸一敏です(^_^;)

今週、水曜は「フォローアップ講座」、
木曜は「3ヶ月集中プログラム」と
充実の2日間でした(^^)

今月のフォローアップ講座のテーマが、
「感情管理」。

これが、けっこう評判でした(^o^)v

「感情管理」を意識し始めたのは、
12年くらい前のことです。

「自分がもう一人いたら、
どんなに仕事がはかどることか…」

と思うくらい慢性的に
時間が足りないんです。。。

こんなに時間が足りないのは、
時間の使い方が下手だから。

そう結論づけた私は
時間管理術をガッチリ身に着けるために、
時間管理に関する本を読み
TO DOリストを付けるようにしたり、
手帳を買ったりしたのですが、、、

かえってやることが増え
頭の中はグシャグシャ。。

1ヶ月半でギブアップヾ(×× )

それから数年経ったある日、
気づいたんです。

時間が足りない最大の原因は、
時間管理ではなく、、、

下手なのは【感情管理】だということを。

そこで「感情管理」をマスターする
トレーニングを始めると・・・

3日かかっていた業界紙コラムの原稿が
1時間で完成するようになり、
会報誌の原稿やプロジェクトの企画など
スピード10倍アップするようになりました!

「感情管理」とは、
自分の感情を見て、
良い感情の状態になるよう
必要な手段を使い統制すること。

「感情管理」をマスターするために
どんなトレーニングをしたかというと、、、

百点満点の仕事をしようとしないで
30点でOKとすること。
^^^^^^^^^

だた、そう思っても
無意識で百点満点を目指してしまうので、
クオリティーより、
時間を最優先する。
^^^^^^^^

そのために
やらざるを得ない状況を作る。
^^^^^^^^^^^^^

こんなことをやっていたら
だんだんと感情管理が
できるようになりました(^o^)

講座に参加したメンバーから
「感情管理」について
こんな嬉しい感想をいただきました(^^)

「考えるより30点でいいという考え方で取り組んでいきます」

「感情管理することで全ての習慣が変わりそうです!」

「30点でよい!と言われると嬉しいです」

「残業が多いのは自分視点で仕事をしていることが
原因だとわかりました」

「不出来なものを見せられる自分になろう!
だめな自分をみせてもいいんだ!
ありがとうございます」

となかなか評判がよかったので、
今度一般公開で「感情管理」のセミナーを
やってみようと思いました^_^

▼今日のポイント
【「時間管理」ではなく「感情管理」をしよう】

好きなことを自由に書いて20億円稼いだ! だれでもできるライティングの秘密

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文章を書くことが昔から大の苦手な男が3人います。沼田さん、等々力さん、私木戸の3人です。

この3人が、どういうわけかライティングの世界に触れるようになり、自分の興味のあること好きなことだけを書いて、3人合わせて20億円以上を売り上げています。

我々は物心がついたときから親や学校の先生、身近な大人から
「お金を稼ぐためには嫌と思うこと我慢しないとダメ」

「好きなことをしてたんじゃお金は稼げない」
「楽しんでなんかいたら稼げない」

と刷り込まれてきました。

その呪縛からどう脱すことができ、どんなきっかけで苦手だった文章を好きになったのか3人で話をしました。

では最初にこの3人が現在、どんなライティングをしているのかをお伝えします。


沼田:ライティングの世界に入ったのが35歳の時なので、20年くらいやってます。ネットライティングがベースで、いわゆるノウハウライターです。

恋愛系、文章系、ブログ系、あとコンピューターのプログラムやゲームに関するノウハウを書いていました。

今は、小説を書くサイトに小説を書いていたら、そのうちの一つにオファーが来て、本になることが決まっているので、小説家になりますね。

等々力:今は、ネット集客に関わる仕事が多いです。

講師の方が塾やセミナーに集客したい時に、ホームページやメールに載せる文章とか、プロモーションの中でビデオを流したりするんですけど、そのビデオのシナリオとかを書いてます。

木戸:等々力さんは、工務店の売上げが大きいと聞きましたが、それにライティングでどのように関わっているんですか?

等々力:新潟の工務店さんなんですけど、新築住宅を建てることに舵を切り替えている段階の時で、ほとんど受注が無い状態だったんですね。

そこで、見込み客をどんどん集めていこうということで、ホームページや小冊子やメルマガなんかを書いたりして、そこから資料請求が増えてきて、受注が年に10棟ペースになったんです。

木戸:では私も改めて紹介したいと思います。コンサルタントとして16年目、最強集客メソッド実践塾(モエル塾)を12年やってます。

他にも3ヶ月集中プログラムやコンサルタント養成講座なども主催しています。

メルマガからの集客だけで16年やってますので、ライティングのおかげだと思っています。クライアントはみんな自分と気が合う人だけなので楽しいです。

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 このようにライティングで集客をしたり稼いていると文章を書くのが好きだったり得意なように周りの人から見えると思いますが、実際のところはどうなんですか?

沼田:私は明確な理数系で、国語はすごく苦手でした。作文もできるだけ適当に書いていましたね。成績的にも5段階評価で3ぐらいでした。

35歳までプログラマーをやっていたんですけど、書類を書くのが嫌で、逃げまくっていました。だから、書類が残ってなくてトラブリましたよ。

等々力:私も明確な理系。数学とか理科は得意だったんですよ。国語は苦手まではいかないけど、普通。

読書感想文なんか、ほぼあらすじを書き写しているだけでそれで字数を稼ぐ感じ。作文を書くということに関しては苦手感がありました。

木戸:私の場合は苦手なところは同じなんですけど、とにかく作文が書けない。思い浮かばないんですよ。

「私は・・・」から始めた方がいいのか、「昨日は・・・」から
始めた方がいいのか。何も浮かばないんです。

1枚の年賀状を書くのに、30分かかって、結局「今年もよろしくお願いします。」って。とにかく、何を書いたらいいかが分からなくて、考え込んでしまっていました。

 みんな徹底して文章が苦手だったようですが、それがどんなきっかけで文章を書くようになったんですか?

等々力:システムエンジニアとして働いている時に、会社の方向性が見えなくなってしまって、自分で何かやっていかないといけないな、と思ったんです。

それで、株式投資とかやってみたんですけど、失敗して大損。それで、何かしらいいビジネスが無いかと思って、教材をネットで販売するみたいなのがあると分かって、それなら出来るかも、とイメージができたんですよ。

 情報商材って文章だらけなのに、どうして出来るかもってイメージできたんですか?

等々力:そういう教材を自分で買ったんです。こういうことをしたら儲けられるみたいなノウハウだったんですが、あとから「これ、自分、買ったじゃん!」と気付いたんです。

自分が買ったということは他に買う人がいっぱいいるんだな、と。

それで自分が買った教材のホームページがどういう風になって
いるのか、教材自体もどういう構成になっているのか、分析をしたんです。

そうすると、けっこう面白くて、それだったら書いてみようか
と始めました。

沼田:私はプログラマーを辞めて、SEのお手伝い的な仕事をしていたんですけど、その会社がたまたまインターネットに常時接続していて、初めてネットに触れてしまったんです。

すると「何だ、この世界は!」って。その時にポケモンのカードゲームの掲示板に初めて書き込んだんですけど、サイトマスターが中学生で、その子からレスが返ってきたんです。

この世界は面白いな、と思ってネットに興味を持ち始めたんです。

まったく環境の違う相手から、対等な関係としてつながるという不思議な世界に興味を持ち始めて、その後チャットで遊んでたものを文章化してネットに上げたら、ネットや本がきっかけで、ライティングを始めてみようと思った。

アクセスがわぁーと集まってきて。そこからアクセスというものをどんどん追いかけはじめて、その後にやったのがノウハウサイトです。

それから、アフリエイトを始めて、ガチャガチャいっぱい作って行ったら、1日1万アクセスまでいって、最大月150万くらいまでいきました。

木戸:自分の場合は、本屋でたまたま神田さんの90日であなたの会社が儲かるという本を手に取って読んだんです。

そしたら、目が離せなくなってしまって、家に帰って一気に最後まで読んてしまって。ここまで自分を引き込ませたこの文章は何なんだ!ってこの時に衝撃を受けて、こんな文章の力を持ったら、すごいことが起きるんじゃないかって、すぐに実践会に
入ったんです。

でも、全然書けない。それで、実践会の掲示板でたまたま誰かがセールスのことで質問があって、それに対して自分の経験を書いたんです。

そうしたら、「なるほど!」「勉強になりました!」「初めて聞きました」と盛り上がって。

後で思い出したら、その時すごい長文を書いていたんですよ。「あれっ?俺、書けるじゃん」って。これはコツを掴めれば書けるんじゃないかと、その時思えたのがきっかけですね。

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 「伝わる文章が書けるようになるためにはどうしたらいいですか?」という質問を受けたときに、何て言いますか?

沼田:「興味あることを体験しましょう、そしてそれを書きましょう」ですね。

例えば、株をやって、失敗して痛い目にあった。これをそのまま書けばいいんですよ。文章の出だしなんか、何でもいい。

誰かに向けて書けば書きやすいんだけど、いない場合は体験する前の自分に向けて書けばいいと思います。

 沼田さんは、思わずクリックしたくなるような短い文章のキャッチコピーが得意ですよね。そのコツを教えて下さい。

沼田:自分はすごく疑問を持って生きているところがあって、さっき言ったアクセスって何だろう、インターネットって何だろうって。そうすると、自然にキャッチコピーが浮かんでくるんですよ。

疑問に思ったことを書くだけで、それを見た人が「同じ疑問を持っているだけど・・・」と思わずクリックしてくれるんじゃないかと思います。

 等々力さんは家が年間10棟売れるようなライティングをどういう風にできるかと聞かれたら何と答えますか?

等々力:文章の構成というよりも、シンクロ。つまり共感してくれるかどうか、いかに自分のことを分かってくれているな、と感じてもらえるような文章を書くことです。

そのためにいろんな人の話を聞いたり、yahoo知恵袋とかに投稿されているリアルな声に対して、リアリティを持って返事しました。

私自身、子供が産まれたばかりの頃住んでいたアパートがすごく湿気が多くて、すぐカビだらけになってしまっていたんです。

子供を抱っこすると、髪の毛がカビの匂いがしたりして。そういうリアリティのあることを書いてましたね。

例えば、育児に悩んでいるお母さんの気持ちをかくとか。つまり対象者のお困りごとの視点をベースに書くといいと思います。

 木戸さんはどうしたら伝わる文章が書けると思いますか?

木戸:私はコンサルを始めたときにメルマガで集客しようと思ったんですけど、とにかく文章を書くのに、考えてしまう。

1通のメルマガを書くのに朝の9時から夜の9時までかけても全然できない。書いては消して、書いては消してを繰り返して、それ以外は何もやってないんです。

それでライターに頼もうと思ったんですけど、「頼みますね。」「分かりました。じゃあ、木戸さんなんかしゃべってください」って言われたんですけど、何もしゃべることがない。。。

その時、自分は文章が書けないんじゃなくて、頭の中が何もイメージできていないことに気付いたんです。

これはもう書かざる得ない状況に自分を追い込まない限りイメージできるようになれない、と思い日刊でメルマガを出すことを考えたんです。

変な文章を書いたら変に思われるんじゃないか、と考えてしまって、そうすると他の仕事が出来ない。

毎日やれば、そんなに考えなくて、ダメな文章になってしまうかもしれないけれど、「そんな木戸さんでも好きだ」と言う人とだけつきあっていこうと。

それまでは格好悪い文章は嫌いだったんですけど、その思いは捨てるようにして、そのために毎日メルマガを発行するようにしたんですよ。

 最後にこの音声を聞いている人に、ぜひライティングに挑戦したいんだけど躊躇している人に「ライティングってこんな希望でいっぱいなんだよ!」というメッセージをお願いします。

沼田:私はもともとコミュニケーションが上手い方じゃなかったんです。しゃべるのが苦手で、でもライティングをしてから変わりました。伝わるようになりましたね。

ライティングで自分が変っていくんです。見えなかったものが見えてくる。売るためのライティングだとは思いますが、それだけじゃない結果につながっていくので、ぜひ試してもらいたいです。

等々力:私も沼田さんと同じでずっとシステムエンジニアをやってきて1日仕事をしていても隣の人と一言もしゃべらないような生活だったんです。

それで人が苦手ということころがありました。でもライティングによって人の気持ちを知る、共感できる部分を見つけることが出来るようになりました。

それによって逆に自分ももらえるものがすごくあることに気付
いたんです。それは喜びとか、彩のある人生というか。

自分と同じように、コミュニケーションが苦手な人は、逆にラ
イティングをやっていくことによって、人の気持ちに近づいていくことがだんだんできるようになるので、楽しいと思います。ぜひ、チャレンジしてほしいですね。

木戸:私はライティングテクニックが無いからじゃなくて、頭がまとまってないことに気付いたので、文章を書くことによって、頭が整理されるんです。

自分は何をやりたいのか、方向性とか。昔のメルマガを読むと、自分が成長していることが分かりますね。

ビジネスとしても本当にいいお客さんだけが来てくれて、集客だけじゃなくて、方向性も見えてきましたからね。

本当に一石二鳥が三鳥、四鳥にもなりますから、こんなにいいものはないと思います。

 

”変”に思われた方が集客アップする理由

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こんにちは!
考えごとをしながら歯を磨いていたら
どこまで磨いたのかわからなくなった、
木戸一敏です(^_^;)

私が開発した「大反響チラシ」は
商品のことが一切書かれていないのに
高反響率を獲得するツールです。

商品のことが一切書かれていないのに
商品が売れてしまう…。

そんな常識外れなチラシなため
躊躇する人が少なくありません。

先日、初めて大反響チラシの存在を知った
Hさんもその一人でした。

Hさん「そんなチラシを渡したら
相手に変な人に思われるじゃないですか?」

木戸「変な人って、どう思われると予想してます?」

Hさん「何のためのチラシだ?
わけわかんない…
って思われるんじゃないですか」

木戸「それって最高にいいことじゃないですか?」

Hさんは?????????
の顔になっていました(^o^;)

普通のチラシは目にも止まらず
ゴミ箱行きになります。

でも「大反響チラシ」は
「ん!?なんだこのチラシ??
ん!?なに売ってんだ???」
と疑問が生まれます。

疑問が生まれると人は、
その疑問を解き明かそうとします。

つまり「なにこれ??」と
疑問を生み出すということは、
疑問を解き明かすために
チラシを読んでしまうということになります。

だから最高にいいことなんです(^o^)v

一般的に「変に思われる」というのは、
マイナスなことです。

ところが、
「大反響チラシ」は
マイナスなる”変”ではなく
「他のチラシと違う」という意味での”変”なので
差別化を図ることに成功しているんです。
^^^^^^^^^^^^^^^

…こんな話をHさんにしていたんですが、
どうも納得していないようですσ(´ x `;*)

そこでこんなことを
Hさんに言ってみました。

木戸「でもHさん、すでにHさんって
変な人って言われてませんか?」

Hさん「えぇ!私、変ですか?!」

木戸「特に身近な人に変って言われません?」

Hさん「そう言われると子供たちや妻から
変って言われてます・・・」

木戸「ですよね(^^)」

Hさん「自分でも変って思うときがあります(笑)」

木戸「既にHさんは変なんですから
今さらに『変に思われる』って
気にしなくてもいいんじゃないですか(^o^)」

…といった話をしていたら
Hさんはみょうに納得(^0^)v

自分以外の人間はみんな
変ですからね(笑)

悪い印象を与える”変”ではなく、
クスッとしたり興味を生み出す”変”は
とてもいいことです。

普通を求めて「その他大勢」に
埋もれてしまうのは
存在しないのと同じこと。

だったら
”変”を強調して
「その他大勢」から抜き出た方が
あなたの存在をお客さんは
^^^^^^^^^^^^
キャッチしてくれます。
^^^^^^^^^^

成功者はみんな変ですからね(^^)

▼今日のポイント
【”変”と思われるのはいいことなんです】

私がコンサルになろうと思ってから1年目経ってやっと決断できたワケとは?

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こんにちは!
運転免許の試験勉強をしている次女を見て
「この娘もそんな歳になったんだぁ~」
感慨深い思いになった、
木戸一敏です(´ω`)

先日これから起業を考えている
Hさんから相談がありました。

チラシを作ることに
躊躇していました。

Hさんはある技術を
身につけている方です。

でも勉強段階で、
まだお客さんはいません。

なのでHさんは
まだお金をもらう段階ではない
と思っています。

そもそも
まだお客さんがついた経験がない者に
お客さんは頼みたい気持ちになるのか・・・

何よりも既にその分野で
活動しているプロはたくさん存在する。

そんな中、新参者の自分が
出る幕はあるのか・・・。

といったことが
Hさんがチラシ作りを
躊躇する理由でした。

実は・・・

私もリフォーム業で
独立するときHさんと
同じ気持ちでした。

「独立するぞ!」と心に決め
いざスタートしようとしたとき
不安が襲いかかってきました。

既にこの道20年、30年とやってきている
リフォーム会社は山ほどあります。

そんな中、私にリフォーム工事を
任せてくれる人なんているのか・・・

そんな不安に潰されそうになりながらも
勢いで始めたリフォーム会社が、
年商3億円になった経験があったはずの
私だったんですが、、、

コンサルになろうとしたときは、
リフォームで独立するときの
10倍大きな不安がありました(>~<)

コンサルになろうと思ってから
1年かかってやっと決断。

思い切ってスタートしたものの
無収入の月が続き
「この判断は無謀だったのか…」
と後悔する毎日・・・。

そんな不安でいっぱいの中、
前に進むことができたのは、
こう思えたからです。

自分に何ができて
何ができないかはもちろん、
自分のダメダメな部分も
全部メルマガで明かしてしまおう!

パンツを脱いだ私を見せて
「木戸さんって、オモロイやっちゃ!」
私のことを気に入ってくれる
 ^^^^^^^^^^^^^
人とだけ仕事をする。
^^^^^^^^^

そう決めたら気持ちが楽になって
どんどん前に進めるようになりました。

今思うと
やろうと思っても前に進めない理由は、
たった一つだけ。

それは・・・

たくさんの人に
気に入ってもらおうとしているから。

一人に気にってもらえない人が
大勢の人に気に入ってもらえることは
ないですからね。

【まずは、一人から】

これ、すごい大切なことです。

▼今日のポイント
【大勢より、まずはお客さん一人と出会うことを考えよう】

Bさんとの出会いで私は人間不信に陥りました。。。

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こんにちは!
朝、半分寝ぼけて家を出て駅近くまで来たとき
空き缶をゴミ捨て場に捨てるのを忘れて
ゴミを持ち歩いていることに気づいた、
木戸一敏です(^^;)

しかたないので
ゴミは会社に持っていきました。。。

先日クライアントから
こんな意見が出ました。

「契約したお客さんは、
関係ができたから契約になったわけで
関係構築する必要はないのでは?」

実は私も同じように
思っていたことがあります。

今からもう22年前になりますが、
リフォーム会社を始めたときの話です。

リピートと紹介だけで
売り上げが伸びていく
会社にしようと考えてました。

そのためには、
「こんなに丁寧にやってくれてありがとう!」
と言われる仕事をすることが一番。

そう思い施工だけではなく
お客さんへの報告連絡も蜜にしました。

実際に何人ものお客さんから
「いろんな会社でリフォームしてきたけど、
こんなに丁寧にやってくれたのは初めてよ!」
と言っていただくことができました。

その中に、鉄塔の解体工事をしたBさんも
「今度、屋根のリフォームを考えているので
そのときは絶対、木戸さんにお願いします!」
と言ってくれました。

私としても細部にわたり徹底して
いい仕事をしたつもりでしたので、
また依頼が来る感触はありました。

それから2年後のこと。

たまたまBさんのお宅の前を
車で通ったんです。

「なつかしいなぁ~。
Bさん、なにしてるかなぁ」

そう思って
ふと屋根を見ると、

なんと・・・

ピカピカ屋根。。。

屋根を葺き替えていたんです。

マ、マジっ・・・

「今度、屋根のリフォームを考えているので
そのときは絶対、木戸さんにお願いします!」

この言葉は一体なんだったの??

えっ!?????○・`Д´・○

私は怒りの気持ちを抑えきれず
そのお宅のインターフォンを押しました。

ピンポン!ピンポン!!ピンポン!!!

「あ~、木戸さん!お久しぶり(^o^)」

奥さんがなんの悪気もない顔で
玄関から出てきました。

「奥さん、屋根吹き替えたんですか!?」

「そうなのよ。主人が言うもんだから(^^)」

「えー!奥さん!私に一言相談してくださいよ!」

「えーっ!木戸さんのところでも屋根やるんですか?」

「えーっ!って奥さん!
リフォームですから屋根も床も壁も全部やりますよぉ!」

もうガッカリというか
人間不信というか
体中の力が抜けてしまいました。。。

このBさんの話だけでなく、
他のお客さんからも
徹底していい仕事をしたにも関わらず、
リピートや紹介の話が思った以上に来ません。

そのとき。
こう思ったんです。

リピートや紹介というのは、
美容室や飲食店などの
リピート性のある業種に限った話で
リフォームはこれには当たらないんだ。

よくよく考えてみると
リフォームはそう頻繁にやるもんじゃない。

リフォームという業種は、
リピートや紹介を当てにしてはダメで、
新規をガンガン集客しないと
売り上げは伸びない業種なんだ。

これに気づいてから
ひたすら新規集客に舵を切り直しました。

それからチラシ集客で
順調に売り上げを伸ばしたんですが、
ある日突然、チラシ反響がガタ落ち…。

何度もチラシを作り替えても
反響は落ちる一方で
倒産秒読み状態にまで陥りました。

そこから偶然作った
大反響チラシで復活できたわけなんですが、

この大反響チラシのおかげで
新規集客はもちろん
リピートも紹介も次々と
コンスタントに来るようになったんです。

この結果で分かったことがあります。

それは・・・

いい仕事をしただけでは、
^^^^^^^^^^^
リピートも紹介も来ない
^^^^^^^^^^^
ということ。

「いい仕事」というのは、
”モノ”だったり
”コト”だったりします。

リピートや紹介が
ガンガン来るようにするには、
”モノ”や”コト”ではなく、
『ヒトを与える必要』があるんです。

”ヒトを与える”というのを
もう少し具体的にいうと、、、

お客さんのことを気にかける
^^^^^^^^^^^^^
ということです。

いい仕事をするのは当たり前で、
お客さんを気にかけることで
リピートや紹介はもちろん、、、

新規集客においても反響率1/50という
大反響を実現させるんです。

そういった意味では
契約になったからといって
信頼関係が構築されたと判断するのは
早いということになります。

信頼関係が構築されているかどうかの判断は、
リフォームであろうと新築であろうと不動産であろうと
リピートや紹介がコンスタントに
来ているかどうかです。

このことに気づくまで
10年以上かかりましたが、
気づけてよかったです(^o^)v

▼今日のポイント
【信頼関係が構築できているかの判断は紹介数でわかる】

契約にならないのは自分都合で話をしたからだと勘違いしていませんか?

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こんにちは!
山登りで頂上で食べるしゃぶしゃぶは
最高に美味かった、
木戸一敏です(^0^)

そのあと温泉に入ってから自宅に帰ると、
Mさんから商談について
相談がありました。

「商品について詳しく話を聞きたい」
という買う気満々の人との商談です。

ところが結果は、
ボツ・・・。

「考えさせてください」
といった曖昧な断りではなく、
「今回は見送りにさせてください」
とハッキリ断られてしまったというんです。

そこでMさんに
どんなやり取りをしたのか
聞いていくと、、、

完全に自分都合のトークをしているのが
分かりました。

相手の話を聞こうとするより、
自社商品のメリットや
購入後のイメージをさせることに
一生懸命といった感じです。

これじゃ
モロ売り込みです。

契約にならないのは
火を見るより明らかです。

ビジネスに限らず
人間関係のすべては
自分都合で話をしているうちは、
一生失敗する。

とMさんには、
耳にタコができるくらい
言ってきたことです。

「いやいやいやいやいやいや!
Mさん!何度言ったら分かるんですか!!
それ絶対やっちゃいけないことですよ!!!」

・・・と口から出かけたとき、
あることに気づいたんです。

それは、、、

私自身がMさんに
売り込みをしようとしていること。

「そうじゃないだろ!」
と自分の考えを押し付けようとするのは
「自分都合=売り込み」です。

Mさんに「それをやっちゃダメ」ということを
自分もやろうとしていることに
気づいたんです。

「自分都合=売り込み」というのは、
自分の感情をコントロールできない
^^^^^^^^^^^^^^^^
ときにやってしまいます。

ではどうしたらいいか?

物事を「自分都合」で考えては
上手くいかないのではれば
それの反対をやれば上手くいくことになるので、

「相手都合」で考えること…
つまりMさんの都合で考えてる
ということになりますが、
なんかそれもシックリいかない気がしませんか?

Mさんの気持ちを考えることも
大切なのかもそれませんが
Mさんの考え方でやっても
契約が取れるようにはなりません。

では、どうしたらいいのか? (○ ̄~ ̄○;)

「自分都合」でもなく
「相手都合」でもなく
『両者都合』で考えるのが大切です。
^^^^^^^^^^^^^^

商談も同じです。

相手の都合も聞きますが、
売り手側の都合もあります。

相手にすべてを合わせると、
ビジネスとして成り立ちませんし、

自分都合を押し付けても
契約になりません。

双方の合意があってはじめて
契約になるという考え方が
ハッピーハッピーの関係になります。

Mさんと「両者都合」の考え方で
話をしたところお互い笑顔で
話し合うことができました(^o^)v

危うくMさんに自分都合を
押し付けるところでした(^◇^;)
危ない危ない。。。

この「両者都合」の考え方は、
今日、相棒の沼田さんが教えてくれました。

沼田さん、ありがとう(^o^)/

▼今日のポイント
【人間関係が関わるものすべては両者都合で考えよう】

これをやらずして集客をすると高確率で失敗します(ノll゚Д゚llヽ)

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こんにちは!
ペイパルで日本語の選択がないので
「関西弁」に設定したら
フェイスブックの表記が「投稿したで」「ええやん」
「ええです」に変わっていてビックリした、
木戸一敏です(^0^;)

面白いので
このままにしておこうと思います(^o^)v

ところで・・・

「始める前に結果は決まっている」

という言葉を聞いたことは
ありませんか?

先日K原さんの発言を聞いて
まさにそのとおりだと思いました。

K原さんはこれから
新たな事業を立ち上げようとしています。

そこで一番の課題となるのが
「集客」です。

その集客に関してK原さんは、
仲間のTさんが持つ名簿に注目しました。

ただ、K原さんが新たに始める商品と
仲間のTさんの商品は
まったく違いいます。

何の関連性もありません。

それなのになぜK原さんは、
Tさんの顧客名簿に注目したかというと、、、

まず、1つ目が、
K原さんとTさんの商品の対象者は
「女性」であるということ。

もう1つは、
それとTさんの顧客の中には
K原さんの商品を求めている人が
必ずいるはず…という仮説。

K原さんのその仮説、
確かにそのとおりだと思いました。

やっぱりさすがK原さんです(^o^)

集客に苦労するパターンは、
繋がりを探そうとせず
まっさらな新規を獲得しようとすること。

まっさらな新規というのは、
母数が無限大にあるので
そこに可能性を感じてしまいます。

実際に、
まっさらに新規から集客しようと
ネット広告や新聞チラシ折込、
ポスティング、ミニコミ誌広告などを
やってみても反応はさっぱり(T_T)

…ということがほとんどです。

「まっさらな新規」というのは、
誰もが簡単に思いつくことなので
^^^^^^^^^^^^
脳に汗をかく必要がありません。

「最初に楽してしまうと後が苦労する」
とはいいますが、、、

集客の場合、
最初に楽してしまうと、
”まったく反応なし”という
悲惨な結果になります。

こんな体験を私は
何度も繰り返しましたが(><;)

絶対に忘れてはいけないこと!

それは、、、

「繋がりを探す」というのは、
思いっきり脳に汗をかかないと、
見つからないことです。

それが、まっさらな新規集客であれば、
人間像を見なくても出来てしまいます。

なので「反応なし(T_T)」
という結果に陥ってしまいます。

【繋がりを探す】という行為は、
対象となる人間像を明確化する
作業をしていることでもあります。

そこが一致していないと
まったく意味がありませんからね。

K原さんのように
体験となる人間像を明確化することを
徹底的にやる人は
まっさらな新規集客も成功するんです。

今回の場合、きっとK原さんは、
繋がりを探すのと
まっさらな新規と
どっちが効率いいかを考えたとき、

「Tさんの名簿があるんじゃないか!」

とひらめいたと思うんです。

いやぁー!
やっぱK原さんの着眼点は、
素晴らしいです!(ノ゚ο゚)

▼今日のポイント
【集客活動をする前に対象となる人間像を明確にしよう】

起業が成功するかどうかはスタート時に既に答えが出ている!

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こんにちは!
シャワーヘッドの交換をしたら
次女が喜んでくれて嬉しかった、
木戸一敏です(^^)

いやぁー!
びっくりです!!

先日ご案内した
「一社専属の保険セールスレディー」
の呼びかけに、あっという間に
100人の方の登録がありました!
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「一社専属の保険セールスレディー」
ってかなり対象者が絞られます。

なので、まあ50人も登録があれば合格
と思っていたんです。

いやぁ、なんでもそうですけど、
やってみないと分からないものですね(^_^;)

「私はセールスレディーではなく、
保険代理店を営んでいる者ですが、
登録してもよろしいでしょうか?」

というメールをいただきました。

ご丁寧にメールありがとうございます。

もちろんOKです(^^)

どうぞ遠慮なくご登録ください。
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今回は特別企画ということで
【明日19日(水)で締め切り】となりますので、

ストレスだらけの営業から脱出して、
保険の相談を希望する人にだけ
対応する営業に変えることができる
「最強集客メソッド」をマスターし、

保険営業の悪いイメージを変えたい!
という方は、こちらに登録してください。
→ https://ssmp.biz/mhk/lp/index_merma.html

さて、、、

今日の本題は、
『その他大勢から抜け出す』
この大切さについてシェアしたいと思います。

他社を圧倒する
独自性のある商品を持っていれば、
それだけで目立つので
集客が楽になると思いませんか?

でも、そんなダントツ商品は
ないと言っても過言ではないです。

仮にダントツ商品があったとしても
すぐに真似されて
平凡商品になってしまいます。。。

この世の中にある多くのビジネスは、
どれも似たり寄ったりで、
大きな違いはありません。

そうすると、
その他大勢に埋もれてしまい
お客さんから声がかかることはありません。

つまり存在しないのと
同じことになります(><)

集客が上手く回っている会社は、
「あの会社はちょっと違うよね」
というものを持っています。

トップ営業マンであれば、
「あの人は他の営業マンとちょっと違う」
というのを持っています。

つまり、
”その他大勢から抜け出す”
^^^^^^^^^^^
ことが大切です。

では具体的にどうしたらいいのか?

見事に
その他大勢から抜け出す
ことをしているコンサルパートナーの
たかちゃんを紹介しましょう!
→ https://ameblo.jp/takase8810/

たかちゃんのブログ↑見ましたか?

屋号が「おやゆび整体院」ですよ!

めちゃイカしてると思いませんか(^0^)

整体はコンビニ数より多いというくらい
溢れかえっている超激戦業種です。

そういった中、
これから新規参入するのに、
「やすらぎ整体院」とか
「スマイル整体院」とかという屋号では、
埋もれてしまいます。

女子高生たちが
「”おやゆび”だって( *´艸`)」
と言って通り過ぎていくらしいです。

このくらいのインパクトが大切です(^^)

でもきっと最初は
「おやゆび整体院」と名乗るのに
抵抗があったのではと思います。

その他大勢に埋もれてはダメ
と分かっていても
いざ、その他大勢から抜け出そうと思うと
躊躇してしまうものです。

躊躇したあげく
当たり障りのない屋号に
してしまったりというパターンは
多かったりします。

これは屋号だけの話ではなく
【発想の問題】です。

自らその他大勢に埋もれる
発想をしてしまうのは、、、

覚悟ができていないから。
^^^^^^^^^^^

たかちゃんは、
9月に「おやゆび整体院」をオープンする前は
けっこうブレていました。

それがオープンする日がやってきて
ビシッ!と覚悟を決めました。

その瞬間からたかちゃんの
考え方から顔つきから言動から
すべてが変わりました。

実際にたかちゃんのブログの
昔の記事と最近の記事とでは
別人のように違います。

今の記事は
メッセージが伝わってきますよね。

たかちゃん
めちゃカッコいいです(^o^)

ライティングが上手くなったとかではなく
思考が変わったことで
書く内容が大きく変わるんです。

横浜近郊にお住まいで
肩こりで悩んでいる人は、
ぜひ、たかちゃんに診てもらうといいですよ(^o^)
→ https://ameblo.jp/takase8810/

▼今日のポイント
【上手くいくかどうかは覚悟を持ってスタートしたかでわかる】

一社専属の保険セールスレディーは必見!【9月19日(水)まで限定】のご案内です

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こんにちは!
久しぶりに何の予定もない1日で
たっぷり寝坊をして満足している、木戸一敏です(^^)

人って自分の価値観を
押し付けてしまうことって
よくあると思いませんか?

私は小心者なので
そんな価値観を押し付ける
ようなことはしません。

・・・の、つもりだったんですが、
実はメチャ価値観を押し付けていることに
気付かされました(>=<;)

あちゃあー!
という感じです。。。

そのことを気づいたのが、
MさんとSさんとの出会いです。

お二人とも
一社専属の保険募集人、
保険セールスレディーです。

私が押し付けていた価値観とは、
保険営業の仕事をしているなら
「最低月収100万円を目指すべき!」
という考え方です。

保険営業の世界は本当に厳しいです。

なので保険営業の仕事を始めても
1年も経たずに辞めていく営業マンが
90%以上もいます。

そんな厳しい世界に自らの意志で
足を踏み入れたからには、
絶対、最低月収100万円必達でしょ!
と私は思っていたんです。

それが・・・

MさんとSさんは、
違っていました。

「契約していただいたお客さんの
信頼を裏切らないためにも
今の仕事を長く続けたい」

「もっとお客さんと
笑顔で話ができるようになりたい」

「自分で選んだ仕事なので
必要以上にストレスを感じることなく
楽しく仕事ができるようになりたい」

といったことが
一番の望むこと。

もちろん、
たくさんの収入が
あった方が嬉しいけど
それ以上に仕事を楽しんで
できるようにしたい…

というのが
MさんとSさんが
一番に望んでいたことだったんです。

お二人とも
保険の必要性を自ら体感し、
保険のよき相談相手になって、

一対一でお客さんの悩み、不安を
解決する仕事スタイルは
やりがいがあるかも!

…と希望を持って保険の世界に入りました。

ところが・・・

いざ保険の世界に足を踏み入れたとき、
あまりのお客さんとのギャップに
驚いたとMさんとSさんは言います。

担当者の引き継ぎの
挨拶をするために電話をしただけなのに
ガチャ切りの連続・・・。

電話だと失礼かもしれないと思い
訪問すると飛び込み営業マンのような
扱いをされ門前払い・・・。

「どうしてこんなに嫌われるの?」

「この拒絶感はなんなの??」

「営業ではなく保全なのにどうして断るの???」

この敵対関係のような状況を
笑顔で話せるようにしたいと、
MさんとSさんは私に相談をして来たんです。

この話を聞いて
私の価値観の低さに凹みましたΣ(T□T)

私の価値観は
「自分の収入を増やしたい!」
という利己のものに対して、
MさんとSさんの価値観は、
「お客さんの役に立ちたい!」
という利他のもの。。。

まだまだ修行が足りないことを
お二人の話で気づかされました。

私の価値観の低さに
一旦は凹んだんですが、
メラメラとやる気の炎がモエル株式会社に

…ではなく、、、

メラメラとやる気の炎が燃えてきました。

私が提唱する「最強集客メソッド」は
MさんとSさんが望んでいる
お客さんの悩み、不安を解決して
たくさんの人を笑顔にすることを実現する
ことができます。

MさんとSさんが
夢を持って始めた保険営業が
実際に始めてみると
【保険営業=嫌われ者】
という事実がありました。

その原因は、、、

・売らんがためのニード喚起をしたり
・無理に提案を迫ったり
・訪問する度に紹介のお願いばかり

といった相手を不快にさせる
営業をしている保険募集人が
あまりに多いからです。

そんな保険営業が、、、

保険の相談を希望する人にだけ
対応する営業に
変えることができたら
保険の悪いイメージが
変わっていくと思いませんか?

このことを考えたら
俄然、私のやる気がメラメラになりました!

最強集客メソッドは
チラシの反響に対応するスタイルなので、
ムダな飛び込みやテレアポをする必要なし。

つまり、、、

・売らんがためのニード喚起をしたり
・無理に提案を迫ったり
・訪問する度に紹介のお願いばかり

といったことをする必要が
一切なくなります。

何よりも保険の相談を
希望する人にだけの対応なので
嫌われることがありません。

反対に喜ばれます(^o^)v

ムダな動きが一切なくなり、
契約もコンスタントに取れると
気持ち的にも金銭的にも
余裕が持てるようになり、
それがさらに好循環を生み出します。

もし、あなたも
MさんとSさんと同じように
夢を持って始めた保険営業が
【保険営業=嫌われ者】
という事実に愕然としているのでしたら、

「最強集客メソッド」をマスターして
保険営業の悪いイメージを
一緒に変えていきませんか?
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「嫌われる営業は二度としたくない!」
「喜ばれる保険営業を実現したい!」
という方は、躊躇することなく、
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9月19日(水)までの
限定企画となりますので
「あとで、と思っていたら期限が過ぎてしまったぁ~(T_T)」
とならないよう、今すぐ、こちらに登録してください!
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保険営業の悪いイメージを
一緒に変えていきましょう!