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10年前「怪しい」と敬遠されてたビジネスに学ぶべき要素とは?

こんにちは!
海浜幕張に向かう武蔵野線でメルマガを書いている、
木戸一敏です(^0^)

以前からも今でもよく
「時代は大きく変わる」
と言われています。

特にここ最近は、
だれもが大きな時代の変化を
感じているんだと思います。

昔はなかったような問題が
今では次々と起きるようになり、
それが原因で今までのビジネスのやり方が
通用しなくなったりしています。

ただ新たな問題が
起きるようになったというのは、
新しいビジネスが生まれることにもなります。

実際どんどん新しいビジネスが生まれています。

もっとも多く増えていますし、
これからもさらに増えると思うのが、
メンタル系のビジネスです。

「これからは資本主義経済から
心の時代にシフトしていく」
とよく聞きます。

例えば、コーチングやカウンセリング。

30年前なら絶対成り立たなかったビジネスです。

「自分の話を聞いてくれるだけなのに、
なんでお金を払わないといけないの?」

でも人間関係が希薄になった今の時代は、
自分の話を聞いてくれる人がいない
と悩む人が増えてきました。

お金を払ってでも
私の話を聞いて欲しい
という新たなニーズが生まれたんです。

それとリーディングやチャネリング、前世診断など昔なら
「怪しい!危ない!」と敬遠されていたものが、
一般に認知されそこにお金が増えてきました。

ある人からは、
金儲けをテーマにしたセミナーよりも
人とのつながりや心の安らぎをテーマにした方が
断然集客率がいいという話を聞きました。

心を癒すヒーラーやスピリチャルな人達が
活躍するのをよく目にするようもなりました。

これは明らかに時代の変化であり
時代のニーズなんだと思います。

何が言いたいかというと、
【時代の変化に自分も変えていく必要がある】
ということです。

時代は、いつも生きている。

つまり
『 時代 = 生き物 』
なんです。

とにかく時代はどんどん変化しています。

・手紙がメールになり、
・黒電話がスマホになり、
・レコードCDがダウンロードになったように、

あなたが納得しようがしまいが、
どんどん変化します。

その変化について行ける者だけが
時代を生き残り売れ続けていくんです。

じゃ具体的に今のビジネスを
どんな風に変えていけばいいのか?

それは、
心が満たされる要素を取り入れること。

ここにフォーカスすることで、
時代を生き残り、着実に売れ続けていきます。

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『今のビジネスにプラス心の充実にフォーカスしよう』

最強の集客ノウハウは「口・耳・目・手足・心・私」を使うことにある!

こんにちは!
次女が初めてスタジオに入って友達とバンドの練習をした話を聞いて
なぜか張り切っている、
木戸一敏です(^^;

4回間にわたって開催した
1/50チラシ公開セミナーが昨日で終わりました。

毎回、開催するたびに参加者が増えて
「なんで仕事してるの?」と聞かれたとき
「楽しいからに決まってるでしょ!」と言える
経営者・営業マンが増える手ごたえを感じます(^^)

1/50チラシは
「最強集客モデル」(モエルメソッド)の
一部にあるもので
「最強集客モデル」とは何かを一言でいうと
「ヒトとヒト関係」を築くための仕組み作りです。

昨日この「最強集客モデル」のことで話になり、
友人が実にうまいことを言ってくれました。

「最強集客モデルって、越塚さんの『命の授業』そのものですよね」

こう言われて最初、私は何のことかと思ったんですが
「口・耳・目・手足・心・私の使い方」と聞いて
分かりました。

越塚さんを知らなくても
あなたもこの言葉を目にしたことがあると思います。

========

『口は 人を励ます言葉や 感謝の言葉を伝えるために 使おう』

『耳は 人の言葉を 最後まで聴いてあげるために 使おう』

『目は 人の良いところを 見るために 使おう』

『手足は 人を助けるために 使おう』

『心は 人の痛みが わかるために 使おう』

『私を 助けてくれた人たちが してくれたことを 今度は 私がしよう』

(『命の授業』腰塚勇人さんの言葉)

========

素晴らしい言葉ですよね!

それで、このどこが
「最強集客モデル」なのかというと、、、

・『口は 人を励ます言葉や 感謝の言葉を伝えるために 使おう』

「あなたレター」を渡すとき「新聞持ってきました」
と言うだけでなく「社長の元気パワーをもらいに来ました!」
という一言を付け加えと
言われた社長も元気な気持になります。

・『耳は 人の言葉を 最後まで聴いてあげるために 使おう』

お客さんが話を出すきっかけを作るトークがいくつもあり
それはお客さんの話をたくさん聞くためのものです。

・『目は 人の良いところを 見るために 使おう』

お客さんの笑顔にフォーカスするノウハウがあり、
「奥さんのその笑顔が見たいんです」と伝えるメソッドがあります。

・『手足は 人を助けるために 使おう』

お客さんの困りごと伺い、それが少しでお役に立てるよう
具体的に実践する方法があります。

『心は 人の痛みが わかるために 使おう』

お客さんの困りごと心配ごとを
知ろうとすることを重点に置いたメソッドに設計しています。

・『私を 助けてくれた人たちが してくれたことを 今度は 私がしよう』

凄く小さな「助けられたこと」に気づくことがポイント。
それをフィードバックするメソッドがあります。

1/50チラシというのは、
50枚チラシを配れば
1件問い合わせが来るチラシのことで、

反響率の数字を知っている人からは
「ウソでしょ」と言われるあり得ない数字です。

今1/50以上の数字を叩き出す実践者が
どんどん増えています。

そんなトンデモナイ数字を実現する理由は、
売らんがためのノウハウではなく、
越塚さんの『命の授業』に書かれている
人としての在り方を実践するメソッドになっているからです。

だから最強なんです。

昨日のセミナーで
この「最強集客モデル」を実践する仲間が、
また増えたことと、

「最強集客モデル」を私の代わりに伝授する仲間も
一気に増えたことで

本当に日本中に広まって
日本がほんのちょっとずつ元気になっていくんではないかと
ワクワクしています(^0^)

今日のセミナーも
張り切っていきますよ!!!

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『心の在り方を行動に落とし込もう』

夢が持てない本当の理由を発見!ちょっと凹みましたが…

こんにちは!
新橋で美味しくて安いカニ料理屋さんを見つけて来週、絶対行こうと思っている
木戸一敏です(^0^)

昨日、カフェでメール返信をしていたら
隣の席から会話が聞こえてきました。

「時流によって社会に評価されるポジションが変わるよね」

ちょっと興味深い話だったので
聞き耳を立てました(^^;)

「原始時代なら、知的労働者より肉体労働者の方が
ポジションが高くて
マンモス狩れるやつが評価されるけど、
現代社会では、知的労働者の方が評価されるわけで、
収入も高いよね」
原始時代を体験したわけじゃないけど、
なるほど、と思いました。

でも、もうひとつ、
知的労働者より上のポジションが
あるんではと考え始め
私の中で出た答えは、
これです。

【夢持労働者】です。

こんな言葉はないんですけど、
「肉体労働者」「知的労働者」という流れからすると
次に来るのは「夢持労働者」ということで
今、思いついた言葉です(^_^;)

ポジションではないのかも知れませんが、、、

力のない人は
力のある人に憧れ、

腕力のある人は
頭のいい人に憧れ、

頭のいい人は
夢を持っている人に憧れる

こんな傾向にあるのではと思ったんです。

どうしてこう思ったのかというと、、、

先日あるテレビ番組で、
大きな夢を持つ女性がその夢を叶えようと、
資産家にアプローチした話を特集していました。

その資産家はゼロの状態から知的労働で
そこまでの地位に就いた人。

女性の夢に共感した資産家は
夢実現に向けて出資し、
1号店は大繁盛している様子が放送されていました。

この話の他にも
知的労働で財を成した人が
お金はないけど夢を持つ人の応援をする話はよく聞きますし、
私の周りでもそういった話が実際にあります。

ただ夢を語る人の中でも
2つのタイプがあります。

「現実逃避で夢を語る人」と
「本当に実現したいと思って夢を語る人」
です。

この見極め方は簡単です。

前者は、夢を実現する上で
もっともらしい理屈を熱く語るだけで、
いつまでたっても行動しない人です。

そうではなく、
本当に夢を実現しようと
夢実現に向けて1mmにも満たないかもしれない行動を
地道にやっている人に応援する人が
集まってくるんだと思います。

実は、この「夢」について
深く考えたことがあるんです。

自分には、これといった夢が
ありませんでした。

なぜ自分には、
夢がないんだろう…って。

ずっとその答えが出なかったんですが、
10年くらい前に、
それが分かりました。

夢がない、
夢が持てない

その理由は…

単に【自信がないから】なんですね(-_-;)

大きいか小さいか
即実現できるものか、時間がかかるものかは別として、
実現的か非実現的かすべてをひっくるめて
それらのことを「夢」と呼ぶとしたら、
どんな人でも夢を持っていることになります。

でも、それを「私の夢は〇○です」
と言えないだけなんです。

うっかり「私の夢は〇○です」なんて言ってしまって、
それが出来なかったら口先だけ男と思われてしまう・・・

うっかり「私の夢は〇○です」なんて言ってしまうと、
プレッシャーが掛かってしまう・・・

うっかり「私の夢は〇○です」なんて言ってしまって、
あとで気が変わったらどうしよう・・・

そんな心配が頭をよぎってしまうというのは、
単に自信がないからということに気づいたんです。

そしてもう一つの気づきがありました。

「自信があってもなくても
まずはコミットメント(宣言)しましょう!」

こんなことを偉そうに
クライアントに言っている自分がいたんです。

とともに
自分が言ったこの言葉に気づいたんです。

そうっか!

自信があるから夢を語るのではなく、
自信があってもなくても夢を語ってしまえばいいんだ!

自信というのは
そうして付いてくるものなんだ!!

この日から私は
こう語るようにしました。

子供に「なんで仕事してるの?」
と聞かれたとき
「楽しいからに決まってるでしょ!」
と言える社長・営業マンを日本中に
増やして行くことをします。

これを語るようになってから約10年、
着実に広がっています。

自信って、こうやってついていくもんなんだなぁ
と実感しました(^^)

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『自信があってもなくても夢を語ってみよう』

成約率がアップしない理由…。実は、いつもお客さんの話を無意識で妨げていました

こんにちは!
半分まで飲んだコーヒーにハエが入ってしまい、もう少し飲みたかった、
木戸一敏です(-0-;)

昨日、モエル塾メンバーのOさんから
商談の様子を録音した音声が送られてきました。

その会話を聞いて
さすがと思いました(^^)

今の仕事をやる前は、
接客業をやっていたというのが頷けます。

Oさんのどんな部分に
私がさすが!と思ったのかというと、
ここです↓

【お客さんの話を妨げない】ところです。

もしかしたら
「な~んだ、そんなことかぁ」
と思った人がいるかもしれませんね。

実は「そんなこと?」と思う人に限って、
お客さんの話を妨げていることが多かったりします。

でも本人は気づきません。

無意識で妨げているからです。

なぜ、そう言い切れるのかというと
昔の私が、そうだったからです(-_-;)

妨げないことは大切だということは
その通だと思います。

でも、それを気を付けただけでは
契約にならない。

もっと凄いクロージングテクニックを身に着けないと、
と「妨げない」ことを軽視していました。

そんなわけですから、、、

・お客さんが人の話も聞かずに否定的なことばかり言ったり
・お客さんが自分の話ばかりし出したり、
・過去、営業マンからイヤ思いをした話を長々としだしたり、

で、一向に商談にならないと、、、

「ところで、今回ご案内している・・・」とか
「いえ、そうではなくてですね・・・」とか
とお客さんの話を妨げて
まずは私の話をわかってもらおうとしていました(^_^;)

これとは反対に
「そう!お客さんの話を妨げないことって、すごく大事!」
と思った人は、そのことに普段から意識をしている人で
その重要性を知っているんです。

そういう人は
お客さんが言いたいことが無くなるまで、
話を妨げず相槌を打ちながら最後まで聞きます。

そして最後に
「今日は時間がなくなりました」
と言って帰るんです。

そのとき次のアポイントをきちんと取るんです。

お客さんの話を真剣に聞くことすれば、
必ず次回のアポイントが取れます。

お客さんは真剣に話を聞いてくれた
あなたに対して良い印象持っていますので、
きちんとアポイントを取れば、
いずれ契約になってしまいます。

なぜかというと、、、

これを覚えておくといいです。

人はだれでも
【話を聞くより喋る方が気持ちいい】

お金を出してモノを買うとき、
気持ち良くしてくれる人から買いたいのが人なんです。

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『人は話を聞くより喋る方が気持ちがよくなる、と覚えよう』

ユニクロ柳井社長も言っていた!経営者にとって最も気をつけるメンタルの持ち方

こんにちは!
新橋に行くつもりがなぜか頭の中は神田にセットされていて焦った、
木戸一敏です(-0-;)

来週17日に開催するセミナーは、
「どうしたら継続できるか」
というのがメインテーマでもあります。

一時だけであれば、
やりたくないことであっても
お金になることであれ
やれないことはありません。

ただそれを継続するとなると
だんだんと苦痛になってきます。

だからといって、
やりたことでお金が入ってくるようになったとしても
継続するかというと
そうとは限りません。

起業した1年以内に過半数が倒産し、
5年以内に80%が消え、
10年以内に95%が倒産するといわいます。

それくらい継続するのは
簡単じゃないってことです。

私も倒産したわけではないですが、
リフォーム会社の経営は7年しか続きませんでした。

そんな失敗経験がある私に
「継続する会社にするためにはどうしたらいいですか?」
と質問されたら、こう答えます。

…とその前に
継続しない原因を解明したいと思います。

「よし!やるぞ!」
と最初は張り切って始めたはずの会社が、
継続しない最大の原因は、
これです↓

【マンネリ】

ユニクロの柳井社長も、
経営者にとってもっとも気をつけなければいけないのは、
「マンネリに陥ること」と言っています。

この「マンネリ」というのは、
「飽き」でもあります。

「飽き」の状態になると、
「やる気」が起こらない無気力状態に
はまっていくという
スパイラルから抜けられなくなります。

けっして怠けているわけではなく、
努力しなくなったわけではない…

やることはちゃんとやっているし、
お客さんにも喜んでもらえている。

でも、なにかが物足りない…

いくらがんばっても、
心からの充足が起こらない…

こうなってしまうと
順調だった売り上げが
ジワジワと下がり始めるんです。

これって、けっこう怖いことです。

この「マンネリ状態」から抜け出すために
よくこう言われています。

「守りに入ったらダメ。攻めるんだ!」

よく言わているこの方法は
私はお勧めしません。

って、攻めるって、誰を攻めるの?

と私は思うんです。

勘違いする人は
急に売り込みをし始めて
さらに状況が悪化した人なんかも
見てきましたからね。

「マンネリ」とか「守りに入る」
というのは、実はこういうことだと思うんです。

単に【自信がないだけ】

このままやり続けていく
自信が薄れてきたときに
「マンネリ」が起きるというのを
リフォーム会社を経営していたときの自分を見て思います。

「マンネリ化しちゃってね」とは言えるけど、
「自信がなくなって」とは
なかなか言えませんし、言いたくないことです。

じゃ、どうしたらいいかというと、
一番簡単で一番確実な方法があります。

それは【人と会うこと】です。

実践している仲間や
前向きな友人、先輩、師匠に会うことです。

やっぱり人は自分一人だけでは
生きていけないし、
仕事も同じです。

人と介すことをやめてしまうと
上手く行かなくなるように
この世の中は出来ているんだと私は思っています。

マンネリに陥っているときって
気がつくと一人で考え込んでいるケースがほとんどですので。

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『定期的に前向きな人に会う癖をつけよう』

成約率が悪い最大の原因はココに無頓着だからだ!

こんにちは!
昨日、木戸家の家族が一人増えて何だか楽しみな、
木戸一敏です(^0^

先日、家族で車で出かけた帰り道でのこと。

妻が「どうしてとわざわざ遠回りするの?」と言うので
「こちゃこちゃ回るより幹線道路を走る方が楽なんだよ」
と言ったら、ややこしいことになりました(^0^;)

でも実は昔の私は、
けっこう近道を探すタイプだったんです。

まだカーナビが普及していない時代です。

ちょっと渋滞していると
よし!ここを左折しよう!近道だ!
と勘を頼りにわき道に反れると、

思った方向へは行けず
遠回りになってしまったりとか、

行き止まりだったとか、

右折禁止とは知らず
右折してパトカーに捕まったとか(^_^;)

極端に狭い道で、車をこすって
痛い目にあったとか…(-_-;)

もちろん、勘が的中して
早く目的地についたこともあります。

といっても、
せいぜい5分~10分
早くなる程度なんですけどね。

しかも、勘が的中するのは、
10回中、1回~2回程度・・・。

近道はないわけではないけど、
けっこうリスクを伴います。

時間にあくせくしたり、
この道でいいのか?右に行けるのか?
と不安な気持ちでいるのは、
ムダなエネルギーを使っていることになります。

どんなに早く目的地に着いたとしても
そのたびに神経をすり減らしたんでは
何も良いことはないですし、
いつかは事故を起こしてしまいます。

それより
ゆったりした気持ちで車を運転する方が
気分も良いし安全に運転もできます。

仕事もまったく同じです。

成功の近道は、
いかにしてムダなエネルギーを使わずに
ゆったりした気持ちで仕事に打ち込めるようにするか。

焦って仕事しても
ろくなことありませんからね。

結局、焦って仕事をしているときって
視野が狭くなっている状態なので
ミスやクレームの原因になるのはもちろん、
お客さんに喜んでもらおうとする
気持ちの余裕もなくなってしまいます

最悪なのが
焦っていることが成約率を落としている
最大の原因になっていることすら気づかないこと

提案が上手く行ったとか
トークを言い忘れたとかいったことは、
気にするけど、
【自分が焦っていることは、けっこう無頓着】
だったります。

そんなわけで、
焦り気味の私としては、
車の運転を通して
気持ちを落ち着かせているんです(^^)

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『どうしたら売れるか?ではなく
 どうしたらゆったりした気持ちになるかを考えよう』

 

『欠点と上手く付き合うと「継続的に成功する」2つの秘密』セミナーのお知らせ!

こんにちは!次女がベースを始めたので私もギターの練習しないと、と張り切っている、木戸一敏です(^0^;一生懸命マーケティングやセールスを勉強しているのに「将来の不安」や「お金の心配」「現状の不満」がなぜかずっと消えない・・・15年前の私がそうでした。「今月はなんとか売り上げを確保したけど 来月はどうなるか・・・」こんな不安がいつも月末になると襲ってきました。夢と希望でワクワクして始めた会社が、いつの間にか毎月の売り上げ確保に追われるようになっていたんです。もっとマーケティングやセールスを学ばないとダメだ!そう思いチラシを工夫したり、フロント商品を用意したりトークを考えたりしたのですが、状況は変わりません。というより、むしろ苦しくなっていくだけ…。なんでこうなってしまったのか?何が間違っていたのか??これから何をしていけばいいのか???まったく分からなくなりました。今ならハッキリその原因が分かります。何だかんだ言って一時だけの成功を追い求めていたからです。まずは今月なんとかしないと!って一時だけのことを追い求めるだけで精いっぱいだからいつも単発で終わってしまう・・・だからまた一から売り上げを作らなければならい悪循環にはまっていたんです。つまり【継続】という考えが私の頭の中からスッポリ抜けていたんです。では何をすれば「継続性」を手に入れることができるのか?それが【欠点と上手く付き合う】ことです。「え?欠点と上手く付き合う??」そう欠点と上手く付き合うに「継続性」を実現する秘密があることがわかりました。一生懸命マーケティングやセールスを勉強しているのにいつまでも「将来の不安」「お金の心配」「現状の不満」がずっと消えない・・・そんな悩みをお持ちの方はぜひ、一度ご覧ください↓http://bit.ly/1Irn1UP

一生懸命がんばって良いことはなにもないと私は思っています

こんにちは!
娘から電話が来たので出たら「な~んだお父さんかぁ」と間違えたようで
「な~んだ」はないだだろうと思った
木戸一敏です(^_^;)

 

あの手この手と
いろいろやるけど集客できない人、

何か物事を始めても
なかなか形にならない人、

健康を意識していろいろやるけど
風邪を引いたり体を壊したりする人、

これらの原因は、
それぞれ違うものではなく、
共通した一つのことにあると思いながら
今日の朝、ホテルの周りを散歩しながら
考えていました(^^)

もうひとつ、思い出しました。

何かを習得しようと思ったときも
正しいフォームや一生懸命勉強するよりも
まず先にやっておくべき大切なことがあって、

この答えも前述した共通した一つの原因と
まったく同じです。

何かというと、、、

それらをやること自体に
楽しさを感じられる自分になる】ことで、

そのために大切なのは、
自分の気持ちや体が発する声を聞くこと】。

自分の気持ちや体が発する声を無視したり
無頓着でいると
だんだんとその声が聞こえなくなるんです。

自分の声すら聞こうとしない人が
相手の話を聞くことはできませんからね。

聞いているつもりでも
表面的な部分だけで深くは聞いていなかったりします。

あと、自分の声を聞けるというのは、
自分のことを信じている行為でもあると思うんです。

ホテルの周りを散歩しながら
なんでこんなことを考えたのかというと、

この歳になって
体にいろんな変化が出てきて、
体調管理をするとき、
「やらねば」という気持ちでやっても、
何も良いことはないな
と思ったんです。

そうじゃなくて
どうしたら毎日の散歩や10Mダッシュに
「楽しさを感じることができるか」
それを自然に考えている自分に気がついたんです。

「楽しさを感じることができるか」を無視して
一生懸命やってしまうと
ろくなこと起きませんからね。

それでボロボロになった経験が
何度もあります。

自分を殺して一生懸命がんばることは
本当に止めた方がいいです。

目の前のいろんなことに振り回されず
「楽しさを感じることができるか」を
気持ちを落ち着かせて
自分の声をよく聞く。

これ、すごく大切なことです。

ただ、この「楽しい」というのは、
間違えた使い方をする人がいます。

それは現実逃避するときの
言い訳に使ってしまう人のこと。

何をやりかけて途中で止めるとき
「楽しいと思えないから」
といつも言う人です。

だから、いつまでたっても
結果が出ていないんです。

楽しんで仕事をしている会社に
お客さんは集まるし、

楽しんでやるから困難も乗り越えられて
形になっていくし、

楽しんで体調管理をしているから
健康が維持できるんです。

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『今やっていることを楽しんでいるか確認しよう』

メルマガのネタに困らなくなったのはコレをしてからです

こんにちは!
ここ最近10Mダッシュをしているせいか、ずっと筋肉痛が治らない、
木戸一敏です(^_^;)

実は今年の健康診断、
おかげさまで再検査はパスしたんですが、
意外な部分を注意されました。

中性脂肪です。

痩せの私には無縁のことかと思っていたので、
これは、ちょっとショック(-_-;)

痩せているから大丈夫だというわけではない
と知ってはいませしたが…。

来年の健康診断は、
この中性脂肪を絶対にパスするようと
対策を考えました。

その時にふと思い出した本が
齋藤真嗣著の「体温を上げると健康になる」。
http://amzn.to/1PIYMpj

中性脂肪を改善するためには、
脂肪の燃焼効率を上げること。

そのための食事や運動が
重要だということが書かれていました。

その中で私が個人的に
重要だと思ったのが「運動」です。

バランスのとれた食事を摂取したとしても、
それをいかに消化させるかが重要。

つまりバランスのとれた食事を摂取する「インプット」より、
消化する「アプトプット」が重要だということです。
(あくまでも私の個人的な考えです)

そう思ったのは、
インプットよりアウトプットの方が
実践しにくいからです。

インプットの食事を考えたとき、
バランスと取るために好きな食べ物を我慢するのは
簡単じゃなかったりしますが、
アウトプットの運動をすることの方が
ハードルが高いです。

運動をするとなると
場所や時間が必要になってきますし
腰が重くなりがちで
なかなか行動に移せなかったります。

どうやって普段の生活の中に
アウトプットである運動を取り入れようか考えていたら
あることに気づきました。

これって、
知識の活かし方とまったく同じ!

セミナーに参加したり本を読んで
知識をインプットするのは簡単なこと。

その得た知識を
実際に使ったり応用するアウトプットは、
インプットの10倍エネルギーを必要とします。

これはホント、
メルマガを発行していてそう思います。

メルマガを始めようとしたとき
インプットが重要だと思い
本を読みまくりましたが、
なかなかスタートできません。

これはきっとインプットの量が
まだまだ足りないと思い、
本を読むだけでなく
他の人のメルマガを購読するようにもしましたが、
まだスタートできません。

というより
どんどん気持ちが重くなってきます(-_-;)

友人に背中を押されて
思い切ってメルマガを発行したものの
早くも3号目でネタ切れに・・・。

それでもヒィヒィ言いながら
なんとか出し続けて3ヶ月くらい経ったときです。

自分の中で変化が現れてきました。

友人やクライアントとの何気ない会話が
ネタとして拾えるようになり、
ネタに困らなくなったんです!

つまり
ヒィヒィ言いながらメルマガを出し続ける
アウトプットにエネルギーを注げば
インプットの感度や吸収力は
自然についてくるんです。

そんなわけで
中性脂肪の改善も
運動に重点を置いてやってみようと思っています(^^)

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『インプットよりアウトプットに重点を置こう』

成約率アップは与えるスタンス、求めるスタンスで大きく違ってくる!

こんにちは!
友人がノートPCの画面をタッチしていたのでWindows8かと思ったら
ホコリを掃っていただけで紛らわしいと思った、
木戸一敏です(^_^;)

 

5月20日は、モエル塾勉強会と30円集客プロモーター説明会と
同日開催で超充実した日でした(^0^;)

勉強会では、
ストレスなく楽に成約率がアップする
重要ポイントであり
モエルメソッドの核になる部分をテーマにしました。

今日はこの重要ポイントをシェアしますね!

成約率アップの方法として、

「お客さんの声が低く話すスピードが遅ければ、
あなたも声を低く遅く話す。
お客さんに合わせることで気持ちも会うようになる」

とか

「お客さんを手持無沙汰にさせず
カタログや商品、又は関連するものを触らせる。
そうすることで関心を持つようになる」

とか、いろいろなテクニックがあります。

ではこのテクニックを実践した
全員の営業マンが成約率アップするかというと、
それはあり得ないですよね。

成約率がアップする営業マンもいれば、
何も変わらない営業マンもいます。

この違いって、どこにあると思いますか?

そして
「ここさえ抑えれば間違いなく成約率がアップする」
というやり方があるとしたら、
どんな方法だと思いますか?

この答えを昨日の勉強会では、
仮体験を通して伝授しました。

前述したテクニックを使って
成約率がアップする営業マンと、
何も変わらない営業マン、

この違いは・・・

与えるスタンスで接している】か、
求めているスタンスで接している】か
の違いにあります。

与えるスタンス】というのは、
商品を与えることではなく
お客さんに喜んでもらうということで、

求めるスタンス】というのは、
お客さんの喜びより
契約を求める気持ちが強いこと、
つまりお客さんより自分最優先の考え方のことです。

当然、後者のスタンスでは
契約になりません。

お客さんが喋りやすくなって喜んでもらえれば、
という気持ちがあって
「お客さんの声と話すスピードを合わせる」
というテクニックを使えば成約率はアップします。

同じテクニックでも
「これで成約率をアップさせるんだ!」
という気持ちで使うと契約にはなりません。

つまり
「お客さんの声と話すスピードを合わせる」
というテクニックは
気持ちの持ち方で結果が変わってしまうんです。

「結局は気持ちの持ち方次第なんですね」

まあ、その通りなんですけど
そういってしまうと
元も子もないです。

スランプに陥っているときとは、
どうしてもお客さんの喜びより、
自分の都合が最優先になってしまうもの。

そこで考えたんです。

そんな状態にある営業マンでも
結果を出せるようになる方法を!

どんな方法かというと、
笑顔を確認する】んです、

たとえば、こんな感じです。

「こちらの色と、こちらの色
どちらがご主人は笑顔になりますかね?」

なぜ、こんな簡単なトークで
結果を出せるようになるかというと、、、

「お客さんの声と話すスピードを合わせる」
といったテクニックは
気持ちの持ち方次第で
お客さんへの伝わり方が違ってきます。

自分都合になっていると
「この営業マン、契約欲しさにやっているんだ」

と感じさせてしまうんです。

でも、笑顔を確認する行為は
どんなに下手くそに言ったとしても
「この営業マン、私のことを考えてくれている」
とお客さんは思ってしまうんです。

何度も笑顔を確認していくと
営業マンの気持ちも変わってきます。

「本当にお客さんに笑顔になってもらわないと」
とお客さんの喜びを考えるようになるんです。

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『お客さんの笑顔を確認しよう』