All posts by 木戸一敏

「話せばわかる」という発想が大量の見込み客を失っています(><)

こんにちは!
7月に突然、抜け毛が増えて
一気に禿げた髪の毛が
7割位復活してきて嬉しい、
木戸一敏です(^o^)

一時期はスキンヘッドにすることを
真剣に考えていたんですが、
何でも諦めないことって
大切ですね。

ここまで髪の毛が
復活しました(^o^)v

そんな話はいいとして・・・^^;

突然ですが、

「相手が知りたくなる言葉」

というのを意識していますか?

たとえばつい最近、

「非粘着性と耐薬品性に優れてまして〜」

「キャッシュフローの設計ができるようになりまして〜」

という言葉を耳にしました。

この意味を知っている人にとっては、
当たり前のように
”とてもメリットのあること”
と思っていますが、、

多くのお客さんにとっては、
分かるようでよく分からない言葉です。

使う方は心のどこかで
多少分かりにくい言葉だと感じていても
「話せばわかるだろう」と思い
使ってしまいます。

実はこの

「話せばわかるだろう」

という発想が
実はたくさんの見込みを失っている
大きな原因になっているんです(><)

人はよほど興味を持たない限り、
”考えるのは面倒”
と思っています。

その証拠に
「非粘着性と〜」とか
「キャッシュフロー〜」と切り出しても
お客さんは「ふ〜ん…」という反応がほとんど(><)

お客さんが「面倒クサ…」
と思った時点でアウト
と思って対応することが大切です。

専門用語を使うのがプロではなく、
お客さんが分かりやすいよう
^^^^^^^^^^^^^
噛み砕いて伝えるのがプロです。
^^^^^^^^^^^^

なので
「相手が知りたくなる言葉」
を考える必要があります。

これも私は
”気にかけ”
だと思っています。

といっておきながら
私もセミナータイトルを作るとき
独りよがりのものになってしまうことが
多々あります(;´∀`)

ほんと常に
「相手が知りたくなる言葉」
の意識を途絶えないようにすることが
大切ですよね。

先ほどの
「キャッシュフロー」という言葉を
以前に私が「お金と幸せの宝地図」に
変えてみたらとアドバイスをしたことがあり、

それに変えてからアポが取れる確率が
大きくアップしたことがありました。

それを先日プログラム生の
Yさんにも伝授しました(^o^)

これでYさんも
さらにアポが楽しく
取れるようになるはずです。

Yさん!
報告くださいね(^o^)/

 

 

▼今日のポイント
【常に相手が知りたくなる言葉使いを心がけよう】

契約する人、しない人を2つの質問で見極める商談法公開セミナーのご案内

こんにちは!
自宅マンションの階段で
コクワガタと出会えて
昔を思い出した、
木戸一敏です(^o^)

夜だったので
ゴキと間違えるところでした^^;

さて今日は・・・

=====================
「契約する人、しない人を
2つの質問で見極める商談法公開セミナー」
=====================

のご案内です。

突然ですが・・・

問い合わせが来たお客さんが
契約になる人かどうかを
見極める方法があったとしたら
知りたくないですか?

できればそれを
早い段階で見極めることができたら
ムダな商談をする必要がなくなりますよね(^^)

2つの質問をするだけで
契約する人、しない人を
見極める商談法があります。

つまり・・・

契約になる人にだけ見積書を作るので
契約率は100%になるということです(◎o◎)

そんな商談法を公開するセミナーを
コンサルパートナーの秋田さんが開催します!
⇒ https://mail.omc9.com/l/02bQYo/PojqFrYL/

既に秋田さんのクライアントが
この方法を実践し
次々と成果を上げているというんです。

その中の例を上げると・・・

物販業Nさんの会社では、
3人の営業マン社員が実践し、、

社員Yさん
契約率30%以下だったのが87%

社員Sさん
契約率40%以下だったのが75%

さらに、
社員Kさんにいたっては
契約率100%を実現(◎o◎;)

しかも・・・

他社より価格は高めだというから
素晴らしいです(^o^)

この契約になる人を見極める
商談法の秘訣は、、

”見積もりをしないことにある”

と秋田さんは言います。

金額を気にするお客さんに
少しでも安心してもらおうと
見積りをするのが一般的です。

ところが
この見積りをする行為が
失注してしまう大きな原因になる
^^^^^^^^^^^^^^^
とのこと。

この商談法を編み出したのは、
秋田さんが通信回線会社に
勤務していたときの話だそうです。

新規開拓部門のマネージャーに任命され
10人の部下を持ちました。

ところが3ヶ月経っても
売上がゼロ(> <)

「営業マン10人もいて何してるんだ!」
と全体会議で役員に責められます。

なんとかして部下が契約を取る方法を
編み出そうとパワポや資料作りに没頭。

気がつくと夜10時…。

そんな毎日が続く中、
契約になる人を
見極める商談法が生まれました。

この商談法を伝えると
10人の営業マンが
次々と契約を上げるようになり
1年後・・・

なんと!

12億円の売上を上げた
^^^^^^^^^^^
というからすごいです\(^o^)/

この
契約になる人を見極める商談法を
公開するにあたって
秋田さんはこう言います。

「住宅会社の場合、
1人の見積書を作るのに
現調や設計図の作成などにかかる人件費を
計算すると軽く20万円の経費がかかります。

それがもし10件、見積書を作って
契約にならなかったら
200万円の損失になります。

そんな状態になっている会社の話を
たくさん聞きますので、

契約になる人を見極めることで
大きな損失を回避できることを
知ってほしいですね」

確かに見積書作りというのは
見えないところで
膨大な人件費がかかってます。

そうやって数字にすると
恐ろしいですね(> <)

そんなわけで
営業マンを何人も抱えている社長は、
ぜひ、参加することをオススメします(^^)
⇒ https://mail.omc9.com/l/02bQYo/fe8Ekz5o/

契約になる人を見極めることができたら
ストレスがなくなりますし、
契約率100%に限りなく近くなるので
営業マンも自信を持てるようになりますからね(^o^)

契約になる人を見極める商談法を
知りたい方は、
締め切り日が迫っていますので
今すぐ!席を確保してください(^o^)
⇒ https://mail.omc9.com/l/02bQYo/KAIuGoLD/

それにしても秋田さん、
3ヶ月ゼロがいきなり年商12億って
メチャすごい過去があったんですね(^o^;)

ビックリです!

昨日モエル塾で開催した「単価を4倍アップした商談の仕方」を公開!

こんにちは!
バンド仲間の吉見さんに作ってもらった、
zoomのバーチャル背景が
とても気に入ってる
木戸一敏です(^o^)

落ち着いた感じで
なかなかいいと思いませんか?^^

吉見さん!
ありがとうございます(*^^*)

さて・・・

昨日のモエル塾フォローアップ講座では、
【単価を4倍アップした商談の仕方】
をテーマに開催しました。

その内容をシェアしますね(^o^)

この単価4倍は
プログラム生であるリフォーム業Aさんの実績で、
他に保険業Kさんも大型の契約を
2件立て続けに上げているくらい
即効性のある商談法です。

実はその答え、
特別なことは一切なく、
既に誰もが知っていること。

答えを知った瞬間、

「あ〜、それってもう耳に
タコができるくらい聞いてますよ」

と言われるくらい
知っていることです。

でも、それが本当に実践できているか?

というと実際は、
知ってはいるけど
^^^^^^^^
ほとんどできていない
^^^^^^^^^^
事実があります。

その答えは・・・

【聞くこと】

自分が話すより
お客さんの話を聞くことで、

確実に単価アップできますし、
成約率も紹介数もアップします。

でも、実際の商談は
商品の良さを知ってもらおうと
自分が一生懸命、喋ってしまいます(><)

まずはこの事実を
    ^^^^
自覚することが大切です。
^^^^^^^^^

そこでフォローアップ講座では、
商談のロープレを行いました。

事前に「お客さんにたくさん喋ってもらおう」
と何度も伝えたにも関わらず、
参加した全員がお客さん役より
2〜3倍も喋ってしまう…

という結果になってしまいました(^o^;)

私も営業マン時代、
自分ではお客さんの話を聞いている
比率が高いと思い込んでいました。

それなのに契約が取れない…(><)

そんなとき上司に
「一度自分のトークを録音してみろ」
と言われ聴いてみてビックリ!

俺ってこんなに喋ってたのかっ!!!

自分で呆れるくらい喋っていました(;´∀`)

そのくらい自分では
気づかないことなんですよね^^;

ただ・・・

喋り過ぎに気づいたとしても
次のハードルがあります。

それは、、

どうしたらお客さんに
たくさん喋ってもらえるか?
ということ。

そのための
一番の方法がこれです。



【言葉の語尾を変えること】

× 「〜というようなメリットがあるんです」

× 「ということになります」

× 「〜という例が多いです」

というように言い切らないで、、

◯ 「〜というようなメリットがあるんですが
◇◇さんにとってはいかがでしょう?」

◯ 「ということになりますが
ちょっと分かりにくいですか?」

◯ 「〜という例が多いんですが
これは◇◇さんに当てはまる感じですか?」

と質問するクセ付けをすると
お客さんが喋る機会を
格段に増やすことができます(^o^)

ぜひ、これでお客さんに
たくさん喋ってもらってください(^o^)/

 

▼今日のポイント
【自分が喋りすぎていることを自覚しよう】

商品説明なしで 単価が4倍にアップした! 気にかけ方の秘密

「商品説明なしで単価が4倍にアップした!気にかけ方の秘密」

 

9月15日(水)、上記のテーマでフォローアップ講座を開催しました!

今回のテーマは、
リフォーム業Aさんの実践報告が
きっかけで決まりました。

どんな報告かというと・・・

広告やチラシなどで集客をすると
単価が低い問い合わせが多かったりします。

これは私がリフォーム会社を経営していた
時代から変わらないことです。

お客さんとしては
一度も会ったことがない会社に
金額が大きくなる大工事を頼むのは不安です。

そこで最初は
小さい工事をやってもらって
信頼できそうだったら
大きな工事を頼もうと考えています。

このことが分かっていたとしても
毎回、単価が低い問い合わせは
やる気が失せます(><)

今回報告があったAさんが
まさにそんな状態にありました。

そんなAさんに
メソッドにある方法を伝えたところ・・・

いきなり単価が4倍になって
Aさんはビックリ\(◎o◎)/

普通は一旦、小さい工事をして
信頼できるかを確かめてから
大きい工事の依頼があるパターンが、、

初訪問で
いきなり大工事を受注することができました(^o^)

かと言ってAさんは
上手に商品説明をしたわけではありません。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^

その反対で
商品説明は一切なし。

それで単価が4倍になりました。

では何をしたのか?

実はその答えは、
誰でも知っていることですが、
いざ商談の場になると、
忘れてしまうことです。

仮に思い出したとしても
コントロールができないケースが多かったりします。

そこで・・・

9月のフォローアップ講座は
そのコントロールできない体験をして
そのとき何をすべきかを習得する
超実践型の内容になりました(^o^)

 

この講座に参加された方の感想がこちら

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・まんまと罠にはまりました・・・
商品の話なしで徹底的にお客様の話を聞きたいと思います。
最初の設定があったので、ちょっとずるい・・・((笑)

(ミッキー さま)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・悔し~~~い!!つかみはOKだっておもったのになあ。
「苦手なお客さんと仲良くなる方法」をリクエストします。

(なおみ さま)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・今日実際にワークをやってみて、まだまだ商品のことを
気にしすぎて相手に話をしてもらうための質問が
できていないな、と思いました。

会話のキャッチボールになっていないと思いました。

復習していきたいと思います。

(ぶーにゃん さま)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・話を聞く重要性を再認識できました。

動画見返したいです。

次回は話を聞きすぎて有効面談にならないケースもあるので、その調節を伺いたいです。

(健太郎 さま)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・今日のセミナーで、普段言っておられること、
また自分の悪いところがはっきりわかりました。

実践に生かしていきたいと思います。

(ひでちゃん さま)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・今回も脳みそに汗をかきました。

(はっちゃん さま)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・『お客さんに話してもらい、お客さんの話を聞く』
あたり前のことですが、話しすぎる私には、
ピッタリの内容でした、ありがとうございます。

(飯ちゃん さま)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・毎度の事ながら、
そこ!
っていう感じで、大変勉強になりました。

ありがとうございました。

(naka3 さま)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

参加してくださった皆さん、ありがとうございました!

 

やる気が出ないのは罪悪感があるからかもしれません。それなら・・・

こんにちは!
サンドイッチマンのYouTubeを
1本だけ見ようと見だしたら、
止まらなくなり9本も見てしまった、
木戸一敏です(^o^;)

突然ですが
あなたに質問があります。

問い合わせが来たら行くけど
自発的に見込みや既存のお客さんに
電話や訪問、手紙を出すのは億劫…

ということはありませんか?

セミナーに参加する人の話を聞いていると
コロナのせいか、

・億劫
・腰が重い
・気が乗らない

という人が最近、多いように感じます。

もしそれが
小学生時代の遠足のように
「早く行きたい!」という
気持ちになったらいいと思いませんか?

そんなワクワクする気持ちになったら
行動が加速して
成果も上がるようになりますからね(^o^)

どうしたらワクワクできるようになるか?

その答えを言う前に
ワクワクのきっかけを掴んだ
Sさんのコメントを紹介したいと思います(^o^)

↓  ↓  ↓ ここから ↓  ↓  ↓

今まで近隣あいさつをしていたやり方・
きっかけ作りの違いに断トツの差があり、
自分がやりたかった超理想形のノウハウでした。

入口と接触回数、きっかけ作りとツール、
あいさつの時期と気にかけ、
振り分けと1か月後の行動など、
どれもが素晴らしいの一言です。

見込み客作りができるイメージが沸いたのと、
本質を理解できて、とても嬉しかったです。

この理解を行動に移してがんばります!(^^)/

↑  ↑  ↑ ここまで ↑  ↑  ↑

これは、
建築業のための
現場近隣あいさつ法を
解説したビデオを見たSさんの感想です。

Sさんのやる気が
さらにパワーアップして
よかったです(^o^)

今いろんなノウハウがありますが
その多くはダイレクト・レスポンス・マーケティングが
基本になっています。

なので何らかの形で
誰もが実践するようになりました。

ところが・・・

この「現場近隣あいさつ法」は、
誰一人もやっていないノウハウで、

コンサルを20年やってきましたが
これに近いことをやっている人すらいません。

どんな情報でも入手できる今の時代に
まだ誰もやっていないノウハウが
なぜあるのか?

きっとそれは、
売り上げにフォーカスしている
からだと思っています。

「現場近隣あいさつ法」に限らず
私が伝えるものすべては
”気にかける”ことにフォーカスしているので
その違いが大きいです。

売り込まれると嫌な気持ちになりますが、
気にかけられて嫌な気持ちになる人はいません。

自発的に動くことに
気が乗らないのは、、

売り込みに行くことで
お客さんに嫌な思いをさせる
という罪悪感があるから。

無理して行っても
嫌な顔になっているお客さんが
イメージできるから気が乗らないし、

自分も嫌な思いをしたくない(><)

それがブレーキになっているんです。
^^^^^^^^^^^^^

そうではなく
【気にかける】目的で行く。

そうすることで
お客さんが笑顔になる。

そんなイメージが持てると
やりたい気持ちになります(*^^*)

この違いめちゃ大きいんです。

Sさんは、以前断られたところに
人柄レターを持って
気にかけに訪問したら、、

「だれも断る人がいなくてビックリしました」

と言っていました。

そうすると
楽しくなってきますよね(^o^)

そんなわけで
売り込みに行くのではなく
ぜひ、気にかけに行ってください(^o^)/

お客さんの笑顔に
さらにやる気が出てきますよ(^o^)v

 

 

▼今日のポイント
【気が乗らないときは、気にかけ目的に変えてみよう】

今すぐトップ1%になれる方法

こんにちは!
裸足で仕事をした方が
気持ちいいことをたった今知った、
木戸一敏です(*^^*)

靴下を脱いだだけなのに
開放された気分になって
仕事がはかどりますね(^o^)

さて・・・

前号のメルマガでは、
ミッキーさんの失注報告に
「その理由をお客さんに聞こう」
という話をしました。

すると、
すぐにミッキーさんからメールがあり

なんと!

すでにお客さんに理由を聞いたというから、
素晴らしいです\(^o^)/

さすがミッキーさんです!

契約にならなかった理由を聞く営業マンは
100人に1人もいないと思います。
^^^^^^^^^^^

なので聞くだけでお客さんは、
「この人は他の営業マンと違う!」
とミッキーさんのことを
一目置くようになると思います。

何よりもそれがきっかけで
信頼されるようになったりします。
^^^^^

実際にミッキーさんはお客さんに
こう言われたそうです。

「いろいろ調べてもらって勉強になりました、
ありがとうございました」

ミッキーさんの信頼貯金は、
絶対に貯まったと思いますよ(^o^)

前号のメルマガで
私が契約にならなかった理由を
初めて聞いたとき
好きな女の子に告白するより
ドキドキしたと書きましたが^^;

それも5人くらい聞くと慣れてきて
聞くことが当たり前レベルになりました。

なので今も、
契約にならなかった場合は、
一部の人には聞くようにしています。

それも本音が出やすいよう
組織的にやっています。

そのことで
契約になったりすることが
たくさんあります(^o^)

メルマガや本を読んで
「なるほど!」と思ったとしても
それを実践する人は
3%とか1%とかと言われています。

なのでミッキーさんは、
トップ1%の仲間入りですね(*^^*)

おめでとうございます!

ぜひ、あなたもミッキーさんに続けて
契約にならなかった理由を
お客さんに聞くことを実践してみてください。

お客さんが本当に求めていることが
^^^^^^^^^^^^^^^^
わかるようになりますし、
^^^^^^^^^^^
辛いことをあえて聞くことで
大きな力と自信と希望が湧いてきますよ(^o^)/
^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

▼今日のポイント
【失注した理由を聞くと底力になる】

失注すればするほど契約率が劇的にアップする具体策

こんにちは!
久しぶりに脂っこい食べ物を
食べたらお腹をこわしてしまった、
木戸一敏です(><)

揚げ物を2食続けて
食べただけなんですけど、、

体が必要としていないんですかね^^;

さて・・・

今日は契約率が劇的にアップする
チャンスに遭遇したミッキーさんからの
メールを紹介したいと思います。

↓  ↓ ここから ↓  ↓

今日、既契約者さんで
関係性も良いと思っていたお客様から
火災保険の見積もりを依頼され、

合い見積もりの会社の補償も調べて、
提案したところ、ほぼ同等なんですが、
少しだけライバル社のほうが安かったんですね。

それだけの違いだったんですけど、
あちらで決まりました。

ちょっとショックでした。

私が売りに行ってしまってたのか、
どういう理由でどんな補償が必要かを
丁寧に聞いていたつもりだったのですが、
それが出来ていなかったのか。

まだまだ気にかけが足りなかったのかな?

↑  ↑ ここまで ↑  ↑

ミッキーさん、
メールありがとうございます(^^)

このミッキーさんのメールが
なぜ契約率が劇的にアップする
チャンスに遭遇しているかというと・・・

契約になってしまうと
契約にならなかった原因を
聞くことができないからです(^o^)

当たり前の話ですが…(;´∀`)

つまり・・・

ミッキーさんと契約しなかった理由を
^^^^^^^^^^^^^^^^^^
お客さんに聞く
^^^^^^^
んです。

もちろん、これって
聞きにくいことです。

リフォーム会社経営時代、
私もメチャ聞きにくかったです^^;

好きな女の子に告白するときより
ドキドキしましたからね(;´∀`)

教材営業マン時代は、
上司が契約にならない原因を
教えてくれましたが、

リフォーム会社を経営してからは、
教えてくれる人がいなくなりました。

そんなとき妻が
「お客さんに聞いてみたら?」
と軽く言うんです。

いやいやいやいや!いや!!

契約をしなかった理由を
お客さんに聞くなんて、
そんな恐ろしいことできますかって!!

この妻の言葉が脳裏に
こびり付いて頭から離れません。

「お客さんに聞いてみたら?」

「お客さんに聞いてみたら?」

「お客さんに聞いてみたら?」

3日間、悩んで
何がそんなに恐ろしいのかを
考えたとき分かったのが、、

【自分が傷つくのが怖い】

ということ。

それで
「やるっきゃない!」
と決心がついたんです。

なぜかというと
教材営業マン時代、

「売れない最大の原因は、
自分が傷つかないように…
と思いながらやってるからだよ」

と上司に耳にタコができるくらい
言われていたからです。

自分ではもうそれは
クリアできたと思っていただけに
ちょっとショックだったので
「やるっきゃない!」と思ったんです。

そして・・・

ドキドキしながら
契約にならなかったお客さんの
お宅に訪問し、つっかえながら言いました。

「とても言いにくいことだと思いますが、
私ではなく他社工事をされる理由を
教えていただけますでしょうか?

まだまだ未熟なところが
たくさんありますので
勉強していきたいと思っていますので、
ぜひ、教えてください」

するとご主人が
すんなり教えてくれました。

「そんなに大きな差があったわけじゃないけど
もう一社の方が分かりやすかったのと
少し安かったんで」

これ聞いて
さらにショック(><)

分かりやすく説明していた
自信があっただけに
立ち直れないくらいショックでした。。

ただ・・・

このショックのおかげで
一つ一つを丁寧に確認する商談が
身につきました(^o^)

契約にならない原因を
上司や先輩、同僚から
指摘を受けるより、

お客さんに言われたほうが
^^^^^^^^^^^^
100倍ショックを受けます。
^^^^^^^^^^^^^

だからこそ、
その不足していたところを
完全克服しようと脳が
自動的に働いてくれます。

今お伝えしているメソッドは、
このときの経験が元になっています。

そんなわけでミッキーさん!

ぜひ、お客さんに
契約にならなかった理由を
きいてみてください(^o^)

間違いなく
契約率が劇的にアップしますよ(^o^)/

 

 

▼今日のポイント
【失注したらお客さんにその理由を聞こう】

「私、保険は興味ないので」と言っていた人が契約を申し出てくる方法があるとしたら知りたくないですか?

こんにちは!
3年間ず~っと足の親指に
マメができて治らなかったのが、
やっと消えてきて嬉しい、
木戸一敏です(^o^)

どうやら靴のサイズが
合わなかったようです。

中学生からずっと
25.5のサイズの靴を履いていたんですが、
1ヶ月前に25にしてから
マメが消えてきました^^

足が小さくなったんですね^^;

こんな話はいいとして・・・(;´∀`)

「私、保険は興味ないです」

と言っていた人が
契約を申し出てくる方法があるとしたら
知りたくないですか?

実はこれ
プログラム生Yさんの成果で、
最新の実践報告です^o^

一体何をしたのか?
シェアしますね!

契約になったお客さんは、
紹介で出会った人です。

紹介はされたものの
会ったときに、

「私、保険は興味ないので」

と伏線を張られました(;´∀`)

普通はここで諦めてしまうか
その言葉を無視して
保険の話をするパターンの
どちらかです。

でも、それをやってしまうと
その他大勢の保険営業と同じ。

そこで・・・

「興味がなかったら
バシっと切っていただいて
大丈夫です(^^)」

とYさんは言います。

ポイントは、
真顔ではなく笑顔でいうこと
^^^^^^^^^^^^^
です。

せっかく紹介してもらったんだから
なんとか保険に興味をもってもらおうと
断られないよう出口を塞ぐのはNGです。

それをやってしまうと
お客さんの警戒心が増すばかりですからね。

そうではなく、
「いつでも断っていいんですよ」
出口をオープンにする
 ^^^^^^^^^^
とけっこうな確率で話が続きます(^o^)

そして
1つのことを話したら
「このまま話を続けてもいいですか?」
と確認し、

また1つ話をしたら確認して
常に出口をオープンにして
^^^^^^^^^^^^
話を続けます。
^^^^^^

一通り話をしたので、

「こういったのがあったら
◯◯さんにとって嬉しいものですか?」

とまた確認をすると
そのお客さんは、、

「そういうのがあるんだったら嬉しいね」

と言うので商談に進んだら
あっさり契約になったというわけなんです(^^)

プログラム参加での
契約1人目です。

Yさんには最低契約
月10件は行きましょうと
はっぱをかけています(*^^*)

実はこの話、
事前にしっかり予習をしました。

行きあたりばったりではなく、

・そのお客さんと知り合ったきっかけは?
・関係性どのくらいできているか?
・そのお客さんはYさんをどう思っているか?
・そのお客さんをどこまで知っているか?
・Yさんはどう話を進めようと考えているか?

といったことを
予習することで
商談がイメージできますし、
気持ちに余裕をもって対応もできますからね(^o^)v

そして売り込み行為は一切排除して
気にかける会話に変えていきます。

常に出口をオープンにするのも
確認をするのも”気にかけ”です。

なのでYさんは、
「予習どおりに話が進んだので
楽しかったです(^^)」
と言います。

売り込むとお客さんだけでなく
自分もストレスになりますが、
気にかけるのは、
お客さんが喜ぶイメージが持てるので
楽しくなります^_^

仕事を楽しめると、
すべてがうまく回るように
なりますからね(^o^)

Yさん!
あと9件、必達でいきましょう(^o^)/

 

 

 

▼今日のポイント
【必ず予習をしよう】

「あなた、お客さんたくさんついてるでしょ」と初対面のお客さんに言われて契約になったNさん

こんにちは!
靴を捨てるとき
間違えて靴の下敷きも
一緒に捨ててしまい悔しい、
木戸一敏です(><)

気に入っていた
下敷きだったんですが
忘れることにします(;´∀`)

さて今日は・・・

「いい人止まり」で
契約につながらない…

という人に希望と勇気が
湧き上がってくる話をしたいと思います(^^)

なぜこの話をするかというと・・・

先日、人柄レター完全マスターの
ご案内をしたところ、、

参加表明があった3人の方が、
「いい人止まりを打開したい」
とコメントがありました。

お客さんから
「いい話を聞けた、ありがとう」
とは言われるのですが、
なかなか保険契約につながらない…(><)

売り込みを一切していなくても
契約にならないという相談が
たくさん来ます。

半年前に出会った
保険営業を始めて2年目になる
Nさんも同じ状況に悩んでいました。

今までは新人扱いで
給料も保証されていました。

でもそれも
あと数ヶ月で成績に応じた
給料に変わります。

このままの成績で行くと
給料は今の約半分になってしまいます(><)

さらには・・・

成績が上がらない月は
今まで先輩が補助してくれたのも
(先輩の契約だけどNさん扱いに)
もうなくなります。

これからはNさん一人で
契約を上げ続けていかないといけません。

しかもそれを
毎月・・・。

そう思うと不安で不安で
不眠症になりました。

元々、営業は苦手。。

やっぱり私には
この仕事は無理だったんだ。。

やっぱり辞めよう…

と思ったNさんでしたが、
契約になったお客さんの顔を
思い浮かべると、

辞めてしまうと
そのお客さんを裏切ることになる。。

辞めたいけど
辞められない…(><)

そんなNさんが
今どうなったかというと・・・

毎月5~7件の契約が
安定して取れるようになりました\(^o^)/

しかも・・・

そのすべては
お客さんのほうから
問い合わせが来ての契約です(^o^)v

契約が取れるようになったのは、
商店街に飛び込みをしたとき、
新規のお客さんに言われたこの言葉が
きっかけでした。

「あなた、お客さんたくさんついているでしょ」

この言葉は
”いい人止まり”
を超えたときに言われる
最高の言葉(*^^*)

こう言われるようになったら
前号のメールでお伝えした、、

「お客さんがあなたを
喜ばせようと考える」

ようになります(^o^)

私の予想は当たり
この数週間後、
既存のお客さんと
こんな会話になりました。

お客さん「ところでNさん、成績の方はどうなの?」

Nさん「え!?成績って私の営業の成績ですか?
それが・・・」

お客さん「なんで言ってくれないの?」

そういってお客さんが
貯蓄型の保険に入ってくれたんです(◎0◎)

「でも木戸さん、それって偶然の話でしょ?」

そう思いますよね。

ところが
Nさんだけでなく他にも
「お客さんがあなたを
喜ばせようと考える」
ようになった事例はたくさんあります。

紹介連鎖も
”いい仕事をしたレベル”では起きません。

「お客さんがあなたを
喜ばせようと考える」
ようになるレベルになる
必要があります。

元々営業が苦手でも
Nさんのように
毎月安定して契約が
取れるようになります。

6ヶ月前まで「いい人止まり」で
悩んでいたNさんが一体なにをして
5~7件契約が取れるになったかというと・・・

我流ではなく
本流「人柄レター」を
完全マスターして、
アクションチャート通りの行動に
変えたからです。

前号でご案内した
===================
顧客にお願いされて売れる
「アクションチャート」公開セミナー
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Nさんのように毎月契約
5~7件取れるようにしたい方は、
今すぐ席を確保してくださいね(^o^)
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Nさんのように
「契約になったお客さんを裏切りたくない」
という想いを持っている人は、
絶対に成果が上がりますし、

そういう人を私は
応援したい気持ちになります(*^^*)

もしあなたが
「いい人止まり」で悩んでいるとしたら
希望を捨てないでくださいね(^o^)

先日Nさんは、こう言ってました。

「諦めなくて本当によかったです!」

諦めないこと
とても大切だと思います(^^)

▼今日のポイント
【上手くいかないとき希望を捨てず前進しよう】