金額を出す前に「お願いします」と言われた理由

おはようございます!
主食を食べる前に
野菜をたっぷり食べるようにしたら
体重が5キロも減っていて驚いた、
木戸一敏です(;´∀`)

でも野菜が多すぎても
消化が悪くなるので
野菜の量を半分にして
どうなるか実験します(^^)

さて今日は・・・

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金額を出す前に「お願いします」と言われた理由

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というテーマをお届けします。

前号では
「相見積もりなら、お断りします」
と伝えたら金額も出していないのに
契約になった話をしました。

普通に考えたら
おかしいです。

まだ見積もりも出していないし
工事の説明もしていない…。

それなのにお客さんが
「分かりました。お願いします」
と言ったんです。

なぜ、そんなことが起きたのか?

理由は、断り方にあります。

ただ強気に「相見積もりはやりません」
と言ったわけではないです。

それだと
ただ感じの悪い人になります(><)

私が伝えたのは、
こうです。

↓  ↓  ↓

「相見積もりを受けると、
あなたを本当の意味で笑顔にできない」

という話です。

ここがミソで、一般的には、

「うちの良さを分かってください」
「うちは安さだけではありません」
「他社とはここが違います」

と説明します。

でも、それは全部こちら側の話です。

お客さんからすると、
「結局、契約がほしいんでしょ」
と感じ、かえって”売り込み感”を
強めてしまいます。

それが・・・

「笑顔にできないから断る」

と伝えたら、空気が変わりました。

売り込みではなく
プロとしての覚悟になります。

といっても
こんな疑問が残っていると思います。

・でも、実際に何と言えばいいのか?

・断ったことで怒る人もいるのでは?

・たまたま上手く行った話では?

そこで断った後のその具体的なトークを
全部話した動画を紹介したいと思います(^^)

かなり具体的に話しています。

こちらから見てください。

https://mail.omc7.com/l/02bQYo/k1Pc5IJM/

この動画は
5/10(日)23時までの
限定公開となります。

特に・・・

「既存客にまで比べられる」
「結局、安い会社に持っていかれる」
「説明すればするほど商談が重くなる」

という方には、
「そんな手があったのか!」
と目の前がパァと明るくなるはずです。

これは強気な営業ではなく
お客さんを本当に笑顔にするための
プロとしての線引きです。

その線引きの言葉を、
動画で確認してください(^^)
https://mail.omc7.com/l/02bQYo/QNA5PaRC/

 

 

▼今日のチェックポイント
【断る理由が「自分の都合」になるのはNG】