
おはようございます!
3週間近くメルマガをサボってしまった、
木戸一敏です(><)
AIを使って効率化(時短)を図るつもりが
逆にどんどん仕事をする時間が
増えていませんか?
…と、メルマガをサボった言い訳になりませんが^^;
さて今日は・・・
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耐震診断の宣伝はゼロ。なのに1ヶ月で5件の依頼
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先日こんな相談が
Eさんからありました。
「屋根点検の広告やチラシを打っても
反応がまったくないんです…」
正直、屋根点検で反響を得るのは
簡単じゃないです。
なぜかというと
お客さんから見えない
ところだからです。
目に見えないところほど
心配なことはありませんからね。
「もしかしたら傷んでないのに
ウソをつかれるかもしれない」
屋根点検をしたいと思っても
こういった不安が先に立ちます。
これは屋根点検だけでなく
床下点検や耐震診断も同じです。
反響があったとしても
お客さんは警戒心でいっぱいなので
なかなか成約に結びつかなかったりします。
こんな話をしたらEさんが、
「そうですか…
私は営業が苦手なんで無理ですね」
と残念そうに言います。
そこで先日クライアントの
Tさんから届いた
こんな報告を話しました。
耐震診断の依頼が1ヶ月の間で
5件も来たという報告です。
しかも・・・
耐震診断の宣伝は
一切していないのに。
耐震診断を希望する人は
高額の工事になることを知っています。
なのでこの5件は
大きな売上になります。
でもなぜ5人ものお客さんが
電話をしたのか?
実はTさん
その3年ほど前から
「三種の神器」を
届け続けていました。
三種の神器とは、
・Tさんの人柄が伝わるツール
・Tさんが気にかける人と伝わるツール
・お客さんへのフィードバックを伝えるツール
この3つを毎月、届け続けることで
問い合わせがコンスタントに
来るようになっていました。
そんなTさんのもとに
ある出来事をきっかけに
5件の依頼が集中しました。
今年7月、
熊本県で最大震度7の
大きな地震が起きたんです。
Tさんの会社は愛知県なので
被災地ではありません。
それでもニュースを見て
自分の家は大丈夫だろうかと
心配になる人がいます。
そのとき5人のお客さんが
Tさんのことを思い出したんです。
つまり・・・
屋根点検や床下点検、耐震診断といった
お客さんが強く警戒する工事は、
施工内容や会社の実績を
どんなにアピールしてもムダ。
そのことで警戒心は解けないんです。
「この人に任せたら安心かも」
人としての安心を得ることが大事です。
そうすれば「信頼した状態」で
相談に来るので
営業が苦手でも大丈夫というより
営業が不要になります。
▼今日のポイント
【警戒心を解くのは実績より人柄】

