平均単価400万円を、1人で毎月2~4件受注するTさんがやっていること

おはようございます!
音声で文字入力することが大きくなったら
タイピングがより下手になった、
木戸一敏です(><)

手で打つと遅いので
早く打とうとして
間違えが増えてしまうんですよね^^;

さて今日は・・・

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平均単価400万円を、
1人で毎月2~4件受注するTさんがやっていること

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外壁サイディング専門で
リフォームを営むHさんが
ボヤいていました。

「この時勢、やっぱりもう
高額リフォームは
難しいですよね」

確かに外壁サイディングの単価は
300万~400万。

これに屋根が加わったら
相当の金額になります。

ただ・・・

これも以前お伝えした
建材や人件費の高騰で
高くなった新築と同じです。

“一致”しているかどうか。

チラシで感じた人と、
実際に会った人が同じ。

そうお客さんが感じるか
ということです。

このことがHさんに 伝わるように
Tさんの話をしました。

外壁サイディングで
平均単価400万円を
1人で毎月2件~4件受注しているんです。

実はTさん最初は
塗装がメインでした。

それが単価が倍の
サイディングに切り替えたのは
“一致”を実践したのがきっかけです。

飛び込み1本だったのを
チラシと会ったときの印象を
一致させるやり方に変えた。

そのとき
お客さんに本当に必要な
根本解決はサイディングだと
Tさんは決めたんです。

さらに・・・

お客さん一人ひとりの状況に
合わせたチラシを渡すように
変えてから毎月の受注が
2~4件に伸びました。

ここまでやっている人は
私のクライアントの中では
Tさん一人です。

Tさんの報告を聞いて
改めて思いました。

お客さんは言葉にしませんが
なんか引っかかりが残っていると
首を縦に振りません。

逆に、
「この人なら間違いない」
と感じたときに「お願いします」
と言われるんですよね。

では、 その引っかかりは
どこで生まれるのか?

チラシで感じた人と
会った人が違うときです。

だからといって
チラシに自己紹介を書いても
「だからなんなの?」
と思われてしまいます(><)

じゃあ何を書けばいいの?

ここで手が止まると思います。

なので実際にチラシを書きながら
体験してもらう場を
用意しようと思っています(^^)

詳しくは土曜日のメルマガで
発表しますので楽しみにしてください(^^)

ヒントは
お客さんも忘れていた
あることを思い出させて
あげることです。

ここを意識してやってる人は
皆無に近いのでお客さんは
「この人は他の会社の人と違う」
と一目置いてくれるようになります。

 

 

▼今日のポイント
【一致させたら単価が倍の工事に変わった】