もし、将来の不安が限りなくゼロになる方法があったとしたら・・・

こんにちは! 
オリンピックも盛り上がってますが、我が家でも次女が参加する吹奏楽部が
西関東出場が決定!アツくなっている、木戸一敏です(^0^)

突然ですが、
もし、将来に対する不安が限りなく
ゼロになったらいいと思いませんか?

先日、大阪で久しぶりにお会いしたYさんが
まさにそんな感じになっていたんです。

最初そのYさんの変化に私が付いて行けず
しばらくYさんが何を言っているのかわかりませんでした(^^;

それがやっと
「Yさんは将来に対する不安が限りなくゼロなんだ!」
とわかった瞬間、
「す、すごすぎる・・・」と鳥肌が立ちました。

それはYさんが巨額の富を得たからではないです。

バブル絶頂期だった時代に比べれば
売上は半分になっています。

それなのにYさんが
将来の不安が限りなくゼロになっているのは、
開き直っているからでもなく
強がっているからでもありません。

では、どうして?

それは、
受け止め方(見とめ方)が
変わったからです。

Yさんと話をしていて
そのことが伝わってきました。

Yさんはこう言います。

「もし、経済やなんかの影響で
 仮に今の工務店がやってられんようになったとするじゃないですか。
 だったら魚屋をやっても牛乳屋をやっても
 何やっても飯が食えるって思えるようになったんですわ。

 なんでか言うたら、お客さんと繋がっているんで
 『今日から魚屋始めたんや』ってお客さんとこ行って挨拶すれば
 『ほんまか、大変やのぉ。じゃサンマ3枚買うたるわ』て
 イメージできるんですわ」

これ、メチャすごくないですか(^^;

でも、どうしてYさんがそこまで思えるようになったのか?

ここが知りたくて
1時間ほど探っていく中で
ついに見つかりました。

それは
お客さんから
何気ない些細な雑談をしてくることに
喜びを感じられるYさんに変わったからなんです。

ここ、かなり重要なところです。

売れない営業マンは得てして
契約にならない限り嬉しさを感じることができません。

売れる営業マンはYさんのように
契約に関係ないお客さんの些細なことに
嬉しさを感じられる人です。

人はそういう人から
買いたい気持ちになりますからね。

Yさんの話を伺って、
お金や仕事に振り回されない
生き方をしているんだと思いました。

たくさんの勇気と希望をもらった大阪でした(^^

Yさん!ありがとうございます!!!

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『小さなことに幸せを感じられる自分になろう』