All posts by 木戸一敏

売り上げアップのマインドで「ヒトとヒト関係」を築こう。

売り上げアップのマインドで「ヒトとヒト関係」を築こう。

こんにちは!
暑くて一刻も早く服を脱ぎたいときシャツから脱ぐのと
ズボンから脱ぐのとどっちを先に脱ごうか迷ってしまう、
木戸一敏です(^^;)

当たり前の話ですけど、
まったく同じことをやっているのに
結果が同じにならないということが起きます。

その原因は、気持ちにあります。

 

この気持ちは、売り上げアップのマインドと言い換えられます。

行動はまったく同じでも
どんな気持ちでやっているかで
結果が大きく違ってくるんです。

チラシの裏側が
その部分に当たります。

どんな気持ちの持ち主なのか?
によって反響率が大きく変わってきます。

つまり、
「気持ちの持ち方」を変えることで
反響率がグッとアップするということです。

その「気持ちの持ち方」を変える方法の1つに
【一旦、立場を捨てる】というのがあります。

・会社としての立場
・営業マンとしての立場
・上司としての立場
・親としての立場

など、いろんな立場があります。

じゃ、立場を一旦捨てて
どうすればいいのか?

その答えを言う前に、
親の立場を一旦捨てた
超素晴らしい話がありますので
紹介しましょう!

関西で会社を経営するMさんの話です。

小学生の親子授業の時、
お子さんと一緒に作った工作物に
Mさんがふざけて落書きをしました。

実は、その落書きされたことに
お子さんは酷く悲しんでいたんです。

これを知ったのはつい最近で、
担任の先生が教えてくれました。

工作物に落書きをしてから
10年が経っていました。

そこでMさんは
お子さんに謝ろうと考えました。
しかし、いざ本人を前にすると
躊躇してしまいます。

「今さら謝っても…」

でもこのままでは
絶対いつまでも謝ることはできない
と思ったMさんは謝る練習をしました。

そして数日後、
お子さんと顔を合わしたときに
Mさんは言いました。

「ちょっと話があるんやけど」

「え?何??」

「この間、小学○年生の担任だった○○先生に
会ったとき聞いた話なんやけど。
学校で一緒に作った○○の工作に
お父さんが落書きしたのを
えらく悲しんどったって聞いたんやけど
お父さん、謝ろう思うてな」

そう言ってMさんは
一呼吸おいて言いました。

「本当にすみませんでした」

ふかぶかと頭を下げました。

お子さんは一瞬あっけにとられたあと
号泣しました。

Mさんのこの行動は
親子の立場ではなく
お子さんをひとりの人として接したもの。

これを・・・

『ヒトとヒト関係』と呼んでいます。

Mさんのすごさに
脱帽です。

Mさんの会社の業績が
ダントツな理由が
この話を聞いて納得しました。

立場の関係だけでは、
気持ちが通じ合うことにはなりません。

立場の関係の中にも
「ヒトとヒト関係」で接することで
気持ちが通じ合うようになります。

Mさんは普段から
そういう気持ちを持っている人だから
それがチラシに書く文章や雰囲気に
現れているんですね!

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『時には立場関係から離れてひとりの人として接してみよう』

売り上げアップのマインドで恐れるよりワクワクしよう!

売り上げアップのマインドで恐れるよりワクワクしよう!

こんにちは!
メール、LINE、ChatWork、facebookなどやたら通信手段が増えてしまい
見落としているかも…と心配になってしまう 、木戸一敏です(^^;)

28日に「起業プログラム覚醒セミナー」
を開催しました。

これは3人共同で開催したもので
私は裏方役です(^o^)

このセミナーは
情報収集目的で開催したものです。

このタイトルに興味を持って
参加する人は、
どんな問題をもっていて
どんなことを望んでいるかを
知るためです。

このセミナーに集客したのは、
共同開催した3人の中の1人
沼田さん。

情報収集目的なので
目標集客数10人を設定していたのですが、
見事に達成しました。

さすが沼田さんです(^o^)

ジャンルが「スピリチュアル」という
私にはまったくワケが分からない世界ですが、
沼田さんが書いた告知文を読んだとき、
正直、集まるかどうか分かりませんでした。

でも、1つだけ
いつもここは凄いなぁ
と思うところがあります。

それは、、、、

【恐れを持っていない】んです。

告知文を書くとき、
・こんなことを書いたら変に思う人がいるかも
・あまり長すぎるとウザイを思う人がいるかも
・言い切ってしまったら突っ込みを受けるかも
と思ってしまいます。

多少こういった恐れは
だれで持っていたりします(私も(^_^;)

その恐れが強すぎると
文章から伝わってしまいます。

いつも上から目線の文章を書く人は、
恐れている気持ちの現れだったりします。

ところが沼田さんの文章からは、
まったく恐れを感じません。

というか、
めちゃ楽しんでいるというか
わくわくしているというか
ノッているというか、
前向きな気持で書いているのが伝わってきます。

ここが沼田さんの凄いところです。

集客できる文章の流れや書き方というのは
確かに大切ですが、、、

書いているときの気持ちの方が
^^^^^^^^^^^^^^
もっと重要だったりします。
^^^^^

では、どうしたら恐れることなく
わくわくした気持ちで
告知文やチラシ、DMを
書けるようになるかというと、、、

『恐れたことには飛び込め!』です。

 

これは重要な売り上げアップのマインドです。

日常の生活の中で
恐れたり、嫌だけど避けられないことが
あったりします。

例えばクレームが起きたとき
後回しにしたい気持ちになります。

そんなときに
「恐れたことには飛び込め!」
と自分に言って『即行動する』。

これを繰り返すことで
少しずつ
前向きなところにフォーカスして
文章が書けるようになりますよ(^^)

 

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『何事も恐れたことには飛び込め!の精神でやっていこう』

売り上げアップのマインドで手紙を出したら、年収3000万円になった!

売り上げアップのマインドで手紙を出したら、年収3000万円になった!

こんにちは!

5回も電話の行き違いが続いて
やっとつながってホッとした、木戸一敏です(^^;)

先日、大手企業ばかりがひしめく
ある業界で個人経営で
ダントツの業績を上げている
友人と飲みに行ったときの話です。

9期の3ヶ月集中プログラム生の中で、
新記録が出そうだということを
友人に話しました。

そのプログラム生は、
どん底を這い上がってきたことを付け加えると、
「やっぱりね!」と納得した顔をして
急にしゃべり始めました。

長年勤めていたコンサルティング会社を辞めて
独立したばかりのAさんから
クライアントの見つけ方のことで
相談があったというんです。

「中途半端にやるんだったら
教えないけど
必ずやりきるって
約束できるんだったら教えてもいいよ」

こう条件を付けて
アドバイスをしました。

その内容は、
見込みになる企業をリストアップして、
そこに手紙を郵送すること。

手紙を書くのに
パソコンで打ち込むのはNG。

すべてゆっくり丁寧に
心を込めて書くこと。

書いたものをコピーはしないで
一社一社すべて
いちから手書きです。

こうアドバイスしたものの
友人は多分やらないと思っていました。

ところが!

Aさんは、
毎月100通の手紙を
手抜きをせず
すべて手書きで出すということを
やっていたんです。

この姿を見た友人は
「Aさん絶対に成功する!」と確信。

その後Aさんは
年収3000万円を稼ぐ
コンサルタントになったといいます。

友人が言いたかったのは、
新記録を出しそうなプログラム生の人も
Aさんも結果を出す人に共通するのは、、、

【ここまでやるか精神】の持ち主であること。

 

同感です。

この売り上げアップのマインドは本当に大事です。

私のまわりでも結果を出している人は、
「ここまでやるか精神」を持っている人ばかり。

多少、物覚えや要領が悪かったり、
センスがなかったとしても
あまり関係なかったりし、

「ここまでやるか精神」を持っている人は
応援した気持ちになるので、
いい仲間が集まってくる感じもします。

「よし!俺たちも『ここまでやるか精神』でやっていこう!!」

と友人と盛り上がりました(^o^)

Tさん!また飲みに行きましょうね!

 

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『何事も、ここまでやるか精神でやっていこう』

私と同じ効率的な集客ノウハウ「読者を減らした方が反響がアップする」を掲げる人がいた!

私と同じ効率的な集客ノウハウ「読者を減らした方が反響がアップする」を掲げる人がいた!

こんにちは!
2〜3ヶ月ぶりに何も予定が入っていない日が2日続いて
ウキウキ気分の、木戸一敏です(^0^)

ここのところずっと過密気味だったので
この2日間がすごくありがたく感じますね!

こうやってゆったり気分でメルマガを書けるのが
一番の幸せかもしれません(^o^)v

ずっと溜まっていたメルマガを読んでいたら
んんッ!と思ったメルマガありました。

「チラシの枚数を少なくするほど
チラシの反響はアップする」

と私は言っていますが、
そのメルマガにも
「メルマガ読者数を減らすと
反応率がアップする」
と書かれていたんです。

同じ効率的な集客ノウハウやん!(^0^;)

その理由も
私と同じでした。

時代は確実に、
やたらめったらチラシを撒いたり
メルマガ読者を増やす方向ではないところに
向かっているんだと感じました。

どういうことかというと・・・

やたらめったらチラシを撒いたり
メルマガ読者を増やすことばかり考えていると、




一人のお客さんの感情が
^^^^^^^^^^^
見えなくなるんです。
^^^^^^

ある程度の母数は必要です。

でも「数」ばかり追いかけていると、
「質」が落ちてきます。

というか「質」の部分に
目が行かなくなってしまいます。

数がたくさんあると
何かが起きそうな安心感がありますが、
実は何も起きません。

穴が空いたバケツに水を入れているようなもので
めちゃ非効率です。

何よりも数を追いかける方が、
ある意味、単純作業なので楽なんです。

質を上げるというのは、
お客さんの感情を知ろうとすることなので
一筋縄ではいきません。

でも、結果を出している人はみんな
この部分をしっかりやっている人なんですよね。

…と、良いことばかりを書きましたが、
この気づきは昨年末から今年始めにやった
メルマガ読者の方へのアンケートにありました。

300人以上の方からいただいた
回答を見ていく中で、
さらに質を上げる部分が明確になったのですが、
なかなか前に進まない状況です(><;)

カメのようなスピードですが、
一歩一歩進んでいるので
良しとしましょう(^^;)
(自分に甘い 笑

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『反響が取れない本当の原因を知ろう』

「問題をあぶり出し煽り立てる」ことをしない成約率アップの方法とは?

「問題をあぶり出し煽り立てる」ことをしない成約率アップの方法とは?

こんにちは!
ランチで豆腐に間違えてソースをかけてしまって、、、
でも意外に美味いと言ったら「強がってますね」と
リッキーさんに突っ込まれてしまった、木戸一敏です(^^;)

そのランチのとき
コンサルパートナーのリッキーさんに、
こんな話を聞きました。

「マーケッターの神田さんが昔は、
”問題をあぶり出し煽り立てる”
と表現していたのが、
今は”共感”という表現に変えましたね」

確かにそういったのが
ありました。

神田さんの実践会の会員だった頃から私は
「問題をあぶり出し煽り立てる」
という表現は小心者の私に言葉にできず、
「共感」と言っていました。

お客さんが持つ不安や心配、困りごとに
「共感する」という意味です。

ただこれも
売らんがための共感だと
それは読み手に伝わってしまいます。

あと、「敵を作れ」というのもありました。

「◯◯業界は、暴利をむさぼっている!
だけど、私はあなたの味方だ!」

というように、敵を作ることで
お客さんの賛同を得るという手法です。

これも、小心者の私は
できることなら敵は作りたくないので、
「自分には合わないもの」という表現をしていました。

よくチラシやホームページに
「社長の思い」という見出しを書いて
「私が今の仕事をしているのは、
暴利をむさぼる◯◯業界を許せないからだ」
的なストーリーを書いているものがあります。

リフォーム会社を経営していた時代、
こういったことを書いたチラシを
お客さんが持ってきて
私にこう話してきました。

「私ね、こういうのを見たときに
こう思うのよね。
あなたもその暴利をむさぶる
仲間なんじゃないの?って」

スルドイ奥さんだと思いました(^0^;)

確かに正義の味方みたいなことを
書けば書くほど
反対に疑ってしまいます。

悪いことをする人間ほど
「私は悪いことはしません」って言いますからね(笑)

では、どんなことを書けば
お客さんの共感を得ることができるのか?

共感を得る、成約率アップの方法とはどんなものか?
これは私も相当考えました。

良いことばかりを書けば書くほど
怪しくなるし、
煽るようなことはやりたくないし・・・

いろいろやっていく中で見つけた
1つの方法が、、、、

【自分の至らない部分を見せる】ことでした。

もちろん、
至らない話だけで終わってしまうのではなく、
そこから人生で大切なものを学び
^^^^^^^^^^^^^^^
それを心がけるようになっった
^^^^^^^^^^^^^^
というストーリーを書きます。

普通、自分の至らないところは
隠しておきたいものです。

そんな至らなかったところを
オープンにできる人は、
信用できると人は思います。

自分の至らない部分を見せたチラシは、
大当たりしました。

それだけではなく、
至らないところをオープンにすることで
心が軽くなり
自分が仕事を通して何をすべきなのか
方向性が明確になりました(^o^)

 

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『至らないところをオープンにしてみよう』

4年連続、1億円を一人で実現している今井さんに学ぶ成約率アップの方法とは?

4年連続、1億円を一人で実現している今井さんに学ぶ成約率アップの方法とは?

こんにちは!
昨日、スタッフと牛カツのお店にランチに行ってお腹いっぱいになり、睡魔に負けてしまった、木戸一敏です(^^;)

友人に数多くの実績をもつ、
敏腕コンサルタントの今井孝さんがいます。

・たったひとつの講座だけで、
 2,400万円の売上を達成したり、

・運営する講座は10年間いつも満員御礼だったり、

・著書「起業1年目の教科書」は5万部超

・教材を2千本を達成し総売上は1億円を突破

といったように
ダントツの結果を出しています。

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今井さんの成約率アップの方法が知れるチャンスです!

正直、今井さんが
そこまでできる人って感じでは
ありませんでした(失礼ですが・・・)

どうしてかというと、
いつ会っても
ゆる~くて、
自分の好きなことだけをしてる感じだったので、

なんと、、、

年間1億円以上を1人だけで生み出し
続けています。

失礼しましたm(_ _)m

そんな今井さんの無料Webセミナーに
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今井さんのこの企画に、
私がちょっと突っ込みを入れました。

「確かに10年売れ続けるよう構築するのは大切だけど、
今が、売れないことには始まんないでしょ?」

「木戸さん、それは良い質問ですね!」

「はあ…」

「実は、10年売れ続けるビジネスを構築すると、
今も売れ始めるんです」

いろいろやるけど
なかなか結果が出ないのは、
今すぐ売れるノウハウに飛びついているからで、
10年売れ続けるビジネスを構築した方が
すぐに結果が出るんだと今井さんは言います。

その構築法を聞いて
納得しました。

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効率的な集客ノウハウ『大反響チラシ』の誕生は売り込みができなかったから

効率的な集客ノウハウ『大反響チラシ』の誕生は売り込みができなかったから

こんにちは!
登山をしたら足ではなく腕が筋肉痛になって不思議に思った、
木戸一敏です(^^;)

土曜日の午前中は、
7月のフォローアップ講座の
打ち合わせをしていました。

その話の中で、
私が売り込むことができない
小心者だからできたことを
発見しました(^^)

そしてこのことは、
チラシ作りにも影響されている部分です。

私が無意識でやっていることは、
この質問をされたことで
発見されました。

「木戸さんは、
『アポを取る』と言うか?
『アポをもらう』と言うか?
『アポをいたただく』と言うか?
なんて言いますか?」

考えてしまいました(^_^;)

う〜ん、、、、

どれも言わないなぁ
と思いました。

アポを、

・取る
・もらう
・いただ

という言葉に
もう少し文字を加えてみると、、、

アポを取るためには何をすればいい?
アポをもらうためには何をすればいい?
アポをいただくためには何をすればいい?

ということを考えての
「アポ」だとすれば、
それはどれも
『求める発想の言葉』です。

「でも木戸さん、アポを求めないことには、
アポは取れないでしょ?」

普通はそう思うものです。

ただ現実は、求めたところで
そう簡単にアポは取れません。

求める発想の言葉には、
「これだけ説明し(与え)たんだから
アポ取りOKしてよ」
という気持ちがあるんだと思います。

こう言葉に出さなくても
この気持がお客さんに伝わってしまい
アポが取れないんだと思います。

では、どうしたら
いいかというと、、、、

【振り分ける】んです。

一切求めるようなことはしないで
ある程度話をして
興味を持ったのか?
興味は持たなかったのか?
どちらなのかを
単に振り分けるだけ。

興味を持った方に
誘導するのはNG。

ニュートラルな状態でやることが
「振り分ける」です。

この考え方は、
売り込まないようにと
考えた末にできたものではなく、

単に売り込むことができない
小心者だっただけの話。

つまり求めることが
できなかったんです(^^;)

だから
無意識に振り分けることを
していたんです。

求めないで商談になったものは、
契約率も高いですし、
その後の解約やクレームも
ほとんどありません。

これは商談に限った話ではなく
チラシ作りに置いても
振り分け思考で作ると同じような効果があります。

 

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『商談もチラシも振り分け思考でいこう』

チラシをソックリ真似しても効率的な集客ノウハウにならない理由

チラシをソックリ真似しても効率的な集客ノウハウにならない理由

こんにちは!
早めに出社しようとしたら電車が止まっていて
ホームは長蛇の列で結局、1時間半かけて到着してホッとした、
木戸一敏です(^^;)

前号では、
反響率1/50前後を
いつもキープしている
自動車整備工場のチラシ内容を
お伝えしました。

まだご覧になっていない方は、
こちらで見られます。
→ http://03auto.biz/clk/archives/ovglyz.html

その内容は、
自社のサービスをアピールするのではなく、
困っているお客さんの気持ちを
気にかけたものでした。

ただ・・・

自動車整備工場の方は、
このままソックリ真似をしても
同じような反響がなかったり、
成約にならないことがあります。

その原因は、
ここにあります↓



普段の接客で気にかけることをしていない
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
からです。

普段からお客さんの気持ちに
気にかけていない人が
前号のメルマガで書いたことを
そのまま書くのはウソになってしまいます。

文章なので
ウソを書こうと思えば
いくらでも書けます。

でもそのウソは、
バレてしまうものです。

お客さんがチラシを見たとき、
「いいこと書いているけど本当かな?」
と感じてしまいます。

たとえば、
あなたの友人がfacebookで、
元気を装った記事を書いたのを見て、
「もしかしたら落ち込んでいるんでは?」
と感じたことってありませんか?

人は感じる動物なので、
書いている(言っている)ことと
本当の気持ちが違っていたとき
それを感じるものです。

仮にお客さんが「本当かな?」と
不安に思いながら問い合わせをしたとしても
実際に会ったとき、
それが完全にバレます。

ですので、
自動車整備工場のチラシを真似するとしたら、
気にかけるところから
真似をするといいです。

 

そこからチラシが効率的な集客ノウハウに変わっていきます。

ぜひ、気にかけることを
真似してください(^o^)

 

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『真似をすべき部分は「気にかけ」から』

自動車整備工場の反響率1/50チラシの裏側にある売り上げアップのマインド

自動車整備工場の反響率1/50チラシの裏側にある売り上げアップのマインド

こんにちは!
PCでネットに繋げるのにスマホで設定すると
既に私以外に繋がっていると表示されて青くなった、
木戸一敏です(>_<;)

今日、朝、資料を整理していたら
自動車整備工場の部分修理を
案内したチラシが出てきました。

実はこれ、
すごく大切に取っておいているチラシで
本当に見事だ!といつ見ても感心してしまうんです。

反響率も1/50前後を
いつもキープしています。

このチラシのどの部分が見事なのか?

答えを言う前に、、、

私のメルマガを
長く読んでいる方はご存知のとおり、

商品や会社のメリットは一切書きません。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^

競争激化の業種では、
メリットをどんなにうまく表現したとしても、
通用しないからです。

メリットを書けば書くほど
「いいことばかり書いてあるけど本当?」
とお客さんは疑問に思うだけだけ。

当然それでは
問い合わせは来ません。

メリットの代わりに書くのは、、、

【この人、本当お客さんのことを考えているんだな】
と思われること。

「この人」というのは、
あなたのことです。

ではどうすれば、そう思ってもらえるかというと・・・

それが
【気にかけ】です。

お客さんの困りごとや心配ごとに
どんな気にかけ方をするがポイントです。

これは最も重要な売り上げアップのマインドです。

自動車整備工場のチラシが見事だと感心するのが
この「気にかけ」の部分です。

車をこすってしまい落ち込んでいる人に対して、
チラシでは、こう気にかけています。

「さぞかしガッカリされたでしょう。
その上、友達から『あれ!ぶつけたの?』と
聞かれたらWパンチですよね」

こう気にかけられてしまったら
「この人、私の気持ちわかってくれるー!」
って感動してしまいそうです(^o^)

NGパターンはこんな感じです。

「車をこすってしまったら落ち込んでしまいますよね。
でもご安心ください。
当店の塗装技術により1日仕上げで対応!」

気にかけることより
自社のメリットを伝えたい気持ちが
先に出てしまっている文章です。

どちらかというと
説明になっています。

自動車整備工場の方は、
このままソックリ真似をしても
同じような反響がなかったり、
成約にならないことがあります。

どうして???

ここは極めて重要な部分になりますので、
次号のメルマガでたっぷりお伝えしたと思います。

楽しみにしてください(^o^)

 

 

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『商品メリットよりお客さんを気にかけよう』

チラシにもネットにも共通する集客の効率的な集客ノウハウ

チラシにもネットにも共通する集客の効率的な集客ノウハウ

こんにちは!
リッキーさんがザッキーさんのために
サクサクピーナッツチョコ「ザッキー」を買ってきたのに、
ウケてしまった、木戸一敏です(^o^)

昨日は「3期コンサル養成講座」の
セミナーでした。

この中の一つのコンテンツに、
集客の話をしました。

クライアントを
どうやって集客するかの話です。

チラシにもネットにも
共通する集客成功の秘訣です。

この答えを言う前に、
今、私自身が参加している
講座の話をしたと思います。

この講座には
数十億を売り上げる造船会社の社長や、
ネットで仕組みを構築して
何もしないで数億を売り上げる人、
スポーツジムを数店舗経営する人など
ツワモノ揃い。

ヒェ~という感じです(^_^;)

そんな彼らと話をしていて
気づいた「共通点」があります。

それは・・・

【長期的スパンで物事を考えている】こと。

今すぐうまくいくようなことには、
一切関心を示すことがない

…というか
そんなものうまくいくわけがないし
仮にうまくいったとしても
短命で終わってしまうもの
と判断している感じです。

この「長期的スパン」の考え方について
ある人は、、、

ネット上でメールアドレスを集めるために
たくさんの人に告知をしてもらっています。

しかし、
そこで集まったメールアドレスからは、
ほとんど成約しません。

それなのにどうして集めるのかというと、、、

すぐに成約しなくても、
メルマガを配信し続けることで
半年、1年後に成約になるとのことでした。

もう一人、
1ヶ月に1回だけセミナーをして
それ以外はコアラのように
1日寝てばかりいる人。

それで年商ン億円を売り上げているというから
とんでもないです(^^;)

彼がやっていることは
スタッフに2種類のコピーライティングを作らせて、
どちらが反応がいいかを1週間かけてテストします。

これを1年やり続けるというんです。

1年ということは、
約50回テストをしていることになります(^0^;)

50回のテストで一番の反応がよかった
コピーライティングを
次からずっと使い続ける。

…こんなことを繰り返して
高反応のコピーライティングを量産しているというから
ハンパじゃないです。

こんな話をすると
「木戸さん、それは成功している人だから
長期的スパンでものごとを考えられるんですよ」
という人がいそうですね。

私も同じように思ったので
彼らに聞いてみました。

すると、、、

「いや木戸さん、
私も最初は『今すぐ儲かる』というのに
すぐ飛びついてきましたけど
そこで学んだのは
今すぐ儲かるものはないということ、です」

これを聞いて安心しました(^_^;)

チラシ集客、ネット集客に関係なく、
長期的スパンで考えられる人が
結果を出しているんですよね。

たくさんのクライアントと
お付き合いする中で気づいたのは、
長期的スパンで考えて
物事を進めていくと、

意外と早く結果が出るということ。

実は効率的な集客ノウハウになっているんです。

今すぐ儲かる系のノウハウは
今すぐ結果が出そうだけど、
^^^^^^^^^^^^
結局、結果が出ず終い。
^^^^^^^^^^

この現実に今すぐ気づいて、
長期的スパンで考えられる人になることが、
一番の近道です。

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『長期的スパンで考えられる人になろう』