All posts by 木戸一敏

絶対、信用される人になる方法を伊東さんに学びました。これぞ差別化!

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こんにちは!
10Mダッシュをしている姿をスタッフに見られてしまって
ちょっと恥ずかしかった
木戸一敏です(^_^;)

お盆休みは、いかがお過ごしでしたか?(^^)

私は今まで最高に働いた
お盆休みになってしまいました(休みじゃない…)

そんな中、昨日夜
たまたま観たテレビの中で、
「誰が?」が一番重要だということを
深く気づかせてくれる
凄い話がありました。

チラシやDMを作るとき、
「誰に?」「何を?」「どうなる?」
といった要素を研ぎ澄ますことは大切だけど、
それよりもっと重要なのは
「誰が?」だということです。

この意味を説明する前に
そのテレビの内容を先にお伝えしますね。
(観た人も多いと思うんですけど)

そのテレビ番組は
「行列のできる法律相談所」。

ゲストにV6の三宅健さんが登場していました。

10年間、伊東四朗さんと
あるテレビ番組で共演したのがきっかけで、
親しく付き合うようになり
6年前の正月、伊東さん宅を訪問する約束をしました。

ところが、手土産を選んでいたら
1時間遅れてしまったんです。

伊東さん宅近くの駅に着き、
到着したことと遅れてしまったことを
詫びる電話をかけた三宅さん。

すると伊東さんは
なんと1時間も直前まで駅で
待っていたというんです。

その翌日、
伊東さんに謝罪のメールを送ったところ
こんな返信メールが届きました。

「気にするな。待つほうは何もつらくない。
待たせてしまったお前の方が
申し訳ない気持ちになってつらいはず。
だから謝らなくていい」

その日以来、三宅さんは
「伊東のような大きい人間になろう」
と決意したというんです。

この話に
涙が出て来そうになったくらい感動しました。

伊東四朗さんって、
めちゃ器の大きい人なんですね!

「待たせてしまったお前の方がつらかったはず」

いやぁ~、凄すぎです!!

それで・・・

冒頭に話をしていた、
研ぎ「誰に?」「何を?」「どうなる?」を
澄ますより
『「誰が?」が重要だ』という話と
伊東四朗さんの話と
何の関係があるのかというと、、、

もし、チラシやDMを書いた人が
伊東四朗さんだとしたら、
「伊東さんが言うのなら間違いない!」
と即、買ってしまいますよね。

「待たせてしまったお前の方がつらかったはず」

そんなことを言う人が
変な商品を勧めるわけがないし、
買った後も何かあったときは
きちんとフォローしてくれる。

極端な話
無条件で信用してしまうと思うんです。

つまり、
「誰が」そのチラシ書いたのかによって、
反応が大きく違ってくるということです。

チラシやDMを作るとき
「誰に?」「何を?」「どうなる?」を
一生懸命、研ぎ澄ますことも必要ですけど、
「誰が?」それを伝えているのか
その影響力の方が
遥かに大きいかもしれません。

その「誰が?」の部分を研ぎ澄ますことも
おろそかにしてはいけないですね(^_^;)

むしろ、こっちの方が
人として大切なことです。

伊東四朗さんのように
人を許せる人になろうと思いました。

三宅さん、伊東さん
ありがとうございますm(__)m

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『人を許せる人になろう』

 

 

もしかしたら成約率アップするのに「主導権」イコール「売り込み」と思ってませんか?

こんにちは!

先日、録音した自分のトークを聞いて、

「上手く行かない時もあれ上手く行かない時もある」

と訳の分からないことを言ってる自分に愕然とした、

木戸一敏です(ーー;)

 

突然ですが
あなたは「主導権を握る」という意味を
理解していますか?

実は今日ある人と話をしていて、
何か話がかみ合わないと思っていたら、
「主導権を握る」イコール「売り込み」
と思い込んでいるのが分かりました。

「主導権」は
買わせるように操作をすることでも、
威圧的になることでもなく、
『プロとしての対応』だと私は思っています。

もっと詳しくいうと
お客さんより半歩先に立って
お客さんが持つ不安や心配を
解決できるよう考えたり対応するのが
プロであり主導権を握ることです。

リフォーム会社を経営していたとき、
主導権を握らなかったために
大変な思いをしたことがあります。

売れていなかった営業マン社員が、
あるお客さんと契約をしてしまったことから始まりました。

物置をサービスで塗装してくれるなら
契約をするというので
ご主人さんのその要求を呑んで契約をしました。

この時点で主導権がお客さんに行ってしまいます。

サービス工事なので
色も余ったペンキいいし、
色だけ付いていればいいと言われたので
その通りに工事を終えました。

すると・・・

「余ったペンキで良いと言ったが
こんな色はないだろう」

とクレームになり、
これをきっかけに
重箱の隅を楊枝でほじくるようになりました。

しまいには現場監督のように
朝から晩まで現場に張り付いて
職人たち指示をするように・・・。

結局は赤字工事。

さらには工事が終わった後も
「ここ、やり直して」
という電話が何度も来て
担当していた営業マンは半分ノイローゼになって
退社してしまいました。

どうしてこんなことになったんでしょうか?

原因は、
終始、ご主人さんに
主導権を握らせてしまった点にあります。

そうなったことでご主人さんは、
営業マンのことをどう思うようになったか?

それは【頼りない】です。

頼りないから
「見落としがあるかもしれない」
「もしかしたら手抜きしているかもしれない」
とだんだんと疑うようになり、

見落としていたところを発見すると
「やっぱりアイツは頼りにならない!」
とすべてを疑って見るようになります。

しつこいクレームの原因の多くは、
このように「頼りない」ことだったりします。

「頼りない」というのは
「プロではない」ことを意味します。

頼れる存在になることも
立派な「気にかけ」。

頼れる存在がいることで
お客さんは安心しますからね。

プロである以上
きちんと主導権を握って
お客さんを安心させてあげましょう。

お客さんと接するとき
そういったスタンスを持っているかどうかが
チラシ作りにも現れます。

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『プロとしてしっかり主導権を握ろう』

 

 

なぜ、心から「気にかけ」しなくても差別化を図れるのか?

こんにちは!
気がつけば、8時間ぶっ通して打ち合わせをしていたことに気づいて驚いた、
木戸一敏です(^0^;

前号のブログでお伝えした、

「信頼関係を得ようとするより、気にかけること」
という話に、たくさんのメールをいただきました!

ありがとうございます!

嬉しいです(^^ゞ

そのメールの中に
「どんなことを気にかけるのか
具体的なことを知りたいです」
というリクエストをいただいたので
早速、今日のテーマにしたいと思います。

タイミングよく
この答えが書かれている報告メールが
つい先ほど届きました。

介護施設を経営しているAさんからです。

(モエルメソッドツールを渡すと)
> いつもはあまり笑顔を見せない男性のケアマネさんが、
> 「ぶっ!!!」と吹き出して笑ってくれたんです。
>
> 私も硬さがなくなり、自然と話ができました。
>
> 今日は〆の日で、
> 忙しいと言われちゃう日なんですけど、
> いい感じでした。
>
> その人がそれだけ笑ってくれたので、
> これはいける!と思い、
> 同じ調子で渡していくと(他のケアマネさんも)
> 同じように笑顔になってくれました。
>
> また、別のケアマネさんで、
> 無表情にあしらわれちゃう方に、
> 「なんでこんなことしてるんですか?」って聞かれたので、
> 「ほっと一息ついていただきたくて、お配りしています」
> と言うと、「そうなんですか、ありがとう」って言われました。
>
> けっこう、今日はいい感じでした!!
>
>明日もこの調子で行ってきます!

さすがAさん!素晴らしい実践です!!

でも、つい1か月前は全然違っていたんですよね(^_^;)

なかなかケアマネさんと
話をすることができなくて、
施設の利用者さんが増えない…。

時間だけがどんどん過ぎるのと同時に、
赤字も増えていく…。

「なんで本部の指導通りにやっているのに
上手く行かないの!」

そんな状態なので焦っていたんです。

その焦りが悪循環を生んで空回りしていたのが、
ケアマネさんと会話ができるようになって
利用者さんも少しずつ増えてきて
明るいAさんに戻って本当によかったです(^^)

以前のAさんは、
「ケアマネさんと何とか信頼関係を作らなくては」とか
「なんとか使用者さんを増やさないと」
ということに一生懸命エネルギーを注いでいたのを

今は『気にかける』ことだけに
目一杯エネルギーを注ぐようにしています。

この方が10倍、仕事が楽しくなるんですよね。

気にかけると相手はどうなるかというと、
嬉しい気持ちになるもの。

ほんの少しでも
相手が嬉しい気持ちになったのがわかると
自分も嬉しくなりますよね。

どんなに不愛想だったり、
血も涙もないと言われる人であっても、
根っ子の部分では、
【人が喜ぶことに喜びを感じる気持ちがある】はずです。

それが人間だと思うんです。

こういったところに
『気にかけ』が最強な理由があります。

で、その『気にかけ』を具体的に
どうやるかというのは、
Aさんの報告のとおりす
ごく単純なことばかりで、、

人はコミュニケーションが出来ていない相手に対して
無意識で警戒するものです。

その警戒心が少しで和らいで
楽な気持ちになってもらうことを
考え行動するのは『気にかけ』です。

「ほっと一息ついていただきたくて」
という目的であることを伝えるのも
立派な『気にかけ』です。

「木戸さん、私、心から気にかけることができないんです」

こんな正直な気持ちを明かす
クライアントもいます。

そういったとき
とき私は、こう言います。

「大丈夫です。気にかけは、心から思ってなくてもOK
口先だけでもOKです」

「え!?口先だけでもOKなんですか??」

「そうです。口先だけで言っていたのが
回数を重ねるごとに、だんだんと心がついてきます。
ここが『気にかけ』の凄いところなんです」

こう伝えるとクライアントは
「わかりました!やるだけやってみます」
と元気な声になります。

ほんと『気にかけ』って
元気が出てくるんですよね(^^)

Aさん!応援してますよ(^0^)/

 

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『人は喜ばれると嬉しくなる動物と理解しよう』

既存客に訪問する度クレームだったのが2週間で好転したYさんの差別化した秘密

こんにちは!
手相を見てくれた人に「ちょっと疲れてますね」と言われてしまった、
木戸一敏です(^^;

今日あることを確認するために、
モエル塾に入会した人たちの動機を調べました。

意外と多かったのがこれ↓

「お客様との信頼関係を構築するため」

私の独断と偏見でいうと
この考え方が上手く行かない原因だと思っています。

どうして信頼関係を構築することがいけないのか
その答えを言う前に
「信頼関係の構築」する考えはきっぱり捨てて
あることを徹底するようアドバイスした人の
実践結果をお伝えします。

その実践者は
リフォーム営業のYさんです。

本社は住宅販売業で、
Yさんはその会社のリフォーム事業部の配属です。

営業先は、本社で家を建てて
10年過ぎたお客さん宅。

この話を聞いたとき、
凄く良い環境の会社で働いていると私は思いました。

ところが詳しく話を聞くと、、、

ほとんどが門前払い
だというんです。

というより、
クレームをもらうことがほとんどで、

とてもじゃないけど
リフォームを提案するどころの騒ぎじゃないと
Yさんは言います。

「こんな中、信頼関係を作るのは難しいです」

Yさんはだんだんと
会社の体制を疑うようになりました。

そんなYさんに
あることをアドバイスしてから
2週間後、
こんな報告メールが届きました。

> お客さん宅から帰る際に
> 整骨院を紹介されました(笑)
>
> 今日が初対面の訪問です。
>
> そして
> ガスコンロとガスオーブンだけの見積もりが
> キッチン全体の交換に要望が
> グレードアップしました。
>
> 契約まで100パーセントとは
> 言えませんが近づいた気がします。
> ありがとうございます。

という感じで
状況が一気に好転しました(^^)

Yさんにアドバイスしたのは、
信頼関係を築こうするのは一切やめること。

その代わりに徹底してやるのは、

【気にかけること】

アドバイスしたのは
たったこれだけでした(^0^;)

なぜ「信頼関係を築こう」とするのは
NGなのかというと、

『求める行為』だからです。

集客や営業に限らず
全てにおいて『求めない』。

「求めよう」とすると
上手く行くものも
上手く行かなくなるのが
この世の中だと思って間違いないです。

【「求める」のではなく「与える」】

これがメチャ重要です。

ところが「与えた」つもりが
相手にはそう受け取ってもらえないことが
多々あります。

それが高確率でお客さんが「与えてもらった」
と感じてもらえるのが
【気にかけること】なんです。

気にかけは、ほんと最強ですね(^0^)

Yさん!

この調子でガンガン
お客さんに気にかけていきましょう!!

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『信頼を得ようとしてないでお客さんを気にかけよう』

集客・成約・リピート紹介すべてを一気にアップさせるポイントとは?

こんにちは!

ゴーヤの育ちがイマイチよくないのは

きっと暑さのせいだと思っている、

木戸一敏です(^^;

 

 

 

 

前号のブログで
『物質価値』ではなく『感情価値』というのはいいですね」
という感想メールを数人の方からいただきました。

ありがとうございます!

そうしたらそのすぐあとに、
『感情価値』を与えた実践報告がありました。

「光触媒」という
なかなか理解されにくい商品を取り扱っている
Yさんからの素晴らしい報告です。

> お客様面談では、
> 「すみません。話し過ぎてしまいました。」
> となる自分ですが、
>
>  今日、出来るだけ聴くことを意識しながら、
> 「今までのご相談以外でも、何でもおっしゃってください。」
> とお伝えしましたところ…
>
>「実は側溝の藻に困っていてお客様に
> 汚れた様子は見せたくないんです。」
> とお話ししていただけました。
>
> 18日に光触媒の
> 効果テスト施工をすることになりました。
Yさん、おめでとうございます!

この実践報告には
商談が上手く行く重要なポイントが書かれていますので
ぜひ、プロンプトアウトして
何度も読んでください。

どの部分が重要かというと、、

「光触媒」に限らず
世間に認知されていない商品を取り扱っていると
どうしても「分かってもらおうと」としてしまいます。

それが、お客さんの気持ちが
どんどん離れていく最大の原因なんです。

だからYさんも
つい話が長くなってしまっていました。

それを今回の商談では
「自分の言いたいことを分かってもらおう」とすることより
「相手の気持ちを分かろう」と意識をしました。

Yさんが一言
「今までのご相談以外でも、何でもおっしゃってください。」
と聞いただけで大きく話が進展しました。

ほんと
ただ聞いただけです(^_^;)

これって凄い単純なことでもあり
簡単なことなんですけど、
売れないときは
必ず、この単純で簡単なことが
おろそかになっています。

「お客さんの話をちゃんと聞かないと」

と分かっていても
いざ商談になると
聞くことより喋ることが中心になってしまいます。

結局これはチラシ作りにも直結していて、
お客さんの話を聞く量が多い人が作ったチラシと
お客さんの話を聞く量が少ない人が作ったチラシとでは、
共感度が違うものになります。

【お客さんの話を聞く量を増やす】ことで、
売り上げを構成する
【集客から成約、リピート紹介が倍増する】んです。

Yさん!

いい調子じゃないですか!!

この波に乗っていきましょう!(^o^)/

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『喋るより聞くことに徹しよう』

「ユーザーに価値を与え、その対価を得ること」の意味を間違てしまうワケ

こんにちは!
世間では8月が夏休みで新幹線は混んでいる話をきいて、
慌てて5日(水)の大阪行きの切符を買った、
木戸一敏です(^^;)

いろんな人が
よくこんなことを語っています。

「ビジネスの本質は
ユーザーに価値を与え、その対価を得ること」

このことについて、
昨日、友人が鋭いことを言っていました。

「それって、微妙だけよね」

何が微妙なのかというと、
「価値」という意味を
間違えて捉えている人が多いというのです。

この「価値」の意味を
間違えない伝え方をする必要があると友人は言います。

「ユーザーに価値を与え~」というのは、
「お客さんに、どれくらい役に立つのか」
ということです。

このどこが間違えて
捉えているかというと、、、

「お客さんに、どれだけ役に立つか」
ということころの
「役に立つ」という部分です。

「役に立つ」というのが、
「商品を購入してもらうこと」だと
間違えて捉えている人が多いんです。

「この商品を使えば
間違いなく役に立てるんです」

そう言って一生懸命
商品の良さをアピールすればするほど
お客さんの気持ちは離れていきます。

この間違えた捉え方を先ほどの
「ビジネスの本質は
ユーザーに価値を与え、その対価を得ること」
と入れ替えるとこうなります↓

「ビジネスの本質は
ユーザーに商品を購入してもらい、その対価を得ること」

なんかおかしいですよね(^_^;)

商品を購入する前に
お客さんが価値を感じるものを与えられたら、
その対価を得られるわけなんですけど、

そこで商品の価値を分かってもらおうと、
一生懸命、商品メリットを語ってしまうんです。

でもお客さんからすると
商品メリットを語られたことに対して、
価値を与えられたとはまったく感じません。

反対に不快になるだけです。

では、商品メリットを語らずに
どうしたらお客さんは
価値を感じてもらえるか?

それは、、

商品の価値を【分かってもらおうとする】のではなく、
お客さんの気持ちを【分かろうとする】ことです。

完璧にお客さんの気持ちを分かる必要はなくて、
分かろうとすることが重要で、

そうすると
「この営業マンは私の気持ちを分かろうとしてくれる」
と思ってくれます。

これも【立派な価値】なんです。

【感情価値】と言った方が
分かりやすいかもしれませんね。

「商品メリット」という『物質価値』を与えようとするのではなく、
『感情価値』を与える。

つまり、

「ビジネスの本質は
ユーザーに感情価値を与え、その対価を得ること」

とした方が間違いなく伝わりますよね。

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『物質価値より感情価値を与えよう』

99%の営業マンがやっていて1%の営業マンしかやっていない成約率アップの方法

こんにちは!
昨日「エアコンなしの部屋で寝ている」と書いたら
「早くエアコン付けてください」というメールをもらい迷惑をおかけしたと思った、
木戸一敏です(^^;)

今日、面談をした保険代理店のSさんが
「全く発想になかったことのオンパレードですね!」
としきりにうなってしまいました。

今まで周りの人や先輩、研修で学んできたことと
私が言っていることが、あまりに違うとSさん。

確かに、ある意味、私が言っていることは
常識外れですからね(^_^;)

その核となる考え方に
【求めようとするのではなく、与えているか】
というのがあります。

「与える」というのは
小冊子や商品をタダであげることではなく、
相手が「快の気持ち」になったかどうか】

こんな話を4時間たっぷり伝えていたんですけど、
特にSさんがうなったのは、
この言葉の本当の意味でした。

「では見積りをさせていただいてもよろしいでしょうか?」

実はこれ、完璧に「求める」言葉です。

丁寧な言い方をしているので
「求めている」ようには聞こえないし
「求める」つもりで言っているわけではないかもしれません。

でも、自分の心の中をよ~く覗くと
「求めている」んです。

「では見積りをさせていただいてもよろしいでしょうか?」

これをちょっと違う言い方に変えると、、

「では見積りをさせて欲しいのでお願いできますか?」

というのと、まったく同じだと思いませんか?

「では見積りをさせて欲しいのでお願いできますか?」
と言われたお客さんはきっと
「なんであんたのために見積りをしないといけないの?」
と言いたい気持ちになるんだと思います。

お客さんに喜んでもらうために
見積りをするのではなく、
営業マンが自分の成績を上げるための見積りに
聞こえてしまいます。

だから
「では見積りをさせて欲しいのでお願いできますか?」
と聞かれたらお客さんは
「今はまだ、いいです(結構です)」
と言いたくなります。

「見積りをする」という一つの行為が、

・お客さんに喜んでもらうためか
・自分の成績のためか

【目的が何かによって伝わり方が大きく違ってくる】んです。

では、目的がお客さんに喜んでもらうため
だったらどんな言葉になるのか?

こんな言葉になります↓

「では見積りすることは希望されますか?
 それとも必要ないですか?」

これを見て、もし、あなたが
「え~、『必要ない』と言われたらどうするんですか?」
と思ったとしたら
そう思うこと自体が「求めている」んです。

お客さんが「必要ない」というのなら
今のままで良いと判断したわけで、
それをとやかく言うのは
自分の成績にフォーカスしているからです。

多くの営業マンが、
自分の成績のことを一生懸命考えます。

そして、そのことはお客さんも知っています。

「営業マンはみんなそんなもんだ」と。

事実そういった営業マンが99%です。

だからあなたは勇気をもって
自分の成績のことは手放して
お客さんが喜ぶことにフォーカスして
常識外れな1%の営業マンになるんです。

1%の営業マンですから
お客さんからすると珍しい存在になります。

「この人は他の営業マンと違う!」
とお客さんは思い
不安だったお客さんの顔は
パッと明るくなります。

もちろん、あなたの成績も
ぐんぐんアップします。

そんな営業マンを何十人、何百人と見てきてますので
「求める」ことを手放して
どんどん「与える」ことをして行きましょう!

Sさん!

Sさんなら大丈夫です!!

やり切っていきましょう!!!

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『自分が喋っていることが「求める言葉」になっていないか確認しよう』

お客さんはあなたの会社を選んだ理由に差別化を図るヒントがある!

こんにちは!
今年もエアコンなしの部屋で寝ることにチャレンジしている、
木戸一敏です(^0^;)

競争が激化する今の時代で、
あなたの会社を選んでくれたお客さんがいます。

そのお客さんが
たくさんの会社がある中、
どうしてあなたを選らんだのか把握していますか?

・他社にない技術やスキルが評価されたから?
・どこよりも安かったから?
・アフターサービスが充実しているから?

こんな質問を昨日、Lさんにしました。

しばらく「う~ん」とうなっていましたが、
改めて聞かれると分からないものですよね(^_^;)

私も今でこそ
どうして自社を選んでくれたかを
聞くようになりましたが、
リフォーム会社をやっていた最初の頃は
考えることもありませんでした。

どうしてこんなことを急に聞いたのかというと、、、

なかなかアポイント取れず、
商談になったとしても
いつも保留になってしまうと困っていたLさん。

話を聞いていると、
過去のお客さんがどうしてLさんを選らんだのか
きっとLさんはまったく把握していないのでは
と思ったんです。

上手く行かないのは
Lさんが考えるお客さんが選んでくれた理由と
本当の理由とのギャップがあるだけ。

そのギャップを埋めるためには、
お客さんが選んでくれた理由をしっかり聞く。

そして聞いたことを、

・アポイントを取るときも
・商談をするときも

意識して行動する】。

そうすれば
どんどん上手く行くようになります。

では具体的にお客さんが選んでくれた理由に
どんなことがあるかというと、

・真面目だったから
・挨拶をきちんとしていたから
・職人さんが優しい人だったから
・きちんと掃除をしていたから
・一生懸命話を聞いてくれたから

これはリフォーム会社をやっていたとき
お客さん十数人に聞いたときの回答でした。

もっと技術的なこととかを
選んでくれた理由として言ってくれると思ったら、
え~、そんなこと???
と拍子抜けするようなことばかりでした(^_^;)

でも、改めて自社を選んでくれた理由をきいて
確かにそうだよな、と思いました。

自分がお客さんの立場だったら・・・

商品性は絶対に気になります。

でも、商品のことはよく分かりません。

そうしたときに、
自分だったら人間性で判断をするな、
と思ったんです。

・真面目
・挨拶をきちんとする
・きちんと掃除をする
・一生懸命話を聞いてくれる

これら人として基本的なことが
できていない人は
きっと商品もろくなものでない。

高い買い物をするときは
こう判断していることに気づきました。

自分もそうだけど
お客さんも同じなんだとハッキリわかったんです。

ということは、、
商品を凄く見せようとか
特別なことをしようとすることより、

・真面目
・挨拶をきちんとする
・きちんと掃除をする
・一生懸命話を聞いてくれる

といった
【極めて基本的なことをしっかりやる】

これが一番なんです。

そしてこの超基本的なことは、
対面の時だけでなく
チラシにも取り入れることで
どんどん結果が出るようになります。

実際につい先日まで不安でいっぱいだったAさんから
先日こんな報告が届きました。

「2つのツールを渡したところ、幾分緊張がとれたようでした。

そして不安と希望を聴いていくと、
それまであまり話さなかったご主人が、
いろいろと話出し開放的になられたようでした。

こちらは即契約です。

次の方も、電話や最初お会いしたときは警戒心がありましたが、
大きな名刺を見たご主人は、すぐに笑顔になられました。
いい流れです!」

やっぱり、基本が大切ということなんですね。

というわけでLさん!
基本に戻って敷居直ししましょう!!

Aさん!この波に乗っていきましょう!!

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『上手く行かないときは基本に戻ろう』

「このノウハウ嘘臭いです」とスタッフに言われ唖然としました

こんにちは!
次女の誕生日プレゼントが決まってホッとした
木戸一敏ですε~(^。^;)

今日は、
【伝わらない原因】
についてお伝えします。

もし、あなたが
「商品や自社の良さをアピールしているのに
なかなかお客さんに伝わらない」
という悩みがあるとしたら
つい最近の私の失敗談が参考になると思います。

どんな失敗談かというと、、
原稿の話です。

月末はいつも
モエル塾メンバーに送る
会報誌の原稿締め切りで
バタバタします(^_^;)

原稿は編集長とスタッフの
厳しいチェックを受けてOKが出ないと
何度も書き直しです。

ここ数カ月は滞りなく
すんなりOKをもらっていました。

ところが今月は、
思いっきりNGで
原稿全部が書き直しに・・・ (-_-;)

NGだった理由は、
「ウソっぽい」ということでした(;´Д`)

一瞬、耳を疑いました。

だって、このノウハウで結果を出したメンバーは
たくさんいるし、
その喜びの声は編集長も聞いているはず・・・。

でも、そのあと
原稿を読み直して
なるほど、と思ったことがあります。

【初心を忘れていた】んです。

毎日のようにメンバーやクライアントに、
アドバイスをしていると
自分の中では当たり前になってしまいます。

ここが【落とし穴】なんですよね。

初めて聞くでもしっかり理解できるよう
【段階を一段一段ゆっくり上がるよう伝えてく】ことを
端折ってはいけませんね。

それともう一つ
気づいたことがあります。

それは
【売り手視点でしか伝えていなかった】ことです。

編集長もスタッフも原稿をチェックするとき
経営者や営業マンなどの売り手視点というよりか、
どちらかというと
買い手視点なんです。

その視点で原稿を見たとき
共感できなかったんだとも思いました。

たとえば
「囲い込み」「ターゲット」「刈り取る」
などという単語があると
編集長もスタッフも共感しません。

これらの単語は
ビジネス書などでも当たり前に使う言葉で、
悪いわけではないんですが
私も違和感を覚えるときがあります。

これらの単語はある意味
「気にかけ」の対極にあるからだと思うんです。

今回、原稿がボツになったことで
またさらに私の方向性が明確になりました。

「囲い込み」「ターゲット」「刈り取る」・・・

こういった単語を使った方が
伝えやすし、伝わりやすいです。

でも、こういった単語が
びっしり書かれている本やレポートを
お客さんの前で見せられるかというと
何か不自然というか抵抗感があります。

お客さんには「ご家族みなさんが笑顔になっていただいたです」
と言っておきながら
会社に帰ると
「囲い込み」「ターゲット」「刈り取る」
などいう単語を社員と交わしているのって
すごい矛盾を感じるんです。

このブログでも
モエルメソッドを伝えるときも
そういった単語は一切使わないでも
伝わる表現の仕方を研究していくのが
今後チャレンジすることなんだと思いました。

メンバーの中にも
「囲い込み」「ターゲット」「刈り取る」
といった単語を一切使うのは止めて
「気にかける」という言葉を使うようになってから
会社が大きく変わったという報告もあります。

きっとビジネスの世界に
「囲い込み」「ターゲット」「刈り取る」
といった言葉を排除していったら
売り上げに困る会社は少なくなるんではと思うと
なんだかワクワクしてきました(^◇^)

これも編集長とスタッフのおかげ!

ありがとう!!

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『初心を忘れず、気にかけを意識して仕事をしよう』

新規集客月2人だったのが15倍!30人になったHさんの集客ノウハウの秘密

こんにちは!
掃除の時間中、書類整理をしていたら11年前のセミナー資料が出てきて
懐かしい思いに浸ってしまい掃除が中断してしまった
木戸一敏です(^_^;)

「絶対にお客さんに喜んでもらいたい!」

こんな気持ちで毎日仕事をしたら
絶対、会社も上手く回り出すと思いませんか?

実際に2代目経営者のHさんの気持ちが、
「絶対にお客さんに喜んでもらいたい!」
と思えるようになってから
新規客の来店数月2人に満たなかったのが
15倍の30人に増えるようになり、

さらには、
社内のみんなが協力的にもなりました。

その大きな要因となったのが、
【チラシに対する意識が変わったから】
とHさん。

以前まで「チラシを撒く」ということに
罪悪感を持っていたというんです。

自宅のポストにチラシが入っていると
迷惑な気持ちになるHさん。

それを商売のためにとはいえ、
自分がやられて嫌なことを
人にするというのはいかがなものかと。

だからチラシを作ることも
撒くことにもずっと躊躇していたんです。

お客さんは減る一方で
仕事もこなす作業になっていました。

それが「1/50チラシ」に出会ってから
チラシに対する意識が
大きく変わったんです。

今までのチラシは、
・内容は商品のことを中心に
・外注先にチラシを依頼し
・配るのもポスティング業者に依頼
していました。

それがチラシに
・自分のことを書いて
・自分自身で作って
・自分の足でチラシを渡す
ように変えたんです。

このビフォーアフターを見て、
「木戸さん、それはちょっと非効率じゃないですか?」
と思った人もいると思います。

確かに非効率です。

だから誰もやりません。

実はここに
【集客が倍増する秘密がある】んです。

効率化を追求してくと
失ってしまうものが
ときとしてあります。

それは『気持ち』とか『』です。

気持ちが入っていないチラシは
何も伝わりません。

特に情報過多の今の時代は、
みんな目が肥えているので
気持ちが入っていないものは
簡単に見破られてしまいます。

今どんなにチラシを撒いても
反応が取れない原因がここにあります。

では、どうすれば気持ちが入る」かというと、、

この答えとなるのがチラシに
・自分のことを書いて
・自分自身で作って
・自分の足でチラシを渡す
ことなんですけど、

これをもっと詳しくいうと、、

1)チラシに自分のことを書くことで
より責任感が増し

2)人が作ったチラシより自分自身で作る方が
何十倍も愛着が湧いてきて

3)自分の足でチラシを渡すことで
「ありがとう」の言葉をお客さんからもらえます。

この3がポイントで
チラシを渡せば「ありがとう」の言葉がもらえるかというと
そうはならないです。

1と2があるから
「ありがとう」の言葉をもらえるんです。

勘違いしないで欲しいのは、
非効率がいいということでありません。

効率化を図る前に、まずは
【気持ちを入れることを忘れない】
ということです。

気持ちを入れることで得られるものは、
集客が上手く行くことだけはありません。

気持ちを入れたチラシを見て
来店したお客さんへの気持ちが大きく変わります。

これが一番重要で、
「来店したお客さんは
絶対に喜んでもらうぞ!」
とさらに気持ちが入ります。

もうこうなったら
好循環の歯車がグルグル回り出します。

Hさんはさらにお客さんに喜んでもらおうと
来店目的確認シートや満足アンケートハガキなど
どんどんアイデアが浮かび
実践するようになりました。

つい2カ月前まで
行動できないことで悩んでいたのが
ウソのようです(^_^;)

Hさん!

ガンガンお客さんを喜ばせていきましょう(^0^)/

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『気持ちが入っているかを確認しよう』