All posts by 木戸一敏

「ジャパネットたかた」が語った洗濯乾燥機の売り方とは?

こんにちは! 

今、無性にコーラが飲みたくなった

木戸一敏です(^^

 

モエルは明日から15日まで

お盆休みになります。

木戸家は長女が

来年受験を控えているので

今年のお盆はお出かけなしです。

今年は異常に暑いので

家に居るのが一番かもしれませんね(^^

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【Q】木戸さんがいつも言う「ヒトにフォーカスする」というのが

   わかるようでわかりません。

【A】ちょうど先日、いいネタを発見しました。こちらです↓

確か7日、日曜日の朝日新聞に

書いてあったことです。

「ジャパネットたかた」の記事がありました。

そこに書いてあったのは…

社員にCMをてがけさせた時の話。

商品は、洗濯乾燥機。

特徴は少ない洗剤量で

高い洗浄力があるところ。

ここをアピールしようとその社員は

試験管を並べ比較し見せる番組を作りました。

テレビCMですから

“見せる”ことが重要ですからね。

ところが

反応はさっぱり…。

この大失敗で

その社員は

はっと気づきました。

「カタログを見ると『業界ナンバーワン』といった文句が並ぶけど

自分が消費者のときそんな数値はみていない。

『向こう側』を見て買っているんだ」

普段、高田社長が言っていたことに

気づいたんです。

洗濯乾燥機の向こう側とは

「時間のゆとり」。

これをどう伝えるかなんですね。

ここで言う

“向こう側”とは

「洗濯乾燥機を使ってどうなるか」

のことです。

どうなるかというのは

使った“ヒト”がどうなるかです。

見せるべきものは

こんなに洗浄力があるんだ!」

ということを試験管で見せるのではなく

「時間のゆとり」ができて

“ヒト”がどんな生活をして

どんな気持ちになったかということ。

これが“ヒトにフォーカス”するという意味です。

こうする方が信じられないくらい

簡単に、楽に、売れるんです。

▼今日の「みとめ」チェックポイント

『あなたの商品を買うと生活と気持ちはどう変わるのかを知ろう』

奇跡をあたりまえにする「22のヒケツ」を知りたい方へ

こんにちは!
駅から会社までたどり着くまで
13分の道のりで
休憩を2回してしまった
木戸一敏です(;^_^A

とにかく温かいです(汗)

温か過ぎますが
先日、参加したフェイスブックセミナーで知り合った
パワーストーンカウンセラー
ウィステリア・キョウコさんが、
心温まる素晴らしい著書を出版しました!

$集客しないで売上げ9倍!「MITOME3」営業

「パワーストーンカウンセラーがおしえる
 奇跡をあたりまえにする22のヒケツ」

この本には
キョウコさんが2度にわたりガン宣告を受けたり
恋愛やビジネスの失敗談など
実体験がリアルに語られています。

そのなどん底状態が
あることをきっかけに
奇跡が起きはじめた!

しかも次々と!!

その、奇跡を起こすあること綴った著書のキャンペーンが、
今日のの深夜まで行われます。

気になった方は
今すぐこちらを↓
http://commu-labo.com/kyoko-amazon/

利他営業の達人!2つの業界で実績を作ったMさんの実話

こんにちは! 

先週の大阪出張の帰り、手帳をなくしてしまって凹んでいる、

木戸一敏です(T_T)

 

いやぁ~、手帳がなくて

さすがに参りました。

たぶん新幹線の中に忘れたと思うんですけど

何度、電話をしても「ありません」の一言…。

そんなわけで大阪から帰ってきてから

気になって何も手がつけられませんでした。

でも、今週は気を取り戻して

元気に行きます(^0^)/

※私と約束をしている方は

 メールください<(_ _)>

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【Q】私の業界はちょっと特殊なので

   一般的な営業のやり方は当てはまらないのですが…

【A】それは、モノにフォーカスした営業の発想だからです。

   ヒトにフォーカスした素晴らしいお話があります。こちらです↓

先週、大阪で開催したセミナーに、

利他営業の達人、

Mさんが参加いただきました。

もう何度も私のセミナーを

受けていただいています。

Mさんのやり方は、

業界に関係なく売れてしまう

素晴らしい営業スタイル持っています。

その証拠に、初めてお会いしたときにやっていた

土地活用の営業でも、

今やっている保険営業でも

トップの成績を上げています。

いったいMさんは、

どんな営業スタイルをもっているのか、

それを今日、紹介しますね!

そして、「私が取り扱っている商品は特殊なので」と

普段、思っている人に、

ぜひ、知っていただきたいと思います。

そのように思っていることが

売れない最大の原因なので、

ぜひ、これからお伝えするMさんのやり方を学んでください。

ズバリ!Mさんがやっている営業スタイルは、

徹底した利他営業です。

Mさんが以前やっていた土地活用営業で

対象となるのは、大きな土地を持った人になります。

そうすると農家の方になります。

Mさんは、そこに飛び込みをします。

何の仕事をしているのか自己紹介をするだけで

「土地活用をしませんか?」などと

売り込むようなことは一切言いません。

その代わりにMさんは雑談をして、

農作業の手伝いをし始めるんです。

それを次回、訪問したときも

そのまた次の訪問も、

ただひたすら農作業の手伝いをします。

この話を聞いて、次のように思う人もいるでしょう。

「確かにそのことで信頼されるようになるけど、

実際に仕事になるのは、1年先かもしれないし、

3年先かもしれない。

もしかしたら土地はあっても、

土地活用を本当に何も考えていない人だっているでしょ。

現実的じゃないですよ」

ところが“売れる”人ではなく、

“売れ続ける”人の多くから

Mさんと同じスタイルで営業をしている話を聞きます。

Mさんが今やっている保険営業でも

まったく同じスタイルで仕事をしています。

以前の土地活用営業の仕事のひとつに、

住宅ローンの借り換えという仕事がありました。

保険営業ではこの住宅ローンの借り換えをMさんは、

無料でやってあげているのです。

それも、まだ保険の契約をしていない人に対してです。

Mさんはこうやって土地活用営業でも

保険営業でもトップの成績を上げているんです。

この自己の利益よりも、他者の利益を優先する

「利他営業」の徹底さ!まさに最強の営業です!!

世界中だれもが、利他営業を始めたら

間違いなく世界が平和になりますよね!!!

▼今日の「みとめ」チェックポイント

『他者の利益を最優先して行動してみよう』

理解に苦しむ出来事が起きるのは一生避けられないって本当か?

こんにちは! 

明日からの大阪2日間、出張の準備をしている

木戸一敏です(^^

 

7月末日を持ちまして

モエル塾ファミリーメンバー8月会費無料期間と

最強営業モデル完全マスタープログラム受付を

終了としました。

今回、新しくメンバーになった方々と

またどんなドラマが生まれるのかを楽しみにしてます!

そのことで

より面白いメルマガをお届けできるのではと

思っています(^^

また

最強営業モデル完全マスタープログラムは

特典内容を変更して

引き続き販売受付けいたします!

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【Q】木戸さんは、どうして仕事しているのと言われたとき

   「楽しいからに決まってるでしょ」と言ってますが

   ストレスを感じたりすることはないのでしょうか?

【Q】それは、もちろんストレスになることはたくさんあります。

   ただ、以前と大きく違うことがあります。それは・・・

成功するために避けられないものとして

こんなことが挙げられています。

  人は何かしらの成功を掴むとき

  何かしらの代償が必要になる

あなたは

どう思いますか?

20代の頃

こんな話を上司から

何度か聞かさせた記憶があります。

「成功を収めるためには

 ある程度、家族が犠牲になることは仕方ないんだ。

 何かを手に入れるためには

 何かを手放さないといけないんだ」

私には何か納得できないものがありました。

確かに何かを成し遂げるために

そのことに時間を費やし

家族との時間が少なくなったりするのはあります。

でもそれで家族が犠牲になるかというと

それは別問題。

時間がない中

家族とどう接するかが問題で、

理解し合えるようによう

努力をすることが重要なんです。

きっと

「何かしらの代償が必要になる」

と言う人は最初っから

「何かを犠牲にしないと」

と決め付けているのかもしれません。

本当はやりたくないことだけど

お金のためにやらなくては…

と、どこかに無理があるんだと思います。

何かを成し遂げようと

エネルギーを費やすとき

犠牲になることにフォーカスしないで、

周りも巻き込みながら

家族も自分もハッピーになる方向に

フォーカスした方が

人生が楽しくなります。

ただ

勘違いしてはいけないことは、

ハッピーになる方向を目指したとしても

ハラワタが煮えくり返るようなことがあったり、

情けないと思うことがあったり、

心の平安を保てない出来事が次々起きるもの。

そう

結局、

代償が必要だと思い込む生き方も

ハッピーを巻き込む生き方も

どっちを目指しても

予期せぬ出来事は避けられないもの。

これが人生なんですね、きっと。

事実、私も

“楽しい仕事”を目指して生きていますが

ストレスになるようなことは

常にあったります。

でも、思うんです。

せっかく生きるんなら

ハッピーを巻き込む生き方の方が

絶対にいいって。

「“どうせ”生きるんなら」ではなく

「“せっかく”生きるんなら」。

そしてストレスになる出来事が起こるたび

それに逃げずに向かっていく

これが「みとめ道」だと思うんです。

▼今日の「みとめ」チェックポイント

『“どうせ”ではなく“せっかく”で生きてみよう』

あなたは影のようにいつまでも付きまとっている不安はありませんか?

こんにちは! 

天気予報で今日は雨だというので車のガラスにレインXを塗ったら

晴れてガッカリの

木戸一敏です(^^;

 

8月3日(水)大阪で開催する

「最強営業モデル公開セミナー」が

つい先ほど満席となりましたので

締め切りとさせていただきます<(_ _)>

ありがとうございます!!!

顔晴ります(^0^)/

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■あなたは影のようにいつまでも付きまとっている不安はありませんか?

影のようにずっといつまでも

付きまとっている不安って

あなたにはありませんか?

私は昔それをたくさん持っていました。

30歳のとき

憧れの売れる営業マンに仲間入りを果たしたものの

キャンセル対応に

すごく苦手意識がありました。

滅多にこないキャンセルに

どう対応したらいいか

おどおどして

いつも上司に頼っていました。

当時、キャンセル対応は私にとって

契約より難しいことでした。

それをクリアできないまま

リフォーム営業にチャレンジしました。

この業界を選んだのは

面接時にその会社社長に言われた

この一言です。

「木戸さん!この仕事はお客さんに喜ばれながら儲かる

 最高の仕事ですよ!!」

ところが実際に契約が取れて

工事も完了する前日に

気になるところを発見しました。

それは

窓枠周りの木の部分が

昔の塗装が浮いたままで

ペンキが塗られていたところです。

素人の私が見ても

やり忘れだとわかりました。

これを職人に聞くと

「それは、仕方ないんだよね。

 前のペンキをはがしても全部取れないんだよ。

 残ったペンキの上にまたペンキを塗ると

 浮いてきちゃうんだよね」

と仕方のないことだと言うんです。

でも、このままで集金することはできません。

そこで私は職人を変えてもらうことを

社長にお願いしました。

すると…

「あ~、木戸くんね。あんまり細かいことを

 気にしない方がいいよ。大丈夫そのくらい」

面接の時に言っていた

「お客さんに喜んでももらえて」というのは

ウソだったのか

と腹が立ってきました。

もう一度、職人になんとかならないか

お願いしました。

「あんたもシツコイね。

 できないものできないし、

 何度やってもムダなことはムダ!

 そんなに気になるんだったら

 自分でやれば」

社長に言ってもダメ

職人に言ってもダメ

どうしたら…

結局、私は集金の日

窓枠の部分に触れないことを祈りながら

工事代金をいただいて

逃げるように帰りました。

それからときが過ぎて

リフォーム会社を経営し社員を雇用するようになって

1年半がたったときです。

工事の途中

大きなトラブルを作ってしまった社員が

「私の手に負えない」と言って

突然、姿を消してしまったことがありました。

それは信頼を損ねる

その社員の重大なミスでした。

その後始末は

代表である私がやるしかありません。

トラブルになったお客さんに伺うと

「話なんか聞きたくありません!」

といってまったく話を聞いてもらえません。

そのとき

あることを思い出したんです。

教材営業のとき

いつもクレームから逃げようとしていた自分…

リフォーム会社に勤務していたとき

逃げるように集金をした自分…

その自分の姿を

思い出したんです。

そして

もう一人の自分が

「これもまた逃げるのか?」

と言うんです。

すると今度は

教材営業時代の社長に言われた言葉を

思い出しました。

「木戸なぁ、嫌なことを避けても

 それをクリアしない限り

 その嫌なことは

 影のようにずっと一生いつまでも

 付きまとってくるもんだよ」

決めました。

このトラブルになったお客さんに

100回断れても通い続けて

仕事を再開させてもらえるよう

お願いしよう、と。

そう心に決めると

憂鬱だった気持ちパッと晴れて

心が座りました。

100回、門前払いされるのを覚悟して

再度、伺いました。

すると3回目にして

「そこまで言うんなら話をきいてあげるよ」

と言っていただき工事を再開、

無事終えることができました。

この日をさかいに

生まれてから35年間ずっと付きまとっていた影と

お別れをすることができました。

▼今日の「みとめ」チェックポイント

『嫌なことを避けず直視=見とめて、飛び込んでみよう』

あなたは社員に「私の給料減らして下さい」と言われたことありますか?

 こんにちは! 

 夏に飲む熱い生姜湯はウマイと思った

木戸一敏です(^^

  

【Q】木戸さんが、これは是非お勧めという本はありますか?

【A】これは↓みとめを究めたい人にお勧めです。

先日ご案内しました

「北原照久 夢をかなえる授業」⇒ http://amzn.to/pf88Ku

はお読みになりましたか?

北原さんは

超みとめの達人です!

この本を読んで

うなりまくりました(^^

スゴ過ぎです!!

特に脱帽だったのが

53ページのこの記事です↓

↓  ↓  ↓ ここから  ↓  ↓  ↓

先日も思わず泣いてしまったことがあったんです。

実は今回の震災で

うちもけっこう影響を受けているわけです。

するとスタッフが

「北原さん、給料を減らしてください」

って言い出しました。

僕は絶対そんなことはしないけど

そういう気持ちに感謝するじゃないですか。

↑  ↑  ↑ ここまで  ↑  ↑  ↑

脱帽です!!!

「給料上げて欲しい」と言われた話は

どこでも聞いたことがありますし

私も言われたことがありますけど

会社が大変だから「給料を減らしてください」と言われるのは、

よほど普段からの“みとめ”があるからなんですよね。

まだまだ修行が足りなさ過ぎるのを

気づかされました。

もっと、たくさんの

見返りをもとめない“みとめ”を

できる余地があるんだという気づきを

北原さんはいただきました。

早速、明日からスタッフに

さらに“みとめ”を意識して接して

北原さんの領域に行きたいです。

▼今日の「みとめ」チェックポイント

『めざせ!北原さん!!』

人間関係を重視した営業のやり方を究めるファミリーメンバー募集!

こんにちは!

今日から椅子の背もたれに寄りかからないようにしている、

木戸一敏です(^^

友人の久保ひろしさんが

なんと!

あの世界一のコレクター

北原さんとの共著

「北原照久 夢をかなえる授業」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/
476961053X/moeljyukujp-22/

を出版しました!

びんびん伝わってくるメッセージばかりです!

「認めてくれる人に出会うと未来が変わる」

など改めて

“みとめ”の大切さを実感しました。

そんなわけで今日の

モエル塾ファミリーメンバー募集の告知文は

“みとめ”のメッセージだらけになりました(^^

久保さん、北原さん、ありがとうございます!!!

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■人間関係を重視した営業のやり方を究めるファミリーメンバー募集!

 

今日より7月31日(日)まで

モエル塾ファミリーメンバーの受付を開始します!

https://moeljyuku.jp/moeljyuku/

もし、あなたが…

・人間関係を重視したやり方で結果を出している人の

生の話にいつも触れていたい…

・モチベーションを維持するための刺激を

定期的に受けていたい…

・売り込み体質を引き寄せ体質にするために

自分の考え方を徐々に変えていく場が欲しい…

・前向きに認め合える環境下で

モノが売れない時代に通用するやり方を用学びたい…

・モエル塾勉強会に参加したいけど

地方に住んでいるので難しい…

と思っているのでしたら

今日より受付開始するモエル塾ファミリーメンバーに

なりませんか?

ズバリ!モエル塾ってどんな塾なのか

一言でいうと

“みとめ”を究める場です。

自分の長所はもちろん

至らないところや未熟な短所も

すべて“みとめ”られる自分を目指すんです。

そのことで

相手を本当に“みとめ”られるようになるからです。

自分を“みとめ”られない人が

他人を“みとめ”ることはできないですからね。

どうして商売の話に

“みとめ”が必要なのかといいますと…

30年前

営業マンに憧れ何度もチャレンジするものの

まったく売れない時代が10年間もありました。

そんな私が売れるようになったのは

当時の社長に言われた

この一言です。

「売れないときは、自分都合になっているからだよ」

自分のことだけで精一杯の状態では

相手を見る余裕もないし

自分自身も見失っているだと教わりしました。

つまり、相手も自分も

“みとめ”られていない状態です。

「まずは相手の言うことを全て

受け止め(=みとめ)るんだ」

この社長の言葉を信じて行動した結果、

10年間のダメ営業マンからサヨナラすることができました。

受け止め(=みとめ)ることさえしていけば

営業も人生も全ては上手く行くんだ!

“みとめ”の原点は

ここから生まれました。

モエル塾の最も自慢できるところであり

あなたの最大のメリットになるところは

メンバーが素晴らしい人ばかりという点です。

初めてモエル塾に入った多くの人は

次のように言います。

「不思議とここにいると普段、絶対話せないことが

話せてしまうんです」

「今まで人に涙なんか見せたことがなかったのが

ここだと許せられてしまう雰囲気があるんです」

コンサルタント仲間も

「モエル塾のみなさんはホント温かい人ばかりですね」

と言います。

またある人は

「年間セミナーに100回くらい参加してますが

懇親会になると本音が出て、愚痴や批判の話になりますが

モエル塾は本当にいつもみんな前向きな話ばかりで驚きます」

と言います。

なぜ、こんな素晴らしい人ばかりが

モエル塾には集まっているのか?

それは、モエル塾が目指す方向が

“みとめ”を究めることであり、

売上アップの方法も

クロージングテクニックを磨くことや

最新のマーケティングスキルを学ぶところではなく、

いかに【人間関係を深めていくか】を学び

人との繋がりを

重要視しているからだと思っています。

先日も、フェイスブックのモエル塾グループ内で

素晴らしい発言がありました。

> FBの良さは常に繋がっている感だと思います。

> これを感じ取れないと、

> 対お客様との仕事は出来ないということになります。

>

> FBから、この繋がってる感を感じ取れると、

> 営業の真髄が汲取れるような気がします。

> 皆様バンバン日常の他愛もないことをUPしていきましょう!!!

これは(株)約束の家CEOの馬込さん

http://ameblo.jp/magohaco/

のコメントです。

そう

「繋がっている感」が重要で

モエル塾メソッドは

「繋がっている感」を深めていく

具体的方法や考え方

あり方を伝えているものなんです。

「繋がり」も“みとめ”合ってこそ

生まれるものですからね。

きっと、どの経営塾より

メンバー同士の繋がりあるのではないかと思いますし

ここがモエル塾の最大の売りでもあります。

https://moeljyuku.jp/moeljyuku/

もちろん、商売ですから

売上を上げていくことは必須です。

・相見積なしでスムーズに契約になるには?

・駆けずり回らなくても相手の方から依頼が来るようになるには?

・売上アップが実現するようになるには?

・3ヶ月先まで売上立つようになるには?

・一時の売上ではなく継続的売上を獲得するには?

営業をしている以上

いつも頭の中はこのことで

一杯だと思います。

でも、その答も

行き着くところはここにあるんだと思います。

【信頼される人間関係をつくる】こと。

その関係さえ作ってしまえば

・相見積なしでスムーズに契約になり

・駆けずり回らなくても相手の方から依頼が来るようになり

・売上アップが実現し

・3ヶ月先まで売上立つようになり

・一時の売上ではなく継続的売上を獲得できる

ようになるんです。

その【信頼される人間関係をつくる】には

“みとめ”の行動をしていくのが一番です。

売上だけではなく

“みとめ”てくれる人に出会うことで

人生が好転します。

先ほどの話のとおり

ダメ営業マンだった私を認めてくれた社長のおかげで

売れる営業マンという枠を超えて

人生が好転しました。

そして

“みとめ”てくれる場にいることで

自分の成長を加速させてくれます。

最も重要なことは

転ばないようにすることではなくて

転ぶたびに起き上がること。

どんな優秀な人でも

商売をしていると

くじけそうになることが何度も起きるものです。

これが現実の世界です。

「無理かもしれない…」

そんなとき

「この間の話どうなった?」

「そろそろだね」

と夢や希望を再認識させてくれる仲間が

絶対に必要です。

“みとめ”合える仲間が

再起させてくれるんです。

今の私があるのも

そんな仲間がいたからだと心から思います。

自分に“みとめ”が浸透してくると

周りにも伝染してきます。

(株)アーサの長谷川さんら

つい先日このような報告をいただきました。

> それと昨日の勉強会の効果はすごいです。

> スタッフが自分から(チラシを)書いたのには驚きました。

> しかも、15分で!しかも楽しいそうに、笑顔で。

>

> 否定的な人がいてもいいのに、うちのスタッフは本当に

> 素直で素晴らしいと思いました。

>

> すごいです。

きっとこれは

長谷川さんが変わったから

スタッフの方々も変わったんだと思います。

スタッフとも

“みとめ”合える関係ができると会社が変わってきます。

あなたも

モエル塾メンバーになって

“みとめ”を究める道を

一緒に歩みませんか?

今日から受付を始めるモエル塾ファミリメンバー募集は

8月31(日)まで行います。

https://moeljyuku.jp/moeljyuku/

もちろん、

モエル塾はだれにでもお役に立てるわけではありません。

入ってみたけど

合わないという人も当然いらっしゃいます。

そこで

この期間にファミリーメンバーになった方には…

8月分の会費10,500円を

【無料】とさせていただきます。

一度、モエル塾を体験してみて

それであなたに合うか合わないかを判断してください。

その上で「合わない」と感じた場合は

「モエル塾は今月限りとします」と

メールでお知らせください。

お送りしたCDやレター、レポート類は

返信いただかなくても構いません。

あなたには

何のリスクもないようにしてありますので

ご安心ください。

反対に

「モエル塾は私が求めているものに近い!」

と思っていただけた方は

モエル塾メンバーと私と

“みとめ”を究める道を共に歩みましょう!

あなたの参加を

心よりお待ちしてます!

https://moeljyuku.jp/moeljyuku/

今日は20時まで会社におりますので

質問などありましたら

お電話ください⇒048-760-2727

行動力を爆発的に倍増させる非常識は目標設定とは?

 こんにちは! 

 5千円チャージしたばかりのスイカカードを3日に紛失…

 と思ったらカバンの奥にあるのを発見してホッとしている、

 木戸一敏です ε=(^。^;)

 

昨日、今日と

涼しくて過ごしやすいですね。

でも、それも今日まで。

また明日から暑くなるようです。

暑いといえば

モエル塾もさらに熱くなってきます(^^

来週25日(月)から

モエル塾ファミリーメンバーの

受付を開始します。

暑いこの時期に、熱い仲間と出会って

お財布の中も厚くして、

とにかく何からかにまで

アツクしようと思っている方は

楽しみにしてくださいね!

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Q】やろう、やろうと思っても、つい先延ばしになってしまいます。

【A】目標設定を非常識なものにするといいです。

一昨日に開催したモエル塾勉強会では

チラシ作りをしました。

普通チラシを作るとなると

早くて1週間

根をつめると軽く1ヶ月掛かってしまうものです。

そんな大変なチラシ作りが

なんと!

たった50分で完成するとしたら?

しかもそれが

4種類ものチラシが完成するとしたら??

通常あり得ない話ですが

この勉強会では可能にしてしまうんです。

見てください!

このエネルギー溢れるチラシ数々を!!

http://moel.orange-mail.net/l/qq1z1t309m458901

http://moel.orange-mail.net/l/qq1z2t309m458901

しかもこれは

参加いただいた一部の方だけではなく

全員が50分で4種類のチラシを作ったものなんです(^^

今日のブログは

この秘密を大公開しますね!

もちろん

この完成したチラシすべてが

売れるかというと

それはやってみないと分からない世界ですが、

その前にまずはチラシを完成させないことには

何も前に進みません。

100点満点のチラシではなくても

まずは“チラシを完成させる”というのが

なかなかできない原因は、

・スキルがないから

・知識がないから

・やる気がないから

と多くの人は思っています。

売れるかどうかに

ある程度のスキルや知識は必要ですが

チラシを完成できるかどうかは

別問題なんです。

とりあえずでも

チラシを完成させることができない

最大の原因は

【否定されることの恐れ】にあります。

「そんなチラシで反応あるの?」と思われたらどうしよう…

「チラシ作りの基礎がなってないね」と思われたらどうしよう…

「下手くそだね」と思われたらどうしよう…

こんな恐れが

チラシ作りのブレーキをかけているんです。

そのブレーキを外す一言が

これ↓

「似てない似顔絵を描いてください。

似ていたらNGなのでやり直しになります(^^」

実はこの勉強会

自分のチラシを作るのではなく

仲間のものを作るもの。

そのチラシを作るとき

まず文章から書くのではなく

仲間の似ていない似顔絵を

描くことからスタートします。

この“似ていない似顔絵”というが

「ちゃんとしたものを作らないといけない」

というブレーキを外します。

我々は、義務教育から

「100点を取らないとダメ」

と言われ続けてきます。

ですので「似顔絵を描きましょう」と言われると

ちゃんと似た絵を描かないとダメと

直感的に思ってしまいます。

それが

「似ていたらダメですよ」と

反対の指示を出すことで

「100点を取る必要がない」と安心します。

それと「似ていたらダメですよ」と

非常識な発言に笑ってしまいます。

この笑がさらに自分をリラックスさせます。

さらには

自分や他の人が書いた

似ていない似顔絵を見ることで

吹き出してしまいます。

これで97%

「100点を取らないといけない」という

先入観が取れてきます。

こうやって楽しく作ったチラシは

意外といいものが出来上がるんですよね(^^

▼今日の「みとめ」チェックポイント

『行動できないときは学校で習った反対のことをやってみよう』

あなたの心の余裕を見分けるリトマス試験紙を紹介しましょう!

 こんにちは!  

ミニトマトをおやつ代わりに食べている、

木戸一敏です(^^

 

いやぁ!

なでしこジャパン

やりましたね!!

サッカーはそんなに見ないんですけど

感動して目がウルウルしてきました!!!

これは

1983年6月2日のアントニオ猪木VSハルクホーガン

以来のこと。

感動をありがとう\(^O^)/

———————————————————————–

【Q】自分でも分かるんですけど最近、気持ちの余裕がなくなり

   社員に対してもイライラすることが多くなってきました。

【A】そんなときほど、『あなたレター』をやることをお勧めします。

   そのワケは・・・

このブログの出だしのところにある

「こんにちは、○○○○○○○○○○の木戸一敏です」

の部分を“名乗り文”と呼んでいます。

この○○には、

ついさっきあった出来事や感じたこと

思ったことなど

他愛もない、半分どうでもいいようなことを書きます。

これが何の効果があるかというと

より、あなたという人柄が伝わります。

名乗るとき

「こんにちは、木戸一敏です」

だけだと私の名前しか伝わらないものが

「こんにちは、ミニトマトをおやつ代わりに食べている、木戸一敏です」

と書くと、私の人柄の1面が見えます。

たったこれだけのことなんですけど

“人柄”が伝わるんですよね。

以前にメルマガを発行者の方で

読者からほとんど感想をもらったことがなかったのが

“名乗り文”を始めたら

感想が来るようになったと

報告をいただいたことがあります。

たったこれだけの“名乗り文”が

コミュニケーションを生み出すんです。

ところが…

「こんにちは、○○○○○○○○○○の木戸一敏です」

という

たったこれだけの穴埋めが

できないときがあります。

この名乗り文だけで

30分も考え込んでしまうときも

たまにあります。

どうして

ついさっきあった出来事や感じたこと

思ったことなど

他愛もない、半分どうでもいいようなことが

30分も考えて出てこんないんだ!!!

と腹が立ってきます(;^_^A

なぜ、名乗り文が出てこないのか?

最強営業ツール『あなたレター』を

研究し始めて9年たって

分かってきたことがあります。

それは…

【心の余裕がない】とき

名乗り文は出てこないということ。

イライラしたり

不安な気持ちで一杯だったり

時間に追われて焦っているときは、

ついさっき起きた自分の些細なことが

見えなくなってしまうんです。

自分が見えなくなっているときは

要注意。

相手も見えなくなっていますので

こんなときに商談をしても

上手く行きません。

この“名乗り文”が素晴らしいのは

こういった自分に気づかせてくれるんです。

「名乗り文が書けない…」

そう感じたときは

いったんパソコンから離れて

外を散歩したり

部屋を掃除したりすると

だんだんと気持ちが落ち着いてきます。

そうすると

パッとひらめくんです。

そうだ!

今日の名乗り文は

あれを書こう!!

といように(^^

この名乗り文は

あなたの心に余裕を見分ける

リトマス試験紙なんです。

▼今日の「みとめ」チェックポイント

『このブログを読み終えたら“名乗り文”を書いてみよう』

対象者が決まらないのは2つの「みとめ」不足が原因だった!

 

 こんにちは! 

 エアコンの風が当たるところでパソコンを打っていたら

 目がどうしようもないほどショボショボする、木戸一敏です(^^;

  

【Q】ホームページやチラシを作るとき

   ターゲットを絞り込むことができないのはマーケティングの勉強不足?

【A】私は2つの「みとめ」不足が原因だと考えています。

ホームページやチラシを作るとき

どんな人を対象者とするか明確する必要がある

というのは誰もが言っていることですし

重要なことです。

例えば

女性向けの商品を販売しているとしたら

「独身女性の皆様へ」と呼びかけるより

「30代の独身女性で鏡を一日5回以上見るあなたへ」

と呼びかける方が、

「なんだろう」と興味を引き付けます。

このように対象者を絞ることが

なかなかできないというのは

マーケティングスキルがないか?

勉強不足だから??

ボキャブラリ不足だから???

私は2つの「みとめ」不足が

原因だと思っています。

ひとつ目は

お客さんに対しての

「みとめ」不足です。

自分の取り扱っている商品が

だれにお役に立つのかを

しっかり理解していない点です。

だれにお役に立つのかというのは、

どんな

・不安

・不満

・心配

・不信

・不便

・希望

を持っている人が

あなたの商品を使うと喜んでもらえるかです。

これを把握していないというのは

売ることだけに一生懸命で

売ったあと喜んでもらえたか

確認をしていないから。

お客さんへの「みとめ」の気持ちがないと

どんな不安や希望を持っている人に

役立っているかわからなかったりします。

もうひとつ

対象者が絞られないのは

自分の「みとめ」不足だからです。

売ることだけが最優先になって

契約のためなら

イヤな客でも仕方がない…

という自分を犠牲にした仕事のやり方は

自分を「みとめ」ていないから。

自分が楽しくなるようなお客さんだけと

数が少なくなって

商売が成り立たないと思うのは

実は反対で、

自分が楽しくなるお客さんはどんな人かを

明確にしないから

イヤな人を引き寄せてしまうんです。

仕事は苦しく辛いものという思い込みを捨てて

「仕事を楽しんでもいいんだよ」

と許してあげるんです、自分を。

お客さんを「みとめ」て

自分も「みとめ」る。

そうすると「みとめ」合える関係ができて

「皆豊め」になるんです。

なぜ、対象者が絞れないのは

2つの「みとめ」不足が原因というのに

気づいたのかと言いますと…

実は私自身がそうだったからです(^^;

コンサルになった頃は

自分の中に「この人と仕事をすれば自分も楽しい」

というのが明確でなかったために

仕事にストレスを感じていました。

対象者がブレているから

ストレスを感じるんです。

それが妻のキツイ一言で

目が覚めました⇒ http://moel.orange-mail.net/l/qq1z1t307m461931

それからです。

クライアントのことを

もっと知ろうという気持ちが湧き出てきて

「仕事を楽しんでもいいんだよ」と

自分を許せるようになりました。

でもね

この対象者を絞り込むというのは

永遠のテーマなのかもしれません。

絞り込めたとしても

時間がたつと

本当はもっと、こっちなのでは?

いや、そうではなくこっちだ

とブレてしまうことがあります。

そうなったとき

やっぱり

「皆豊め」の関係になった

モエル塾メンバー仲間と語り合うことで

方向性が定まってくるんです。

モエル塾メンバーのみんなには

本当に感謝です<(_ _)>

▼今日の「みとめ」チェックポイント

『対象者の絞込みができないのは「みとめ」不足と認識しよう』