All posts by 木戸一敏

価値を伝えても売れない2つの事例


こんにちは!
たまに行くスタバで従業員が
コロナ陽性と診断されたことで、
しばらく閉店と張り紙があって
驚いた、木戸一敏です(><)

手洗いうがいと
免疫アップを日頃から
気をつけないとですね。

さて・・・

コロナになってから、
人と会うには今まで以上に
「会うための理由が必要になった」
という話をSさんから聞きました。

そこで
どんな理由があったら
会ってもらえるとSさんは
思っているかを質問すると、、

「それが価値だと思うんです。
会う価値があることを伝えられたら
会ってもらえる確率が上がるのではと」

確かにそのとおりですが、
現実は価値を伝えても
上手くいかないケースがほとんどです。

Sさん以外にも
ネットで検索すると
「物を売るな、価値を売れ」とか
「商品が生み出す価値で売上アップ」
といった言葉が無数に出てきます。

「価値」と聞くと
もっともらしく聞こえますが・・・

大切なことが
^^^^^^
スッポリ抜けてます。
^^^^^^^^^

この答えをいう前に
価値を伝えても
売れない事例を紹介しましょう。

一つは、
「保険リフォーム」です。

台風や強風による
アンテナや 植栽の倒壊、
雨どいの破損は
火災保険に入っていれば、
保険対象になり
まかなうことができます。

こういった話を
提案する営業があります。

お客さん側にとっては
とても価値のある話ですよね。

でも・・・

どんなに価値がある話でも
見ず知らずの人が
いきなり提案してくると
疑いが出てきます。

その価値が大きいほど
胡散臭くなります。

もう一つ、法人営業も同じです。

「◯◯をすることで
年間◯◯万円も経費削減できます!」

と見ず知らずの人に
いきなり価値を伝えられても
「ほんまかいな」と
疑ってしまいます。

つまり・・・

価値しか見えていないと、
失敗してしまうということです。

では、どうしたらいいか?

それは・・・

【関係性を築く】

ことです。

関係性を築くことが
スッポリ抜けていると
上手くいくようで
まったく上手くいきません(><)

わかりやすい話しをすると・・・

既に関係が築けている
親兄弟、友人、同僚に
先ほどの保険リフォームや
経費削減の話をされたら

「え!ほんま!聞かせて〜!」

となりますよね(^o^)

こんなちょっとしたことで
急に契約が取れ始めることが
よくあります。

関係性を築くことに
焦点を当てることで、、

・先月、今までは月300万が980万になった
リフォーム会社

・お客さんの方から問合せが来て
11件契約になった保険営業

・問合せ月3件だったのが
21件に増えたコンサル業

など次々、成果報告が上がっています。

先日ご案内しました
「信頼された状態で問合せが来る!
あなたの成功シナリオ・プラン作成
コンサルティング」が
あと3名空きがあります。

信頼された状態で問合せが来る
仕組みを作りたい方は、
今すぐ、席を確保してくださいね(^^)
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「価値を伝えても
会ってもらえないんですぅ〜」

という人は
ぜひ、価値を伝える前に
関係性を築くことをやってみてください。

スムーズに話が進むようになりますよ(^^)

▼今日のポイント
【関係性が築けていないと価値は胡散臭くなる】

商談で保留にならなくする方法

こんにちは!
スタッフが超美味しい
シンガポール料理店を会社近くで見つけて、
武蔵浦和も捨てたもんじゃないと思った、
木戸一敏です(^o^)

事務所が池袋にあったときも
美味しいお店を次々に見つけて来て
いやぁ〜開拓の達人です(^^)

さて・・・

今日は、Nさんからのこの質問を
テーマにしたいと思います。

「保留になったお客さんがいます。

契約になる見込みは薄いですが
その後の対応で契約になるような
持っていき方はありますか?」

保留になっても
契約になれば問題ありませんが、
保留=失注という結果で
それが続いているとNさんは言います。

確かに失注が続くと辛くなります(><)

一人のお客さんと出会うことも
そこから商談にたどり着くのも
簡単ではないです。

なので
商談をして見積書を提出したら
なんとか契約に結びつけたい…
という気持ちになりますよね。

そこで
私がオススメするのは・・・

保留になった後のお客さんを
契約に結びつけることに
エネルギーを注ぐのはやめること。

そうではなく、

出会ったときから
^^^^^^^^
どうしたら信頼関係が築けるかに
^^^^^^^^^^^^^^
エネルギーを注ぐ
^^^^^^^^
ことをオススメします。

つまり
【スタートが肝心】
ということです。

「保留になる」
というのは結果です。

結果が出たものを覆すのは、
大変なことです。

よくビジネスを
恋愛に例えますが、、

交際を申し出て断られた相手を
どうこうしようとしても
そこからYESをもらえる確率は
めちゃ低いです(><)

「保留」という結果になったのは
^^^^^^^^^^^^^^^
原因があるわけで
^^^^^^^^
それを解明し契約になることを
^^^^^^^^^^^^^^
考えた方が今後の契約率の
大幅アップにつながります。

実は・・・

秋田さんのステップメールの
開封率がイマイチよくないんです。

そこで内容を何度も変えたんですが、
開封率は一向に上がりません(T_T)

そこで
何事もスタートが肝心ということで
一番最初のメールを見直したところ・・・

開封率が倍増\(^o^)/

いやぁ〜
もっと早く気付けばよかったです(^o^;)

そういったわけでNさん、
ぜひ、お客さんと出会ったときからの
対応を変えてみてください(^^)

▼今日のポイント
【「保留」という結果から原因を探っていこう】

毎日尽きない課題を涼しい顔して40分で解決できる超簡単な方法

こんにちは!
やっと届いたマイナンバーカードの顔写真を見て
もう少しちゃんと写真を撮ればよかったと、
ちょっと後悔した、木戸一敏です(;´∀`)

何でも手を抜いてはいけないですね。。

さて・・・

先日、友人に家から会社まで
片道40分歩いている話をしたら
「毎日40分も退屈じゃないですか?」
と半分呆れられました(^o^;)

「40分も」と言われましたが、
あっという間の40分なんです。

なぜかというと・・・

簡単に答えが出ない課題を
この40分で答えを
出すようにしているからです。

そうすると
20分くらい歩いたあたりから
「うわっ!もう20分も経ってしまった(汗)
あと20分で答えを見つけないと…」
と思いながら歩いていると、
驚くほど早く到着してしまいます^^;

何より
なかなか出なかった答えが
到着寸前で「これだ!」と思える
答えがポっと降ってきます。

これをすかさずスマホの
文字起こし音声で自分のメールに送ります。

これが会社で椅子に座って
ウンウン考えていると
1時間位はあっという間に
経ってしまいますからね。

それを一生懸命絞り出そうとしないで、
外に出て歩く。

歩くことで血の循環が良くなるのと
リラックス効果で脳の働きが
良くなるので答えが降ってきます(^^)

昨日は調子がよくて
メルマガのネタが2つも
歩いている中でできましたよ(^o^)v

歩くと脳が活性化するので
難問が解けやすくなり、
さらには健康にもいいので一石二鳥!

やらない理由は何もないので
超オススメです(*^^*)

 

▼今日のポイント
【車が通らない道で考えながら歩こう】

Kさんの紹介連鎖が止まらなくなった理由

こんにちは!
座りながらの「ゆる体操」をしてから、
椅子の背もたれに寄りかかることが減ったので
骨盤が立ってきたのではと期待している、
木戸一敏です(^o^)

整体に行くと
必ず骨盤が倒れている
と指摘されていたので、
これで卒業できると思っています(^^)

さて・・・

「根拠のない自信」

という言葉を
耳にすることがありますよね?

これは話の流れで使う言葉で、
「根拠のない自信」は存在しないと
私は思っています。

必ずそれを裏付ける
^^^^^^^^^
行動をしているからこそ
^^^^^^^^^^^
言えるんです。
^^^

先日、保険業のKさんの話を聞いて
改めてそう思いました。

今まで紹介で契約になるというケースは、
ほとんどなかったというKさんが
ここに参加して完成した↓
https://mail.omc9.com/l/02bQYo/fF24ivSI/
マイストーリーを使うようになってから、、

毎月コンスタントに
紹介されて契約になるように変わりました。

それがもう半年以上も
続いているので偶然ではありませんよね(^o^)

久しぶりに見たKさんは
顔も言葉のトーンやニュアンスも
自信に満ち溢れていて
別人になっていました(◎o◎)

その中で
「根拠のない自信がまた増えました(笑)」
とKさんが言っていました(^o^)

でもしっかりした根拠を
Kさんは持っています。

どんな根拠かというと
その前に・・・

このマイストーリーを作っても
成果が出ない人の
共通点があります。

それは・・・

【気恥ずかしさ】です。

マイストーリーは
自分のことを書いたものなので
どこか気恥ずかしさがあります。

そんな気持ちがあるので
ついお客さんにマイストーリーを
渡すのに躊躇してしまいます。

それが続くと
渡さないことが普通になり
マイストーリーの存在すら
忘れてしまう…(><)

これが成果が出ない人の
典型的パターンです。

痩せようと思って
振動マシンを買っても
それを使わないと
一生痩せないのと同じように、

マイストーリーを作ったら
それを渡さない限り
何も起きないのは当然のことです。

でも気恥ずかしさが
先に立ってしまう・・・(+o+)

これは誰もが思うことです。

この壁をKさんが
乗り越えたのは、、

すべての人をお客さんに
^^^^^^^^^^^
しようとしなかったことにあります。
^^^^^^^^^

それを裏付けるのが
Kさんのこの発言です。

「自分に合う人とだけ仕事をしています。

すると、仕事がめちゃくちゃ楽しくて、
あぁ~、この仕事を選んで
正解だったと思うんです」

売れないときに限って
出会う人すべてを
お客さんにしようとします。

これが悪循環の始まりです。

もし、
こんな悪循環に陥っているという人は、
たった今からKさんのように、

「自分に合う人だけ
お客さんにする」

と決めるといいです。

もちろん
マイストーリーを渡すのも
合う人にだけしましょう(^^)

そうすることで
好循環の歯車が
グルグル周り出しますよ(*^^*)

 

▼今日のポイント
【自分に合う人だけをお客さんにしよう】

YouTube広告で衝動買いしてしまいました(^o^;)

こんにちは!
ネットで靴を衝動買いしてしまった、
木戸一敏です(^o^;)

靴はサイズのことがあるので
絶対ネットで買うものではない
と思っていたんですが、、

「壊れない靴」というキャッチコピーと
あまりにプロモーションが上手だったので
思わず買ってしまいました。

それがこれです↓
https://mail.omc9.com/l/02bQYo/qglNj3PL/

よく、
「見せ方9割」とか
「伝え方が9割」という
キャッチコピーを目にしますが
ほんと、そのとおりですね。

壊れない靴は、
ワークマンに行けば
売っていることは知っているのに、
なんで買ってしまったのか
自分を分析すると・・・

実は買ったばかりの靴が合わなくて
中敷きを2種類くらい買って
調整している最中で
靴のことが気になっていました。

そんな私を見ていたかのように
システマのYouTubeを見ていたら
「壊れない靴」の広告が出てきたんです^^;

その広告を見た瞬間、
「これだ!」と思い
買ってしまったというわけです。

こうやって客観視したとき
あることに気づきました。

私は靴が合わないという問題を
抱えていたわけです。

そこに壊れない靴を買っても
問題解決には何もならない…。

あちゃ〜っ!(><)

でも後悔はまったくなく
届くのをとても楽しみにしているんです(^o^)

でもそれなのに買ったのは
「靴」というキーワードが
私の頭の中にあったからです。

こうやって自分の購入心理を分析してくと
何を伝えたらいいが見えてきますよね。

今、秋田さんの新たなプロモーションを
考案中なんですが、
今回の靴の件でいい案が思い浮かびました(*^^*)

これを機会に
もっと自分が購入したもの
一つひとつを丁寧に
分析していこうと思いました。

 

▼今日のポイント
【自分の購入心理を分析してみよう】

季節柄の挨拶を書いただけの手紙で3社受注したIT業のHさんからの報告

こんにちは!
お風呂に入ったあと
何か違和感がありながら
床についたとき
髪の毛を乾かすのを忘れてたことに気づいた、
木戸一敏です(^o^;)

考え事をしていると
いつも必ずやっていることを
忘れてしまいますよね(汗)

さて・・・

IT業のHさんから
こんなメデタイ報告メールがありました(^o^)

「木戸さんに言われたとおり
ゆっくり丁寧にいつもの3倍時間をかけて
手紙を書いて、疎遠になったお客さんに出しました。

そうしたら本当に注文のメールやLINEが来て
びっくりです。それが3社も!」

Hさん、おめでとうございます\(^o^)/

Hさんはここ最近、
仕事が減っているといっていたので
よかったです(*^^*)

Hさんが書いた手紙ですが、
きっと多くの人は、
ダイレクトメール的な内容を
想像していると思います。

ところが・・・

そういった商品の売りは一切なしで、
ご無沙汰していることと
季節柄の挨拶だけ。

ほんと、これだけなんです(^o^;)

なのでHさんは最初、半信半疑でしたが
手紙を出すこと事態、悪いことは一切ないので
注文に結びつかなくてもいいと思い実践しました。

そうしたら
3社から注文があったので
これは偶然ではないです。

実は、
Hさんが「ゆっくり丁寧に
いつもの3倍の時間をかけた」
とありましたが、
もう一つ重要ポイントがあります。

それは・・・

【筆ペンで書くこと】

なんです。

なぜボールペンではなく
筆ペンかというと、、

・筆ペンで手紙を書く人は少ないので
印象付けられる

・ゆっくり丁寧に書いたことが
筆ペンの方が伝わりやすい

といったことがありますが、
一番は・・・

【人柄が伝わる】

からです。

ただし、

丸文字にして書いたり
縦線を細くして横線を太くする
という手法で書くと
人柄は消えてしまいます。
^^^^^^^^^^^

普通にいつもどおり書くことで
人柄が表れます。

その証拠に注文があったお客さんに
手紙を見た感想をHさんが聞くと、、

「なんか温かいものが伝わってきたので」

「優しい字を書く人だなぁと思って」

という声でした。

上に挙げたポイントをおさえて手紙を書くと
このように人柄が伝わるんですよね。

人柄が伝わることで
安心感を与えるので
お客さんは相談しやすくなります。

ぜひ、実践してみてください(^o^)

▼今日のポイント
【手法を使うと人柄は消える】

19年ぶりにリフォーム産業新聞社さんの取材を受けてました。

こんにちは!
自宅を出たら雨が降り出して
会社に着いたら雨がやんで
「なんやこれ!」と独り言をはいてしまった、
木戸一敏です(^o^;)

さて・・・

2日前、
19年ぶりに
リフォーム産業新聞社Kさんの
取材を受けてました。

実はKさん、
19年前の取材担当者と同一人物で
19年ぶりの再会です(*^^*)

いやぁ~!

お互いいい歳を取りました(^o^;)

逆取材で
今のリフォーム業界の話を聞いたら
面白い答えが返ってきました。

「取材するのは元気な会社さんになるので
みなさんホント元気です^^」

言われてみれば確かに。

元気のない会社に取材しても
記事になりませんからね。

それで最近、気になった事例について
Kさんから聞かれたので、
”気にかけ実践”の話をしてみました。

世間一般的には、
「気にかけることは良いことだけど
それだけでは売り上げに結びつかない」
という強い思い込みがあります。

そこで19年、
元気なリフォーム会社を取材し続けている
Kさんがどんな反応をするかを
知りたくて気にかけの話をしたわけです。

すると
何の違和感もなく
取材が進んでいきます。

あれれれれ(^o^;)

でもその理由が
話をしていくうちに分かりました。

Kさんは元気な会社の
社長としか話をしていない。

つまり無意識で
気にかけをしている
社長とばかり話をしている。

だから違和感がない。

ということなんですね。

納得です(^o^)

Kさんも
元気な会社の社長は
無意識で気にかけをしている
ということにとても納得してました。

私が話したことが
どんな風に記事になっているか
とても楽しみです(*^^*)

▼今日のポイント
【元気な会社の社長は無意識で気にかけをやっている】

お客さんのどんな否定にも笑顔で対応できるメンタルになる方法

こんにちは!
スタッフの下田さんに教えてもらった
ゆる体操を始めた、木戸一敏です(^o^)

脱力こそが
いろんな可能性を
生み出すと思っているんですが
そういった意味で
ゆる体操は私の考えにピッタリです(^^)

下田さんに感謝ですm(__)m

さて・・・

昨日はモエル塾の
定期講座の開催日でした。

コロナが長引いている中、、

・電話ラインで50件気にかけて
アポ5件、4件契約の保険業Hさん

・月間目標売上を達成した
建築業のNさん

・レター125枚で
問合せ10件の保険業Yさん

・商談時の2倍、雑談でお客さんの話を
聞くようにしたら
11件契約になった保険業Tさん

・ヒトフォーカスを意識して
契約4件、売上960万になったリフォームYさん

・15人にアンケートで
5人商談になった保険業Kさん

など好調な発表ばかりで
コロナはどこに行ったんだ~
という感じで逆に勇気をもらいました(*^^*)

昨日の講座は
「警戒心が強く否定的なお客さんに
どう気にかけるか?」
というテーマです。

警戒心が強く否定的なお客さんに対しての
失敗パターンは、、

【なんとかわかってもらおう】

とすることです。

その思いが強ければ強いほど、
反対に拒絶されます(><)

なんとかわかってもらおうと、

「売り込みに来たわけではなく
◯◇で△$%を知っていただきたくて~」

「◯◯が□□□□ってご存知でしたか?」

「多くの方が△△で困っているので~」

と一生懸命話しそうとした時点でアウト。

これは自分に
スポットライトを当てた
行為ですからね。

そうではなく、
お客さんの否定に同意すること。

つまり受け止めることで
次に話が進む可能性を生み出します。

なんとかしようと
一生懸命になっているときは、
心も体も緊張状態になります。

これを・・・

お客さんの否定に「そうですよね」と
笑顔で受け止めてられるようになるに
心も体も脱力状態になっている必要があります。

これが
契約になるか
アポすら取れないで終わってしまうか
大きな分かれ道になります。

ではどうしたら
心も体も脱力状態にすることができるか?

それが・・・

冒頭で話した
「ゆる体操」に
大きなヒントがあります。
ゆる体操のYouTube:https://mail.omc9.com/l/02bQYo/A4PUmAf9/

お客さんの警戒心が強かったり
否定されたりしたときに
不動のメンタルになろうと思っても
なかなかそうはなりません。

メンタルを変えるのは
なかなか簡単じゃないので、、

メンタルを変えようとしないで
体の緊張を緩める
脱力トレーニングを
オススメします。

ゆる体操で
脱力トレーニングをすることで
メンタルを変えることができます。

体と心は繋がってますからね。

ぜひ、お試しを(^o^)/

私は毎日1時間半、
歩いているんですが
あるきながら脱力する方法を
1つ編みだすことができましたよ(^o^)v

▼今日のポイント
【心を変えようとしないで体を変えよう】

否定的なお客さんとのやり取りで 終始、気にかけて契約になる方法

 

【否定的なお客さんとのやり取りで終始、気にかけて契約になる方法】

 

5月19日(水)、上記のテーマでZOOMフォローアップ講座を開催しました!

 

メンバーの全員が
商談以外の気にかけは
バッチリできています。

たとえば、
レターの手渡しや商談の帰り際に
「気温差がありますのでぐれぐれも
気をつけてくださいね」
というのはもう楽勝だと思います(^^)

それが、仕事の話に切り出すときや
商談のときとなると躊躇してしまったり
どう気にかけたらいいかが
いまいち分からない…

そんなメンバーのために・・・

今回の講座では、
否定的なお客さんとのやり取りで
どう気にかけるかを考えることを
やっていきます。

シチュエーションは、
こんな感じです。

電話でアポが取れたところに訪問します。

その電話アポは
半分無理やり取ったのでお客さんは
「断りたかったけど電話をしてきた人が
熱心に話すので断りきれなかったんです」
と言います。

そんなお客さんに
どう気にかけて
本音を聞くことができるかを
ワークを通してやっていきます。

否定的なお客さんに
気にかけるコツが分かることで、

・雑談から仕事の話に切り出すときの躊躇
・アポを取るときの気にかけ
・商談時の気にかけ

といったことが楽勝で
できるようになります(*^^*)

 

この講座に参加された方の感想がこちら

・保全の担当などで電話に出てもらえない方、
信頼がない方、アポが取れない方も多いです。

アポ取れても全然信頼されてない方も多いです。
逆境でうまく仕事ができればとても心強いので
参加させていただいてよかったです。

少しずつ完全肯定、質問を繰り返し、
後半で選択肢を渡していくやり方で理解できました。

プロの気にかけの回数が安定しない(その他の忙しさに
かまけてしまう)ので数字が安定しないところが弱点です。

プロの気にかけの数や質を振り返ったり
する簡単な仕組みを作るアドバイスを頂けたら幸いです。

(仲ちゃん さま)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・商品を説明するのは罪悪感も感じていたのが、
かなりそれを解く事ができたので、また続編を期待します。

(あっき~ さま)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・良かったです^^腹落ちしました。
やっぱりどのくらいたくさんの経験をするかですね。
しっかりお客様に向き合おうと思います。
保険営業の場面も設定してくださったら嬉しいです。

(ミッキー さま)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・否定的なお客さんへの対応というテーマでしたが、
もっと否定的なイメージがありました。
自分が普段折衝している方に否定的な方が多いのかなと
思います。

(タナカ さま)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・お楽しみ様でした!
その場で契約でないのもあるかと思いますが、
いつももっとさらっと会話しているので、
ここまで深掘りしていくのかと感嘆でした。

どうやって売ろうではなく、
目の前の人にとって必要か必要でないかの確認をする。
お互いにとって時間の無駄にならないように。
というスタンスに愛を感じます。

仕事は勿論、家族や友人の話を聴くときにも、
何にでも応用できると感じました。

有意義な時間をありがとうございました!

(たぬきち さま)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・気になることや心配事がないかを気にかけ、
お客さんのことを知ろうとすること、
常にお客さんに選択権を渡すことなど、
意識したいと思います。

実際自分に置き換えた時にできるか、何て言おう、
が課題です。

16時終了予定なら16時までに終わらせていただけると
助かります。

(たけちゃん さま)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・プロの気にかけをたくさんしましょうの理由が分かりました。
お客さまの感情にフォーカスすること。
お客さまを知ろうとすることを面倒くさがらず
楽しみたいと思います。

(あいちゃん さま)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・いつもと違う角度で、勉強になった。
試してみます。

(ひでちゃん さま)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・えみためダイヤモンドの勉強会の更に実践編だと感じました。
聞くだけと、こうやって実践を想定して問答するのでは、
全然違いますね。
意識に深く入りました。
これを更に深めていきたいと思います。

(ゆのっち さま)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・とっても内容が濃くて、私にはどれも難しい問題でした。
でも一つ一つ確認する癖を付けたいと思いました。
ありがとうございました。

(ひろみこ さま)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・ありがとうございました。
説得をしたくなる自分がいますが、
自分が納得するようにすればよいということですね。

「見積もり、提案が 保留になった時に その後の対応?」

「弊社の見積もりに時間がかかり、お客さんが
待っている状態の時の対応は?」
というテーマをリクエストします。
よろしくお願いします。

(naka3 さま)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・今日は移動とか色々あり参加出来ず申し訳ありません。
最後の木戸先生のまとめで、モヤモヤが解消され、
はら落ちしました。

内容がいきなり細か過ぎた印象を受けたので、
口頭の説明ではなく、資料でシチュエーションを
整理してもらってからのほうがよかったと感じました。
(時々、見れなかった私がついていけなかっただけかも
しれません。)

(松ちゃん さま)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・現場での、プロの気にかけは一会話一回と勝手に思っていましたが、
何回もプロの気にかけ出来るんですね、今まで何回もする事を
考えていませんでした。
教えてくれてありがとうございます。

(成ちゃん さま)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・動画ありがとうございます。
大変参考になりました。
「必要としているのかそれとも必要としてないのか?」
これを確認するのが我々の役目なんですよね。
そのためにお客さんの感情に寄り添いながら聞いていく。
即実践していきたいと思います。

(料理は苦手なきむじいさん さま)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

感想をくださった皆さん、ありがとうございました!

1年に1度あるかどうかの感動を昨日しました(*^^*)

こんにちは!
スタッフからもらった誕プレ
「食べる、だし醤油」にハマって
3食ともこれをおかずにしてしまいそうな、
木戸一敏です(^o^;)

気に入った食べ物があると
そればかり食べてしまう
習性があるんですよね(笑)

さて・・・

昨日、
あるプロジェクトで
1年越しの想いが
実現しました\(^o^)/

スタッフと一緒に
私も大喜びしました(*^^*)

どんな想いかというと、、

このプロジェクトでは、
定期的にメルマガを出しています。

目的は読者の方が
「なるほど!」「元気が充電できた!」
と思ってもらい、

セミナーに参加するまでの
信頼関係を築くことが目的です。

ただ・・・

毎日のようにメルマガを出していると、
知らない間に書きこなすことが
目的になってしまいます(><)

そうならないよう
メルマガを書き終えたあと必ず
「この内容、Yさんに
『なるほど』と思ってもらえるか?」
というチェックをスタッフとしています。

Yさんとは1年以上前に
そのプロジェクトのセミナーに
参加した人のことです。

ただ・・・

セミナーを終えたときの
Yさんの表情を見ると
満足いただけていない感じでした。

なので
そのプロジェクトのスタッフみんなが
ずーっと気になっていたんです。

それをただ思うだけでなく、
行動に起こしていこうと
いつもYさんがどう感じるかを基準に
メルマガのチェックをしていました。

このチェックを忘れず
1年以上メルマガを出し続けて昨日、

なんと・・・

そのYさんから
セミナー申し込みがあったんです\(^o^)/

いやぁ~感動です!

よくマーケティングでは、
「ペルソナを設定しろ」と言います。

ペルソナとは
「商品・サービスを買ってくれる、
架空の典型的ユーザー像」
のことですが、

私はこの考え方は
NGにしています。

なぜかというと
売り手側にとって
都合のいいユーザー像を
設定してしまうからです。

これって現実的じゃないですからね。

そうではなく
実在する一人の人物を設定して
その人に届くように
コンセプトを作ったり
情報発信をしていくことが大切です。

そんなわけで
スタッフから上がってきた原稿を見て、
「このメルマガじゃ
Yさんの共感は得られないよ」
と言ってボツになった
メルマガが山ほどあります。

こんなことを
1年以上もやってきました。

数多くのダメ出しにめげず
メルマガを書き続けた
スタッフのSさんは素晴らしいです!

そんなことがあったので
本当に昨日は感動の一日でした(*^^*)

▼今日のポイント
【ペルソナではなく実在する人物に想いを届けよう】