「話せばわかる」という発想が大量の見込み客を失っています(><)

こんにちは!
7月に突然、抜け毛が増えて
一気に禿げた髪の毛が
7割位復活してきて嬉しい、
木戸一敏です(^o^)

一時期はスキンヘッドにすることを
真剣に考えていたんですが、
何でも諦めないことって
大切ですね。

ここまで髪の毛が
復活しました(^o^)v

そんな話はいいとして・・・^^;

突然ですが、

「相手が知りたくなる言葉」

というのを意識していますか?

たとえばつい最近、

「非粘着性と耐薬品性に優れてまして〜」

「キャッシュフローの設計ができるようになりまして〜」

という言葉を耳にしました。

この意味を知っている人にとっては、
当たり前のように
”とてもメリットのあること”
と思っていますが、、

多くのお客さんにとっては、
分かるようでよく分からない言葉です。

使う方は心のどこかで
多少分かりにくい言葉だと感じていても
「話せばわかるだろう」と思い
使ってしまいます。

実はこの

「話せばわかるだろう」

という発想が
実はたくさんの見込みを失っている
大きな原因になっているんです(><)

人はよほど興味を持たない限り、
”考えるのは面倒”
と思っています。

その証拠に
「非粘着性と〜」とか
「キャッシュフロー〜」と切り出しても
お客さんは「ふ〜ん…」という反応がほとんど(><)

お客さんが「面倒クサ…」
と思った時点でアウト
と思って対応することが大切です。

専門用語を使うのがプロではなく、
お客さんが分かりやすいよう
^^^^^^^^^^^^^
噛み砕いて伝えるのがプロです。
^^^^^^^^^^^^

なので
「相手が知りたくなる言葉」
を考える必要があります。

これも私は
”気にかけ”
だと思っています。

といっておきながら
私もセミナータイトルを作るとき
独りよがりのものになってしまうことが
多々あります(;´∀`)

ほんと常に
「相手が知りたくなる言葉」
の意識を途絶えないようにすることが
大切ですよね。

先ほどの
「キャッシュフロー」という言葉を
以前に私が「お金と幸せの宝地図」に
変えてみたらとアドバイスをしたことがあり、

それに変えてからアポが取れる確率が
大きくアップしたことがありました。

それを先日プログラム生の
Yさんにも伝授しました(^o^)

これでYさんも
さらにアポが楽しく
取れるようになるはずです。

Yさん!
報告くださいね(^o^)/

 

 

▼今日のポイント
【常に相手が知りたくなる言葉使いを心がけよう】