建築業界と保険営業の間にある明確な違いとは?

おはようございます!
いつも生姜を薄切りにしたものを
味噌汁に入れているので
同じ感覚で生姜パウダーを入れたら
メチャ辛くてビックリした
木戸一敏です(;´∀`)

生姜パウダーは生の生姜と比べて
辛味成分が濃縮されていて
少量でもかなりの辛味があると
後になって知りました(^o^;)

さて今日は・・・

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建築業界と保険営業の間にある明確な違いとは?

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というテーマをお届けします(^^)

昨日ある発見をしました。

それは・・・

建築業界と保険営業の間にある
明確な違いについてです。

具体的には
保険営業の方が
顧客を選ばない傾向に
あることがわかりました。

これにははっきりとした
理由が存在します。

建築業界では
相性の悪いお客さんを抱えてしまうと
工事中に著しい問題が
発生するリスクがあります(><)

なので長年業界に身を置く人々は
少なくとも一度はこのような
厄介な経験をしています。

その経験から
彼らはお客さん選びに
非常に慎重になります。

一方で保険業界でもトラブルが
全くないわけではありませんが
建築業界ほどの
頻度や深刻さではありません。

ただ・・・

保険営業のトップの人は
徹底的にお客さんを選んでいます。

彼らは自分に合わない人を
無理に引き受けることはありません。

この姿勢がトップになる
鍵となっているんですよね(^^)

一方、、、
成果が伸び悩んでいる保険営業は
契約を取ろうとして
お客さんに合わせがちです。

そうではなく
自分の価値観やポリシーを
明確にすること。

例えば、、、

「時間を守れない人とは仕事をしない」
「必要性が明確になっていない人には提案をしない」

といった具体的な基準を設けるんです。

そのことで
自分と合わない人との無駄な時間を避けるのは
お互いのためですからね(^o^)

これはもう10年以上前のことですが
ある時スタッフがクライアントに
送った資料が開けない
トラブルがあったんです。

それに対して
クライアントがスタッフに向けて
ひどい罵声を飛ばしたことがあり、、、

その行動はモエルの経営理念に
明らかに反しています。

なのでそのクライアントとの
契約を解除したということがありました。

すべての人をお客さんにしようとしないことが
お互いに尊敬し合える関係を築くことが
経営を長く続ける上で大切ですよね。

 

 

▼今日のポイント
【お客さんは選ぼう】