
おはようございます!
お気に入りのスタバのWi-Fiの繋がりが悪いので
違うカフェに行ったら冷房が効きすぎて辛かった、
木戸一敏です(><)
なかなかいいカフェがないですね。。
さて今日は・・・
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あるコツを掴んだだけで
完成見学会の予約20人集まった理由
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というテーマをお届けします。
突然ですが
物事を始めるとき
あなたはコツを掴むのは
早い方ですか?
私は超遅いです。
ギターを弾くのも
PCのブラインドタッチも
(いまだにできないかも)
スマホのブラインドタッチにいたっては
まったくできません^^;
営業に関しては
コツが掴めて
普通に売れるようになるのに
10年かかり…
そこから本当の意味の
「お客さん主語」のコツが掴めるのに
3年かかりました。
でもこれは私だけでなく
多くの人が無意識に「自分主語」で
喋ったり文章を書いています。
お客さん主語が大事と
理屈ではわかっていても
知らない間に
自分主語になってしまうんですよね。
そんな難しい「お客さん主語」を
いとも簡単に実践してしまう人がいます。
住宅会社を経営するKさんです。
3ヶ月集中プログラムに
参加したのをきっかけに
ブログをお客さん主語で
書くことに挑戦しました。
その結果・・・
アクセス数がどんどん増えだし
5000になり
完成見学会の参加予約が20人になった!
というから
素晴らしいです(^^)
ブログの内容は
その完成見学会の
家を建てたお客さんの話です。
・なぜこの家を
建てようと思ったのか
・どんな暮らしをしたかったのか
・どんな時間を過ごしたくて、
この家を選んだのか
そういった内容が
ストーリーになっているんです。
読み進めると
どんどんその世界に入っていって
情景が見えて感情が動かされます。
Kさんはお客さん主語を
徹底的に意識をして書いた
と言ってましたが、
プログラムに参加して
まだ1ヶ月経ってないのに
ここまでしっかりコツを掴む人は
なかなかいません。
多くの人は
お客さん主語で書いているつもりでも
途中でこう思ってしまうんです。
・せっかく書くんだから
自社の良さも伝えないと
・せっかく書くんだから
この素材の良さも書かないと
・せっかく書くんだから
デザイン性があることも
…とどんどん売り手側の情報を
書いてしまうのが普通です。
その時点で感情がまったく動かない
ブログになってしまいます(><)
この内容では
どんなにアクセスが集まっても
集客には繋がりません。
でも多くはこのパターンに
陥ってしまうんです。
これって自己コントロールですよね。
ダイエットと同じで
食べたら太るとわかっても
食べたい欲求をコントロールできなくて
つい食べてしまう…。
これを書いたら
お客さん主語にならないって
薄々感じていても
書きたい欲求をコントロールできなくて
つい書いてしまう…。
結局コントロールすべきは
文章のテクニックではなく
「自分のエゴ」なんですね。
▼今日のチェックポイント
【お客さん主語になれるかは自己コントロールだった】

