
おはようございます!
ここ2週間ほど毎日連続で
寝起きが良くなって嬉しい、
木戸一敏です(*^^*)
Chatくんに体の変化や
食事を記録してるんですが
その中で「タンパク質の摂りすぎ」
と指摘されたんです。
それで量を減らしたら
寝起きが良くなって
Chatくん本当に役に立ちます(^^)
さて今日は・・・
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自己流の分身チラシが、3ヶ月で5億を動かした話
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というテーマをお届けします。
先日、クライアントのSさんから
AIの相談がありました。
Sさんに限らず、
最近AIの相談が本当に増えています。
これからの時代、
使わない選択肢はないですよね。
でも、ひとつだけ
怖いことがあります。
それは・・・
“AIへの丸投げ”です。
きれいな文章にはなります。
でも、それだけでは
なにも伝わらないんです。
その話をSさんにしたとき、
先日メンバー限定で開催した
セミナーのことを思い出しました。
登壇してくれたのはKさんです。
行動力がハンパじゃなくて
エネルギーに満ち溢れた人です。
でも、そのKさんが・・・
半年間、売上ゼロだったんです。
立て直しを頼まれて
代表に就任したわけなので
「Kさんなら何とかしてくれる」
と周りから期待されてました。
その中で半年ゼロ…。
このプレッシャーは、
相当きつかったと思います。
普通なら考え込みます。
でもKさんは、
足を止めませんでした。
昔の知り合いに会いに行く。
OB客に顔を出す。
オーナーさんのところへ行く。
でも売上は立ちません。
ここで多くの人は、
「この活動はムダだ」
と判断してしまいます。
でもKさんは、
会い続けたんです。
するとKさんの耳が、
少しずつ変わってきました。
「あ、この人は家を建てたいんじゃない」
「土地のことで悩んでいるんだ」
「相続の不安を抱えているんだ」
会話を交わしていくうちに、
相手が本当に大切にしていることが
聞こえてきたんです。
そのタイミングで、
Kさんは分身チラシを始めました。
正直に言うと、
Kさんの分身チラシは自己流でした^^;
でも、不思議と
まったくダメな感じがしない。
なぜかというと、
ベクトルが相手に向いていたからです。
「自分が何を売るか」ではなく、
「この人に何で役に立てるか」
そこが見え始めていた。
だから言葉に、
ちゃんと体温があったんです。
そこから3ヶ月後・・・
なんと売上見込5億円に!
さらに2年後の今は、
13億円にまで伸びたというから
本当に驚きです!
つまり成果が出るかどうかは、
文章がきれいかどうかではありません。
ベクトルが、
相手に向いているかどうか。
分身チラシのフォーマットも、
AIも同じです。
相手の本音を拾わないまま使うと、
ただ整っただけの言葉になります。
でも、会いに行ったお客さんの
何気ない一言があると違います。
AIは、その言葉を整える力があります。
でも、その本音を拾えるのは、
AIではなく人です。
冒頭で紹介したSさんに
この話をしたら、
「あぁ、そういうことですね」
と、とても納得してくれました(^^)
AIに血を通わせるのは、
目の前のお客さんの何気ない一言なんです。
▼今日のチェックポイント
【本音が言葉を動かす】

