同じツールを使ってるのに結果が真っ二つに分かれる理由

 

おはようございます!
無料のChatGPTを使っているつもりが
有料で使っていること気づいてビックリした、
木戸一敏です^^;

有料にした記憶が飛んでました(><)

5.5でガンガン使ってるのに
制限かからないので
おかしいと思ったんですよね。。

さて今日は・・・

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同じツールを使ってるのに
結果が真っ二つに分かれる理由

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というテーマをお届けします。

「見学会の接客は、
楽しんでやった方がいい」

こう聞いて、
あなたはどう感じますか?

・そんな甘い考えではアポは取れない
・いや、実はそこが一番大事だ

実はこの考え方の違いで、
見学会からアポが取れる確率が
倍増したUさんがいます。

最初、Uさんは
見学会に来たお客さんを
なんとかアポにつなげようと
一生懸命でした。

そう思うのは当然です。

でもその気持ちが強くなるほど
お客さんは、

「座ったら営業されそう」

「詳しい話になったら断りづらそう」

「今日は見るだけのつもりだったのに」

と警戒します。

そうするとアポがなかなか取れない。

取れないから
さらにUさんは一生懸命になる。

…といった悪循環に陥っていました。

そこで見学会での目的を
「アポを取る」ではなく、
まずはお客さんに楽しんでもらことに
変えたんです。

そのお客さんの姿を見て
自分も楽しむ。

これを目的にしました。

ただし・・・

楽しんでもらうといっても
笑わせることでも、

場を盛り上げることでも
ありません。

お客さんの肩の力が抜けて
「この人なら話しても大丈夫かもしれない」
と思える空気を作るんです。

そのためにクライアントには
3つのツールを使うことを
推奨しています。

ところが・・・

この3つのツールを使って
次々とアポが取れるようになる人と、

何も変わらない人と
真っ二つに分かれます(><)

実は、Uさんは
後者でした。

一体どんな渡し方をしているのか?

お客さんと出会ってから
別れるまで一部始終の会話を聞いて
うまく行かない原因が分かりました。

その答えが
冒頭でお伝えした
“楽しんでるか”
どうかなんです。

Uさんからお客さんを
楽しませようという考えは一切なく
ただ単に作業の一貫として
渡しているだけ(><)

それじゃ
ツールとの一貫性もないので
ツールの目的も果たせません。

「楽しんでほしい」
という想いこそが
最強のフックです。

そこでUさんに
3つのツールをいっぺんに渡すんでなく
1つ1つバラバラで渡そうと
アドバイスしました。

そして
その1つ1つのツールを
渡すときのトークも
お客さんが笑顔になる
仕掛けを用意したんです。

“笑顔”というのは
笑わすことではなく
安心したりホッとしたりしたときの
“笑顔”のことです。

これを実践したところ・・・

なんと!

実践初日から
アポが取れたんです(^o^)

なぜこんなことで
アポが取れるかというと、

人は笑顔になると
警戒心が取れていくんですよね。

何よりも
お客さんの笑顔を見ることで
Uさん自身が安心して話せるようになる。

そうすると肩の力も抜ける。

自然体で話せる。

さらにお客さんも安する。

この「安心の連鎖」が
見学会を“アポを取る場”から
“また話したくなる場”に変え
自然に次の約束を生むんです。

 

 

▼今日のチェックポイント
【仕事を楽しむ空気がお客さんの安心とアポを生む】