All posts by 木戸一敏

こんなところで我々の人生は影響されているんです。恐ろしい・・・

こんにちは!
登山は少し慣れているはずが先週金曜に登った湯河原の登山の筋肉痛が
まだ残っている、木戸一敏です(-_-;)

先日、会った友人が
「誰とつき合うかで決まるよね」
ということをしみじみ言っていたのが
印象に残りました。

付き合う人を意識して変えていったことで、
仕事が少しずつ上手く行くようになったと言います。

“誰とつき合うかで決まる”

これは本当にそうだと思いました。

私もある日を境に
毎日会う人をほぼ全員
変えたことがあります。

それでどうなったかというと、
180度変わりました。

大げさに言っているのではなく
本当に180度、気持ちも仕事も
好転しはじめました。

それも加速的に!

人間はつき合っている人から
大きな影響を受けているということを
身を持って体験しました。

付き合う人の人たちの
言葉であったり行動であったり、
感情表現であったり、

そういったものに
知らず知らずのうちに
影響されているんです。

では、付き合う人が変われば
何もかもが上手くいくのか?
というと付き合えないケースもあります。

どういうことかというと、
これは違う友人の話なんですけど、
その友人と周りの人たちが
どんどん成功し始めたんです。

全員がそうなるかというと違っていて、
何だかんだ理由を付けて
離れていく人間も現れました。

そういう人は心のどこかで
自分だけが失敗するんじゃないかって
恐れているんでしょうね。

せっかくのチャンスを
自ら離れていく人もいます。

自分を成長させるせっかくのチャンスから
一度離れてしまうと
今度は失敗を恐れる仲間たち
固まってしまうようになるんです。

あ~、もったいない
と思って聞いていました(^_^;)

・イメージした自分にすでになっている人
・成功している人
・毎日を楽しく生きている人
・毎日幸せそうな顔をしている人
・いつもチャレンジして成長している人

こんな人たちとの時間を増やしましょう!

自分の周りにいる人が
どんな人が多いか?

よく合う人はどんな人が多いか?

一度、見てみるといいです。

中には認めたくない人も
いるかもしれません(^_^;)

でも、いい意味でも悪い意味でも
それがあなたの鏡ですからね。

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『誰と付き合うかで集客も変わってくる』

差別化の失敗事例「6ヶ月モエルメソッドを完璧に実践しても結果が出ません」

こんにちは!
新大阪で大浴場があるホテルを予約したつもりが大浴場がなくてガッカリの、
木戸一敏です(^_^;)

北九州プログラムと
大阪勉強会、東京プログラムと
セミナー3連チャンで充実した週です。
(まだ今週が終わったわけではないですが)

その中で素晴らしいクエッションがあったので
シェアしますね。

その素晴らしいクエッションは
これです。

「モエルメソッドをきちんと実践しているのに
どうして私は結果が出ないんでしょうか?」

詳しく話を聞くと、
ツールやトークなど
基本に忠実に実践し続けてきて
半年以上、日にちが経ちます。

それなのに思わしい結果が出ない…。

本人だけでなく、
その話を聞いた周りの人も
みんな???です。

一体どうして結果が出ないのか?

・性格が良くないから?

・運が悪いから??

・たまたま結果が出ていないだけ???

どれも違うんです。

中には「結果が出る前兆では?」
という意見もありました。

まったく結果が出ないということはないですが、
残念ながらこのパターンですと、
大きく売り上げがアップすることはないです。

「えぇ!?モエルメソッドを
きちんと実践してるのにですか??」

そうなんです。

ここが凄く微妙なところで
きちんと実践しているようで
実はまったく実践していない部分があるんです。

それは何かというと、、、

モエルメソッドを実践する目的が
【こなす】ことになっているからです。

モエルメソッドの目的は
お客さんに笑顔になってもらうことなのに、
こなすだけでは、
笑顔にはなりません。

具体的にいうと、
こなすやり方になっている人は、
トークを言うことが目的になっているので、
トークを言ったら終わりで
はい次のお客さんという感じで
こなす仕事になっています。

笑顔を目的に行動している人は
トークを言った後
お客さんが笑顔になったかどうか
確認しようとします。

確認をするから
笑顔にならなかった場合
次は何を言えばいいか?どう言えばいいか?
を考えます。

たったこれだけのことなんですけど、
笑顔を目的しているかどうかで
結果が大きく違ってくるんです。

その証拠に
これを実践した北九州で保険業を営む
K谷さんはモエルメソッド初月から
5件、契約が舞い込んできました。

もちろん、それは継続しています。

こなす仕事では
心が通うことがないですからね。

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『こなす仕事では何も生まれない』

「心が変われば行動が変わる」という逆転発想のメンタル強化

こんにちは!、
昨日、せっかく北九州に向かう飛行機でブログを書いたのに
出しそびれてしまった、木戸一敏です(^_^;)

先日、友人から
「やっぱ人間、心が変わらないと
何も変わらないですよね」
という話を聞いて、
この言葉を思い出しました。

~~~~~~~~~~~~~~
心が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人生が変わる
~~~~~~~~~~~~~~

きっとだれもが知っていると思います。

ただ、どうでしょう?

友人の言う通り、その「心」が
なかなか簡単に変わるものではない
と思うんです。

その「心」を変える方法として
ある人はこう言います。

「夢を持てばワクワクして心が変わります」

確かに自分の夢を持つことで
心が変わり行動も変わる人もいます。

ただ現実はそういった人ばかりではなく、
現実逃避のための夢探しをして
行動まで変わらない人もいます。

20代の頃の私が
夢を現実逃避の言い訳にしていたので
よく分かります(^0^;)

だからといって
現実に振り回される人生はつまらないし、
長く続きません。

無理やりつづけたとしても
いつか心か体が壊れます。

30代の頃の私がそう、
心が壊れました(-_-;)

じゃ一体どうしたらいいの?

夢ばかり追いかけていた20代、
現実だけを追い求めていた30代、
両方を経験した私の結論は、
【両立すること】

モエル塾が掲げている
「楽しいと売上げの両立」は
違う言い方をすると
「理想と現実の両立」という意味でもあります。

どちらか片方に偏るのではなく、
「両立を考える」んです。

そうすれば人生は上手く行く!
と気づいたのが40代でした(^^)

この「両立を考える」という発想が生まれてから、

「心が変われば、行動が変わる」

という順番の捉え方が変わりました。

大切なのは、
【タイミング】なんです。

どんなタイミングかというと、
気持ちが前向きか、
後ろ向きかということ。

前向きなときというのは、
心が物事を柔軟に受け入れられる
素直な精神状態にあるので、

本などを読んで
大きな気づきが得られると
心が変わります。

そして行動も変わります。

ところが後ろ向きなときは、
否定的になりがちな精神状態にあるので
本を読んでも「そんな理想どおりに物事は行かないよ」
とスルーしてしまいます。

だから心は変わらないし、
行動も変わらない。

では、どうすればいいかというと、、、

私のやり方は
こうです。

【とにかく動く】です。

家に閉じこもって
うんうん唸っても
何も前に進まないどころか
どんどんハマっていくだけ。

セミナーに参加したり、
友人に会ったり電話をしたり
どんどん行動すること。

行動し続けることで
心が変わります。

必ずしも
「心が変われば、行動が変わる」
のではなく
「行動が変われば、心が変わる」
こともあるんです。

「両立を考える」という癖が付いてから
「他の場合はどうなんだろう?」
と考えられるようになりました(^^)

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『自分を変える最初のステップは自分の精神状態を知ること』

「己に勝つ」メンタル強化法は、どうも私には合いません・・・

こんにちは!
今年は庭の木に毛虫が大量発生する前に駆除することができてスッキリ気分の
木戸一敏です(^_^)

今日お伝えするのは、
私だけの特殊なケースの話ですので
「こんな人種も存在するんだ」という感じで
読んでいただけたらと思います(^^)

「己に勝つ」という言葉を
多くの人は使います。

たとえばこんな感じで↓

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「己に勝つ」とは、
「もうこれ以上ムリ、諦めよう」と
弱い心をねじ伏せる
自分との戦いなのです。

過去の自分に勝てるよう努力を
続けることが大切です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

スポーツ選手も
「勝負なので勝つことが大切だけど、
そんなことより、
自分に勝ったかどうかだ」
と言います。

実は私には「勝ち負け」という
意識がないんです。

ですので「勝った」「負けた」という言葉を
使ったことがほとんどありません。

確かに私の中には
弱い心がたくさんあります。

元々、弱虫です。

そんな自分を
「これじゃダメだ!強くならないと!!」
とガンバっていた時期がありました。

でも、どんなにそう強く思ったところで
何一つ変わらず悶々とする毎日…。

それがどん底に突き落とされたとき、
変わることができたんです。

といっても
自分に弱さをねじ伏せて
勝つことができたわけではありません。

そうではなく
自分の弱さを受け入れた】んです。

あ~、俺は根っからの小心者なんだ。

自分の弱さをねじ伏せようとしたり
跳ね返そうとしたりするのは、
ある意味自分否定。

頑張るとロクなことが起きません。

これを知ってから私は
「頑張る」という言葉も文字も
使いません。

「頑張ろう」とするくらいだったら
弱い自分を受けれた方が建設的。

弱い自分をがんじがらめに
縛り付けようとするより、
それを手放して
肩の力を抜いて受け入れたとき、
一気に前に進めるようになったんです。

もし、あなたが私と似たようなタイプでしたら
「己に勝とう」とするのはやめて
弱い自分を受け入れてあげてみてください。

きっと、自分が喜びますよ(^^)

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『弱い自分を否定しないで受け入れてみよう』

同じ言葉なのに相手に与える印象が180度違うナゾ・・・

こんにちは!
30分歩いても体温が上がらない体質だということを今日知ってしまった、
木戸一敏です(^_^;)

意見は真っ二つに分かれるんだけど、
どちらも有りという話ってありますよね?

昨日、メンバーと話をしていて、
そんな話がありました。

お客さんに忙しく見せることが
効果的という意見と
逆効果になるという意見です。

効果的だという理由として、、、
・「忙しい営業マン=仕事ができる営業マン」という印象を与える
と言います。

逆効果だというのは、、、
・余裕がなさそう
・忙しぶって感じよくない
という理由が出てきました。

そして面白いのが、
両方とも実際にそれで上手く行ったという
共通の事実があるんです。

異なる2つの行動なのに、
結果は一緒。

ワケが分かりません(^_^;)

私は後者で、
忙しさをアピールして
良いことは何一つないと思っています。

なので「忙しいから~」という言葉を
口にしたことがありません。

たとえば
子供たちが勉強をしながら
「あ~、忙しい!」とこぼしていたときは、
「そうなんだ。充実してていいじゃん(^^)」
と言います。

すると
「お父さんはのんきでいいよね」
と呆れた顔して言います(^^)

「忙しい」という文字は
「心」を「亡」くすと書きます。

私はその通りだと思っています。

心を亡くして行動しても
何も良いことは起きないんです。

忙しいと言いながら仕事をしていると、
どうしてもやっつけ仕事になってくるし、
見落としやミスが出てきます。

それに「忙しい」というのは
言い訳にも聞こえます。

・忙しいから遅刻した
・忙しいから忘れた
・忙しいから上手く行かなかった
・忙しいからできなかった
・忙しいからやめた

でも、仕事をしていると
やることが山ほど溜まってしまうときがあります。

私も以前それで
お客さんの信用を無くした上に、
大きなトラブルになった苦い経験があります。

忙しくして何一つ良いことはないことを
心の底から実感しました(-_-;)

そう思ったことしても
生きていると忙しくなるときがあります。

そんなときは
どうしたらいいか?

その答えが
「忙しい」と言って上手く行っている人の
行動にあります。

その人は悲壮感を漂わせながら
「忙しいんです」というのはなく、
笑顔で「いやぁ、忙しくて(^^ゞ」
と言っていました。

同じ言葉でも
笑顔で言うことで
「忙しい」というよりか
「充実している」というイメージが
伝わってきますよね。

笑顔パワーって
スゴイなと思いました(^_^;)

笑顔パワーを使えば
亡くしかけていた心が
戻ってきますよ。

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント
『亡くしかけていた心を戻すことで集客は上手く行く』

文章が上手く書けない最大の原因は、ここにあった!

 

先週Sさんと話をしていて
「いい話が聞けて良かったです!」
と言われた話をNさんにも話したら
同じようにウケたので
こここでもシェアしたいと思います(^^)

メルマガを発行して
今年で13年目になります。

コンサルとしてスタートするのに、
集客はメルマガでと考えました。

今でこそ「メルマガ」と聞いて
知らない人は誰もないくらい
世間に浸透していますが、

当時メルマガを発行する人というのは、
ほんの一部の人だけ。

私の周りにメルマガで
集客しているという人はいなかったのですが、
情報を発信し続けることで
可能性はあると私は感じていました。

ただ私は国語が大の苦手。

特に文章を書くことに関しては。
たとえば、、、

年賀状1枚書くにも
30分延々と考えた挙句
そこに書いたのは、
「今年もよろしくお願いします」という文字だけ。

この私の姿を見た妻に、
こういわれました。

「それだったら最初っから
そう書けばいいでしょヾ(^o^;」

ごもっともです(-_-;)

こんな感じで
ほんと、文章を書くのがダメなんです。

こんな人間が
メルマガを発行し続けるなんて、
カバが腕立て伏せをするよりムリな話。

そこで私は、こう考えてました。

ライターに依頼しよう!と。

そうすれば、
私は喋るだけで
メルマガがガンガン発行できて、
集客も上手く行くはず。

早速、SOHOビレッジで
ライターを募集したところ、
ラッキーなことに
プロのライターと出会いました。

これでメルマガが本当にガンガン出せる!

夢が膨らみました(^^)
早速そのライターの方とカフェで会い、
原稿の打ち合わせをしました。

ライター:「では早速、記事にするネタを伺いたいのですが?」

私:「お願いします」

ライター:「はい、では」

私:「はい。え~と・・・」

ライター:「はい・・・」

私:「え~と、・・・何から話したらいいですね?」

ライター:「えっ、何からと言われても・・・」

 

このことで私は
致命的なことに気づいたんです。

文章が書けないのは
ライティングテクニックがないからではなく、
頭の中が何もまとまっていないから
文章がけないんだ。

これにはショックを受けました。

頭の中が何も
まとまっていないんじゃ、
文章が書けないどころか
喋ることもできない。

ということは
セミナーもできない。

先が真っ暗になりました(-_-;)
そこでメルマガの目的を
大きく変えました。

集客のためのメルマガは、
一旦置いといて、
自分の頭の中をまとめるトレーニングのためにメルマガを書こう!

そんな考えから
メルマガがスタートしたんです。

今もその目的は変わりません。

語りたいことがたくさんあったときや、
焦っているときは、
頭の中がまとまりません。

そういったときこそ、
一度、深呼吸をして気持ちを落ち着かせる。

それでも頭の中がまとまらないときは、
一度ノートにキーワードだけを書き出す。

こんなことをトレーニングし続けてきたことで、
13年前に比べると
かなり速いスピードで
頭の中を整理できるようになりました(^^)

 

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『物事をやる前に頭の中を整理しよう』

あなたが持っている「思い込み」はどんなものですか?私は・・・

こんにちは!
楽勝のつもりが上野駅から東京駅まで歩いて
今日は結構バテてしまった、
木戸一敏です(^_^;)

「みとめの3原則」http://amzn.to/xmn6tM
を出版したのは、もう6年前になります。

そんな前に出版した本を
見つけていただいたHさんから、
嬉しい感想をいただきました。

「人はなぜ生まれてきたのか?
それは認められたくて生まれてきたんだ。
このメッセージは衝撃的であり納得であり
深く考えさせられました。
人をみとめるというのは難しいです」

Hさんの感想を読んでいると、
もう一度「みとめ本」を読み返そうかなと思いました。

6年も経つと何を書いたか
半分くらい忘れかけています(^0^;)

Hさん、ありがとうございます!!

きっとHさんは
「みとめの達人」なんだと思いますよ。

「人をみとめるというのは難しい」
と言えるというのは、
自分が人を認めることが苦手だということを
しっかり「みとめ」ているからで、

苦手であることを「みとめ」られない人は、
そんな発言しませんからね。

人を「みとめ」ようとする前に、
まずは自分を「みとめ」られるかどうかに
かかっていると思うんです。

たとえば、、、

・人付き合いが苦手
・何をやっても続かない
・強い気持ちを持てない
・目標がない
・人を信じられない
・断れない

と悩んでいるとしたら、
それらのことが苦手であることを
「みとめ」ていないからだったりします。

みとめられたら、
こう思うようになれます。

・人付き合いが苦手 → 苦手でもいい
・何をやっても続かない → 続かなくていい
・強い気持ちを持てない → 強くなくていい
・目標がない → 目標なんてなくていい
・人を信じられない → 信じなくていい
・断れない → 断ってしまえばいい

こんな風に思うことができたら、
凄く自分が楽になると思いませんか?

人間どうしても
いろんな先入観があって、
「○○をしなくてはいけない」と
思い込んでしまいます。

この思い込みに
悩みが生まれる原因があります。

私の人生で最大に悩んだのは、
「社長だから完璧でないといけない」
という思い込みでした。

これには悩んだというよりか、
苦しみました。

悩み苦しんでいると
順調だった会社の業績も急下降。

その「思い込み」をやっと手放すことができたのは
極限まで追い詰められたときです。

「完璧を目指すのは、やめよう」と。

そうして肩の力すっと抜けて
楽になった状態で行動すると
上手く行き出すんですよね。

でも私はどうしても
肩に力が入る傾向があり、
知らない間にまた「○○をしないと!」と
思い込んで苦しくなります。

それに気づいて
手放して、
でもまた肩に力が入って・・・

こんなことを永遠と繰り返しています(^_^;)

まぁ、でも
そんな私が木戸なんだと
少し「みとめ」られるようになりました。
▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『あなたが持っている思い込みを手放そう』

「許せない!」と思う人がいたら、メンタル強化のチャンス!

こんにちは!
子供たちと妻は、くまむしの「あったいんだから~♪」が流行っていて
その中に入れない、
木戸一敏です(^_^;)

「あいつ絶対許せない!」

あなたに
そう思っている人って、いますか?

先日久しぶりに会ったQさんの
昔話を聞く中で
「あいつだけは絶対に許せないんです!」
という言葉が飛び出してきたんです。

温厚なQさんなので
意外に思いました。

だれにでも怒りの一つや二つは
あるものです。

「怒りのパワーを使うんだ」という人もいますが、
後になって自分がボロボロになります。

普段は怒りの感情を出すことがなかったとしても、
記憶の中に「許せない!」という感情があると
人生は上手く行かないと私は思っています。

私が中学時代に、
内に秘めた怒りを持っていたんですけど、
暗黒の3年間でした(-_-;)

そんな経験から、
こう思うようになったんです。

仮にその許せない人を、
はるか遠く金星に送り込んでしまう。

そうすれば、
もう二度と会うことはないし
清清します。

でも時間が経つと、
また似たような人が現れる。

また同じように嫌な思いをする。

ということは、
自分の捉え方を変えない限り
一生繰り返すんだと。

だからといって
嫌なヤツを許せる気持ちにはなれません。

でも、許せないというのは、
自分が苦しいだけ。

じゃ、どうしたらいいか?

こう思うようになってから
楽になってきました。

「世の中には、こんなヤツもいるんだ」

「許せない」と思うのではなく、
「こんなヤツもいるんだ」と
と言葉にも出しすようにしました。

でも、やっぱり
どうしても嫌なアイツのことを
を思い出してしまうんです。

そこでこう考えました。

「嫌なヤツのことを考える暇をなくしてしまえばいいんだ」と。

具体的には
【楽しいことに没頭する】んです。

そのときはバンドに没頭しました。

一緒にいて楽しいメンバーのことや、
人を楽しませることを考えればいいんです。

楽しいことを実現するために没頭する。

そうしていくと
いつの間に嫌なヤツのことを
忘れるようになりました(^^)

もっと楽しむための試行錯誤を繰り返す。

そういった意味で
嫌なヤツがいたとき
仕事に没頭するのは最高にいい方法です。

目の前の仕事を熟すことに没頭するのではなく、
一緒に仕事をしている仲間と
どうしたらもっとお客さんが喜んで
もっと仕事が楽しくなるか、
試行錯誤を繰り返すことに没頭するんです。

そうすれば
すべてがハッピーになります(^^)

 

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『楽しいことを実現するのに没頭しよう』

自分より能力のないヤツが、自分より成功してしまうメンタル強化の秘密

こんにちは!
「アパホテル」のことを「アポテル」と言って
「どんなテレアポですか?」 と友人に突っ込まれた、木戸一敏です(^_^;)

3秒でヤル気スイッチをオンにする
プロコーチの中城さんのFACEBOOKの投稿を見て

https://www.facebook.com/TakuyaNakashiro

思わず反応してしまいました(^_^;)

それが、この投稿です↓

「どうして、自分より能力のないヤツが、自分より成功してしまうのか?」

素晴らしいクエッションですね!

この投稿に付いたレスは、、、

・能力のあるなしと成功に直接的な関係がないから
・その能力は成功するために必要な能力と異なるから
・性格がいいから
・一面的な価値判断しかできない限られた見方
・環境要因

など、いろんな解釈のレスがありました。

私はこのクエッション
「どうして、自分より能力のないヤツが、自分より成功してしまうのか?」
を見て即イメージしたのが、
13年前、コンサルになりかけのときの自分でした。

それはどんな話かというと、、、

当時、いろんな人と交流する中で、
コンサルを名乗る20代の若者と出会いました。

彼は経営者の経験なし、
営業マンとして一つの業種で
ある程度の結果を出しただけ。

それなのに、
クライアントが何社もいて
忙しいというんです。

この話を聞いて私は嫉妬しました。

私の方が経営もしてきたし、
営業マンとしても
幾つかの業種で結果を出してきたし、
経験も能力もある。

それなのに
どうして俺はクライアントが
一社もいなくて
名ばかりのコンサルタントで、

どうして20代の彼は、
コンサルタントとして成功してるの???

納得できませんでした。

でも今なら、その理由が
ハッキリわかります。

「どうして、自分より能力のないヤツが、自分より成功してしまうのか?」

スキルがあるない、
ではなく
【相手が求めているものを見つられる人かどうか】

つまり、相手が今、
どんな困りごとや心配、不安を持っているのか
知ろうとしているかどうかが重要なんです。

どんな人であっても
多かれ少なかれ
困りごとや心配、不安は必ず持っています。

でも多くの人は
それらの問題を漠然と持っているだけで
明確化されていなかったります。

その漠然とした問題を
明確化してあげるだけで
「あなたは私の気持ちをわかってくれる!」
と思われるもので、

【明確化してくれた人に仕事をお願いしたくなる】
ものなんです。

これはコンサルに限らず
何の仕事でもそうです。

どんな困りごとや心配、不安を持っているのか
知ろうとする人は
自分の対象者も誰であるかも明確です。

「俺は能力がある。
だから来てくれたら誰もOK」

と対象者が見えていない人は、
どんなに能力があっても成功しないんです。

【どんな困りごとや心配、不安を持っている人に
 自分は一番役に立てるのか?】

ここを明確にすることで、
自分の存在意義が実感できます。

 

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『自分の存在意義を明確にしよう』

妻に「あんたも幸せ者だね」と呆れられたブログアクセスアップ集客ノウハウ

こんにちは!
11日(土)今年一番のドジを踏んでしまった、木戸一敏です(^_^;)

10年前
ブログやメルマガをやる人は
特別な感じがありましたが、
今はTwitterやfacebookという新たな媒体ができこともあって、
だれもが気軽に情報を発信する時代になりました。

これからブログを始めようとする
Sさんもその一人。

ただ、どんなことを書けばいいのか?
13年ブログを出し続けている私に
聞いてみたというのです。

私の個人的な意見としては、
本の感想や食べ歩きの話を書くより、
『感情にフォーカスしたこと』を書くのを
お勧めします。

もちろん、
その感情は自分の感情です。

さらに感情の中でも、
『自分の気持ちが凹んだ話を書く』といいです。

こうアドバイスをすると、
ほぼ全員が書きたくない気持ちになります。

Sさんも嫌な声を出していました(^_^;)

でもそれをあえて書くことで、
『幸せ体質』に変わってきます。

たとえば、
大金をはたいて広告を打ったものの、
それが大外れ。

という話があったとします。

これはメチャ凹みます。

実はこれ私の話なんですけど(^0^;)
この話をそのままブログに書くのではなく、
記事の最後は必ず前向きで終わるように書きます。

このフォーマットに当てはめて
ブログ記事を書いていくことは、
前向きに解釈するトレーニングになり、

書き続けることで、
だんだんと『幸せ体質』になってきます。

そうすると凹んでしまった事態が
発生したときの気持ちが変わってきます。

以前まで100%凹んで
暗い気持ちになっていたのが、
「明日のブログネタができた」と
3%くらい明るい気持ちになれます。

100%凹んでいるときというのは、
周りが何も見えない状態で、
余計に物事が良くない方向に行ってしまいます。

でもたった3%でも明るい気持ちがあると
少しは周りが見えますし、
凹んだことをブログに書くことで
客観視できるようになります。

こうやって気持ちが切り替わる
『幸せ体質』になることで
行動も変わってきます。

以前、凹んだことがあって
「でもこれ、メルマガのいいネタだ」
とつぶやいたとき妻が
「あんたも幸せ者だね」と呆れてました(^0^;)

基本、人は他人の失敗話には
興味を示すもので、
凹んだネタはブログの
アクセスアップにもつながります。

実際、私も凹んだ話をブログに書くと、
なぜか教材類がたくさん売れます(^0^)

「いやでも木戸さん、
やっぱり凹んだ出来事をブログに書くのは
抵抗ありますよ」

確かに凹んだ話を書くといのは
抵抗があります。

私も平気なわけではないんですよ(^^;)

でも、ご安心ください。

いい方法があるんです。

つい最近起きた凹んだ出来事を、
さも【昔の話だったかのように書く】んです。

昔の出来事にしてしまうことで
抵抗感が薄れます。

この記事を書いたことで、
私が凹んだ話を書いたときは、
実はつい最近だということが
バレてしまったようですが(^0^;)

 

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『情報発信するときは、凹んでしまったネタを書こう』