All posts by 木戸一敏

塾長を引退することを決意しました!

こんにちは!

昨日、谷川千代子さんから、こんな豪華なお花をいただいて感動している、
木戸一敏です(^0^)

もう感謝してもしてもしきれないくらい
嬉しい気持ちになりました(^^

谷川さん!本当にありがとうございます!!

そして、たくさんの方から
誕生祝いのメッセージをいただいて、

すごく嬉しい気持ちになりました!

本当にありがとうございます!! 

今日は、50歳という大台に乗ったことで、
モエル塾の塾長を引退する決意をしたのをお伝えします。

昨年末のことです。

次の年、50歳を迎えることに

改めて気づいたとき
正直、ショックでした。

愕然とした感じすらありました。

「オレが50になるのかよ!」

モエル塾がスタートして、
あっという間の6年。

…ということは、
60歳なんて
もっと早くやって来ることになる。

ま、マジかよ…。

自分はこれからどうなってしまうんだろう…。

そんな見えない不安を感じたとき

モエル塾のことが頭に浮かびました。

60歳、70歳になったとき、

モエル塾はどうするの?

考えに考えた結果、

3つの案が見つかりました。

・後継者を作るのか?

・自分の代で終わりにするのか?

・売却するのか? 

この3つのうち、
どれを選択するかです。

このことを考え始めたとき

いつもメンバーに言っているを思い出したんです。

「お客さんのことを本当に思っているんだったら
 
 会社を存続させることだと私は思うよ」

この言葉が自分に返ってきました。

すると、こんな声が聞こえてきたんです。

本当に“楽しい”と“売上”を両立することを

日本中に広めたいと思っているんだったら…

本当に、“みとめ”の意識で行動することが、

「なんで仕事してるの?」と子供に聞かれたとき

「楽しいからに決まってるでしょ!」
と言える人になるというのを
広めたいと思っているんだったら…

自分の代で終わりにするのか?

売却するのか?と。

答えは出ました。

「後継者を作る」です!

この発想はまったく考えてもしなかったことです。

そうっか!

これからの10年は、

後継者づくりにエネルギーを注げばいいんだ!!

次にチャレンジするのは
後継者づくりだ!!!

50歳になることに愕然としたのが、

「後継者づくり」という新たな方向性が見つかったことで、

やる気の炎がメラメラとモエル塾~になりました(^^

このスイッチが入った瞬間、

あれもやろう!
これもやろう!
こうなったら面白いぞ!

あれしてこれして、こうしたら最高だぞ!

そしたら、もっと盛り上がるぞ!

次々とアイデアがひらめいてきました。

60歳になるまでも10年計画を考えていたら、

わくわくしてきました!

おぉ!

50歳になることって
こんなに楽しんだ!!

なんだ!なんだ!

素晴らしいじゃないか50歳!!

ありがとう50歳!!!

50歳になることが嬉しくなったら

ここまで生きてこられたことに
感謝の気持ちが湧き出てききました。

友人との出会いに感謝!

モエル塾メンバーとの出会いに感謝!

いつも一緒にいていくれる家族に感謝!

私を育ててくれた父親に感謝!

私を生んでくれた母親に感謝!

そして昨日、
たくさんの仲間から
誕生日メッセージをいただき、

さらにさらに50歳が楽しくなりました!

本当にありがとう!!

50歳バンザイ\(^O^)\(^O^)/(^O^)/

反響率1/50チラシに何が書かれているか?

結果が出なかったクライアントと成功したクライアント、
この違いはどこにあるのか徹底的に探し出すことに没頭しました。
すると、ある部分が
浮き彫りになってきたんです。
実はその部分、
まったく新しいものではなく、
既に知っていることでした。

しかし、それほどまで重要とは思っていなかった部分です。

その部分の重要性が腹に落ちたとき、
モノが売れなくなった今の時代に必須の要素
がなんであるかがわかったのです。
今まで追いかけてきたこれらのノウハウ、
・無料
・フロントエンド
・圧倒的メリット
・アップセル 
・クロスセル 
・バックエンド
・圧倒的オファー
・圧倒的実績
・顧客の声
などがなぜ通用しないのかも明確になりました。
単価の低い商品やネットでは通用したとしても、
差別化の図りようがない競争激化の業種には
カスリもしない原因も明確になりました。
では、
・モノが売れなくなった今の時代に必須の要素とは何か?
・マーケティングノウハウが競争激化の業種にはカスリもしない原因とは?

などを具体的事例を交えてお伝えしましょう。
何よりもあなたが知りたいのは
反響率1/50チラシに何が書かれているか
だと思います。

それは・・・

こちらへ、お進みください⇒

ゼロの状態から北島康介をクライアントに持つ秘密が聞ける交流会のご案内

こんにちは!
健康診断で身長を測ったらなんと!2センチも縮んでいたショックを受けた
木戸一敏です(((=_=)))  

今日は、セミナー企画初体験で
300人~500人規模のセミナーを成功させた
たなか かつなりさんが主催する
交流会のご案内です。

どんな内容かというと・・・

イチロー、松井秀喜、北島康介、レディー・ガガ、
エリック・クラプトン、サイモン&ガーファンクルなど
世界のスーパースターを
どうしたらクライアントに持てるのか…

知りたい方は他にいませんか?

ゼロの状態から
この世界のスーパースターを
クライアントにしたツワモノ2人が
初めてその秘密を明かします。

その一人が…
メンタルトレーナーの高畑好秀氏。

あのイチローや松井秀喜、北島康介など、
273名のプロ野球選手のメンタルを指導し、
著書は『勝負を決する!スポーツ心理学の法則』など
70冊に及ぶ。

もう一人は…
整体師の武富ゆうすけ氏

レディー・ガガ、エリック・クラプトン、
サイモン&ガーファンクル、メタリカをはじめ、
国内外アーティスト、オリンピックメダリスト、
K-1選手などを施術する鍼灸整体師。

この二人の基調対談を聞くことができる
交流会があります。

それがこちらです↓
http://www.reservestock.jp/events/3641

5月26日(土)15:00~
に開催です!

この二人の基調対談は、
今回が最初で最後。

興味のある方は
絶対見逃さないでくださいね!

もちろん、私も参加します(^^

わくわくです!!

まずはこちらをご覧ください↓
http://www.reservestock.jp/events/3641

この交流会に関する
お問合せや質問は、こちら
主催者たなか かつのりさんにお願いします↓
http://www.reservestock.jp/events/3641

反響率1/50を実現する秘密

なぜ1/50という高反響率が得らるのか?

正直に言いましょう。

実は、チラシ反響率1/50は、
私が意図して実現したものではなく、偶然でした。
でもこれが必然であって欲しいという一心で、
下請け工事店の親方に、そのチラシのノウハウを教えました。

すると、中卒から職人一筋でやってきた親方が
自社で工事を受注することに成功

この結果を見て私は
偶然ではないことを確認しました。

そして私は、このノウハウを持ってコンサルタントになれば、
クライアントをダントツに成功させるコンサルになれると確信
リフォーム会社を閉めてコンサルタントとして活動を始めました。
クライアント第一号は、
年商5億円の会社で、
6ヶ月で利益を3倍にすることができました。
やっぱりこのノウハウは最強だ!

そう確信したのもつかぬ間、
次のクライアントからなかなか思うような結果を出せず、
コンサルトして生計を立てていくのが難しい状況に陥りました。

私と下請け工事店とクライアント第一号の成功は、偶然だったのか?
自問自答の日が続きました。
コンサルタントを諦める前に、
結果が出なかったクライアントと成功したクライアント、
この違いはどこにあるのか徹底的に探すことをしました。
すると、ある部分が浮き彫りになってきたんです。

続きは、こちらで⇒

チラシ反響率1/50の問合せ内容は?

「チラシ反響率1/50」という驚異的な数字を上げられる話を
ある社長に話をしたとき
こう言われました。
「どんなにチラシの反響率が良くても、
 それが半分冷やかしのような問い合わせじゃ困るんですよ」
確か社長の言われる通りです。
チラシ反響率が1/50という
あり得ない数字を叩き出したとしても、
それが冷やかし客ばかりでは、
時間のムダ。

それなら問い合わせがない方が
よっぽどいいです。

では、反響率1/50チラシから来る問い合わせの内容はどうなのか?
はい、冷やかしのお客さんは、ゼロです。

購入意欲のあるお客案ばかりを集客するのが
反響率1/50チラシです。
「購入意欲があってことは、相見積りばかりということ?」
いいえ、違います。

実に相見積りはゼロに近いくらい
ありません。

つまり、あなたから買うことを決めたお客さんだけから
問い合わせが来るチラシなんです。
「そんなの、あり得ない!」
こうあなたは思うかもしれません。
それは無理もありません。
なぜって?
最初この数字を実現したとき、私自身が信じられなかったからです。
まぐれだと思っていました。たまたま、なんかの間違いだと。
本人ですら疑っていたのですから
初めての人が反響率1/50と聞いたとき疑うのが正常です。
でも、これは紛れもない事実なんです。
では、どうして1/50というあり得ない反響率を得ることができるのか?

次は、その部分をお伝えします⇒

はじめに「チラシ反響率1/50とは?」

はじめまして、
チラシ反響率1/50コンサルタントの
木戸一敏と申します。

たくさんあるブログの中で、私のブログに目を止めていただき
ありがとうございます。

このブログの内容が、
あなたのお役に立てるようでしたら嬉しいです。

このブログは、

・いい商品サービスを提供している自負はあるが
 集客や営業に行き詰まっている経営者・営業マン

・競争激化の渦中にある業種で利益の確保に悩む経営者

取り扱う商品が差別化の図りようがなく

 その打開策を模索している経営者

という方が対象となります。


この悩みを一気に解決するのが
当ブログのテーマとなっている
「チラシ反響率1/50」です。


チラシ反響率1/50とは何か?

通常チラシの反響率は、
10,000枚配って1件の問い合わせが来ると言われています。(業種によるが)

地域や業種によっては、
20,000枚配って1件という報告もあるくらい
チラシの反響率はどんどん落ちています
ある社長は、それでもチラシをやめられないといいます。
木戸「え?どうしてやめられないんですか?」
社長「確かに反響率は悪いんですけど、だからといって他に集客手段はないし」
木戸「ホームページはやらないんですか?」
社長「ホームページだと遠くに住むお客さんからの問い合わせが多くて、
   非効率になっちゃんうんだよね。だからチラシはやめられないんですよ」
負のスパイラルから抜け出せない、と社長は言います。
このようにチラシ反響率の低迷が続く中、
私が提唱するチラシは
50枚配れば1件の問い合わせが来ます。

1,000枚配れば20件、
10,000配れば200件
という
嘘のような反響率を叩きあすチラシです。

「でも木戸さん、それが本当だとしても、
 半分冷やかしのような問い合わせじゃ困るんですよ」
確か社長の言われる通りです。
そこで私は正直に、
反響率1/50チラシから来る
問い合わせの内容を社長にお伝えしました。
すると・・・

続きは、こちらで⇒

あなたの気持ちは全部、顔に現れているという事実をご存知ですか?

こんにちは! 
デジカメで写真を撮ってもらったら「目つぶり検出」の表示が出て
「目つぶってないよ!小さいくて悪かったね(-.-;)」とカメラに言った
木戸一敏です(^^;  

10日のモエル塾勉強会IN大阪で、
改めて確認できたことがあります。

それは、何が楽しくて
勉強会をやっているかということです。

メンバーの顔が笑顔になっていること。

前回の勉強会で会ったときより、
さらに自然に笑顔が倍増している。

ここに楽しさを感じるから
勉強会がやめられないんだと気がつきました(^^

その一人が
仙台から参加したIさんでした。

Iさんが勉強会の会場に入ってきて
パっと見たとき、
一瞬だれかわかなかったんです。

それくらい
顔の表情が以前より
笑顔が倍増していました。

「ゴタゴタしていたことが、片付いたので」
とIさん。

人間やっぱり
不安や気持ちや嬉しい気持ちがあると、
顔に現れるものなんですね。

懇親会でも
この話で盛り上がりました。

気持ちは、隠すことはできない

営業の場面でも全く同じです。

「売り込もう」という気持ちを隠して
お客さんに接したても、
その顔にシッカリ現れているんです。

自分ではシッカリ隠し切ったつもりでも、
お客さんにはバレバレ。

だから、どんなに素晴らしいツールやトークを使っても、
売れる営業マンと売れない営業マンが存在するのは、
「売り込もう」という気持ちがあるからなんです。

そうすると、
「いや、だって、売り込まない限りモノは売れないでしょ」
という人がいます。

これは私がダメ営業マン時代に
徹底して上司から言われたことがあります。

「売り込もうとするのは、自分都合の行為。
 お客さんがその商品を欲しいと思ったとしても、
  そんな自分都合営業マンから買いたくないんだよ」

「でも、じゃ、どうやったら売れるんですか?」

「相手都合にすればいいんだよ。
 売り込もうとする自分都合の考えで接すんじゃなくて、
 目の前に人が必要とするか、
 それとも必要としないかを知ろうとする
 相手都合のスタンス
で接すんだよ」

そのスタンスが、
顔に出るんですね。

ということは
ツールやトークにこだわるより先に、
スタンスを変えること。

この根っ子を変えない限り、
どんなツールを使っても
結果は何も変わらないということです。

そういった意味で『あなたレター』は、
この根っ子の部分を変えていくための
ツールなんですよね。

▼今日の“みとめ”ポイント

『自分の根っ子は自分都合か相手都合になっているかを確認しよう』

自分の感情をコントロールできるようになる一歩とは?

こんにちは! 
昨日の名乗り文が一日前のと同じだったことをブログ配信後に気づいた、
木戸一敏です(;^_^A  あちゃ~!

昨日のブログの、⇒ http://amba.to/KgNwvS
「注意をするとき、否定の感情は入れず、事実だけを言う」
というテーマに何人かの方から
嬉しい感想メールをいただきました。

嬉しかったので今日は
調子に乗って
もう少し深掘りしてみたと思います(^^

Aさんからいただいたメールに
「私は、つい否定の感情を出してします」
とありましたが、これは誰でも同じ。

100%自分の感情をコントロールできるのは神様だけで、
それができないから人間なんだと思います。

ただこの「否定の感情」を
どれだけ自己コントロールかで、
お金や人脈、幸せの量と質が決まってくるものだと
私は考えています。

Aさんは「私は、つい否定の感情を出してします」
と言いますけど、
そうやって自分で気づいてことは、
自分の感情をコントロールできるようになる
一歩です。

自分が感情的になっていることすら、
気づかないケースって
たくさんありますからね。

4年前、そこに大きく気づいたことがあります。

それは子供との関係です。

教科書や参考書が出しっぱなしで
机の上やテーブルが
子供たちのもので一杯なんです。

それに対して私は、
「おい!いつまで出しっぱなしにしてるんだ!早く片付けろ!」
と怒ってました。

すると子供は逆切れをして
「明日テストがあって大変なだから!」
と言います。

「なに!」と思ったんですが、
そこでまた私も感情的になっても
解決しないなと思いました。

何か根本的に違っていることがあるのか
考えました。

そもそも私はなんで腹が立ったのか?

教科書や参考書がいつも出しっぱなしだから。

出しっぱなしにするとなぜ怒るのか?

邪魔になるから。

出しっぱなしは子供の将来に悪影響を及ぼすのか?

そう。

自分はどうだ?

よく出しっぱなしにしている。

出しっぱなしにして自分の人生に悪影響を与えたのか?

そうとは思わない。

じゃ別にいいじゃないか。

こんな結論に行き着きました(;^_^A

ここで分かったことは、
参考書類を出しっぱなしにして怒ったのは、
単に自分が感情的になっているだけ。

子供のためを思ってのことではなかったんです。

「怒る」と「叱る」の違いは、
知識としては持っていました。

でも本当に
「怒る」というのは
自分が感情的になったときで、

「叱る」というのは
相手の為を思っている行為だということを
40歳を過ぎて初めて実感しました(^^;

▼今日の“みとめ”ポイント

『一度、自分の怒りの根源を深掘りしてみよう』

提出物の期限が過ぎている部下に言う“みとめ言葉”とは?

こんにちは! 
免許の更新で偶然、以前と同じ服を着ていたことに驚いた
木戸一敏です(;^_^A

GWもあっという間に
過ぎてしまいましたね。

GW期間中、
一気に進めようと思っていた仕事があったんですが
思うようにはかどりませんでした(;^_^A

気を取り戻して、
ブログを書きたいと思います(^0^

今日のテーマは、
「組織」についてお伝えします。

つい先立て続けに5人くらい
同じような相談がありました。

「部下たちの行動や考え方が、なかなか変わってくれない」

相談者はモエル塾メンバーだったり、
このブログを購読している方なので
みなさん“みとめ言葉”掛けを実践しています。

それなのに
部下たちは何も変わらないというのです。

正直、これは時間が掛かかります(^^;

2~3週間“みとめ言葉”掛けを実践したからといって
そう簡単に変わるものではないんです。

きっとこれは神様に
「時間が掛かってでもやり続ける覚悟はあるか」
と試されていると思って
私は“みとめ言葉”掛けを続けることを意識してます。

ただこの“みとめ言葉”を
勘違いしている人がいます。

部下が誤った行動をとったり
約束事を守れなかったりしたときの
“みとめ言葉”掛けです。

提出物の期限が過ぎている部下に、
そのことを言わず、
「いつも仕事、一生懸命だね」というのは、
“みとめ”ではありません。

それは、機嫌取りですし、
部下の為にもなりません。

そうではなく
提出物の期限が過ぎている事実を
きちんと伝えるのが
“みとめ言葉”掛けです。

「提出物の期限過ぎてるぞ」

ただ、この事実を伝えるときに、
つい、感情がプラスされるときがあるんです。

「提出物の期限過ぎてるぞ!もう何度も何度も言わせて!!」

とか

「提出物の期限過ぎてるぞ!お前ちょっとだらしないぞ!!」

とか

「提出物の期限過ぎてるぞ!ちょっとは改めろ!!」

と事実だけを言えばいいものを
それだけでは気持ちが収まらなくて
つい、否定の感情を言いたくなります。

ここをグっとこらえて、
事実だけを言うんです。

と言いつつも私自身が
つい、否定の感情をポロっと
口に出してしまうことがあります(;^_^A

そんなときは
「あちゃ~」と思うんですが、
そう思うということは
“みとめ”意識だけはあったことを
自分でみとめています(^^

▼今日の“みとめ”ポイント

『否定の感情を入れないで伝えてよう』

がんばりが報われない方へ あなたは間違った努力をしていませんか?

こんにちは! 
夜9時に寝れば5時くらいに目が覚めると思ったら実際には8時にだった、
木戸一敏です(;^_^A

昨日、自宅と東京駅までの往復で、
松尾昭仁さんの新刊
「できる人は満員電車に乗らない」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4584134138/moeljyukujp-22/
を一気に読みました。

アマゾンのレビューに
「『はじめに』を読んで、頭をガツンと殴られた気がしました」
と書いてありましたが
まさにそのとおりで、
「はじめに」で心をギュッと掴まれました。

「こんなに一生懸命がんばっているのに、
なんで報われないんだ?」

こう思っている人の多くはムダな努力に時間を使い、
エネルギーを浪費している。

つまり、
間違った努力をしている
と松尾さん。

例えば、
・毎日満員電車で通勤して会社の行き来で疲れている人
・既に資格を持っているのにそれを活かさず次の資格を取ろうとする人
・ビジネス書を読むだけでアプトプットをしない人
・ノートをきれいに取ることに一生懸命な人
・「営業は根性だ」と闇雲に飛び込む人

これらが間違った努力の、ほんの一例で、
視点をずらし努力のベクトルを変えることで
「幸せな出来る人」になれると松尾さんは言います。

では、具体的に
どう努力のベクトルを変えたらいいのか?

その答えを松尾さんは
こう語っています。

↓  ↓  ↓ 

結果 = 選択×集中×時間

素晴らしいです!

私はこの「選択」の部分を
全く違うものに変えてから
人生が大きく変わりました。

「必死に」を
「楽しい」に変えたんです。

「必死になってやるんだ!」と
部下に罵声を浴びさせたり、
「とにかく必死になってやろう」
というのはある意味、
安易だと私は思っています。

「必死」という言葉を使うと
言った気になったり、
やった気になったりと
錯覚してしまうんです。

仮に本当に「必死」にやったとしても、
それは長続きする訳けがありません。

やりたくないことを
結果を出すために無理やりやっているから
「必死」という言葉が出ます。

この字のごとく、
そんなことをやり続けていると、
いずれ心が折れるか体が壊れるか、
なにひとつ良いことはないんです。

必死にならない限り
結果というのは
本当に出ないものなんでしょうか?

10年前
それは違うということに気がついて、
「必死」の選択を止めました。

そして今度からは
「楽しい」と思いながら
結果を出すことができることに
チャレンジしようと。

「楽しい」ということに関して、
「現実逃避してる人が言うことだ」
と私自身が思ったことがあります。

確かにそういう人もいます。

私がいう「楽しい」は、
他人から見て「苦しい」と思えることも
本人は夢中になってやっていること。

決して楽ではないけど、楽しい

これが本当の「楽しい」という意味で、
熱中してした仕事ははかどるし、
いい仕事になります。

なによりこれが
一人の楽しいではなく
チーム全体がそうなったとき
とんでもない結果を生み出すものだと思っています。

ただ、多くの人は
「必死」を選択しているのが現状です。

【結果 = 選択×集中×時間

だれもがこの公式の「選択」に
「楽しい」を選ぶ世の中になり、

「なんで仕事してるの?」と子供に聞かれたとき、
「楽しいからにきまってるでしょ!」
という会話が常識になるよう
益々モエル塾を盛り上げていこうと
やる気の炎がメラメラになりました(^^

松尾さん!
ありがとうございます!!

▼今日の“みとめ”ポイント

『「必死」ではなく「楽しく結果を出す」やり方を考えよう』