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地震は大丈夫でしたでしょうか

こんばんは、木戸一敏です。

今回の大地震で

おケガや損害などございませんか?

何人かの方々から

ここ2~3日メルマガを発行していなかったので

心配のメールをいただきました。

深く感謝を申し上げます。

お気づかい、

ありがとうございます。

モエルのスタッフも

家族も私も大丈夫です。

3日前の大地震が発生したとき

私はちょうど会社の外に出たときでした。

サイレンがなったすぐ後に

周りの家々がガタガタと音と立てて

激しく揺れ始めました。

事務所は本棚から本や書類が

落ちた程度ですみました。

昭和43年

私が幼稚園のときに体験した

三陸沖北部地震を思い出しました。

痛ましい事故や災害にあわれた方の様子を

ニュースで知り、

ご無事であることをお祈りいたします。

まだ連絡が取れない友人や

メンバーも何人かおりまして

心配で落ち着かない状態です。

最新の災害情報を

ネットでお探しの方は

こちらのページが見やすいかもしれません↓

http://moel.orange-mail.net/l/qq1z1t250m461931

こちらのツイッターも

参考になります↓

▼安否確認↓

http://moel.orange-mail.net/l/qq1z2t250m461931

▼避難所や避難警告↓

http://moel.orange-mail.net/l/qq1z3t250m461931

▼救助要請↓

http://moel.orange-mail.net/l/qq1z4t250m461931

▼地震全般↓

http://moel.orange-mail.net/l/qq1z5t250m461931

参考にしていただけたらと思います。

いまだに余震が続いてますので、

引き続き十分にご注意ください。

必死に働いても一生、余裕は生まれないって、なぜ?

 こんにちは!  うがいをするといつも最初の1回目はむせそうになる、木戸一敏です(^^;

  

モエル塾メンバーMさんの

プロフィールは

感動ものでした!

> 妻がこどもたちに、

> 「お父さんは、みんなのためにがんばってくれてるんよ」

> といつも言い聞かせてくれていた

とか

> 妻から言われた言葉が忘れられません。

> 「あなたと結婚してよかった」

とか

いやぁ~、参りました<(_ _)>

そんなこと私は言われたことないというのは

「みとめ」が足りないんですね(汗)

Mさん!がんばります!!

———————————————————————-

【Q】年度変わりです。次年度は必死に働いて

会社を何とか軌道に乗せたいと頑張ります。

【A】「必死に働く」と言いましたね。その意味ご存知ですか?

今日の【Q】は私への相談のものではなく

ある人のブログを見たとき

書いてあったことです。

「必死に働く」というのは

この字のとおり

「必ず死ぬ」と書きます(;^_^A

よくよく考えると

恐ろしい熟語ですね。

でも

切羽詰っているとき

この言葉がポロっと口にしてしまいます。

「必死になって頑張るぞ!」と。

私も八方塞の状態に落ちいったとき

「必死になってやって

 ここから抜け出すぞ!」

とガムシャラになったことがあります。

そうしたら

必ず死ぬことはありませんでしたが

“死”という言葉が頭を過ぎりました。

ゆとりとか余裕というのは、

必死で働いてこそ

手にするもの

そう思っていました。

ところが

これではいつまでたっても余裕は

手に入らないことを知ったんです。

では、どうしたらいいの?

考えに考えて

わかったことがあります。

余裕を手に入れる方法は

これ↓

【計画を立てつくっていくもの】

そうしないで

できないのが余裕。

必死にガムシャラにやった結果で

得られるものではなく

計画を立ててそれを地道に実行して

はじめて手に入れられるものが

余裕なんです。

▼今日の「みとめ」チェックポイント

『計画を立てて地道に実行してみよう』

キャッチボールをしているのが『あなたレター』の極意です!

 こんにちは! 

期末試験の真っ最中でピリピリしている長女に

何かと気を使う、木戸一敏です(^^;

  

【Q】『あなたレター』を送っているだけで

   まだ「ヒト」と「ヒト」関係になっていないお客さんに

   どうアプローチしたらいいですか?

【A】アプローチをする目的を『あなたレター』のネタ作りするといいです。

モエル塾メンバーの一人に

熱心にメール相談をする

Iさんがいます。

そのIさんから

まだ「ヒト」と「ヒト」関係になっていない

お客さんにどう接したらいいかという

質問がありました。

お客さんは遠方の方なので

電話を掛けようと

Iさんは次のように話そうと考えました。

↓  ↓  ↓ ここから  ↓  ↓  ↓

「こんにちは○○会社の○○です。

 お世話になっております。

 しばらくお会いしていないので、

 お元気にされているかと

 思いましてお電話させていただきました。

『○○新聞』を送らせていただいていますが

 読んでいただいていますか」

「読んでいますよ」

「ありがとうございます。

○○ちゃん元気にされていますか、

サッカー頑張っていますか。

また、何かわからないこととか、

 ご質問がありましたら

 いつでもお気軽にご連絡ください。失礼します」

↑  ↑  ↑ ここまで  ↑  ↑  ↑

「お客様」と「営業マン」関係だったものを

「ヒト」と「ヒト」関係にする唯一の方法

それは…

【キャッチボールの数】です!

Iさん → お客さん

というパスだけで

終わらせるのではなく、

Iさん → お客さん

お客さん → Iさん

Iさん → お客さん

お客さん → Iさん

というようにキャッチボールを

仕掛けていくんです。

まずは電話をする目的を

明確にします。

目的は

『あなたレター』の記事の協力願い

としましょう。

そうすると

電話の内容はこのようになります。

「こんにちは○○会社の○○です。

 お世話になっております。

いつも送らせていただいている

『○○新聞』のことで協力いただきたいことがありまして

電話しました」

「何でしょう?」

「はい、実は来月の『○○新聞』に

おでんの話題を載せようという話に社内で決まりまして

そこで○○さんに

大根と白滝、どちらが好きかを伺いたいのですが

どちらになりますか?」

これを聞いたことは

Iさん → お客さん【1】の行為です。

お客さんが

「私は大根ね」と答えてくれたら

お客さん → Iさん【2】となります。

それを『あなたレター』に載せて

届ける行為は

Iさん → お客さん【3】の行為です。

さらに

電話をして

「『○○新聞』ご覧いただけましたか?

 おかげさまで大根好きが多いことがわかりました!

 ありがとうございます!!」

とお礼をすることで

Iさん → お客さん【4】

となります。

こうやって

キャッチボールを繰り返すことで

距離がだんだんと近くなって

「ヒト」と「ヒト」関係になるのが

イメージできますよね(^^

Iさん!

これからもガンガン質問くださいね(^0^)/

▼今日の「みとめ」チェックポイント

『キャッチボールの数を増やそう』

売上げアップの方法に失敗するのは「ありがとう」に鈍感で、否定に敏感だから

こんにちは! 

この名乗り文を考えるのに9分かかっても思いつかなかった、

木戸一敏です(^^;

  

【Q】集客を上手くには既存客からという話に共感しましたが

   顧客の数がまだ少ない場合はどうすればいいのでしょう?

【A】人数が少なくてもまったく問題ありません。

モエル塾のサイトにある

メールセミナーを読んでいただいた方から

かなり鋭いメールをいただきました。

こちらです!

↓  ↓  ↓ ここから  ↓  ↓  ↓

集客を上手くには

どのくらい顧客に喜ばれている体験を

持っているかかが重要だと気づきました。

先日、訪問してきたセールスマンの話を聞いたとき

顧客に喜ばれている数が多くはないだろうと

感じたのです。

これは正確な見極め方だと

思ったのと同時に

自分のことに置き換えたとき

恐ろしくなりました。

私自身がまだ喜ばれている数が

圧倒的に少ないからです。

そこで質問なのですが

独立して間もないため

まだ顧客数が少ない状態です。

このような場合にでも

集客が上手くやり方というのは

あるのでしょうか。

↑  ↑  ↑ ここまで  ↑  ↑  ↑

そうなんですよね。

もし、あなたの目前に

営業マンがいたとします。

その営業マンは

お客さんに喜ばれている体験が

多い人か?

それとも少ない人か?

そう考えると

なんとなくわかってしまいますよね。

私がやっている売上アップの方法

簡単にいうと

今いるお客さんが

喜ぶことを始めるだけ。

そうすると

リピート紹介が倍増して

新規集客も上手く行きだすんです。

その中には

新規集客をしないでも

売上が立つようになる人も

少なくありません。

でも

既存客が圧倒的に

少なかった場合どうしたらいいか?

実はこれ

数の問題でないんです。

モエル塾メンバーの中には

既存客がたった2~3人でも

集客に大成功した人が

何人もいます。

では

喜びの深さが問題??

それも

ありです。

それよりも何よりも

もっと重要な

売上アップの方法があります。

それは・・・

あなたが喜んでもらえたことに

敏感になること。

上手く行かない人は

喜ばれたことに鈍感なのに

否定されたことには敏感。

そうではなく

小さな「ありがとう」に

敏感になって

小さな「ありがとう」に

大きな喜びを感じられる自分になること。

ここが重要なんです(^^

▼今日の「みとめ」チェックポイント

『小さな「ありがとう」に敏感になろう』

「喜ばれるなら負荷をかけろ」にたくさんの反響が!

 こんにちは! 今8:35(メルマガを書き始めた時間)

 昨日、新幹線に乗ってついウトウトして目が覚めたら静岡で

 ギリギリセーフだった、木戸一敏です(^^;

  

【Q】お客さまに負荷をかけるとは

   具体的にどういうことをするのでしょうか?

【A】一番簡単なのは『あなたレター』を手渡しすることです。

先週、土曜日に発行した記事

「本気でお客さんのためを思うから負荷をかける?」

http://moel.orange-mail.net/l/qq1z1t246m458901

に関してのメールをたくさんいただきました。

その中のお一人

福岡のMさんのメールを紹介しましょう。

↓  ↓  ↓ ここから  ↓  ↓  ↓

早速ですが、先日のブログで

『相手のためになると思う負荷は勇気を出して掛けてみよう』

とありましたが、

お客さまに負荷をかけるとは

具体的にどういうことをするのでしょうか?

↑  ↑  ↑ ここまで  ↑  ↑  ↑

Mさん、ありがとうございます!

負荷を掛けるというのは

あくまでもお客さんに喜んでもらおう

「ありがとう」と言って欲しい

という目的を達成するための過程にあることです。

そういった意味で

この負荷を掛ける具体的な行動のひとつに

これがあります↓

【『あなたレター』を手渡しする】

郵送するのではなく

直接お客さん宅に訪問して

『あなたレター』を手渡しするんです。

これを伝えると

多くの人はこう↓思います。

「どうして手渡しするとお客さんが喜ぶの?」

今から10年前

リフォーム会社を経営していたとき

お客さんから言われた

ある一言で

気がつかされました。

「みんな売るまでは熱心に通って

一生懸命、説明するけど、

買った後は放ったらかし。

まあ、商売だからしかたないんだけどね。

それで、久しぶりにその営業の人が来たと思ったら、

『新商品がでました』とか

『今キャンペーン中で』とか

『だれか紹介して欲しい』という話ばかり。

まあ商売だからね」

こうお客さんに言われて

私はただ「はぁ…」というしかありませんでした。

お客さんが持っている営業マンのイメージは

「営業マン」=「売ることだけの人」

なんです。

このイメージを打ち消す行為が

売り込みの一切ない

『あなたレター』を手渡しして

売り込みをしないで即帰ること。

するとお客さんはどう思うかというと

「あれ?売り込みに来たんじゃないんだ??」

 ↓

「あれ?このレター、売込みがない??」

 ↓

「あれ?売り込みをしないですぐ帰った??」

と認知不調和の状態になります。

 

そして翌月も『あなたレター』を手渡しすると

お客さんは

「また今月もやってきた。今日こそ売り込んでくるぞ」

と思います。

しかし

また『あなたレター』を手渡しして

即帰ると・・・

 ↓

「あれ?また今日も売込みがない」

 ↓

「わざわざ、売り込みのないこのレターを届けに来たの?」

 ↓

「もしかして、私の気に掛けてくれてるの?」

 ↓

「うん!この人は他の営業マンと違う!!」

とこんな感じで

お客さんは自分がこの営業マンから買ったという選択は

間違いなかったんだと

嬉しい気持ちになります。

それまで私が既存客宅に行かなかった理由は

用も無いのに行ったら迷惑になるかも・・・

ということでした。

確かにお客さんは

「営業マン」=「売り込むだけの人」

と思っているので行くと迷惑になります。

でも、そうではなく

お客さんが持っている営業マンのイメージを変えて

負荷を掛けることで

喜んでもらえるんです。

喜んでもらえるから

リピート紹介が倍増するわけなんです。

今日の「みとめ」チェックポイント

『今日から「あなたレター」を手渡ししよう』

超オススメ!仕事が3倍速く進む!目標30点設定法

 こんにちは! 

 スラータンメンを食べた後、口直しにアイスを食べたら

 腹痛に襲われた、木戸一敏です(^^;

  

最近どうも

刺激の強い食べものに

弱くなっているのかもしれませんね。

そういえば

ホテルで朝食するときは

おかゆを選ぶ傾向になっているのに

今、気がつきました(^^;

———————————————————————-

【Q】バタ貧状態で、やろうとしていることがちっとも進みません。

【A】これをやれば、面白いくらいにスイス~イっと進みますよ!

   これです↓

私が本を出すペースは

2年に1冊。

ブログは

スイス~イっと

書けてしまうんですが

どうも本はそのようにいきません(;-_-;)

しかもですよ

私の場合いつも

出版プランナーの沼田さんに⇒ http://moel.orange-mail.net/l/qq1z1t245m461931

サポートしてもらっているにも関わらず

2年に一冊・・・

どうも沼田さんも私も

深掘りしすぎるんですよね(;^_^A

ところが!

今年1月から

あることをし始めたら

今まで牛の歩みをさらに

スローモーションにしたような進み具合が

スラスラスラスラの

スイスイス~~~~イっと

原稿が進んでいくではないですか!!

今の時点で

章立てから2章まで

原稿ができてしまいました!!!

これは奇跡です!

いったいどうしたのか?

それは

奇跡の「仕事が3倍速く進む!目標30点設定法」

にあります!

こちら13分の音声で

大公開してます↓

http://moel.orange-mail.net/l/qq1z2t245m461931

この目標設定法で効果がでたのは

沼田さんや私だけではなく

すでにモエル塾メンバーに公開したんですけど

「これだと楽に一歩が踏み出せます」

「気持ちがすぅーっと楽になりました!」

「やりたい気持ちになるから不思議です」

という声をたくさんいただきました!

これ

かなりイケますよ(^^

なにはともあれ

本当に気が楽になって

どんどん進むようになりますから

ぜひ、お聴きください!

私はこれを

モエル塾で合言葉に

定着させようと考えています。

何か行動が滞ったり

考え込んだりしたとき

「30点、30点」と言うんです(^^

そうすると

元気になりますから!

▼今日の「みとめ」チェックポイント

『とにかくまずはこの↓音声を聴いてみよう』

http://moel.orange-mail.net/l/qq1z3t245m461931

※感想をお聞かせいただけたら嬉しいです(^^

『あなたレター』の写真に笑顔はNGです。なぜなら…

こんにちは! 

朝からスタッフにもらったマーブルチョコを食べながらメルマガを書いている、

木戸一敏です(^^

■『あなたレター』の写真に笑顔はNGです。なぜなら…

普通、写真を撮るときには、

「はい、笑ってください」とか

「はい、チーズ」

と笑顔になってもらうことを注文します。

実はこれ、難しい注文なのです。

売れない営業マンが

「買ってください」と言っているようなもので、

そう言ったところで

「はい買います」とはなりません。

同じ様に「笑ってください」と言っても、

笑いたい気持ちになっていないのに

笑うことはできないんです。

仮に笑えたとしても、

それは作り笑顔=営業スマイルになってしまいます。

そこで「笑ってください」と言うのではなく、

笑いたくすればいいのです。

といっても、

面白い話をする必要はまったくありません。

ただ、こう質問すればいいんです。

「今日、朝、何食べました?」

すると、次のような応えが返ってきます。

「今日ですか・・・ご飯と納豆と・・・」

ここで大げさな反応をしてみましょう。

「ええっ!納豆食べたんですか!!素晴らしい!!!」

特に意味なく「素晴らしい」と言ってみます。

すると、相手は笑います(^^

その瞬間に、

シャッターを押すんです。

シャッターを押した後も、

さらに話を続けます。

「納豆は毎朝、食べるんですか?」

「う~ん、だいたいはね」

「なんと!だいたい食べるんですか!!これも素晴らしい!!!」

このように話しかけていると、

自然に「笑い顔」になってきます。

「はい、チーズ」と注文をして撮れた“笑顔”ではなく

その人の一番いい自然な“笑い顔”に!

モエル塾勉強会では、

このやり方で写真を撮ります。

そうすると

「今まで自分でも見たことのない

笑顔の写真が撮れました!」

とみんなから喜んでいただきます。

もちろん

『あなたレター』には

“笑顔”ではなく

“笑い顔”を貼りましょう!

▼今日の「みとめ」チェックポイント

『自然の表情の笑い顔を撮ってみよう』

激戦区の神奈川県で転勤2年目でナンバー2になったSさんのモエル塾との出会い

こんにちは、

スタッフにもらった静岡限定のマーブルチョコレートを

一瞬で食べてしまった、木戸一敏です(;^_^A

今日は、激戦区の神奈川県で転勤2年目でナンバー2になった

大手住宅メーカーチームリーダーのSさんに

モエル塾との出会いを語っていただきました。

― Sさんがモエル塾に興味を持ったきっかけは?

モエル塾に入ったのは3年前なんですが、

ちょうどその頃、群馬から栃木のほうに単身赴任になったんです。

その時住んでいたマンションがインターネット使い放題だったので、

木戸先生のメルマガをより詳しく見るようになったんですよ。

でも根本的な原因は、ずっと住宅展示場で仕事をしていて、

特に成績が悪かったわけでもないんですけど、

仕事が楽しくないし面白くないんですよ。

やっていて苦しかったし、

こういう売るためだけの営業のやり方でいいのかな、

何か他のやり方があるはずだ、

とずっと前から思っていたんです。

それで本屋に行ってビジネス本を読み漁ったんですけど、

ストンと落ちなかったんですよね。

それで、先生の本やメルマガを読んでいたので、

モエル塾の考えである「人と人とのつながり」や

「引き寄せ営業」という考え方のほうが

成績を上げるためには楽だろうな、

という気がして、思い切って入会させてもらったんです。

― モエル塾に入るまで迷ったことは?

お金がかかることと、勉強会にちゃんと出られるのかな、

というのはあったんですけど

単身赴任で環境が変わったことと、

20年間やってきてやり方を変えるベストタイミングだなって。

単身赴任したのが10月で、

入ったのが2月なんですね。

― モエル塾に入る決め手となったのは何だったんですか?

10月から2月の間に一回、

迷いに迷って入らなかったんですね。

その後、何か変わるきっかけが欲しいって、

強烈に思うようになったんですね。

あと、勉強会の風景とかメルマガから伝わってきて、

入ったら非常に楽しそうだなって認識が

強くなったんだと思いますね。

あっ、思い出しました。

直接のきっかけは、『あなたレター』を実践したいと。

そのためには本、買って読んでいるだけだと、

できなさそうだという自分がいるので、

思い切って入っちゃえ!って。

― モエル塾に入らなくても、教材やメルマガで学べるとは思わなかったんですか?

性格的に入らないと実践できないと思ったんですね。

同じ考えをもった同士の人たちにも会えるわけで、

そこから刺激を受けるんじゃないかって。

教材やメルマガを見ただけでは

実践できないなと思ってましたんで入りました。

― 実際にモエル塾に入ってみて、どうだったんですか?

勉強会に参加して思ったのは、

非常に片意地張らず気軽に付き合ったり

相談できたりする塾だなって。

テクニックよりは一緒に本質的なことを

主眼にしているんだなぁっと思いました。

これだなぁって。

モエル塾に入ったのは2月なんですが、

『あなたレター』を始めたのは8月なんですよ。

木戸先生に相談したら、

「やりたくなったら始めたらいいんじゃない?」と言われて、

やっぱりモエル塾だなぁって思いました(笑)

やる気になって作ったものでないと、

作ったものの大したものじゃないでしょうし、

そういった意味ではテクニックだけではなく、

本質的なところに主眼を置いて考えてらっしゃるんだなって思いましたんで、

後ろめたくならずにやらないですみました(笑)

そんな感じでいいんだ、とその言葉に甘えて、

やりたくなるまでほっといたんです。

そしたら、本当にやりたい気持ちになりまして

凄いですね!

6月に作って、2~3回添削してもらって、

完成したのが7月末か8月。

これを第1号として3年前の8月に出して、

そこからは毎月欠かさず、出し続けました。

Sさん、ありがとうございます!

もし、あなたもSさんと同じように

・成績悪くないのに仕事が楽しいと思えない

・売るためだけの営業に疑問を持つようになった

・人とのつながりを活かしたやり方を模索している

・『あなたレター』で成績を上げられるようにしたい

と思った方は

こちらへどうぞ↓

http://moeljyuku.jp/moeljyuku/

さらに!

28日24時までに入会された方は

売上げに直結する『あなたレター』になる

【5つの特典】がもらえます!⇒ http://amba.to/exUU0a

あなたとお会いできることを

楽しみにしてます(^0^)/

モエル塾 塾長

木戸一敏

本気でお客さんのためを思うから負荷をかける?

 こんにちは!

 渋谷のルノアールでメルマガを書いている、木戸一敏です(^^

この時間ルノアールは

えらく混んでいます。

やっぱり渋谷ですねぇ。

今日ここに来たのは

面接対策コンサルタント佐々木さんの

http://moel.orange-mail.net/l/qq1z1t243m458901

学生さんに

営業の楽しさを語るためです。

楽しみです(^0^)

———————————————————————-

【Q】やっぱりモエル塾に入らないと

   負荷をかける具体的な話は聞けないのですよね?

【A】そんなことありません(きっぱり!)お話しますよ(^^

先日モエル塾メンバー募集の

【特典1】「売上げ直結レターの徹底解明顧客に負荷をかける!」

の動画の一部を公開したところ

http://moel.orange-mail.net/l/qq1z2t243m458901

このブログ読者の方一人から

メールをいただきました。

「やっぱりモエル塾に入らないと

 負荷をかける具体的な話は聞けないのですよね」

う~ん(;^_^A

こう言われてしまうと

「そのとおりです」と言いにくいので

今日のブログでお伝えしましょう!

「お客様」と「営業マン」関係の枠から

「ヒト」と「ヒト」関係になるには、

お客さんに負荷をかけることが重要です。

といっても

ただ負荷をかけるだけでは、

「うっとおしい営業マン」になってしまいます。

そこでこの

「負荷を掛ける」ということは

どういうことなのか

先日、モエル塾勉強会で、

メンバーに体験してもらいました。

ふたりひと組になって、

それぞれ3分間で用紙にぎっちりと詰まった

質問シートに答えてもらいます。

ただし、

片方の人にはこう言っておきます。

「私が『あと1分30秒です』と言ったら、

隣の人の用紙を見て『みとめコメント』を言ってあげてください。

要は邪魔をするということですね(^^」

この3分間の体験をしてもらい

それぞれ感想を聞いてみました。

邪魔をする側の人は

「なんかすごく悪いことをしている」

邪魔をされた側の人は

「いろいろと聞かれて戸惑った。まだ書き終わってないし」

中には

「いろいろと聞かれたから、

答えるのを忘れて、つい話してしまった」

という人もいます。

邪魔する方と邪魔された方には、

感想に温度差があります。

邪魔する側が気にしているほどには、

邪魔される側は気にしていないんです。

この勉強会の最後に

「今日の勉強会の感想」を聞いてみました。

すると、

Oさんが

素晴らしいことを言ってくれました。

↓  ↓  ↓ ここから  ↓  ↓  ↓

いままでお客さんに負荷を掛けることは

悪いことだと思っていました。

でも、今日、負荷を掛ける体験をしてみて、

お客さんのことを考えて

負荷を掛けないようにしていたのかと

疑問を持ちました。

もしかしたら単にめんどうなことが起きないように

避けていただけかもしれません。

本気でお客さんのことを思ったら負荷を掛けてでも、

自分から近づくことが必要だと感じました。

↑  ↑  ↑ ここまで  ↑  ↑  ↑

Oさん!

ありがとうございます!!

まさに「ヒト」と「ヒト」関係になるためには、

この気持ちが大切なんです。

ちょっとくらい迷惑をかけたり、

逆にかけられたりしてこそ、

対等な「ヒト」と「ヒト」関係です。

「負荷を掛けるのはお客さんに迷惑」

と言って行動しないのは、

実は失敗する恐れがあるからで

単に自分が傷つきたくないだけの理由だったりします。

「ヒト」と「ヒト」関係になるには

お客さんに負荷を掛けるという、

一歩目を踏み出す勇気が必要なんです。

▼今日の「みとめ」チェックポイント

『相手のためになると思う負荷は勇気を出して掛けてみもう』

顧客の記憶に刻めば、あなたが指名される!

 こんにちは!  昨日買った目薬「ロートアイカルテ」を気に入ってしまった、木戸一敏です(^^

【Q】集客しないで売上げ9倍の動画セミナーを見ました。

   商品のことを一切伝えないのというのがまだ理解できません。

【A】なぜ売れないのか?この原因をたどってみましょう。

   私はこのように↓たどってみました…

今の時代は

「とにかく物が売れない」

と言われています。

商工会で講演をすると

みんなこのように言います。

売れない理由はいろいろとあると思いますが、

一番大きな原因は競争の激化でしょう。

営業マンが扱う様な商品は、

特に厳しくなってきています。

昔なら営業マンから買えなかったものが、

今はインターネットで

自由に選べて簡単に購入することができます。

このように競争が激しくなった中を

なんとか売ろうとすると、

どうしても価格競争やサービス競争になりがちです。

値引きをしたり、特典をつけたり、

サービスをより充実することで

なんとか売れるように

だれもが懸命に工夫をします。

しかし、競争相手も同じことを考えますから、

思うように売れません。

仮に売れたとしても、

値引きで利益がほとんどない…

この値引き競争に巻き込まれることなく、

売り上げを上げる方法が必要になります。

そのためには、

「あなたから買いたい」と言ってもらえる

営業マンになることです。

価格競争になってしまうのは、

お客さんが同じような商品なら

誰から買っても変わりはなしないと思っているからです。

そのため、相見積りになってしまい、

値引きせざるを得なくなります。

このような八方塞の状態から脱出するには、

次のようにするしかないと私は考えました。

「あなたから買いたい」と

指名がもらえるようになればいいんです。

でも、

どうしたらそのように

言ってもらえるのでしょうか?

ズバリ!その答えは、

あなたを【お客さんの記憶に刻む】ことです。

そのためのツールが

「あなたレター」なんです。

▼今日の「みとめ」チェックポイント

『あなたの存在をお客さんの記憶に刻もう』