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なんと!大反響チラシがある保険会社の支部を上げて導入されようとしています(^^)

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こんにちは!
いつも通る川辺で
最近発見したネコちゃんが
3日連ちゃん同じ場所にいるので
気になってしまう、
木戸一敏です(^^)

いつもここで
じ~っと座ってるんですよね。

なんか一緒に遊びたく
なっちゃいませんか?(^o^;)

さて・・・

ここ最近の私の仕事なんですが、
どういうわけか
コンサルよりパワポ作りの比率が
大きくなっています(;´∀`)

そんな中、昨日、
けいにゃん経由で
また景気のいい報告が飛び込んできました!

なんと・・・

ある保険会社で
支部を上げて大反響チラシを導入する
キャンペーンに発展している
というんです(^0^)

その発端となったのが
モエル塾メンバーのKさんの
実績にあります。

その支社のKさん以外の営業は、
コロナの影響でなかなか
人に会えず苦戦しています。

ところが・・・

Kさんだけ
今までと変わらず
お客さんと商談をして成績を上げているので
何が違うんだってことになり、

それが大反響チラシにあるということが分かり
支部を上げてチラシを作ろうキャンペーンに
発展したというんです!

しかも!
支部長が率先してチラシの印刷を
やってくれているというから
これはホンモノですね\(◎o◎)/

いやぁ~!

ぜひ、チラシの表面をなぞるような実践ではなく
本質をしっかり掴んで
支部に務める全員が
ストレスなく楽しく成果を上げて欲しいです(^o^)

この“本質”・・・

「最も大事な根本の性質・要素」

という意味ですが
これは目に見えない話です。

「キャッチコピーに数字を入れる」
とか
「チラシの色はピンクがいい」
と言ったことは目に見えるので
多くの人はここに囚われてしまいます。
(私がそうでしたが…)

成果が出るか出ないかは
表面的な部分より
見えない本質部分がメチャ重要です。

見えないだけに
分かりにくいという事実があります。

実際につい半月ほど前に
こんなメールがSさんからありました。

「4月からプログラムを始めたのに
結果、成果ゼロ、契約は全くありません。
契約ゼロですよ。
成果の上がるノウハウを早く教えて下さい」

そこですぐにSさんに連絡を取り
話を聞いたところ
本質がまったく理解されていない
ことが分かりました。

本質が理解できるよう
いくつか質問をしたところ
Sさんはそれを即、行動に移しました。

そうしたら
急にアポや契約が取れ始めて
Sさんの笑顔の良さが倍増した
という連絡もけいにゃん経由で入ってきました。

いやぁ~!
Sさんよかったです(^o^)

以前、私がドツボにハマっていて
成果がまったく出なかったとき
「マインドがダメだからですよ」と
多くのコンサル先生に言われました(><)

マインドがダメだから成果が出ないのは
自分でも分かっています。

それがコントロールできないから
コンサルをお願いしたわけで
それを言われたら何も言えなくなります。。

そんな辛い体験をしたことがあるので
私がコンサルになったら
成果が出ない明確な原因を解明して
行動さえすれば成果が必ず出ることも
ノウハウ化しよう!

そんな想いで18年前、
コンサルとしてスタートしました。

おかげさまで今はもう
成果が出ない原因は明確に把握しています。

なので行動さえすれば成果は必ず出るので
一つの夢を果たすことができたわけですが、、

冒頭でお話した支部を上げての実践に関して
本音でいうとしっかりけいにゃんが
コンサルに入って本質を学んで欲しいです(^^)

まあでも
こういう話は10年ぶりくらいなので
とても嬉しいです(^o^)

▼今日のポイント
【本質は目に見えない。だからこそシッカリつかもう】

見た瞬間に「この会社、絶対いいかも!」と思ってしまうホームページがあったら見たくないですか?

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こんにちは!
ポカポカ陽気だったので
公園で仕事をしてとても気持ちよかった、
木戸一敏です(^o^)

やっぱり気持ちがいいと
仕事がはかどりますね!

ところで・・・

見た瞬間に
「この会社、絶対いいかも!」
と思ってしまうホームページが
あったら一度見たいと思いませんか?

実はそんなホームページを
つい最近、見つけました(^o^)v

見つけたといっても
探していたわけではなく・・・

秋田さんが私に
zoomのつもりで送ったURLが
ある人のホームページだったんです。

URLをクリックして開いた瞬間、
「zoomじゃないじゃんよヾ(´ω`; )」
と思ったんですが、、

そのホームページに
何か感じるものがあって
最後までスクロールして
見てしまいました。

そして心の底まで
納得しました(^0^)

何に納得したかというと・・・

実はこれ
モエル塾メンバー中原さんの
ホームページで、、

今まで集客ゼロだったのが
秋田マジックによって
今、絶好調で仕事が
追いつかない状態になっている
というんです(^o^)

ホームページから問い合わせが来る
すべてのお客さんが
警戒心ゼロの状態で
相見積りなしで
次々契約になってしまう・・・

その理由に納得したんです。
^^^^^^^^^

いやぁ~、
中原さんよかったですね!

さらには今日はお誕生日ということで
おめでとうございます\(^o^)/

嬉しさ倍増ですね(*^^*)

そのホームページが
こちらです↓
https://mail.omc9.com/l/02bQYo/obudi7kx/

見ましたか?

ね!

最後まで思わず見てしまいますよね(^^)

それだけでなく
リフォームするなら
中原さんにお願いしたいと
思っちゃいますよね(^o^)

では、
このホームページのどこに
そこまで思わせる秘密が
あるのかというと、

それは・・・

【写真】

にあります。

文章より写真の方が
お客さんと中原さんの関係が
リアルに伝わります。

作った笑顔は
見た瞬間にわかりますからね。

ここにあるすべての写真が、
お客さんも中原さんも
心を開いた状態の笑顔だというのが
伝わってきませんでしたか?

写真を見るだけで
なんだか温か~い気持ちになります。

いい仕事をすることを
100項目アピールするより、
この関係性の写真5枚見せる方が
100倍伝わってきます。

なぜかというと・・・

この写真のお客さんと中原さんの笑顔が
いい仕事をした結果を表しているからです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^

ここめちゃ重要です。

いい仕事をした結果として
【動かぬ証拠】がここにあるんです。

こんなホームページを作っている
ライバルは皆無に近いので
これは売れてしまいますよね(^0^)

ただ・・・

勘違いしてはいけないのが
単に写真がいいという表面的なことではなく
どうしたらここまでの
笑顔の関係性を築くことができるか?
ということ。

ここを観ようとしないで
写真の表面に囚われてしまうと
失敗ホームページになってしまいます。

もし、あなたも
中原さんのように
売れるホームページに大変身させたい!
と真剣に考えているんでしたら
こちらにご参加ください。

【99%の社長が知らない!
 売れるホームページに
 大変身させる3つの秘密
 zoom勉強会】
⇒ https://mail.omc9.com/l/02bQYo/S6natQcj/

お客さんの写真の話をしたとき
こういう人がいます。

「個人情報保護法の問題はどうするんですか?」

いやいやいや、いや!

そういう問題じゃなくて
写真をHPに掲載OKがもらえる関係が
できているかどうかの問題です。

お客さんが
「私の写真がお役に立てるんなら
喜んで協力しますよ!」
と言ってくれるまでの関係が
できていれば
写真を掲載することは何の問題も発生しません。

こういった関係性も含めた上で
いい仕事をしているかどうか
というところに焦点を当てれば
何をすべきか見えてきますよね(^o^)

それにしても中原さん、
ほんとメチャいいホームページですよ!

▼今日のポイント
【本当にいい仕事をしたかの結果がが写真の笑顔に表れる】

メソッドを学んだ80%以上の人が「こんな下手くそなチラシで大丈夫?」と心配します(^^;)

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こんにちは!
せっかく1ヶ月ぶりに
2人のスタッフが出社したのに
ブログの写真を撮っておけばよかった
帰ったあとに思い出してガッカリしている、
木戸一敏です(^o^;)

今日は第35期
「3ヶ月集中プログラム」の
zoom卒業式でした(^^)

3ヶ月の実践報告の中で
全員から「気にかけ」のキーワードが
何度も出てきて
気づき力が素晴らしいメンバーばかりで
嬉しくなってきました(^o^)

リフォーム会社のKさんは
7件契約1086万円を売上げ、

保険のMさんは
120枚のチラシで9件契約、

保険のTさんは
120枚のチラシで
お客さんの方から5件問い合わせ、

保険のFさんは
お客さんの方から2件問い合わせ
の他にチラシを配ってない人からの
契約が舞い込んで来て
大忙しだったと、

みなさん素晴らしい成果でした!

このメソッドをやると毎回必ず
「チラシを配ってない人からの
契約が来るようになって不思議です」
という報告があります。

これは・・・

メソッドを実践することで
売り込みの”気”が消えて
楽しんで仕事をしている”気”
お客さんを引き寄せているんだと思います。

方法論より
こういった”気”とかマインドの方が
影響力は大きいですからね。

35期メンバーの
この報告を聞いて明らかに
”気”が変わったと思いました。

・すごく警戒心が強いお客さんが
 帰り際に3点セットを渡した後日、
 「お宅で契約をしたい」と電話があり、
 会うとニコニコして
 一番高いプランをお客さん自ら選らんでびっくり

・ここまでお客さんのことを
 気にかける必要性があることがわかりました

・お客さんといきなり親しくなれました

・「あなたにお任せします」と契約になりました

・お客さんのところに行くのが楽しくなりました

・季節を感じられるようになりました

・いつ行っても振り向いてくれない人が
 いろいろ話をしてきて
 「保険のパフレットもらえる?」と言ってきた
 びっくりしました

・周りの人の雰囲気が柔らかくなりました

・普通のチラシだとニコニコしてもらうことがないのですが
 このチラシを渡すと好意的に感じてくれるみたいです

・新しいお客さんとのコミュニケーションを
 図ることができました

・同じ地域で活動している人には知られたくないです(笑)

この報告を読んでいると
「契約契約!」「売上売上!!」
という感じではなく、

何か温かい“気”が流れてくるのを
感じませんか?(^o^)

こういった目に見えない“気”
変えていく秘密が
3ヶ月集中プログラムにあります(^o^)

どんな秘密があるかというと・・・

【リアルなパーソナルを見せること】

にあります。

チラシやトークの中に
リアルなパーソナルを見せることを
織り込んであるんです(^o^)v

なので・・・

・こんな下手くそなチラシで大丈夫?
・お客さんから変に思われないか?
・これでお客さん本当に増えるの?

という抵抗感が先に立ちます(;´∀`)

でもお客さんは
そこに「信用できる」と思うもの。

なぜならこの世の中の
99%の営業マンは
売るための仮面を被りながら
仕事しいるので、

その仮面を外して
1%の営業マンになるだけで
「他の営業マンとは違う」
と思ってくれるんです(^o^)

何よりも
仮面を外すことで
自分が一番ラクになれます。
(経験者は語る^^)

▼今日のポイント
【リアルなパーソナルを見せよう】

【営業 売り込み臭】こうすると売り込み臭をまったく感じさせない営業になる!

営業 売り込み臭

「法人営業をしています。

木戸先生のメルマガを読んでいると、気にかけることが大切だということは分かってきているんですが、気にかけることで、下心が見え見えで、上っ面のことのようにお客さんに思われないか不安です。

どうしたらいいでしょうか?」

という質問にお答えしました。

営業 売り込み臭 を消すために意識すること

営業 売り込み臭

さえ:こんにちは、ナビゲーターのさえです。

木戸先生、よろしくお願いいたします。

 

木戸:よろしくお願いします。

今日は何でしょう。

 

さえ:「法人営業をしています。

木戸先生のメルマガを読んでいると、気にかけることが大切だということは分かってきているんですが、気にかけることで、下心が見え見えで、上っ面のことのようにお客さんに思われないか不安です。

どうしたらいいでしょうか?」

という質問です。

 

木戸:なるほど。

普段から気にかける事をしてないと、そう思ってしまうんですよね。

 

さえ:普段からしろってことですか(笑)

 

木戸:多分やり慣れてないだけの話だと。

何度もやってたら、もう普通の会話だったりするんでね、気にかけるというのは。

「今暑くなってますけども、お体気をつけてくださいね」

とかいうことなので。

この言葉を言っただけで、

“下心あるのかな?”

と思うお客さんはいないですよね。

ただ、この方が心配されてることに対して、意識したらいいことがある。

 

さえ:なんでしょう?

 

木戸:今この瞬間に、集中するということを意識したらいいかなと思うんですよ。

 

営業 売り込み臭 売ることは忘れて気にかけに全集中

営業 売り込み臭

さえ:今この瞬間に集中する…それはなぜですか?

 

木戸:どういうことかというと、今お客さんが目の前にいて、例えば気にかけてたとするじゃないですか。

気にかけながらも、

“どうしたら売れるのかな…?”

考えはもう先に行っちゃってるんですよね。

“どうしたら契約になるかな”

“どうしたらここから商品の話に結びつけられるかな”

ということを気にかけながら、頭の中がそっちにいってると、今この瞬間に集中してないですよね。

それはやっぱり相手に伝わります。

 

さえ:今この瞬間に集中することによって、特に今回ご相談頂いてるような、お客さんから下心が見え見えで上っ面のことに思われないってことになるんですかね?

 

木戸:そういう心配があるって事は、慣れてないのもあるのかもしれない。

気にかけてる時に、

“どう商談に結びつけようか…”

というのが常にあるなら、それが伝わってしまうし、自分も実は気持ち悪かったりするので、もうその瞬間に集中すると。

気にかけてるんだったら気にかけることだけに集中して、その先のことはもう考えない。

 

さえ:その時商談になったら、商談だけに集中すればいいってことですよね。

営業 売り込み臭 商談中でも契約のことより気にかけ第一

営業 売り込み臭

木戸:商談になった時も大切なのは、商談中気にかけることなんですよね。

そこで商談しながら、

“どうしたら、ハンコ押してくれるかな”

とかそっちに行っちゃうとお客さんも、

“威圧感があるな…圧迫感があるな…”

という印象を与えてしまいますよね。

 

さえ:では、

【こうすると売り込み臭がまったく感じさせない営業になる!
1つ目に、普段から気にかけをする

2つ目に、今この瞬間に集中する

ということでよろしかったですか?

 

木戸:気にかけだけに集中すると。

 

さえ:気にかけだけに集中する。

もし商談に進んだなら商談中も気にかけにメインを置くってことですね。

 

木戸:お客さんが、なにか不安なことないのかな、気になることないのかな、それもやっぱり気にかけた方がいいですよね。

 

さえ:分かりました。

ありがとうございました。

「“秘”めくりカレンダー」って気になりませんか?明日28日までのご案内です

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こんにちは!
事務所の戸袋に
鳥が巣があるようで
ガサガサ音がして驚いた、
木戸一敏です(^o^;)

鳥といってもスズメなのか
もしかしたらコウモリなのか
正体は謎ですが、
とても気になります。。

ところで・・・

学んだことを行動に移したとしても、
それが継続しない…

ということはありませんか?

私はいろんなことに興味があって
手を付けるんですが
けっこう3日坊主です(;´∀`)

それが、
”しおり“
を書くようになってから
割と続くようになりました。

実際に”しおり“は、
もう14年も続いています(^o^)v

その7年分くらいの”しおり“を
それをいつも動画で対談している
さえちゃんに貸したら
こんなことになりました(@0@)

ここからは
さえちゃんにバトンタッチします。





木戸先生が「しおり」に
書き留めていた言葉が詰まったファイルを
快く、私に貸してくれました。

私は、毎日、ペラペラと
めくって眺めていました。

そして、気づいたんです。

これって
継続力がつくんじゃないかって!

それに
気にかけの言葉が満載!!

ある日、これを
メルマガの読者さんに
シェアできたら喜んでくれるかな?
って思いつきました。

「継続力をつけたい!」
とか
「気にかけを習慣化したい!」
と思っている人が
たくさんいらっしゃるんじゃないかと。

そんな方々の力になれるのでは
と思って作ることにしたのが・・・

『“秘”めくりカレンダー』なんです。

日めくりカレンダーをなぜ
“秘”にしたかというと・・・

めくるたびに、
あなたに秘密の言葉を
手に入れていただきたい
という願いからです。

無理なく自然にできて
1日も休まないということが
習慣化のポイントです。

習慣化に必要な期間は
ビジネス研修や自己啓発本などで
多く取り上げられているのが
21日もしくは66日だという話はご存知ですか?

毎日欠かさずめくるだけ。

継続することが簡単に習慣化できます。

早ければ21日間で習慣化できちゃうんです。

しかも、この「“秘”めくりカレンダー」は
木戸先生が「しおり」として
書き留めていた言葉から
選りすぐったものです。

実物はこんな感じです。
⇒ https://mail.omc9.com/l/02bQYo/KFLea7tf/

ここには、常にあなたの心に
留め置いていただきたい
大切な31の言葉を用意しました。
^^^^^^^^

木戸先生が160の言葉を書いてきた中でも
とっておきの言葉
31を厳選した
「“秘”めくりカレンダー」なんです。

心に留めておきたい言葉が
ぎっしり詰まっています。

この「“秘”めくりカレンダー」は、
壁掛けとして卓上としても使えるので
あなたの好みで使い分けすることができます。

また、ご家庭で使うもよし、
仕事場で使うのもよし(^o^)

日々めくっていただいて、
ぜひ「気にかけ」の精神もついでに
磨いていただけますと幸いです。

さらに、
ヒトフォーカスの極意が
身につく言葉を集めた
万年カレンダーなので
年間通して使うことができます。

まとめると
・万年カレンダーなので何度も使える
・継続習慣化が身につく
・言葉が継続習慣化の背中を押してくれる
・気にかけ精神を磨ける
・ヒトフォーカスの極意が身につく

このように、「“秘”めくりカレンダー」には、
色々な効果があります。
https://mail.omc9.com/l/02bQYo/AbbLhgka/

また、お友達へのプレゼントは、
いかがでしょうか?

お友達と同じ言葉を
共有することによって、
さらに親しくなります。

ここで「“秘”めくりカレンダー」の言葉を
一部紹介しますと、、、、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

『一番のぜいたくは、人に恵まれること』

たくさんお金があれば
美味しいものが
お腹いっぱいに食べられて
行きたいところに自由に旅行ができて
ぜいたくできる。

それよりもっとぜいたくなことがある。

共感できる仲間に恵まれること。

これ以上のぜいたくはない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

『いい人生よりいい日が大事』

いい人生を歩むためには
感謝の気持ちを持つこと?

即行動すること?

人との出会いを大切にすること?

考えれば考えるほど
わけがわからなくなってくる。

どうしたらいいか?

人生を考えるより
今日をどう生きるか
もっと言うなら今をどう生きるかを考えればいい。

「いい一日だった」と言えるように。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

『できることより楽しめること』

仕事がうまくいかないのは
自分にできることが少ないから。

だから、できることを増やす必要がある。

できることを増やせば、
仕事も人生も上手くいくようになる。

そう思ってがんばってきたけど
だんだんと苦しくなってきた。

苦しいことばかりでは長続きしない。

できることを増やすより
楽しめることを増やさないか?

楽しめることは長続きするし、
その波動が人を引き寄せる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

尚、今回は10月28日(水)までに
予約していただいた方への
人数限定販売となります。

ぜひ習慣化したいとお考えの方は
この機会にお申し込みください。

お申込期間限定につき
申し込むのを忘れちゃった!と
ならないようにしてくださいね。

※印刷の関係上、一定部数に達しない場合は
販売中止とさせていただきますので
ご了承ください。

===============

商品:「“秘”めくりカレンダー」
サイズ:148mm x 158mm
※壁掛け、卓上にも使えます。
金額:2,980円(送料込)+税金(10%)
お支払い方法:クレジットカード
お申込みはこちら

https://mail.omc9.com/l/02bQYo/MTdgSLid/

===============

ぜひこの機会を見逃さず、
ご検討くださいね。

それでは、お手元に届く日を
楽しみにお待ちくださいませ。

本件につき、ご不明な点、
ご質問等ありましたら、
どんな些細なことでも結構です。
ご遠慮なくお問合せください。
⇒ emitamedaiya@gmail.com





はい、ここからは
木戸に戻ります(^^)

いやぁ~、
まさか”しおり”が
「“秘”めくりカレンダー」になるとは
夢にも思いませんでした(^o^;)

さすが、さえちゃんですね!

この”しおり”は
モエル塾メンバー限定で
届けているもので
壁に貼ったりしているメンバーが多く
評判がいいです。

モエル塾に入ることを反対していた奥さんが
「”しおり”だけはいいわね」
と言ってもらえたくらい
ほんと評判いいです(^o^;)

締め切りが
【明日28日(水)】
となっていますので
「気にかけ体質になりたい!」
と思っている方は
今すぐ!予約をしてください(^^)

【集客 顔出し】顔出しした方が集客は断然有利になる本当の理由

顔出し集客

「お店のHP、チラシ、POPに顔出しを勧められました。

恥ずかしいから、顔出しをしたくないのです。

最近、顔出しをした方がいいと聞きます。

木戸先生の意見を聞かせてください。」

という質問にお答えしました。

集客 顔出し をしたほうがいいひとつ目の理由

集客 顔出し

さえ:こんにちは、ナビゲーターのさえです。

木戸先生、よろしくお願いいたします。

 

木戸:よろしくお願いします。

今日は何でしょう。

 

さえ:「お店のHP、チラシ、POPに顔出しを勧められました。

恥ずかしいから、顔出しをしたくないのです。

最近、顔出しをした方がいいと聞きます。

木戸先生の意見を聞かせてください。」

とのことです。

 

木戸:顔出しは多分、みんな恥ずかしいですよね。

 

さえ:恥ずかしいです。

私なんかお面つけてやりたいくらいです(笑)

 

木戸:お面つけて?(笑)

そこまで?(笑)

 

さえ:はい!(笑)

 

木戸:恥ずかしいのを乗り越えてまでやる必要があるのか?

ということについては、さえちゃんはどう思ってるんですか?

 

さえ:顔出ししてる私としては、割り切っちゃったと、いうのがありますけど…。

悪いことしてる訳ではないから顔を隠す必要も無いかな、という気持ちはあります。

 

木戸:実は悪いことしてるのかもしれないですよ(笑)

 

さえ:してない、してない(笑)

 

木戸:やっぱり顔を出さないよりかは出した方が、お客さんからすると、

“こういう人なんだ”

という風に安心するのもありますよね。

 

さえ:お客さんに安心してもらう?

 

木戸:どういう人が来るのかな、とか。

行ったらどういう人が対応してくれるのかな、というのが事前に分かっていた方が、安心するじゃないですか。

 

さえ:そうですね。

 

木戸:ただ、その顔出しも真顔だとやっぱり怖く見えるんですよね。

やっぱり笑った方が、親切に対応してくれるのかな、という印象を与えるので、顔写真はすごく大切です。

多分もうみんな知ってると思うんですけど。

 

さえ:そうですね。

免許証の写真みたいな顔じゃなくていいってことですよね。

 

木戸:そうそう。

免許証の写真だと、ちょっと怖いかもしれないですよね。

この質問された方も、それはもう知ってると思うんです。

ただ、今日のテーマで私がお伝えしたいのは、タイトルにありますとおり、

”本当の理由”

ということで、いろんな方を見て感じたことですし、あと私自身がそうだったんですね。

もちろん抵抗はあるんだけど、さえちゃんみたいに、

“開き直ってやってますよ”

という人と、最後まで

“やっぱり嫌だな”

とずっと抵抗してて、顔出しをやってない人ってたくさんいらっしゃるんですよ。

そこで、顔出ししたほうが集客がうまくいく本当の理由をお伝えしたいと思います。

 

さえ:ぜひ教えてほしいです。

集客 顔出し で自分の壁を取り払う

集客 顔出し

木戸:それが何かというと、売れない人っていうのは、自分で勝手に壁を作っちゃってるんですよ。

 

さえ:自分で勝手に壁を作る?

 

木戸:お客さんとの間に壁を作っちゃうんです。

売れる人というのは、初対面であっても、心を開いて

「さえちゃん、いいじゃないですかそれ!」

みたいな。

馴れ馴れしいという意味じゃなく、いい意味で話しやすい雰囲気があるんですよね。

ところが売れない人っていうのは、かしこまっちゃって、

「この度は…私…木戸一敏と申しまして…!

この度ですね…なんと言いますか…!」

壁を作ってると、相手も壁作っちゃうじゃないですか。

 

さえ:そうですね。

 

木戸:お互いに壁を作ってしまうと、本音が出ないままで、契約になるものもならないです。

そういった意味で、

「いろんなノウハウ・テクニックを学んで、それを実践したのにうまくいきません」

という話は、たくさんあるんですよ。

それっていうのは、自分で勝手に壁を作っちゃってるからなんです。

それと全く同じで、顔を出さない人に共通してるのが、壁を作ってるんですよね。

 

さえ:壁を作る?

無意識にってことですか?

 

木戸:無意識なのか何なのか…自分自身もそうだったんですよ。

 

集客 顔出し することで世界が変わる

集客 顔出し

さえ:最初は顔出しされてなかったんですか?

 

木戸:いやもう顔出しするのがすごく嫌でしたよ。

だから最初は、似顔絵にしてみたりとかね。

 

さえ:似顔絵は顔出しではないってことですか?

 

木戸:顔出しではないですね。

 

さえ:自分の似顔絵だけども?

 

木戸:そうそう。

そこを乗り越えることができたら、けっこう世界が変わります。

 

さえ:どんな世界が見えてきたんですか?

 

木戸:さっきさえちゃんが言ったみたいに、

「もう見せちゃったから、もういいや!」

って自由になったら、壁みたいなのは取れちゃいますから。

 

さえ:そういうものなんですね。

 

木戸:なので顔出しするというのは、確かに顔をHPとかチラシに出せばお客さんも安心するんだけれども、それ以上に自分の壁を取っ払って、自分がオープンになって自由になりますから。

そっちの方が大きいです。

そうすると全部が変わってくるんですよね。

接客の仕方も変わってくるし。

 

さえ:すべてのことが?

 

木戸:そうそう。

文章も自由に書けてしまうとか、共通してるんですよ。

顔出ししない人は、何か批判されないようにとか、悪目立ちしないように、誰からもつつかれないようにとか、そっちにフォーカスして書いてる。

でももう、1回顔を見せちゃえば、

“私の好きなことを書いて、気に入ってくれる人が来てくれるならそれでいいわ!”

そういう気持ちになると、物事ってうまくいくじゃないですか。

 

さえ:そうですね。

では、

【顔出しした方が集客は断然有利になる本当の理由】

としましては、まずひとつ目は

お客さんに安心してもらうため。

もうひとつは、

お客さんと自分の間に壁を作らないで、自分をオープンにさらけ出した方が自由になる

っていうことでよろしかったでしょうか?

 

木戸:そうですね。

 

さえ:分かりました。

ありがとうございました。

【集客 ブログ記事の書き方】入門編!ファンを増やし集客アップする記事の書き方!3つのポイント

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「ブログを書いています。

日記のようなことを書いてファンを増やしたいんです。

どうしたらファンを増やす記事が書けますか?」

という質問にお答えしました。

ファンを増やす 集客 ブログ記事の書き方

集客 ブログ記事の書き方

さえ:こんにちは、ナビゲーターのさえです。

木戸先生、よろしくお願いいたします。

 

木戸:よろしくお願いいたします。

今日はなんでしょう?

 

さえ:「ブログを書いています。

日記のようなことを書いてファンを増やしたいんです。

どうしたらファンを増やす記事が書けますか?」

という質問です。

 

木戸:そうですね…。

記事の書き方によって、ファンがついたりとか、書いても増えていかないっていうのは、結果が分かれますよね?

 

さえ:身をもって実感しております。(笑)

 

木戸:私のクライアントでも、書き方を意識しただけで、今まで全然レスがなかったのが、急にレスがくるようになっただとか…。

 

さえ:どんな書き方をしたんですか?

 

木戸:それが今日お伝えする3つのポイントなんですけども、先に答えを言ってしまうと、

1つ目が…タイムリー

2つ目が…変化

3つ目が…リアリティのある感情

この3つのポイントを押さえて書くようにすれば、本当にレスが増えてきますね。

 

集客 ブログ記事の書き方 の1つ目のポイント[タイムリー]

集客 ブログ記事の書き方

さえ:そうなんですか。

では具体的に、まず1つ目の

”タイムリー”

から教えていただいてもよろしいですか?

 

木戸:そうですね、その前に…ちょうどクライアントが記事を書いて、それを修正したものがあります。

ビフォーアフターがありますから、それを紹介した方が分かりやすいですよね!

 

さえ:そうですね!

 

木戸:その方はね、ヨガの先生をやってる方で最初に書いた文章が、

『足踏みのあとは下半身からポカポカになってやる気モードで
ワクワクな気持ちでいっぱいです!』

っていう記事を書いたんですね。

短い記事ですけど、たったこれだけの記事であっても、今言った3つの要素を入れると、全然違ってくるんですよ!

 

さえ:これにタイムリーと、変化と、リアリティのある感情を入れるって事ですか?

 

木戸:そうそう。

”タイムリー”

なので、1週間、2週間前じゃなくて、昨日とか、今日とか、さっきとかね。

そこで、先ほどの記事は

『足踏みのあとは、下半身からぽかぽかで…』

いつの話かわかんないですよね?

なので、簡単に…

『今日の足踏みは…』

とかね。

 

さえ:今日の足踏みは…。

 

木戸:そうそう。

いつの話なのか?

「今日の…」

って言ったら、

”タイムリー”

じゃないですか。

これは簡単ですよね?

まず1個目が入りましたね。

 

集客 ブログ記事の書き方 の2つ目のポイント[変化]

集客 ブログ記事の書き方

さえ:次は、2つ目の”変化”

 

木戸:もう1回さっきの…

『足踏みのあとは、下半身からポカポカになってやる気モードで
ワクワクな気持ちでいっぱいです。』

この記事から、記事を書いた人の”変化”は感じられます?

 

さえ:まぁ…、う〜ん…

 

木戸:下半身からポカポカになってきたんだな…という感じですよね。

この”変化”って別に足踏みすれば、いつでもポカポカするんでね(笑)

もう少し違う変化を見せた方がいいと思うんですよね。

 

さえ:そうなんですね。

 

木戸:そこで

「どんな変化があったんですか?」

と聞いたら、

「今日は何かいつにも増して、下半身がポカポカするんですよね!」

「もうそれ、そのまま(記事に)入れてくださいよ!」

いつにも増して下半身がポカポカ…これ

”変化”

ですよね?

”いつもより”

ってことで。

これを入れただけなんですよ、簡単ですよね?

 

集客 ブログ記事の書き方 の3つ目のポイント[リアリティのある感情]

集客 ブログ記事の書き方

さえ:じゃあ、3つ目の

”リアリティのある感情”

というのは?

 

木戸:一応、最初にこの方に、

「ただ◯◯をした、じゃなくて自分がどういう感情になったのかを伝えることが大切ですよ」。

という風に話したので…

『ワクワクな気持ちでいっぱいです。』

という風に書いているんですけども、なんかちょっと極端な感じがするんですよね。

下半身がポカポカになって、やる気モードでワクワクって、何かちょっと…(笑)

 

さえ:飛躍しているような感じですかね。

 

木戸:どうしても

”感情を書く”

となると、大袈裟になってしまいがちなんですよね。

 

さえ:大袈裟にはしなくていいということ…?

 

木戸:そうそう。

逆にそれだと、リアリティのないものになってしまうので、やっぱり

”リアリティのある感情”

にした方がいいと思うんですよ。

なので、大袈裟にしないで、微妙な感情、自分の微妙なところを見せた方が、かえって伝わるんですよ!

 

さえ:そうなんですね!

 

木戸:そこでヨガの先生に聞いたんですね。

「いつにもまして下半身がポカポカしてどんな気持ちだったんですか?」

「いや〜、なんか…ずっと続けてきた成果があったのかなと思って…1人でニヤけてただけなんですけどね(笑)」

「それがいいですよ!

そのまま記事に書いてくださいよ!」

それでできたのが、この記事になるんですね。

『今日の足踏みは、いつにもまして下半身がポカポカして、
続けてきた成果がやっと出てきたのでは?と、思わず1人でニヤけてしまいました。』

こっちの方が面白くないですか?

 

さえ:リアリティというか…情景が浮かびますね!

 

木戸:そうですよね!

今、さえちゃんが言った

”情景が浮かぶ”

というのが、1番記事を読んでいる人も感情を入れやすいんですよね。

そうすると…次はまたどんなこと書いてくるのかな?って、なんかちょっと気になりますよね?

 

さえ:なりますね。

 

集客 ブログ記事の書き方 で人柄も伝わる

集客 ブログ記事の書き方

木戸:これがファンが増えていくコツなんですよ!

 

さえ:こういうことを1つずつ、毎日積み重ねていくっていうこと…?

 

木戸:そうですね。

こういうことを意識してブログを書いていくと…

自分も書いてて楽しくなりますし、読んでる人も楽しくなりますね。

 

さえ:では、

”タイムリー”

”変化”

”リアリティのある感情”

を出すことによって、人柄を出すことにもなるということ…?

 

木戸:なんか人柄が伝わってこないですか?

ビフォーより、アフターの方が。

 

さえ:アフターの方がなんとなく…ニヤニヤする人なんだ、1人で…とは思います(笑)

 

木戸:なんか人柄が伝わってきますよね。

 

さえ:では、

【入門編!ファンを増やし、集客アップするブログ記事の書き方
3つのポイント!】

をまとめますと、

①タイムリー

②変化

③リアリティのある感情

この3つを意識して記事を書きましょう!

ということでよろしかったでしょうか?

 

木戸:バッチリです!!

 

さえ:ありがとうございました!

別会社を立ち上げ計画は失敗に終わりました(><)

IMG_4873
こんにちは!
20代のときに使っていたギターを
数十年ぶりに音出しをして
めちゃいい音だったので感動した、
木戸一敏です(^o^)

このギター、
30年間放ったらかしにしていたので
もう使えないと思っていたので
いやホントいい音でびっくり!

今のバンドを組んで
5年目になりますが
やっとここ最近、
肩の力を抜く感覚が分かってきました(^^;

音楽に限らずスポーツも絵を描くときも
そして仕事をするときも
いかに肩の力を抜いてやるか。

それができれば
今持っている力を発揮できるんですが
どうしても力が入ってしまうんですよね。。

つい先日、友人が
「木戸さんは順調でいいですよねぇ」
なぁんていうんです。

なので
失敗だらけの話をしたら
意外な顔をしてましたが
この原因は力が入っているからです。

ここ最近で一番大きい失敗は、
営業マンのKさんを社長にする計画です。

Kさんは最強集客メソッドを学んだことで
トップの成績を上げ続けられるようになった
実績を持っています。

このKさん社長計画に関わったのが
経営者のTさん。

スタートはTさんの顧客を中心に
別商品をKさんが販売し
1年後には別会社を立ち上げるという計画。

ところが・・・

Kさんにとって相当の
プレッシャーだったようで
力を発揮することができず
半年間売上ゼロ。。

この最大の失敗は、
Kさんが覚悟を決めていないのに
スタートさせてしまったこと(><)

これも「社長を誕生させるぞ!」と
肩に力が入っていた
からです。

肩の力を抜いていれば
もっとKさんの気持ちを汲み取って
タイミングをズラせたはずです。

よくバシャールが
「あなたは今すべてを持っている状態だ。
それを信じていないと不足を感じる。
そしてその不足した状態が実現する」
と言いますがまさにそのとおりです。

肩に力が入るのは
不足を感じているからなんですよね(^^;

そして
不足を感じたときに
やってしまう行為が・・・

「求める」こと。

アポ取りも契約も
求めてしまうと
お客さんはどんどん離れるだけ。

肩の力を抜いて
普通に接すれば
お客さんが離れていくことはないんですが、
どうしても求めてしまう。。

私もKさんに求めていたんです。

自分を戒める意味で
クライアントには
耳にタコができるくらい言ってます(^o^)

その成果がほんの少し表れたのか
昨日は求める気持ちがほとんどない状態で
今までで一番気持ちよく演奏できました(*^^*)

この気持ちをキープできるよう
さらにクライアントに
「求めないで与えよう」
と言い続けようと思います(笑)

▼今日のポイント
【肩の力を抜いて行動しよう】

【契約率アップ 自己コントロール】契約率をアップするカンタン自己コントロール法

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「説得するとお客さんに嫌われるので、説得しないように努力しています。

しかし、お客さんがちょっと関心を示すと、どうしても説得しようとする欲が出てしまいます。

しかし説得してしまってうまくいった試しがありません。

どうしたらよいでしょうか?」

という質問にお答えしました。

 

契約率アップ 自己コントロール はなかなか出来ないもの

契約率アップ 自己コントロール

さえ:こんにちは、ナビゲーターのさえです。

木戸先生、よろしくお願いいたします。

 

木戸:よろしくお願いいたします。

今日はなんでしょう?

 

さえ:「説得するとお客さんに嫌われるので説得しないように努力しています。

しかし、お客さんがちょっと関心を示すと、どうしても説得しようとする欲が出てしまいます。

しかし説得してしまってうまくいった試しがありません。

どうしたらよいでしょうか?」

という質問です。

 

木戸:その気持ち分かりますよね。

 

さえ:分かります!(笑)

 

木戸:なんかお客さんがノってきたら、

「ここで一気に!」

そういうふうになっちゃいますよね。

 

さえ:で、一気にやると、ふぁ~~って逃げていっちゃいますよね(笑)

 

木戸:やっぱりそんなもんですよ、人間ってね。

私も逆にお客さんの立場でそうなったことがありますよね。

買う気でいたんだけれども、なんかグイグイ押してくるので、

「買いたい気持ちなんだけど…考えときます」

 

さえ:そうですね。

あとは…

「ちょっと見てるだけなんで!」

って帰りますよね。

 

木戸:この方は頭では分かってても、

”自分をコントロールできない”

という。

さえちゃんはどうしてますか?

 

さえ:やらかしてから

「あっ…」

って気づく方なので自己コントロールできてないような気がします。

 

木戸:やっぱりみんなやらかしてから

「あっ」

て気づくんですよ。

やらかす前に気付いたら、それはもう契約になってるんで悩まないです(笑)

 

さえ:でも、自己コントロール法は何もやってないので…何をするべきなのかなと思って…。

 

木戸:自分で

「○○と言おう」

と思っても、コントロールってなかなかできないもんですよ。

 

さえ:木戸先生でもそうですか?

 

木戸:これ多分、みんなそうだと思いますよ。

 

さえ:そうなんですか?

 

契約率アップ 自己コントロール するには“見える化”する

契約率アップ 自己コントロール

木戸:結局は気持ちの問題じゃないですか。

どうしても…頭では分かるんだけど、ついつい言ってしまうみたいなね。

そういった見えないものですよね。

それを、見える化したほうがいい。

 

さえ:見える化する?

どのように見える化するんでしょう?

 

木戸:形にするんです。

 

さえ:説得しようとするのを、形にする?

 

木戸:説得をしようとするのをやめたい訳じゃないですか。

ちゃんとお客さんの話を聞けるようにしたい訳ですよね。

だけれども、ついついお客さんが前のめりになってくると、

“ここはチャンスだ!”

と思って、やめておいたほうがいいんだけどでもやっぱり・・・ついつい説得してしまう。

そうならないために、形になるものを用意したらいいですね。

 

さえ:形になるもの…例えばどんなものですか?

 

木戸:簡単に言うと、シートを用意した方がいいですね。

 

さえ:シート?

 

契約率アップ 自己コントロール 説得しないためにシートに書く質問とは?

契約率アップ 自己コントロール

木戸:目の前にシートがあれば、自分も見るし、お客さんも見るじゃないですか。

 

さえ:じゃあそのシートを確認していくような感じですか?

 

木戸:そうそう。

そのシートもいっぱい確認事項があると質問することが目的になってしまう。

大切なのは、お客さんの話を引き出すこと。

本音を言ってもらうことが目的。

 

さえ:本音を引き出すためのシートってあるんですね。

 

木戸:本音をもらうためではなくて、そこで自分がつい、うっかり説得しないようにするために、用意するんですね。

 

さえ:自分のために用意するってことですね。

 

木戸:そうそう。

例えば、お客さんが、

「この商品いいと思うんだけどね…」

って言った瞬間に

「あっ!それはですね、こんなメリットがありまして!こんなに良いんですよ!」

みたいなことを言っちゃう訳じゃないですか。

分かりやすく言えば。

今日質問した方は、どこで自分が説得してしまうかは大体わかってると思うんですよ。

例えば、お客さんが

「この商品ってどうなの?」

と興味を持ったらつい喋ってしまう、みたいな。

そういうので困ってるのであれば、お客さんに

「この商品はどうなんですか?」

って聞かれた時、用意したシートに必ず、

「どんなことでお困りなんですか?」

そういうことを書いておくんですよ。

「この商品が気になるんですね、何かお困りのことがあったんですか?」

などを書いておく。

あるいは、

「なぜここに興味を持たれたんですか?」

とか。

質問を用意しておけば、説得せずに話せる。

シートが目の前にあるんでね。

そしたらお客さんが、

「それは○○で~」

というふうに喋ってくれますよね。

面白いもので、それを聞いただけで、お客さんが

「この人は私の話をちゃんと聞いてくれる人だ」

そういう印象を持ってくれるんですよね。

どうです?

こうやって聞いてみて、かなりシンプルだと思わないですか?

 

さえ:すごくシンプルです。

 

契約率アップ 自己コントロール 説得してしまいそうな自分にシートでブレーキ

契約率アップ 自己コントロール

木戸:実際のクライアント、住宅営業マンの方なんですけれども、彼もお客さんが興味を持つとついついメリットをいっぱい喋っちゃうんですよ。

お客さんが引いてしまって、次のアポイントが取れない。

そんな悩みを持ってたんですけども、1つ質問を用意しただけで、どんどん話が進むようになって、契約が増えてきたんです。

 

さえ:たった1つ、

「どんなことでお困りなんですか?」

ということですよね。

 

木戸:そうです。

 

さえ:それを書いておくだけで良いってことですよね。

 

木戸:そうそう。

だから精神論で、

「なんでまた俺は説得してしまったんだ…」

それを何とかしようと心の中だけで考えてもうまくいかないので、見える化してしまうってことなんです。

 

さえ:「どんなことでお困りなんですか?」

と聞くことによって人柄が表れてくる、ということでよかったですか?

 

木戸:人柄が表れてくるというのは、

「この人は私の話を聞いてくれる人だ」

そういう印象をお客さんに与えるわけですね。

 

さえ:【契約率をアップする簡単な自己コントロール法】

は、お客さんと共有するシートを用意して……

 

木戸:共有というか、共有ではなくて、自分が質問するためのシートですね。

 

さえ:真ん中に置くシートじゃなくて、自分が見るような、
お客さんに見られても良いようなシートですね。

 

木戸:そうです。

 

さえ:紙に

「どんなことでお困りなんですか?」

と一言書いておいて、自分がもし売り込みそうになった時には
それを質問して、お客さんの話を聞くということでよかったですか?

 

木戸:「どんなことでお困りですか?」

というのは1つのパターンなので、その人に合ったパターンが必要ですよね。

 

さえ:営業する人のクセってことですよね。

 

木戸:そうそう。

お客さんが、

「これいいんだけどね」

と言った時に、

「たくさんある中でなぜ選ばれたんですか?」

そういう質問でもいいわけですよ。

その質問は必ずしも、

「何でお困りですか?」

などと、固定しなくていいです。

 

さえ:質問は人それぞれ違うので、その一言を書いておいて、なるべく売り込まないように…。

 

木戸:売り込まないようにじゃなくて、説得をしないようにするためにお客さんに聞くようにするということですよね。

 

さえ:お客さんの話を聞く態勢になるための質問を見える化しておくってことでよかったでしょうか?

 

木戸:聞く態勢になるということではないけど…。

つい説得してしまうわけなので、ブレーキがかからないわけだから。

 

さえ:ブレーキをかけるため?

 

木戸:そうそう。

たぶん頭がいっぱいになってしまって、何を言えばいいか分からないから、人って説得するものなんですよ。

用意したとしても飛んでいくこともあるんですよね。

 

さえ:真っ白になっちゃうって言いますもんね。

 

木戸:そうそう。

真っ白になった時に目の前にあらかじめ書いたものがあれば、飛んだとしても、

「これだった!」

と思い出すことができますよね。

 

さえ:そうですね。

では、【契約率をアップする簡単自己コントロール法】

としましては、

お客さんを説得しないように自分にブレーキをかけるためにシートを用意して見える化しましょう。

ということでよろしかったでしょうか。

 

木戸:はい、バッチリです。

 
さえ:はい、わかりました。

ありがとうございます。

【保険 営業】コロナで崖っぷち保険営業が、いきなり月10件契約の秘密とは?

保険 営業

「保険営業を初めて7年目になりますが、コロナ禍で思うようにお客様に会うことができません。

会社の指示で電話をしたり、はがきを出してプッシュしているのですが、反応はさっぱりです。

このまま行けば、収入が最低ラインになるかと思うと、大変不安です。

お客様から問合せをもらうには、どうしたらいいでしょうか?」

という質問にお答えしました。

保険 営業 多くの営業マンが気づいていない既存客の可能性

保険 営業

さえ:こんにちは、ナビゲーターのさえです。

木戸先生、よろしくお願いいたします。

 

木戸:よろしくお願いいたします。

今日はなんでしょう?

 

さえ:「保険営業を初めて7年目になりますが、コロナ禍で思うようにお客様に会うことができません。

会社の指示で電話をしたり、はがきを出してプッシュしているのですが、反応はさっぱりです。

このまま行けば、収入が最低ラインになるかと思うと、大変不安です。

お客様から問合せをもらうには、どうしたらいいでしょうか?」

という質問です。

 

木戸:保険営業の方で…お客さんから問合せをどうやってもらったらいいか?ということですよね。

 

さえ:プッシュ営業ばかりしてるということなんですけども…。

 

木戸:7年、この仕事をやってるってことですよね。

7年やっているということは…既存のお客様の数も、結構な数があると思うんですよ。

そこに大きなチャンスがあると思うんですよね。

 

さえ:既存客に大きなチャンス!?

 

木戸:既存のお客さんって…1回接触してるわけじゃないですか。

1回接触してるお客さんと、まだ1度も接触してないお客さんと、どっちが可能性があるかって言ったら、どう思います?

 

さえ:初めて会う方は信頼関係を作らないと行けないから大変ですよね。

そうすると既存のお客さんですかね。

 

保険 営業 なぜ既存のお客さんを見直すことが契約につながるのか?

保険 営業

木戸:そう。

1度会ってますからね。

ただこういうふうに私が言うと…多くの方は、

「いや、木戸さん…1回契約してるんだよね?

保険はそんなに次から次へと買うもんじゃない。

1回買ったお客さんなので、新規開拓しなきゃダメなんです。」

と多くの方は言うんですね。

だけど実際、契約した方の家族だとか、友人だとか、いるわけですよね?

 

さえ:ということはご紹介を受ける…??

 

木戸:うん。

あるいは7年経ってお客さんも、もしかしたら環境が変わってるかもしれないですよね。

あるいは…新しい家族ができてるかもしれないですよね。

そうやって7年も経ってたら、色んな変化があるんですよ。

 

さえ:ということは1度、既存客を見直した方がいい…??

 

木戸:そうですね。

ただこれを見ている方は、

「そんなの散々やりましたよ!!」

という人も多いんですよ。

 

さえ:皆さん真剣にやられてますもんね。

 

木戸:ただ、多くの方が

「散々やりました」

って何をやってるかと言うと…

「誰か紹介してくれませんか?」

とかね、そういう売り込みに近いものだったり、

「もう何年も点検していないので、1回点検しませんか?」

だとか、そういった仕事のことが、99%だと思うんですよ。

 

さえ:でも仕事だから仕事の話をしますよね?

 

木戸:そうそう。

それが…99%の営業マンがみんなやってることなんですよ。

そうじゃなくて、1%の人は違うんですよね。

 

保険 営業 仕事の話はしないでとにかく気にかける

保険 営業

さえ:何が違うんでしょう?

 

木戸:仕事のことでアプローチしないんですよ。

 

さえ:仕事のことでアプローチしない…?

仕事のことでアプローチしなければ何を…??

 

木戸:仕事のことを取っ払って、ただ単にお客様を気にかけるんですよ。

 

さえ:仕事のことを取っ払って、お客様のことを気にかける?

 

木戸:例えば今でしたら…めちゃくちゃ暑いじゃないですか。

 

さえ:暑いです、毎日…。

 

木戸:「本当にもう…、熱帯夜がすごいですけど、さえちゃん、お体大丈夫ですか?」

これだけのことで電話をしたりするんですよ。

 

さえ:これを言ったら、電話切っちゃうんですか?

 

木戸:そうそう。

「お体大丈夫ですか?」

「あぁ〜!ありがとうねー!」

とか言うじゃないですか。

「あぁ〜!よかったです!

「こんな暑くて、私もぐったりしてるんで…急にさえちゃんのこと思い出してね…お元気かな〜と思って…。

それだけのために電話したんですけど、元気な声が聞けて良かったです〜!」

 

さえ:「ありがとう!」

で、ガチャン…?

 

木戸:そうそう。

「まだまだ暑い日が続きそうですから、あと台風も来てるじゃないですか。

くれぐれも気をつけてくださいね!

何かもしも困ったことがあったら、お役に立つことがあったら、いつでも言ってくださいね!」

 

さえ:それで切るとポカーンとしちゃいますよね…?

何の電話だったんだろう…。

 

木戸:正直どうです?

不信感みたいなのはあります?

 

さえ:不信感はないです。

 

木戸:じゃあ、あとでまた売り込みの電話がもしかしたら来るんじゃないか…。

 

さえ:言い忘れたんじゃないかとか…営業の話と違うのかな?と思うんですけど…嫌な感じはなかったですよ!

 

木戸:そうですよね。

こういう電話をする人って…実はいるようでいないんですよ。

例えば色んな、コロナ問題があったりとか、異常に暑かったりだとか、今度はまた台風来るじゃないですか。

そういう時に、気にかけだけの電話がまた来たらどうですか?

 

さえ:またびっくりします!

本当にそれだけ?って。

保険を売り込むんじゃないの?

大丈夫?

とか思っちゃいます。

 

保険 営業1%の人だけが実践している信頼を取り戻す方法

保険 営業

保険 営業

木戸:実はね、みんな勘違いをしてるんです。

私もえらく勘違いしてたのは、既存のお客さんは、1回契約してるから、もう信頼関係はあると思ってたんですよ。

思いますよね?

 

さえ:思います!

じゃあ信頼関係が本当にあるんだったら、契約した3〜5年後に、急に電話した時、お客さんがどんな対応・反応をしてますか?っていう。

これで気付かされたんですよ。

リフォームした後、3年後、5年後に、お客さんに電話をしたんです。

私の社名が『リフォームハウス』という社名なんですけど、

「あの、大変ご無沙汰してます!

リフォームハウスの木戸です!」

「あぁ〜!木戸さん!!」

というのかと思ったら、

「うちは結構です」

って…。

えっ?えっ? いやいや、結構って…、

えぇっ!!??

 

さえ:「あの…、3年前にお世話になってますよ!」

って。(笑)

 

木戸:そうそう(笑)

結局こっちの存在も忘れてるのかもしれないし…覚えてる人であっても、

「何の用ですか!?」

みたいなね。

結局それって、信頼関係があれば、そんな風にならないわけでしょ?

 

さえ:ならないですね。

 

木戸:信頼関係があれば誰もが…

「あぁ〜!木戸さん!

電話してくれたんですか!?

嬉しいなぁ〜!!」

そういう感じになりますよね。

もちろんそういうお客さんがいないことはないですけども、それはほんの一部だけで、たいていのお客さんは…

「何で電話してきたんですか…?」

そんな感じなわけですよ。

そこで

”信頼関係が続いてるか?”

って言ったら…消えちゃってるんですよね。

それを取り戻すためにも、今みたいな

[気にかけ]

の電話をしただけで、お客さんの印象が変わるんですよ!

めちゃくちゃ簡単でしょ?

 

さえ:簡単ですね!

[気にかけ]

の電話をするだけ!

 

木戸:「売り込むのは、こっちの都合なので…まずはお客さんを気にかけることが先なんです。」

っていう風に言ったら…

「分かりましたー!!!」

って言って本当に即実践した方がいて…その方が2月、3月、4月って、ずっと1ヶ月間の契約が、1件とか、2件だったんですね。

それが、

[気にかけコール]

をしたことによっていきなり、

5月:契約8件
6月:契約10件

それぐらい

[気にかける]ということは、他の営業マンは誰もやってない。

 

さえ:実践すれば目立ちますよね。

 

保険 営業 気にかけ体質で新規開拓もうまくいく

保険 営業

木戸:お客さんもやっぱり嬉しいじゃないですか。

気にかけてばっかりいると…自分が

[気にかけ体質]

になりますから。

[気にかけ体質]

になって新規開拓をすると、新規開拓も今まで以上にうまくいくようになるんですよ!

 

さえ:既存客へ

[気にかけ]

を常に行って、新規のお客さんにも

[気にかけ]

を常にしていくようにすればいいよと…

 

木戸:やっぱりオーラが違ってくるんですよね。

どうしても保険と言うと…

“あ〜、なんか売り込むんだな”

みたいなそういうイメージがあるじゃないですか。

 

さえ:うん、あります。

 

木戸:それが、ずっと

[気にかけ]

ばっかりやって、

[気にかけ体質]

になっていると、なんかこの人は普通の保険の人と違うんだよな、とそういう印象を与えますので、新規開拓もうまくいくようになります。

 

さえ:では、

【コロナで崖っぷち保険営業がいきなり月10件契約の秘密とは?】

ということで、

仕事の事を取っ払って、お客さんのことを常に気にかけて、まずは既存客から気にかけていって、そのあと新規のお客さんにアプローチしていきましょう!

ということでよろしかったでしょうか?

 

木戸:はい。

 

さえ:わかりました。

ありがとうございます。