現場近隣から契約になることって、 ありますか?

おはようございます!
外でコーヒーを飲んでいたら
蚊に刺されまくって
至福のひとときが一瞬で台無しになった、
木戸一敏です(><)

ずっと雨が続いていて
少し晴れ間が出たので
今日がチャンス!
と思ったんですけどね。。

さて今日は・・・

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現場近隣から契約になることって、 ありますか?

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というテーマでお届けします。

先日、リフォーム会社のHさんと
現場近隣の話になりました。

Hさんは年間100件の工事があり、
近隣から契約になるのは2~3件。

だから当てにしていない
と言うんです。

これってメチャクチャ
もったいないです。

私がリフォーム会社をやっていた頃
現場10件に対して近隣から3件
契約になっていたからです。

契約が取れずクビ寸前だった
三重県のKさんも
やり方を変えただけで
近隣から次々と契約を取るように
なりました。

「リフォームしませんか?」
なんて一言も言わずに、です。

一般的な近隣挨拶はこうです。

音や臭い、車の出入りで
クレームにならないように挨拶する
「守りの挨拶」です。

私がやっていたのは
「安心を渡す挨拶」でした。

工事が始まると近隣の人は
音や臭いそのものより
こういう不安を抱えています。

「この工事、いつ終わるんだろう…」

「ガラの悪い業者かも…」

「職人が出入りして落ち着かない…」

だから私はそこに
エネルギーを注ぎました。

夕方、近隣の方が帰ってくる
タイミングを見計らって、

「こんにちは!
ご迷惑をおかけしています」

と元気に声をかける。

工事がいつ終わるかを
お知らせする。

完工したら
無事終わったご報告と感謝を伝える。
(他にも様々ことを)

すると完工の挨拶のとき、
こう言ってくれる人が現れます。

「こんな丁寧な業者さん、
おたくが初めて!」

そこから相手の方が
リフォームの話をしてきたり
見積もりになったりするんです。

ここで一つ、
大事なことをお伝えします。

「丁寧な挨拶をしたから契約になった」
と思うと、次から再現できません。

近隣の方が動いたのは
挨拶が丁寧だったからではなく、

不安が消えて
安心に変わったからです。

挨拶は手段。

渡すべきものは
安心です。

次の現場の近隣挨拶のとき、
一つだけ意識してみてください。

「この人は今、何を不安に思っているか」
その答えを持って玄関に立つだけで
同じ挨拶がまったく違うものになります。

 

 

 

▼今日のチェックポイント
【近隣挨拶は安心を渡す場】