
おはようございます!
カバンの外ポケットの中を見たら
ティッシュやメモ帳が
グシャグシャになっていて悲しい、
木戸一敏です(><)
先日の大雨で
カバンがずぶ濡れになったのを
忘れてました。。
さて今日は・・・
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面接で「売れる営業マン」を
見極めるためにYさんが使ったたった1枚の紙
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というテーマをお届けします。
先日クライアントと
売れる営業マンの
共通点の話になりました。
営業本を読むと、
・礼儀正しく
・清潔感のある服装で
・「あのぉ~」「そのぉ~」などの
フィラーをなくす
とあります。
でもこれ
違いますよね?
私が知っているトップ営業マンには、
・礼儀は普通
・小太りしてちょっと清潔感に欠けて
・「あのぉ~」「そのぉ~」だらけ
なのに月に1千万円売り上げる
リフォーム営業マンが
何人もいます。
じゃ売れる営業マンの
共通点は何かというと・・・
“自己開示”
していること
です。
自分から先に心を開くから
お客さんも心を開いて
話すようになりますからね。
ある意味
営業マンの本当の仕事は
商品説明ではなく、
お客さんの警戒心を取り除き
心を開いて話をする
体勢を作ること。
高額商品になるほど
自己開示が必須です。
この自己開示の必要性を
とても重要視している
保険代理店のYさんがいます。
5つの支店を構える
凄腕社長です。
そんなYさんが
こんな悩みを抱えていました。
「何百人面接しても
売れる人か売れない人か
見抜けないんですよ」
そして
自己開示してない営業マンは売れない
という話が出てきたので
私はこう伝えました。
「それなら自己開示ができるどうかを
一発で見極められるツールがありますよ」
「人柄レターですよね。
それをどう使うんですか?」
「面接に来たとき
このツールを見せるんです。
そしてこう伝えるんです。
『採用になったらあなたも
このツールを作って
営業活動してもらいます』
そのときの顔を見て
面白そう!という顔になるか
引きつった顔になるかで
採用、不採用を判断するんです」
「なるほど!
確かに自己開示が苦手な人は
このツールを作るの嫌がりますね」
そう言ってYさんは
さっそくこれを試しました。
結果、どうなったか・・・
「本当に高い確率で
売れる営業マンを
採用できるようになりました!」
と報告があったんですが
驚くことにYさんは
私が提案した以上のことをやってました^^;
なんと!
そのツールを
二次面接のときに
作らせたというんです。
そして
出来上がりが上手下手関係なく
そのツールを見てYさんは
こう採用を判断しました。
自己開示が思いっきり
出来ているかどうか。
さすがYさんです!
自己開示できる人が売れる
その一点を面接の場で
見極める仕組みまで
作ってしまいました(^^)
▼今日のチェックポイント
【自己開示できる人が、お客さんの心を開く】

