チラシの反応がない原因は、文章でもデザインでもなかった…

おはようございます!
初の国内遠征、岡谷市のライブは
とても気持ちよく演奏できて楽しかった、
木戸一敏です(^o^)

実は、岡谷に行く電車の時間を
すっかり勘違いしていて、
冷や汗ものでした(><)

でも、ギリギリで
特急あずさに間に合って
本当に一安心^^;

「旅は恥の書き捨て」と言いますし
このハプニングも
良い思い出ということで。

さて今日は・・・

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チラシの反応がない原因は、
文章でもデザインでもなかった…

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というテーマでお届けします。

先日、保険業のYさんから
こんな話を聞きました。

「毎月届けている手作り新聞は
『読んでるよ』って
言ってもらえるんです。

でも、反応ないんです…」

手作り新聞だけでなく
電話もかけるし訪問もしてる。

それなのに紹介にも相談にも
つながりません(><)

そこでYさんは
こう考えました。

「手作り新聞を送るだけでなく
毎月5人ぐらい決めて
電話もした方がいいですよね?」

その言葉を聞いて、
私は少し気になりました。

Yさんは行動が足りないと
考えているようなんです。

手作り新聞を送ったり
渡したりするとき
相手の笑顔をゴールにしているかどうか。

ここが重要です。

「笑顔」と言っても
笑わせるという意味ではありません。

「自分のことを覚えてくれていた」

「話したら少しホッとした」

「この人は気にかけてくれている」

そう感じたとき
自然とこぼれる笑顔です。

ところがYさんは、

「先日、新聞をお送りしたんですが
見てもらえましたか?」

と確認するだけ。

この言葉だけでは
「仕事が欲しくて
電話してきたんだな」
と相手に映ってしまいます。

そう思われて警戒されたら
当然、売上にはたどり着けません。

相談も紹介も来ることはないです。

そしてYさんは
チラシの反響がないことも
悩んでいました。

実はその答えが
今回の話にもつながるんです。

お客さんと
直接話しているときでさえ、
自分が売り込んでいるように
映っていることに気づかない
とすると・・・

その人がチラシを書くと、
同じマインドが文章にも表れます。

本人はお客さんの役に立つことを
書いているつもりです。

でも実際には、
「問い合わせてほしい」
「保険に興味を持ってほしい」
という売り手の気持ちが
文字に現れます。

しかも無意識なので
自分では気づけないんです。

お客さんと接するときだけ
ベクトルが自分に向いていて、

チラシを書くときだけ
急に相手へ向くことはないですからね。

なのでチラシ文章やデザインを
何度も作り直しても配り続けても
反応はまったく変わりません。

直すべきなのはチラシより先に
その根っこにある
「普段、お客さんと接するときのゴール」
なんです。

 

 

▼今日のポイント
【無意識の売り込みは、チラシにも表れる】