100万円の仕事が続く社長はチラシのネタを考えない

おはようございます!
最近のYouTubeは
早口でせせこましく喋る人が増えて
ちょっと残念に思う、
木戸一敏です(-_-)

でも、違いました。

画面を見たら
1.5倍速になっていただけでした(汗)

せっかちになっていたのは
私の方でした(;´Д`)

さて今日は・・・

======================

100万円の仕事が続く社長はチラシのネタを考えない

======================

というテーマでお届けします。

「次のチラシ何を書こう…」

そう思ったとき
パソコンの前で考えたり
AIに相談したり、

他社の広告やチラシを
参考にしたりしていると思います。

だけどなかなか
反応がよくならない…。

こんな経験ありませんか?

その一方で岐阜県のWさんは
毎月チラシを作り、

新規や既存のお客さんから
コンスタントに仕事を受注しています。

最近も、100万円、200万円ほどの
工事が立て続けに決まりました。

今日はWさんがどうやって
そんな反応が取れるチラシを
作っているかを紹介しましょう!

それは・・・

チラシのネタは
自分では考えないこと。

お客さんに聞くんです。

と言ってもよくある、

「当社を選んだ理由」
「工事をしてどうでしたか?」

という会社が聞きたい
答えではありません。

その仕事を頼もうと思う前に、
「何があったのか?」
という出来事です。

その話をもとに
言葉や順番を整え
チラシにするんです。

Wさんはそのチラシを
会社の周りに配ったり
既存のお客さんへ届けました。

でもなぜ、そんなチラシが
反応が取れるのか?

会社の強みや施工実績が
書いてあれば
お客さんが見るのはその会社。

でも、過去のお客さんに起きた
具体的な出来事が書いてあったら、

「そういえば、うちにも・・・」

と、自分の家で起きていることを
思い浮かべます。

そこで初めて、
チラシが「自分ごと」に
変わるんです。

ここまで読むと、
「過去のお客さんに
話を聞けばいいのか」
と思いますよね。

ところが・・・

いざ同じことをしようとすると、

「今さら、こんなことを
聞いてもいいのかな…」

と手が止まります。

それがWさんは
聞けるお客さんが何人もいるんです。

さらにWさんがすごいのは、
“何度も聞ける”ことです。

お客さんから聞いた話を
チラシにまとめていると、
「あれ?
このとき何があったんだろう?」
と、聞き足りないことに
気づくことがよくあります。

でも、そこで、

「また聞いたら迷惑かな」
「忙しいのに悪いな」

と思い自分の想像で
文字を埋めてしまう…。

それでは、せっかく聞いたのに
また売り手の頭で考えた
チラシに戻ってしまいます(><)

ところがWさんは
そんなときも気軽に聞ける。

しかも、
一人や二人ではなく、
何人もいるからスゴイ!

「反応のあるチラシに何を書けばいい…」

その答えを持っているのは
お客さんです。

そして、その答えを
聞けるかどうかは
普段、どう接してきたかで
大きく変わります。

反響につながるチラシの材料は、
他社のチラシよりAIよりも
お客さんとの関係の中にあるんです。

 

 

 

▼今日のポイント
【反響を支えるのは、お客さんとの関係】