覚えてもらえているのに、なぜ注文につながらないのか?

おはようございます!
甘い食べものは一切絶っていたのが
1ヶ月に1回はいいだろうと
シュークリームを食べたら
その日を境に毎日食べるようになって
焦っている、木戸一敏です(><)

久しぶりに食べると
美味しさが10倍アップしたように
感じるんですでよね^^;

さて今日は・・・

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覚えてもらえているのに、
なぜ注文につながらないのか?

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というテーマをお届けします。

前号では
こんなことを書きました。

自分から名乗るより、
相手から聞かれる状況を作ると
相手の警戒心が
一気に共感に変わる。

この話にお二人から
感想をいただいたので
今日はコメントを交えて
深堀りしていきたいと思います(^^)

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いつも気付きをありがとうございます。

「何屋さんなの?と聞かれるのはチャンス」
とても重要なことです。

いつも最初の挨拶が肝心なのだと思い
〇〇保険代理店〇〇ですと
名刺を渡しています。

確かに渡した瞬間から
会話がぎこちなくなります。

それでも仕方がないと思っていましたが、
そこでプツンと関係が切れるのと
繋がるのは雲泥の差ですね。

まさに能ある鷹は
爪隠すですね。

相手から「何屋さん」と聞かれるように
興味を持たれることができるように
自分から言うことを
我慢することを意識してみます。

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たかさん、
ありがとうございます(^^)

交流会で名刺交換をしたあと
しつこく連絡をする
保険営業マンが多いです。

なのでまわりの人は
ネガティブなイメージを
持ってしまうんですよね。

実は私が30年前にやっていた
飛び込みもネガティブなイメージを
持たれていました。

だからこそ
他の飛び込み営業がやっている
真逆のことをやるんです。

そうすることで
「あれ、今まで来た営業マンと違う」
と興味を持ってくれます(^o^)

それと
「自分から言うことを我慢する」
と感想にありましたが
我慢は身体によくないです^^;

なによりも
相手に伝わります。

我慢の代わりに
相手に興味を持つといいです。

そうすることで
今度は相手がたかさんのことに
興味を持ち始めます(^^)

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何屋さんなの?
実は私は結構訊かれます。

名刺には「窓のフィルム屋、時々、便利屋」
ってキャッチフレーズのように
書いてあるんですけどね。

その名刺も紙じゃなく薄いアルミなので、
印象が強いのか、人間は覚えてもらえます。

覚えてもらえるんですが、
なかなか注文や問い合わせに
つながっていない実感をしています。

やっぱ、歩かないとだめなのか…
と考えているところです。

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ケンさん
ありがとうございます!

確かにアルミの名刺は
インパクトがありますね(^^)

これは素晴らしいです!

ただ、それなのに
注文につながらないのは
辛いですよね。

確かに1回名刺を渡すだけでなく
それをきっかけに
関係を築くことが大切です。

ケンさんが言われる
「歩くこと」というのは
訪問のことですよね?

だとしたら訪問は
正しいやり方をすれば最強ですが
それを知らないと売り込みと思われて
逆効果になることもあります。

かといって
LINEやメールだと
一瞬で流されてしまう可能性大。

その“ちょうど真ん中”にあるのが、
実は「紙ツール」です。

相手に一切のプレッシャーをかけず
それでいて確実に
相手の手元に残り続ける。

関係づくりをするのに

・これほど優しく
・確実で
・最強の方法

は他にないと思ってます。

なので私は
紙ツールで接触することを
お勧めします。

相手に興味を持ち
紙ツールでそっと寄り添う。

この「与える姿勢」が
選ばれる関係作りになりますよ(^^)

 

 

 

▼今日のチェックポイント
【与える姿勢で考えよう】